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この番組では、その人がなぜその人なのか、個性について研究している、聖野翔太さんから、いろんなお話を聞いています。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
はい、翔太さん。前回の話でね、感情と臓器のつながりっていうところをお聞きしたんですけれども、
臓器が5臓、5個あるんで、5個を教えてほしいなと思います。
はい、OKです。ちょっとどれだけ正確に伝えられるかはわからないんですが、今の僕の理解の範囲で、
かわいい心っていうね、寺赤戸拓二さんの本の内容をちょっと紹介したいと思います。
詳しく知りたい方はぜひこの本読んでもらえると、でもわかりやすいんで読んでもらえたらいいんじゃないかなと思っております。
まず肝臓ですけど、肝臓の人は基本怒りっていう感情があるんですね。
だからなんていうか、肝臓の人はね、正義心がすごい強いんですよ。
だから、テレビとか見て、なんかこいつマジ終わってんなーとか、なんでこういうことするのかね、とか言ってる人いるじゃないですか。
ああいう人たち多分肝臓なんですよ。正義の心があって、それに対してそぐわないことは怒りになるっていう肝臓っていう人で、
この人は、結構その怒りとか正義心、本当はこれはこうあるべきだっていうのが割と原動力になっていて、
それに頼りがいが、頼れる人だったりとか、難しい人っぽいんだけど、
守ろうとしてくれたりとか、正しいと思っていることに対してすごく動いてくれたりとかするんですよね。
だから自分を大事にするというよりかは、こうあるべきであるということに対してすごく感が鋭かったりとか、
冴えた感覚で対処してくれるような人で、それは肝臓タイプの人って感じで、なんか目が疲れやすいらしいですね。
これ僕のおじいちゃんがこの肝臓なんじゃないかなと思ってたりしますけど、あとこの人結構極端ですね。
極端まで、やるかやらないかは結構激しいし、やると決めたらもう没頭して全部のエネルギーを突っ込むぐらいの感じで、
割とそういう激しい感覚の人だなっていうのがこの肝臓タイプ。
なるほど。大きさも大きいですもんね、体の中にある。
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あと肝臓の人、肝臓っていう臓器自体は結構我慢強い臓器なんですよね。
だから、頑張っているところを見せずに黙々と頑張り続けるというところがあるんで、肝臓の人は同じように我慢強いみたいなところがあるんですけど、
その限界を超えないように注意しようねみたいなところが結構大事かもしれないですね。
適切な使い方みたいなの、さっきもちょっと出てたけど。
適切な使い方どう書いてあったかな、ちょっと今見てますけど。
ここら辺かな。
でも夢中なことを見つけるっていうのを書いてますね。
とにかく極端にエネルギーを使いたい人なんですけど、ここにエネルギーを使いたいっていうことに没頭してエネルギーをちゃんと使って発散するみたいなことがすごい大事だというふうに書かれてますね。
へー、なるほど。夢中になることを見つけるか。
なんか青い炎になるといいよって書いてあるんですけど、赤い炎の時はいかにも怒ってますみたいな赤い炎。
まあ温度が低い赤い炎なんですけど、それを青い炎とか白い炎とか。
なんかひとつひとつと実はいつも自分の中で情熱として燃えてるけどそれが表面上できないぐらい高い温度で燃えてるようなそういう感じの情熱とか没頭できるものっていうのを見つかると健全にエネルギーが消化できますよって書いてますね。
エネルギッシュな感じしますね。
肝臓の人ってなんか周りにいます?なんか思い当たります?
肝臓っぽいなとかって。
音?
そうなんじゃないかちょっと思います。
っぽいなっていう感じはしてます。
エネルギッシュ。
自分の食べているものの中の人とか周りとか。
そうそう。
係の中で誰もやらないのね。しょうがないか俺がやるよみたいなことをちょっとその家自身ってやって頑張りすぎちゃうみたいな。
お前らもやらないんだよみたいなこと怒ってるみたいなそういう感じ。
助かるよね。助かる人ですよね。一緒にいると助かる。けど確かそうだね。面白い。
それは肝臓です。
なるほど肝臓。
このペースで行くと今回のラジオもう一個ぐらい行くけど。
ラジオでなるべく早めに行ってかなって感じですかね。
次は心臓ですかね。
心臓は心臓ドキドキさせる生き方がしたいっていうのが心臓なんですね。
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だからそこもスリルを味わいたいみたいなところがある。
危険な方向に突っ走っていること自体が生きる喜びみたいなものがあるんで。
ドキドキしてないと生きてないみたいな感覚になるみたいなんですよ。
だからどんどん面白そうなこと楽しそうなことにどんどん突っ込んでいくアグレッシブな感じの人。
それが心臓タイプなんですけど。
それが過剰に働きすぎると本当に命の危険みたいなところに行っちゃうから。
暴走機関車みたいになる。
そこをちょっと要注意だよみたいなことを書いてますね。
危険すぎることに命が果てるまで行っちゃうみたいなところがあるんで。
そこら辺のコントロールがすごい大事だったりするんですけど。
心臓タイプはそういう感じなんで結構目立つと。
存在相のものが結構目立つことをやりがちっていうか。
それは別に目立つためにやってるわけじゃないんだけど。
自分がドキドキするためにやってるんだけど。
面白いことをやっててスター性があってすごく元気っていうか人気者みたいな。
そういうのがこの心臓。
人。
生きてる時間がない。
あと危ないところに必ず出没する。
結婚。思いだったらすぐやっちゃうとか。
あと宴会パーティー大好きとか。
そのパーティーでも気づいたら自分が主役になるとか。
割と寂しがり屋とかですね。書いてますね。
心臓が適切に使うって何なんでしょうね。
ちょっと今調べますけど。
上手に使う方法。
ドキドキは確保しがってます。
暴走が始まる前に毎日の生活から半歩だけはみ出してみましょうって書いてますね。
三歩?
三歩。毎日の生活から半歩だけはみ出してみましょう。
例えばゲームセンターでレーシングにハマるのもいいし、パチンコをパチンコに突き込むのもいい。
初めてのレストランやバーに一人で行ってみるのもいい。気がつくと心臓を探してる。
日常のちょっとした冒険は心臓がエネルギーを発達するために必要な冒険なのです。
冒険欲っていうものを適切にちょこちょこと満たしてあげないと爆発するから。
ちょっとした冒険っていうのを日常的に摂取していくっていうのが大事なんでしょうね。心臓タイプの人。
なるほど。めっちゃ分かると思って今聞いてました。
ゆっくりは心臓ですかね。
ねー。なんかでも危険を好んではないけど、しっかりビビリだから怖いところとか危険は割とちゃんとどけられるけど、
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寄り道とか遠回りとか歩いてて、
今日も行く目的地の途中にすっごい綺麗なイチョウの木があって、
そこで写真撮ったり、「うわーなんかあるねー!」ってやってたら20分遅れちゃった。
まいった!みたいな。
懸念満たされるよね。
面白い。じゃあ残りの心臓と脾臓と肺?
そうですね。
次の回で聞かせていただいていいですか?
そうしましょう。
ありがとうございます。翔太さん。聞いていただいた方もありがとうございます。
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ではまた次の話でお会いしましょう。ありがとうございました。