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なぜ夫婦関係が子育てに影響するの?
2023-09-21 15:14

なぜ夫婦関係が子育てに影響するの?

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00:05
全野翔太の個性のカラクリラジオ。
このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリ関係についてお伝えしている番組です。
翔太さん、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
翔太さん、先ほどですね、これの前の収録で、方法について話していただいて、
絶対神回だからもう本当に全人類に聞けばいいと思うんですけど、
そこからちょっとさらに掘り下げてきて気になったのは、
東郷の話でさ、好きと嫌いとか、自分の主人格と外にやりたい人格、前の話聞いてくださいね、
話が出たんですけど、それを形作るのに、
身近な人の影響、前回の話で例としてね、
自分の中にお父さんとお母さんという人格があって、
お母さんが、お母さんの友達関係とかを見ながら、
この人はこういう関わりは入れたい、こういう人は嫌だ、みたいな話があったじゃないですか。
そんでなんか、そこで、それ聞いて思ったんだけど、
身近な人の子供にとってっていうかね、
身近な人の人間関係でできていくんだ、自分はっていうのを思ったのね。
はい。
そこでですよ、さっきちょっとおふった時に、
チラッと出た、夫婦関係めっちゃ大事だよね、って翔太さん言ったでしょ。
はいはいはい。
あれ、お願いします。
はい。
東郷その2ということで、
それでたぶん何で大事なのかってことなんですけど、
子供って基本的に、特にちっちゃい頃は、
ほぼ母のコピーになるんですよね。
ちゃんと関係性ができていればという前提ですけど、
お母さんが好きなことを好きだというふうに、
お母さんが嫌いなことは嫌いだというのが、
ほんとちっちゃい頃ってそうなんじゃないかなと思うんですよね。
お父さんよりもちっちゃい頃は、
お母さんの影響の方がすごく大きいんですよね。
でも、やっぱり男性性、女性性っていうふうに、
人の心って男の男っぽい自分、女っぽい自分で、
男であれ女であれみんな持ってるという時の、
男性性の原型はお父さんだし、
女性性の原型がお母さんなわけですよ。
だから、二大要素なんだけど、
この時期に一番ちっちゃい、
特に一番ちっちゃい時に、
夫婦関係が悪いとどうなるかというと、
お母さんがお父さんの悪口を言ったりとか、
言わなくても態度を成していったりするとなると、
お母さんのコピーである子供的には、
お父さん的ってなるわけですよ。
つまり、二大要素のうち、
片方が機能不全に陥っちゃうわけですよね。
外見に飛ばされちゃうとか、
少なくとも距離が遠くなるわけですね。
お父さん嫌いっていう風になっちゃうと、
そうすると男性性がうまく使えなくなったりとか、
03:03
男というものに対する嫌悪感みたいなものとか、
っていうのがそこが出てくると、
結構その後ですね、
いろいろやっぱり人間関係であったり、
成長というものをしていくときに、
結構負荷が大きい。
もちろんダメっていうか、
どうしようもないわけじゃないと思うんですけど、
それなりにケアが必要になってくるよね、
みたいなところがあって、
子供の成長で最初お母さんから見守られて、
安心感とかっていうものを培った後に、
お父さんと一緒に世界を広げていくっていう、
発達の段階みたいなものがあったときに、
お父さんと一緒にお母さんが見守ってくれる世界の外側に、
いろいろ冒険しに行くっていうところが、
結局そこができなくなっちゃうわけです。
他に誰か身近にいたら、
もしくは誰かが代わりになってくれるかもしれないけど、
基本的にはお父さんの役割だったりするんで、
つまりお母さんの安心する領域が、
外に出られなくなっちゃうみたいな感じっていうのは、
元をたどるとこの夫婦関係みたいなところで、
お母さんとお父さんが仲悪かったみたいなところが、
元をたどると結構ここから来てったりするかもよ、
みたいな話だったりするんで、
そのときにお父さんお母さんがまずすごくつながってて、
できればその上のおじいちゃんおばあちゃんとかも、
しっかりしない関係ができてて、
そこが安定した段階から、
人間関係をいろいろ構築していけたほうが、
すくすくと心は育っていくと思う。
へー!
なんかさ、
全部それが映っていくわけじゃない、
映るっていうか、
世代を継いでいくわけじゃないですか。
うんうんうん。
すごいね。
お母さんお父さんは、
親から受けている関係のもとに今いるわけだしさ。
うんうんうん。
でもだから、関係を止めば変えられるわけなんだよね。
そうですね。
家計のテーマとかカルマみたいな話があります。
結局これは、
基本的に自分の一番最初の心の原型が、
お父さんお母さんから受け継がれてきているものだったりするんで、
やっぱりいいものも悪いものも、
全部引き継がれちゃってるわけですね。
心の性質として。
だから統合でいうと、
つまり統合されないままずっと受け継がれちゃってる、
性質、思い込み、価値観みたいなものがあって、
それはやっぱり引き継がれちゃうわけですけど、
でも自分自身がそこに向き合って、
06:02
じゃあお父さんのことすごい嫌いだったな、
もしも向き合う世代の人が一人いてくれるだけで、
そこが解消されると、
その子供には受け継がなくなるから、
より安定した子供が育ちやすくなる、
みたいなのはありますよね。
だから自分が自分の人生とどう向き合うのかっていうのは、
その後の子孫たちにも関わってくるよなって思ったりしますよね。
そういうことなんだね。
うわー、ちょっとあれだよね。
すごい大事だね。
夫婦、しかも子供が小さい時って、
家の外に出る、自分の足で出て歩くわけでもないし、
お家の中での、24時間お家の中なわけじゃないですか。
お仕事とか保育所とかもあると思うけど、
そう思うとさ、めっちゃ影響力大きいな。
産後って女の人のホルモンバランスが崩れ回るからさ、
例えば、自分の話にもまたなっちゃうけど、
私はそういう病気じゃないしとか、
産前産後、今でこそ女性の話とかしてるけど、
かつてわかんなかったから、産後こんなに不安定になってる私、
でも私絶対健康だし病気じゃないしって思って、
人を頼れないだったりとか、
あとは、そういう時期だってこと、
ホルモンバランスが崩れて、
いろいろ不安定になることを知らないでいた、
お互いね、夫婦お互い知らないでいたから、
外悪かもないのに日常が回せないとかって、
そういうことで、
母、私は自分へのなんでできないんだろうもあったりとか、
あとは同じ家族なのになんで助けてくれないんだろうとか、
コミュニケーション不足もあるんだけど、
お互い無知とコミュニケーション不足っていうところがあって、
すごくイライラしてた時期あったなと思うんだよね。
だからこういう話聞くと、
これすっごい早くに知りたかったっていうことがいっぱいある。
後からどうしようもアプローチがしようがないみたいな話ではないので、
知ったところから、
これでも闇雲に向き合うのはやっぱりできないから、
子ども自身が人生の中で何かに向き合う時に、
自然に基本的には必要なテーマが上がってきて、
向き合うようにはなってるんですけど、
だからその時に知っているような知識だったりとか、
サポートしていくことで全然、
09:00
もちろんちっちゃい時に安定した状態であるに越したことはないけど、
じゃあそれができてなかったからといって、
もしくは今やろうとしてるけどうまくいかないからといって、
それをあまりにも非監視する必要はないのかなと、
もう一方では思いますけど。
それ大事ですね。
そうなんですよね。
過ぎたことに戻れない、できないって思っちゃうとさ、
何も進みないですもんね。
そういう経験も引き受けてくれるんだろうな、
子どもって思う目線も大事だなって思ってます。
はいはいはいはい。
あの時に関わりの中で気になる場面が出てきた時は、
話したこともありましたね。
だからやっちゃったとか過ぎちゃったに別に固執しなくてもいいなって思うけど、
それもある意味本当に何ていうのかな、
これ物の考え方次第なんですけど、
ある意味不足、自分の至らないところも含めて、
それを体験しに子どもがここに来たっていうふうに僕は思ってるので、
それも含めて本人が自分で選んで学んだりとか向き合ったりしたいからここに来た。
もちろん親としては気がついたところから、
なるべくこの子のためにっていうのはしたくなるし、
できることはする最善を尽くすんだけど、
それで至らないこともまたすべて何ていうのかな、
起こることが起こっているんじゃないかなと思ったりはしてますけど。
さっきの一つ前の話にも出てきたけど、
嫌いと向き合うと自分のテーマみたいなのに子どもだったりパートナーだったりって言ってましたね。
いや本当だわ。
いいも悪いも引き渡していくっていうか、
つなげていくもんね。
これは面白いね。
よかったです。
面白いですね。
すごいね。
でも夫婦仲だってあれじゃないですか、変わっていけるじゃない?
本当に変わっていけるよ。
面白い。
これ聞いて、「あっ!」ってなった人は楽しく変わっていったらいいですよね。
そうですね。
でも夫婦関係も別に何ていうのかな、
夫婦関係がいいのがいいとも限らない、
12:01
個人の人生からした時に何ていうのかな、
もちろんいいのがいいんだけど、
でも夫婦関係がいいことよりも大事なことは、
それぞれの人生がちゃんと幸せであるということの方が大事なわけで、
私たちの人生の前に私という人生があって、
あなたの人生があって、
それぞれの幸せがあって、
それが相乗効果になったりとか、
それを二人で一緒にいることによってよりそれが大きくなるから、
一緒にいましょうねという順番だから、
この夫婦関係を良いことが目的になっちゃうと、
出てくるよねみたいなのもあって、
何の話をしているんだと、
言い方が変わってきますけど、そんな感じです。
なるほどね。
いや、面白いね。そうだよね。
夫婦関係を良好にすることが目的になっちゃうとちょっと違うよねってことだね。
子供のために夫婦に仲良くないとって言って、
自分をごまかし始めると、
夫婦関係自体も良くならないのもあるし、
私が苦しいってなっちゃうんで。
だから、まず一番最初はどこなのかっていうと、
私が満たされて幸せな状態が第一ですよね。
子供でも旦那でもなく、私っていうところがあって、
余裕ができてくると自然に夫婦関係良くなってくるんで、
それが夫婦関係するよねっていう順番だから、
まずは私ですよね、結局のところ。
本当、私が一番だね。
そこに遠慮してちゃダメよ、本当に。
結局イライラしたり怒ってしまうのって、
私に余裕がないからじゃないですか。
だから、私が満たされてないからそうなので、
自分に優しく贅沢させてあげたらいいんじゃないかな。
いや、本当だね。
3年前に翔太さんと会ったときは、
もう私ちゃんと我慢してたからさ、
これを本当だねって言えなかったなって、
私を優先していいんですか?みたいになったからな。
いや、感慨深いです。
そうですね。
いやー、そうですね。
まずは自分が満たされて。
本当、大事ですね。
まあ、めっちゃいい話だね。
ありがとうございます。結構喋った。
15分ぐらいですかね。
はい、では一旦ここを区切りたいですね。
はい、ご視聴ありがとうございます。
このチャンネルでは個性のカラクリのことをお伝えしてますけれども、
この話面白かったな、また聞きたいなという方は、
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15:03
ではまた次のお話も楽しみにお待ちください。
バイバイ。
15:14

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