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SEIのshotaの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性について研究しているSEIのshotaさんにお話を聞いている番組です。
shotaさん、よろしくお願いしまーす。
はい、ちょっと一つ前のお話の続きというか深掘りみたいなところなんですけど、セルフコンパッションのお話にしてたけど、
3つの要素があるということなんですが、その3つの要素のことを教えてください。
はい、ありがとうございます。1個は前のラジオで喋ったやつなんですけど、自分に優しくするという関わり方が1個目ですね。
2つ目が人間視点というか、その痛みは自分だけのものじゃないよという観点が2つ目ですね。
3つ目がマインドフルネスと言われてて、自分に優しくするというのと、人間視点というか、全体視点というか、視野を大きく捉えるというのは2つ目で、
3つ目がマインドフルネスですね。それを3つやれると、それが3つの柱で実践していきましょうねみたいなことが、このクリスティンネフさんのセルフコンパッションという本に書いてある感じでございますね。
1個目がさっき喋った自分に優しくするは前のラジオ聞いてほしいんですけど、2つ目の視点の変化なんですけど、痛みを感じている時とかつらい時に結構自分だけの痛みだと勘違いしやすいんですよね。
これは私、誰にもわかってもらえない孤独だっていうふうに思ってしまうことが、痛みをより大きくしているっていうことがあって。
だから、哲夫さんの人間だものじゃないですけど、この痛みは私だけじゃなくて、多くの人が同じ痛みを感じているんだってことを思い出すだけで、ちょっとその痛みが軽くなるっていうところがあるんですね。
この本の中に、セルフコンパッションを深めるワークショップの1個のワークが紹介されていて、そのワークショップすごい素敵だなって思ったんですけど、
20人だか30人だかの人が、体育館の片側にみんな並んでるんですね。
1人ずつ前に出てきて、自分が痛みを感じて、誰にもわかってもらえないと思っている痛みだったりとか、それを語ってもらうんですよ。
語って、あの時こういうことがあってすごくつらかったんだよねとか、でもそれ誰にも言えなくて、自分だけで抱えてたんだみたいな話をしゃべって反対側に渡るんですけど、
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その話を聞いて、自分もそういうことあったわっていう人は、その人に続いて反対側に渡っていくんですね。
あと、どんどん人が全員反対側に渡るまでやっていくと、これは自分だけの痛みやつらさだと思っていたけど、みんなそういうふうにつらいなって思いながら生きてるんだっていうところにつながれるんですね。
そうすると、孤独だった世界がそうじゃなくて、みんなそういうことを思いながらも頑張って生きてるんだっていう感じになると、生きづらさみたいなものが薄れるっていうワークがそのワークショップでやってるよって書いてあって、
それすごい大事だなと。そういう視点を自分が落ち込んだ時、つらい時に思い出そうねみたいなのが2つ目ですね、人間視点というか。人間はそもそも完璧じゃないし、悩みながら不完全な自分でありながらも頑張って生きてるんだよねっていうことを、
みんな完璧であろうとするとか、理想であろうとするとか、そうじゃない自分は許せないってなるんだけど、その許せないっていうのはそもそもおかしいじゃんみたいな。人間は不完全でしょ、そもそもって話で。それをそこに立ち替えるっていうのが2つ目の視点。
なるほど。不完全ではあるけど孤独ではないよねみたいなことをみんなわかるみたいな。
だから不完全じゃない自分を責めちゃうわけですね。不完全の私を責めちゃできない、ダメだ、こうしたらよかったのにとか言うけど、それ全部できないでしょみたいな、そもそも。
みんなそういうことあるよみたいなことを忘れてるんですよね結構。できない私を責めちゃうけど、できない私って言って当たり前だよねっていうことを忘れちゃうことによって加速するわけでしょ、自己批判みたいなものが。
っていうのが2つ目のことですね。
1個目の自分を優しくするの方でもちょっと思い出した話があって、内容は親友とかに優しく関わるかの大事な人を本当に大事にするかのように自分に関わるって話なんですけど、
自己批判とか自分が辛いときに何が辛いかっていうか、何がストレスを増やさせるのかというと、問題があること、問題があること、できないことでストレスを感じているよりも、それに上乗せして自分を責めていることによって、
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ストレスがめちゃめちゃ3倍にもなってる。3倍にも4倍にもなってるんですよ。
だから問題があることを問題にしないと、その分のストレスが減りエネルギーが生まれるからパフォーマンス上がったりするんですよね。
でも自分を批判しないといけない。自分はこのままでいいって思っちゃいけないっていう批判することによって自分はよりよく成長できるんだって幻想が、自分を優しくすることを留めていくんですけど、
そのことによってあなたボロボロになって動けてないんだよ、寝込んでるんだよって話。
優しくした方が合理的ですよっていう。
なんでしょうね。厳しい中で人は成長するんだっていう思い込みとかありますよね。
でも親の教育とか学校教育とか、それこそ割とそっちよりの目線で、
そうなのよ。
しましょうねみたいなことを具体的にわかりやすく、こういうことなんだよって実感レベルまで体感するぐらいの形で、
誰が教えてくれましたかっていったら誰も教えてくれなかったわけですよ。
ごめん、脱線しそうだからちょっと黙ってください。
学校の話はちょっと。
だから頭にインストールされているのは厳しかった人の記憶が頭の中にあるし、
それによって自分は成長してきたし成長していくんだってなっちゃうわけで。
だから頑張る一択になっちゃうんだよね、このしんどい時に。
そうなんですよね。
わかる、もうそれ。
頑張るしかない方法がないんだよね。
現状を抜けるには頑張るみたいなね、休むとかないんだよね。
わかる、もうやだよ。
これね、なんですかね。
だからこそこのセルフコンパッションっていう概念を伝えることには価値があると思うんですけど。
確かに。
3つ目がマインドフルネスです。
マインドフルネスっていうのは気づくっていう話なんですけど、
今自分が何を感じているのかということに気がつきましょうっていう話で、
今すごく心臓の鼓動が速くなっているなとか、今足が冷たくなっているなとか、
そこに気がつくだけで自分とつながれるっていうことなんですよね。
それを結構置き去りにして外の世界に引きを向けてるんですけど、
実はその自分に気がつくことだけで、気がつくだけで勝手に落ち着いたり良くなったりするよってことなんで、
その習慣ですよね。外側の世界に目を向けるだけじゃなくて、
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自分の体感覚を忘れないように意識づけをすると落ち込んだ時に立ち直るスピードが速くなったりとか、
落ち込みにくくなったりするよっていうのが3つ目のマインドフルネスっていうところですね。
さっき自分に優しくするって言ったけど、そもそも自分に厳しくしていることに気がついてないんですよ。
分かる。そうだよ。
だからそれが気づくってことで、もやもやしてる時、辛い時、苦しい時って確実に自己批判が起こってるんですね。
でもそのことに気がついてないんですよ。
だからそこで体感覚なり、自分が自分に何を今思ってるのかっていうことに意識を向けて気づくっていう
つけづけをしないといけなくて、気づけなければ優しく小焼きしようとも思われないわけで、
その気づくっていう能力がこのマインドフルネスってことですね。
なるほど。
一番最初の入り口がこれなのかな?
どうだったかな?この本の順番忘れちゃいましたけど。
うんうん。
でもどこから入り口でもいいよって書いてますね、本には。
そっかそっか。
そうだね、順番ってわけじゃなくてね、要素だもんね。
そうそうそう、そうです。
その優しくする小焼けと、他の人もそういう痛み感じてるよねっていうのがマインドフルネスっていうのを
3つのことを一個一個やっていきましょうっていうのがこの本の中で書いてあってですね。
自分まだ半分ぐらいしか読んでないんですけど、良い本だなと思って読んでます。
なるほどです。
はい。
どうします?一回閉じて。
そうですね、今大体10分ぐらいでございます。
はーい。
じゃあ翔太さん3つの要素について、セルフコンパッションの3つの要素についてありがとうございます。
はい。
はーい。
えーと、
この
あ、そうだ。
このお話がね、良かったなーって参考になるなーっていう方は是非チャンネル登録をして
何度も聞いていただければなと思います。
次のお話も楽しみにしてお待ちください。
はい。
大丈夫?
はい、大丈夫です。
はーい、じゃあまた。また会いましょう。バイバイ。
バイバイ。ぐだぐだ。終わりまーす。