1. 個性のカラクリラジオ
  2. コミュニケーション3つのドア
コミュニケーション3つのドア
2025-10-16 09:43

コミュニケーション3つのドア

★個性のカラクリについて、ここで発信してます。
https://www.facebook.com/groups/620786276197267

★才能発見AIコーチ「未知なる才能ナビ」を受け取る

https://www.reservestock.jp/inquiry/1367

★ナビゲーターのさとうゆきえさんについてはこちら♪
https://sato-yukie.com
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/644661ed9afdfc28ca32dfcf

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
性のショータの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリを研究している性のショータさんにお話を聞いている番組です。
ショータさん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
本日はですね、人格的要論シリーズ第3回になります。
はい。
人格的要論のコミュニケーション3つのドアについてお話をお願いします。
はい。今ですね、人格的要論という話をしておりまして、人格的要論というのは、子どもの頃に親や環境の不安定さに対応するスタイルが6つあって、大人になってもそれを踏襲している人が多いよということで、カウンセリングとかで使われる手法なんですけど、
その話の続きをしています。
話が分からなかったら、前々回と前回の音声を聞いて欲しいなと思うんですけど、
今日はその中のタイプごとに、信念型というのは前回しました。
信念型というのは、自分の正義を押しつけるみたいな感じで、自分の信念を貫くっていうようなスタイルを持っている方に対して、どういうふうに関わったらいいのかということを事例に挙げつつ、
3つのドアって話をしていきたいんですけど、この人格的要論を実際にカウンセリングで使うときに、それぞれのタイプごとにドアがどこにあるのかっていうのを意識するといいですよって話があってですね。
3つのドアっていうのは、オープンドアっていうものと、ターゲットドアっていうのと、トラップドアっていうものの3つになります。
どういうことかというと、オープンドアっていうのは開いている扉なので、コミュニケーションをオープンドアのところで始めると、相手の安心感とか信頼っていうのを勝ち取るときには、このオープンドアから入ったほうがいいよっていう。
なるほど。
ターゲットドアっていうのは、狙ってるドアですね。だからこの扉を開けたいっていう感じです。カウンセリングで目標になるのは、このターゲットドアを扱うっていうところに向かいたい、カウンセリングの方向性がターゲットドアですね。
トラップドアっていうのは罠なので、この扉開けちゃうと危険ですっていうことです。カウンセリングでも相当進度が進んでない場合、トラップドアは基本開けない方がいいですよっていう。
なるほど。
っていうのがタイプごとに違いまして、それぞれごとに思考、感情、行動っていうのがタイプごとに違うんですね。
さっきの、さっきのというか、新年型で言うと、オープンドアが思考なんですよ。開いている扉は思考なので、多分そうだったと思うんですけどね。ちょっと今見返しておりますけれども。
03:15
どこだ?
あ、これか。
思考なので、まず新年型の義憤みたいなことで表す、世の中の正義みたいなことを語るっていう人に対して、まずオープンドアが思考なので、思考的なやり取りをした方が関係性を築きやすいですよって感じなんですね。
なるほど。
カウンセラーは、新年型の人は信念を伝えたいので、まずは聞いてあげると。その人の考えとか信念ってものを色々、論理的にインタビューする感じで、
じゃあなんでそういう考えになったんですか?とか、その時にどういう、この選択肢を取ったのはどういう分析のもとそうなったんですか?みたいな感じで、相手の思考プロセスを聞くようなコミュニケーションを取ると、楽しく語ってくれたりとか、この人は話を聞いてくれる人だっていう印象になるんで、入りは思考から入った方がいいよっていう。
なるほど。
ターゲットとは、カウンセリングをたどり着きたいのは感情ってとこなんで、ラポールが気づけたら徐々に感情を聞いていくような質問に徐々に踏み込んでいくっていうことなんですけど、その出来事についてどんな気持ちでしたか?とか。
感情を、感情的な人に対処するために信念型になってるんで、自分が感情的になることも基本的には抵抗があるはずなんですね。
なるほどね。
そうそう。なので、あなたがどんな感情を出しても大丈夫ですよっていう、寸意気とか言葉とかで、大丈夫感を出しながら丁寧に感情を聞いていくようなカウンセリングをすると、徐々にその人が吸引しているようなところっていうのを気づいていけたりするんで、ターゲットとしては感情を見ていくと。
うん。
信念型のトラップ、トラップドアですね。罠になっているのが行動の領域なんで、いきなり行動、これをやりましょうみたいな話になると、いきなり心を閉じると。
うん。
生活習慣を変えなさい。これをやってください。みたいな。それはたぶん十分に思考とか考え方の部分とか、感情の部分を経たから、その上で、じゃあこの今日の流れなので、こういうこと試しにやってみるといいと思いますけど、どうですかねみたいな話を。
06:07
最後に丁寧に触れられるなら触れてもいいんだけど、いきなり行動の話を取ると、そこで不審感になる。そうなんですよね。
うん。
思考と感情と行動っていうのはタイプごとに何がオープンで何がターゲットで何が罠。罠じゃなくてなんだっけ。トラップか。トラップなのかっていうのがバラバラなので、違うので、相手のタイプを予測しつつの入りやすいところからコミュニケーションを進めていくっていうのが大事だよって話なんですけど。
へー。
これ知ってるとめっちゃ便利だなと思って。
めっちゃ便利ですね。ついつい行動とかさ、感情とかさ、いやー私これ2日前に夫婦喧嘩で失敗してんなーって思いながら。
なるほどなるほど。
うーん。なるほどねー。そうね。行動変えられるの嫌だよね。
そうみたいですね。
なるほど。私がとても勉強になる回だこれは。
なので、まだ僕この6つのタイプ記憶してないんですけど、ちょっとある程度頭に入れた上でクライアントと接する時に、基本的に僕感情のこと聞きがちなんで、感情とかその背景にどういうロジックがあってその感じになってるのかみたいな話を結構しがちなんですね。
だからそれはそれでいいんだけど、もしかしたらそれが苦手な人もいるよねっていうことが今回わかってきたんで、ちょっとそこら辺は頭に入れた上でクライアントと関わる時にちょっと意識してみようかなーみたいな感じでちょっと何度か読み直している今っていう感じのものでした。
なるほど。ありがとうございます。なんか感情を話すって結構苦手な人多い気がしますよ。
そうですよね。特に男性がそもそも苦手なことは多いと思いますけど。
求められることも聞かれることっていうのがなかなかないままね、大人になってきてると思うから。
面白い。
へー。
いやーこれすごい面白いと思うんだけど、なんか配信するの1ヶ月後ぐらいですよね。
あ、そうですね。
忘れちゃうんだよなー。
なるほど。
いやめっちゃシェアしたいと思うんだけど、今話してる時はね。でも1ヶ月経つとさ、忘れちゃうんだよね。
なんだっけーってなりますよね。
そうそうそうそう。でもきっとこの聞いてるエネルギー、この聞いてる方に絶対使えるから。
09:00
はい。
はい、ご視聴いただいてありがとうございます。翔太さん、なんか面白い解説ありがとうございます。
ありがとうございます。
この話がね、面白かったな、また次の話、別の話も聞きたいなと思われた方はぜひチャンネル登録していただいて、高評価つけていただけるととってもとっても嬉しいです。
ね、みんなそれぞれ何型なんでしょうね。気になった方はぜひ人格的要論、質問で簡易テストでわかるそうなので、ぜひお試ししていただければと思います。
ではまた次の話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
09:43

コメント

スクロール