森道市場での循環プロジェクト:米からビールへ
美味しい野菜と勇気を君に
はいどうも、有機農業系ポッドキャスト、小農ラジオなんですけども。
今、ちょっと酒飲んでるんですけど。
森道の振り返りと、いろいろそういう話をね、ちょっと少しだけ話そうってことで。
はい。
酔いどれ、小農ラジオですね。
はい。
ということで、今日は、
Koji君とケイタンに来てもらってます。
こんにちは。
こんにちは。
もう今ね、12時半ですけど。
12時半。
そんな時間って時間じゃないですよ。
今日はどうも、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
まぁ、森道終わって。
はい。
で、なんか今日はちょっと主催のね、人たちが来てくれたりして。
で、明日は森道田んぼのためなんですけど。
今年は何をやったかというと。
ケイタンの方からちょっと何をやったか。
そうですね。
今年は森道で集めた大秘を使って。
生米を使ってね。
そうですね。
米を作ったわけなんですけど。
で、お米として森道に還元するっていうところはもちろんやったんですけど。
そこからプラスで。
僕らがノーランドビールっていうビールをやってるんですけど。
無料割りをやっていて。
せっかくだったらお米を使ったビールを作ろうということで。
ライスラガー。
森道ライスラガーっていう名前で公式のビジュアルで作らせていただいて。
初めて森道に還元するっていう。
ついに生米が米になり、米がビールになって。
ある意味循環ができたっていう。
そうですね。
今年だったんですけども。
3年、4年かけてできた。
まあそうだよね。
だから生米が出た年からするともうすでに3年経っているっていう。
そうですね。
考え深かったね。
いや、そうですよね。
初めて森道から生まれた生米っていうのは。
最終的に森道に帰るっていう記念すべき年だったのかなっていうふうには感じますね。
森道市場の魅力と循環の難しさ
循環ってさ、難しいよね。
そうやってさ、分かりやすい循環っていうのを。
あれ程度分かりやすいのはビールっていう形でできるっていうのは。
もっとでも実は地味なもので。
そうですよね。
生米なんて別に誰も見向きもしないものを代比にして。
野菜を作って、米を作ってとかしてもさ、消費されてしまったら終わりだけど。
まあそれをある意味ビールという形で消化して。
一番分かりやすい形ではあるのかなっていうふうにはすごい思ったんですけど。
ただ米っていうだけ。
もちろんそれだけでも十分価値は伝わると思うんですけど。
これがビールになって、しかも公式の今回ラベルが付いたわけで。
今年のメインのビジュアル担当してくれたなつさんのラベルが付いて。
まかなりのご飯にもなったんだけど。
ビールとしてね。
どうですかビール作った人としては。
あれですね、本当に。
考えまとまってなかったけど。
というかやっぱり森道、僕久しぶりにだから3年ぶりかな。
3年。
ケイターと出会った3年ぶりぐらいに。
そうだね、会えないぶりだよね。
しかも3年前は結構さらっといったくらいの感じ。
そうだったね。
今回もどうだどういうふうにいったのか。
キャラだなっていう感じがするけど。
ちゃんとビール売りに行ったんですけど。
ほとんど会ってないですけどね会場で。
楽しすぎて。
森道ってすごいな。
本当になんかカルチャーだし。
あんなフェス、市場だしでも音楽もちゃんとやってるし。
しかも各コンテンツがめちゃくちゃ全力で仕上げてきて。
みんな本気でやってるっていうね。
マジであれはちょっとしびれて夕方に仕上がってきた。
それは飲みすぎただけかもしれない。
飲みすぎただけかもしれないけど。
でもなんか各所でいろんな人に会えてそれも楽しいし。
みんなが楽しく全力で向き合って作り上げてるっていうのは
それを引っ張ってるオーガナイズってすっげーなと思った。
本当に。
俺は音楽フェスとかって行ったことなかったよ。
森道が初めてで。
まだに森道しか行ったことないって言ったらそうか。
橋の下とかも。
橋の下はね。
でも森道行く前は。
森道行く前は全然知らなかったから。
初めて行ってこういうもんなのかなと思ったけども
とても特殊だっていうのを行ってから知って。
でも森道はまた特殊ですけどね。
音楽フェスっていうかあれはマルシェなんで。
マルシェに音楽フェスがあるみたいな。
マルシェだけでも十分過ぎるほどの充実感あるっていうかね。
回りきれないね。
すごい出展者がね。
スーパーセレクトマルシェで。
しかもそれで収まりきらないから
その1個の店舗の中にまたいろんな店舗が集まって
出展者だけでね。
そういうやり方もあった。
そうですね。
多分店舗数で言うと600店舗ぐらいありましたけど
総数で言ったらもっと全然多いし。
循環の還元と課題:出展者と来場者へのアプローチ
今年さ、ビールを出したわけですよ。我々は。
でも来年はもっとなんか
その循環を感じられるようにしてほしいみたいな話が今日あったんだけど
何ができるだろう?
循環ね。
一番はやっぱり
それこそ僕らの話の中でもありましたけど
基本は出展者から出る生ゴミがあるからこそ
僕らのプロジェクトは成り立っているので
参加してくれている出展者の方々に還元する
ものとしてなのか
分かりやすい形での還元ができたらなっていうのが一番大きくありますけど
どう還元できるのかな?
最初の年は退費で買いそうと思ったけど
退費もらってもどうしたらいいのか分からないみたいな感じだから
退費じゃなかったなみたいな
でもすごい今年としては
まかないとビールでエネルギーとして還元
それは全体の流れとしてだけど
もうちょっと出展者に還元したいなみたいな
出展者に?
出展者です
出した人に対してね
出した人を?
あとはお客さんに対してももうちょっと訴えかけたいなっていう
そこの課題感はやっぱり二つあって
だからまかないとして
森道スタッフが動いた結果
森道が回るみたいなのはすごく面白いんだけど
もうちょっと
みんなに理解情勢と
実際に還元何かできたらいいなっていうので
来年までにそれを
ちょっと考えてほしいみたいな感じの投げかけもあったから
せっかくやってるなら認知してもらった方がいいかなっていうのもあって
今年回ってて思ったのは
出展者が回収してくれてる人だっていう
コンポストの人って言われてるのもすごいあったんですけど
そこの認知はものすごい上がってはいて
ただそれがどういう形で循環を作ってるのか
大品になってるだとかお米になってるビールになってるっていう
最終的なその先のアウトプットというか出来上がったものの認知っていうのが
なかなか浸透してないというか
知ってくれてる人はもちろんいるんですけど
全体にまで行き渡ってないから
それをスタートがちゃんと出展者の方々の
そこの出展者から出てきた生の実がスタートになってるんですよ
っていうところのスタートからゴールまでがちゃんと見える形で
どうにかできる形にしたいなっていうのが多分今回の課題ではあるんですよね
なんかそういうさ
押し付けない循環の伝え方と「気持ちいい」の重要性
押し付けがましさのない循環の伝え方ってさ
すごい難しいよね
でもそこを一番僕らとしては課題というか
そこを一番どれだけデザインにするかっていうところを
こだわってるところがあるんで
割と農業界においても一緒だよね
久松さんがやってるようなさ
おでえ
だから我々がするうんことかおしっことかを
おでえにして循環することに大事さみたいな
とっても地味なことだけど大事なことみたいなさ
そういうのをどうやったら
なんか押し付けがましくなく伝えていって
みんなに理解してもらえるんだろうって
いやー
で結局さ
久松さんの俺の本も買わせていただいて
買ったんですか
もちろんです
今回買ったんです
もちろんです
配読させていただいて
読んだ
オビはやっぱり野菜うまいから食うんだよ
強い
見物よりケージが結構強い
でも本当にさ
別に堀江
堀江さんのね
堀江さん
堀江さんの崇拝者では俺は別に普通のフランクなんだけど
いいんだよ別にそれは
そんな意味で聞いてないからいいんだけど
でも本当俺そう
ゆうきの野菜だってうまいから食うじゃん
そうだね
バーベキューだって野菜がうまいから食うし
そういうことだと思う
楽しいからやるし
循環も別に
循環もそれが気持ちいいからやる
それぐらいの感じで取り組んでもらいたいよね
そういうたてつけまで持ってきたいよね
当たり前のことみたいな
そうっていうかファッションとかかっこいいっていうのは
今のちょっとそういうフェーズだと思う
なんかもっと
これやってるともっと面白いとか
気持ちいいとか
そういうたてつけまでどうやっていくんだろうな
っていうのはちょっと
結構さ紙カツとか
いろんなところでさ
めちゃくちゃこう
紙カツ俺行ったことないしよくわかんないんだけど
そのゴミの分別めっちゃやってるとかあるじゃん
結構逆に
結構逆に疲弊したりするんだって
大変らしいね
実際住んでる人
なんかそれってちょっと
ちょっとどうなんだ
で実際のとこと結びついてるのかも
俺もよくわかってないからちょっとわかんないけど
それもなんかやっぱり楽しいこととか
そういう人間の本能的なことを
堀江社長さんは言ってらっしゃる
何そんなこと言ってるの
堀江さんに聞かないからそんなの
堀江さんと俺も言ってるけど
そういうことだと思うね
うまいから食うしやっぱり
美味しい野菜は
そうしたらやっぱり市場としても伸びるし
ちゃんとマーケットもできて
資本主義としてはね
資本主義というか人間の本能としてはやっぱそういうことだと思う
試行錯誤の段階でさ
神勝のそういう超細かい分別もさ
多分最初にそういう厳しいゴールを設定したけども
できないから
多分そのうちこう絞っていくのかもしれないけども
まあなんかもう何でも使い捨てじゃない時代が来てるのは
みんな知ってる上で
鬼道をしてなんかそういうスタンスをねこう示して
最終的に気持ちのいいゴール
なんか楽しめる
やった結果楽しいことがあるみたいなゴールがあるといいよね
ビールなのかもしれない
ボランティアの熱狂とゴミ回収の仕組み
神勝に関してもそれこそ
どれだけその地域の人に対しての
納得感というか
そこに対しての理解があるかっていうところがやっぱ一番強いところであるんですけど
でもやっぱ僕らはあくまでその
強制力を持たせたいわけじゃないんで
そうだねだから森道に来てるお客さんに対して
強制したいわけじゃない
けどなんかそれをやることによって
いい
いい世の中につながっていくんだよみたいなのを伝えたいし
一緒にそこにジョインしてほしいなみたいなのはある
僕としてもやっぱそこやってるのは一番
そこが一番
僕がこんだけやってるのにも楽しいからやってるし
それに対して見える景色が
これだけ主観ですけど
気持ちいいもんだし楽しいもんだし面白いもんだから
これはジョインしたら楽しいよっていう風なアプローチをどれだけするかっていうのは
このコミュニティに入りましょうよっていう
啓蒙活動したわけじゃないんですよ
強制力を別に持たせたわけでもないし
もちろんそうなったら嬉しいとはもちろん思ってる部分は僕としてはあるんですけど
あくまでそこは僕としての主観なんで
でもそれを判断するのは各々だから
だから最大限僕ができるのは
こんだけ楽しくやってるよ
それはもうこんだけ自分が面白いと思ってるからっていうのを
どんだけ表現できるかなって思ってて
それを来年どう我々表現するのか
今年僕もボランティアの一通りやり取りさせてもらってて思うのは
その共感がすごい伝播してってるというか
間違いなく広がってってるし
世代間問わず広がってってるなって自覚がものすごいあるんですよね
今回もやってて
本当にボランティアの方からすごいたくさん協力してもらって
総勢も60人弱ぐらい手伝ってもらって
しかもものすごいスムーズに全体も進んで
ボランティアだけじゃなくて
出展者の方々もものすごい協力的で
僕らが協力しやすい
だいぶ広がってってる
あとはお客さんにもうちょっとちゃんと伝えなきゃなんだ
全然そこには響いてなくて
ただのゴミ回収
ゴミ回収チームみたいな感じに思われちゃってるから
ただあそこに来てる人たちに対して
例えば土に帰りますって言っても
土に帰るって何?って感じじゃん
ビールに帰る方が全然いいよね
これが最終的にビールになってますって言ったら
ビールとかでもうできないかな
ビールに直接なってますっていうのも
そこも直接的にイメージも難しいかなって思うんですよ
実際さ
すごいけどね
これ3年経ってやってるわけでしょ
もう4年か
実質でも
初年23年
去年森道で
田植えをしてお米を作って
それを使って大変にしたわけですけど
それに使った森道大秘っていうのはいつの?
前の年だね
24年で集めた大秘
が熟成かけて
25年に田植えをして
26年に還元した
3年
25年の秋に収穫したのが
26年の春に
みんなに還元された
お米としてもケータリングとしても
4年やったわけで
すごいくない?
プロジェクトとしては4年やったわけだし
還元の年月で言っても3年かけた
ものが森道にちゃんと帰ったっていう
時間スケールで言ったらすごい長いわけなんですけど
めちゃくちゃかっこいいよね
なんか押し付けないけど伝えたいっていうジレンマみたいなのがあって
なんか押し付けたらこういう活動って
すごい鬱陶しいだけの
なんかうるせえなみたいな
になっちゃうし
じゃあ
俺らがなんぼこの世の中に対してね
例えばCO2削減とか
そういうのに貢献できてるかっていうとさ
本当にビビったらもうたった3日間の
ニトンって生ゴミの
日本で出る生ゴミの全体量化したら
ほんとビビったら
でもまあそこにはすごい意義があるみたいな
そこにさ共感する人が来て
なんかあそこが始まりでもっとこう
普段の生活で
そうですよね
なんかこうちょっと思考をね
きっかけになってほしいなと思う
まあ細かく言ったらそれこそね
日本人の一人当たりが出る生ゴミの量が
お茶碗一杯で
150グラムで
それを集めたらっていうのを考えると
3日間で6万人いたら
ニトンで収まんないわけですよ
でもまあニトンでとりあえず収まって
でも森道のコンセプトとしては
それぞれの日常が集まって
3日間の街ができてるわけなんで
日常をね
日常が集まって
それの生ゴミと考えたら
妥当な量ではあるわけなんで
もうだから
ある意味そんな地味なことばっかり
言っててもしょうがないから
やっぱり森道という場でパーンとこうね
ある程度こういうのを表現しなきゃ
ならないと思う中で
来年何ができるか
何をやろうかっていうのは
結構今
今日もね
ちょっと一緒にこの
うんみえ側の人たちとも
そこら辺は考えてみたいな感じで
投げられた課題だから
一緒に来年に向けて
なんかちょっと
もっと面白いことしたいなと思って
何ができるか
現状米とビールっていう
2つの選択肢は持ってるわけですけど
明日田植えですね
そうですね明日田植えが
やっとしてはあるわけです
俺でもなんか十分なんか
コンポストブース
本当にみんな
生き生きと
生き生きとゴミ回収してる
それは間違いない
みんなゴミ集めるのにこんな
洗脳かと思う
半分洗脳
でもあれがめっちゃいいと思う
なんかそれだけで答え
答えというとあれだけど
なんかそれだけで
コミュニティができてるし
しかも毎年さ
新しいメンバーも増えながら
そういう
本当にチームができてきて
それだけで意識改革が起きてるし
俺なんかあれ
めっちゃいい
だから4年ぶりぐらい
3年ぶりかなんか
言ったけど
めっちゃいいなと思って
でなんか
すごいオートマチックに
ゴミを回収されていくし
もう仕組みができすぎてるから
俺なんもしてないから
けんさんが来た4年前とか
厚めに行ってたじゃん
厚めに行ってたし
もともとのコンポストブースって
生ゴミしか回収してなかったわけですよ
今となっては
全部のゴミの回収って
分別になってるから
こんなんじゃなかったはずなんだけど
でもなんかあれがまた美しいし
でもあのおかげでやっぱり
もともとゴミの問題であったら
臭いの問題とか
ゴミの量の問題とかが
かなり解決されてるというか
軽減されてるわけで
あれだけでちょっと
名物化してるよなと思うけど
でもそれは認知されてないし
僕らが裏でよしって勝手に
思ってるだけなんで
でも裏でよしと思ってるぐらいで
そこにニヤリと
それでいいと思います
すごい成果だと思う
タネ屋ブースとコンポストの魅力、そして来場者への浸透
なんかもう支えてやってるぜみたいなさ
あれがトイレの真後ろで
回収してるゴミのコンテナから
ぷんぷんに匂いがしてたと考えたら
そりゃまあ3日目とかしんどいだろう
前はだってあれ
ゴミ箱にゴミ箱っていうか
ゴミのコンテナに捨ててきたから
途中で匂ってたっていうのが
今全然匂いなんかしないし
ほぼないですからね
そこにだって僕らの回収してるステーションに
いたって感じないぐらい
しないしない
で完熟させるわけでしょ
それも
それがまた米になる
米になるんですか
ビールになって
でも今回さ
タネットのブース行ったんだけど
行ったんだ
行った?
行った行った行った
めっちゃよく
すごい
いいよね
あそこさ
なんか言ってもさ端っこのさ
一番で一番奥のブースですからね
遊園地の一番奥のブース
あそこでさあんだけやってね
本当にさ
好き勝手やってるじゃん
でもあんなところに
好き勝手やってる飲食の人が集まって
人もちゃんと来てて
で音楽も独自でやってて
固定種のタネ売ってたりさ
あれすげえなと思った
そこはすごいね
あれはなんか一つの答えというかさ
別に本当に奥さんがタネットのね
好きなことやってるだけだと思うんだけど
でもやっぱりあれだけ吸収力があって
コンポストもああいう感じだなと思うんだけど
結局だってゴミを大変にしたい人でしょ
すごい端的に言うとそういうことなんだよね
それをやっぱりちゃんとコンテンツ化して
吸収力があってね
ボランティアも即集まって
熱狂があったよねあそこには
熱狂あるのよ
コンポストもいいしタネットも
そういうブースがポンポンポンってあるのを
お見せしたなと思って
なんかあそこはすごい良かったね
何か求めるっていうよりは
どんどん磨いていけばいいかなと思うけど
気づく人が来ればいいって感じなのかな
だってタネットやってたら多分
気づいた人が来て
気持ちいいみたいな感じになってて
去年は一昨年とかもやっぱね
あそこに行ったら何の方が涼しくて
なんかめちゃくちゃ居心地がいいぞって
確かにあのコンセプト分かってないと別に
分かんないかもね
そうだね
コンポストがそうなった方が
コンポストの良いところは
良いところというか
強制的にあそこに絶対来なきゃいけないんですよ
来場者も自転車も
森道市場ってもうゴミを回収する場所が
一箇所しかないんで
何が何でもあそこのステーションに来なきゃいけない
特に海の入りやっぱ
ゴミ箱とかないんだ
遊園地は常設があるんですけど
海はね
海はない
一個もないからね
一個もないんですよ
海一個もないんだ
一個もない
絶対あそこに来なきゃいけない
でもゴミが少ないっていうのは
森道の来場者の
そういうところの
認知が高いというか
だからその時に通り過ぎるだけの場所ではなく
あの場所をみんなが作ってるっていう認知が
すごい高いっていうのは
自分も関わってるんだっていうような
なんかそういう
認識を持たせる場になるといい
でも今年すごい感じたんだよね
そこに関しては
やっぱり
去年のあそこ回収してたもんねみたいな
すごい分別してくれる人も
ウェイターとかもほぼ
ほぼ全員
来場者はさ
すごいみんな
うっかりなんかペットボトルの場所に
こうなんか違う燃えるゴミ捨てちゃったらさ
なんか汚いのにさ
手拾ってさわざわざさ
別のとこまで持っていくぐらいの感じのさ
ありがたいな
ありがたいですね
ありがたいし嬉しいし
それが僕としては
当世代とかだったりするんで
そこに対しての認識もあるし
そのちっちゃいですけど
積み重ねは
あれでいいのかな
でもその一つが
その森道のただ一瞬かもしれないですけど
その一瞬やった一つが
日常生活にも
もしかしたら響いてるかもなっていう
なんかそのぐらいの認識が一番
しっくりきてるような気はしてはいるんですよね個人的に
日常の一環みたいな感じなのでね
来年に向けた課題と循環の可視化
あそこの場所は
だから強力な主張はしたくないんだけど
でも
なんていうのかな
まあせっかく面白いことやってるから
一緒になんか
一緒にやろうぜみたいな感覚を
共有できる場でありたいなと思うから
もうちょっと仕掛けは必要かなと
ただなんか
歩いて捨てていく場所じゃない
これが最終的にこうなるんだ
例えばビールであり
だからちょっと1年かけてね
来年まで何か考えて
やっぱり
ただの
なんか捨てる場所ではない
出店者に関してはある程度
認知がすごい広がった回だったなって
すごいことしか感じたんで
出店者に対してもなんかもうちょっとね
ちゃんと伝えたいよね
還元したいですね
出店者から出たゴミがちゃんとこうなったよっていうのは
分かりやすい形にしたいし
プラスでせっかく来場してる人が
わざわざ持ってきてくれてるんで
そこに関しても
ちゃんとこうやって分別してくれたものが
こういう形になったよっていうところは
最低限見えた方がいいと思うので
米あげてもいいよね
翌年さ
なんかその森道のステッカー貼った米をさ
去年もらった生ゴミで
こうできましたみたいな
ポンとこう米あげるとかさ
やっぱなんか物理はすごい
分かりやすい
強い
そうだね
それはビールでもいいのかもしれない
ビールでもいいんだけどね
そういうことも
まあそんな感じでね
来年に向けて
いろいろ考えたいことがたくさんある
森道ちょっと終わったばっかりなんだけど
また来年に向けて
いや僕らはこれ始まったばっかなんだよ
そうそう大会も始まったばっかやん
森道さでもさ
楽しすぎるやん
燃え尽きさ
昇降群がひどい
ひどいよね
俺の地味な生活に
一瞬の煌めきがね
森道という場でパーってあって
もう過ぎ去っちゃったから
来年まであと地味な1年を過ごすっていうね
それがバズってたわけじゃないですか
だからね
スレッツでめっちゃバズって
すごい
めちゃめちゃバズってました
2000位くらい
どういう
だから僕らが
生ゴミの退貧してます
みたいなことを書くと
みんな知らないの
だから後から
そんなことしてたんですねありがとうございます
みたいな感じで言われると
本当にやっぱ知らないんだな
本当にここで言っとくと
そのお米を使ったらが作ってるんですよ
しかもオフィシャルで
みんな
じゃあECで販売します
違うか
そういうさ
ことを誰にも伝わんなくて
それは伝え方が悪いのかもしれないけど
それも含めて来年に
なんかね届く人にはちゃんと届いてほしいし
現場で一瞬はっと知って
ここそういうことやってんだ
全員に届くっていうよりかは
最低限去年ちゃんと協力してくれた人には
届いてほしいなっていう気持ちはありますね
私の捨てたゴミは
ちゃんとこういう形で返して
最後がこうなってんだみたいなのは
一瞬でも思ってもらえたらそれで報われるよね
そうですね
すごいと思う
森道市場のトイレ事情とスペアザへの思い
本当にそんなのって別に
やらなくてもいいことなのに
ちゃんとやってる
コスパ悪いからね
コスパタイプはクソ悪いから
それをでもちゃんと森道は
僕らもね予算もらってやってるけど
金払ってちゃんとやって
エネルギーとして本当にそこを
なんか別に利益度替えして
還元というか循環させようっていうのは
めっちゃかっこいいんだよな
そこをね
ぜひみんなにも知ってもらいたい
一個俺ビビったのが森道で
餃子屋さんとか色々飲んでて
飲むじゃないですか森道行くと
めっちゃおしっこ行きたくなって
海ステージしかトイレないと思って走って行ったら
とんでもない行列だった
知ってる海の
一番奥海岸の方
海岸のステージのすぐこっちに
とんでもないマジで50mとか
そんなに?
そんなならず
男子で
これ別に0%でも漏れるだろう
っていうぐらいの行列だった
あれはみなさんすげえなと思った
あれを待ってる
こんな強さがすごいなって話
俺は絶対無理
結局持ったの?
ダッシュで城外まで走って
遠いところのトイレのステージまで走ってた
俺これどうしようと思って
城外を知ってたから
城外は実はトイレの穴場だった
ガラス機なんだよ
男女問わずあそこ
50m待つより城外行った方が全然早い
マジ50mあれね
すごいよ
俺当初はなんか
久しぶりに道来たのに
トイレで漏らしたら
それ海にバーって入ってたでしょ
それもそれでさ
うわーみたいな
俺もキョロキョロしたけど
アーティストがいっぱいあるし
あれはね
みんなすごい暴行してるなっていう
最後それ
思い出でした
最後それね
ゼロパーでも耐えられるのかな
ゼロパーは耐えられる
全員ね色々やってますけど
でもそれぞれ楽しんでるわけじゃないですか
森道を
僕で言うとスペア座は絶対見るって決めついてたわけで
あーめちゃくちゃね
絶対そこは行くみたいな
森道ライスラガーを
瓶詰めするわけですよ
瓶詰めする時に
ずっとスペア座を聞かせてたんですよ
森道ライスラガーに
これは絶対スペア座に合うビールになるぞと思って
でもこの日のこの時間だけは
僕抜けますって言ってたんで
スペア座に持ってったら
そりゃーうまいビールになるわけですね
もう相性バッチリ
無事聞けた
二人は
飲んでくれたかなスペア座の皆さん
スペア座の皆さん飲んでくれましたかね
飲んでたかな
是非DMをお待ちして
高谷さんもそれで言うとね
来年への抱負とボランティア募集
見たいアーティスト見れて
物のあるね
しゅうけいくんがね
来てくれましたしね
来てくれたから
いやーだからあえて興味持ってもらえるのはすごい嬉しい
最後結構裏まで来てさ
一緒に生ゴミ見て
こうやって退化するんですって
すごい感動してて
いやー嬉しい
写真写真撮らなかったんだけど
ここは残りですか
はい
なんでまあ
また来年も
多分森道で
生ゴミを退化するんですけど
なんかね
なんかちょっとかましてやりたいね
もっと
まだ始まったばっかり
この1年かけて
もっと
明日タウですからね
明日タウ
そうだね明日のタウがまた一個の始まりで
是非コメントください
でまた来年の森道のコンポストもボランティアを募集してますんで
こういう変な人たちと一緒に
生ゴミのやつ
面白そうだなと思った人は是非応募してください
はいということで
ありがとうございました
ありがとうございました
はいじゃあ
ちょっと酔っ払ってますね
終わります
はい
ありがとうございました