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清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、
個性のカラクリについて研究している清野翔太さんにお話を聞いている番組です。翔太さん、今日もよろしくお願いします。
はい、では今日はですね、なぜ断捨離をするとお金が溜まるのかについてお話しください。
はい、お願いします。
今日の話も山本明さんの話です。
なので、最近僕、断捨離を始めているんですけど。
それでか、すごい。
なんで断捨離するといいんですかって話ですね。山本明さんがしゃべっていることを僕なりにしゃべるんですけど。
これは、自分を満たし上手になるっていうことなんですよね。
お金が溜まらないときって何でかっていうと、まずお金の流れが見えてないっていうのが一点と、もう一つが、自分を満たすのが下手であるってことなんですね。
つまり、満たすポイントが分かってないから、何にお金を使うと自分がめっちゃ喜ぶのかとか、すごいいい効果があるのかっていうことに無自覚だから。
無駄なところにお金を使って、でもちゃんと満たされないからまたお金を使うっていうことによって、お金ってなくなっていくんですよ。
だから、お金の効果的に使えていないってことが、そもそもお金が溜まらないすごく大きな要因としてあって、
っていうときに断捨離するといいよっていうのは、何なのかって、断捨離する前にそもそも多くのものは買っているはずなんですよね。
買ってますと。だから、一個一個見ていくんですね。
これをどういうものを捨てるのかというと、買った時には価値を感じていたけど、今は価値を感じないものを捨てるわけじゃないですか。
捨てますと。その時に、買った時には価値を感じていたはずなので、何に価値を感じてこれを買ったんだろうかっていうことに、まず自覚的になるってことが必要なんですね。
だから、つまり僕っぽく言うと、自己理解するとお金が当たるってことなんですよ。
じゃあ、そのお金を払った時に何に価値を感じて、私はここにお金を払ったのかっていうところがわかればわかるほど、次にお金を使う時に効果的にお金を使えますよねっていうことなんですよね。
もう一個は、じゃあ今は価値を感じてないということなんで、でも今はこうだから捨てますみたいなことを見れていればいいんですけど、買う時に価値を感じていないのに買っちゃったってこともあると思うんですよ。
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本当は価値を感じていなかった、でもお金を出してしまったっていう時に、これはつまり無駄遣いをするパターンなわけですね。
価値を感じていないのに買って、結果的にまた捨てることになっていると。
じゃあ私の中に何が起こっていたから、そこにお金を出したんだってことを自覚することは大事。
これは攻めるって話じゃないですね。これ一切攻めなくていいぞ。
そうじゃなくて、ただ知るってことですね。
知れば別に、人は無駄なことはしないように基本作られているんで、知れば別に同じことは繰り返さないから、攻めなくていいから知ろうってだけの話なんですけど、
その時にどういう状況で何を感じたから、何のためにお金を出したの?っていうことを自分に聞くわけです。
僕のパターンは、世の中が例えばワクチンとかね。
やべえ、なんか人間ってこの時代、冒頭生きてると死ぬんだって思ったんですよ。
なんかやばいみたいな。って思った時に自分の、結構自分って死ぬかもって思うと、すごい不安が強いから、安心させたくなるんですよ。
だから結局読んでない、健康系の本とか、なんかちょっと怪しげな本とか、買って結局読んでないものがいくつもあるんですけど、
やばい、自分は生きていけない、死ぬって思うと、無駄な買い物をするってパターンが僕の中にあるんです。
なるほど、不安。そうね。
だから次にそういうことが起こったら、結局使ってないじゃんみたいな。
その中で、そういう風に買ったけどやってるものもあるんですけど、
さてなんだろうってことは大事なんだけど、一旦話をシンプルにすると、
そういう時に僕が買ったものは大体無駄であるというのがあったとしたら、
そういう状態になっている時に何かを買おうとしている時に、ちょっと待て、これ3日待とうみたいな。
ちょっとすぐ買わないで、そういう状態の場合は3日置いてみるみたいなルールを例えば作るとしたら、
無駄な買い物をすることが減るので、お金が残りやすくなるって話ですよね。
っていうのができることは、自分の価値観の自覚的になったり、自己理解をアップデートするのに、
断捨離とか、あとお金の明細っていうか、お金の出入りをちゃんと見ましょうって、
明さんよく言うんですけど、それをちゃんと見ていくことによって、
自分にとって本当に価値があるお金の使い方が分かると、
必然的に無駄に使わなくなるから、貯まりやすくなるっていうことなので、
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断捨離はいいですよと。
断捨離とお金の出入りをちゃんと見るみたいなことをやっていると、
なぜか臨時収入が起こりますみたいなことを明さんが言っているので、
臨時収入は僕はまだ分からないけど、どうやらそうらしいみたいなこともあって、
ちょっと今断捨離をしているみたいなところがあります。
いる、いらない、見るの大事ですよね。
いる、いらないじゃないか。喜ばせた。何に価値を感じていたか。
何に価値を感じて買ったか、もし価値を感じてなかったんだとしたら、
じゃあなんで買ったのって、どういう気持ちで何を考えて、
どういう理由でそれにお金を出すと決めたのかその時ってことですね。
っていうのを見ていくってことです。一個一個。
なんか間に合わせで買ったりとかして、でも別に使えるからあるものとかないですか。
ありますよね、そういうのも。
そういうのも、そういうのってどうやって見るんだろうね。
どうやって見る。
価値を生活の中で役に立っていて、
役に立っていてというか、あってもいいしなくてもいいものみたいな。
どうなんでしょうね、それは今自分のこの生活を豊かにしているものはあっていいんじゃないですか。
でも、あっても別にプラスになってない、あってもなくてもいいんだったらない方がいいんじゃないですかね。
それで言うと断捨離っていうもので言うならば、それは別に捨てたらいいと思うんですよ。
何でかっていうと、これだとめいさんの話は変わってくるんですけど、
そもそも余白ってものに価値があるんですね。
それは思う。
目指したい。
だから、この空間にものがあるだけで空間を消費しているって思った方が良くて、
想像的なものっていうのは余白から生まれるので、
ものを置けば置くほど自分の稼働範囲を減らしているってことなんですよね。
だから、ものを置くならそれは自分に力を与えてくれるものを置いた方がいいし、
どっちでもいいんだったら余白の方を大事にした方がいいよねみたいな。
いや、今のいい話だ。
いつか使えるんじゃないかのものとかさ、あるんだよね。
今は活躍してなくても。
いつかのものは捨てましょうって言いますよね。断捨離本とかにはよく書いてますけど。
そうだよね。確かに。
部屋に余白があるってめっちゃいいよね。
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これはめいさんの言葉なんですけど、
簡単に捨てられるものは簡単に手に入るって言葉を置いてて。
これ逆の言葉よくあるじゃないですか。
簡単に手に入ったものは簡単になくなるみたいな言葉があるけど、
逆に、簡単に捨てられるものは簡単に手に入るから別に捨てても問題ないよって話ですね。
なるほど。確かに。
そうだね。大事だね。
私今のお家住んで10年くらいになるんだけど、このゴールデンウィークにガーッとまとめて断捨離したのね。
でもね、まだしたいんだよね。
今のお話聞いてまだしたい熱が高まってきたので、美しくなったら始めようと思います。
いいですね。
僕も引き続き締めていきたいと思います。
6時間労働と断捨離で。
今回はこんな感じで大丈夫でしょうか。
はい。
沈元さんありがとうございました。
リサの皆さんもご視聴ありがとうございます。
断捨離って喜ぶものを残すとか、いろんな無駄なものがどうのとかあるけど、
何に価値を感じたのかとか、そこを見るってやっぱりすごい大事だなって改めて思いました。
今ね、暑いからもうちょっと涼しくなったらみんなも断捨離一緒にしましょう。
はい、この話が楽しかったな、また聞きたいなと思った方は是非チャンネル登録、高評価していただけるととてもとても嬉しいです。
ではまた次のお話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。