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性のshotaの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している性のshotaさんにお話を聞いている番組です。shotaさん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
shotaさん、今日はですね、いろんな個性診断があると思うんですけど、いくつかの個性診断で矛盾するような結果が出たとき、これってどのように見たらいいんですかね。
はい、ありがとうございます。そうですね、矛盾しているとき、まず、そもそもの診断が、どのような診断なのかっていうのを理解する必要がありまして、どの切り口から言っているそれなのかってことなんですかね。
つまり、ある目線から言うと外交的だと。パーティーがあったときにどんどん積極的に話を開けられると。でも、別の観点から見ると、知り合いがいる場面だったら外交的ぽく見えるかもしれない。
でも、知り合いがいない場所で全然話しかけられない分別の振る舞いがあるときに、それを内交的であるというふうに定義するみたいな話になると、つまり外交をどんな言葉で説明していて、内交をどんな言葉として使っているのかみたいな定義が診断によって違かったりするわけですよね。
つまり、矛盾しているような結果の言葉として説明されていることが、厳密に見ていくと実は同じことを言っているみたいなこともあるわけなので、そういうふうな意味合いで言うと、ただこれ自分でやるのは難しいかもしれないけど、その診断っていうのはどういう文脈でその説明をしているのかを理解しないと矛盾しているということがそもそも言えないっていうことがあります。
矛盾していないかもしれないわけ。矛盾しているぽく見えているだけで、矛盾していないパターンっていうのがあるんですね。
そうかそうか。
混乱している。
今整理しようと思っているが、整理が追いつかない。
矛盾している。
つまり土俵が違うので、例えば卓球とテニスは似たようなスポーツっぽく見えるけど、ラケットの大きさもコートの大きさも違うわけですよね。
なのに、じゃあ同じ、フォアハンドが得意ですみたいな、テニスのフォアハンド得意、卓球のフォアハンド得意みたいなことがあると同じっていうふうに人は見たりするけど、そもそも前提が違うから、同じって言ってるけど同じじゃないみたいな話で、そもそも前提が違うから、
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フォアハンド得意って同じ結果出てるけど、同じ話してないよっていうようなことが診断する同士でめちゃめちゃいっぱいあるわけですよ。
何を診断してるか。
その説明は一体何のことを言ってるのかって細かく見ていくと違うことを言ってるので、そもそも同じ土俵のものとしてその情報を扱うということ自体が本来はできない。
ちょっとこれは高度な話なんで、そうなんだなみたいな感じですけど、ただちょっと別の話をすると、人はそもそも矛盾していると。
矛盾した側面があるわけですよね。内向的な自分も外向的な自分もいるよねみたいな。
ある場面ではこうだけど別の場面ではこうだよねみたいな。
いろんな自分がいるわけです。だからそもそも一貫した結果が出るってこと自体が不自然。
この診断ツールで言うとこの部分の私を言ってくれてるんだな。
別の診断で言うとこの部分の私を言ってくれてるんだなっていうことがあって、それはどっちが正しいのじゃなくて、どっちも正しいとしたら
それは私は何を表しているのかというふうに見ていくと、いろんな診断ツールを見ていくことによって、より立体的に本当の自分の輪郭が見えてくるというところがあるので、そういうふうに見たりします。
あとはちょっと難しいかもしれないが、そもそも診断同士の相関性のあるなしっていうのがありまして、
さっき違う土俵になって話をしましたけど、同じ土俵に乗ってる別のツールっていうのがあったりするんです。
外交・内交みたいな話で言うと、例えばこの前僕が学んだMBTIっていう診断でも外交・内交って話があるし、
リフトダイナミックスでも外交・内交って話があるし、外交・内交扱うやつ、あと何?
あと、岡田修夫さんの4タイプでも外交・内交っていう分類があるわけですけど、それが定義が違うこともあれば定義が近い場合もあって、
意味合いが同じ場合は別の診断ツールなんだけど、同じ性質を表しているってことがあるんですよね。
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この話はちょっと複雑すぎるから、どうしよう。
聞いてる人はわかるかもしれないよ。私はよくわからない。
つまりね、そうだな。どうしよう。やっぱりいいかな。そんな感じで。
なんかさ、ヒューマンデザイン1個前2個前でやったり。
あれと星占い、星で見る自分の性質とかは同じ感じ。
これで言うとですね、星の情報を扱っているという意味では、星占いもヒューマンデザインも共通しているんですけど、
ただ解釈の仕方は全く違うので、それで言うとヒューマンデザインで説明された個性と
センセーズで説明された個性っていうのは基本的には全く別の説明になる、解釈の仕方が別なんですよ。
情報のソースは一緒なんですけど、センセーズの情報というものは一緒だから、
ただ解釈の仕方が全く違うので、それで言うとヒューマンデザインとセンセーズの意味合い、
そこから出てくる性質の意味合いが似てくるか似てこない。
無関係の結果が出てくる。別物ですね。それで言うと相関係は基本ないというふうに僕は考える。
相関性があるっていうので言うと、例えば、僕は体の診断でスムージーっていうタイプの人がおりまして、
スムージーの人っていうのは基本的にはアイディアとか、アイディア発想力があると言われているタイプなんです。
これ体の診断です。別の診断でストレングスファインダーっていうのがあって、
ストレングスファインダーっていうのはその人のスキルが高いもの、何がスキルが高いのかっていうのを見ていくようなツールなんですけど、
スムージーの人は着装とか、ストレングスファインダーで着装っていうのがいろんなものを発想したりしていくものなんですけど、
スムージーの人は着装は大抵上位にあるんですよ。これは相関性があるんですね。
つまりサウンドソールの結果のスムージーであるってことと、ストレングスファインダーの出てくる結果ってある程度の影響があるんですよ。
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これ全く接触してないものを相関性がないって言ってて、接触しているものを相関性があるっていうふうに。
そのスムージーとストレングスファインダーの結果ということはつながっているということです。
そういうふうに接触している診断ツールと接触していない診断ツールっていうのがあるんで、
そういうものをちょっといろいろ見ながらこの人ってどうなっているのかなみたいなことを僕は分析していると。
なるほど。
これで言うとどんどんマニアックな話になっていくんですけど、
原因と結果っていうのがありまして、ストレングスファインダーってスキルの話なんですね、基本的には。
その解釈は僕の解釈なんで、正式バージョンというか本当にストレングスファインダーを知っている人からすると違うっていうかもしれないですけど、
僕の今の理解で言うと、ストレングスファインダーが出てくるのは結構バランスが悪くて、
物理的、現実的に今持っているスキルの大きさが出てくると思っているんです。
もちろん価値観があるからそういう結果になるってのはあるんですけど、基本的にはスキルベースの話だと僕は思っていて、
サウンドソウル出てくる体のですね、体のタイプっていうのは原因に近いというか、何に対してモチベーションがあるのかみたいな話だったりするんです。
モチベーションがあるとか、やってしまうと意識が強いのかとか、何に対してやる気が出るのかみたいな話だったりするんで、
スキルにはなってないけど、まずやりたいという意思が湧きやすいですよっていう分類がサウンドソウルの分類なんです。
だからサウンドソウルの元のモチベーションみたいなサウンドソウルで見ることができて、その結果育ったものがストレングスファインダーみたいな見方を僕はしていて、
それで言うとその原因に近いものがサウンドソウルで、結果に近いものがストレングスファインダーみたいな感じで、僕は診断ツールの分類をしているみたいなところがあります。
カラフリ研究って感じだね。
今言っている話は全て横の分類の話ですね。縦横状態っていうもので分けて個性を見るってことをしてるんですけど、今のは先天的な違い。
ストレングスファインダーってスキルだから先天的ともなんとも言えないかもしれないけど、一応そういうものとして見てる。
ストレングスファインダーって質問詞なんですか?
質問ですね。だからストレングスファインダーもそこが難しくて、質問に対して思考で回答している結果がストレングスファインダーの結果なので、やっぱり自覚していないものが出てこないんですよね。
だからそこがちょっと難しい。診断としての限界というか、とはいえ別に使えないって話じゃなくてめちゃめちゃ素晴らしいものですけど、それを集計する手法の限界っていうのはやっぱりある。
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それは診断それぞれのメリットデミリットがいろいろありますけど。
なるほど。
これちょっとクロート向けでしたよ、内容。
いやもうこれ意味わかる人いるのかな。
ウケる。
こんな個性のカラクリラジオっぽくていいんじゃないでしょうか。
そうだね。カラクリって感じだって。
ありがとうございます。難しいなって思いながらも最後まで聞いてくださった方、ありがとうございます。
こういうね、ちょっとクロート向けみたいなお話も含みつつ、また聞きたいな、お話楽しいなと思った方は是非高評価ボタン、チャンネル登録していただけるととっても喜びます。
はい、では皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。バイバイ。
バイバイ。