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性のショータの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している性のショータさんにお話を聞いている番組です。
ショータさん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
今日はですね、個性的な愛、父性的な愛について教えてください。お願いします。
はい、お願いします。
これは、愛って2種類あるな。単純にそのままなんですけど、母性的な愛、父性的な愛っていう話なんですけど、
これどうしようかな。エピソードなしに語るのはすごく難しい。
エピソードからぜひ。
どうしようかな。
パートナーシップとかで、自分は割と相手を摘み取るとか、優しく接するとか、配慮するとか、受け入れるみたいな関わり方を結構しがちっていうか、基本スタイルはそういう感じなんですけど、
それは母性か父性かで言うと、母性的な愛だなっていう話なんですね。
でも、だから自分が苦手なのは突き放すとか、ここから先はやりませんっていうことを、ある意味信頼してるからこそ表面的に優しくしないみたいな、そういう厳しさっていう、それが父性だったりするわけですけど、
やっぱり人がちゃんと育つにはそのバランスで、そのバランスって大事だよねみたいな話で。
最近喋った友達がパートナーシップの話をしてて、その人の旦那さんとの間で一旦お互いに集中しようって時期を過ごしたみたいな話。
それぞれが相手を見て何かをするとか、相手の愛情を感じたく何かをするとかじゃなくて、それぞれが一旦本当に一緒に生きるために、本当に自分に集中してそれぞれを生きようみたいなことを決めてやっていた時に、
悲しくてその子が家で泣いていたと言う時に旦那さんそれを見て、まだそんなことやってるのみたいな、それぞれで生きるって決めたじゃんみたいな、勝手にやってないよみたいなことを言われたみたいな、
っていうことが結果的にその時はなんて酷いことをとか思ったけど、それをきっかけに結果的にすごく良かったじゃないけど、自分で本当に自分のことを見て人に対して見てもらうとかじゃなくて、
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自分の気持ちを自分で大事にするみたいなことをそれによってすごくできるようになったみたいな、そういう徹底して関わらないっていう、ちゃんと境界線をバチッと引くっていう関わりをしてくれたことによってすごくまた夫婦関係変わったみたいな話があった時に、
そのスタンスを徹底できる旦那さんってマジですげえなっていうふうに、自分にはちょっと無理、なんかそんな、今は無理だなって感じがするというか、やっぱすぐに相手、今どんな気持ちでいるのかなとかすごい見ちゃうし、話そうだったらなんかできることないかなとか思うから、
それぞれでいきましょうってなったとしても、そこを徹底するのってすごい難しそうな感じがあるんだけど、それをやり通す旦那さんすげえなって思ったんですよね。
自分のパートナーシップでも結局、お母さんみたいに心配していろいろ手を焼くみたいなことはしがちだったんだけど、やっぱあえてやらないとか、そこは信じて別に失敗させてあげるとか、そういうことが自分にはすごい大事だな、多分そういうこともできるようになることが必要なんだろうなっていうふうに思って、
それは多分、自分が仕事の中で人を育てるみたいな仕事をしてたりするわけで、ビジネスとか個性を生かそうみたいな文脈で、人がちゃんと自分を生きられるようにサポートするみたいな。
そういう中でもやっぱり不正的な関わりってやや苦手気味だなみたいな、それをやるときもあるんですけど、でもそれはもっとできると、より効果的に人が成長するみたいなことも、自分のクライアントの成長とかっていう上で結構起こりやすくなりそうな気がして。
それはこの母性的な愛、不正的な愛という、最近考えているテーマっていうか、大事だなと思っている話です。
なるほど。お互いに干渉しないでそれぞれを生きるって旦那さんすごいなって言ったじゃないですか。
女の人の方、もしかしたら塩田さん女性性が強いというか、母性的な感覚に近いのかもしれないですね。
っていうのは、今っていうのはでも確かにそう、もともと多分そうで、今の、もう元嫁になっちゃいましたけど、元嫁との関係で言うとよりそうそうっていう。
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なんか聞いてて感じたのが、母性ってすごく何だろう。視野がキュッとなるっていうか、目の前の人感がすごく強い。ちょっと距離があると不正出しやすくないですか。
それはあります。
母性ってすごく至近距離な、自分と一体感の強いところでより働くような、なんだろうなーって聞いてて思った。
それはあるかも。
奥さんのコンサルをする、コンサルっぽい時間をとるみたいなことをとることがあったんですけど、その時もリアルでっていうよりかは、あえて家の中にそれぞれいるんだけど、ズームで喋った方がちゃんとコンサルできるなみたいな感じはあったりとか。
そういうのはあるかも確かに。
ビジネスコンサルをしている翔太さんも私は知っているので、その時は割と不正だよなって思ったから、今聞いてて関係性の距離感かなって思った。
やさしさが。
それはあるか。
そうだよね。だから、近しい人に不正の愛が出せる、母性と同じように使えるってなったらすごく立つよね。
むしろそうだよね。あんまり遠い人に母性の愛って生まれないもんね。
そうかもね、確かに。
家に一緒にいると色々目に入ってきたりとかするから、家同じ空間にいるのは結構自分が感じる影響ってめっちゃ強いなと思ってて。
そうだね。
面白い。距離感とすごく関係性の距離感、心理的な距離感と母性の愛、不正の愛が関係してるなって。
自分が教わる人を選ぶ時も、やっぱりずっと女性の先生から学ぶことがすごく多かったんだよね。
コンサルも女の人からコンサル受けてたし、キャッチコピーとか教わった先生も女性だし、YouTubeを教わったのも女性だったし、
基本的には女の人の集まる場で女性から教わるっていうことの方が、自分は分かってもらえる感じがするっていうか。
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居心地がいいみたいなところがあって、結構そういう時期が最初ら辺、2020年、2019年ぐらいまではそんな感じ。
2020年とかに入って山犬さんのコミュニティに入るんだけど、山犬さんは自分にとってすごい性的な関わりをしてくれる人っていう感じがあって。
線引きをして、ある意味、そこまで来たらその次のことやるよ。そこまで来てないんだったら言うことないよ、みたいな。
そういう関わり方は、自分がそういう関わり方をされる場を選ぶ、される場ってこれまであんまりなかったから、そういうところで学んでいるというか、吸収しているというか、そういう感じがありますね。
なるほどね。面白い。なるほどね。ありがとうございます。なるほど。
いる環境とか関わる人とか、自分が選んでいるのはどういう環境かっていうのも好みがありますもんね、みんなそれぞれね。
なるほど。これ聞いている方はどうでしょうか。自分はどっちの愛がより出しているのか、ナチュラルに出せている方って何だろうなって思いながら聞いていただけたらよかったなと思います。
このお話が楽しかったなとか、また次のお話も聞きたいなという方はぜひチャンネル登録していただいて、高評価とかコメントとかいただけるととてもとても嬉しいです。
ではまた次のお話でお会いしましょう。ありがとうございました。ありがとうございました。