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信念型の義憤とおそれ
2025-10-09 08:22

信念型の義憤とおそれ

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00:04
聖野聖太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリを研究している聖野聖太さんにお話を聞いているラジオ番組です。
聖太さん、今日もよろしくお願いします。 聖太さん、今回は前回の続きでですね、人格的オーロのところからの第2回ということで、
信念型の義憤とおそれについてお話をお願いします。
はい、ありがとうございます。謎のタイトルだと思いますけど。 人格的オーロンというのは何なのかというと、ちょっと前回しゃべったんですけど、
子供の時、大体6歳ぐらいまでの中に、親をどういう、親だったり環境をどういう脅威があるのかというふうに感じたことに対しての対応パターンというのは
大体6つあって、それが大人になっても固定化されているよ、みたいな話があって、その中の信念型っていうタイプが、僕は結構苦手だなぁ、みたいな感じがあってですね。
信念型っぽい人がすごい苦手で、どうこういうタイプに関わったらいいんだろうなぁ、みたいに思ったので、その信念型という人種のことがですね、すごい理解が深まったので、そのあたり喋りたいなと思ってるんですけど、
信念型でどういう感じかっていうと、
正義を語る人、
何て言うんですかね、
こういう時はこうするものなんだ、みたいな正義があって、なんかそこに反論の余地なしみたいな感じの人、
それが正解で、それが正しいから、そうじゃない世の中が間違っている、あいつが間違っている、みたいな、
そういう論理展開というかコミュニケーションスタイルを取る人のことを信念型っていうふうに呼ぶんですね。
そういうタイプすごい苦手で、そうは言うけど違うじゃないですか、みたいなことを言ったら怒りだすわけですよ。
怒るよ、それは。
いや、なんかちょっと別の考え方あるよね、とか思っちゃうとか、
AイコールBって言ってるけど、AイコールBでもないよね、みたいなことがすごい対話がしたいけど、
信念型対話は別に求めてないわけです。
これが正義である以上で、それを多分うんうんって聞いてくれる人だったら気持ちいいけど、
意義を言われたいわけじゃないタイプに対して、僕はどうストレスが関わるのかっていうことがね、すごい難しいなと思っていて、
あそこら辺のちょっと、何だろう、信念型って人がいるのか、みたいな感じで、
ちょっと面白いなって思ったら紹介したいんですけど、まずその信念型の人のラケット感情の中に義憤ってものがあるんですね。
03:06
義憤ってなんか言葉わかんないんだけど、どういう感じかっていうと、なんかその私の怒りじゃなくて、
正義、世の中の間違っていることに対して本当はこうあるべきであるという、なんかその怒りっぽいもののことを義憤って呼んでるんですよ。
なるほど。
義っていうのはなんかその、正義の義ですよね。
正義の代弁者としての怒りを表すみたいなことを義憤っていうふうに、本には書いてあったんですけど、
なんかそういう人いますよね。
めっちゃいるよ、めっちゃいる。
めっちゃいるなんて思い浮かぶよね。
いますよね。
います、います。
それがラケット感情なんですよ。
なるほどね。本当は違うんだね。
そうそう。だから、僕がそういう人と関わる時に、すごい謎だなーって思っていたのが、
いや、その感情はあなたの個人的などういうところから来ているのか、そのイカルネックなにがあるのかっていうことを聞きたいのに、
一本にその個人的な感情の話にならないですね。
そうなんだよね。
そうそう。
うんうんうん。
そう、だから、いやーどうしたもんかなみたいな感じで思っていたんですけど、
それはラケット感情であると。
苦手な感情の方に怒りがあるんですね。
苦手は怒りなの?
本当の感情、隠している感情の方に個人的な怒りとか、
恐れ、特に恐れがを抑圧しているらしくて、
その恐れを義憤、正しい怒り、世の中にを正しい怒りとして表すっていう感じになってるっぽいんですよ。
でもそれは繋がるなぁ、なんかその思い。
恐れてるなっていうのは感じませんか?その怒りを聞いて。
確かに確かに。
ただその何に恐れてるの?っていうところまで自覚的じゃなかったり。
そうなんですよね。
あいつはおかしいって話になっちゃうんですけど。
政治が悪いとかね。
そうそう。
なんでこういう信念型が出来上がるのかっていうのが割と納得感があったんですけど。
うん、知りたい。
なんか大体親が結構感情、その時の状態コロコロ変わる人。
なんか同じ、こっちは同じことやってるのに、ある時が怒り、ある時が褒めてくるみたいな、
一貫性のない振る舞いをしていると、子供的には、
それが非常に不安定な地盤の中に生きなきゃいけないっていうことなんですよね。
っていう時に、変わらないものを欲しがるんですよ。
相手がどんなに感情的に一貫性のないことを言う親であっても、
06:02
自分の中に変わらない信念があったら、それで安定するんですね。
なるほどね。
そう、だから一貫した考え方っていうもので守ることによって、
自分の安全性を確保するって生き方を選んだ人たちが信念型なんですよ。
そうなんだ、なんか工夫してきたんだね。
そうそうそうそう。
そりゃあ話聞かないよねっていう話。
確かに揺らがせるな、こちらをって思うよね、そりゃ。
そうそうそうそう。
いろんな考えがあったよね。
そうかそうか。
そうそうそう。
今そういう、どうやって信念型の人と関わるのっていう、
これもともとカウンセリングの中で使われる手法なんで、
カウンセラーじゃどう対応するのって言った時に、
考えるですね、3つのドアがありますっていう話があって、
この3つのドアっていうのを考えて各タイプにコミュニケーションを取ると、
相手の信頼を取れたりとか、
カウンセリングとかでどういう風にその人を扱うのかっていうことが考えやすいという、
この関わり方、治療の3つのドアって考え方がちょっと、
なるほどって思ったんで、次はその話したいんですけど、
ちょっと時間なのでまた次に喋ろうかなと思います。
分かりました。面白いね、3つのドアね。
はい、翔太さんありがとうございます。
なんか面白いね、信念型。絶対思い浮かぶ人とかさ、みんないるよね。
うんうんうん。
はい、視聴いただいてありがとうございます。
シリーズで続くので、次のお話も、
こんな人にどう対応したらいいんだろうかっていうところが、
やっぱり普段の生活に生きるところだと思うので、
ぜひ次のお話も楽しみに待っていただけたらと思います。
チャンネル登録、いいねしてくれるととってもとっても嬉しいです。
では、ご視聴ありがとうございました。また次のお話でお会いしましょう。
ご視聴ありがとうございました。
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