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他の人と比べることなく才能を見つけることはできる?
2024-11-21 11:18

他の人と比べることなく才能を見つけることはできる?

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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのかについて、個性のカラクリを研究している聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
今日はですね、他の人と比べることなく才能を見つけることができるについてお話を聞かせてください。
これも質問いただいたお話なんですけど、そこのこの質問周辺をちょっと読めますか。わかんないか。難しいかな。読み上げますかね。どれだろう。難しいかもしれない。
ちょっとそうですね、これも質問なんですもんね。ただちょっと文章が長くいただいていて、すいません、まとめるのがね、ちょっと難しいんだが。
鏡の法則のお話の続きになりますよね、これ。あれ違う?
いや、微妙ですね。
微妙ですか。
これはちょっと才能の話かな。これか。
才能って自分の中でいろいろある能力を比較して、この能力より得意なもののことを言うんだよ、みたいな話がありますよね。
でも自分以外の他の人と比べることなく才能を見つけるって本当に可能なんでしょうか?っていう問いなんですけど。
この質問があまりよくわからないっていうか、自分の中でいろいろある能力を比較して得意なことのことを言うっていう考え方を僕はあまり聞いたことがないんで。
よくわからないんですけど、そもそも今回の問いは他の人と比べることなく才能を見つけることができるのかってことなんですけど、難しいと思いますけどね。
そもそも才能っていうためには、他者がいないと才能にはならないわけじゃないですか。
だから人類が私一人だった時に何が個性なのかっていうのは比較対象がないからわからないですよね。
だから他の人はすごくストレスだけど自分は楽しくやっているって時に、
あ、あの人は苦しそうだけど自分は楽しくやっているっていうものは才能だよねとか。
他の人は10倍時間かかっていることを全然疲れないのに10分の1の時間できちゃうみたいな時にそれは才能だよねってなるのは、
やっぱり比較対象として通常の人間はどうなのかっていうのがあって、そこの差分がやっぱり自分の才能だったりするので。
03:00
そういう意味で他の人と比べることなく才能を見つけることっていうのは難しいなって思うんですよ。
多くの場合、才能っていうのは空気なので当たり前にやっているわけですよね。
当たり前にやりすぎてて自分がそれは才能だと思っていないと。
でもそれを他の人と話す時にどうやらみんな苦労しているようだとか、
他の人に喋ってみたらすごいじゃんって言われたりするときにどうやら才能らしいっていうことがわかるので、
基本的にはやっぱり人との関わりの中で気がつけるのが才能なんですよね。
なので僕もそれ故にコミュニティ運営っていうのをやってるんですよね。
個性を生かす時に、個性に気がつくためには他者との関わりが大事だなと思っているよっていう感じです。
自分の中で気がつけるとしたら、主観的にこれをやっている時は疲れるとか、
これをやっている時はすごい楽しいとか、そういう差はあると思うんですよ。
自分の才能をやっている時ってあんまり疲れないかたりするんで、
そういう意味では才能なのかもしれないなというのは観察する中で見つけることはできるかもしれないですね。
あとはいろんな診断がありますよね。占い的なものとか診断的なものとかもあるので、
そういったものを通じてこういう才能があるのかもしれないなみたいなことはわかるとは思うんですけど、
でもやっぱりそれを深く実感するのってやっぱり人と一緒に働いたりとか関わったりする時に
本当にあの時言われたこれ才能って言われたけど本当に才能なのかもしれないっていうのはやっぱり
人との関わりの中でめっちゃ自覚するんじゃないかなって思うので、
比べることなく才能を見つける。比べることがなかったら才能っていう概念がそもそもないんじゃねって思いますよね。
確かになー。なんかそうなんだよね。診断とかさ、特性だったりとか才能を見つけることができても生かすことはできないよね。
まあ生かそうとしてみないと生かせないよね。
知ってるだけですよ。
生かすためにどうしよう考えなければ生かせないよね。
そうだよね。知ってて、でもなんか知ったことで受け入れられないとかもあるじゃない?
はいはいはい。
だからやってみて検証するしかないみたいなところもありますよね。
そうですね。
なるほど。そうだよね。比較っていうか他者がいて分かる。個性も才能も。
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うん。あとやっぱりその、見つける、生かすっていう意味で言うとその気になるって結構大事だと思っていて、
すごいじゃんとか本当に才能だよねって言われてその気になるから嬉しくてもっとやろうってなるじゃないですか。
自分でこれは才能なのかもしれないなーっていう時点では、別に何とも思ってないから、別にそれを生かそうって積極的にあんまならないのかなって思いますよね。
なるほど。確かにそれで、そうか、その気になるにも他者からの声大事だよね。
自分一人で自覚してその気になって生かす、むずそう。
まあもちろんいろんなパターンあるんでめちゃめちゃ大好きで、もう暇があればそればっかやってるみたいなその偏愛的なものとかだったら、
ずっとそれに時間を使って才能磨いてるかもしれないですけど、それも好きだからやってるだけであって、
本人の中では才能だからやってるわけじゃないわけで、他者に触れた時に、あ、これって才能なんだっていう話になるわけですよね。
確かに。やっぱり自分も人に対して思う時って、私には到底できない、やろうとも思わないものを楽しそうにやってたり生き生きしてる人に対して、やっぱ才能だよねって思うもんな。
やっぱその才能ってものはそもそも何のためにあるのかっていうと、やっぱり社会の中で、共同体の中で生かされるために才能ってありますよね。
自分一人だった時に才能って何の役にも立たなくて、自分の手持ちの自分が元々持っていたものが他者の何かに役に立つらしいってことが立つんだなってことによって、
交換が生まれるわけで、そういう意味ではその才能というものは、この社会のためとか世界のために与えられているものっていう意味で言うと、やっぱり個人の世界に才能っていらないわけですよね。
そういう意味でも、共同体としての人間っていうふうに捉えたときに才能の意味があるというか、存在意義はそこにあると思うんで、って感じですかね。
なるほどです。これは大事ですね。自分で何でもやろうとしたりとかしなくてもいいよねとかにそこに繋がっていくなと思った。
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そうですね。やっぱその、全員同じ人間だったら困るんですよね。やっぱ偏りがあって、得意な分野が分かれているから、自分こっちやるから、あんたこっちやってよっていうのがあって、全体としてちゃんと巡るようになるっていう話なので。
そういう意味で、繋がり合う前提でやっぱり個性とか才能ってあるよなって思いますよね。
うん。繋がり合う前提。そうよね。いいだわ、そうだな。
うん、そうだね。だからか足りないところを埋めることではないわけだ。
うんうんうんうん。
すごいね、これ。質問者さんにも届くかな、この。
はい。また何かあれば聞いてもらえればと思います。
そうですね。ね、面白いね。どう自覚するかとかどう使うかとか含めて。
わかんないもんね、こう誰かに決められるものでもないし、自分がどう認識していかすかもわからないから。
面白いお話でした。才能。はい、質問者様ありがとうございます。
はい、今回のね、お話も面白かったな、ためになったな、また聞きたいなって思う方は是非チャンネル登録、高評価していただけるととっても嬉しいです。
また次のお話、楽しみにお待ちください。では翔太さん、みなさんありがとうございました。
ありがとうございました。
11:18

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