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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
翔太さん、なんだか最近、労働時間も制限されているとお聞きしたんですけども、そのことについて、労働時間の制限について、
どういうこと?というのを教えてください。
はい、ありがとうございます。
まだ3日ぐらい、ここの3日とかなんですけど、僕が6時間労働するって決めたんですね。
6時間ね。
6時間。
結構、基本的に自分は仕事している時間、ほっとくと仕事している感じなんですよ。
なんですけど、それも緩まっては来てるんですけど、例えば一時期18時以降は仕事しないみたいに決めたりとか、
元嫁と結婚した、出会ってから結構パートナー最優先みたいな感じで、構って欲しかったら構ってあげるみたいな、
最優先時間を取るみたいな感じでやってたから、全然以前とは違うんですけど、
でも基本的にやることって無限にあるんで、
割と2時とかまで仕事するみたいなことはまあまああるみたいな、忙しい時は。
そうか、AIの開発とかもグワーッとやってましたもんね。
そうそう、AI開発とか時間が無限に持っていかれるんで、
っていう感じだったんですけど、
それはもう6時間以上は忙しくてもやらなきゃいけないことがあってもやらないってことを決めたんですね。
それは良いね。
そうそうそう。何が良いかっていうと、
仕事がどんなに忙しくても毎日暇なんですよ。
すごくないですか。
やることはある?やらなきゃいけないなって思うこともあるけど手をつけない?
6時間で終了なんで、強制シャットダウンなんで、
どんなに忙しくてもやることがあっても、
やらないっていう決め事なんですよ。
でもやめたら気にならないですか?そのZAMというのは。
それでもこれ徹底しないと意味がないので、
一旦今月末、今21日だからあと10日ぐらいは徹底しますと。
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その後も続けるつもりなんですけど、その後にルールを微調整する可能性あるんですけど、
一旦何があってもそうするって決めてるんですね。
そうすると何が良いかっていうと何でしょうね。
休む時にちゃんと休めたりとか、仕事に時間使わないから時間が余るので、
仕事、つまり今断捨離とかしてるんですけど、
断捨離をするってことは、
仕事する時間を削って断捨離してるって認識になるんですよ。
その労働時間決まってないと。
無制限にいくらでもやらなきゃいけないことがあって、
少しでも早く進めたいみたいなことがあるのをストップさせて断捨離をするっていうのは、
仕事をする時間を削ってやってるっていう認識になっちゃうんですけど、
これがもう仕事はその日はやりません。
だから断捨離は断捨離でやりたいからやってますって感じになる。
焦らないし、常に追い立てられている感覚から抜けられるみたいなのがあるんですよね。
なるほどね。
確かに全部がフリーな時間だとやらなきゃないことの方を優先しちゃうもんね。
やらなきゃないとかやりたいの方ね。
でもそもそも仕事もやりたいことなんだけど、
でもその結構追い立てられているって感じに疲れているところもあって、
自分が疲弊してる感じもあって、
いくらでもね、個人で仕事してるから、個人というか一人社長なんで個人みたいなものなんで。
ですけど、結局なんで僕は仕事をずっとやってきたのかっていうと、
それが人生が進むからだと思っていて、
僕は人生を進ませたいんですね。
次の展開を早く感じたいんですよ。
だから仕事してるんだけど、
でもじゃあ本当に自分の持ち時間全部を仕事に使うことが人生を進ませることになるのかって言ったらそんなことはないと思うわけですね。
だって自分の状態が良くて満たされている方が早いかもしれないし、
プライベートですごい楽しいことをやったことによるインスピレーションが仕事でああしようとかですね。
インスピレーションで言うと緩んだ時に湧いてくるんで、
むしろ何もしない時間を取った方がアイディアが降りてくるかもしれないわけで。
確かに。
そう考えると、頑張って疲れながら、
全部仕事に投下しているということによって人生が遅れているかもしれないわけです。
なるほどね。
確かに。
っていうのとあと、
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なんか界隈でこの労働時間制限みたいなことをやってる人がまあまあいるんですけど、
何人か5、6人ぐらいいるんですけど、
制限すると仕事がむしろめっちゃ進むって話があって。
まず自分のいい状態とか集中力がある時間しかしないのもあるし、
例えばなんか今僕が昨日から作ってる告知文があるんですけど、
今日の夜に打ち合わせがあって、
今日の夜の打ち合わせまでに作りたいんですよね。
でも使える時間限られているので、
昨日1時間、今日1時間しか使わないと決めてるんですけど、
それでも別になんだろう、
夜のミーティング時点で完成してなくても別にいいんですよ本当は。
でもそこに制限がないと気持ち悪いから、
なんか行けるところまで行こうってなっちゃうことによって時間がすごい使ってるんだけど、
その時間って今じゃなくて本当は良いのに使ってるから結構無駄っちゃ無駄なんですよ。
だから使う時間が制限されるとその時間の中で何を優先して効率的に使わなきゃいけないのかだったり、
自分が絶対やらなきゃいけないこと何は人に任せていいのかとか結構真剣に考えるようになるんで、
結果的に効率が劇的に上がってむしろ仕事が進むっていう、
現象が起こるという良いことしかないのが、
労働時間制限なんじゃないかなと。
まだ3日目ですけどね。
6時間は何時から何時って決めてるの?
決めてないです。
例えば3時間やって2時間ちょっと予定を入れてまた3時間やるとかもありなの?
ありです。
なるほど、トータル6時間。
これまでは僕の中でセッションの時間とはこういうミーティングとか、
仕事時間には含まれない的な認識だったんです。
セッションしてる時間って仕事は進まないじゃないですか。
手元のタスクは消化されないから、
そうじゃない時間を取らないと仕事としては進んでないみたいな認識だったんですけど、
今回の労働時間、セッション時間も含めてるんですよね。
だから今日で言うと自分の自由に使える時間は2時間ぐらい。
仕事で何をしてもいい時間2時間ぐらいしかないので、
その時間でメルマガを配信したりとかするんですけど、
本当にすぐ終わっちゃうんですよ。
そうか、でもセッション時間は仕事時間でしょって思って聞いてたんです。
セッション時間はこれまで無制限で仕事ができるという設定の中では、
セッション時間は僕がやりたいのは人生を前に進ませたいということで、
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セッションいくら繰り返しても人生は変わらないですね。
進めなきゃいけないタスクは終わってないじゃないですか、セッションの中では。
でも相手の人生は進んでますよね。
相手の人生は進んでる。
そのお仕事として受け負ってる。
けどなんか違ったんだね。
自分の制作物とか自分のタスクみたいな部分だったり。
自分の中のやらなきゃいけないことをとにかく早く終えたいみたいな。
毎日セッションだけで日々が埋まってると、
なんかラットレースみたいな感覚ですよね。
その来た仕事をこなしている同じことの繰り返しの日々みたいな認識なんですよ。
なるほどね。
もちろん本当はそんなことないんですよ。
そんなことはないんだけど、
僕の中ではそうっていう感じなので、
セッションがいっぱい入って時間がない日は、
なんか夜中まで仕事しなきゃって気持ちになるんですね。
なぜならは仕事が消化されてないから。
なるほど。
じゃあかなり変わりますね、この6時間って。
そうそう。だからセッション3件とか入れちゃうともうその日終わっちゃうから。
あれ何もできないんだけどみたいな。
でもその中でやらなきゃいけないことあるから、
優先順位をつけたり、人に任せたりとかして、
それでも進むようにするっていう。
考えるとまず自分のエネルギーが余るし、
仕事はそれでも進むように考える、工夫するから進むし、
なんか自分は緩むからいい状態でいるから、
お客さんに与える影響もいい影響になるし、
まあいいよなみたいな。
いいと思います。私は会社勤めの夫にこの夏定時退社っていうシールを買いました。
なるほど。
はい、パソコンに貼るそうです。
いいですね。
女さんにもちょっとこのラジオを聞いてもらって。
そう、聞いてもらおう。
定時退社、定時じゃないよ。6時間労働時間の制限のお話ね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
視聴者の、ビスナーの皆さんもご視聴ありがとうございます。
この話が面白かったな、また次の話も聞きたいなという方は、
ぜひチャンネル登録していただいて、
高評価いただけるととってもとっても嬉しいです。
ではまた次の話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。