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地球上での人間の役割とは?
2023-08-29 18:40

地球上での人間の役割とは?

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00:04
清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究をしている清野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さんよろしくお願いします。はい、お願いします。
この3つぐらいシリーズが臨時体験のことで続けてお話を聞いていたんですけれども、
今回はですね、前回までを受けてですね、地球上での人間の役割とは、というところをお話し聞かせていただきたいなと思います。お願いします。
はい、ありがとうございます。これはキウチさんの本に書いてある話で、個人的にめちゃめちゃ腑に落ちたっていうか、
すごい面白いなあと思ったし、確かにそんな気がするっていう、それが科学的に証明できるものだとかじゃないんだけど、
自分的にはすごくしっくりくる、人間の役割だなあっていうのはすごい思ったんですよね。だからその話をちょっとしたいなあと思ったんですけど、
これはだから、今のダーウィンの進化論とか、動物の発達みたいなこととは全然違った、地球の動物たちはなぜ今こういうふうになっているのかっていう、
キウチさんが臨時体験の中で見てきた話になるんですけど、ちょっと細かく、正確に覚えてないんでちょっと雰囲気な話になるんですけど、
まず地球って放射線がすごいたくさん蔓延してて、生き物が住める状態じゃなかったみたいなところから地球って始まってて、
その時に一番最初に生まれたのは放射線をエネルギーとする、もみたいな生物がまず生まれたんだそうなんですよ。
このもみたいなやつがいることによって地球がどんどん放射線が少なくなっていって、生き物が住みやすい状態になっていったと。
次に今度放射線がなくなってくると、放射線が栄養だったのにそれを摂取できないということから別の栄養源が必要になった時に、
今度植物性プランクトン、光合成をして太陽の光を栄養源にして生きるような生き物が現れるんですね。
そうすると今度、二酸化炭素を取り入れて炭素にするということをやっていくわけなんですけど、
そうするといつか酸素がどんどん薄くなっていくわけでまずいじゃないですか。
つまり循環しないというか、ずっと酸素を取り入れて二酸化炭素にするという存在だけがいたら、その生物は最終的に死ぬしかないですよね。
03:07
光合成って二酸化炭素を酸素にする?
二酸化炭素を酸素にする。だから二酸化炭素、酸素を二酸化炭素にする。
二酸化炭素を酸素にするかな。
だから二酸化炭素の濃度がどんどん薄くなっていくわけですよね。
二酸化炭素を酸素にするという生物だけがいる地球というのは。
そうすると死んじゃうから、今度何が生まれたかというと動物性プランクトンで、その植物を食べるような生き物が出てくることによって、
その数が増えない、過ぎないようにするみたいな感じの動物性プランクトンが生まれて、
そういう流れで、つまり生き物が生を続けられるのに必要な生き物が次に出現するという形で、動物は増えていったというふうに言われているんですね。
つまり地球が循環するために役割があって、生き物は生まれて発展してきたというのを見てきたそうなんですよ。
今の地球というのも、一つ一つの生き物が循環するための役割というものを持っていて、
大枠で言うと、まず海溝。海溝というのは海の底。海の底に最終的に栄養って集まるそうなんですね。
その海の底の栄養を深海魚がまずそれを摂取して取り込むわけです。
深海魚を、今度中層にいる魚たちが深海魚を食べることによって、中層の魚たちに栄養が取り込めるわけですね。
今度中層の魚を浅いところにいる魚たちが取り込んで栄養を地表というか海の表面に近いところに持っていって、
今度次が強引だと思うんですけど、すごいなっていうのはやっぱ鮭がこれを山に持っていくわけじゃないですか。
川を登っていって、鮭って知ってます?鮭だったかな?マスだったかな?鮭だったかな?あれ?
鮭が川を逆流して山に栄養を持っていくわけです。
山の上に、川を登って山の上に産卵するんですよ。
つまり、海にあった栄養を地表に持ち込んでいるのが、鮭とか川を逆流している生き物だっていうのは、地球で考えると山に栄養を持っていくために持ってってくれてるわけですよね。
産卵した後、死ぬわけですね。全うして死んだ魚を、このタヌキたちが、あえてそこで飼われとった魚を山のてっぺんに持っていくって習性があるんです。
06:04
山のてっぺんに持って行って、山のてっぺん食べて、そこにふんだまりって言って、その糞を溜めるところがあって、ここに山の栄養がそこに集まっていくわけなんですけど、山の上にここで栄養がたどり着くわけですね。
そこにふんだまりが今度、山に栄養をそこにもたらしていくんですけど、その中には、例えば、土がちゃんと空気が入り込まないと栄養が行き渡らないみたいなところになっているのが、モグラ?モグラじゃなくてイノシシか。
イノシシって、めちゃめちゃそのミミズをかき回しているうちに、土をぐっちゃぐちゃにするんですけど、実はそれを通して耕しているみたいなことをイノシシが担っていたり、そういうふうにこの栄養っていうのが地球に行き渡るように一つ一つの生き物が役割を持っていて、ちゃんと循環するように作られている。そのために一つ一つの生物っていうのは生まれていて、それを成すための本能が与えられているんだと。
最後に生まれたのが実は人間で。人間は何のためにいるのかっていうと、それぞれ本能で動いているから、もちろんそれぞれ本能が果たしていくんだけど、管理できないんですよね。つまりバランスが崩れることはやっぱり起こると。
その時に人間が意識の分別、判断能力があって、今この地球上の中のこのバランスが崩れているから、ここに対してこういうことをやってあげると循環が整うよねみたいな。ちゃんとこの判断能力や知識や経験っていうもの、知能っていうものを使ってバランスがちゃんと整うようにバランスを取る役目として最後に人間が生まれたんだと。
だからその役割を果たしていきたいよねって言おうと書いてあって、すごいいい話だなって思ったんですよ。
なんだけどその役割を忘れて、人間は15,000年前に月が彗星として現れたときに、月の水分が全部地球に降ってきて、そこで高度な文明っていうのは全部破壊されちゃったというふうに、吉内さんの見てきた世界では見えたそうなんですけど。
そのときまでは人間はちゃんとそのバランスを取る役割っていうのは果たしていたっぽいんですよ、どうやら。
でもそのときに地球が壊滅的な危機に陥ったときに、そのときの意識を保ったままでは生存できないという危機に追い込まれて、ある意味意識を閉ざしたんですよね。
だから役割も忘れて、今高度な科学が発展しながら、どちらかというと利益追求型の社会になっていて、地球環境なんて関係ない、ある意味今の人間たちが生きるためにはってことしか考えないような気になってるけど、でも本当の役割はバランスを取ることなんだよねみたいなことを言っていて。
09:18
その話が本当かどうかっていうのは確かめられないけど、個人的にはすごいしっくりきたんですよね。そんな気がするみたいな。
月が出てくる前にも人間がいたってこと?
人間がいて、そのときは結構地球を循環するための人間としての役割っていうのを結構考えて生活してたらしいです。
循環のバランスを見てくれてる役割だったんだ。
水がいっぱい掘ってきたらさ、もともと海あったけどもっともっと水でいっぱいになっちゃったの?
そうですね、だからちょっと忘れちゃったんですけど、確か今の海の3分の1は月の水が後から増えたらしいんです。だからもっと前は地表がたくさんもっと地上の面積がすごく大きくて、海が3分の1増えるっていうのはすごいことなんですよね。
そのときに実は重力も大きくなってるんですよ。今の地球の方がそのときの昔の地球よりも重力が強いそうなんですけど、それで昔の恐竜ってめちゃめちゃでかいんですけど、実は今の重力だと恐竜って全然動き回れないですよ。重すぎて。
でもなんであいつらは動けてたんだろうかみたいな話があるんですけど、なぜならば重力が小さかったからだってキュウチさんは言ってて、それもなんかそんな気がするみたいな。知らんけどそんな気がするみたいな。
へー。面白い。キュウチさんすごいね。キュウチさん日本人ですもんね。
日本人ですね。
へー。
だからなんかね、その人間が人間としての役割が果たせていけるんだったらすごくいいなって純粋になんか感じましたよね。
本当はバランサーだったとしていいなのよね。
12:00
これはね、ちょっといろんな人に読んでほしい本ですね。
なるほど。ぜひコメント欄に貼ってください。
読む方は星空が教えてくれる。
へー。アニータさんよりキュウチさんのがおすすめな感じ。
個人の人生みたいな話で言うと、まず読んでほしいのはアニータの本を読んでほしいですね。
喜びから人生を生きるって本なんですけど、それがまず読んでほしいかなどちらかっていうと。
キュウチさんの方は読んでほしいっていうのは、人間の役割みたいなこととかが、それに目覚める人が本を読むことでいるんじゃないかなって思うので、
そういう意味で読んでもらえたらいいなっていうのはありますけど。
なるほど。へー。そうですよね。すごいな。
自分が何してか分からないとは何なんだろうって思っているときにバランサーなんだっていうのが面白いかも。
あとそれで言うと、ここからまさかの個性の話になっていくとですね。
人間としてまず果たす役割が自然界のバランスを取るっていうのがあるんだけど、
この人間として果たす役割のために一人一人に対して分配されている役割があるわけですよね。
例えばある人は、自分は農業がやっているときが本当にハッピーなんだよみたいな人もいれば、
魚を取りたい人もいるし、哲学したい人もいるし、それぞれに対して自分が一番やりたいこととかやりがいを感じることってバラバラなわけですよね。
実は一人一人が人間という集合体の中でその一人として与えられている役割ってものがあって、
その役割を果たすのに最適な個性が与えられているっていう感じなんですよね。
人間という集合体、すごい。
だから一人一人個性が本当に大事にされて尊重される社会になっていくと、
よりストレスを感じる人も減るし、自分が本当にやりたいって思っていることをやるとしっくりくることに出会っていて、
それが一番生産性が高いわけじゃない。その人が生きて一番多くのものをもたらせる活動なわけなので、
そうすると地球というか人間社会ももっと平和になるんじゃないかなって思ったりしてますけど。
15:05
ここから個性の話になる。
人間複雑にして楽しんでいるのかな。
知能を持っているっていうのが良くも悪くもですよね。
知能を持っていなければ本能のままに生きるわけだから、それは果たすじゃないですか役割を。
でも知能を持っちゃってる分、その知能をどのように使うのかっていうのも委ねられちゃってるわけで、人間が。
だからそこにまず気づくまでやっぱり時間かかっちゃいますよね。
すごい、なんか人って深いね、面白い。
悩みとか何なんだろうと思っちゃいますよね、こういうの。
めっちゃ悩むのにね。
悩めるっていうのがすごい人間の高性能の証ですよね。
悩めないですよね、動物は多分。
高性能なのか。
葛藤した末に身に出して次の次元へ行くみたいなことを一人一人もやってるし、社会もそれを繰り返して。
前のインテグラル理論のスパイラルダイナミックスの話もしましたけど、その中で意識が徐々に発達しているっていう。
人間が意識、判断能力っても与えられてるから、そういう意識の発達っていうものも生まれているわけですよね。
不思議、ちょっとこれハマっちゃうね、そしたらね。
それはハマるわなと思って。
この本、臨時体験。
全部人っていうものの興味に向くだろうなって思いました。
不思議だわ、そんなに人間って考えて生きてこなかったから。
すごい面白い。
ちゃんと個性に着地できたところがすごいわ。
本当にさすがですよ、カラフリキン君。
着地しました。
着地しました、ありがとうございます。
今回は人間の役割はバランサーだったよねっていうところとか、すごいハッとするようなお話ありがとうございました。
18:03
こちらのチャンネルでは、いろんな話題が個性に着地するようなお話を。
塩田さんがね、個性のカラフリを研究しながら配信しております。
この話が楽しかったな、また聞きたいなという方は、ぜひ高評価とチャンネル登録していただければなというふうに思います。
次のお話も楽しみにお待ちください。
ご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
18:40

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