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美味しい野菜と勇気を君に
有機農業系ポッドキャスト、小農ラジオです。
今日は、こじくんが来てます。どうも。
こんにちは。
久しぶりではないよ。
え、ほんと?
まあ、いつもよりは。
あれでも年末振り返り会からじゃないかな。
まあ、そうだけど。
そうだね。まだ田植えも始まってない時期は。
石油問題と農業への影響
最近、もっとローカルにちゃんと目を向けたいなと思って、
こないだ飲んだときにね、とろとろって大騒ぎして。
なんか言うよね、最近。
いや、なんかね、よりやっぱりローカルにもっと行くべきだなと思って。
ちょっとグローバルに活躍しすぎました。
いや、そういうことじゃなくて。
で、今日は何の話をするんだっけ?
今日はですね、ちょっとちゃんとテーマを考えようということで、
野球問題。
でかいな。
俺、むずかい今日。
俺、むずかい今日ね。
まあ、でも農家はね、今、ほんとに。
なんかくらってるのある?
ほんとね、俺、まあ、まだ実はあんまくらってないんだけど。
ビール関係とかでもありそうじゃん。
材料はね、くるくると思いながらまだ来てなくて。
でも燃料がきついよね。
単純にね、燃料高騰。
豆油は使うから。
やっぱり薪にしとくべきだな。
ああ、確かに。
俺はさ、ボードン。
ボードンないない問題、今、結構騒がれてるけど、
実際、ほんとにネットでこう掲載進んだら、このサイズありませんって。
まあ、10号ってあの一番多く出るやつ。
やばくないっすか。
ないんだと思って。
そのナフサがないからとかいうことでしょ?
あとね、燃料でしょ。
まあ、原料も上がる上がるって言われてて怖い。
まあ、ちょっと今の値上がりは陶器とかも絡むだろうから、よくわかんないけど、
でもずっと言われてたのは、なんか石油、結局掘れる石油自体はあるけど、
掘れる石油はやっぱり枯渇してきてる。
ああ、その掘りやすいというか、使いやすいという。
結局1リッターの石油掘るのに1リッター使ってたら意味ないなっていうね。
確かに。
掘らないほうがいいじゃんっていう。
掘るのに、くっさくさせるのにやっぱり使うわけだから。
でも、ベネゼラとかもそれ級ギリギリぐらいの石油しかないのに掘りに来てるっていうのは。
なんかそういう話だよね。
いよいよ終焉を迎えつつあると。
いやー、でもさ、いざこうなってみるとさ、いかにすべて石油に頼ってたかとかいうのが。
で、そのうち無くなる無くなるって言われたけどさ、
何の用意もなしで本当に無くなったときってマジでどうなっちゃうのかなって。
マジで用意してこなかったやん。
してこなかった。
あまりにも石油がすごすぎて。
だからすごく痛みを伴うことになるんじゃないかと。
いやー、でもねーほんと。
いやー、コロナもそうだったじゃん。
あんなに大変だったけどさ、でも終わったらコロナのことみんな忘れてるけど、
この石油危機も多分もうちょっとして落ち着いたら忘れちゃうのかな。
いやいやいや、先ほどの話ですけども。
でも俺も無いと思う。
もうさすがにみんな気づいたっていうか。
そうなってくれればね、いいんだけどね。
実はこれもフェイクというかまだまだあるのかもしれないけど。
はい。
ずっとそうやって言ってる学者はやっぱ確かにいるし。
いや、まあいるよね。後になってみるとあの人の言ってたことがみたいなのはね、ある。
ノーディグ農法とフムススタジオ建設
そう考えると、やっぱね、マルチもどうなのかとか。
まあね、単純にマルチやめたいなと思っているし。
タガヤシ、トラクターでタガヤしてる場合ちゃうぞと。
ってやりだしたんですよね、ノーディグ。
そうそう、ノーディグはこの問題を受けて、ちょっとこれは代替的な農業を。
さすが早いっすね。
ということで、あんまりそういうわけでもないんだけど。
ノーディグっていうのはどういう農法っていうかやり方かっていうと、木で枠を作ってそれを地面に置いて、下に段ボール敷くんだよね。
段ボール敷くことで、下からどうしても草が突き抜けて生えてきちゃうんだけど、段ボール敷くことでその草が生えずに。
その枠の中には、ちゃんと教科書みたいな絵本を読むと柑橘大秘を入れると書いてある。
柑橘大秘だけ?
柑橘大秘だったらどんなものでもいいです。家畜墳でもいいし、不要土みたいなのでもいいしとか。
そこら辺はあまりにも曖昧なんだけど、要はぷんぷん匂うようなやつとか、まだあんまり未熟なのは根痛みするからダメですよってことだと思うんだけど。
雑草も生えないし。
柑橘大秘といえば、
ですよね。
僕でしょうと。
巨匠ですよね。
ということで、娘がこの間帰省してたので、そのときに一緒にいた友達が、わりと農業というか農的なことを興味があるって言うから、じゃあノディグやろうかって言って、
どうだ?1メーターかけ3メーター、1.5メーターかけ3メーターぐらいのほんとにちっちゃいスペースだけど、畑の一規格にそれを置いて。
でもあれならほんとにさ、町の例えば駐車場みたいなところ、下がちょっとアスファルトはあれだけど。
そうね、あれ結局段ボールがだんだんボロボロになってて、結局上に植えたものの根は下に抜けるっていうのが結構ミソなんじゃないかなと思って。
いやーやりたいんですよ。
柑橘大秘いっぱいあるんで。
そうだよね。まあノディグ、そのいわゆるレイズベッドみたいな。
まあレイズベッドだよね。そこに段ボール使うとか、まあだから結局耕さないっていう。
まあディグしないっていうことでやるやり方なだけで。
でもやっぱりね、ちょっと隔離されたっていうか高くなったりしてるとかっていうのは非常にいいね。いい感じだね。
管理がしやすい。
管理もしやすそう。なんかああいう枠だけでいっぱい囲った畑が1個ぐらいあっても全然いいんじゃないかな。
家庭菜園とかにはすごい向いてると思うなあね。
俺もちょっと1枚そういうの、まあさっきの話もあるし、別になんかそんなにこう持続可能な実験とかいうつもりじゃないけど。
なんかやっぱりなあ、そういう気持ちいい畑1枚作りたいなあ。
なんかね、いろいろ難しいことばっかり言ってるけど、あのなんていうの、ぐるぐるさ、回る田んぼ、田んぼっていうか畑とかあるじゃん。変な植え方してる。
ああいうの見るとこういうのやってみたいなって思う。
アマカルチャ的なね。
アマカルチャ的な。
かっこいいよね。
かっこいいよね。
どうしてもね、プラクターで耕してマルチャーで張るのが一番。
マルチャーも買ったしね。
素敵ですから。
そこはそこの農業という。
まあだから両方ね、やっていきたいなと。
でもその、今、農業は限定的な影響、まあ燃料という面でもめっちゃ受けてるけど。
うーん、そうね。
あと建築屋さんとかすごい。
ああ、うちも今フムススタジオをね。
これから。
わかるのね。
そうそう、あの立てるんですよ。
あ、そっか。
ショーのラジオでは一回も言ってなかったか。
あの、真央と、真央のインタビューっていう番組の方で結構詳しく話したんですけども。
まあちょっと言うか。
フムススタジオというね、建物を建てるんですよ。
俺もしっかり聞くのは初めて。
まあこれは、そもそもは、そもそもは何なんだろうな。
あの、レタスを夏に結構作るのに、ちゃんともう力入れようと。
で、去年やってうまくいったんだけど。
それをやっぱり予練したりするための施設を今、わりと遠いところで借りてて。
まあそこまで行くのも、なんかちょっと袋足りないとか、アレカムテープがとかなんかそういうのがあったりするとね。
片道、まあ大体10キロあるから。
これはちょっと。
しかも、まあちょっとその作業場が暑くて、とてもあの梱包中にレタスがどんどんしなびていくと。
Jのね。
10キロもある?
まあ10キロぐらい。
まあでもあるよね。
うん。
で、すごいありがたい。
もうあのすごく安く貸してくれてたし、本当はそこでも全然いいかなと思ってたんだけど、やっぱ暑いのと。
まあなんだかんだやっぱり、その往復結構ね、コツコツ時間がすごく奪われると。
燃料も結構減るでしょ。
うん、まあ燃料もね。
その時期。
去年幾病そっちでやっててさ、毎朝見に行くとさ、すっげえガソリン減ってくる。
すぐガソリン流れるでしょ。
いや地味にさ、田舎道だとさ、10キロとかあっという間に行けちゃうんだけど、まあガソリン1リッターぐらい買うわけだ。
結構走ってるよね。
そういうのもあったし、まああと、なんかこうベースになるような建物が、今のところうちの横を無理矢理増築した出荷場があるんだけど、まあ風が吹きさらしだし。
まあそういうのが欲しいなと思ってて、で、まあもう、この際建てようと。
ちょうどあの五段農園開業から10年という節目があって。
10周年。
10周年です。
おおー。
もう知る人10年過ぎたんですけど、今11年目にもう入ってます。
いやもうなんか、そういう、ね、建物が一つ欲しいなと。
はいはいはい。
まあ久松さんのとこ行ったりしても、やっぱりこうちゃんと整備された、そういう、そうこうあってこそのいろいろ生産力上げたりとか、まあだなと思ってね。
で、さらに言うと、まあただの単管とかで組むんじゃなくて、これはちょっと面白い建物にしようということで。
いいね。
はいはいはい。
あのー、壁をですね、堆肥にするんですよ。
はいはいはい。
堆肥壁。堆肥っていうか、まあ有機物を入れるんだけど、まあ壁の一面が全部こうメッシュとこう普通の外壁との間がこう30センチぐらい隙間のあるような状態になってて、一面ね。
7メートルぐらいの壁。
まああるね。
そこに落ち葉とか稲藁とかもみがらとか、まあそういった有機物をザーッと入れることで、で断熱効果もあるし、でまあ多少こうね、あの雨風、太陽にあたってこう分解してきたら、それ下からこうねパコッと開けると取り出せるようになってる。
上から入れて、下から取り出せるようになってるから。
はいはい。
だんだんだんだん分解してきたやつを下から取り出して、それは土に変えるっていう、まあ循環する壁みたいな。
やばいね。なんか全然イメージわからんけど、やばいね。
で、あのね、さらに、角の、えっとね、一面はストローベールなんですよ。
憧れの、このね、クロカーニアのストローベールアーティストがいて。
はいはいはい。
まあその人に設計も全部してもらうんですけど、養成さん。
個人ところもこの一部ストローベールになってるけど。
僕は押しまくってますから、ストローベールは。
いやいいよね、かっこいいよね。
あの、まあストローっていうのは藁でね。藁をこうガチガチに固めてブロックにしたのを、まあ断熱材にして、それで、養成さん家なんかはそれで家を建てる。
うん。
あったかくてね。
まあほんとに土に変える。
なんか、湿度調整もしてくれるし、すごい天然のね、いい壁なんだけど。
まあそういう壁を一面にして、あの正面はその、廃址壁というか。
廃址壁はじゃあ減ってくってこと?
廃址壁は、そう、だんだん多分ね、こう圧縮されて低くなって。
分解されて。
そしたらまた秋とかになったら落ち葉とか拾ってきて。
踏み込んで。
上からこう詰めて。
っていうのをね、あの、もう5月の19日には建前するんですよ。
え?
まだ今何もやってないんだけど、すごい急いでやってくれる。
で、最後できたら、完成したらそこにその有機物をいろいろ持ってきて入れたりするのとか、
あとストローベールを積むとか。
あの、最後あれも塗るのよ。
漆喰な。
うんうん。
土、泥コンかな。
泥コンかな。
まあ漆喰でもいいんだけど。
それをワークショップにしようと思ってて、だから人を呼んでやろうと。
おお。
なので、それはね、イベントとしてやるかな。
10周年イベント。
10周年イベント。
で、それをね、フムススタジオって言うんですけど。
フムスってのは、これはわかる?
あの、聞いちゃったのよ。
聞いちゃったのね。
これはヒューマスとも言うね、不織なんです、不織。
不織ってのは有機物が微生物によって分解されていった、まあ馴れの果てみたいなのなんだけど、
まあこれが土を構成している大事な要素で、
そしてなんと、人間、ヒューマンの語源でもあると、ラテン語で。
ラテン語なのね、フムスは。
だから、まあまあ、人がね、集まる場みたいにしたいわけ。
うん。
レタスの出荷場なんだけど、
まあそういう人が集まる場を作りたいなっていうのも、
まあ一つやりたかったことで。
お茶ぐらい、コンポストティーぐらい飲むわけですね。
コンポストティーはまあ、入れてもいいけど、
飲みたい人は、過去に飲んでた人いるから。
コンポストビールも作りましたからね。
コンポストビールもね。
いいね。
だからそういう建物をね、建てるんですよ。
で、まあ今年の7月ぐらいからレタスの出荷始まるんだけど、
その時にはもう稼働したいなっていう風に言ったら、
まあその養成さんが設計をしてくれて、
他にもこの同じね、黒川地区にいる、
もう地元の同年代の大工さんとか、板金屋さんとかが、
なんかちょっとアベンジャーズみたいでね、
もうやるよって言ってくれて、
ものすごい勢いで建ててくれると。
おー。
いうことになって、はい。
早いね。
今は、ちょっと有志の審査をこれから。
これからなんだ。
そうそうそうそう。
まあでも、農協でなんとか、あの、
貸してくれそうな、この間もう見に来て、
まあそれは大丈夫だということで、
まあ有志が行ったりとかね、
して、はい。
そんなのを建てるんですよ。
フムススタジオのコンセプトと機能
いやーなんか、いいね。
うん。
あの、こう、逆境に負けない、
本質的なものを建てていくという。
いやーでも、建物ってやっぱほんとにさ、
てか、すごいよね。
建物があるということっていうのがさ、
なんか、いちいちこう、感謝とか、
そういう念が湧き上がってくるんだよな。
建物とかを見るのが。
でもやっぱ人ってこう、
なんかまあ食べ物とかもそうだけど、
空間とかも好きでさ、
結構それを目的に行ったりするしね。
まあそういう場所になるんじゃないかな。
そうそう。
なんか、まあ、あの格市とかの、
そういうような、こうなんていうの、
まあいわゆるこう車庫みたいな感じの、
ただの倉庫じゃなくて、
まあちょっともちろん値段だいぶ上がるんだけどさ。
うん。
まあそういうアイコニックなというか、
こうちょっと意味のある建物をね、
作りたいなと。
もうレタスは1000円ぐらいっすね。
そうだね。
それぐらいにしない?
フムス。
フムスでね。
梱包したレタスということで。
だからそのフムススタジオっていうのも、
まあスタジオっていうのはまたもう一意味あって、
実はこう、
そういう壁を回す、ぐるっと回すから、
音も多分あんまり反響しないから、
ポッドキャストスタジオとしてね、
使おうっていうので、
まあ是非あの、
ポッドキャスターの人たちは、
フムススタジオを目指して、
ポッドキャスト撮りに来ても、
聖地。
聖地になるからね。
聖地ね。
それぐるっと回すの?
別に、
全周、
そういう自然素材断熱?
いや、えっとね、
南面がコンポストと、
一部がストロベリー。
あと東側は、
こうちょっとこう、
腕で囲い込むような感じで角が、
ストロベリーになって、
で、こっちが、
その、
正面が、
結構広い面積が、
大秘壁っていう。
おお。
結構有機物たくさんいると思うよね。
うん。
大丈夫なの?
いやだから、
まあ、入ってなくても、
建物としては一応機能するから。
え、そのメッシュ?
うん。
メッシュってどうやって?
メッシュは、
何ミリ目とかまだ決めてないんだけども。
本当に細かいメッシュを。
あん、
あんまりそこまで、
細かくはないかな。
グレーティングよりは小さいけど、
ひし形で、
こう、
5センチとか、
そういうので、
あ、でも5センチだと、
もみ殻とかバーって出ちゃうかもしれないから。
出ちゃうよね。
もう少し細かいから。
これからね、
その材料とかは、
一緒に考えるんだけど。
で、
外側は?
外側も板金?
外側板金でやって、
そっからこう、
ちょっとね、
えー、
まあボルトとかで多分、
少し前に出して、
で、
スクリーンを、
スパッとそこにもう一枚張って、
間が、
でも、
30とか20センチあって、
だから、
7メートルかける、
2メートルかける30センチだから、
なんか、
結構な留米の、
有機物が必要ではない。
えっと、
有機物、
床材みたいなの作って、
うーんとね、
まあ、
多分ね、
薄いから、
あんま発酵はしないと思う。
うん。
で、
太陽光線とか、
まあ、
あと、
雨がちょっとこう跳ね返ったりとか、
そういうので、
だんだんボロボロにはなってくると思うんだけども、
そんなにもちろん、
それで温度が上がったりとか、
いうことはない。
なるほど。
だから、
自然素材の断熱材。
で、
まあ徐々に、
分解、
下の方が分解していったものを取り出して、
まあ、
土に返す。
変態ですわ。
これは、
その陽成さんといろいろね、
なんかこう、
面白いんじゃない?
ちょっと面白おかしくそういう話してたら、
あ、なんかこれはできるんじゃないか、
みたいな話になって、
やろうやろうって。
うん。
いいね。
面白いでしょ。
すごく。
うん。
いやあ、
どうなるんだとしない。
で、
完成が?
一応、
建物は多分本当にもう6月にはできちゃう。
ああ。
で、
その、
ワークショップ的なものをいつやるかだけど、
その有機物を持ってくる。
でもなんか秋までもしかしたらあんまりないかもしんないよね。
落ち葉とかいい感じのが。
ああ。
そういうのを、
こう、
上の方もね、
パカッて開くようになってるから、
こう、
手身とかに入れて、
キャタツーになって、
そこからザーッとこう、
上から入れるみたいな。
ああ。
そんな感じ。
なるほど。
やばいね。
で、こう、
フムススタジオっていうのも、
なんかこう、
いい感じの看板みたいなのをね、
ちょっと付けようかなと。
うんうんうんうんうん。
いいっすね。
いいでしょう。
いや、いい。
楽しみ。
もうなんかね、
なんか何のために建ててんだか途中でよくわかんないからわかんないけど、
もうなんか建てたいっていうだけの気もしながら、
でもね、
まあなんか必要だなと思ってる。
うんうんうん。
まあそこでね、また雇用云々も出るっていう話だもんね。
建築資材の石油依存と代替素材
あの、雇用の方は絶賛引き続き募集っていう。
募集っていう。
なので、あの後ね、
何人かな、4人ぐらいかな、
一応連絡があって。
あの、久松さんの回の後。
そうそうそうそう。
で、いろいろ話したんだけど、
まあなかなかちょっと条件的にっていうか。
うんうんうんうん。
まあ、あの最後まではまだ行ってないんだけども。
はいはいはい。
引き続きあの、募集しておりますので。
ごめん、なんか石油の話からだいぶ、
いやいやいや。
剥がれちゃったけど。
だから今からこそ行くという。
そうね。
まあ、いいと思いますね、すごく。
しかもまあそういう天然素材で、
うん。
コンセプト考えて、
やりたい、やりたいようにやる。
でも本当にその石油問題で言うと、
なんか、その建築の原料。
うん。
まあ屋根は断熱入れたりするんだけど、
そうするとやっぱさ、
断熱材って石油製品を使ってるわけでさ。
スタイローでしょ。
あれが入んないとね。
だからそれが入らないかもって言われてて、
なんかね、
やっぱみんな影響食らうんだろうな、そうやって。
わらかな。
わらかな。
すごくだね、わらかな。
なんか今スタイ、一番入りなの、まあサッシとかもそうなんだけど、
スタイローと、やっぱスタイローってめっちゃ使うじゃん、量。
うん。
まあでっかい家とかだと。
うん。
スタイローとあと基礎パッキン。
うん。
で、あの、基礎に敷くパッキンがめっちゃ不足してて。
へえ。
あんなのが不足するのよ。
そうなんだね。
すごくない?
うーん。
だから受けたくても受けれないって言ってたな、住宅屋さん。
ああ。
なんかね、予約で買えないとかって言ってたよ。
予約っていうか、前もって買えない状態って言ってた。
本当に立てて、実際こう使うっていう段にならないと買えないとかっていう話だったよ。
なんかそうなるとさ、もうでかいとこの方がさ、強そうやん。
うん、確かに。
だからちょっとそういう小さいとこが買い負けていく。
ああ。
世の中になると寂しいなあと思う。
いやだから、なんか本当にストロベールとかね、そういうものでやっていくべきなのかもね。
コンバインで買ってる場合じゃなくなってきたんですよ。
そうか。
笑、大事に。
いやでもさ、それすごく現実的ではないやん。
でも解決策が本当にまだ誰も示せないというこの恐ろしい世の中。
まあ今、完全にそういうのに依存して社会が成り立ってるから、これがパッとね、なくなったら、
まあうちらまだいろいろこう想像できるけど、町の人は本当に何もできなくなっちゃう。
だからやっぱりイロンマスクみたいにオールデンカーになって火星行こうっていう。
そうか。
ある意味だから究極ですごいなと思うやっぱり。
火星に行ってしまうか。
本当に、なんか持続可能というよりはさ、やっぱりこうちゃんと未来性がある話というかさ、
まあ現実的では思えないけど、リアルにそれをさ、やろうとしてるやん。
まあでも一歩目踏み出さないと、まあ100年かかるかもしれないけど、できないからね。
みんなとはいえ辞めてくのにやっぱやってこうっていうのは面白いから、フムススタジオいいと思いますね。
フムススタジオだいぶ火星に比べてあるけど。
いやでもね、なんかこう、やっぱこの白川すごい面白いなって最近改めていろいろ思ってて。
地域循環と堆肥利用の重要性
まあね、よけこうローカルローカルみたいに騒いでるんだけども、そこにだから場を作るっていうのはすごく面白いし、
まあここはさ、本当にそういうのをちゃんとやっていかないとさ、どこにでもある消えるかもしれない田舎になっちゃう。
ナンバーワンですからね。
ナンバーワンだからね。
え、そう、どういう意味で面白い?
まあ結構いろいろ回ってたじゃんね、秋冬、全国の。
全国いろんなとこ回ってたけど。
農村地。
やっぱなんかね、面白いところに集う場があるんだよね。
場があるってこんなにもすごいんだなっていう。
なんか人が、本当に物理的な場だけじゃなくて、人がそこに集まれる場所があるっていう安心感というか。
これは結構本質的だなとか大事だなと思って。
ここもそうだよ、ノーランドビールで今収録してるんですけど。
このタップルームも、前はただのね、出荷の小屋だったところが、全部壁をきれいにやり直して、床張って、机置いて。
もう今はすごいね、タップルーム開くと人が来るし。
そうね。
こういう場を作っていくっていうのはすごい大事だなと思う。
うちはそのノートショックと人をつなぐ。
で、去年ぐらいからやっぱフィールドをちゃんともっと整えていこう。
で、ゆーちゃんのように本当に、さっきも言ってたけど、空間とかってやっぱさ目的になり得るから。
なんか、えっと、心地いいとかね、そういう。
もっとだから、そこにはやっぱり文脈とかストーリーとかってめっちゃ大事だと思う。今の時代。
そうなんだよね。
なんか都会にあるもの持ってきても、それって来る意味ないから。
だからなんかわけわかんないじゃん、大秘の壁。
大秘の壁だよ。
そもそも有機物?それいいんすか?みたいな。
見に行こうかなって思うじゃんね。
あの、別な大工の友達には、それ壁腐るよとか言ってくれるんで。
なんかちょっとドキドキして、そうなのかもしれない。
学校ですと、腐りはしませんと。
そんな都合のいい言い方を。
でもなんか、そうなると、それやってる人誰なの?とかさ、なんかそういう興味がこう、なんていうの、深まってくじゃんね。
そういうのって面白いなと思って。
本当にもっとなんか、オーガニックの畑が広がってて、コミュニティがあって、そこになんか参りしていくみたいな、そういうこう、情景が広がるとかっこいいよね。
で、今さ、ほらこっちのさ、地元の人たちもさ、いろいろこう、宿を結構始めたりとかさ、なんか寮みたいなのも今度作るような話があったりさ。
なんかどんどんどんどんこう、人入ってきてよみたいな、そういう場作りが割とポツポツと広がってて、なんかすごく今いい感じだなと思う。黒川が。
ほんとみんな来た。
来てみて、ビール飲んでくださいよ。
そうね、飲らぬビールうまいし。
どうなんだよな。
全く違う、ほんとのリアルローカルみたいな、そういうことはできるから。
いやー、面白いよ。
まあ、石油問題はじゃあこれぐらいにしときます。
だいぶ浅い感じだったけど。
まあ、あの、いろんなね、話がありすぎて、石油絡みというか、ああいう戦争。
でもさ、もうちょっと石油について言うとさ、それこそ今、肥料入ってこないもんだよ。
そこにおいてさ、やっぱ大肥って膨大な量、返済してるから、ちょっと持ってって運ぶのもね、燃料かかるから無駄なんだけど。
でもなんかもっとそれを上手に使うっていうことは、なんか今までやってたんだけど、
ちょっとこう、ほんとに綺麗事じゃなくて、リアルにちゃんとこれ使い切るみたいな考え方に変えていかないとさ、
まあそれでも化学肥料ゼロには多分できないんだけど、
一部をちゃんと大肥を使って、まあ養分をそれから供給するとか、
まああとは補肥力を上げるためにちゃんと大肥入れて化学肥料減らすとかが、そういうのはすごく大事になってくるし、
なんか久松さんもさ、大肥舎建てるって言って、なんか今、設計図の話とかもいろいろ聞いてるんだけど、
やっぱああいうなんかちっちゃい、あそこがこう4人の農家がみんなで出資して大肥舎を建てるって言ってた。
そういうのはすごくいいと思うんだよね。
その元の材料みたいのは何でやるの?
なんかすぐ近くにね、牛飼ってる人がいて、でそこはもう大肥舎がちょっとオーバーフローしてるんだよね。
だからそこのをこう持ってくる場所にもなるから、まあ畜産の人にとってもすごく助かるし、
であとはゲスヨーデー、それを混ぜることで肥料分とかリン酸とかの。
ゲスヨーデーってもう使って大丈夫なの?
久松さんは使ってる。久松さんは。
もう食料品使ってもいいゲスヨーデーの資材ってあるんや。
もう今あれだよ、普通の栽培、ジャスはダメ。
久松さんはジャスとかは取ってないから、自分のところのそのお客さんは理解してくれるっていうので、
そこは別にジャスに順するとかいう形でもないから使ってるんだけど。
めっちゃリンもチスもね、いっぱいだもんね。
いやーそれはと言いつつ俺も使ってないんだけど。
やっぱなかなかね、久松さんはそういうのに頼らないような売り方みたいなのをずっとしてきたから今はやってできるけど、
やっぱ強いよなーと思うそれは。
そこもやっぱりそういうなんかしっかり言語化されてるからだよね。
自分がやってることとか、ビジョンみたいなこととか。
だからそうじゃなきゃ売れないような場所とは別に自分はやらないみたいなんですよ。
最初からだからそれがベースにあったってすごいなーって。
俺が今からさ、じゃあゲスヨーゼ使おうと思ったらさ、たぶんいくつかの会社は、
そのレタスを卸そうと思ってる会社はダメってなっちゃう。
ジャスは要らないけど、ゲスヨーゼ使うって言ったらたぶんダメってなっちゃう。
それはさ、ゲスヨーゼに別に化学物質が含まれるというよりは、
そのやっぱり衛生的な話をしよう。
衛生的なことじゃなくて、これはね、
一つは凝集剤というものが、ゲスヨーゼって結局何かというと、
おでんの中にいっぱい肥料分がある、これ微生物が食べてる状態でいっぱいあるけども、
それを浮遊してるのを凝集剤というのを使ってその微生物を殺して沈めて、
それが泥みたいになってるのがゲスヨーゼ。
だから菌体なんだよね。菌体磷酸肥料とか言われるのはそこら辺なんだけど。
だからそういう意味では、使われてる化学合成物質っていうのは凝集剤なんだよね。
アルミとかそういうのが使われてるんだけど。それだけなんだ。
あとは重金属の問題っていうのは別に、JASは重金属云々っていうんじゃなくて、
それは肥料として重金属これ以上含んでたらダメっていうのは全てに通ずる基準があるから、
JASだから重金属云々じゃなくて、ダメなものはダメっていうだけで、
つまりJASで使えないのは凝集剤なんだよ。
そこが、化学合成されたものを使わなければゲスヨーゼ、我々多分使えるようになる。
なるほど。
まだ今のところそういう方向には進んでないし。
でもなんかもう、さっきの話さ、肥料も買い負けていく中でさ、
使わざるを得ないんだね。こんな良い資材を。
だから何のための勇気だよっていう話でさ、
なんか資源循環こそが、みたいな感じで俺も思うから、
そこにさ、凝集剤だって別にそんな大量じゃないよ、ちょこっとしか入んないんだけど、
それでも使ってはいけない、化学合成されたものを使ったら勇気JASは取れないっていう一点で、
そこがダメっていうのもなんかちょっと…
あ、じゃあゲスイオデってさ、そもそもゲスに含まれる粉尿ではなく、
それに大量にいる微生物の菌体肥料。
そうそう、あのね活性オデ法って言って微生物にそれを全部食わせて、
段々段階的にそれを水をきれいにしていって、そこで出た微生物を…
最終的なそういう微生物を…
そうそう、沈殿させたのがオデエナ、ゲスオデエナ。
そうなんや。
だから菌体タンパクだからね。
まあもう有機物が形を変えて微生物の体となって微生物の死骸となったものだから、
リンもチッソンもたっぷりっていう。
なるほどなるほど。
そういうのを…本来だったら有機農業がそういうのを使うべきなんじゃないのかなと思うけど。
昔は使ってたけど昔は確かにそういう沈殿もさせずに小枝芽で発酵させたものを使ってたけども、
今さすがに小枝芽はもうやらないかな。
人粉そのまんまで多分使うのは、それはルールがあってダメなんだよ。
だから下水処理したもののオデエだったら使ってもいいんだけど、有機はダメみたいなさ。
なるほど。
俺まあだいぶ前に自作のコンポストトイレで、
うちの床材で。
二次発酵までさして、めちゃくちゃ良かったけどね。
なんか全然匂いしなかったよね。
良い対比で、出荷してませんけど。
お花を作るところにやったんですよ。
すごい良かったから、なんかああいうのもすごい気持ちいいけどねやってて。
そうだよね。
まあでも衛生的なトイレできると誰も使わなくなるから。
いやでもなあ、なんか衛生的なものの意味がなあ。
結局水で蓋すれば、見ないで済むっていうだけで本当に。
コンポストトイレの快適さみたいのもやっぱり追求していくのも大事だなあと思う。
ちょっと話変わるけど、被災地とかにはこのコンポストトイレはすごく良いと思う。
はいはい。
だから水使うってなると途端にものすごい物量運ばなきゃなくなるじゃない。
だから水で蓋さないでコンポストでやれば、
そうしたらなんかその塗装剤と混ざったことでおしっこは分離してさあ、
そういう被災地のそういう時、緊急事態はおしっこ川に流していいっていうか、
そういうなんかルールみたいなの作って、
で自治体がさあ塗装剤の入ったフレコンバッグどっかにさあ、
10個ぐらい置いといたら何日かは多分トイレそれで、
で水いらなければより後で終わってからの処理も楽だし。
これは商品開発ですね。
これちょっとあの興味ある企業の方。
確かに。
一緒にやりましょう。
マジでコンポストで豪災的にもこれ絶対役に立つ。
はいはいはい。
ごめん話が取れたわ。
何だっけ。あ、そう消費物対策をやるみたいな動きは。
うん。
もっともっと広がるべきだし。
もっと、うん。
なんか久松さんのところがいい例になって、
これから全国に展開していったらいいなと思ってるよね。
久松さんの仲間はやっぱり有機農家っていうわけでもなく。
全然違う。
他にね3原、この間オンラインで一緒にみんなで話したんだけど、
米農家とあと花かな、だったかな?の農家とかでも、
有機では全然なくて。
その、なんていうの。
ことの発端は、やっぱり、久松さんのところもぼかし主体とか言ってたじゃん。
あーそうだね、うん。
やっぱりその保育力が、やっぱりかんばしくないとかそういう話ではなく。
うーんとね、いや久松さんのところの土はめちゃくちゃいい。
黒ぼくなのにリンスタン吸収係数が低いという。
地力のような土なんだけども。
やっぱりでも土作りのために堆肥はずっと入れ続けたいって言っててやってたんだけども、
ちょっと質が、わりとある程度出来上がったものをちょっと路地置きみたいな感じにもしたりしてて。
せっかくだったらもっといい堆肥にしたいというようなのもあって。
で、あと周りの農家は、あんまり積極的に堆肥使いたいっていう感じでも多分ないんだけども、
でもいい堆肥だったら使いたいなみたいな感じだったから。
うーん、なるほど。
やっぱりいい堆肥だったら使いたいんだよね。
で、地域内循環をしていくと。
そうそうそうそう。
素晴らしいっすね。
はいはい。
まあ石油問題をね、少しでもちょっとこう軽減するために、
有機二っていうんじゃなくてね、有機物の循環をもっとちゃんとやることはすごく大事だと思う。
これはでもマジで全人類に関わる。
そうだよ。
生活してる人は。
やっぱさあ、石油にね、依存しすぎだからな。
うん。本当に全てね。だから、まあそれをこう、ゼロって絶対無理だと思うんだけど、
どうやってこう着地させていくかみたいな、実はフェーズに入っている。
いやもう本当そういうこと。
まあ、こんなとこにしときましょう。
米作りと季節の移り変わり
そうしましょうか。
石油問題重いんで。
石油問題ね。
えっとじゃあ、まあ米作りが始まってきたということで。
そうね。もう今、才賀ですね。才賀というか新種というか。
で本当にさあ、あったかい。
もう異常だよね。
うん。なんか少しだけだから、春とか特にあんま感じないのかもしれないけど、やっぱ草も早いし。
いやあ、もう草刈り出なきゃならないレベルになっちゃったよね。
いつも5月までは粘ろうと思うんだけど、ちょっともうなんか粘れないぐらいに。
目立ってきてますね。だからなんか才賀とかもさ。
いやこれがね、もうその、お米ってあの、えっとわかんない人もいると思うから、
まず最初に消毒で塩水で浮かせたりお湯で殺菌したりしてから、その後1週間ぐらい水に浸してゆっくり吸水させて、
でその後で30度ぐらいでダンと熱かけてちょっと発がうって出た状態で、
そのもみを巻くと一斉に揃って出るっていうので、これを浸周と才賀って言うんですけど、
この浸周を13度ぐらいのね、低温でやらなきゃならないんだけど、水温が下がらない。
そう。
矢温もね。
下がるわけがない。
高くて。
物理法則から言って、どんどん周りの温度にこうね、引っ張られて上がっていくわけで、
16度ぐらいになって浸周だけでバッチリ目が出てしまったっていう。
でもなんか数年前はもう寒くて下がっちゃう方が課題だったけど。
俺もヒーター付きの才賀器っていうかその循環式のやつ持ってるんだけど、なんか全然意味ないよね。
だからな、やっぱりこう、そういう作型とかさ、品種とかさ、方法も変わってくるよね。
変わってくるよね。
もう、前はだから、やっぱり温かくなってから田植えするためにどんどんどんどん送らせてたけども、
なんかまあこれ以上も送らせるのは必要ないのかなって感じがする。
まあ、そんなお米作りもスタートしてまして。
明日から種巻きだね。
うんうん。
うちら種、田植えが6月頭ぐらいだもんね。
うん。うちまた田植えイベントお祭りやるんで。
はいはい。いつ?
6月頭の日曜日かな。
結構その種面白くて、面白いカレー屋さんがいるんだけど、カレーホンポーさんって。
えー。
ゲロに。前食べに来なかったっけ?
来なかったか。
じゃあかな。
その前の夜、6月6日にカレーホンポーさんスパイスナイトがあって。
うん。
もともとなんかね、フランスのシェフなんだけど。
あー、食べた食べた。
食べたでしょ。めっちゃ美味しいよ。
で、7日が田植え。
7日田植え。
フェスティバルです。
これね、結構いっぱい来るもんね。
うん。ぜひ。
いいですね。
なんか、インフォメーションっていうのも大事ですね。
僕はね、5月のね、2345で森道市場が今年も。
234?
えーと、2234か。あ、2234。
開催されますけど、そこで今年も生ゴミをね、対比化する森道コンポストをやりますので。
監督として。
まあもう今年は、たぶんチケットももう全部完売してんじゃない?
うん。あれ、第4次がもうないのかな?
まだあるのかな?これ配信する後にはもう売ってないと思うけど。
そっか。
あと、ボランティアもね、おかげさまでものすごいたくさん応募があって。
50人ぐらい、3日間で来ますけども。
これが、まあもう4年目ということで。
今年について言うと、去年の、あ、じゃないか。
あ、一昨年の森道で出た生ゴミで作った対比、まあ森道コンポストで去年米を作って、
で、その米が、えーと、今年の森道のスタッフの賄いとして、まあエネルギーとして循環すると。
まあでも僕もね、森道はちょっと行って、ひとコンテンツ絡むことになる。
あー、そうだよね。
遊びましょう。
ねー、いやー、もう本当にこの田植え直前なんだけど。
まあでもなんかわかったわ。
要はこの前に中城掻き済まして、帰ってきてから上城掻いて、田植えするだけだから。
中城、あれ荒掻きじゃなくて。
荒掻きして、中城掻いて。
で、上城。
で、森道行って帰ってきてから上城掻く。
あ、中城やるの?
中城やるよ。
あ、いつも?
うん。あれやんない?
やんない。
あ、本当に?
俺それで草抑えられてるのかなっていうところもあるけどな。
で、2週目ぐらいで中城?
だいたい荒掻きして、20日後に中城掻いて、で、上城。
じゃあもう、1週間前ぐらいだ。
1週間、2週間前ぐらい。
田植えの3日前に上城掻くでしょ?
その、だから10日ぐらい前に中城掻いて。
じゃあ結構回るね。
回るってのは?
荒掻きして、少ししたらもう回ってかないと。
あ、そうだね。
まあだいたい20日ぐらいで中城掻くって感じ。
え、昔から?
昔から。
あ、そうなの?
そう、やってないの?
いや、中城はやってないね。
あ、本当?
荒と城だけで。
うちはまあ、中の時にバッチリ雑草生えてるから、
まあそれ叩くのでかなり減らせているのかなって。
いや、入りたいんやけど、結構忙しいやん、その時。
忙しいけどね。
いやでも、後で忙しいかここで忙しいかどっちかって言ったら、
こっちの方がまだ全然労力少なくて済むから。
えーちょっと、あれミキシさんもそんな固定だっけか。
そうだよ。
あれ、そう?
そうさよ。
あれ、逆に入ってないの?
俺はだから荒おこしして、で入水荒掻きで、あと上城。
えー、ほんとに?
まあ江能とかもそうじゃん。
あ、いやだから観光の人たちはそれで済むけど、
ユキがそれで済まないから。
あー。
え、俺中城の効果はだいぶあると思ってるけどな。
あ、そう?あれ、もう一回ちょっと見直してみよう。
中城と上城がめちゃくちゃ近くなってしまうことはある。
うん、あるよね絶対。
なんか俺今からやってもそんなノリになりそうだなって。
連休中荒掻いて、
まああれか、5月中盤に中城すればいいのか。
そうそうそう、だから、まあ5月頭に荒掻きして、
20日ぐらいに中城掻いて森道行って、
帰ってきたら上城掻いてすぐ植えるみたいな感じ。
で、まあようやく、
まあなんかあんまり焦らないでいいかみたいな、
種まきもどんどん遅らせてって言って。
なんかこの話はマニアックすぎる人いるかも。
そういう意味ではちょうどいい日に言ってないね、これ。
だからピッタリなの。
確かに確かに。
まあでも種まきが前早かったときは正直これきつかったんだけど、今はちょうどいいぐらい。
苗が、まあ苗ももうよっぽど育ってるし。
まあこの時期だったらね。
出てほしいっすよ、俺は去年失敗してるから。
イベント情報と今後の展望
あー怖い怖い怖い怖い。
もうでもほら、路地にするから。
まあなんか遅い時期なのに無理矢理、無理矢理っていうか良かれと思ってハウスにしてたのが、
我々にとってはちょっとあんまり逆に良くなかった。
油断大敵ですけどね。
それは本当にそう。
今年のあの、発芽もね、ちょっとどうなることやらだけど、こんな新種だけで行くっていうね。
そんなとこっすか。
そうですね、まあ米作りそんなところで。
まああとなぜ黒川で農業をやっているのかっていうテーマはまたの機会。
また、また今度にしましょう。
なんでそんな。
ちょっとそれはなんか飲んでる時とかで。
いやさっきのなんかね、地方の話とか。
もう少し深掘りすると面白い。
多分ことも出てくるであろうと。
でもね、そこら辺ちょっと俺も深まってきたところはあるから。
改めてちょっと、シラフラ時に話す。
飲んでる時いつもこういう話してると。
何の話したかな。
それ撮ろうとか言って終わっちゃうよ。
その撮ろうって。
で、まだこれちょっとあんまり言えないんだけど、
超面白い話が今一つ盛り上がってて。
ちょっとこれはまた後日話します。
俺もちょっと一個いい案件あんのよ。
それはまた後日なの。
これはね、まだ本当に言えないやつ。
分かった。
いろんなくちがらみで。
いやでもいいね、それワクワクすることが。
結構いっぱいあるっていうね。
ガンガンやっていきましょう。
やっていきましょう。
じゃあどうも。ありがとうございました。
ありがとうございました。