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「ホリミヤ」の感想と統合
2023-09-28 17:39

「ホリミヤ」の感想と統合

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00:08
このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリ研究についてお伝えしている番組です。
shotaさん、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
shotaさん、アニメホリミヤについて教えてください。
最近、2週間くらいに見始めて、すごい面白いなと思って、今は第2シーズンの4話くらいまで見たところなんですけど、今はちょうど第2期が放送されているのかなと思うんですけど、
それは結構ね、共感があったりとか、前回まで話してた統合っていうテーマがちょっと出てきたりとかっていうのがあるんで、
なんか思いつくままに喋ってみようかなと思ったりしてます。
はい、お願いします。
僕、まずすごい基本的に内向的だと思ってるんですよね、自分では。
で、主人公がホリミヤの主人公の宮村君っていうのがですね、めっちゃ内向的で、学校でもあいつ暗いよねっていう風に言われて、旅行で友達が全然いないみたいな。
中学校の時は3年生で1人だけ友達ができて、そこから中学生活変わっていったみたいな感じなんだけど、
その時どんな感じかっていうと、休み時間が嫌いだと、誰かと何をしていいかわからないから嫌いだと、グループが嫌いだと、
なんていうのかな、詐欺すまれている気がするからみたいな言葉が並んでくるのに、それめっちゃわかると思って。
グループ嫌だよねとか、休み時間嫌いだよねとか、めっちゃわかるみたいな、
自分のそれこそ癒しっていうか、そうだよね、あの時そういう感覚あったわみたいな。
自分は実際宮村君ほどひどくは多分なかったんだけど、心の感覚としては結構思い当たる節があるというか、結構すごくわかるみたいなのがあって、
今年が結構自分の癒しとか内面の掘り下げとかをやったんで、夏合宿、最近参加者合宿の中でも子供の頃思い出すみたいなワークがあって、
ちょうど中学校の時の宮村君がそういうことを感じてたみたいなのが、すごい過去振り返っているタイミングでもあったからめっちゃわかるわっていう風になって、
同じようなことを感じた人はめっちゃ共感するんだろうなと思ったりしたんですけど、
まず主人公への共感っていうのがあって、でも主人公はラブコメなんですよね。ラブコメだから、ヒロインの女の子、ホリーさんっていう女の子と出会うんですけど、
03:03
出会い方がすごい、そんなことあるかみたいな感じなんだけど、弟が迷ってて家に連れて行くっていうところが、
宮村君がホリーさんの弟がその辺ふらふらしてて、迷っているから家に連れてきたよみたいな感じで、連れてくるところから時々家に遊びに来るようになる宮村君みたいな流れなんですけど、
この宮村君は結構ね、心の分断が激しいんですよ。この前の東吾の話の流れを汲むと、そういうふうにめちゃめちゃ自分を表現できない学校生活があって、
何で解消してるかっていうと、めっちゃピアスを開けてるんですよ。ピアス7個とか8つとか、すごい静かなんだけど、それをどこかで解消したいから、それを丸いピアスを開けて体を傷つけるみたいな。
ここで発散したりとか、いれずみめっちゃ掘ったりしてて、高校生かな。高校生なんだけど、ピアス開けたりいれずみ掘ってるのは中学校とかの話から多分。
それが見えないように髪めっちゃ伸ばして、絶対肌が見える服着ないみたいな感じで、それが見えないようにしてるから余計に暗く見えるみたい。結構分断が激しい系の子なんですよね。
で、高校生活も最初はやっぱり暗い、あいつ暗いって感じで、友達いないって感じで始まっていくんだけど、ホリーさんと仲良くなって、そうするとホリーさんの友達とかと仲良くなったりとか、親友的な存在が出てきて、
過去の人生、いつもそんな友達と仲良くしてる場面が一度もなかったのに、徐々に日常の高校生活が楽しくなってくるんですよね。
で、元々友達なんて全然できないって思ってたけど、感動したのが泣きそうなぐらい今語ってて、感動したのが、友達になれない人なんていないと思うんだよっていう風に、そういうセリフがあって、お前がそれ言うんだみたいな。
宮村くんが言う。
言うんかっていう、宮村くんがそのセリフを言ったっていうことが、なんかね、すげえなと思って。
自分はそこまで思えてない、今も。
誰とでも友達になれるとは思ってなくて、すごいなみたいな感じで見てたんですけど、で、その心の分断みたいな話で言うと、
自分は今友達ができて、学校に行って、彼女がいてみたいな。
06:04
すごい楽しいんだけど、過去の自分が残ってるわけですよ、自分の中で。
あの時に友達が誰もいなくて、暗いと言ってて、一人ぼっちでみたいな、その体の感覚で残ってて。
で、ある時までは、そっち側の過去の自分を見ないようにしてたんですよ、宮村くんは。
見えないようにしてたんだけど、徐々に夢に現れたりとか、中学校の時の自分が現れて、
俺もう死んでいいかな、みたいな感じで語りかけてくる。
いや、もうちょっとすれば、こうだから、あれだけはやめとこう、いいことあるよ、みたいなこと言うんだけど。
そういう無意識での会話が始まっていて、起きるとそれを忘れてるんだけど、何だったかな、今の。
何だったんだろう、みたいな。
で、たびたびちょいちょい、過去の自分みたいな、自分との会話みたいな場面があるんですけど、
最終話に近い、第一集の最終話に近いところで、卒業までは、過去の堀井くん、もしかしたら、
あのままだれも友達はできなかった、そのまま高校生活も、あの人ともこの人とも会話しなかった、そんな高校生活もあったかもしれないなと。
思い回想みたいなことがあった時に、屋上でその2人の自分が会話するシーンがあって、
で、その闇宮村くんというか、引きこもり宮村くんが、変わった宮村に対して、やっと見てくれたねっていう風に言うんですけど、
これ結構、やっと見てくれたねって結構大事で、統合する上ですごい大事で、
隠してると統合は進まないんですよね。ちゃんと見て、見たり感じてあげると、
あの時こういう気持ちだったなってことを、記憶とともに忘れちゃうんですけど、
忘れたまま、すっぽりあの2年間記憶が抜けてたっていうのは、結局、ごっそりその人格とともに自分から分断してるから、
記憶も思い出せないってことが起こるんですね。
やっと見てくれたねっていうのは、ちゃんと過去の自分を退治したっていうことなんですよ。
で、その闇宮村くんが、卒業おめでとうって言うんですね。
僕は消えるからって言って消えるんですよ。
本当に心の統合の、基本ラブ込めだから、別にそこが軸で語られているわけじゃないですけど、
09:03
僕はこういう視点なので、そういう視点で見ちゃうんですよね。
自分との共感から始まって、いいアニメだったなみたいな。
今だってあらすじの中にラブの要素一個ものだったもんね。
すごい良いんです。それは楽しい。
今は宮村くんの個人の人生みたいなところを超切り取って、
そんな切り取りから見たら思うと思うんですけど、すごい地味だから。
いや、でも本当ショート視点なわけだわ。
そうそう、そうです。
なるほど。
やっと見てくれたねってさ、自分の見たくないところを見るってすごく怖いじゃない?
だって思い出したくないしさ、泣きものにしたいから忘れよう、見たくないってなることってあると思うんだけど、
それが自分、見ない、なんでなの?過去から過去というか、
闇側からのアプローチがあったから向き合えるようになるのかな?
それは自分が余裕が出てきたりとか、自分が向き合えるタイミングに回答が起こる。
一回冷凍するんですけど、自分の心、まず心を守らなきゃって機能があるわけですよ。
だからあまりにも心の負担が大きいことは、仮にその分断が進んだとしても、見ない方が一時的にはいいっていう措置を施すわけですね、体的には。
だから一旦冷凍するんだけど、向き合えるような状況に変化したりとか、余裕が出てきたりとか満たされてきた時に、
あ、そういえばあの時、ああだったなみたいな活状として湧いてくる、みたいなやつっていうのは回答されたってことなんですね。
一旦冷凍した悪夢とか見たくないものっていうのを回答して、もう一回統合を試みるみたいなことが起こる。
なるほど。なんかさ、似たような状況とか、すごく嫌なものと過去のものと向き合ったと思っても、同じように出てきたりとかってありませんか?
はいはいはいはいはい。
あれはやっぱ何?その時ちょうどいい量しか…
向き合える分しか出てこないっていうのはありますよね。
うんうんうん。なんかほら、この課題についてとか、この向き合いたくないものに向き合えた、なんか消化された、よかったって思っても、なんか一周回ってまた同じテーマみたいな。
それはまあ、螺旋階段上にもう一段階高いところを向き合っているパターンもあれば、表面上向き合えたけど構造が変わってないパターンもあって、つまり、なんか思い込みだとしたら、思い込みの下の層により根本的な問題、問題というかその原因的なものはあるんだけど、そっちを解消しなくて上だけ解消している場合、同じようなことが連続して起こるってことがあるんです。
12:19
今度はその、もう1個下の層、1個2個下の層を向き合わないと結局変わらないみたいなこともあります。ちょっといろんなパターンが。
へー、そっか。だから同じ壁が出てきた時、自分が成長してないんじゃないかって落ち込んじゃうこともあったのね。
はいはいはいはい。
でも、もし螺旋階段状に進んでて、成長した自分が向き合う課題だとしたら、良きタイミングだったのかなって思うようにしてたんだけど。
そうですね。
でも、そっか、その構造がってなると、それもそのパターンもちょっと思ったの。何かことがあった時に同じように大騒ぎしてるみたいな。
だからそれ、きっかけがなければ気づかないんだけど、だからきっかけが過ぎたからもう解消された、解決されたって思いながら、また似たようなシチュエーションになると同じようにとかっていうのもある。
その場はやっぱ解消されてないパターンでしょうね。
でも、ある意味解消されてないんだって気がつくことも進捗じゃないですか。
確かに。
見分けられないんで解決したのか解決してないのかってその直後は分からないとか、また現れたってことはまだあれが残ってたのかって気がついたから着手できるってなるんで。
それはそれでありっていうのもあるし、あとこれ覚えておいた方がいいのは、常に自分の視点ってゼロ視点にあるっていうのは、つまりどういうことかというと、今の私という視点で物事を見てるから、過去の私の視点から比べて自分が進んでるのか進んでないのかって、今の私にはもう見えない。
だって今この瞬間が観測地点だから、今の私からの景色は見えてるんだけど、自分では変わってないように見えて、旗から見ると変わってることってそういう意味ですごくあるんですよね。
それはさっきの螺旋階段話になりますけど、そうすると同じような周りから見ると振る舞いが変わってたりとか表情が変わってたりとか、そこではちょっとサシャの視点とかフィードバックとかをもらって見ていったりすることも大事かなと思ったりしますけど、基本的に自分の視点はいつも何というか、今ここにいる私からしか物は見えないんで。
じゃあ、あの時もこうだったのにって思いすぎることもなく、ただ目の前に今これが来たんだなっていうことを見れば良い?
15:07
最初はそれでいいかな。結局その根本的なところにどう着手するのかってなると、またちょっと別の話になってくるんで、また結構詳しく喋らないとダメなやつです。
なるほどね。
今回のまとめとしてはどうしたらいいんだろう。
今回のまとめはどうしようか。
ゴリーミアは翔太に刺さったっていうことですかね。
ゴリーミアはいいです。
作品としては面白い。
そうなんだ。でも本当一つの作品もね、見る人の角度で切り取り方と違いますもんね。
そうですね。
ラブコメという切り取り方をするとどうなのか。
でもラブコメの視点じゃないや、これも。
やっぱりこの人の二面性ってこう出るんだとかね、家では静かだけど外はめっちゃ元気みたいなこの二面性っていうのは、
一人一人キャラクターごとの心が結構キャラクターごとにちゃんと表現されてるなとかも思った。
これも全然ラブコメの話じゃないや。
めっちゃ観察してるよね。
いろんな楽しみ方があるね。
いろんな楽しみ方があるっていう着地。
いろいろあります。
やっと見てくれたねっていうのはめっちゃキーワードだなって思いました。
見たくないものを気づいてもらえた時の喜びみたいなね。
はい、じゃあ今回はこんな感じで大丈夫ですかね。
はい、じゃあ翔太さんありがとうございました。
ご視聴もありがとうございます。
このお話が面白かったなという方は是非いいねとか高評価押してもらってまたお話聞きたいなという方は是非チャンネル登録していただけるととってもとっても嬉しいです。
また次のお話も楽しみにしていてください。
ではありがとうございました。
ありがとうございました。
17:39

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