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seino shotaの個性のカラクリラジオ。
このラジオでは、その人がなぜその人なのかについて、
個性のカラクリを研究しているseino shotaさんの話を聞いている番組です。
shotaさん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
shotaさん、今回は、プルチックの感情の輪について、
おお!って思った!って言ってましたけど、そのおお!と思った!のところを教えてください。
はい、ありがとうございます。
プルチックの感情の輪っていうのは、ネットで調べると出てくるので調べてみてほしいんですけど、
感情のマップみたいなやつなんですよね。
へー。
えっと、今日は全然しゃべれないんですけど、
ただ、このプルチックの感情の輪っていう図を見た時にすごく、これをもっと早く知りたかったって思ったんですよ。
もっと早く知りたかったシリーズなんですね、これも。
そうなんです。
今これどういうものかっていうと、プルチックさんが作った感情の図ですよって話なんですけど、
人には8つの基本感情、一時感情って言われるものがあって、
他の感情っていうのは、その8つの感情の強度の差と、
あと、混合された感情、つまりその8つの感情の組み合わせによって他の感情が生まれてるって話で、
へー。
それがマップになってるんです。
え、面白い!そうなんだ。
そう。
見たい。
だから、今自分が何を感じているのかっていうのって、もちろんこういう感情の知識がなくても、
こんな感じがするなーっていうところはわかるんですけど、
このマップがあることによって、今自分がよりもうちょっと精度高く、
こういう感覚なんだなとか、こういうことが満たされてないから今こういう気持ちなんだなっていうのが、
把握しやすくなるっていうことがあるんですよね。
あと、この感情とこの感情を足すとこの感情になるよっていうのは二次感情って言われるんですけど、
その二次感情自体が面白いっていうか、
例えば、喜びプラス信頼は愛みたいな定義なんですけど、これで言うと。
へー。
喜びプラス信頼が愛かなるほど、まあ確かにそんな感じするなーって感じがするんですよ、なんとなく。
よくわかんないけど、確かにそうかもしれんみたいな。
あとなんか、信頼プラス恐れは服従とか。
信頼と恐れ、なるほどなー確かになーみたいな。
なんかよくわかんないけど、確かにそうかもしれないなみたいな感覚のするマップになってて。
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これがわかると、自分自身に寄り添うこともやりやすくなるし、
人に今何が起こっているのかっていうのもちょっと把握しやすくなるかなと思って。
なんかそれを真ん中に置いて話ができそうですね。
確かに確かに。
と思った。
なんか子供と対応するときとか、やっぱり自分の感情とか感覚に名前をつけて、
名前がわかると表現できますよね。
なんかイヤ、なんかモヤモヤするみたいな話を聞いていながら、
怒ってたけど悲しくてとか、いろいろ拾っていった中に、
8つのがちょっとわかんないけど、
ちょうどよくこれがしっくりくるなみたいなのが見つかると、
今自分はこんな気持ちなんだなっていうのをさ、
言葉にできたり認識できたりするとすっきりするよね。
そうですね。
感情っていうものに関してすごく重要だと思う。生きる上で。
でも感情っていうものを学ぶ機会って基本ないじゃないですか。
ないですね。
怒りっていうものはあるけど、
じゃあ怒りってどういうときにどういう条件で怒るんですかって聞かれるとちょっと困るじゃないですか。
嫌なことされたときみたいな。
しか言えないよね。
あるけど、
怒りはこういう時にこういう条件で発生しますよみたいなのが、
一旦言葉になっていると、確かになーみたいな。
だから自分がなぜ今怒っているのか、
怒りってこういう条件で発生するとしたら、
これを守れなかったから、もしくは侵害されると思ったから、
自分は怒ったんだなみたいな感じで、
自分の感情から気づきが深まったりするんですよね。
その感情の成り立ちを知っていると。
だから感情って、
もっと感情のことを知りたいなってすごく思ってたので、
この本は感情リテラシー時点っていう本を、
今日届いたんですけど家に。
っていう本に、
プルチックの感情の輪っていうのが載ってて、
一個一個の感情について解説が書いてあるんですよ、この本。
へー、解説するんだ。
なんか怒りは二次感情とかって聞くじゃないですか。
はいはいはい。
それもじゃあ何かと何かが合わさって、
怒りっていろんな時に出てくるなって私は感じるんだけど。
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多分それがいろんな考え方があるんでしょうね。
このプルチックの感情の輪の成りだと、
8つの感情の中に怒りってのが入ってるんですよ。
一次感情の中に怒りが入ってるんですね。
なるほど。
多分その、いろんな理論があるんだとは思いますね。
感情ってものに関して。
そうかそうか。
なんかその枝派っていうかこの8つの他に、
ちょっとそのいろんな組み合わせである感情について、
今こうって思ってもその大元にもたどっていける感じなんだね。
そうですね。
なんか複合感情っていうのもあって、
例えば恥ずかしさは、
嫌悪感プラス驚きプラス恐れみたいに書いてあるんですよ。
3つ以上の組み合わせもあるんですね。
3つとか4つのやつもあって、
劣等感は、
悲しみプラス恐れプラス嫌悪プラス怒りみたいな。
すごい複雑ですね。
なるほど。
そういうふうに感情の分解をするって、
結構なんか自己理解が深まりそうだなみたいな。
私あれ思い出した。
この間インサイドヘッド2見てくださいの話。
ずいぶん前にした。
はいはいはい。
結局見ました?
見ましたよ。
なんかあれも感情の話じゃない?
いろんな感情を突き出していく。
ちょっとそれ思い出しました。
うん。
すごく好きやつ。
また喋りたくなったら喋ります。
そうしよう。
プルチックの感情の話。
ぜひ気になった方も検索するとその絵自体は見れそう。
絵は見れます。
この本は感情リテラシー辞典ってやつです。
うんうん。感情リテラシー辞典ですって。
面白い。
ね。
気になる。また面白い本を見ていらっしゃる翔太さんでした。
はい。
じゃあ今回はこんな感じで
プルチックの感情の話をしていただきました。
翔太さんありがとうございます。
ありがとうございます。
最後まで聞いてくださった皆さんありがとうございました。
感情の話って面白いですよね。
自分の感じてても相手がどう感じてるかとか
相手の感情が今どうなのかみたいな
その図があることで一緒に共有できたりするのは面白いなと思って
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私も聞きました。
この話が面白かったなとかためになったな
また聞きたいなって思った方は
ぜひチャンネル登録高評価していただけるととっても嬉しいです。
ではまた次の話で会いましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。