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seino shotaの個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのかについて、個性のカラクリを研究しているseino shotaさんにお話を聞いているラジオ番組です。
shotaさん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
shotaさん、今日はですね、逆ポジションをやっている自分に気が付くということについて語っていただきたいなと思うんですけれども、お願いいたします。
これはまたMIROSの話になるんですけど、最近ちょっと話した方の事例をちょっと紹介しようかなと思うんですけど、
その方はちょっと悩まれていて、応援してくれている方が、すごく応援してくれている方が影響力のある人で、
だからその方にこういう企画をやってくれみたいな感じで、集客が全部俺の方でやるからみたいな感じで言われてて、
じゃあやらせていただきますみたいな感じだったんだけど、
その人は結構言いたいことを言えない癖があるというか、相手がちょっと嫌な気持ちになるようなこととか、
かもしれないこと、でも本音とかをちょっとあんまり言うことに抵抗がすごく強い方なんですよね。
でもなんかそれによって、本当は不本意なことを言いずりにいたことによって、なんかもやもやがあって行動が遅れて、
集客とかがちょっとその方が動くのが遅れたことで、応援してくれている方はちょっと何ていうのかな、機嫌を悪くしちゃって、
なんかもう集客、もともとはその人が全部やってくれるよみたいな話だったんだけど、
自分で集めてくれよみたいな感じでいう話になってて、なんかすごい言いたいことを言えないし、
これからこの人と付き合い続けていいのかなみたいなことを言ってたんですね。
そういうことってあったりするのかなと思うんですけど、その人の話をちょっと掘り下げていくと、
言うとどうなるのか。怖い時は大抵、じゃあそれをやったらどうなるのかって先に、
どうしても避けたい展開があったりするんですけど、それを聞いていった時に、
言ってしまったら最終的に関係性が崩れるというか、関係性が終わってしまうと思ってるんですよ。
じゃあ逆に言わなかったらどうなるかっていうと、言わなかったら言わなかったで、関係性は終わってしまうと思ってるんですね。
自分が結局過去の体験的に言わなかった結果どうなるかっていうと、その人から自分から離れるっていう過去のパターンがあるので、
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言っても離れるし、言わなくても離れるっていう中ですごいもやってるというか、悩んで葛藤しているっていうのはその人の状況だったんですよ。
ここで逆ポジションって話が出てくるんですけど、自分のことが言えなくて、自分が離れちゃうってパターンがあるんですねみたいな。
逆に、多分あなたに対して言いたいことが言えなくて離れちゃった人がいると思うんですけど、思い当たりませんか?って聞いたんですよ。
そしたら、ありましたと。前お店やってる時にスタッフの人がいて、その時の付き合っている人経由でその人が離れた後で聞いたのは、やっぱり言いたいことが言えなくて分からないことがいっぱいあったと。
結局、ちゃんと襲われる感じがしないから離れたみたいな話を後から聞いたらしくて、それを聞いてどう思ったの?って聞いたら、もしも相談されたらいくらでも教えられたし、いくらでも応援してあげたい気持ちで関わってたんだよね。だからすごく残念だったよと。
なるほどねと。ということは、今ちょっとこじれちゃってる応援者さんって、あなたに対してそういう風に思ってるんじゃないですか?って。
なるほどみたいな感じになって、話してきますみたいな感じになったんですね。
そしたらやっぱり、向こうは向こうで言えてなかったことがいろいろあったみたいで、いいやり取りができたらしいんですけど。
めっちゃいいコンサルじゃないですか。
逆ポジションってのはそういうことなんですよ。さっきのミロスの話で言うと、プラスもマイナスもどっちもあるっていう時に、自分は片側にいる気がしちゃうんです。
片側にいる気がしちゃうんですけど、絶対にもう片方もやってるはずなんですよ。なぜならば離れることがないから。
でも、カチューにいる時って自分はこっち側であって、あっち側ではないって分断してるんですけど、絶対そんなことはないんですね。
そうか、私逆ポジションって協力者さんの気持ちになるのかと思ったんだけど。
かつて自分も、自分のまま誰かに対して同じことはありませんでしたかってことなんですよね。
要は、今生み出されている現象の向こう側にいる人も自分なんですよね。
役が違うだけで。だから、毎回自分の出来事上、どっちの役目をやるかっていうのはあるんですけど、必ず向こう側がやってる役目も自分の中にあるものなんですよね。
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例えば、自由と支配みたいな話で言うと、自由になりたい人、支配したい人っていうのって結構ペアになりやすいんですけど。
親がすごい支配する人で、だから自分は親から逃れるために自由な生き方を選ぶんだみたいな感じでやった人っていうのは、その人の中に支配と自由どっちも持っている人になるんですね。
だから、それで言うと、恋愛とか結婚した時にパートナーから支配される、そこから逃げるっていう親と同じ構図か、もしくは向こうがめちゃめちゃ自由で、支配したい自分がめちゃめちゃ出てくるっていう風になったりもするでしょ。
だから、僕すごい今の奥さんと付き合い始めてから、過去付き合ってきた人の気持ちがめっちゃ分かるようになったんですよ。
あの時理解できなかったけど、あの時こんな気持ちで辛かったんだな、ごめんみたいな。
よかったね。本当に。
入れ替えてるだけで、同じことを体験してるんですよね。
なるほどね。
なんであいつは分からないんだとか、なんであいつはそんなに強情なんだろうとか思ってるんだけど、早逆変わるとマジでその気持ちになっちゃうから、こうなるのねってなるわけですよ。
他人だと思ってるのは、実は他人じゃないって話なんですよね。
自分の中の一部の中に含まれていることを役割を変えながら体験するだけであって、自分の中の葛藤なんですよね。
でも相手、自分から見た相手の超嫌なとことかあるじゃん。なんでこんな頑固なんだよって。
そしたら私も頑固さをどこかで頑固なことをやってる。
そういうことですよね。
どこでやってるんだろう。
そうなんだ。
面白いね。
そうなんですよ。だから逆ポジション。今誰かとの間で、あの人はこういう性質だけど自分は真逆だからこうで分かり合えないんだみたいなパターンの時は、その反対側の自分をちょっと見に行くっていうのは結構おすすめっていうか気づきがあると思いますね。
葛藤に言って、ムーンってなってるときは、そのウーっていうのを気が済むまでやればいい?
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まあまあそれを、わいてきた感情自体は大事にしたらいいと思いますけど。
これ本当に気がつくと消えるんですよね、感情が。
Aってなってるときはやっぱり自分の中で対立が起こってるはずなので、なんだろう。
私悪くないって思うときだよね。あいつが悪い。
そうですね。そのときにまあミロアサで言うと上から見るっていうことをやるんですけど、まず2つの何かが対立していると。だから上から見ると何と何が対立しているのかっていうのをまずなんか図書なんかで書くと分かりやすいんですよね。
で、相手が言っている言葉はどういう立場かどういう立場に対しての言葉なのか。これは自分の中の言葉だったりするんですけど。
相手がやってくることっていうのは、自分が自分にやってることだったりするわけで、そこに気がつくっていうことが大事ですよね。
それを自分にずっと言い続けてきたんだなっていうことをある意味ちょっと俯瞰したところで見れたときに、自分の中でどんな気持ちが湧いてくるかっていう。
これ具体的な何か事例がないと分かりにくい話かもしれないですけど。
具体的な事例欲しいな。
今、ユッキーが頑固みたいなところで何かあるんですか?感じていることは。
そう、待ってね、ここで話せるような頑固がすぐ出てこないんだけど。
でも、パートナーじゃなくて親子とかでも、すごくね、マイペースで。
なんでもうちょっと周り見て動けない?って思ったりするの。
今、話すタイミングじゃないよ、だったりとか。
娘に対して思うときがあるんだけど、それでイライラするわけですよ。
待ってるのがすごいジレッタで、待つことが苦手なのかもしれないけど。
なるほど。
それで言うと、マイペースな人、マイペースっていうのと、場に合わせた振る舞いができる私っていう構造があるので。
だから、場にそぐような行動を取れるっていうものと、自分のペースで動くっていうのは対立構造にあるんですけど。
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それで言うと、確実にユッキーはマイペースで怒られた経験があるはずなんですよ。
多分、子供の頃とかに。親からとか。
多分、どこかでマイペースって良くないんだなとか。周りを見ずに動くって怒られるんだなって。
すごく認識した時から、マイペースの私をさばいて、場を読める私になろうと努力してきたと思うんですね。
そうすると、私の位置っていうのは、場を読める私っていう位置にあるんで。プラスマイナスで言うと、場を読める私に偏っているんで。
その位置から見える景色っていうのは、空気の読めない人ばっかり目に入るはずなんですよ。
読める人ばかり?
読めない人ばっかり目に入るはずなんですね。だって、自分は読める人側にいるわけだから、読める側にいるってことは、比較対象としては周りの人は読めない人だらけになるはずなんですよ。
それがすごくイライラするみたいになりやすい。
うーん。うんうん。
っていう時に、子供に対して言いたいことっていうのは、さっき何でしたっけ?何て言ってましたっけ?
なんかさ、今じゃないよ、みたいな。今こっちは作業してるのに、すごい自分のペースゆっくり聞いて、みたいな感じでいると、聞けないことも申し訳ないと思うわけ。
はいはいはい。
ごめん今ちょっとね、見て玉ねぎ切ってるみたいなさ。
はいはいはい。
だから今じゃないよ。
はいはいはい。
っていう、こっちの見てくれる?こっちのやってることを見たら、今じゃないのわかる?みたいな。
なるほどなるほど。
で、断る、断ったりとか、待たせたりとかも苦手。
あー、なるほどね。
うん。待たせるのとか嫌だ。そう、待たせるの嫌で、待つのも嫌なの。
なるほど、なるほど。待たせるのが嫌だ、待つのが嫌だ。
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それで言うと多分、何だろう、相手の状態に関係なく私の言いたいことを言いたいっていうのが、そこあるんじゃないですかね。
相手の状況が関係なく勝手に私は言いたいこと言うんで、みたいな、そういう自分がいるんじゃないかな。
いるね。
うん。だから、それを言うんだけど、多分、ゆきは結構コントロールしてるんですよね。
それを言いたい時に言いたいから言いたいのっていう、自分はそこにムクムク出てくるけど、
それはちょっと考えないとね、っていうことを、もう一人の自分がすごく自分に言い続けている。
うん、うん。言ってるね。
だから、その構図を、そういうふうに、今待ちなさいって言っている人と、でも私好きに言いたいのよっていうふうに言っている2人がいるっていう、
これがドラマとか映画だったとした時に、自分が自分にそういうふうに言ってるんですけど、
なんか、それを見てどう感じますか、ゆきは。
なんか、一人でやってるの、ウケるって思うよね。
なんか、でも言いたいこと言ったらいいじゃんって思う。
なるほどね。
でも、実際さ、言っちゃって、あれ?変な空気?ってなって、ざわざわする。
うん。はいはいはい。
でもなんか、ざわつかせちゃったな、まあいいかってなるんだけど、
言った、口から出た時の、その時その瞬間の周りの反応はめっちゃこう、自分でもざわざわするんだけど、
言った後は言ってよかったって思うんだよね、大体。
はいはいはい。
言わせてあげればいいのかな。
うん。だから、その子供って思う、自分ではない娘って思うと、見ろよ、空気読めよってなるんですけど、
これ私の中にあったな、言いたいことがあって、言えばすっきりする私いるなみたいに気がつくと、
別に言ったら満足するってわかってるわけで、言ったら満足する、こっちは応答してもしなくても、
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別に言ったらいいんだなみたいな感じで、それで終わりかもしれないですよね。
うーん、なるほど。言えば気が済む。
多分そこに、なんかそのさっきの待つも待たれるも嫌いはちょっとなんか、それはそれで気になる感じはありますけどね。
なんか、それはそれでちょっとなんか気になるけど、長くなりそうだから。
そうだね。
一旦まあそんな感じで、逆ポジションは、逆ポジションも自分だっていう認識がすごい大事なので、娘さんがわーわー言っているのも自分だって見るわけですよね。
うんうんうん。
そうするとなんか、気づきがあるかもよっていう。
うんうんうんうん。
なるほどね。ありがとうございます。
いや、これやっぱさ、具体例で話すと面白いね。
うんうんうんうん。
ちょっとまた、私の具体例も聞いてもらおう。
コメントでこんな時どうですかって来たらそれも話せる?
話せますね。
しょうたさんありがとうございます。この回ちょっと長くなっちゃったね。
でも聞き応えあるからね。最後まで聞いてくださった皆さんありがとうございます。
このお話がね、面白かったな、こんな具体例も聞きたいとかって言う方はぜひコメントいただいたり、高評価、チャンネル登録していただけるととっても嬉しいです。
最後までお聞きいただいてありがとうございました。
ありがとうございました。しょうたさんじゃあまた次の話もよろしくお願いします。
ありがとうございました。