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清野翔太の個性のカラクリラジオ。 このラジオでは、その人がなぜその人なのか、
個性のカラクリについて研究している、清野翔太さんにお話を聞いている番組です。 翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。 翔太さん、今日はリスナーさんから質問をいただいております。
では、紹介します。おかれた環境によって批判されたり称賛されたりする個性をどのように扱ったら良いでしょうか。
という質問をいただいています。お願いします。 ありがとうございます。前回の続きみたいな感じですが、
才能って言った時に、そもそも才能って何なのかっていう時に、ある個性が時代的に
不都合だから排除されるとかあるよね、みたいな。 じゃあその時に才能ってそもそも何なんだ、みたいな
そういう問いなんですけど
これはポジションが大事なんですよね。
個性っていうのは、その個性がどこに使われるものなのかっていうものとセットなんですよ。
才能が単独で存在することはないんですよね。
それは時代の中とか国とか文化とかいろいろあると思うんですけど、使い道っていうものがあって
使い道に使われた時に、それを才能と呼ぶんですよね。 斉藤ひとりさんの言葉で、短所とは使い道の分かっていない才能のことであるっていう言葉があって
いい言葉ですね。 使い道が分かった個性は
才能と呼ばれるわけですよね。 批判されている時は、その時代において、その場所において
あまり好ましくない個性なんです。 じゃあその個性がダメなのかっていうと、その場所ではないよ
タイミングではないよってことなので、場所をずらすとか人をずらすとか文化をずらすみたいな感じで
どこで私は活かされるのかっていう 場所を
変えた方がいいって話なんですよね。 ただ大前提として必ず自分が今この時代に生まれている意味っていうものが
あるはずなんですよね。 必ずどこかで自分は活かされる方法があるはず
方法とか場所があるはずっていう前提のもと 自分が活かされる場所を探していくっていう
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ことなのかなと思うんですね。だから やっぱりその
何だろう 師匠を選ぶって大事みたいな話があるじゃないですか。やっぱりその
師匠によって何が良くて何が悪いのかって判断基準が違うわけで やっぱり自分の合わない師匠に
教わっていると自分の個性が潰されちゃうわけで そうすると才能が活かされないっていう話になってきますよね。でもその
師匠から批判されていたことが別の人から見ると めちゃめちゃ素晴らしいってなったりするわけなんですよ
それは個性が問題じゃなくて 活かされる場所にいない、活かされる人といないっていう話なんですよね
それはすごく大事かなと
ビジネスの話になりますけど 結構発信はたくさんするものだみたいなね
毎日発信1日3投稿する人は偉いみたいな そうできる一言企業家だみたいな
そういう教えってあったりするんですけど 僕のところに来たその人は全然発信ができませんっていうふうに悩んでたんですよ
うん
なんだけど売り上げが上がってるんですね 100万とか稼いでるわけですよ
いう時に僕がそれをどう見るかというと すげー才能じゃんみたいな
つまり発信が少ないのに売り上げが上がってるって ヤバくないですかっていう話なんで
発信があんまりたくさんできないっていうのは 本人は短所だと思ってるんだけど
それって短時間労働で結果を出す才能があるって 話じゃんみたいな話ですよね
で見ればむしろそこを強みとして打ち出していきましょうみたいな 少ない発信で豊かな人生を作ることができる
そんなビジネスを教えてますみたいな 一緒にゴリゴリしてる人たちの土俵に乗らなくていいよねっていう話なんで
こういうことなので個性は常にですね どう生かすのかっていうことをセットで考えないといけないわけですよ
あーそうね でもどう生かすのかの場所を見つける
自分で見つけるの難くないですか いやーそう難しいんですよね
だからそれはやっぱり見える人 それこそ自分に才能を見出してくれる人との出会いってのは結構重要ですよねやっぱり
うーん確かに チャンスを渡してくれる人っていうか
あと才能を発掘する目線のある人の近くにいると 言ってくれるはずなんで
あなたこんなことやってみたらとか こういう才能あるよねみたいな
だから発掘する人の近くにいたりしないと 全く気がつけないんじゃないかな
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だって自分にとってはどうでもいいことだったりするし なんなら絶対出しちゃいけないみたいに思っちゃったりしてたりすると思うんで
確かに使い道を生かす場所に
大抵の場合才能って封印されているんですよね
って言いますよね
なんでかって言うと大人になったら 才能をどう生かすのかって急に考え始めるんですけど
子供の頃っていかに目立たないかじゃないですか
いかに悔いにならないように
出すぎたじゃなくてちょっと出ちゃった悔いは 打たれちゃうみたいなのがあるから
みんなに嫌われないようにみたいな
だから目立つ才能がある人は目立つということを封印するし
努力家は努力を見せないようにするしみたいな
子供の頃に大抵これはダメなんだみたいな
封印されてしまうんですよね
いざビジネスしようってなった時に それを使っていきましょうって話になるんで
これまでせっかく封印してきたのにみたいな
超怖いじゃないですか
アーマーが付随しているわけで だから封印しているのであって
子が混乱するとかタイミングってありますよね
出しやすいタイミング 出しやすい環境
そうですね
出してもいいんだっていう体験がそこについてくるもんね
そうだね
才能を見出してくれる人とか発掘できる人の近くにいるか
自分こんなもんじゃないだろって思った時だよね きっと動き出せる
そういう人はやっぱり勝手に伸びますよね
根拠のない自信じゃないですけど
そうですよ本当の自信
勘違いしている人は偉大なことをしますよね
なんとなく褒められている気分です
なるほど
なんでそんなに不安
今は不安もあるし不安大きくなったりとかもするけど
どうせ大丈夫なのにみたいなのも小さい時からあったけど
いつからかそんなはずないそんなはずないと思うようになるんだよね
なるほど
才能を見出す人の近くに
そうだね
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才能を見るの怖かったりするもんね 封印してたもの
そうですね 才能に気づくっていうのが第一歩なんですけど
才能を本当に出していくぞっていう時には結構
なんでしょうね 自分がそれに許可を出さないといけないので
それはねまた今度なんだろうな
いろいろありますよね それがちゃんと出せるところまでは
いろんな恐怖が襲ってきたりあると思います
面白い これ面白いな
こんな感じで大丈夫かな 質問者さん大丈夫かな
質問するんじゃないでしょうか
ご質問いただくとこうやってテーマを深掘ったりとかできるので
ご質問ある方とかコメントいただけるととっても深まりますので
皆さんのためにもなったりするのでぜひコメントいただけると嬉しいです
この話が楽しかったなとかためになったなまた聞きたいなという方は
ぜひ高評価チャンネル登録していただけると嬉しいです
翔太さん リスナーの皆さんご視聴ありがとうございました
ではまた次の話も楽しみにしていてください