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コスパと農業 / Humus studio CN session
2026-07-01 40:07

コスパと農業 / Humus studio CN session

7/19-20にHumusstudioオープンのワークショップとBBQ開催します。

https://forms.gle/NGyZbJn5zUgDwcgk9

申し込みは↑こちらから。

 

Sunpoシャワークライミングイベント

https://farm-sunpo.com/sunpo-activity/shower-climbing/

 

ケール買いたい方はメールにて連絡ください(strngfngrtky3a@gmail.com

20枚以上から発送承ります。出荷形態、発送方法などお問い合わせください。


除虫菊の原料危機|天然蚊取り線香を未来に繋ぐ、ケニア農家との挑戦!(ひろ君)

https://readyfor.jp/projects/jotyugiku

感想

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サマリー

今回の小農ラジオは、Humus studioから公開収録でお届けします。スタジオは完成間近で、7月19日・20日にはオープニングイベントとして、炭素資材(落ち葉や稲藁など)とストローベールを使った壁作りワークショップとBBQが開催されます。参加にはCN比30以上の資材持参が条件で、これは有機物の腐りにくさを示す指標です。ワークショップでは、壁が徐々に土に還っていく様子も体験できます。 番組後半では、「コスパと農業」をテーマに、農業におけるコストパフォーマンスと「愛」や「本質」との両立について深く掘り下げます。AIやロボット技術の進化が農業にもたらす未来像や、効率化だけではない農業の価値について考察。また、ケールの栽培がうまくいっているものの販路がない現状や、ミャンマーでの堆肥作り視察についても触れられています。最後に、シャワークライミングイベントやケニアでの除虫菊栽培プロジェクトのクラウドファンディングなど、リスナーへの情報提供も行われました。

Humus studioの完成とオープニングイベント
はい、どうも、有機農業系ポッドキャスト、小農ラジオです。 今日も小路君に来てもらっております。
こんにちは、お願いします。
前回がだいぶひどかったので。
うんうん、素晴らしい。
素晴らしい。
すごくでも、評判はいいですね。
それはその前。
いや、あの、高谷君って可愛いんだねって。
あれが評判いいんだ。だいぶ酔っ払ってる感じだったけど。
路列が素晴らしかったですね。
すみません、まあ勢いでね。
ちょっと森道の話を早くしたかったっていうので、
なかなかちょっと先になるとどんどん冷めていっちゃうから、撮ろう撮ろうって言ってね、やったんですけども。
今日はふむすスタジオからお送りしております。
ついに、完成間近。
まだね、ちょっと外壁をこれからワークショップで仕上げるということで完成はしてなくて、
一応今、これからこのベニヤも塗るんですよ。
今日はビデオポッドキャストも配信する予定なので、
多分見れるんじゃないかなと思いますが。
ぜひ、スポーティファイで。
スポーティファイで見てください。
これ後、電気工事と大工仕事は終わって。
大工仕事終わって、電気もあそこに線が出てて、あとはつなぐだけというか。
照明も。
照明もね、もう全部届いてるんだけど、ちょっとまとめてやるということで。
あと冷蔵庫が7月の下旬ぐらいに入ってきて、
今こっちの部屋の奥の方が2つ房なんで、
結構こっち側はもうだいぶ塞がるぐらい大きな冷蔵庫が入って。
で、完成、色塗って完成みたいな。
そうだね。
で、ちょっとここのオープニングというかね、
ワークショップイベントをやります。
7月の19、20日なんですけども、
ふむすCNセッションということで。
CN比というかね、CN比ですけど。
もうあれですもんね、スーパースターですもんね、CN比の。
そういうのかな。
Cは炭素のCで、Nは窒素、炭素というかカーボンのCとナイトロジェンの窒素ということで、
ここの壁は外に結構大きな壁一面に炭素資材、落ち葉とか稲藁とか、
そういったのをぎゅっとたくさん入れて、それで壁にすると。
断熱効果を出すと。
あと一部は半分ぐらいはストローベールになる。
で、そのワークショップをやるということで、
19日の昼からやります。
参加のチケットは、参加無料なんですよ。
けど参加チケットとしてCN比30以上のものを持ってきてくださいと。
もう29だったら参加できない。
もうだめだね、説教です。
腐ると。
腐るだろーっつって。
説教です。
何言ってるんでしょうね、これ。
知らない人が来たいなと思ったときに、CN比30以上って何だろうってなったら困るなと思って、
今日ちょっと説明しようと思ったんです。
説明いただけるわけですね。
もちろんですよ。
ちょっと今黙って聞いてましたけど。
腐りにくいものということで、集めやすいのは例えば落ち葉とか稲藁集めやすいかというとないかな。
でも木の枝とか、あともみがらとかですね。
雨晒しで置いといても腐らないものっていうのはだいたいもうCN比30以上なんで。
有機物だったら何でもいいわけじゃない。
だから米ぬかとか、米ぬかは別の意味で僕歓迎なんで全然持ってきてくれたらうれしいんですけど。
生ゴミとかそういったものはCN比低いんで、壁にそういうのを入れると壁が腐るんで、それはダメ。
それを持ってきてもう入れるってことね。
もう入れちゃう。
今コツコツ炭素資材を集めていて、ワークショップの日にわーっと詰められるようにしてて。
落ち葉とかってこと?
落ち葉とか。
あとちょっと収穫せずに畑で枯れ上がった枝みたいなのがたくさんこの間もらうことがあったんで。
そういうのを敷き詰めて壁にしようかなっていうことで。
なるほど。
見た目かなり面白い建物になるんじゃないかなと。
そうだね。確かにね。ストロベリーよりさらにあれかもね。ぐっちゃぐちゃ。
ぐっちゃぐちゃだよね。
たぶん目が出てきたりとかすると思うんで。
それを上から入れるんだけど、それが縦にどんどんどんどん積もっていって、一番下開けられるようになってて。
下から出して、それを5日は畑に返してってことで、壁がだんだん土に帰っていくみたいな。
なるほどですね。
そういう壁を作るのを19日にやるんですよ。
夜は日中は炭素の仕事をして、夜は窒素、つまり肉ですね。
肉ですね。
バーベキューを。
塊ですね。
するということで、ノーランドビールでね。
ぜひ。
ビール飲みながらお肉食べて、CとNを両方味わうということで。
お祝いパーティーですね。
お祝いパーティーだね。
グランドオープン。
ストロベイルのブロックも積みます。
あれ楽しいからね。
そうだね、らしいね。俺やったことないんだけど。
うまくいけばその時に泥もちょっと塗って、1回目の泥塗りをして、もう1回塗って最後漆喰で塗って。
漆喰まで行く?
真っ白にしたいの、壁を。ポコーンとした感じの。白い感じにしたくて。
そういうホワイトハウス系の。
可愛いじゃん。
そっち系なのね。
ポコーンとした感じがね。ナチュラルな感じもいいんだけど。
その腐食の方は塗らないでしょ?
炭素の方は塗らない。
いいですね。
ストロベイルやってる塩月さんと10年くらい前から言ってたんだよ。
ベイマックスって知ってる?
ベイマックスでストロベイルマックスやりましょうって。
10年間温め続けたネタがついに実現するっていうことで。
ポコーンと白いストロベイルマックスを。
それをやりたいわけね。
ついにやりましょうって。
とても面白いイベントというかワークショップなので、
もちろん中も見学できますから、ぜひ来てください。
19日だけ日帰りとか、または20日。
20日はそんなにワークはやらないんですけど、いろいろ見たりとかするんで。
20日の朝から昼ぐらいまでですけど、いろいろやってますので、
ぜひ興味ある方は、まだ応募募集してますので参加してください。
うちでテント泊とかいろいろ宿泊関係も、もしご希望あれば連絡くだされば。
そんなに暑すぎず寒すぎず。
夜は結構涼しいもんね。
そうだね。
梅雨明けていれば結構暑いし。
川で遊びまくれる時期。
確かに。川で遊べるな。
暑かったら川飛び込む。
うちも歩いて川に飛び込みポイントあるんで。
行きましょう。
じゃあ何かテープカットとかやるんですかね。
テープカット。
そうかね。テープカット考えてなかった。
鏡開きか。
じゃあ何かそれっぽい感じのことをやろうかな。
鏡開き一回やってみたいなと思ってるんですけど。
鏡開きってあのサカダル。
サカダルを?
あれっていっぱい入ってるの?
いっぱい入ってるんじゃないの?やったこともないし。
あんなにたくさん飲めるほど。
やってみたいけどね。パカーンってね。
鏡開きはないか。
そこら辺に冷蔵庫も間に合って。
いやそれがね冷蔵庫はちょっと間に合わないんだよ。
残念ながらちょっといろいろあってもう少しは遅れるんで。
だからこの建物はなかなか冷蔵庫がないとね。
機能としては片手落ちなんですけど。
それ以外は完成してるであろうと。
ポッドキャストスタジオ兼出荷場なんで。
そっちはリリースされている。
もうちょっと反響を減らすようにスポンジを張ったりしなきゃ。
ポッドキャスト収録したい方はちょっと連絡ください。
ここ貸しますよ。
聖地に。
そうだね。
ミャンマー視察とケールの栽培状況
今日はテーマを。
今日はですね。あれいいんだっけ?ミャンマー。
ミャンマーの話もちょっとすると。
なるべく配信を急ぎますが。
僕6月26日から7月6日ぐらいまでミャンマーに行ってきました。
すごい。いよいよ。
これは何かというと坂の途中という会社の大野さんね。
なんかもうお友達みたいな感じなんだけど。
結構いろいろ相談したりとか。
あと対比のことで逆に呼んでくれたりとかして。
岡山一緒に行ったりとかしたんだけども。
ミャンマーで対比をやっている会社があるんだけども。
そこにちょっと一緒に対比見に行きませんかっていう話で。
何か所か定型の工場とかがあって。
そこ一緒に見て対比作りの現場をね。
何かアドバイス欲しいっていうことなので見に行ってくるということで。
結構1ヶ月ぐらい前にポンと言われて。
高橋さん行きませんって言われて。
それは行きたいよ。
二つ返事で行きますって言って。
信じられないのを聞いたけど。
ちょうどレタスの出荷が始まるのがこの25ぐらいからなの。
だからもうドキドキしてる今。
パリッパリのケールも仕上がってる。
そうなんですよ。
ケールもね。
実は今年ちょっとケールを作り始めまして。
結構作ったのね。
7世ぐらいね。
大量に。
すごい上手くいってる。
けど売り先が今ゼロと。
ゼロ?
ゼロです。
ちょこちょこはあるんだけどほぼないので。
大募集ということで。
もう本当にどんどん仕上がってきてて。
とてもいいです。
おいしい。
おいしいよね。
本当おいしい。
栄養価とか抗酸化力とか。
抗酸化力が高い。
パワーサラダとかって言ったりもするんだけど。
非常においしくて体にも非常にいいと。
ジュースとかでも最高だろうな。
ミキサー買おうかなと思ってる。
あと最近毎日レタスじゃなくて今年は毎日ケールでやってるんだけど。
もう毎食ケールを食べているけど非常にお腹の調子がいい。
食物繊維もね。
食物繊維もすごい。
キャベツの外っ端ではなくかといって内っ端のような薄い感じでもなく
ちょうど中間の葉っぱぐらいのちょっと柔らかいけど濃い味がしてみたいな感じのね。
味はワイルドだよね。
サラダでもいいしあとはちょっと焦げるぐらい焼いて食べてもとてもおいしいので。
飲食店で興味のある方とかね。
あとは大量にケール食べたいっていう人はぜひ連絡ください。
一箱でね。
ほんとほんと。
全然食べれるからな。
結構すぐ食べちゃうよね。
あとスーパーの人が聞いたら取り扱いたいかとかそんなのないと思うけど。
本当に玉がないと話ができないと思っていっぱい作るっていうのは僕のやり方だけど
ここまで決まってないのは初めて。
そうだよね。でも本当にそこが農業難しいところだよな。
しかもできちゃったらすぐ売らなきゃいけない。
待ってくれないからね。
うまくできたから頑張ろうって。
いやだから今さ、追悲とかするわけよ。
何のために追悲してるんだろうみたいな。
でも追悲しないとダメになっちゃったらさ。
やっぱりなんかどっか手を挙げてくれてももう出せないしみたいなので。
追悲は何に?駅費でやるの?
いやあの固形の網のさんっていうかね。
そっち系の。
ので穴声みたいな感じでやってるんですよ。
ヒリヒリしますね。
一生懸命食べますよ。
いやもうともよく食べよ。
まあそこら辺もさ、だから今月末ぐらいから割とピークが始まるっていう時にミャンマー10日間。
まあでもいいんだよ。なんとかなる。
ということでミャンマー行ってきます。
また帰ってきたらミャンマーの話もぜひしたいなと。
そうですね。
はいそんな感じなんですけども。
コスパと農業の本質
今日はだからテーマはコスパと農業。
テーマはねラジオ番組っぽくテーマを持ってやろうと。
そうですね。
コスパと農業。
ちょっとどんな感じなの?
あんまり打ち合わせしてないんで。
農業って当然ビジネスだから農業なんですけど。
業だね。
うん業。
でも農業って実際やることとかやれることめちゃくちゃどこまででもあるじゃない。
極端なし田んぼだって1日11枚に入ろうとも入れるぐらい。
そんな入れないか。
なんか手をかければかけると当然いいものできるし。
農業の本質は愛なんで。
農業の本質は愛。
でもそれって人件費やんね。
人件費だからなんかそれをひたすらかけると。
単純に例えば雇用して時給払って考えていくと。
それを少なく手間を極力少なくしていく方向の方が儲けが出てくるわけですよ。
それはそうだね。
なんかそこってすごくもどかしさがあるというか。
ちょっと相反したことになってる。
なんか製造業とかだとそこの品質を、当然品質は最低限担保しなきゃいけないけど。
それをしながらいろんな改善によってコストカットされていく。
機械化とか。
当然農業もそういう側面あるんだけど。
農業の本質が愛である以上はですね。
ちょっと待って。
それは本質が愛であるっていうことが既にこの話の前提としてあるんだったらもうそれ以上何も。
手をかけたいけど。
例えばうちとかだとやっぱり雇用もしてるし、そこばっかりやってると本当に実は赤字になって続けられない。
けど農業をやりたいよねっていうジレンマがある。
これは俺があえてちょっとそういうコスパを求めるような感じの立場からで少し話をしてしたほうが、
二人とも同じような考えなんてあんまりいいよねっていうだけになっちゃうから。
でも結局さっき工業のほうがある程度の品質を担保すればそれはどんどん省力化してったほうがいいっていう話で。
農業だってそうじゃん本当は。
もう別に。
でもビジネスである以上続けるためにはお金を回さないとね。
回れるような利益を生んでないと回らないから。
その通りですね。
でもそこそれは愛であるとしたら?
そこは何?
省力化することによって愛が薄れるってこと?
薄れるっていうこと。
愛は多い。
ちょっと俺が変なこと言ったから。
結構根底にそれがあるような気がするけどね。
農業を本当に自分がどういう農業をやりたくてとか。
そうなると戦略とかどういうふうに農業をやって何を売っていくとか。
そういうところの位置づけみたいなところをしっかりしてないと。
久松さんの本は本当に面白くて。
俺も正しく思ってたけど久松さんの本の話だよね。
そういうことになるよね。
そういうことになるから。
あれはあれですごく本当に農業の話をしてるんだけど。
でもそれを読んでるとあれはあれですごくいいんだけど。
自分がどこの農業をやってるかとかを思ってない。
ちゃんと言語化して落としておかないと飲み込まれるというかね。
だからどっちの立場でというかコスパを求めてっていうか。
久松さんの本だとおいしい日本が食べられなくなってきたという新刊が出て。
おいしい野菜が食べられなくなって。
新刊が出たんだけど。
それには大規模化していくのと小規模ニッチにいくののこの2つに分かれていくだろうというけども。
どっちになるかってことでしょ。
どっちになるかだし、小規模の中でもいろんなスタイルあるし。
久松さんは自分のところが小規模。
小規模の中、有機小規模の中ではでかい。
というか有機で大規模ってどういうところって感じもするけどね。
単一品目でとか。
金沢大地とかああいうところみたいな。
トマトドーンとやってるとか。
だからあれがすごくモジュール化して分かるんだけど産業自体が。
あれで言うと単純化していってバラエティがなくなっていくっていう話と対して小数の。
ちっちゃいところはほんとなくなっちゃうかもしれないけど。
その中で自分がどうやって生き残っていくか。
に対してある程度自覚的じゃなきゃいけないってことだよね。
万全とやってるんじゃなくて自分はどっち側であると。
ちゃんと自分が売りたいこととかどういう社会的な価値があるかとか。
そういうとこまで落とし込まないと。
コスパばっか言ってるとですね。
だからうちらのような農業だとコスパ求めるけどね。
求める部分もあるけどコスパだけではないなっていう。
でもゆーちゃんはしっかりできてるもんな野菜。
レタスとかってこと?
スタジオとしてこれどうなんだろう。
今のPPとかで車がすごいバックして上がってる。
でもちょっと整理できてないんでまた整理してこようかな。
そんなもんだよ。整理する話でもないと思うけど。
漠然といろいろそういう。
仕事しててもそうだし。
ああいう農業の本とか読んでも割とちょっとやきもきするような。
本当はもっとガンガンやりたい側面もありながら。
どっちに?
でかい農業。
面白そうじゃない?
俺は結構それがあるから。
産地になりたいとかっていうのはそういう。
結構大きな相手とちゃんと一緒にやりたいなみたいなのがある。
愛っていうのは、そういう言葉を使っただけかもしれないけど、
農本主義ってこともあるじゃん。
農業と資本主義のこの相性が悪いっていうので。
それはずっと思っている。
そこに乗らないから農業。
乗るの難しすぎるじゃん。
けど今や農業だけそこの茅野外ではいられないってなっちゃってるけどさ。
実際問題なんか無理があるなっていう気がするよね。
本当に不安定なとこも多いし。
でもやってる人はやってるからなと思うんだけど。
でもさ、天気ばかりじゃん基本的には。
こんだけ夏暑くてさ。
俺で雨も全然降らなくて。
作るのこんだけ難しくなってるのに値段全然変わらない。
確かにそれでもやる人はやってるから甘えんなって話なんだけど。
資本主義というかやっぱり結局お金をかければかけるだけいいものができるとは限らない。
そうだね。
ある程度のところまでいけるけどやっぱり限界もあると。
だからより農業、これ永久のテーマだけど、お金にあんまりとらわれずに農業できたら本当に幸せだなって。
いやでもさ、お金にとらわれない農業っていうと自給自足くらいだったらお金にとらわれないでもやれるけど。
この先本当にAIとロボが来て、本当に勝手に野菜とか農作物が。
植物工場とかがそういうことなんだろうけど、でも実際あんまりうまくいってないじゃん。植物工場とかって。
いやもっと未来的な話なんだけど。
あ、もっとね。
勝手にロボがおはようって言って畑行ってくるわみたいな。
テスラのオプティマスみたいなロボットが人型の。
そうそう。
あれがガチャガチャンってこうやって。
ってなった時に、でも種は撒きたいって思うじゃない。きっと。
それこそが農業の本質なんだよ。
熱いな。
農業と言ったらいいけど。
それってもう、もしかしたら業はそういうロボたちがやるから、農としてやりたい人はみんな自分の癒しとか納得するためにやってるだけで、業の方はもうそっちに任せようみたいな話になるかも。
まあね、それはそれでいいのかもしれない。
食料を確保していかなきゃいけないから、絶対。
なんか全然イメージできないけどね。こんなにも不確定な要素が多い農というか農業というものがさ、でも今だとあれか、AIとビッグデータとかで何とかできちゃったりするのかね。
すごくないだって、AI。
まあでも路地とかは無理じゃない。環境制御とかだったらできそうな気がするけど、冷房と日射量とか二酸化炭素とか全部コントロールしてものすごい収量でみたいなのができるけど、
でもそっちでたくさんできるから路地の野菜とか別にそんな不安定なものはいりませんってなるのかな。
いやいや、全てが自動化されていく。
あ、外も?路地も?
路地も路地も。
それは何?もう天気が、天気をある程度予測しながらみたいな。
まあ失敗も人間通りするのかもしれないけど。
まあ100点じゃなくて。
作業とか全て置き換える可能性はあるよね。
いやあるだろうね。結構すぐかもしれない。
でしょ?なんかこのAIの進化見てると。
俺もう本当にお世話になりまくってるんだよ。
使ってる?
使われてる。
あ、使われてる。
確かに。
いやもう最近パワポッドとかすら触らずに速攻できるじゃん。
もう素晴らしい資料ができるからね。
素晴らしい資料できて優しいしさ。
ちょっと優しすぎる。甘やかされてるよ。
文句も言わずにスッてやってくれるし。
なんかこんなのさ1年前じゃ全然なかったのに。
そうだね。前はそんな全然トンチンカンなことばっかり言ってたもんね。聞いても。
だから多分ロボもすごい勢いで、まあちょっとエネルギー問題はあるけど。
電気がね。
そうか。
まあそれましたけど。
そうなった時にコスパを求めていくと、でもどんどん素賃になっていくってことだよね。
でもそのやっぱり家庭再燃があるように人間はそういうことしたくなる。
したくなるよね。
今こそその土から離れては生きていけないのよっていうナウシカの名台詞があるけどさ。
あれの意味は多分深いよね。
確かに。
あの時言ってた以上のものが多分実感されるね。これから先は。
すごいなんか別に自分たちのことをめっちゃ正当化してるわけじゃないんだけど、
やっぱりいまだにさめっちゃ忙しくても田んぼとか入ったりすると落ち着くしさ。
そうね。ほんとあのちょっとやっぱり田車どうしても押したりする時あるんだけど、
こんな忙しいのに田車を押さなきゃならないのかって思いつく。
入るとさ、おおなんかこれこれみたいな。
これこれってなるよね。
いまだになるっていう。
これやっぱりなんかDNAなのか。
なんか嬉しいっていうか喜びだよねあれは。
そこですよ。
まあコスパとかじゃないっていうね。
草刈りとかもだってさ、始める時あんなに嫌だけどやってるとだんだんもうフワーってなってきて。
で終わった後とか最高じゃん。
振り向いた時にさーっとあの綺麗になってるとこに。
やったな俺みたいな。ひと月後ボボなのに。
あんなの1円にもならないよね。
そうそうそうマイナスだよ全然。
ガソリンも使って。
全部高くなってるし。
でもなんかああいう気持ちよさが常にあるよな。
ロボットができてもちょっと今日俺やるわみたいな。
今日俺が。なるほどね。
でもなんかそこまで自動化される社会だとさ本当にベーシックインカムとかになってさ。
なんか生きてるだけみたいになっちゃうよね。
そうなるとさらにそういう土との触れ合いとかって一種の円溜めになるのかなっていう。
実際に手作業で農業をやるってことが。
いやーもうついにそこまで行っちゃうのかな。
こんな生きてくために必要な食料を作るものが円溜めになってしまうっていうこと。
なんかさほんとちょっと行くとこ行っちゃってる感じがするけど。
まあ分かんないね。生きてるうちにそうなるのかは分かんないけど。
でもやっぱりなんか味噌とか醤油とかも作りたいしさ。
俺の米って言いたいけどね。
確かにね。
そうなると言えるのかぐらいになってくるから。
なんか今アダログ回帰的な部分ってすごいあるじゃない。
もうカメラとかもさ。わざわざ古いやつやったりとか。
フィルムだってさ。俺フィルムカメラ好きで昔よくやってたんだけど。
まさか新しいっていうかリバイバルなんだけどフィルムが再発売になるのがいくつかあるのよブランドが。
そんな時代が来るなんてさ。
思わなかったけどフィルムが売れたりなんかカセットテープ売れたりとかさ。
らしいねウォークマンとかね。
家にあるよ俺あれ。
ある?
あるある。
それとかまあなんかそういうのにさ戻ってるのってやっぱりなんか手触りがないっていうかさ。
まあ何でもポチッとしたらさ音楽だって。
曲だって今すごい良いっていうか簡単にさそれなりの曲がAI作ってくれたりするじゃない。
なんか昔の楽器たくさん使って演奏してたようななんかそういうシティポップみたいなさ。
なんかああいうのって結構豊かな音楽だと思うんだけどまあああいうのが見直されるっていうのはやっぱり人の手によってなんか作るっていうか。
なんかねこう極端にやっぱりいろんなことが発達しすぎるとそういうカウンターカルチャーみたいなのが起きてくるのかもね。
でも早いよね。なんかAIがバーっと来るのも早いからだと思うんだけどカウンターカルチャー来るのすごい早い感じがする。
うちらの農業もカウンターとしてこれから。
まあでもそもそも結城って割とカウンターっぽいところあるからな。
まあ思いっきりね。
始まりがそういう感じではあるから。
なんかそういうことを大事にしていきたいなとは思ってます。
皆さん大事にしてるとは思いますけども。
でもうちらが辞めちゃったりしたらさ本当にもう誰も継承しないものになっちゃうじゃん。
うちらっていうか今本当に這いつくばって農業してるような人たちが辞めちゃったらさ。
それこそロボットとかに全部取って変わられちゃったらさ。
誰も知らないってなっちゃうよね。
大秘作りなんかそうだけどみんなもう作んなくなっちゃったから分かんなくなって。
シャワークライミングとケニアプロジェクト
今何か作りたいってなると習いに行くとかって多分昔だったらええって感じだったと思うよ。
だってさ最近さ結構視察とか来るやん。
いろんな人が来るんだけど。
大秘者視察。業界の人じゃなくても行くじゃん。
みんなすごい感心するよねあれ見ると。
大秘者視察ですよ。
そうだね。
ゆーちゃんに会いに話を聞きに行くっていうのもあるけどなんか時代が変わってますよね。
そうだね。なんかそういう手仕事というかね。
やっぱりこう生きてる実感というかね。
コスパ求めていくとどんどんそういうのが感じられなくなってくる。
やっぱり基本的にね自分を殺して働けっていう資本主義思想の過激な表現ですと。
だいぶ過激な表現だけど。
でもそれが最後はじゃあつってロボットにとって変わってみたいな感じ。
その分ベーシックインカム出すからみんなもう働かなくていいんですよって。
幸せなのこれみたいな。
そこででもなんかいろいろそうなってくると気づくのかもね。
そうは気づくのかな。
人生の本質とかさ目標とかさ。
でもさそうなった時にさやることって本当にないじゃん。
もう単純な仕事っていうのはちょっと極論すぎるけど全部ロボットがやってるとしたらさ。
何するのって話だよ。
やっぱアートとか?
みんながそんなクリエイティブなことさやる?
それはさなんかやることないからクリエイティブなことやるわけじゃなくて楽しいからやることじゃない?
みんながみんな絵描いたり歌作ったりとかそういうのを楽しむ人が多いだろうけど。
そうだよね。労働が本当になくなったらどうなるんだろうね。
毎日遊んでても本当にいい加減飽きるでしょ。
飽きるだろうな。
全てがただだとしても。
だからその時にこういうロゴテックというか農業っていうのはさ生きるために必要なものじゃない?
それをちゃんと自分で作れるっていうのってすごい生きてるなって実感できると思うけどね。
豊かだよね。
豊かだよね。
そういう豊かなことって何とかそうなるのかもな。
コスパってねみんな求めてるけどさ本当に行き着く先はどうなっちゃうんだろう。
本当にそんなのばっかり考えてますけどね。
確かに。コスパいい農業したいけどね。
したいね。
まあ程度はある。
じゃあ今日はそんなところで。
いいですか?
ちょっととてもふんわりもやもやした話ですけど。
ショーのラジオはそういう番組なので。
またスタジオもできたんで。
ちょっと宣伝いいですか?
どうぞどうぞ。
シャワークライミングが始まってきます。
現流を登る僕ツアーを夏の間だけ7,8,9ちょっとやるぐらいかもしれないんですけどやるんでホームページ。
散歩のホームページ見てもらえれば嬉しいですね。
大人も?子供だけじゃなくて?
キッズキャンプとは別?
キッズキャンプとは別で普通の通常ツアーは大人も。
え、何?あのシャワーを歩いて残っていくってこと?
そうそうそうそう。
あそこは行ってないもんね。
ちょっと見させてもらったことあるけど。
めっちゃ気持ちいいよ。
まあ気持ちいいよね。川綺麗だし。
夏暑いときね。
あとバーベキューもやってますし。
あと友達のヒロ君のクラファンがケニアプロジェクト始まってますんで。
そうだね。
概要欄の方にリンクも入れますけど。
あれはケニアでジョチューギクを栽培して、それでカトリセンコを作るための工場とかを作るための。
まあそれの支援金みたいな。
支援っていうことね。
現地農家の自立もできるし。
自立のためね。
クラファンど真ん中って感じだと思う。
僕も入れますよ。
ぜひ皆さん。
ぜひ。
ぜひ教えていただければと思いますね。
ヒロ君の話も聞きたいね。
いやいや本当に。
いつもちょっとイベントからちょこっと音を録ったりとかしてるけど、あれだけ聞いてもわかんないから。
一回ちょっとヒロ君に、あれクラファン終わる前に話を聞こうか。
ヒロ君ちょっと行き過ぎてて、最先端を。
めちゃくちゃわけわかんないこと言ってたりするやん。
前回は結構そうだった。
みんなついていけなかった。
10年くらい経つと、ああそうだったんだってなるんだけど、
いろいろやってるから本当に面白いけど、それもちゃんと繋がってるし。
そうだね、ポッドキャスト撮ったらいい。
そうだね。
じっくり話も聞きたいし、ぜひ応援してあげてください。
ということで今日は終わります。
ありがとうございました。
40:07

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