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seino shotaの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、seino shotaさんにお話を聞いている番組です。
shotaさん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
shotaさん、今日はですね、問題解決を超える脳の使い方についてお話ししていただきたいと思います。お願いします。
はい、お願いします。
今日の話は、ゆさみさこさんというメンタルモデルを開発した方のコミュニティに最近参加していて、ゆささんがしゃべっていた話をちょっと共有しようかなというふうに思っているんですけど、それが問題解決を超える脳の使い方という話ですね。
これは、うのを使いましょうみたいな話なんですけど、なぜうのなのかみたいな話で言うと、まず、人って作能的に結構脳みそを使っているわけですよね。作能を中心に生きている人が多いと思うんですけど、それはどういうふうに普段、どういう構造になっているかというと、まず目の前の現象を見て、作能が意味付けをするわけですよね。
これは何が起きているんだろうみたいな、描写、現状把握みたいなのがあって、今こんなことが起こっているみたいになるわけですけど、それを踏まえて、ここが問題だなという認識にしたら、どうしたら解決できるんだろうというふうに考えるじゃないですか。
主に、その作能的な解決策を出そうと思ったら、情報を仕入れるか、既に自分は経験したこと、知っていることか、その情報を仕入れて、納得したら解決策として取り入れて行動するっていうのが、多能の問題解決的な生き方ってことですよね。
なるほど、はい。
という時に、それはすごい重要というか、UNOを使うにしても、その作能の機能っていうのは大事だと思いますけど、ここでの、作能の限界っていうのは、外の情報もしくは自分が知っていること、経験していることっていうのは、今既にあるものっていう解決策を出られないってことなんですよね。
論理的に考えたら、こうなるっていうのは、何ていうのかな、無限にあるわけじゃないわけです。
確かに。
だから、そういう問題解決っていうものの限界があり、それを超えたアイデアだったり、発想とか、それを超える方法っていうのは、論理を超えたところ、つまり新しいことっていうのは、論理を超えたものの中にしかないと。
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それになっているというか、その時にポイントになっていくのが、UNOをどう使うかみたいな、直感みたいなね。
論理的になんでそうなのかわかんないけど、なんかそうなんだっていうことが、実際やってみたら正しかったみたいなことってあると思うんですけど、それをどう意図的に使うかみたいなね、話なんですけど。
これ、みーちゃんの回で言うと、やったワークがありまして。
なんか1個問いを持つんですよ、まず。床にいっぱい写真が、いろんな写真が並べられて、写真というか画像というか、いろんなイメージが並べられてて、その問いを自分が持ちながらピンときた写真を1枚撮るんですね。
で、問いがあると、例えば会社というか経営者が集まる会だったんで、みんな事業上で困っていることとか、人生上気になっていることとか、問いを持って気になるものを1個撮るんですけど、その後やることっていうのが、その写真についてみんなが質問するんですね。
僕は問いは共有せずに、僕の選んだのが、赤ちゃんみたいな顔をした仮面が3つ並んでるっていう写真だったんですけど、その写真に対して問われるだけです。
つまり、なんでこの仮面は3つなんですか。なんで赤ちゃんなんですか。この3つの顔って違いがあるんですか。感情の違いとかあるんですか。なんで首だけなんですか。みたいな感じで、写真について問われるんですね。
で、わからないけど答えるわけですよ。なんで3つかっていうとね、みたいな。この3つの仮面は3つ感情があって、右側が悲しみ、左側が不安、真ん中が表情なんです。みたいなことを知らんけど、なんか出てくるものを喋るんですよ。
それやってるうちに何が起こるかっていうと、直接問題扱ってないんだけど、その自分が写真について聞かれたことについて喋っていることが、自分の持っている問いのヒントになってたりする。
だから、考えてもわからないことっていうのを考えるときに、そのほうが停止するわけですよ。論理じゃもう回答不可能。そのときに感じるって方向に行くんで、そうすると右、右脳的な発想になってくるんですけど、
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その右脳的発想の中に、すごい重要なヒントみたいなものが隠れていたりして、それをキャッチするっていう練習だったんですけど、そのワークがね。
まとめると、3ステップあって、問いを持つってことと、感じるってことと、気づくっていう3ステップなんですけど、この右脳的な気づきっていうのは、日常生きてたら目の前に起こることすべてはヒントだというふうに言える。
そのときのカードは意図的にそれを練習するみたいな感じですけど、カードみたいなことが目の前で常に起こってるんですね。
うんうんうんうんうん。
そうそう。でも、それをキャッチするためには問いが重要で、問いっていうのはアンテナなんですよ。周波数じゃないけど、問いを立てたから答えがやってくる。
うんうんうんうん。
答えは目の前にいっぱいあるんだけど、問いがないと答えもないみたいな感じなんで、私は今何を問いたいのか、私は今何を深めたいのか、私の人生にとって何が重要なのかっていう問いをね、立てた上で、今ここにいるっていうことをするわけで、感じるっていうのは五感を開くってことですけど、見たり聞いたり感じたりするっていうことを大事にすると。
これ考えてると、頭の中に今ここにいないのでキャッチできないわけです。だから、自分が今ここに存在するっていう状態で日常を過ごしていると、なんか気になる出来事が目に入ってくるわけですよね。
あれって何なんだろうっていう風に考えていることが、実はその最初の問いに繋がってたりすると。そこで気づくっていうことがあるんですけど、感じてないと気づき損ねが起こるんで、五感が開いているとか、それを感じるっていうプロセスがあると気づくに行くんで、そこら辺を開いてるっていうことがすごい大事らしいんですけど、
これやると考えなくても答えがやってくるっていう世界に行くわけですね。問いさえ持っていれば。こうやって今ここに開いていれば、はってなるわけです。
そういうことがあるってみんな知らないから、使おうとしないから、一生懸命考えるしか方法がないって思ってるから。これができると、問題が問題じゃなくなるっていう、問題が消えるっていうパターンもあるし、常識を超えた解決策が出てくるみたいなこともあったりするんですけど。
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すげー。
受け取り損ねると感じさせたい魂は、より大きな出来事を引き起こすしかないみたいなことがあるんで、目の前の人からメッセージを受け取るっていうのはすごく大事なんで。
で、右脳を意図的に使うみたいな意味でいうと、さっきみたいに問いを持ちましょうってなるんですけど、そうじゃないときも自分の感じていることの中から何かをキャッチしようとするっていう、このサイクル自体がめちゃめちゃ大事で、感じれば終わることが感じないことによってエスカレートして、続けに問題が起こるみたいなのは感じてないことによって起こったりするんで。
なので、その話を聞いて、なるほどなーみたいな、これまですごい作能的な解決を軸にしかやってなかったけど、ちょっと今月はこの右脳使いをやってみようかなーっていうふうに思ったりしてたので、ラジオでも共有してみましたっていう。
わくわくする話でした。
感じるのが怖さだったりとか、自分を止めるよう、今止まったほうがいいなーを感じた時の怖さっていうのはすごい、なんかわかるなー、止まるのが怖いとかもあるじゃないですか、本当は休んだほうがいいけど、
休んだほうがいいんだよねー、わかるけど、でも今ここで私が止まったら、いろんなものが滞っちゃうよねーっていうので、そのまま走り続けてしまったりとか、でもそういう経験って結構多くの方あるんじゃないかなー、今の世の中だとって。
うん、ありますよ。
でもすごい、直感を意図的に使うっていうのは問いを持つなんですね。
問いを持つ、もう問いの質がめっちゃ大事だよって言ってましたね。
問いの質。
えー。
なんか、問いを大事にしてる人だったり、企業とかだと、問いを立てることに反日かけたりするらしいんですよね。
えー。
それぐらい、問いっていうものは実は人生作ってる。得られるものが変わってくるみたいな。
おもしろい、問い。
なんか、クリアでストレートな問いを持ちましょうという話だったり、自己一致感ですよみたいな。
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これが私の求めているものだっていうことがすごく自分と一致してるような問いを立てるということが大事らしいです。
はい、大事らしいです。
まだまだちょっとやってみようかなと思ってるんですけど。
いいですね、いいですね。
その、なんか、こうだったよ、がまた続編で聞けたらおもしろいなと思います。
うんうん。
ありがとうございます。こんな感じで今回は終了ですかね。
はい、翔太さんありがとうございます。
ご視聴いただいた皆さんもありがとうございます。
問いの、問いって聞くけど、質のこととか、問いが起こす右脳からのミラクルみたいなところってこうやって解説していただけるとすごいわかりやすかったなと思いますね。
今回のお話、ためになったなとかまた聞きたいなという方はぜひチャンネル登録していただいて高評価していただけるととっても嬉しいです。
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はい、ではまた次の話も楽しみにお待ちください。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。