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SEIのshotaの個性のカラクリラジオ。 その人がなぜその人なのか、個性のカラクリ研究についてお伝えしている番組です。
shotaさん、よろしくお願いします。 はい、お願いします。
はい、全世界臨死体験の話をいただいて、そこからちょっと続いていますけれども、
男女の違い、臨死体験の男女の違いというところを、今回は教えていただきたいなと思います。
はい、ありがとうございます。男性性、女性性という話もありますけど、人間の中には、物理的に男の人でも女の人でも、
男性的な感覚、女性的な感覚、どっちも持ってますよ、みたいな話があるんですけど、
アニータ・ムア・ジャーニーさんとキウイツ・ツルヒコさんの臨死体験のそれぞれの本を読むと、まさに男性性的な臨死体験ってこんな感じなんだなっていうのがツルヒコさんで、
女性性で臨死体験をするとアニータみたいになるんだなっていうところが個人的にすごい面白かったんですよ。
アニータの方は女性なわけで、女性の感覚っていうのは、つながりに対して、つながりとか受け入れたいとか受け入れてもらいたいとか、
そういう感覚、あらゆるものとつながっていく、広がっていく感覚が女性性だったりしますけど、やっぱり臨死体験、死んだときの感覚ってもう私服でしかなかったんですよね。
あらゆることに何の問題もなくて、私であるということが本当に最後にそれだけで貢献だったんだなということを感じて、
本当にその私服に浸っている感覚っていうのが臨死体験だったんですよね。
だからもう死んだらみんな最高に、生きているときの幸せっていう言葉がすごい真剣に思えるほど、本当の最高の私服の状態に死の後の世界っていうのがあるんだっていうことがアニータの体験だったわけです。
だからみんな死を怖がる必要はないし、むしろ幸せに帰っていくだけだよっていうことになるんですけど、それに対して木内さんが前の前回かな、喋ったかもしれないけどつまらなかったと。
死後の世界つまらない、つまり何も成し遂げる必要がない、何も超える必要がないっていう世界だから退屈、もちろん苦しみはない、不安もない、満たされている感覚はある、でもそれだけだとつまらないっていうのが木内さんの体感だったわけですね。
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だから木内駿彦という個人の意識を絶対その集合意識に飲まれてやるかという個人の意識を保ちながら過去に行ったり未来に行ったりとかして、この地球はどうやって生まれたのかとか、ずっと生きているときに研究者技術なんですよね、木内さんって。
だからあらゆる疑問を、あれどうなってたんだっけ、これどうなってたんだっけみたいなことを実際確かめに行くみたいな実験を世界の中で始めて、この見ていることはきっと真実に違いないと、でも生き返ったらこの真実であることは証明できないからどうにか証明してやりたいって思って、いろんな世界に自分がここで証拠、あの時体験したことは正しいってことは証明できるように証拠を
この過去の世界にたくさん残して帰ってきたんですよ。だから、あの時のあの体験が絶対この世界で再度あれがあったってことを確認してやりたいっていう、たくさんの印を立地体験中に残して戻ってきて、実際にその生き返った後に確かめにいろいろなんか行ったりしてるんですよね。その感じがめっちゃ男性性だなっていうね。
探求心、解明するとか、仕組みを解明してやりたいとか、まあ理屈っぽい感じですよね。
で、なんかそのいろんなね、その1万5千年前よりも前には月がなかったっていうことが、キルさんの体験ではわかっていて、実際にそのじゃあなんで月なかったんだろう。
月がなかったというものと月がある世界って、どうしたらそれが本当にそうなんだって証明できるのかみたいな感じで、いろいろ人間に生き返った後に計算していったら、人間は体内時計25時間なんですよって言われてて、でも実際この世界24時間なんで25時間なのって、実は月がなかった頃は25時間だったんですね。
っていうことは計算で出ると。みたいな、いろんなその、何だろうね、現実に戻ってきた後にその臨時体験体験した諸々、臨時体験中に何か受け取ってきたたくさんの膨大な情報を使って、実際に何かそのキルさんは、例えば健康的な水を実際に作ったりとか、
何だろう、環境にすごく優しくて効率的なエネルギーシステムを開発したりとか、なんかその実際に未来行ったり過去に行ったりして見てきた情報をもとに、何か技術化して実際に活用しているのはキルさんなんですよ。
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そういう使い方をするところもやっぱり男性ですよね。
やっぱり役に立たせたいっていう。臨時体験がただ幸せだったんじゃなくて、役に立つ体験にしたい、みたいなのがすごいね、男性だなという。
実際に戻ってきてそういうことをしているってこと?
してるんですよ。未来の農業ってこうだったとか、エネルギーはこうだったとか、逆に実は大昔1万5千年以上前は、今の地球よりももっと活転していた世界が実はあって、そこで見てきたものを解析して、実際に実験してやってみたらこうなりました、みたいなことをたくさんやってるんですよ。
今の科学技術だと到底たどり着けないものを、先に答えを持ってきて、それを実際に作ってみたらこうなりました、みたいなことをやってるんですよね。
すごいね、キルさん。
これはやっぱり男性だからできることですよ。
結論もやっぱり違くて、アニータの結論はやるべきことなんて何もなく、ただ一瞬一瞬この生きてるってことを味わって喜んでれば人生運ばれていくんだよっていうことを伝えていて、キュウチさんはうまくいかなかったとしてももがいていくその中にこそ生きてる意味はあるんだと。
だから今この瞬間を意識して頑張っていきましょうみたいなことはキュウチさんのメッセージで、やっぱり最後に言いたいことも男性的なキュウチさんに対して、アニータはめっちゃ女性性のメッセージなんですよね。
はー、すごい。
これさ、両方読んだからそう感じられますね。
そうですね。だからアニータの方を最初読んで、あ、そっか死んだ後でそうなんだみたいな、それがそういう感じかみたいな感じが最初あって、それがあったのでキュウチさんは見て、あ、そうじゃない臨時体験もあるんだみたいなふうに、今回読んで気づいたのが面白かったんですよ。
はー、面白い。いや、すごいね。
やっぱりどんな臨時体験をするのかっていうのも個性ですよね。ベースとなるどの人格として臨時体験を体験するかによって、その世界自体は同じなんだけど、どのフィルター、どの目線から見ることによってその体験が変わっちゃうわけですけど、アニータとキュウチさんの場合はそういう形で現れたんだなみたいな。
アニータさんなんかさ、もうさ、そこはとっても私服でさ、超気持ちよかったのに戻ってきたんだ。
帰りたくないって思ったんですよ、アニータの場合は。帰りたくないって言ったんだけど、お父さんの意識が出てきて、どっちでもいいんだよ、自分決めるのはアニータだよって言ってるんだけど、遠回しに、いや君は帰ったほうがいいよっていうことを遠回しに言ってくるんですよ。
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やるべきことが本当にあるんじゃないのかいみたいな。ここから先進んだら本当に戻れなくなるよみたいなことをちょいちょい遠回しにつついているうちに、アニータが戻ってやるべきことを思い出して、あ、そっか、生きてやることがあるってことに気がついて、最後自分でやっぱり生きる、生きたいっていうふうに最後願って戻ってくるっていうストーリーになってて。
お父さんの遠回しにつっつく感じも面白いんですけど、どっちでもいいよと言いながら、これ誘導してますよねみたいな使われ方をお父さんしてるんですよ。
へー、面白い。
そうそうそう。
え、でもこの、だってさ、臨時体験ってさ、やっぱ戻ってくるわけじゃない?その一番最初の臨時体験の話だと、心配だったり脳の機能が停止して3分ぐらいって言ってたじゃないですか。
キウチさんはそうですね。
30分間っていうこと?
えっと、あ、そう、人間の時間で言うとキウチさんの場合は30分間。だけど、意識としては途方もない時間が流れてたみたいですね。
へー。
だから無限のような時間が流れてる感覚で時間を過ごしてたみたいです。
へー。うわ、なんかさ、漫画とかアニメとかでさ、あるじゃないですか。
うんうんうん。
いろんなことあったけど、パッて目覚めたらなんか。
あ、そうそうそう。そんな感じですよね。
すごいねー。アニメってさ、作ってる人実は知ってんじゃないかなとか思っちゃうもんね。
ねー、だからどっかで受け取ってるんでしょうね。
すごいねー。
すごーい。なんか時間の流れもないっていうかあるっていうか違うんだもんね。
そうですね。時間自体がもうなんかこの今の感覚とは違う。時間っていうもの自体がなんだろう。全然違うものだと思いますよね。その生きている感覚とは。
うんうんうんうん。すごいそう。やっぱ男性と女性でもね、この違い。
へー。これはなんかニヤニヤしながら読んでたんだろうなって思いました。
いやー面白いですよね、やっぱ。
なんか今別の、そこから自分の中の臨時体験ブームが到来していて、別の人の本が今家にあって。
へー。
この本、しょうちゃん好きそうって言われたやつも臨時体験の本で、ちょっとそれも読もうかなみたいな感じだから。ちょっとしばらく臨時体験研究がなんか続きそう。
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なるほどー。面白い。なんか私、しょうたさんが話したいなーって言ってた中でもう一つ聞きたいのがあるので、次の回で聞こうかな。
あ、そうですね。はい。
しょうたさん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
面白かったー。なるほどね、男女差。
はい。
この番組では、個性のからくりについてしょうたさんがいろいろ探究したことをお伝えしております。
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また次のお話もお楽しみにお待ちください。ありがとうございましたー。
ありがとうございましたー。