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清野翔太の個性のカラクリラジオ この番組では、その人がなぜその人なのか
個性のカラクリについて研究している、清野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
翔太さん、なんだか最近ですね、会話会になるものをね、されていましたよね。
そうですね。
翔太さん、個性と絡めた何か仕掛けがあるんだろうなと思うんですけど、
まず、翔太さんの捉える個性というものをね、
対話について教えていただきたいなと思うんですけれども、お願いします。
はい、お願いします。
対話なんですけど、前にですね、このラジオの中で個性は繋がりの中で発揮されるみたいな話をしたと思うんですよね。
個性が個性として、自分が自分らしくいるためには、自分の苦手な部分を引き受けてくれたりとか、
サポートしてくれるみたいな関係性があることで、個性は活かされるねというふうに思っていて、
じゃあどうやったら繋がれるのってことも考えていきたいって話になるんですけど、
繋がりもですね、項目を3つに分けてまして、
それが、深さと広さと長さなんですよね。
深さ、広さ、長さ。
だから、繋がりたいっていう時に、それはたくさんの人と繋がりたいということなのか、
もしくは深く、深い繋がりを感じたいのか、
それとも長く、一人の人と長く関わりたいのかっていうところがあるなと思ったときに、
会話っていうのは、深く繋がりたいという時と、長く繋がりたいという時にとても重要だなって思ったんですよね。
なるほどね。
そういう時に、僕がですね、このコミュニティとかの中で、個性が生かし合えるような場を作っていきたいという時に、
コミュニティそのものが基本的に1対1回で関係者と揺れるんじゃなくて関われるっていう場所を作っていきたいという時に、
自分のコミュニティメンバーは対話ができる人であってほしいなって思うんですよね。
なので、そもそも対話ってなぜ必要で、どうしたら対話ができるんだろうかっていうことを考えたいなと。
いうふうに思って、対話を深める対話会っていうのなので、まず自分が、より対話、対話は自分では大事にしてきてるつもりはあるんですけど、
どうしたらみんな対話できるようになるのかなとか、大事にしたくなるのかなっていうことを深めたくて、
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対話を深める対話会っていうのを始めたという感じです。
へー、なるほど。そうか。繋がりの目的だったんですね。
そうです。
対話をするということが。
うんうんうん。
あー、なるほど。
そうですね。だから、じゃあなんで対話が大事なのかなって思った時に、答えを共に見つけるためなのかなって思うんですよね。
なるほどね。
答えが決まっている場合、多分対話する必要がないんですよ。
なんかもう、私が知っていることをあなたに教えましょうって話になるじゃないですか。
うんうんうん。
でもじゃあ、2人でパートナーシップとかで、2人で一緒に生きていくっていう時に、それぞれ価値観が違う中で、2人として何かを決めていかないといけないっていう時に、
多分そこでは対話が必要になってくるわけですよね。
その時には私の中に答えがあるんじゃなくて、相手の中に答えがあるんじゃなくて、共に答えを見つけていこうっていう風になるわけですけど、
そうした時に対話が大事だったりすると、つまりそれぞれが持っていない答えを共に見つけようとすると、
自分の中にない選択肢に対してオープンになる、オープンになる姿勢が必要だったりとか、
決めつけずに、それぞれの材料を元に考えていくっていうことが対話なのかなって思うんですよね。
すごい良いこと言ってる。
ごめん、そういうラジオだった。
なるほどね。
いやそうだよ、そもそもの会話と対話の違いって何ですか?とか聞かれることないですか?
それめっちゃ対話会のこの前1回目やったんですけど、ここでまさに対話と会話の違いって出てきたんですけど。
ぜひこのラジオでもお願いします。
それ分かりやすいって思ったのが、多愛のない会話って言うじゃないですか。
はいはい、言いますね。
でも多愛のない会話はないよねって話が出てたんですよ。
あー、はい。
うん、だから会話に目的がないことはあるけど、会話に目的がないことはないっていう。
なるほど。
多分その対話をするために何かしらの目的とか、目的がその対話をすることによって叶えたいことがあるのが対話なんだけど、
会話っていうのはそもそも会話自体に目的があるんじゃないかっていう話が出たんですよね。
あ、会話することが目的ってこと?
そうそう。
オブジェクトにすることが目的なんだ。
中身が必要ない会話、つまりなんか今2人で一緒にいるよねみたいな、なんか交流してるよねっていう時に、
なんかどうでもいい会話をしてるんだけど、でもそれ自体が何か豊かだなみたいなことはあるじゃないですか。
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あるある、コミュニケーションとしてってことだね。
でも会話っていう時には、それ自体じゃなくて対話を通して何かをしたいんですよね。
何かを満たしたい、何かを得たいことがある場合は対話になるみたいな。
目的持ったりとかね。
そうそう。それが1個の話としてそんな話が出ましたね。
いいね。大事ですよね。
おしゃべりとか人とお話をするっていうことではどちらも意味が通じたりしちゃうじゃないですか。
どっちも生きていく上で大事なことで、無意識に分けてはなくて日常の中でどっちもやってるんだろうなって思うんだけど、
でもこうやって意味を自分の中で落とし込むというか、そういう時は会話、こういう時は対話だなみたいなのがあると、
なんかより深まりますね。
そうですね。
しかもね、この個性の繋がりがあってこそ発揮できるっていう個性に対してどうやって繋がるかっていうところをさ、
会話って結びつけてさ、やってるところがさすがあれですよね。
個性のコラボレーション研究家って感じするわ。
自分の3つの要素があるんですよね。
自分の活動の中の3つの軸があって、個性と願いと繋がりなんですよね。
なので、願いってものと繋がりってものに対しても、ある程度個性と同じぐらい語れたほうがいいなみたいな感じで、
思ってはいたり、考えたりしたりみたいなことをしてたりしますね。
塩田さんがずっとやってきたことがこういう柱だったんだなって、より明確になってさらに掘ってるんだね。
そうですね。だからまあ、いろんなことやってる人だなっていうふうに周りから見られるんですけど、
自分の中ではそこに一貫性があるってことがまず大事だと思うし、
本来それが周りから見ても、結局こういうことをやってる人だよねっていうところが、周りに伝わる状態が良かったりするのかなと思うんで、
って感じですよね。
なるほど。
じゃあ、一旦今回はそんな感じですかね。
うんうん、ですね。すごいギュッと、なんか大事なのギュッってなってました。すげー。
ありがとうございます。
今回はこの辺でね。
はい、ご視聴いただいた皆様ありがとうございます。
この話がね、すごい良かったな、楽しかったな、また聞きたいなっていう方は是非チャンネル登録していただいて、
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是非次の話も楽しみにお待ちください。
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翔太さん、皆さん今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。