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「怒ってる?」と言われてムカついた時に起こっていること
2024-12-12 13:13

「怒ってる?」と言われてムカついた時に起こっていること

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00:05
清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、清野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、今日はですね。
はい。
前の話なんですが、ある方とお話をしていて、ちょっとわからないところがあったので、あれこれ質問をしていたんですけど、
そしたら相手の方が、「え、なんか私悪いことした?大丈夫?怒ってる?」っていうふうに言われたんですね。
はい。
私全然怒ってないし、気になって聞いてるだけだったんですけど、それをね、「怒ってる?」って言われて、すげえムカついたって思ったんですけど。
なるほど。
これなんかあります?この受け取り方とか話し方とか、個性とか関係あるのかなと思って、翔太さんの見解を聞かせてください。
はい。ありがとうございます。
個性の話かどうかはちょっとわかんないんですけど、ユッキーは何がムカついたんですか?
被害者ポジションを取ったなって思ったんですよね。
相手が?
そう。
なんかちょっと、わかんない、自己が飛躍したかもしれないけど、
対話を続けたくて聞いたけど、その話の内容ではなくて、
あ、なんか相手が怒ってる。怒らせちゃった?私。みたいな感じだったのね。
なるほど。
そうしたらさ、話続かないじゃない?
ああ。
だから知りたいことは知れないし、なんか怒らせちゃってごめんなさいねみたいな、
あの空気なんなと思って、
なるほど。
イラついたっていう話です。
はいはいはい。
それで言うと、ユッキーが、
加害者である自分を許せないんですかね?
そうなるんですか?
怒らせている自分、怒っている自分が嫌だとか、
そういう感じってあるんですかね?
なんか怒ってる自分が嫌っていうか、なんか若い頃から真剣に話してる時に、
03:05
え、怒ってる?とか、ちょっと怖いって言われたことがあって、
それは思い出しました。今回。
だが、怒ること、どうなんだろう。
えっと、怖いって言われること、怖いって思わせてる自分についてどう感じてます?
怖いって思わせてる自分について。
ああ、なんか、その若い頃と今だとちょっとだいぶ違うんですけど、
今は、なんで怖がってんだろうって思っている。
昔の時は、怖がらせちゃった私、ごめんって思ってました。
威圧感を与えちゃってるんだって思ってましたね。
なんかそれは同じことな気がしてまして、
前とポジションが、ポジションっていうか見方、
ムカついてるわけじゃないですか、ユッキーは。
もしもフラットだったら、
この人は私のこの言動怒ってるって感じたんだなっていうだけなんですよ。
でもムカついてるから、
やっぱりその威圧的な私に、前は威圧的な私がダメだって思ってたけど、
今度は威圧的だと感じる方が悪いって今なってるだけで、
威圧的な自分を許可してないっていうところでは同じなわけですよね。
許可してないのか。
なんかまあいいかって思ってるんだよ。
まあいいかって思ってたらムカつかないじゃないですか。
だからその時はムカつかなかったの。
時間差で超ムカついてきたの後から。
なるほど。
その時はさ、その話の続きをしたかったから、
あ、そう思うんだね、うんうん、そんでね、みたいなので済んだんだけど、
時間が経ったら、え、何?ムカつくってなってきたんだ。
なるほど。
そっか、でもその威圧感のある自分を許容していないってこと?
威圧的な印象を与えるんですよ、どうせ、ユッキーは。
私、怖がらせることはあるんです、この人生上でずっと。
うんうん。
それ今言われると嫌じゃないですか。
あ、でもなんかもうだんだん開き直ってきたよ、それこそ。
じゃあなんかもうマニフェスターなんでとかさ。
うん。
ね、だから、あ、そうなのねって。
だから、よっぽどかつてからすれば開き直ってきたような気はするんだけど、
06:05
でも今回は、なんか、死ぬってなりました。
うん。
なんかあの、さっき対話って言葉を使ったんですけど、
うんうん。
対話の前提条件は安全性なんですよ。
うん、普通じゃなかったもん。
安全じゃないなって思った状態で対話ってできないんですよね。
だって本当に思ってることを言ったら、
それこそ今怒られてるかもしれないって思ってる状況で、
本音が言えるかって言ったら、結構難しくないっていう。
むずいね、確かに難しいですね。
そう、それなんですよ、なんか怒ってることは。
あー、相手が本音が言えない状況にあった。
威圧的だと感じてたら、しかも怒ってるかもしれないって見えてるわけ。
実際は違うんだよ。実際は違うけど思ってるわけじゃないですか。
そりゃ聞くじゃん、一番。
とりあえずだって、安全だったら正直ねっていうこと言えるけど、
この人は何言ってもきっと受け止めてくれるって思ってたら言えるけど、
怒ってる人に対して言えないです。
本当だね。私も言えない怒ってる人に。
そう、だから、本当にフラットだったらそういうことはあるわけですよね。
でもその時に、ごめんねみたいな。
私、真剣に喋っちゃうと口調が強くなっちゃうことがあるんだけど、
全然怒ってないから大丈夫だよみたいな。
大丈夫だよっていう上で、
私が今これを聞いてるのは尋問したりとかじゃなくて、
ちょっと仕事をやる上で、ちょっとこの辺がわからないと
気持ちよくできないなって思ったから、
お互いいい感じでやるために話してるんだみたいな。
だから、率直なことを教えてほしいんだよねっていう風に
はい、気合い言われたら、そういうことでしたらみたいな話になると思うんですけど。
なるほどね。それだね。私に必要だったのは。
なるほど。
前置き大事だね。前置きと解説ね。
前置きは大事ですよね。
その前置きが大事なんだけど、多分いつものユッキーは
割とわかってると思うんですよね。
前置き大事だよなーみたいなことってすごく多分
努力してきてるはずなんだけど、やっぱりその
やっぱり認めたくない自分みたいな
自己認識に触れると、多少冷静さを失ったりするわけで、
でもまあ、そういうことはよく経験してきたから
大丈夫、こういうことは気にしない私になったのって多分思ってるんだけど
そうね。してるね。
思ってるんだけど、やっぱりイライラしてたぞ、実は。
09:04
そうかもね。
また言われたみたいな感じとかもあったね。
そうですよね。
だからやっぱり威圧的な自分に多少罪悪感みたいなものが
水面下にはあったんだけど、
確かに。
気にしない。もう私はそこを克服したんでっていうモードで行こうと
その場で乗り切ったものの、やっぱりあったみたいなの。
はず。
確かに。
そうだね。はず。
あるわ。
どうなのこれ。
でもやっぱり前置きするに慣れていく?
前置きするとかは技術的なところで言うとそうですけど、
でも私はこの人生でやっぱり威圧的に思われるところがあるし、
その時に相手の気持ちを汲んであげられる私になろうみたいな
っていうセッティング、自分側のセッティングなんじゃないですかね。
いいこと言ったね。
威圧的な自分を克服しようとはしなくていいと思ってて。
できないよね、だって。
そうそう、だって出ちゃうから、それは。
出ちゃうし、それが私だし、私の素敵なところじゃないですか、そこがね。
そうですね。
でも場合によってそう感じる人がいるのはやっぱりいるわけで。
そうですよね。
なんだろう、優しく。
そうね、だから克服しようとしなくていいわけね。
その時に相手に起こっていることを理解してればよくて、
この人は今私を怒っているように見えたんだ。
でも実質違う、本当は違うんだということはこっちは分かって、
ごめん、それは本当に怒っているわけじゃないんだけどっていうのを言えればいいだけっていうところなんですよね。
なるほどね。
なんか話すり替えんなよとか思っちゃうわけ、そこで。
なるほど。
それはあれかな、やっぱり未見の人なんで、サウンドソウル。
未見の人にとって共感ってめんどくさいんですよね。
でも共感する、共感が大事な人種っていうのは、共感されて安心してやっと次に、
実務的なことが話せるっていう順番なので。
共感を飛ばして次いけないんですよね。
あー、なんかもう仕方ないよね。
共感あるし、だいたいしてるんだけどね。
でもなんか今この話っていう目的がある中で、
なんかそこに共に達成しようと思っている時間と思って話をしていたわけなんだよね。
12:04
そこで怒ってるとかって。
いやいやいや、今その話じゃないでしょ。
なっちゃいましたよね。
なるほど。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、じゃあこのお話が、
ヒューマンデザインでいうところのマニフェスターさんだったり、
サウンドソウルズでいうところの未見持ちの方だったりに、
共感を得られるようなお話だったんじゃないかなと確信しております。
翔太さん、今日もありがとうございました。
はい、この話がためになったな、よかったな、面白いな。
こういうパターンはどう?聞きたいっていう質問とかリクエストとかあれば、
ぜひコメントで送っていただけるととっても嬉しいです。
いいね、高評価、チャンネル登録どうぞよろしくお願いします。
ではまた次のお話でお会いしましょう。
では失礼します。さよなら。
13:13

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