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千野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性について研究している千野翔太さんから、個性についていろいろ発信をさせている番組です。
今日は久しぶりに戻ってきました、ナビゲーターのユキギエです。よろしくお願いします。
shotaさん、よろしくお願いします。
自己受容の理解が更新されたというメッセージを、shotaさんからいただいて、どういうこと?というのを、ちょっと詳しく教えていただきたいです。お願いします。
はい、了解です。最近、読んでいた本があって、セルフコンパッションという本を読んでいまして、まだ読み終わっていないんですけど、これはですね、自分を受け入れるとか、いわゆる自己受容ということを学者さんが研究して、学術的にどういった方法が自己、自分を受け入れていくことに有効なのかということをまとめてくれた本なんですよね。
自分、結構自分を受容するということをずっと講座とかの中でも伝えてたりとか、自分で実践してたりしたんですけど、その中でも新しい、この本を読むことによって新しい気づきが結構あったので、そこらへん結構大きかったなと思ったんですよね、自分で実践している中で。
その視点が自分なかったんですよ。その視点がなかったことで、あんまり悲しくて泣くとか全然できなかったんですけど、それがわかったことで、最近結構悲しいとき泣けるようになったんですよね。それが自分的には大きくて。
大きいね。
そうなんです。そういうことをちょっとしゃべれたらいいかなと思ってた感じでした。
ぜひ聞きたい。悲しくて泣くはないけど、喜びで泣くことはあったよね。
喜びで泣くはあるんですけど、結構泣きたい感覚だけあるけど、泣きたい感覚を泣くところにつなげられなかったんですよね、これまでは。
そうするとなんだろうな、涙って結構感情解放というか浄化されてすっきりとかあるじゃないですか。
割と泣けた方が健康的だなと思ってて、それができないから、もやもやがなかなか解消できないなみたいに思ってて。
セルフコンパッションは一応3つポイントがあるんですけど、その3つのポイントはちょっと置いといて、一旦何が更新されたのかっていう話で言うと、これまで自分が自分の感情を利用しようと思ったときに単純になんだろうな。
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今そう感じてるんだねみたいな感じている感覚、体感覚に感情って現れるんで、そこの体感覚に意識を向けて、腕のあたりはすごくもやもやしてるなみたいなことをじーっと観察するとか、それに対して一緒に感じてあげないことにしないっていうことをもともとすごい大事にしていて。
セルフコンパッションはその3つの大事なポイントのうちの1個が、自分に寄り添うってことなんですけど、寄り添うっていうときに寄り添い方が、親友に対して自分がどう関わるのかっていう。
親友が落ち込んでるときに自分がどういう声明けするの?みたいな文章が紹介されてて。
地味に自分がやってなかったなっていうのが、今しんどいよねみたいな、今つらいよねっていう導入文の一言、自分なかったなと思って、しんどいねとか自分に言えてなかったなみたいな。
そういうことあるよね、しんどいよね、つらいよねっていうところを、人にだったら言うかもしれないけど、自分にそれ言ってなかったなみたいな。
結構自分って、割と修行期日みたいなところがあるので、しんどいとかつらいみたいなことを、あんまり許可してなかったのかもしれなくて、でも本当は言ってほしい。
人に言ってもらうと嬉しいわけですよね。すごい大変だったねとか、すごいつらかったねとか、自分にそれ言えてなかったなと思って。
だから自分の気づきっていうのは、その文章の中にできた一言目が、つらいっていうことを自分認めてなかったんだって気づきがあり、本当に苦しくて今つらくて、本当は逃げ出したいよねみたいな。
そういうところから入っての、いろんな言葉を自分に分けてるわけですよね。こうしたらいいのに、あしたらいいのにみたいなことを思うんだけど、それを言う前に前置きとして、頑張ってるよねみたいな。
例えば自分だったら、すごい不安になっちゃうみたいな。不安が強いので、不安なことばっかり考えてる。自分に対して声明をするとしたら、不安なことばっかり考えてるんじゃないよみたいな感じじゃなくて、それで結構やりがちだと思うんですけど、
その言葉を優しい言葉だけに変えたほうが良くて、不安になっちゃう。でもあなたがそういう風になってくれるのって自分は守りたいからで、抜け落ちのないようにしてくれてるんだよね。だからすごく自分のことを考えて思ってくれてありがとう。
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おだしょーだけど、そんなに不安にならなくても、結構成長してるじゃんみたいな。不安にならなくても今はできることあるし、不安に思う気持ちをプラスの方向に使ってもいいと思ったりするんだよねみたいな。
これからは不安になっちゃう感じとかをちょっと抑えて、エネルギーの使い方を切り替えていきたいんだけどどうかなみたいな。本当に人に接するかのように、変えたい自分に対しても寄り添っていくし、困っていきたいというところに関しても伝えていくみたいな。
これは自分は人に対してはやってるんだけど、自分に対してはそこまでやってなかったなと思って。その自分とのコミュニケーションの取り方みたいなのが、よりちょっと人に対して関わるかのように自分に接するっていう部分がそこまでやってなかったなと思って。それは結構大きかったんですよね。
なるほど。それ気づいて、めっちゃ大事じゃない?やっぱなんか、自分こそ一番寄り添ってほしかったんだって気づいたりとかさ。
そうですね。本当にそうで。そうなんですよね。だからノートに書き出したりとか、自分の中にどんな気持ちがあるんだっていうのを全部書き出したりとかはしてるんだけど、でも人に言ってほしい言葉ってあるじゃないですか。理解してるっていうのと寄り添ってもらったって感覚がやっぱ違うんですよね。自分と一緒に泣いてくれたとかってすごい嬉しいじゃないですか。
そこの部分が多分心が求めていて、そしてそれは他者からもらっても嬉しいけど、自分が自分に対してやってあげてもいいっていうことが、分かってるようで分かってなかったんだなみたいな。
理解するとか把握するとかそうだよねだけじゃなくて、本当に自分に思いやりを込めた言葉をかけてあげるっていうことが自己自由につながるんだなっていうのが結構大きな気づきだったなと思って。
大きいね。なんか頑張ってたよねって自分に言ってあげて、うーってなるよね。
そうなんですよ。
なんか本当に人には向けられるけど、自分って難しいというかつい目が外に向いてるからなんだろうね。
自分で思うのは、自分の傾向で言うと数に本当はどうなのかなとか、本当のはっていうのは本当に愛の人間だったらそれはどう捉えるのかなとか、悟っていたらそれはどう捉えるのかなみたいな感じで、真実シュミレーションみたいなものが始まるんだけど、
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それはそれでいいんだけど、率直に今自分の個人の未熟な人間として率直に何か感じてるの?みたいなところを割と置いてきぼりにしがちだった感じがある。
それは別に偏ってても間違っててもいいんだよな。未熟でもいい。けど今だってそう感じてるんじゃんって話だから、そこをちゃんと受け取って、その自分とコミュニケーションしていくみたいなことの重要性みたいなのが大きかったですね。
いやー素敵すごいね。それは大きな気づきだね。自分に気づく、親友に声をかけるように自分にもって気づいて、でもすぐやれる、すぐ習慣にするのは難しいよね。
そうですね、人によるかもしれないですけど、どうかな。でもそうですね、確かにすぐじゃなかったかもしれないかな。でも読んだことによって、そっか、そうやって声明けするんだって気づいて、
でもたぶんそれがあったから、なんかずっとすごい悲しくて泣いてる自分、珍しいとか思った出来事があって、その後にすごい泣きたい気持ちがあっても、泣けることはこれまでなかったんだけど、その時に、
いやーめっちゃしんどいよねみたいなすごい、だって頑張ってるじゃんみたいなことを自分にこうやってた時にめっちゃ涙出てきて、これがすごい、そうだから自分の場合は割とできた感じはあったんですけど、まあ慣れてる度合いとかはあるかもしれないですけどね。
そうだね、なんか、そうだね、私もそれをメンターというか聞きながら、私もそういうのを教えてもらってる、はいるけど、やっぱり私は割とすっぽ抜けちゃう。ついそっぽになっちゃうことがまだまだあるなって思うけど、
自分に抜けた時のこの、なんつーの、深い癒しみたいな、解放みたいな、あの感覚って本当にないよね、こう、なんつーだろ、人からもらう言葉とはまた違うっていうかね、なんか全部繋がったみたいな感覚あるよね。
はいはいはい、そうですね、やっぱり人からの言葉って、すごい相性が良ければですけど、割と言ってほしい言葉じゃないこともあるっていうか、もうちょっと違うんだよなみたいなのってあるじゃないですか。気持ちは嬉しいけどみたいな。
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やっぱり自分が自分に対してかけられることはあって、本当に一番言ってほしいことが慣れてくると言えるので、そういうのはあるかなって思いますよね。
うーん、確かに。深い癒しになるよね。自己重量。
今日はそんなところでしょうか。
そうですね。はい、塩田さんありがとうございました。
はい、この番組では、ん?この番組では、じゃないな。
久しぶりだからね。
久しぶりだからね。はい、このお話が良かったなって思う人は、ぜひチャンネルを登録していただいて、何度でも繰り返しお楽しみください。次のお話も楽しみにしていてくださいね。
はい、ではまた。また聞いてください。バイバーイ。