この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今、しゃべっている私が、Memiです。 Shuheiです。 Junyaです。よろしくお願いします。
今回も前回に引き続き、しゅみかの妻さんにゲストで来ていただいております。
妻さん、よろしくお願いします。よろしくお願いします。
実は今、先ほど妻さんに入れていただいたハーブティーを飲みながらお届けしております。
なんかね、ずっといい香りがします。
今日はちょっとスローペースになるかもしれません。
かもしれない。フォワーっとしてる。 フォワーっとしてます。
まったりと。 まったりと。
しかもね、生のハーブ。さっき庭で摘んできたばっかりの。
トレーダテってやつ。 そうです。トレーダテハーブです。
いやー、素敵すぎる。 素敵ね。
これも園芸。 これも園芸。
素晴らしい。 素晴らしいです。
ちなみに何の花なんですか、これは。
ベースがレモングラスで、あとパイナップルミントと少しローズマリーが入ってます。
なるほどって。
これがね、今年のベストブレンドでした。
おすすめの配合なんですね。
はい。
本当にとても香りが良いし、味わいも良い。
喉に優しい感じがする。
噛まずに喋れそう。
絶対無理ですけど。
つまり、ちょっと微声でお届けするとなるかもしれない。
ほんまちょっとね、ほんまちょっと、10%ちょっといい声になってるかもしれない。
なってるかもしれません。
なってなかったらすみません。
こんな感じで、今日もまったりといければと思いますけれども、
今日はですね、妻さんと一緒に、
引っ越しと植物をテーマにお話ししたいと思っています。
これ思いついたのがね、
以前しみかさんのYouTubeチャンネルの近況報告で、
引っ越しの時に植物の移動がめっちゃ大変だったっていう話をされていたので、
ちょっとこれは気になるぞということで、このテーマにしてみました。
僕たち3人はまだ植物にハマってから、
引っ越しというイベントをやってないんですよね。
そうですね。
自分は今のところに住み始めて四半世紀なんですけど、
引っ越ししてないですね。
だから来年あたり引っ越そうかな。
その間も植物はどんどん増えるばかりじゃないですか。
困っちゃうからね。
なので引っ越しをされたしみかさんに、
ぜひちょっと引っ越しとはどんなもんかっていうのを伺いながら、
僕らの今後あるかもしれない引っ越しとイベントに備えようかと思っております。
これ聞いてる方もね、もしかすると切実な問題としてのしかかってくるから、
ためになるかもしれないんで。
今日は先生よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
引っ越し先生。
あと植物先生。
そもそも引っ越しする前ってマンションにお住まいだったんですよね。
そうですね。
うちにどれくらい植物あったんですか?
引っ越す直前で1000株くらい。
すげえ大台いってた。
4桁いってました。
ちっちゃい未生とかも含めているんですけど。
そのレベルの話が聞けるのめっちゃ楽しいよね。
1000株って数えるだけでもクラクラする。
それらをどうにかしたわけですね。
どうにかしたっていうのを今から稲掘りを聞いていこうと。
紐解いていきたいですね。
そもそもそんな大量の植物持って引っ越せるのかどうかっていうところから聞いていきたいんですけど。
無理かなとは思いました。
なんとかなったんですけど。
すごいな。
引っ越す前提で植物を買っていたのか、
もしくは植物を買うときはアドレナリンが爆発してそんなことは何も考えなかったのか。
多分後者かな。
完全に後者ですね。
植物楽しいで増えちゃったんで。
それじゃあいざ引っ越すぞってなった時におやおやってなったんですね。
そうですね。
そもそもの引っ越しをするきっかけっていうのは
環境を変えたいっていうところだったと思うんですけど。
それで探し始めて、庭付きの一軒家とかいいよねっていうので探したのが最初かなと思います。
環境を変えるっていうのは何の環境?
自分たちの生活とか植物の環境とか。
自分たちの生活の方が大きいかもしれないですね。
そこを変えるために色々と探していく間に
株近い植物たちもいい感じで育ってられる物件がいいよねって感じで探してきたわけなんですね。
探してる時は完全に植物ファーストの感じで探してました。
やっぱまだ犬を飼ってないねマンション時代は。
引っ越して一軒家に引っ越すんだったら犬飼えるねって。
で、デスケをお迎えすることを決めたんですけど。
植物の方が先だ。
先です。
1000株か。
はい。
それ業者を使ったんですか?
セルフで頑張りました。
全て。
1000株。
どうする?
どうしましょうね。
やっぱりそもそも引っ越し業者さんに断られる場合もあったりとか。
あと預けることができても葉っぱが折れたりとかそういうのを心配しなくていいように自分たちでやろうってことになりました。
全て自己責任的な感じで。
ちょっと大変だけどそこは自分たちで納得できる運搬ができるだろうということで1000株近く。
自分たちだったら折れちゃうとしょうがないから。
そうだね。
なるほどね。そうかそういったところでその業者にどこまで頼るかっていうところはちょっと一つ線引きしておいたほうがいいかな。
そうですね。確かにポイントですね。
なるほど。
きっと数株ぐらいとかだったら海洋植物持っててもお願いしたりとかね。
できる気もしますし。
やっぱりレベルですよね。
1000はね。
1000はね。
引っ越し業者の方も植物あるんですけどってまさか。
はいはいはい来た来たと思ってどれくらいあるんですか1000ですとか言われたらやっぱり。
3度引きされた。
4桁ですよね。
どうにかなりませんかねとかって。
追加料金とかすごくなっちゃいますよね。
かもしれないですね。
確かに自分たちで運ぶっていうのは一番良い方法かもしれないですね。
距離的なこともありますよね。
しみかさんは同じ県内で引っ越されてるんですか。
そうですね。
もともと前の家と今のお家だと大通りをまっすぐ進むだけで着くんで。
そっかそっか。
移動中はとても楽でした。
クネクネしなくてもいいから植物に対してダメージとかショックを与えずに済むからね。
そっかそっかそこだけが救いでしたね。
本当にそうだね。
積み込み大変でしたね。
そうですね。積み込みはイベント出展の経験があったので。
その容量で積めるだけ積めて運んでを繰り返してました。
どういう手順でどういうスケジュールでやってたんですか。
それは水やりの頻度が管理をしなくていい順に運んでたのかな。
水やりの間隔が広いやつ。
もちろん1日じゃ終わらないから。
何日間かに分けて運ぶと。
その何日間かを分ける間に最初の方はあまり水やりしなくても弱らない植物たちを運んでおいてって感じだった。
これすごい良いティップスじゃん。
大切な順じゃないですね。
それでもいいと思うよ。
おいた先と新居と前の家と行き来してそんなしょっちゅう水やりとか新居でできるわけじゃないから。
ましてや環境も新居の方はまだまだできてないかもしれない。
何往復ぐらいかかるのか知りたいです。
これがよく覚えてなくて。
新居にはデンスケが犬がいて子犬だったんでそこを育ってながら合間合間で植物運んだりしてたんで忙しすぎて。
てことは片手で数えるぐらいの回数ではないってことですよね。
そうですね。片手では足りないぐらいはやってましたね。
結構距離が近いのがすっくりというか。
これ本当に関東と関西の引っ越しとかだったらちょっとね。
それはもうトラックをレンタルしてなっちゃいますね。
梱包とかはそんなにせずにコンテナに詰めて。
重ねられるコンテナに入れてって感じでしたね。
本当に出店するときと全く同じ方法で。
経験値があったから。
できましたね。
それでまたうちの車がコンパクトカーなんで多分そのせいで回数が増えたと思います。
コンテナの中に入るやつぐらいだったら想像つくんですけど。
結構大きいやつがありますよね。家見ると。
それがあんまりなかったんですよ。
そうなんですね。
そもそもマンションでいかに小さく育てるかっていうのをテーマとしてやってたんで。
小さい植物がたくさんで。
観葉植物もあるとしても1メーターいかないかぐらいのパキラとかモンステラとかだったんで。
今部屋にあるちょっと高めの植物は引っ越してきてから購入したものなんですよ。
そうだったんですね。
そっかそっか。
車には収まる。
全部収まりました。
セーフセーフ。
大きすぎる植物はなかったのはラッキーって。
ラッキーでした。本当に。
そんな中でも実はこれすごい大変やったっていうのあります?
うーんそうだな。
勝手なイメージ美覚とかちょっと大変そう。
確かにそうですね。
美覚でもここにある美覚もほとんど引っ越してから増えてるものなんですよ。
数株ではあったんですけどやっぱり倒しちゃうとダメージがでかいのがあるかもしれないですね。
そっか確かにそうだ。
重ねられないしね。
かけるしかない。
よくイベントに出展されてる方でも美覚次第で出展されてる方ってそもそも運搬方法が違いますよね。
そうなんですよね。すごいなって思ってます。
サボテンとか他に植物とか開花植物みたいなのじゃなくて詰め込めないというか。
吊り下げられる感じでやってる。
車の中にいかに建てかけるか壁掛けするかみたいな感じで。
そうなの大変ですね美覚は。
美覚が一番大変そうな気がしてきますね。
大量の美覚を所有しているときに引っ越しってのがやばそうな気がします。
安全弁が一面しかないですもんね。置ける場所というか。
引っ越しが大変だから美覚変わらないっていうのもちょっと違いますよね。難しいですね。