まいた種で、ユーフォルビアロンギツベルクロサ。
これがですね、いわゆるマルジと呼ばれる、うちで採れた種がいくつかあったんですよ。
あとは買った種とかあって、結構な粒数まいたんですが、ちょっとね発芽率が悪くて。
特にいわゆるマルジの種は全滅かなというところで、マルジの種は去年勝手に種がついたので、なんだこれなんていうところで。
っていう種だったので、もしかするとそういったところで、自家受粉はロンギツベルクロサダメなのかななんて思ってるんですよ。
咲いてたのは一株だけですか?
そうそう、一株だけで。なので勝手にできた種だから発芽しなかったのか。
そもそもロンギツベルクロサ、自家受粉してもダメなのか、ちょっとその辺がわかんなくて。
一応今も花が咲いて、自家受粉をやってみて、一応種ができてるんですよ。
今年取れた種がどうなるかっていうところで、ちょっと検証してみようかなって思ってるんですよね。
それにしても本当発芽率があんまり高くなくて、購入したロンギツベルクロサも10粒ぐらいあるんですが、発芽したのが2粒のみ。
厳しいですね。
ロンギツベルクロサって種の殻がめちゃめちゃ固いので、いわゆる殻割りっていうのをやらなきゃいけない。
ちょっと一手間が必要なんですが、自分ねあんまり器用じゃないから、殻割りする時に中身を傷つけてしまったって可能性はなくはない。
そんなところもあって発芽率が低いのかななんて思ってるんですよね。
なので種を摂って摂って摂りまくって、撒いて撒いて撒きまくって、経験を積んで発芽率を上げていこうかなと思って。
ゆくゆくがロンギツベルクロサの森。
めちゃめちゃね、ロンギツベルクロサを微妙に生えらせたい。
わかる。だって従業員さんがその空気を何か出してくるから、私もロンギツベルクロサ急に気になり始めてますよ。
そうなんですか。影響を受けてる。
受けてる。
どういうところ?
タウンドビビった時に従業員さんのインプットのせいでロンギツベルクロサばっかり目について、すごい悩んだんです。
売ってたんですね。
めっちゃ悩んだ。
売ってたね。
売ってた。
なんかあんまり見かけないような気がするんですけれど、そうなんだ売ってたんですね。
もうだいぶ手出そうになったけど、めっちゃ我慢して。
そうなの?
でもそのうち多分買っちゃうと思います。
行きましょう行きましょう。
そう、あのね、ロンギツベルクロサなんか最近こう好きですよって空気を醸し出してるけど実はですね、結構前から好きで。
いわゆる一目惚れ?造形。いかにも気も変わらない造形じゃないですか。
卵のとんがった方を下にした丸い形で毒々しい色でブツブツ具合。
あれがねとても良くて初めて見た時からこれは良いなんて思っていたんですよ。
それが2、3年前くらいかな。
いつかは欲しいななんて思っていたんですが、めちゃめちゃ高い。
結構油断しますよね。
結構高くて、どこで買ったんだっけかな。
ボタヨコかボタの市、あ、思い出した。ボタの市だ。
ボタの市なんですよ。初めてお迎えしたのが。
なんで思い出したかっていうと、ボタの市って自分が出展したボタの市なんですけど、出展者ってある時間にならないと購入できないじゃないですか。
ボタの市が始まる前にロンギツベルクラスは売ってるじゃんって見かけたりする。しかもお安い。
だいたい相場の半額くらいの値段で売っていて、それ多分未商だったからだと思うんですよね。
それ残っていた。お願い残っていてなんて思って、いざ購入できる時間になった時に見に行ったら売っていたので、そこでゲットして。
お迎えしたのが2、3年前なんですよ。そこからずっとロンギツベルクローサーはまってるんですが、ここでですがなんですよ。悲しいお知らせなんですよ。
お迎えしたロンギツベルクローサーは一回も調子が上がらずに、ずっとこじらせたまま、1年後くらいかな。お亡くなりになってしまったという。
そういった悲しい思いがあって、ロンギツベルクローサーの種が買えるっていうきっかけがあったので、種を買って巻いてみたところ無事発芽して、今うちに3株あるんですけれど、前回のボタの市で1株お売りしてってのがあって、ようやくロンギツベルクローサーは我が物にしたって感じがします。
そうか、そのボタの市の出展者あるあるやと思うんですけど、準備してるときに、あの株いいなって思っちゃって。
気が気でならない。
私もボタの市出たときに、隣がケタロウさんやったんですけど、ケタロウさんのアロエがめちゃめちゃ綺麗で。
ケタロウさんのアロエ、半端なく綺麗で、育て方も上手なんですよ。
それで私は横から呪いをかけようと。
売れるなよ売れるなよ売れるなよってずっと備えとったんですよ。
そしたらちゃんと残りは無くて。
良いのか悪いのかですよ。
しかもケタロウさんが後で教えてくれたんですけど、その株手に取ったけど、すごい気に入ってたのに、何か置いてどっか行かれた人がいるらしいんですよ。
ギリギリですわ。
私の呪詛が聞いちゃう。
ダメですよ呪いかけちゃう。お客様に呪っちゃダメです。
そうでもあるあるですよね。
あるあるなんですよ。
結構な数と言ってもそんなに巻いてないんですけれど、20粒ぐらい巻いて、せっかくなので、しゅみかの夫さんが作ったプランツログに登録しようと、頑張って登録してみました。
もうちょっとかな。そんなにないな。どれぐらいだろう。全然覚えてない。
2章の記録をつけてるんですか。
そうです。
その使い方すごい良いですね。
プランツログを20種類ぐらい登録して、自分なりの使い方ってのがなんとなく見えてきたんですよ。
自分はわりとズボラで、まめにあれこれと記録をつけたりメモを取ったりっていうのができないタイプなので、やらないタイプなので。
そこでプランツログとどう向き合っていくかっていうところでようやく自分なりの使い方が見えてきた。
それは何かっていうと、写真を撮影して載せて、以上。
あとは水やりボタンをポチッと押すだけ。
これがめちゃめちゃ楽。
なんか2章とかやったら、初画から1ヶ月ごとぐらいに写真撮っていくと成長がすごくよくわかるから、まめにつけるとすごく面白い気がするんですけども。
種まいて撮ってそれで終わりなんですか?
一応何日おきに撮影はしてるんですよ。
すごい。
ただ、初画して間もなくはそんなに変わりはしないから微妙にでかくなったかな?
ただそれがプランツログを始めて、種をまいて初画したのを写真撮影したし、
今後1年後、2年後、さらに何年後、成長記録としてのログとしての利用価値として十分有用かなと思っていて。
そこで先ほども言ったんですけれど、写真撮影のみに特化した使い方っていうのが結構自分に合ってると。
いろんな使い方ありますね。
ただですね、あまりにもこれはちょっと記録として残しておきたいかなっていうトピックがあるときは、管理メモだけかな。
そのところに記録を残してはいます。
ちょっと文章も書いたり、ちょっと付け加えるっていうのもいいですよね。
基本的には写真撮影のみっていう使い方です。
で、ちゃんとアフターってしてね。成長の比較もできるし。
こんな感じでね、プランツログの使い方自分なりに見えてきたかなーなんて。
できましたね。ようやく自分も。
私全然違う使い方してる。
私も巡屋さんタイプで、全くこまめじゃない方なんですけど、無謀にも全株登録しようとしていて。
おお、すごい。
今ね、60株までしたんですよ。めっちゃ頑張ったくないですか。
いやいや、すごいすごい。
考えたことがあるんですよ。
60株、今途中でしょ。この後どれくらい登録するかわかんないけど、
例えば100、200とかそれよりももっと登録しちゃうと、データ量に圧倒されないかなって思うんですよ。
あまりにも種類が多すぎて、もう無理ですってなるんじゃないかなって思って。
それね、圧倒されたいっていう思いがあって。
そうなの?
でも、私の使い方としては、一回全部登録しちゃったら、
とりあえずそこまで成長記録とか育成メモとかつけずに、
たまにこの子大きくなってるやんって思ったら、ちょっと気になったら写真撮って、
インスタにもあげるけど、そこにもちょっと写真登録するくらいのアップデートにしようかなと思って。
なるほどね。自分がどんな植物を持っているかっていう確認用の使い方?
はい。一覧を作りたいっていう。
なるほど。それはいいかも。
それだったら成長記録じゃなくていいんですよね。
持ってる登録。
なるほどね。
ただ、オモトだけは水やり機能をオンにして、
オモト結構しょっちゅう水あげなあかんかと忘れないように、
それだけ成長記録、育成記録つけてます。
なるほど。登録のみね。それは視点だわ。
視点ですか?
多分ね、みんないろんな使い方してるでしょうね。
3社3用の使い方があるんじゃないかなと思うんですよね。プランツール。
本当にいいもの作ってくれたな。趣味家の夫さんなんて思ってます。
アップデートもすごいいっぱいしてるし、どんどんどんどん進化してますよね。
アップデートしていて、自分もこういう機能が欲しいななんてのがあるので、今度ちょっと予防を出そうかな。
すごいですよね。
全然難しくないと思うので、
あとAIに作らせてるって言ってたじゃないですか。
AIに支持すれば一発なんで、気軽に予防を出しちゃおうかなって。
そんな感じかな、自分は。
私はね、演芸の話とちょっとずれるんですけど、
みなさん路上演芸学会って聞いたことあります?
学会?難しそうだかしら。
確かにちょっと学会って聞くと対象なんですけど、
実はすごい個人的な活動でこれ。
路上演芸鑑賞家っていう方だけは持っている、
村田彩子さんっていう方がいらっしゃるんですよ。
聞いたかな?
聞いたことあると思います。
ボタニカルをめでたいっていうテレビ番組で伊藤誠孝さんと一緒に街ぶらをしてる。
あれ何で見たの?テレビかな?何だろう、覚えてないな。
多分ね、テレビもあるし、それのYouTube版も上がってる。
見た見た見た。
そういう方がいらっしゃるんですけど。
その方が主催?
この路上演芸学会は、学会っていう名前ついてるけど、
村田彩子さんが一人で名乗ってる架空の学会。
一人部活的な?
そうそう。かなりね、ジェオワに近い。
確かにね。
ジェオワ一人でいいの?思っちゃってるんじゃない?
想像ではいっぱいいますけど。
今のところね。
ジェオワに近いって言うと、バシッとハマってくる。
なるほどね。
その方がイベントに出てらしたので、ちょっとお邪魔してきましたというところです。
10月の4日にニューブックフェアピクニックっていうイベントがあって、
これ自体は演芸のイベントじゃなくて、ジンを販売するイベントで、
すごい本当に80店舗くらい出てたんかな、そのジン売っている方が。
ジンめちゃめちゃ多いっすよね。
ジンはジンですごい深い世界があるなと思って。
そこに出てらしたんで、ぜひ直接お会いできるチャンスやなと思って行ってきました。
それはムラタさん自らが何か発表するとかじゃなくて、出展?
そう、ムラタさんが最近作られたジンを販売してて、
今ちょっと手元に持ってきてるんですけど、この路上演芸ノート。
ジンにしては結構分厚いですよね。
結構しっかり製法してあって、40ページくらいあるんですよ。
カラーですよ、しかも。
そう、カラー写真がいっぱい載ってる。
これ、ムラタ彩子さんってもともと路上演芸鑑賞家って言ってるくらいなんで、
特に東京の下町とかって、家の前にすごい乱雑にいろんな演芸してるじゃないですか。
たまに鉢とか壊れててそのままだって雑草生えてきてたりして、
みたいな、そういうのを愛おしいなって言って鑑賞するみたいな。
いいですね。
ああいうの見るの大好きよ、僕も。
自分も好きなんですよ。
分かる。
結構見ながら歩いてる、街歩くときは。
そうそう、なんかね、なんか見ちゃいますね。
なんか見ちゃう。
こういうの育ててるんだって。
何日後か後に行ったらなんか剪定されていて、ちゃんと整えてるっていうのがすごい。
いいですね。
そういうのを見て。
村田彩子さんにお会いしたんですけど、私すごい人見知りで、
え?
実はそうなんですよ。
嘘?
本当本当。すごい人見知りで、めっちゃ人見知り発揮して、
めっちゃただただしい挨拶しかできへんくって、
でもどうしてもこの、私今村田彩子さんの本読んでるんですけど、
その本をいつかこのポッドキャストで紹介したいっていうのがあって、
紹介していいですかっていうのだけめちゃくちゃ聞きたくて、
必死にそれだけ言って、
植物偏愛談話室っていうポッドキャストやっててとか言って、
実はでもすごい村田彩子さん優しくて、
その場でインスタグラム見てくれて、
僕すごい面白そうなやつですねとか言ってくれました。
じゃあもしかするとこれも聞いてるかも?
かもしれないよ。
それ言ったらドキドキしてくるから。
ちょっと意地割れで言っちゃった。
そうなんですね。
そうなんですよ。
ということでちょっとワクワクドキドキの。
またちょっとね、
本当別に植物偏愛図書室でしっかり取り上げたいなと思ってるので、
楽しみにしておいていただければなと思います。
他には最近だと旬公園さんにお出かけしてきました。
行ったね。
9月ぐらいの半ばぐらいに行ったかな確か。
結構雨がいっぱい降ってるときに行ったけど、
旬公園さんにこの秋に芋吹き祭っていうイベント。
お祭り。
もうお祭りと言っていいでしょう。
旬公園さんの店舗の中でイベントをやってて、
それが大本の芋吹きっていう大本の増やし方があって、
その芋吹きで増やした苗ばっかりを集めて売るっていうイベントがあるんですよ。
芋吹き祭っていう単語は見たけど、
それが一体何なのか分からなかったけど。
そうなんですね。
芋吹きっていうのは本元の根元のところに芋ができるんですよ。
それを切って下の部分からまた芽吹いてくるんですよ。
春に芋切りっていうのをして半年かけてそれを育てて、
ちょうど秋にいい感じにちょっと葉っぱ出てきてるから、
それを大報酬とするんです。
芋が付いてるやつは初心者にも育てやすいんですよ。
いわゆる芋が付いててそこに栄養が溜まってて、
いわゆるタンクみたいな感じで溜まってるんで、
すごく育てやすくて初心者にもおすすめっていうので。
そういうのがあって、それには実はいけなかったんですけど。
その数日後に行ったんよね。
芋吹き祭り自体は前日から人が並んでるような生理研取りに。
iPhoneの発売みたいな。
そう、そんなやつなんですけど。
そこはちょっと行けなかったかな。
それは用事があって行けなくて。
その数日後に行ってもまだまだたくさん芋吹きの木がいっぱい置いてあって、
その中から選んで買ってきました。
芋吹きって言い方でいいのかな。
それってまだまだちょっと葉がちょこっと出てるちっちゃいやつ?
かわいいんですよ。
それを買ってきた。
僕はその中で選んだのが小龍の舞っていう。
聞いたことある。
しゅんこうえんさんが展示で出してるやつかな。
しゅんこうえんさんのヒロさんが命名して、最近品種登録されて、
尾元の輪付にも最近載ったやつなんですけど、
それがシシバの尾元で角巻きって言ってくるくると葉が巻くんですよ。
その巻いた葉が龍のように舞い上がるような葉姿になるような感じのすごいかっこいいやつで、
ずっと欲しいなと思ってて、せっかくなんで育てやすい芋吹きのやつがその時にあったんで棚入れしてきました。
棚入れ?
棚入れ。
棚入れって何?
棚入れは棚入れやな。
わからん。意味がわからん。
なんかね、尾元用語ね、専門性すぎる。
いっぱいあるよ。
なんていうのかな。植物そのものを木って言うじゃないですか。木じゃないのに。
株って普通言うところ多分木って言うかな。
木って言うし、葉の形を芸って言うし。棚入れ?
棚入れは買うだけじゃないかもしれんけど、自分の育てている尾元の棚に新しい尾元をお迎えしたっていう意味で棚入れ。
なるほど。
棚に入れたってこと?
これがね、尾元の話する時はついついそういう風に言いたくなる。
言いたくなる。
そうなの?
言いたくなる。ちょっとマウントかな。
いいっすよ。もっとマウントしてください。
ついつい言いたくなる。
尾元、いわゆる古典園芸的な用語が全く全然わかんないんで、そうなんだ。棚入れってのは買って自分の置いているスペースに並べる?
こういう棚入れ。ただ買うだけじゃなくて、自分がめでる場所に置くっての棚入れ。
棚入れ。
なるほどね。棚入れって言われと、画展が行くんですけれど。
なんかいい言葉じゃないです、しかも。
いきなり棚入れって言われて、どっか寝たの?って思っちゃって。
確かに。
そうなんだ。わかりました。棚入れ。
あとはね、植え替えをしてもらいました。
自分の今まで、僕2つ旬公園で買った尾元があるんですけど、それを持って行って、ひろさんに植え替えしてもらって、その時にどんな感じで根が育っているかという育成のチェックみたいなのをしてもらって。
アフターサービス?
そうそう。すごくね、それはいいんですよ。
正月に買ったんですけど、春夏の自分の栽培の成績みたいなのを見てもらう感じで、ここもっとこうした方がいいねとか、どんなところに置いてるとかっていう話しながら、水やりの加減の話とか、なんかそういうのとかをいろいろ。
もっとこうした方がいいかもみたいな話とかしてくれたりとかして。
そういうのを旬公園さんをはじめ、尾元を売ってる園芸店さんはそういうのを一般的にやってるのかな?
そうなんだ。たっきりじゃないんだ。
そういうのも含めて、すごく尾元のカルチャーというか、そういうのがすごい良くて。
そうなんだ。そりゃすごいな、尾元文化。
たまたまうちら行ったとき、そんなにお客さんがいなくて、もうずっとのんびりヒロさんと喋りながら。
すごい居心地よかったですね。
いいですね、尾元。
なんかめみさんも買ってたよね。
私は、呪禅っていう、漢字で言うとことぶきに扇で呪禅なんですけど、なんかね、歯がずんぐりむっくりで。
いわゆる不恰好?
不恰好じゃない。
いわゆる丹波系っていう。
そうそう、まるっと丹波みたいな感じで。
なんか尾元をイメージするとみんな、たぶんシュッとした毛がいっぱい入ったっていうのなんですけど、これはちょっと特徴的で、ちょっとポテッとしてる感じ。
最近そういうのが好きで。
呪禅。
いわゆるラシャ尾元?
そうそう。
種類で言うとラシャ。
僕ね、ラシャ尾元がね、まだ全然違いがわかんないんですよ。その品種によっての個性みたいなのがあるんですけど。
シシバとかラシャとか、大きく分けたらそういったカテゴリーに分かれて、さらに。
そのラシャの中にもいろんな品種があるじゃないですか。
うんって知らないけど。
呪禅っていうやつもあれば、いろんな他にも。
手工とか力輪とかいろいろある。
力輪は知ってる。
でもね、それの違いがね、もうわかんないんですよ。
違いってのは名前を伏せてこれなぁに。
そうそう、それがもう全然わかんないんで。
僕、わからないと欲しくならないんで。
厳しい、自分に厳しい。
っていうか、同じものを見てても、すごい詳しい人と見えてる景色が全然違うんだなっていつも思ってて。
もうパッて見たら、これあれなんじゃないかなっていうのが。
似てるやつはいろいろあると思うんですけど、ある程度当たりがついたりとか、もうこれってわかるっていう、札がなくても。
そうなんだ。
見えてる景色、解像度とか。
解像度やわ。
おもとから受け取ってる情報みたいなのは、自分とは全然違うんやなって。
ちょっと悔しいよ。
そこがちょっとわかるようになりたくて。
最近だからYouTubeとかで、おもとのしゅんこうえんさんのYouTubeとか、いろはにおもとTさんのYouTubeとかすっごい見て、とにかく勉強してるっていうか。
違いがわかるようになりたいよね。
楽しくそうやって違いがわかるようになりたいなと思って、そういうのを楽しんでやってるんですけど。
だからラシャとか、ここはこういう個性があってみたいな、めいみさんが言いながら喋ってるのが。
うらやましい?
すごいなと思って。
でもまだまだ、私も有名なやつはなんとなくわかるようになってきたけど、めちゃくちゃ似てるやつあるんですよ、その中でも。
そんなんが全然わからへんから、まだまだ勉強してるな。
しゅうへいさん、自分に対するハードルがめちゃめちゃ高いですね。
いやいやいや、そういうわけじゃないんですけど。
もっとルーズでいきましょうよ。
なんでこの人は見えてて、僕は見えてないんだろうなっていうところにめっちゃ興味があるんですよ。
数打っていけば見えるようになりますね。
みんな量ですよね。
気にせず買う。
買わないとわからへんってなるかもしれない。
それはあるかもよ。
確かに。
見るのと買って育てるのでは目線が違うじゃないですか。
自分に対するモチベーションも違うし、ハードル自体もグッと下がると思うんですよね。
なんとなく自分の中で個性が認識できたようなやつを好きになるから、それで今はそういうのを買ったりとかしてて。
なるほどね。
わかった、しゅうへいさん。
いろんなやつそうなんですよ。
おもとだけに限らず。
咀嚼して理解してよしオッケーってなったものに対しての理解がどんどんどんどん深まっていくって感じ。
そうそうそう、そういうタイプやなって。
おもと見てるとすごい自分のことそうやって思いますね。
もともと自分もそうだったんですよ。
けどズボラな自分がそれを上回ってきた。
もうどうでもいいかなっていう。
私もそっちのタイプ。パッと見可愛かったらオッケーみたいな感じ。
気楽にいきましょう。
いろいろあるね。
気楽ですよ。
すごい楽しんでるんですよ。
そこがすごいですよしゅうへいさん。
自分からしたらめちゃめちゃ自分に対してのハードル高めてるのに、しゅうへいさん自体はすごく楽しげにやってるっていうのは。
たっかんした人っていうね。
いやいやそういうわけじゃないですよ。
下脱したの?
ちょっと性格が違うね。演技するときの性格が違うかも。
同じ種類のおもとでも見る人によってはちゃんと見極められるんですね。
すごいね、Tさんとかすごいよね本当に。
なんでわかんのっていう感じやねいつも。感激する。
神秘眼的なやつでバキッと見れるのかな。それかレーダーが出てるのかなおもとレーダー。
多分見てる回数が違うんだから。
尊敬です。
素晴らしい。