植物偏愛談話室。この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今しゃべっている私がMemiです。 Shuheiです。 Junyaです。よろしくお願いします。
今回はですね、サボテンとか多肉植物に付けられている和名について掘り下げたいなと思ってます。
和名っていうのは学名がコピアポはシネレアだったらコクオーマルとか、パキポリウムグラキリスだったらゾウゲキュウみたいな
原種の学名とひもづいた日本語の相性とか通称のことですね。これを和名としましょう。
私が一番最初に植物の変わった和名って思い出すのがキソウテンガイ。
学名だったらウェルビッチやミラビリスになるんだけど、このミラビリスっていうのがそもそもキョウイノっていう意味があって
たぶん和名はそこから連想してるのかなと思ったり。
あとキソウテンガイの別名がサバクオオモト。
オオモトってあのオオモト?
そう、あのオオモト。サバクのオオモト。
形が似てなくはないような気がするけど、どう?
結構無理ありますよね。
気はする。
これはだからたぶん広まらなかったってことは、みんなちょっと無理あるんちゃうかなみたいな感じで思ってたんちゃうかなって。
フェードアウト中。
絶対キソウテンガイの方がいいもん。
みんなそう呼んでるしね。
なんかすごいセンスいいというか、結構文学的やし、愛着枠。
確かに文学的でもある。
キソウテンガイってたぶんめっちゃいいこと思いついたみたいな意味なんですよ。
天からめっちゃ面白いアイディアが降ってきたみたいな時にキソウテンガイって感じの意味かな。
たぶんそうなんちゃうかなと思うけど、植物の名前にキソウテンガイって付けるのめっちゃすごいですよね。
思いっきりがある。
センスあり。
こういうの一体どういう風に付けられたんやろっていうのが興味があって。
今日はそういうのを特集してきたら面白いなって感じですね。
じゅんやさん、好きな話題あります?
ありますあります。パキポディウムゲアイについて。
これもめちゃめちゃ有名なんで、知ってると思うんですけど、
あー爽快。
これね、聞いただけだと全然あー爽快。
っていうしょぼくれた返答なんですけど、まさにその意味だと思うんですけど。
このあー爽快っていう名前を付けたのが、このポッドキャストでも何回か前に紹介したリュウタンジユウさんが付けたんですよ。
このリュウタンジユウさんが付けた植物の名前で、もう一つ確かにイルカっていうのがあるんですよ。
このイルカっていうものの学名ね、ちょっと前半忘れちゃったんですけど、
なんちゃらかんちゃらエルカっていう名前をイルカにしたんですよ。
このイルカがドルフィンのイルカじゃなくて、ソガノイルカのイルカ。
なんでイルカにしたかっていうと、その植物が横に倒れるサボテンらしいんですよ。
その倒れ方が、ソガノイルカが打ち倒された姿に照らし合わせてイルカって名付けたそうなんですよ。
なんとも文学的な。
一応イルカ、その学名からも拝借はしてるというかね。
さらに付け加えて。めっちゃ面白いですね。
こじつけ的なね。
先ほど言った通り文学的でもあるような気がするんですよね。
見た目で付ける、さっきのウェル・ウィッチア・ミラビリスの脅威っていうところをもじって
基礎・展開って名付けるのはとても文学的でもあるんだけれども、
一方で見た目で付けた和名っていうのはちょっとどうかなと思ってるんで。
そういった文学的なニュアンスのある和名っていうのはとても好き。
次紹介するのが、多分これ見た目重視で付けた名前だと思うんですけれど、
今パンク・ガーデニング宣言っていう割と大ヒットしてる本を読んでるんですよ。
その中で紹介されていたのがペラペラヨメナっていう。
ペラペラヨメナ?
和名の植物があって、キクカの植物なんですよ。
なので写真で検索すると本当にキクみたいな可愛らしい花が咲くんですけれども、
おそらく葉っぱが薄くてペラペラだと思うんですよ。
ヨメナってどんな感じですか?
ヨメはヨメシュート目のヨメ。
ナはナッパのナ。
これが学術名がね、すごく自分には苦手な、噛みそうな学術名なんですけど挑戦しますね。
エリンゲロン・カルビン・スキアヌス・アイエタっていう学術名をペラペラヨメナっていう和名に付けたんですけれど、
エリンゲロン・カルビン・スキアヌスとペラペラヨメナの対比がとても面白かった。
ペラペラですよ。
力抜けていく。
見た目で和名を付けるのは個人的にあまり好きではない。
それは納得できへんか?
納得できないし、さらにペラペラな何かが出てきたらどうしますと。
そういうことだ。真なんちゃらとかと一緒ですよね。
行き着く先はトゲ有りトゲ無しトゲトゲになることもあるから、見た目で和名付けるのは本当に良くないと思います。
っていう感じで、自分の熱く語っちゃった和名的な話題はこんな感じかな。
ということで、いろんな面白い和名出てきましたけれども、
今日はサボテンとタニック植物に関して和名がどんなふうに名付けられてきたのかというのを見ていきたいと思います。
名前方法のパターンは大きく3つあります。
1つ目が学名の意味を翻訳したものということで、
例えば太平丸の学名がエキノカクタスホリゾンタロニウスということで、
ホリゾンというのが水平という意味なので、そこから太平丸という名前が付いている。
こういうパターンが1つ。
もう1つが学名の音をもじったものということで、さっきイルカの話あったと思うんですけど、
それと同じような感じで、他の例で言うと、
オオツエというのがあって、これはシガのオオツのオオツにピクチャーの絵なんだけど、
リトーブスのオツエニアーナという学名が付いていて、そこからオオツエという音に引っ張って文字を付けたもの。
こういうものと、3つ目がさっき淳也さんがモノモをしていた、
用紙のイメージ、見た目のイメージを表したもの。
代表的なのが、オキナマルというサボテンで、全身が白いふわふわの毛で覆われているサボテンとかあると思うんですけど、
あんな感じで、見た目がちょっとおじいちゃんっぽいみたいなところからオキナマルって付いているということらしいです。
出典は日本サボテン誌という本に載っているらしいんですけど、
実はこの日本サボテン誌、プレミア価格になっちゃっていて、1万5000円くらいするんです。
絶版になっていて。
なので直接私は見れてないんですけど、
国立国会図書館のレファレンス共同データベースに載っていたところから引用させてもらっています。
ということで、この3つ大きくあります。
じゃあ次に気になってくるのが、誰が名前つけたのということだと思うんですよね。
これについてもちょっと調べてみました。
これも2パターンあります。
1つ目の話をすると、販売目的で販売する人、いわゆる昔は商人の商というかサボテン商というのを
その人たちが命名した、売るときに名前をつけたというパターンですね。
これに関してはですね、書籍で栽培と鑑賞、趣味の多肉植物という本が出てまして、
結構古いんですけど、1967年の本ですね。
私の生まれた年です。
同い年です。
私も古いです。
余計なこと言った。
ずっと泣いてるから大丈夫です。
著者が奥はじめさんという方なんですけど、そこに記載があったんですけれどもね。
明治時代に日本で初めてサボテン商を始めた方というのが分かっていて、松沢信之介さんという人らしいんです。
その人が人気が出た品種、サボテンの品種を他の業者が真似して同じように輸入できないように額名を伏せて和名をそこにつけて、その和名だけを表記して販売した。
そしたら額名が分からんから輸入しようにもできないっていうところから和名が発達したというのが一つ。
ちょっとこの元がここにあるような話ではない。
ラテン語やから読みにくいからとかそういうのが愛着が湧くように日本人にちゃんと流通するようにそういう名前をつけてるんかなと思ってたからちょっとびっくりというか。
わざわざ伏せてたっていう正式な額名を。
商売上の戦略。
これ僕は明治時代のサボテン売買のどういうふうな仕組みで売買されてたかっていうのをちょっと調べたんですけど。
この輸入元、松沢信之介さんってサボテン商の人が輸入元で、その人は結構サボテン好きで、趣味は享じて輸入したりとかしてた人。
その人が結構余分にサボテンを輸入するから自分の分以外にも、そういうのを今でいう園芸店、植木屋みたいな人たちがそこから買い付けたりとかしてて。
その植木屋さんっていうのは昔は表売ってたようなところがやってたんで、表とサボテンっていうのが一緒に並んで売ってたらしいんですよね。
で、もう一つあと人気師っていって、サボテンの人気を煽って高く売りつけるようなブローカーみたいな人が暗躍してて。
そうなんですか。
これが今でいうヤフオクガッシュ船場の店売屋みたいな感じの人たちなんですよ。
そういう人たちが先にパンフレットとか、すごい豪華なパンフレットみたいなサボテンが載ってるやつとか、人気番付けみたいなのを作って、
趣味家の興味をまず引いて、その希少な品種とかを数人でセリで値段をつり上げたりとかして、めっちゃ高く買わせるみたいな。
多分、店売屋同士とかでセリで値段をどんどんつり上げていって、最後に趣味家に買わせるみたいな。
結構悪いことを。
そういった売り方をしていた人がいるの?
ビジネスとしては、まだまだ日本がこれから盛り上がっていくには、そういった売り方ってのは全然アリだとは思うんですけど、ちょっとアコギかなっていうのはないですよね。
人気氏っていうその人たちがちょっとアコギな感じの商売をやってたってことですね。
いろんな商材はいろいろあるんで、中の一つがサボテンだっただけで、いろんなものを取り扱ってたらしいんですけど、
そうやって1個とか2個とかしか入ってこなかったようなやつとか、めっちゃ希少なやつとかに高額な値段をつけて、
昔はサボテンも大名趣味みたいな感じで、本当にお金持ちの人しかやってなかった。
じゃあ、いくらでも金は出すと。
そうそうそう、そういう人らが相手にやってたっていう。
この時にバンズケっていうのを作ってたんですよ。
これがバンズケっていう、今だったら相撲のバンズケあるじゃないですか。
まさにああいうような感じのやつで、大本にも今でもバンズケっていうのが残ってますけど、今もやってますけど、
ああいう感じのがサボテンもあったらしいんですよ。
結構それと和名っていうのが相性がいいじゃないですか。
確かに。
なるほどって感じしますよね。
和名がすごい流通しているのに、そのバンズケっていうのが一個あったんじゃないかなっていう。
なるほど、なんか腑に落ちちゃったけどそれでいいのかっていうのがそこはかとなく感じられます。
なんかね、下せない。
ちょっと下せない。
でもなんていうの、人気氏のこと聞いた時に、今も昔も人のやってることって変わらないっていう。
プラットフォームは変われど、同じことやってるっていう。
人を騙すのが勝ち残っていく術。
そんな感じだね。
そうなんだ。
面白いよね、その話ね。今回調べてみて初めて知った。
そんなこんなでですね、和名がたくさん植物についていったんですけど、なんせ額名隠して販売しちゃったせいで、
額名と和名が合致しなくなっちゃって、不明のものが。
本名がわからないまま。
かわいそうですよ、それは。
っていう時期があったんです。
ただですね、実はそこは一時的にはわからなくなっちゃったんですけど、後から判明します。
なんでかっていうと、サボテンションの松澤さんは、自分が輸入したものは全部写真に撮ってて、
注文書とか海外からの送り場とか、和名、額名、対象ノートっていうのを実はこっそり保存してた。
だってさ、自分でもわからなくなっちゃうから。
次注文するときにちゃんと。
そこはね、ちゃんとデータを保存してて、その資料をさっき紹介した本の著者の奥はじめさんが全部譲り受けたんですって。
で、奥はじめさんが全部もう一回整理して対象表を作ったっていうことで。
素晴らしい奥さん。
そうなんです。額名と和名がそこでまた再び結びついたという。
素晴らしい。やばい、なんか一瞬歴史が違う歩みに進んだけど、また戻っていった。
ここで歴史が再統合される。
素晴らしい。奥さん素晴らしい。
奥さんがそれを譲り受けてなかったらもしかしたら今もぐちゃぐちゃなままかもしれない。
奥さん、奥様って呼ぼう。
素晴らしい奥様。
そう、なんで一つがその販売目的でサボテンションがつけましたよっていうの。
もう一つが、ちょっと先から出てきてる話ではあるんですけど、
辞典とかの書籍を作るときにそのタイミングで和名をつけたっていうのも2パターン目としてはあります。
さっきもちょっと出てきてた、ああそうかい。
名付け親が小説家でありサボテン愛好家のリュウタン・ジユウさんですけども
それが一つ例かなと思います。
なんかああそうかいは結構つけたときに周りから怒られたらしくて。
確かにね。
ふざけんなみたいな感じで。
でもなんかそこでリュウタン・ジユウさんは、いやこれはああそうかいは最初のああはアジアのああで、
次のああはアフリカのああで、そのそうっていうのは相手とかの愛なんですけど、
かいは世界で、アジアとアフリカの間にあるマダガスカルでっていう世界にある植物やから、
これはああそうかいなんやって言って、みんなを黙らせたので。
なんていうのかな、こじつけもここに極まるって感じがするけど、納得感がある。
文学家すげえな。
ねえ。
すごいですよね。
一応考えてつけてるんで、ふざけてるだけじゃないっていうのが面白いですよね。
実はね。
いいよね、一回炎上させといて、ちゃんと納得させる。
リュウタン・ジユウさんこれ以外にもいろいろつけてるらしくて、
調べてた中で出てきたのは、急にロマンチックになるんですけど、
かぐや姫っていうアメが、そういったサボテンがね。
調べてみました。めちゃめちゃ可愛いんですよ。
そうそう、めちゃくちゃ可愛いんですよ。
これ他に名前つけようがないっていう可愛らしさ。
これ学名で言うと、エピテランサ・ミクロメリス・バ・ロンギ・スピナっていう名前で、
ミクロメリスの変種の一つにかぐや姫っていう名前をつけたというような感じで、
本当にロマンチックな名前がついてるんですけど、
実はこのエピテランサのミクロメリスって、変種じゃない、元のやつっていうのが、
月世界っていう名前がついてて。
素敵だわ。
変種がいくつかあって、一つがかぐや姫で、これが月世界のちょっとトギが長いバージョンの変種。
で、もう一つ月世界の大型の変種っていうのがあって、それは天世界っていう名前がついてるんですよね。
で、もう一つ変種、ロンギ・カーリスっていうのがあるんですけど、これはなぜか魔法の卵。
あれ?突然なんかテイストが変わった?
急にちょっとテイスト変わって、ファンタジーみたいになったけど、
だから月世界かぐや姫天世界魔法の卵ってついてるんですよ。
なんかロマンチックな名前。
この和名の塊が好きで、私。
いいですね。
これをリュウタンジ・ユウがつけたの?
あのね、私が調べた限りだとかぐや姫はリュウタンジ・ユウがつけたっていうところまでは分かってるんだけど、
他は分からない。
もしかしたらリュウタンジさんが全部つけたのかもしれないんだけど、裏が取れてない。
裏が取れなかったんですよ。
これは月世界が最初にあった?
月世界が大元のミクロメリス。
っていうことやんね。そっから連想して変種はかぐや姫やって、ちょっとそういう広がっていってるっていうことやんね。
多分そうやと思う。
いいですね。
それをリュウタンジ・ユウさんがかぐや姫ってつけて、他のやつはもしかしたら他の人がまたそこから連想してつけてるかもしれない。
そうね。そうかもしれん。
いいよね。
生きな和名っていうのはいいよね。
ということでここまでですね。まず命名方法のパターンとして学名の意味を翻訳したもの、音を文字ったもの、用紙のイメージを表したものは3パターンあるよっていう話と、
あと誰が命名したのっていうのに関しては、販売するタイミングでサボテンションが命名したりとか、
あともう一つが書籍になるときに和名をつけて書籍に載せたというような話もしてきたかと思います。
ということで最後ですね。ユーフォルビア和名当てクイズしたいと思います。
突然やね。
ちょっと待って、答えるのはもしかして?
じゅみやさんお願いします。
やっぱそうなるんですよね。
私たち答え知ってますので。
みみさんどうぞって言ったんじゃないのね。
自分で出して自分で答えるパターンではない。
それもいいかな。いいっすよ、じゃあ問題。
和名が緑貴玉。
どういう字を書くんですか?
漢字はですね、緑色の鬼の玉っていうのを頭に。
さっきの和名の命名規則でどれに当てはまるのかっていうのを想像しながら答えればいいわけですね。
ノーヒントだとかわいそうなので三択にしました。
せめて一択にしてごめんなさい。
ダメ。
一つ目がユーフォルビアグロボーさん。
二つ目がユーフォルビアデセプタ。
三つ目がユーフォルビアゴルゴニス。
このうちどれでしょう。
これは三つともなんとなく形は思い浮かべるし、どれも緑の玉だし、どれも鬼っている。
だから一番鬼っているのを選べばいいのか。
鬼っている具合なんだよな。
鬼っている具合が大事です。
じゃあ感覚的にデセプタ。
当たり?
当たりです。
外さないとダメだったパターンですね。
普通に当てちゃった。
じゃあプレゼントください。
何もございません。名誉だけお渡しします。
そうなんだ。
そうなんですよ。力極っていうのがデセプタなんですよね。
デセプタって鬼のトゲじゃない?鬼の角?的なトゲトゲがあるような気がしたから。
そうなんですよね。
そんな感じしません。
鬼の頭、人の頭みたいな形にも見えるし、デセプタって。
そこにちょっとトゲが角みたいな感じのイメージがあるから。
それでゴルゴニスとデセプタのどっちかで迷ったんですけど、
ゴルゴニスはちょっと高すぎるから違うかなと思って。
なのでデセプタにして正解したと。
ちなみにですね、ゴルゴニスの和名はコンリンザイ。
知ってる知ってる。
知ってた。
答えが見たら似てたじゃん。
意外と思い出した。コンリンザイってのもなかなか厳しいですね。
コンリンザイはなかなかないですよね。
だってもうその後、ネガティブな話しか続かないじゃないですか。
コンリンザイ幸せになりますってないですからね。
コンリンザイ何々ないって最後に否定がつくようなイメージだもんね。
これつけたの誰なんだろうね。どういうつもりでこのコンリンザイってつけたんだろうね。
めっちゃ気になる。
ゴルゴニスコンリンザイだった。
やばいちょっと引き出しが弱ってた。
開かなかった。
自分の知識の引き出しが。
良かった。ということで、緑気玉がユーフォルビア・デセプターっていうことでした。
皆さん覚えて帰ってください。
ちなみにですね、出展が原植シャボテン多肉植物大図鑑というですね、本から出してますんで、
これ結構面白いんでね、古本屋さんとかで見つけたら是非見てみてください。
今回はサボテン多肉植物などにつけられているワメを掘り下げてみましたけれども、いかがでしたか?
なんかほら商売上手な方が暗躍していたって聞くとちょっとネガティブなイメージはあるんだけど、
最後に奥様がまとめてくれてなんかね、ハッピーエンドを迎えた感があって、とても良かった。
一時期はね、どうなることかと思いました。
これからもガンガンワメを覚えていって、行こうかと思ったり思わなかったり。
だってさ、ゴルゴニスの金輪際が出てこなかったからね。知ってたのに出てこなかったからね。覚えるけど忘れちゃう。
忘れちゃいます。
こういう経緯であってもワメがついてるっていうのがせっかくあるんで、
だからこれからもね、そういうのを注目して、これはどんなワメがついてるのかなとか、
そういうのとか調べてみるのすごい面白いなって思いましたね。
その経緯を調べるとなんか面白い何かが出てくるかもしれない。
特にりゅうたんでゆうさんがつけたワメはね、結構奥が深いからね。
そうですよね。あと僕は万物草っていうワメも好きですね。
なんかあれも。
絶対英語で言えないやつ。あ、じゃあ英語じゃない。絶対学術名で言えないやつ。
ちれこどん、れきゅら。
言えないでしょ。
言えなかったです。
万物草。
やっぱり万物草ですね。
これからもワメを埋めていきたいと思います。
ということでまだまだ話は尽きないですが、今回はここまで。
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皆さんの好きなワメなんかもね、教えていただけると嬉しいです。
それでは皆さんまた次回もお楽しみに。
お相手はめみと
しゅうへいと
じゅんやでした。
ありがとうございました。