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seino shotaの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、
個性のカラクリについて研究している、seino shotaさんにお話を聞いている番組です。
shotaさん、よろしくお願いします。
shotaさん、今日はですね、死への恐怖との向き合い方について、個性の視点からお話しいただきたいと思います。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
個性の視点が入れられるか、ちょっとわかんないというか、最近考えていることなんですけど、
なんかね、今いろいろ世の中が動いていて、自分らが死ぬのかもしれんと思ったんですよ。
なんか長く生きないかもしれないみたいにね、思ったんですけど、
その時に、自分の中の問いとして、じゃあその死に対してどういうふうに扱うのか、
もしくはそれまでどうやって生きるのかっていうことについて、すごい考えてるんですよね。
考えるようになったというか、この2、3ヶ月くらいのテーマみたいな感じで考えてるんですけど、
そこで今感じていることというか、考えていることをしゃべろうかなというふうにしゃべりたいなと思ってるんですけど、
なんか1個は、ずっと前から自分が言葉にはしていることなんですけど、死なないために生きてるわけじゃないよねっていうのがあるんですよね。
生きるために生きてるよねっていうことなので、死なないっていうことは結構人間の行動原理として強いと思うんです。
その恐れとか、不安。恐れや不安があるからやっていることっていうのは究極的に言うと全部、死なないためにやっていることですよね。
自分が安全を確保するためにやっていることっていうのは望んでいることではなくて、望まないことは避けるためにやってるよねっていう話になるんですけど、
そうじゃなくて、死ぬ時に後悔がない人生って考えた時に、いろいろやっぱりその願望、望みとか願望とかをやり尽くしたら、まあいいかってなると思うんですよ。
いい人生だったなって思えると思っていて、だからやっぱり生きるってことがすごい大事だなというふうに思うんですよね。
話が飛びましたね。どっか行った。
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生きるが大事だよなと思っていると。
じゃあなんか自分にとって生き切るって何なんだろうって思ったんですよね。
自分は生き切るとは何かみたいなことの定義をいろいろ書き出すみたいなワークをやってみたんですけど、
自分にとって生き切る、生き切ってる時、躍動感を感じるだろうなとか、変化があるなとか、あと自分にとって時を進めることが生き切ることって思ってたり、
現状にとらわれずに願いを生きているとか、今に集中するとか、愛を届けることとかいろいろ定義あるんですけど、
時を進めることっていうのを結構自分の中で大事にしていて、
死ぬ前に、あれもやりたかったこれもやりたかったなーみたいな話ってあるじゃないですか、
死の前に思うことみたいな本とか、誰かが喋ってるの聞いたことあると思うんですけど、
その時に何だろう、なぜあれやりたかったこれやりたかったっていうのをやってなかったかというと、怖かったからと思うんですよね。やるわけにはいかなかったわけですよね。
でも死は目でに迫って、もう確実に死ぬんだなって思った時に、死ぬんだったら、いつか終わるんだったら、
だったらやってもよかったって多分思ったと思うんですよ。
思った時に、じゃあ今生きてるんだろうかっていうことですよね。
自分は本当に、死の直前に自分が感じることを想像した時に、本当にいろいろやったなって思えるかな、
っていう、そういう願望実現みたいな話の切り口の他に、
死の使い道ってことを最近考えていて、
これちょっとスターウォーズの話をしたいんですけど、
ちょっと見たことなくて、見ようと思っているネタバレ困る人はちょっと聞かない方がいいかなって思うんで、
先に言っときますけど、ネタバレします。
ネタバレします。
ちょっとそういう話になるんですけど、ヨーダっていう人がいるんですよ。
仙人みたいな人で、レジェンドみたいなすごい強い人がいるんですけど、
スターウォーズって9、エピソード9まであって、
イチニスさんが共和国って平和な国の崩壊みたいなのが描かれていて、
シスっていう悪の親玉みたいなやつが、世界を乗っ取るまでがエピソード3までなんですよ。
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ヨーダは最終的にエピソード3の最後で、
もうなんか世界は乗っ取られようとしている寸前、
シスと決闘するみたいなシーンがあるんですね。
ここで殺しておかないと、本当に世界がやばい、
ていうかもうやばいんだけど、最後戦うんですよ。
殺し損ねたわけですよね、ヨーダは。
どうしたかっていうと、ヨーダは消えたっていうか、
誰にも見つからない変臨の星に逃げて様子見をしている、
様子見っていうか、時を待つみたいな戦いをするわけです。
多分、どこで攻めて、どこで守るのかっていう引き際ってすごい大事だし、
その引いた上で何をやっていたかっていうと、
ヨーダは将来的に世界を救うことになる、エピソード4以降の主人公がいるんですけど、
その主人公に将来的に師匠になって教えるっていう役目があるんですね。
だから、ヨーダは戦えるけど、戦ったところでみたいな話なんですよ。
シスを殺し損ねた段階で、戦うって選択肢は無謀なわけです。
その辺の、目の前の人は救えるかもしれないけど、
大局を見ると愚かな行為なわけですよね。
殺されるだけじゃないですか。目の前の人は救っても。
なので、ヨーダは未来に繋ぐっていう選択をしたわけですけど、
その、かけるっていうのも大事だし、戦う時は今だったり。
逆に、それが上手くいかなかった時にどこで引くのかっていう。
どこに繋ぐのかみたいな。
っていうのもすごい大事だなと思って。
っていう中で、自分は何に命を使うんだろうなみたいな。
何のためだったら死んでいいんだろうみたいな。
っていうことを最近問いとして持ってる。
ヨーダは育てる側になったのね。
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そうですね。未来に。
その時は来るって知ってたのか何なのか分かんないですけど。
スターウォーズを全く知らない佐藤幸恵が聞いております。
そうですね。だからより一層、死は怖い時ってやっぱり死を避けたいっていうのが前前面に来ると思うんですけど。
でも死は来るわけじゃないですか。
だからどちらかっていうと能度の方が大事だと思うんですよね。
生きた期間どれだけ濃く生きたか。
納得できる生き方ができたかみたいな。
って思った時に自分は何だろうって思ってるわけですけど。
自分は伝えるっていうことが結局のところやることな気はしていて。
生きてる中で知りたかったなとか。
これ人類全員知った方がいい。
っていうことを伝えるっていうのをやりたい気がするなみたいな。
伝えたいがいっぱいあるね。
普段生きてて伝えたいことなんてないって思ってるんですけど。
伝えることが、考えるとというか感じるとそういうことがやりたいような気がする結局のところ。
なので今日はその問いですかね。
聞いてる人にその答えというよりかは
ちょっと問いを気になった問いがあったらその問いを大事にしてもらって。
私にとって生きるって何だろう、生きるって何だろうとか。
何のためあったら死ねるかみたいな。
そういうことをちょっと感じていただけると
多分この後の時代の混乱とかの中で結構大事なことなのかなって思うんで。
そんな感じかな。
生きてるっていう感覚とか、今生きてるみたいな感じとかって
それもすごい大事だしいいなと思うけど。
でも混乱の中だったら何のために生きてるんだろうかっていう問いってすごい大事だよね。
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自分が生き切るってどういうことなんだろうかって。
いやー深いお話でした今回。
ありがとうございます。
一旦止まって自分の命をどう使うかっていう時間を持つのすごくいいですね。
じゃあ今回はこんな感じで大丈夫ですかね。
はい、大丈夫です。
最後までご視聴いただいた皆さんありがとうございます。
お答えすることもだけど自分に問いを持つを共有していただいた今日は会でございました。
この話がまた聞きたいなとか次の話も楽しみだなという方はぜひ高評価なりチャンネル登録なりしていただけるととってもとっても嬉しいです。
こんな問いを持ってますとか何か自分の生きる何のために生きるかっていうことをね自分はこうですよってコメントでもらえたりするとまた嬉しいですよね。
ではまた次の話も楽しみにお待ちください。
翔太さん今日もありがとうございました。
皆さんありがとうございました。