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清野翔太の個性のカラクリラジオ。 このラジオでは、その人がなぜその人なのか
個性のカラクリについて研究している、清野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
翔太さん、今回はですね、 前回のお話、「幻想だったー!」の続きになります。
なるようなんですけど、 悪い自分を出していきたいと。
いいじゃないですか、悪い翔太、どうだろう?
はい、その話で言うと
自分はその理想の自分であろう、みたいな努力をしてきたわけですよ。
器が大きい自分、精神性が高い自分とか
そのために、宇宙の法則とか
地球啓発本7つの習慣とか、原則を生きる、みたいな
そういうことに興味があって
なるべく人に愛を与えられるような 関わり方とは何だろう、みたいな
ことをやってきていて、それは 今でも別に大事だとは思っているんですよ。
なんだけど、その そういう理想的な自分は存在しても良くて
でも、そうじゃない未熟な自分とか、 性格の悪い自分とか
そういう自分はいてはいけないってなっていると、 それは不自然なんですね。
それが歪み、自分の中の歪み、存在してはいけない 自分っていうのは
絶対現象化していくので、いろいろ不都合が起こってくる
っていう時に、自分は元々前のラジオの話で、自分は邪魔者だ、みたいな
邪魔者である自分が受け入れられるためには どうしたらいいんだろう、みたいな
っていう中で、いろいろ多分考えてきたわけですけど、 その中で受け入れられるために
人の悪口を言わないとか、汚い言葉を使わないとか、 あと自分が怖がりなので
暴力的な言葉を投げかけられたくないから、 自分はそれを使わない、みたいな
めっちゃわかる
ことをやってきている、でもやっぱりその 発言するかどうかはともかく
いろいろ感じていることとか、思っていることはあるし、いるわけですよ。 自分の中に悪い自分っているわけですよね
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いい人じゃない自分っていうか、もっと
生々しい自分というか、でもそれはこれまで表現してこなかったんだけど
それがあることで、それは自分と繋がれないってことだし、 人と繋がれないっていうことなんで、どこか
距離を感じる関わり方になったり
悪くはないけど面白くはない、みたいなコミュニケーションに なりがちだったりするという時に、もっと自分の
悪い部分というか、自分が出してこなかったものをより 出していきたいなと思っている今日この頃という感じなんですけど
その中には
いろんなテーマがあるんですけど、 1個は男臭い
みたいなものがすごい排除してきているというか、嫌なんですね。 その男っぽいものみたいな
例えばそういうものもでも、結局のところ男でしかない
だからそういう 自分が出してこなかった男臭さって何だろうみたいなことを考えたりしてるんですけど
なるほど
悪い自分で言うと、昨日コミュニティの飲み会で喋ってた中で、 こんなの言ったらいいんじゃないみたいな
面白そうみたいな話で言うと、 あなた終わってますね、みたいな出直してきてください、みたいな
笑って言ってるショーちゃんとか結構イメージできるよとか言われて、 いやそれ確かに言ってそうだな
死んでほしいわとか、別に笑って言ってる いや自分でもイメージ湧くし、言えそうだなみたいな
でも多分これまではあんま言ってない
そういう本当は辛辣に思っていること、いや本当に残念すぎるぞみたいな 思っててもあえて出してこなかった
それも出した方がショーちゃん面白いと思うよみたいな感じの話があって、確かになみたいな
勇気いる?
まあできるかなみたいなドキドキ感はあるよね
そうだよね
でもイメージは湧くっていうか、その感じはできそう
ただ本当にそのムカついた時に、死んでくれみたいな、そういうのはなんか
もう一段難しいけど、結局それを言わないってのは何なのかっていうと
言ったら関係性が立たれるんじゃないかっていう
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不安、つまり関係性を信頼してない
だから人間っていうのは簡単に繋がりが立たれてしまうものだっていう
そこに怯えてそれを表現しないっていう話なんだけど
でも言っても繋がる人とは繋がれるとか
深まる人とは深まるってなった方が自分はより安心感を持って
人と関われるし、言いたいことが言えるし
言いたいことが言えた方が多分仲良くなれるはず
なのでそういう負の感情とか、そういうものもなんか
徐々に出せるようになりたいなっていう
のが今日この頃の私っていう感じですね
めっちゃいいじゃないですか
最初言うときドキドキしますよね
うん、そうですね
そういう自分がいてもいいっていう
なんか私、怒ってる人怖いし嫌いで
だから私も怒らないからあなたも怒らないでっていう
スタンスをしながらずっと生きていく時期があって
だから怒るなって
大人じゃないわみたいな
怒ったところで何も変わらないんじゃないみたいな
スタンスをとってる方が楽だった
自分が傷つかなくて楽だったんだけど
でも本当はそういうの自由に出してるのめっちゃ
羨ましいというか多分したかったんだよね
だから怒るってしかも怒りってぶつける以外に
出し方わからなかったから人との衝突
怒りイコール人との衝突
でもそうじゃなくてただ怒ってるということを
一人でも誰でも人のいない時でも
ただ出すだけでもいいじゃないですか
そういうそれがすごいやっぱり大きかったの
だから汚い言葉とか
そのショートタイム言ってたようなのとかも
乱暴な言葉とかも言ってはいけないって思ってた
なんかあったなーって思って聞いてました
でもなんかさ本当にマジでこいついなくなればいいのに
コロコロ言えるようになるとさ
すごくさこの自分の悪の部分ってさ
ほんと軽いんだよね
その程度に出しちゃった方が
確かに
なんか悪ショータイム楽しみだな
そうだね悪ショータイムね
まあその精進したいと思います
悪ショータイムを精進しようと思います
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悪ショータイムを精進するんだって
面白いね
そうなんかね昨日そのリアル会で
コミュニティのリアル会で
チームごとにそれぞれチームごとに来てた体験をして
それをみんなにシェアするみたいなワークなんだけど
そのシェアの中で
カフェに入るか入らないかみたいになっている場面で
自分がその
だるいなーみたいな
って思ってもう入りましょうみたいな感じで
カフェに入りましたみたいな話をしたんですね
っていうそのシェアを聞いた時に
あるメンバー
コミュニティのメンバーの人があれを聞いてて
めっちゃグッと来たって言われたんですよ
ショーちゃんがだるいわって言ってるみたいな
これはいいじゃんって
すごいグッと来たらしくて
グッと来てくれるっていうその人の観察力とか
なんかその目線も生温かいというか
嬉しいんですけど
嬉しいね
だるいなって自分が言って喜ぶ人がいるんだみたいな
あー確かに確かに
でもほっとすると思うよ
やっぱさ良い面ばっかり見せてる人って
なんか人っぽくないって言うか嘘くさいよね
なんかいやいや本当はどう思ってんの
みたいなところってあるじゃない
まあ出す出さないは別だけど
でも普段見えてないから
こうそういう部分がだるいって言ったことに
ちょっとほっとしたのかもしれないですね
素敵
はいそんな話でございました
はいありがとうございます
では翔太さん面白かったね
今回皆さんも是非ワルシュウオタを
今後とも楽しみにしていただけると思います
ね最後まで聞いていただいてありがとうございました
この話が面白かったな
もっと聞きたいなという方は
ぜひ高評価チャンネル登録していただけると
とっても嬉しいです
では次の話でまたお会いしましょう
ありがとうございました