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無意識の自己定義を自覚するには?
2025-09-04 14:23

無意識の自己定義を自覚するには?

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00:04
聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している聖野翔太さんからお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、今日は、自己定義を知る方法について教えてください。
はい、ありがとうございます。まず、この自己定義っていう話は、前のどこかでラジオで配信しているんですけど、
自分をどういう存在だと定義しているのか、私は自分のことを何だと思っているのかっていうのが自己定義。
この自己定義は何で大事かっていうと、自分の自己定義を範囲でしか人は動かないから。
例えば、RPG的な言い方をするなら、勇者は勇者としての行動をとる。
だから、魔王が目の前に現れたら立ち向かうって行動をとりますよねと。
自分がここで引いてしまったら、この村は壊されてしまうかもしれないと思ったら、立ち向かうのが勇者ですと。
そういう時に、同じ才能を持った農民がいます。
その農民はめっちゃ戦闘の才能があるんですね。
勇者の権を持っているんですよ。
でも、自分のことは農民だと思っていて、自分は毎日素晴らしい自然農の目農薬の野菜を作るのが俺の生きがいなんだと。
俺がそれの生き方だと思っているその農民は、魔王が現れた時に立ち向かうかというと立ち向かわないわけです。
そんなことより、うちの畑を守ることに一生懸命なはずですよね。
そうですね。
だから、それは才能のあるなしじゃなくて、自分が自分をどのように認識しているのかっていうことが大事なので、
人生を大きく変えたいという時には、このそもそも自分は何だと思っているのかっていうところの部分を更新しないと、
それを超えた行動っていうのは基本できないですよってことなんですね。
なんですけど、厄介なのが、この自己定義っていうのは基本無自覚なんですよ。
だから、どこかで無意識で決めてきてるんですけど、決めていることを忘れているし、気がついてないから
無自覚なんですね。
だから、その無自覚な自己定義によって人生が制限されちゃってるよねみたいな。
その時に、健在意識的にいくら努力しても、その範囲の中を超えて何かをしようとは思えないってことが起こりますと。
いう時に、じゃあ自己定義変えたいんですけど、そもそも変えるためには、今の自分の自己定義を認識しないといけないんですよ。
03:07
そうだよね。健在意識がわかんないね。
そうそうそうそう。なんでかっていうと、気づいてればハマってる時に気がつけるんですね。
例えば僕で言うと、僕は例えば赤ちゃんだっていう自己定義があるんです。
あるというのか、あったというのか、ある気はするんですけど、赤ちゃん、つまり自分には力がなくて、
誰かにお世話してもらわないと生きていけませんっていうのがあるので、自分を支えてくれる存在がいて、
どうしたらいいのか答えを教えてくれる人がいて、っていう状況じゃないと、例えば不安になるとか、
そういう自分の力のある人の意見じゃない意見を自分が持っていた時に、
自分は無力だから、自分は相手とは違うこういう意見を持っている時に、
それをあえて表現することをしない、みたいなパターンがあったわけですよね。
っていう時に、自分は赤ちゃんだっていう定義を知っていたら、
家中にいる時に、あれ、またやってる?みたいな。
自分のこの選択っていうのは、自分が赤ちゃんだっていうところから来てる考え方じゃんとか、反応してるじゃん。
気がつくと、あ、違う違う。自分はこれがどうやって生きていくんだっけ?っていう時に、
自分は、人が幸せになる力の使い方ができる人。
例えばですよ。
例えばそういうふうに、人を生かすことができる力を持った人とか、
そういう影響を与える人として生きるって決めていたとしたら、
今赤ちゃんモードだったら、ちょっと一旦、あ、OKです。
今ちょっと待って、これからどういうふうに自分は何者なんだっけ?っていった時に、
自分はそういうものだったと。
だとしたらこの瞬間、自分はどうするんだろう?っていうふうに選択をし直すっていうことは、
気がつかないと修正できないですね。
別にそれをやりたいからやるって思ってるし、
それが本音だと思ってるからそれを選択しようと思ってるし、
正直にそういうふうにしてるだけなんだけど、
それが無意識的な設定から生まれているっていうことがすごくあるので、
それを変えるためにはまず、自覚しないといけないっていうところがあるんですよ。
自覚するのは無意識で持ってる設定のほう?
それもそうです。
例えば僕は赤ちゃんだ、私は赤ちゃんなっていうのも別に無意識だったので、
それは知らなかったわけですよ、過去は。
でもそれに気がつくことによって、
日々なんていうのかな、なんとなく生きている日々の中で、
そういう反応が赤ちゃんだから起こってるもろもろっていうことに気がついて、
06:02
またあれやってるなって、何とか変えられるっていうことなので、
最初の設定もそうだし、その後、日々の生活の中でも、
自覚するっていうところが変える最初の一歩っていうことですね。
こういうふうに認識しているからこの反応が出るんだわ。
赤ちゃんだと思ってるから、力のある人に指導を受けなければ、
そっちの方が正しいのではないかみたいな。
だから、今この気持ちになってるなとか、
これをやろうとしてるなってことに気づくってことですね。
っていう時に、気づくためにはそもそも自分の、
今どういう設定を持ってきたのかっていうことを知る必要があるわけですけど、
今度それをどうやったら気がつけるのっていう話になるんですよ。
無意識だから。
そうそうね。そこじゃないですか。
これ、結構ちゃんとしゃべると複雑になるんで、
今日は簡単なサインを伝えたいと思うんですけど、
複数の人から褒められているのに、受け取れないことがあるときに、
自分の自己定義の制限があるってことなんです。
なるほど。
例えば、ユッキーは、人前の人はしゃべってそうだよね、
講演家とかやってそうっていうのは、
結構昔じゃないか、小田塾2020年、5年ぐらい前、
たぶん小田塾ゼロ期の時に言われてたと思うんですよ。
でも、たぶんユッキーはそんなこと思ってないじゃないですか。
好きだけど、それをそういう人ですなんて、そんなこと、みたいな感じだったよね。
ですよね。
それが、自己定義の制限があるっていう1個のサインなんですよ。
褒められているときっていうのはポイントで、
人から何回も言われていることを受け入れなきゃいけないわけじゃないんですけど、
でも褒められていることに関しては、
受け入れた方が早く進むんですよね。
師匠が反対する方法だけど、
自分はこれはやりたいみたいなことだったらやったらいいと思うんですよ。
人の意見だろうが無視して、
自分が絶対こうしたらやった方がいいんだけど、
能力の開放とか、
あなたは本当はこういうことできるよね、みたいなことに関しては、
たぶんやってみた方が良くて、
その時に、いやいや自分は違いますよって、
いつも何度も言われるけどいつもそう思うんだとしたら、
もしかしたら自己定義を見直した方がいいかもしれないですよって。
09:00
じゃあなんでそれを受け取れないんですかって言ったら、
じゃあ自分は別になんか普通の主婦なんで、みたいな感じなのがあるかもしれないし、
自分はどういう存在だと思っているから、
じゃあその後援か、いいんじゃないですかっていうのは受け取れないんでしょうかっていう。
うんうんうんうん。
ことを問うと、少し自覚ができるかなと思って。
なるほどね。
なんかすごい人とか影響力のある人じゃないと前に立って話すことはできないとか、
そういうのあるってことだよね。
はいはいはいはい。
それで言うと自分は将来影響力を持って人前で話すような人、
っていう説もあるわけですよね。
はぁー。
でもその時はそうは思えない。
思えないわ。
3人、4人に言われたら、
自分はそういう人を使うように設計されている可能性があるって思った方がいいと思うんですよ。
確かに5年前受け取れないっていうか、
いやそんなって言ってたけど結局さ、
こないつか800人の前とかで喋るわけ。
ははは。
すげーな。
だから、そうだよね。
説得力あるな。
一旦やってみる。
規模は分かんないにしても。
その能力を使うことになっているとしたら、
私は何者かっていう質問になりますかね。
じゃあさっきの農民で言うと、
あなたは勇者になれるよ。
勇者の権もあるじゃない。
何故か勇者の権持ってるみたいな。
いやいや僕農民なんでみたいな。
無農薬に欠けてるんでみたいな。
言ってるけど、無農薬はね、もしかしたら、
その野菜はちゃんと育ってないかもしれないし、
売れてないかもしれなくて。
確かに。
そういうことがよくあるわけですよ。
でも、勇者だからちょっとなんか、
今日街がやばいから助けてみたいな。
その時に、
じゃあ一回戦ってみるかみたいな。
戦ってみたら、
自分の住んでいく道を示すような
出来事が起こったりするかもしれないっていう。
なるほどね。
鬼滅の映画って見てます?
鬼滅の映画は見てないけど漫画読みました。
なんか姫島さんみたいだなと思った。今の話。
えー姫島さんあれか。
姫島さんはあの、
柱で一番強い人。
はいはいはいはい。
悲惨な目に合うやつですかね。
そうそう、目見えないんだよね。
はいはいはいはい。
で、それこそ戦う自分に力があるって分かってなくて、
子供たちよ。
面倒見てたんだけどお寺で。
でも鬼が来たときに自分に力があることが分かったんだよね。
戦って。
何の話?ごめんね。
でもそういうことですよね。
12:00
そうだよね。
みつりちゃんとかもそうだなと思ったけど。
うーん。
だから自分の人生の寸前方向に対して
自己定義が足を引っ張ってるみたいなことがあるわけで。
あーなるほどね。
そうそうそうそう。
無意識のストップってすごいね、そう思う。
うーん。
だから僕もね、よくあるわけです。
なんか周りの人から、あなたは力がある、力があるって
ずっと言われ続けて何年みたいな感じなんですけど。
力があるとは何なんだとか思ってなくて。
あー。
そう、でも最近ちょっとそれも変わってきて。
うん。
そう、そうだとしたらみたいな感じで考えるようにしていますけどね、はい。
あ、いいね今のそのそうだとしたらって言うと。
そうだとしたら。
めっちゃいいかも。
受け入れられない、今は受け入れられないけど
もしそうだとしたらって一旦ね、入りやすくなるよね。
そうですね。
複数の人から褒められてるけど受け入れられないようなこと。
もしね、これお聞きの方であったら
なんかちょっと恥ずかしかったり受け入れられないような
自分にはちょっとって思うことも。
そうだとしたらって受け止めると
なんかちょっと入ってきやすくなりそうですよね、今の定義として。
そうですね。
なんかこれ多分また話してもらう機会がありそうだけど
一旦今回はこの辺でしましょうか。
はい。
はい、翔太さんありがとうございます。
ご視聴いただいた皆さんもありがとうございます。
この話、興味深かったよね。
また聞きたいなという方はぜひチャンネル登録していただいて
高評価、周りにシェアしていただけるととってもとっても嬉しいです。
ご感想もお待ちしております。
ではまた次の話でお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
14:23

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