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映画「カンタ・ティモール」を見て
2025-01-23 14:22

映画「カンタ・ティモール」を見て

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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのかについて、個性のカラクリを研究している聖野翔太さんに話を聞いているラジオ番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。 今日は、映画「カンタ・ティモール」を見たご感想をお話ししたいということだったので、ぜひ聞かせてください。お願いします。
はい、ありがとうございます。今日は、昨日、「カンタ・ティモール」って映画を見たんですけど、それがなんか改めて、自分が昔からですね、願いに生きるっていうことを、
もうずっと10年ぐらい前かな、多分10年以上前から願いに生きるみたいな話をしてるんですけど、まさにそういう映画だったんですよね。
これはどういう話かというと、東ティモールっていう国の独立をする時の、独立についての東ティモールのあり方、東ティモール人のあり方についてのドキュメンタリー映画みたいな感じなんですけど、
東ティモールは20何年間、隣のインドネシアと戦争していて、独立したい東ティモールと独立を絶対させたくないインドネシアみたいな感じで、ずっと戦争していたんですよね。
すごい東ティモール人は、結構残虐な仕打ちをずっと受けてきているんですけど、一貫して東ティモール人っていうのは、死亡力被縮充で姿勢を崩さなかったんですよ。
ゲリラの抵抗とかもやってるんですけど、インドネシア人を捉えて何をするのかというと、私たちがなぜ独立がしたくて、こういうふうに抵抗していて、どういうふうにやっていきたいのかっていうのを、捉えた兵士に言い聞かせるんです。
インドネシアの兵士に?
そう。拷問とかもせず返すっていう。
インドネシアから攻めてきた人を捕まえて話す?
インドネシアの軍隊がいつも攻めてくるわけですよね。それに対する抵抗とかをするんだけど、
その兵士を捉えた時に拷問もせず、傷つけもせず、自分たちはこういう心境でこういうふうにしたいから今こうしてるんだよって話をして、その兵隊を解放するっていうことを20何年間ずっと続けているみたいな。
その間にも、家族がレイプされるとか、家族みんな殺しにあうみたいなことを、みんな経験してる。どの家族も経験してるんだけど、その非暴力、非服従っていうのを徹底して崩さないかったそうなんですよね。
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最終的にはそれが自立もみたいな感じになって、独立を果たすっていう。
すごい。
ことがあったんですけど、東キモール人、そのカンタキモールの中で、いろんな東キモール人の視野があるんですけど、一貫してあるのが、インドネシア人に対する怒りっていうものがないんです。
家族が死んだ悲しみとか、死んだ家族を弔いたい。でもどこに、骨がどこにあるのかもわからない。それが悲しいって話はするんだけど、インドネシアの人に対する怒りとか嫌悪感とか拒絶感っていうのはないんです。
拒絶感?
そう。
で、そのカンタキモールに出てくる登場人物のインタビューみたいなやつがあるらしいんですけど、その中で、インドネシア人に対してどう思ってるんですかって言ったら、その回答は、今は違う方向を見ている兄弟なんだよっていう回答をするそうなんです。
だから、立場が違えば、自分もインドネシア人だった可能性があるってことはわかってるってことなんです。
自分はたまたま東ティモールに生まれて、殺される側、家族が被害に遭うという側を体験しているけど、インドネシア人も他の戦争支援した国とかも、
それが、全く自分とは関係のない分離した存在ではなくて、同じ人間なんだけど、今はたまたま違う方向を見ていて、繋がることができないだけであるっていう意識なんですね。
っていうのを、戦争で死んだ人数が30万人いるそうなんですよ。ティモール人って。
30万人全員が、そういう意識を持って生きてたってやばくない?みたいな。
もっと、今生きてる40万50万とかの東ティモール人がいると思うんですけど、そのあり方で国民が存在してるって、すごいなって思ったんですよね。
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だから、その映画を解説している、主催者が解説している動画も上映されたので、それも見てるんですけど、
東ティモール人の意識っていうのは、地球意識なんだよね。
地球という、一人一人のこの人間っていう意識よりも、地球全体としての意識を一人一人が持っているって感覚に近い。
この肉体っていうのは、肉体が自分の存在理由ではなくて、存在理由みたいなものが先にあって、自分の意識とか魂みたいな。
意識ってのは先にあって、それを解禁するために肉体があるっていう。あくまで肉体っていうのは道具であるっていう認識が確立されてるんですよね。
どんなに拷問されたとしても、この肉体はあくまで手段であり、道具であり、目的はそこじゃなくて、
例えばみんなが平和に暮らせる世界とか、人類みんな兄弟であるっていうところが先にあって、だから抵抗しないし、従いもしないわけですけど、
幸福とかもしないわけで、同じ、全部が一つの意識だとしたら、相手を攻撃するっていうのは自分を攻撃することに等しいわけなんですよね。
だから違う方向を見ている兄弟ってなるんですけど、それがすごいなと思って。
自分が願いに生きるって言ってるのは、そういう話ではあって、現状がどうとか、じゃあ今難しい課題があるとか、それはそれであるとしても、
生きている目的って願いでしょっていう話なんですよね。その願い、自分がこの世界で体験したいこと、感じたいことがあって、それを感じるために生きているわけで、死なないために生きているわけじゃないよねっていう話をしてきているのですけど、
この映画を見た時に、すごいなって思ったんですよね。拷問されて、家族が拷問されるとか殺されるみたいなことがあった時に、自分は願いに生きるができるのかっていうと、無理っしょみたいな。
でもそれを本当に国単位でやってるってことがすごいなと思って。
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改めて、死なないためじゃなくて、体はあくまで手段なので、体を大事にするっていうのはあるとしても、それはツールなので、どこに向かっていきたいのかなっていう方向をやっぱり軸にしていきたいなっていうことを改めて思った。
映画だったって感じです。
東木漏れって、私は本当に全然存じ上げなくて、宗教とかがあるの?国で。
宗教どうなんでしょうね。宗教については語られてなかったですけどね。
みんな同じく考えられるって何かあるのかなと思った。
どうなんでしょうね。それはどこから来てるんでしょうね。
そうそう、どこから来てるのかなと思って。不思議だね。
不思議ですよね。
30万人が同じ意識ってすごいよね。
本当に。もともと人間はそういう感覚が強かったのかもしれないですよね。文明が発達して近代化することで、みんな繋がってるよねって感覚から分離しちゃってるだけで、たぶん本来そもそもそれが普通なのかもしれないですよね。
もしかすると。
すごいな。家族が殺害されたりレイプされたりっていう中で、思えないよね。思えないよねって思っちゃう。
思えるのかな。どうなんでしょうね。みんなが30万人だから一緒に暮らしてる人はみんなそうだってことでしょって。
例えばさ、自分一人がその意識っているっていうのはすごい難しい気がする。
そうですね。
でもフードとして文化としてこういうもんだってなってたら、一体感じゃないけど、あるよね。
そうなの。東ティモール人すごい。
本当に。そんな感じで。
そこの上映しているところの施設がいつでも希望あれば上映するよみたいな感じなので、見たいよっていう人は紹介できますよって感じなんで。
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興味があればご連絡くださいませ。
はい。なるほど。ちなみに何きっかけで知ってみたいと思ったんですか?
ファンタティモールは10年くらい前にそもそも見たことがあるんですけど、最近、全体意識とつながるみたいなことが体験できるようなボードゲームみたいなのがあるんですよ。
そのゲームを最近たびたび遊びに行ってるんですけど、そこの団体がファンタティモールがそれをすごくまさに体験しているようなことが感じられる映画だからみたいな感じで、
その上映会できる会場を同時に持ってて、ファンタティモールいいよみたいな話を毎回聞いてたので、じゃあなんか久しぶりに見ようかなみたいな感じで。
なるほど。また10年前と違うでしょうね。見たときの感覚。
まず覚えてないですよね。
そうかそうか。見たことあるな覚えてるけどどんなもんだったかみたいなのはね。
そうですね。
なるほどね。確かに。
じゃあぜひね、ファンタティモール。新しい映画ではないから、上映できるところで、上映されているところで見るっていう風になります。
もし見たいなって興味ある方はぜひ翔太さんにメッセージいただけるとおつなぎできるかな。
はい。
では、面白いとか興味深いお話ね。翔太さん今日もありがとうございます。
リスナーの皆さんも最後まで聞いていただきありがとうございました。
この話が興味深かったな、また別の話も聞きたいなと思う方はぜひチャンネル登録していただいたり、高評価もしていただけるととっても嬉しいです。
ではまた次の話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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