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清野翔太の個性のカラクリラジオ このラジオでは、その人がなぜその人なのか
個性のカラクリ研究についてお伝えしている番組です。 翔太さん、よろしくお願いします。
はい、お願いします。 翔太さん、今日お伺いしたいのはですね、統合するとか、統合を目指すとか
よく聞き忘る言葉なんですけれども、統合する理由とか、統合と個性っていうところって何か関連あるのか教えていただきたいなと思います。
なるほど、はい。ちょっと、えっとね、どういう観点で行こうかな、なんか
統合って言ったときに、種類があるなぁと思ってまして、統合と個性、統合と個性まではちょっといけそうな気がしないんですけど
OKです。 統合の種類って。
なんか自分が、何だろうな、この事前打ち合わせで喋ったのは、何だろう、じゃあビジネスとかを教える
落ち込んだ時って自分は全部、落ち込むということのポジティブ面は何だろう、みたいなこと、この出来事でモヤモヤしましたっていう時に
このモヤモヤしたことのポジティブ面って何っていうワークを最近ずっとやってて、あの時に大体答えが出てくるのは、これは統合のきっかけであるみたいなことが毎回出てくるんですね、なんか統合のきっかけとか
基本的に自分が体験するすべては、それは特にそのネガティブ寄りの出来事っていうのは自分にとってはすべて統合する材料だって思うと自分にとってはポジティブなんですよ
だから、あらゆる体験、あらゆる経験とか、じゃあ人と一緒にいて、この人相性悪いなとか、ざわざわすんな、みたいなことも全部僕にとっては統合するために存在している
ことだし、統合につながるんだったらそれは有益だっていう風に僕の中でなってるんですね、これって自分にとっては当たり前すぎて
説明をしだした時に、統合するのは当たり前でしょぐらいの感じになっちゃってるから、絶対統合をなぜやるのかってなると、あれ何でなんだろうとかね、ちょっと思ったりしたんだけど
でも、基本ですね、心の不調、心の問題っていうのは基本的に全部心の不調は分からしてるんですけど、心の分断感ってきてるっていう話がありまして
これは統一場心理学っていう心理学を僕がなんかすごく、何だろうな、便利だなと思って扱ったりしてるんですけど
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例えばめちゃめちゃ完璧主義で理想を語る人っていうのは時折、鬱、鬱状態に陥るってことがよくあるんですね
これつまり何かというと、理想的な自分という人格たちと、でも理想的な自分を目指そうが掲げようが、そういう風に努力しようが
一向に理想じゃない自分っているわけですよ。理想型は私じゃないっていうふうに切り捨てていくと、どうなるかっていう理想的な自分と理想をできない、ある意味コンプレックスとか劣等感みたいなものの塊の人格って
2つの人格がどんどん分担されていって、これがある時は鬱状態みたいな感じで、何でもできるみたいな感じになったかと思いきや、しばらく経つとチーンみたいな感じで、すごい沈んでるなこの人みたいになるの何かっていうとこれは心の分担から生じてるんですよ
前提として、こういったマシン理学の中で、内在者理論っていうものがありまして、内在者理論っていうのは、人っていうのは人格の集合体ですよっていう理論なんですね
何人もいるみたいな感じなんですけど
だから一番大元で言うとお父さんお母さんみたいなものが一番自分の中のベースとなる人格だったりするわけですけど、ここからあの人の関係ってお母さんとこの人の仲がいいみたいになると、お母さんフィールドにそのお母さんの仲の良いお友達も入ってきて、自分の主人格にも入りやすかったりするんだけど
お母さんの敵みたいな人格っていうのは主人格から離れていくんで、いるんだけど自分が認識できないところが遠くに飛ばされちゃうんですよ、自分の頬の中で
そうするとその認識できない人格っていうのは嫌いっていうふうに、自分の中で嫌いってなったりとか、変わりたくない、どうしようかみたいな感じで現れる人たちっていうのは、つまり自分の主人格にとって都合の悪い人格が外縁に追いやられて
基本的に自分という人間を動かそうと、動かす、なんていうのかな、コントロールしてないぞっていう感じに、主人格たちは脱走組、基本的にこの嫌いな人たちを自分という人間に入れ込まないようにするんですね、心の働きとして
っていう分断がこれ誰しもあるんですけど、これが分かれているなりにちゃんと道が繋がっていると、心は安定するんですね、そのさっき言ったようなコンプレックスと理想みたいなものがもう完全に閉ざされちゃっていると、究極的に言うとそれは二重人格者とかになっていると、完全に分断されちゃっている状態なんで
繋がってないんだけど、これがちゃんと道が繋がっていて、お互いが分かり合ってたりとか、お互いあるよね、そういうのになっていれば、そんなに波にならなかったりするわけです
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これは結局その生きづらさの根本的な行動になってまして、なんで嫌いな人は嫌いなのかっていう都合が悪いから嫌いなんだけど、これは確実に自分の中にあるから嫌いなんですね、自分の中にないものは嫌いって認定ができない
つまり自分の中の主人格のどこかの人格が都合が悪いから嫌いっていう判定をしてるんだけど、嫌いの先があるわけじゃないか、その自分の主人格の誰かの人格が嫌いって言ってるからは嫌いってなってるんだけど
つまり外縁部に飛ばされてどっかの人格のことは嫌いなんですけど、その人も自分の中にあるから嫌いって思ってるんですけど、これ何が問題かというと嫌いな人格の能力を自分は使えないっていうことになるんです
なるほど、そうなんだ、そっか
例えば恋愛とかで言うと、女を使うとかすごい嫌いな人いるじゃん、女を使って仕事をうまくいかせるために女を使う、あいつマジ最悪みたいなのあるじゃないですか
もうそれはもしかしたら本当はやりたいかもしれないんですよ、あいつマジでないわって言ってるその人は本当はやりたいかもしれないんだけど、嫌い認定してる、私は等位人格認定してるから能力的には使える才能もしかしたらあるかもしれないんだけど、使ってはならないっていう刻印が押されてるんでその能力使えなくなっちゃうんですね
だからつまり、心の分断が激しければ激しいほど使える能力が制限される、取れる行動が制限されるってなるので、突発的に例えばこうしたい、ああしたいって浮かんだことが瞬時にどこかの人格に否定されてないことになるっていうことが心の中でめちゃめちゃ起こるんで
よくモヤモヤしやすかったりとか、やりたいことができない、不自由感っていうのは自分の中にあるいろんな葛藤っていうのは心の中が整理されてない、つながってないことによって市民のストレスがめっちゃ増えるわけです
すごい良い話聞いてる今
心の分断があります、じゃあ統合しましょうみたいな話になるんだけど、どうやって統合したらいいのってなるじゃないですか
何にも材料がない時に統合なんて別にできないわけで、だからこれ一番向き合わされるのが恋愛とか、もしくはビジネスとか子育てってところで向き合わされるんですよね、これどういうことかって
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自分が一番やってほしくないことを子供はやるんですよ
やるの?そうなの?やるの?
やるのって言うとキャッチしてるんですよね、私が本当は許可してあげたいんだけど、つまり許可できなかった欲求をキャッチして子供が表現してくれるってことをやるんです
自分にとっては主人格からは分断されちゃってる、本当に実はあった欲求を子供が拾ってやってるんで、すごい都合が悪いんですよ、主人格たちにとっては
なんでそういうことばっかりやるの?みたいな
パートナーも一緒なんですよ、なんであなたは一番私の触れてないところに触れてくるの?みたいな
これ私が封印してるから触れてくる
それをきっかけに、でも子供を愛したい、みたいな自分の気持ちがあったり、この人と共に生きていきたい、この人生、いろいろ事件はあるけど、でもこの人と生きていきたいっていう時に
私がどこかで弾いてしまった自分と再度出会い直せるわけですよね
その人を理解しようとしたりとか、じゃあこの人とどうやって関わっていくの?ってなっていくうちに分断された人格が近づいてくるわけですよ
そうすると本当は過去、やりたかったのになかったことにしていた欲求と出会い直せるので
自分の人生の中で大事なことに気がつき直せたりとか
もしくは相打つみたいなものが激しかったのがそのパートナーや子育てを通じて
うまくいくと統合されてあんまり波が少なくなったりとか
自分がすごく嫌いだって思ってた人がこれでもいいかもなって思えたりするのは
これ全部心の分断の原因なので
すごい!やばい!今めっちゃいいこと聞いてる
いやなんかさ、恐れの強さってもしかしてこの分断じゃない?そしたら
うんうん
うわーすごい!え、すごいと思ったら超個人的なこともうやめとこうか?
今10分くらいですけど
例えば次のテーマにしてもいいですけどね
あ、そうですね
じゃあ2分くらいで話すから言っていいですか?
はい
なんかお仕事の話なんだけど
私もともと用語教諭やっていた
この収録の翌日から中学校の用語教諭また始めたんですけど
中学校実はね、私16年ぶりなの
はいはいはい
でもね、その16年前にやってた時
その後ちょっと夫の仕事のとこで5年間休むっていうのをやってて
で、そこからまた復職した時ってすごい怖かったのね
はいはいはい
なんか私仕事ちゃんとできるのかなーとか
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できないと思われたくない、目をかけちゃうしできないと思われたくないなとか
いろんなことが思ってすごく最初怖かったの
やりたい仕事でつくんだけど、でも復帰が怖いみたいな
はいはいはい
っていう時期があったの
あ、でもね、その5年で復帰するのが怖いっていうのを
周りにも話したらそうだよね、5年間休んでたら怖いよねーとかっていう状況にいたんだけど
今回16年ぶりにさ
で、それがなんつーんだろ
怖さがないっていうか
なに?
そういうのもいいかーみたいな
多分その5年休んでた時よりも
今の翔太さんの話を聞いてると統合されていってるのかなって
はいはいはいはいはい
そういうこと?
そういうことですね
うわーすごい
で、なんかその間にほら
用語じゃないけどさ、学校関係の仕事をやっていたけど
いやーなんかこういろんなものがすごく重く思っていたよね、お仕事って
やっぱり
うんうんうん
責任とかさ
はいはいはい
守らねばならぬものがたくさんあるとかさ
うんうんうん
思ってたけどさ
でもなんか一旦
私はさ、学校が好きで学校を勤めてたからさ
ずーっと学校っていう生き方じゃないところをさ
一回退職したことによってさ
翔太さんと出会えたりとかさ
翔太塾の皆さんだったりとかさ
それまで会ったことがない人たちとか
世界に入れることができて
また思春期ど真ん中中学校に戻っていくってすごい
なんか意味があるなーと思ったら
感動するわけよ
あーいいですね
だから正しさにとらわれている状態だと
敵が必ず生まれるんで
いろいろ許容できないものが増えちゃうんですよね
つまり真面目にとか
ちゃんとみたいなのも結局それで
そうじゃない世界があると
そっち側で当たり前に来てる世界がいて
そっち側と結構つながってるとなると
こっちもあるしこっちもあるなってなると
どっちもオッケーってなると
なんていうのかな
そのストレスがなく
それこそ統合されている状態なんで
その上で自由に判断したりとか
選択できたりしますよね
そんなにさ
自分が全部背負わなくてもいいのにね
世の中って
みんな好きで選んで生きてるんだよみたいな
本当そうなんですよ
マジで本当そうで
悩んでるのも悩みたいんだなって
すごい思うし
何だろう
別に自分がなさなければいけないことは
何もないと思ってたりもはやするというか
自分が伝えなきゃいけないことも何もないし
だってみんな勝手に好き勝手やってるだけだから
好きなことをやってるだけだし
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地球がやばいみたいなのも
地球がやばい物語を生きたいんだねみたいな
感じじゃないですか
地球が滅びたから何なのみたいなのも
自分は個人的には嫌ですけどね
でも別にそれも含めて
起こることが起こってるだけ
何の話だっけこれ
まあまあまあそういう感じです
統合の話は統合
統合の理由
これ全員聞いたらいいよね本当に
結構本当にいい
ちょっとじゃあそんな感じで
閉めといてもらっていいですか
わかりました
翔太さんありがとうございました
このチャンネルでは
この話が面白かったなまた聞きたいなっていう方は
ぜひチャンネル登録して高評価かないいねかな
押しておいてください
また次の話も楽しみに待っていてください
ではありがとうございました