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seino shotaの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究しているseino shotaさんにお話を聞いている番組です。
shotaさん、今日もよろしくお願いします。お願いします。
shotaさん、今日はですね、人格適応論とラケット感情。
はい。
なんか、全部初めて口にした。これについて、shotaさん、お話をお願いします。
はい、お願いします。
まず、人格適応論って何かっていうと、環境によってどうやってそこで生存するのか、適応するのかっていうタイプが6つに分かれます。
それも分類する見方なんですけど、本質的な分類というよりかは、適応の分類なんですね。
どうやって人に合わせるかとか、もしくは合わせないか、みたいな環境の中、子供の時、大体6歳ぐらいまでの間に、そのパターンを決めるらしいんですけど、
その理論が人格適応論っていうもので、交流分析っていう心理学の理論があるんですけど、昔からあるやつがあるんですけど、そこから生まれてきた理論として、人格適応論っていうのがあるんですよね。
それを最近、その中で、ちょっとそれを本で読んでいるんですけど、その中で面白いなって思ったのが、それぞれの人格のタイプごとに向き合うべき感情、ラケット感情と本当に向き合うべき感情っていうものが分かれているっていうのがちょっと面白いなと思っていて、
このラケット感情って何なのかっていうと、表面上パターン的に作り出している感情みたいな感情じゃなくて、それをねじ曲げて表面的に現れている感情がラケット感情なんだけど、根っこは別の感情にあるんですね。
だから、根っこの感情に向き合わないと、もやもや解消にはならないっていうところがあって、だからそれぞれのタイプごとに、まず現れやすいものとしてラケット感情があるんだけど、その上に、その後ろに苦手な感情とか、本当は向き合わなきゃいけない苦手な感情、感じたくない感情っていうものがあって、
その後ろの本当の感情に向き合うと、ラケット感情も出なくなるっていうことなので、カウンセリングのときに、この人は何タイプっぽいなってことと、表れている感情は偽の感情なので、そのラケット感情いくら消化しても終わらないんですね。
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沸いてきますよね。だってね、真ん中が解消してないもんね。
その後ろにある本当の苦手な感情ってところに目を向けて、それが自覚できたりとか消化できるようになると、健康的な状態になっていくよっていうのが、すごい面白いなと思って。
最近ちょっとインストールしようかなって感じで、何回か読み直してるっていう感じなんですけど、それで言うと僕が、おそらく感情型っていうタイプっぽいんですね。
適応の種類が?
人格適応論っていうタイプが感情型っていうタイプで、人が笑顔だと安心するみたいなタイプで、結構人の顔を割と伺っているタイプが感情型なんですけど、この人のラケット感情は不安悲しみ混乱なんですね。
僕は確かにめっちゃ不安とか悲しみとか割と感じやすい。混乱っていうのはどうかな。せかされると混乱っぽくなるけど、不安悲しみが確かに結構強いですね。
前にどっかで喋ったかもしれないんですけど、僕は悲しみと怒りの繋がりって話をどっかでしたんですけど、怒りっていうものに蓋をすると、本来怒りを感じるべき時に全て悲しみになるとか、悲しみに蓋をするとそれが全て怒りに流れるみたいな話をしたことがあると思うんですけど、
その話で、この感情型の人が苦手な感情が怒りって感じなんですよ。確かに僕は人が怒っているのをぶつけられるのはめっちゃ苦手だし、逆に自分が怒るのもすごい苦手なんですね。
なるほど。
本当はでも感じたほうがいいのは怒りっていう感情で、それをちゃんと感じられたり表現できるようになると、不安悲しみ混乱っていうふうに表面上現れているラケット感情も出なくなってくる。
なるほど。
怒り悲しみ混乱を感じている時っていうのは感じているというか、表現している時ってこと?
不安悲しみ混乱がラケット感情だから、それは自分でねじ曲げた感情である可能性があって
その感情が出ている時の根っこには怒りがあるよっていうこと?
ある可能性が高いって感じかな。だから怒りもあるし感じてるんだけどそれを感じない蓋をしてるっていう状態で、それが別の感情に置き換わっているっていうことなんだけど、置き換わった感情のことをラケット感情って呼んでいて
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ラケット感情をいくら処理しても、モヤモヤはなくならないってことなんですよね。
その怒りの方に気づいてあげるっていうのが大事なの?
怒りっていうのを気づいて感じてあげることが大事。ちゃんと感じられる状態になっていくと、だんだん整うっていうことかな。
怒っている存在とか、怒っている自分を分離するので、それが生きづらさになってたりとかする。
そうだよね。苦手だと思うと、自分の中にあってほしくないと思うもんね。
でもあるから、それが溜まるんだよね。表面上、それは不安、悲しみ、混乱っていう感情型の人を感じるから。
怒っているっていうふうには思わないわけで、怒っている根っこの方を見ていかないと問題が解決されないっていうことですね。
これってその、例えばラケット感情の方がいっぱいになっちゃうときに向き合っていくものなのかな。
なんか、解消しようと思っても不安は解消されない。悲しみとか混乱が。
そうだね。それで言うと、感情型だったら、なんとなくいつも不幸な感覚があるとしたら、その感覚自体扱うんじゃなくて、怒り、ちゃんと怒るっていうのを扱ったほうが幸福度が上がるっていう。
これはなんか、回答するアンケート形式みたいなやつで自分のタイプが分かるやつなの?
感情処理、人格適応論って調べると質問項目が出てくるので、それで簡易テストすると、だいたい自分がどのタイプかっていうのは分かる感じですね。
なるほどね。モヤモヤが続くときに、これ何なんだろうの気づきの1個になりますよね。こういう簡易テスト知っててとかってなると。
なんかこれのちょっと新年型の話をしたくなってきたので、次は新年型について語らせてください。
はい、いいですね。聞きやすいね。このぐらいの。よし、じゃあよしって言ったと。
はい、翔太さんありがとうございます。
いただいて皆様ありがとうございました。この話が面白かったな、また聞きたいな、というか新年論の話を聞きたいっていう方は、ぜひチャンネル登録していただいて高評価していただけるととっても嬉しいです。
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人格的要論ぜひね調べてみてやってみてください。私もやってみます。では次の話でお待ち、次の話を楽しみにお待ちください。ありがとうございました。
ありがとうございました。