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Ep.042 育成ビフォーアフター!植物の成長を見える化できる植物管理アプリが面白い。ゲスト: shumica夫さん
2026-09-24 34:48

Ep.042 育成ビフォーアフター!植物の成長を見える化できる植物管理アプリが面白い。ゲスト: shumica夫さん

「Ep.042 育成ビフォーアフター!植物の成長を見える化できる植物管理アプリが面白い。ゲスト: shumica夫さん」


今回も引き続きshumicaの夫さんがゲスト。夫さんが最近リリースされたアプリ「PlantsLOG」の話を軸に、植物の育成や購入を記録し管理する面白さについてお喋りしました。


植物管理アプリ「PlantsLOG」はズボラなタイプの人にもマメに記録したいタイプの人にも使い易くてとても便利。基本機能の他にもshumicaさんならでは成長を実感できる育成ビフォーアフターや、隠し機能の「園芸日本一周モード」など楽しい要素が盛りだくさん。


私たちも植物記録のスタンスは三者三様。水やりアラートだけ使うもよし、購入記録だけ付けるもよし、全ての機能を味わい尽くすもよし。それぞれにぴったりの使い方がありそうです。


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PlantsLOGアプリ

https://apps.apple.com/jp/app/plantslog/id6798899919


shumicaさんのYoutubeチャンネル

https://youtube.com/@shumica?si=da7EYOVZ8J2I30FY

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サマリー

植物管理アプリ「PlantsLOG」を開発したshumicaの夫さんをゲストに迎え、水やりや育成記録、植物の一覧管理について話します。水やり通知は初心者向けに用意しつつ、植物ごと・グループごとに使う機能を選べ、写真と名前だけの登録も可能です。植物ごとのギャラリーでは剪定前後などのビフォーアフターを残せ、日々見ていると気づきにくい成長を実感できます。植物ジャンルの割合や購入年の変化をグラフで見える化し、アプリ内では1週間分の天気予報も確認できます。隠し機能の「園芸日本一周モード」では、園芸店やイベント、出展者から植物を入手した地域を日本地図に記録できます。開発はプログラムを書かず、AIとの対話によるバイブコーディングを中心に約1か月で進められました。出演者はそれぞれ、詳細な購入記録を残す人、写真中心の人、受粉だけを記録する人など、異なる管理スタイルを語ります。最後に、PlantsLOGは厳密な管理を強いるものではなく、育てている植物を気軽に見返して楽しむためのアプリだと紹介されます。

PlantsLOGの概要と水やり管理
この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今しゃべっている私がメミィです。 シュウヘイです。 ジュンヤです。よろしくお願いします。
本日は前回に引き続き、shumicaの夫さんにゲストに来ていただいております。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
前回も話題に挙がりましたけれども、夫さんが植物管理アプリのプランツログをリリースされたということで、今回はそのアプリの話を夫さんにいろいろ伺いながら植物管理について4人であれこれ雑談していこうと思います。
早速この植物管理アプリ登録させてもらったんですけど、すごい良い感じですね。
良かった。ありがとうございます。
今日はそのアプリの開発秘話とか、そういうのとかも聞けたらいいですね。よろしくお願いします。
まずは植物管理アプリ、このプランツログがどんなアプリかっていうのの概要を、夫さん教えてもらってもいいでしょうか。
植物のイメージしやすいところで言うと植物の水やり管理をしたり、成長の記録を残したり、写真で変化を残したりということだと思うんですが、その他に今回やりたかったのが、自分で育てている植物の一覧をみんなに持ってほしいということと、
植物だけじゃなくて自分自身の趣味家としての活動の見える化っていうのをこのアプリでできたら面白いかなっていうところを考えて作ってみました。
水やりっていう話が今出てましたけど、ご自身のこれまでの園芸の経験で水やりのところで結構つまずいたから、そこをうまく管理できるようにしたいなみたいな。
正直言うと水やりっていう機能自体は植物の初心者さん向けのものかなと思っていて、最初の頃って大体みんな株の状態を見てやれって言われて、いやいやわからんてってみんな思うじゃないですか。
その中で間違っててもいいから仮に3日に1回とかっていう数字ちょうだいって多分みんな1回思ったと思うんですよ。
そういう本当に初めて右も左もわからないぐらいな時の人たちが水やりを管理するときにアプリとかで今日ですよっていうのを通知してくれたらわかりやすいかなっていうのは考えてます。
確かに水やりのタイミングってわかんないですね。なんかね鉢を持って軽かったらとかあるじゃないですか。重い軽いわかんないよと思ってて。
だからね水やりのタイミングっての本当切実な問題で園芸始めた方は本当にそこは超えなきゃいけないハードルだけどめちゃめちゃ高いハードルだったと思うんですよ。そこをクリアするという目標が素晴らしい。
三者三様の植物記録スタイル
ちなみにお三方は植物管理どんな感じにされてますか?
僕は購入記録っていうのはかなり詳細につけてるんです。
そうなんです。でも育成の記録その後のどういうふうに育ってるかみたいなこととかを記録としてはあんまり残してないですね。
買った時に何買ったかとかそういうのとかすごい全部メモしてます。
全部?
全部。
すごい。そうなの?すげー豆だなー。
僕は結構豆なタイプ。
私は豆の周辺の記録を見て何回か私もチャレンジしようと思って感化されてやるんですけどだいたい三日坊主に終わって。
でも情報はインスタグラムの中だけ投稿したやつだけ残ってるみたいな感じです。
インスタにいついつこれを買いました的なの載せてるの?
イベント行ったら次の日とかに昨日買ったものみたいなのまとめて写真撮ったりしてるから。
でね自分はねさらにズボラで基本何もやってないかな。
なんかね見てこれすればいつ頃あのイベントで買ったやつだなっていう程度で日付とかね。
周辺さんがめっちゃ怖い顔してるんですけど。
いつ買ったとか別にどうでもいいかなと思ってる頃。
でねけどねそんなことを言いつつも一応そのケラリアピグマヤの受粉のメモってのを残していて。
結構その受粉とかやっていてどれとどれを掛け合わせた種なのかって全然わかんなくなっちゃったら
写真を撮影してでそのいつ受粉作業をやって何粒種が採れたかっていうのは
Obsidianっていうメモアプリがあるんですよ。
それに記録をしているってことは一応続けてはいます。
それもねすごくめんどくさくてなんかねもうちょっと楽なルーティンできないかなと思って
今AIサービスとかすごいもてはやされていて一応自分プログラマーでもあるんで
なんか作れないかななんていうのをかなり前から考えてるんですけど
全く何もやってない。
考えのめんどくさくて。
っていうぐらいにすごいズボラなタイプなんで基本やってないと言っても囲んではない。
ズボラな受粉屋さんだけどピグマヤAIがすごいがためにピグマヤだけは記録してるっていいですね。
これだけはやらないと。
いいと思います。
素敵。
ありがとうございます。
僕なんかあれですよ。
全ての買った大袈裟に番号ついてますからね。
管理番号的な?
そうなんですけどね。
それやろうと思っていて何かバチってやったら全部解決するっていう方法でやっていきたいがために結果ズボラになった。
そんな感じです。
ソリューションがまだ見つかってないってことですね。
とにかくゼロイチで物を片付けたい派なんで。
なるほど。
植物一覧と自由に使える記録機能
ということでここからは実際のプランツローグがどんな機能があるのかについて教えてもらえればなと。
こんな僕らに合う機能あるかもしれない。
難しいですよ。
3所3様だから。
あるのかな?
まずは基本的な機能として植物の一覧を見れるっていう機能があると思うんですけど。
結構これも思いがこもってそうやなって思ったんですよね。見てて。
そうですね。
なんかちょっとアプリのそもそもの話に戻っちゃうんですけど、やっぱり僕自身も結構ズボラな方なんですよ。
そんなに真面目に記録とかをつけてきたわけでもなくて。
なんで今これをやるかっていうと、僕がYouTubeとか演芸を通して楽しかった要素をみんなにシェアしたいというか。
その一つが植物の一覧だなと思っていて。
YouTubeの中で植物の一挙紹介っていう企画をもともとやってたんですけど。
大変なんですよ。
でしょうね。
全部の植物のそもそも何育ててたっけっていうところから、正式な学名なんだっけとか、どういうつづりだったっけとか、
あれ夏型かとか、いろんな詳細情報がわかんなくなっちゃうっていう時に、
もしこういうのがあったら、今回作ったアプリみたいに記録しておけるものがあったら、振り返るのもすごく楽になるなと思って。
昔はそういった情報をスプレッドシートでスマートに管理してたんですよ。
なんだけど、その時やっぱり写真とかは見れなかったから、今回はそういうギャラリー的な目にも楽しい感じにしつつ、
そういう記録をね、自分たちがいつでも何を育ててたとか振り返れたら楽しいかなっていうところですね。
僕は結構こういうアーカイブしていくっていうのが大好きなんですよ。
だから別に誰に見せるでもなく、自分で全部写真とかも並べたりとかして、ずらーって見るのとか好きで。
いやーわかるよ。それめちゃくちゃわかるんやけど、めんどくささがかついな。
面倒ですよね。
僕も最初は結構やりすぎるとこまで細かく詰め込んでやるんやけど、そのうちめんどくさいところはやっぱりそぎ落とされていって、
自分が楽にやれるとこだけが残っていくかなって。
そうなのね。じゃあ割と考えは近いのかな。
ズボラと言いつつも自分もね、管理はしようとは思っているんですよ。
思っているが身の身になってないだけで。
自分ちょっとね、性格的に一方でズボラでもう一方で豆なんですよ。
何かをやろうとした時にとにかくその豆な自分が出てきちゃって、あれも管理しなきゃ、これも管理しなきゃっていうので、
すごいね、例えばスプレッドシートだったら項目がずらーって並んじゃって、書き出したわけがあ、これは面倒だ、やってらんねーやってって、
ズボラな自分が出てきて、やめたって言ってやめちゃうの。
そんな感じですよ。
そうなんだ、じゃあしゅうへいさんも割とソリッドにそぎ落としてってやってるのね。
そうです。
よかった、ちょっと。
何かそこらへんどうですか、このアプリ使う人に対して、自分が使いやすい項目だけでいけるよとか何かアピールポイントありますか。
本当に今すごくいいパスだなと思って聞いてるんですけど、
このアプリの一番何だろうな、分かりやすい特徴って水やり管理みたいな、
よく水やりをしたらタップして管理しますみたいなイメージしやすいと思うんですけど、
このアプリの中だと水やり管理機能を全部捨てるっていう機能がついていて、
それが要は僕のズボラを一つ反映した部分ではあるんですけど、
水やり管理とか管理の記録はもういい、植物の一覧だけ見れればいいっていう、
自分に必要な部分だけを楽しめるっていうモードを一つ用意したいなっていうのがありましたね。
なんかつけられそうな気がしてきましたよ、じゅみやさん。
まだまだかな。
まだまだアピール足りませんか。
もうちょっと深掘りしてきたかないと。
この水やり機能っていうのは個別に設定とかもできるんですよね。
そうですね。植物ごとに水やりを管理することもできるし、
自分で決めたグルーピングみたいなもの。
僕だったら例えば2025年に未賞したグループとかっていうグループを作って、
そこに対して一括で水やりしたいっていうこともできます。
例えば新しいジャンルの植物にこれから挑戦するって言って一つ買ってみたとき、
他のやつは水やりの管理は特にしてないけど、
それ一個だけ水やりのタイミングアプリでやってみようかなっていうのとかもできるってことですか。
そうですね。それ素晴らしいですね。それでいきましょう。
そういうことだね。
例えばおもとだけは水やりちゃんと定期的にやりたいから水やり機能をオンにしておいて、
それ以外は適当でいいから切っておこうかみたいなことができるってことだよね。
そうですね。
そうするといろんなたくさん植物を登録したときも、
全ての水やりの管理をしないといけないんじゃないかみたいなプレッシャーとかなくなるから。
強迫観念。
たくさん登録してるけど一つ二つ水やりの機能を使うとかね。
そういうのもできるってことですよね。
それめっちゃいいですよね。
本当に植物を登録するっていうことだけ、
登録っていうのは写真と名前だけでもいいぐらい。
それぐらいでいいから、まず自分の植物図鑑というかね。
それを見るだけで多分ちょっと楽しいから。
それはいい。
あとはもうやりたい人だけね。
やったらいいかなって。
素晴らしい。
写真と名前登録か。それぐらいだったらできるかな?
できるかな。
いいですよ。
じゃあ水やりの他にも例えば肥料とかもあるじゃないですか。
そういうのはまた別なの?
一応水やり以外の部分は育成記録ということで、植え替えとか剪定とかいろんなメモみたいなものと合わせた機能にしているんですけど。
なるほど。
じゃあ水やりっていうボタンはあるけど、だからといって肥料のボタン的なものがないわけではなくて。
そう、そこはボタンはなくて、それはあえてないようにしていて。
こだわり。
そう。
アプリでやるときに植物って難しいなと思ったのが、すごいバリエーション豊かなジャンルだなと思うんですよ。
っていうのが、例えば肥料をやるっていうのを記録したいっていうときに肥料ボタンを用意したくなるんですけど、
じゃあおき肥を管理したい人とか、えき肥を管理したい人とか。
じゃなくて活力剤をやりたいんだとか、いろんな似たジャンルの中でもあったり。
そういうものをこちらで先に肥料っていうボタンで固めちゃうと、自分とちょっと違うというか。
そういうずれみたいなのを感じてほしくないから。
割と水やり以外ってこのアプリの中だと自分で入力してもらうっていう仕組みが多いんですよね。
それが育成記録っていうモードですね。
ざっくりとお世話みたいな感じにして、自由度がすごい高いっていうのが魅力やなと思いますね。
それを別にやらなくてもいいよってところがとてもいい。
ちょっと安心する。
やらないといけないって言われたら自分ちょっと気が重くて、あ、もう無理ってなっちゃうけど。
毎日アラート来たらね。肥料は?植え替えは?とか剪定は?とかいっぱい来ちゃうとね。
あーってなっちゃう。
じゃあもう全部やらないってなっちゃうから。
ビフォーアフターで成長を見える化
例えば剪定した時に丸坊主になった植物とかをパチッと写真に撮っといて、それをアップして、
次わさわさと葉っぱが生えてきた時にまたちょっと撮ってみるとかね。
いろんな使い方ができますもんね。
それも植物一株一株ごとにアルバムみたいなのがあるんですよね。
そうですね。
それで思い出的なこともできるんですよね。
植物ごとにギャラリーを持っていて、その中でビフォーアフターであの時からこの時まで、
それも自分でいつからいつまでっていうのをその時見たいもので比較できるようにしてるので。
そう、あのビフォーアフターがすごい趣味家さんらしいなって思っててね。
あの写真の左上にちゃんと本当にビフォーとアフターって出るじゃないですか。
なんかYouTubeの一番目見てる気分になれる。
あーそうなんですよ。YouTubeでね、ビフォーアフターの企画とかをやってたので。
僕ね、あのビフォーアフターとかの企画大好きでした。
ありがとうございます。
あれ見るのなんか楽しいんよね。
わかる。
めっちゃ成長してて、見てるこっちも嬉しくなるんですよね。
そうそう。
それを追体験できる感じなんですね。
そう、やっぱりなんか植物を始めたての自分が自分に向けて作ってる機能みたいなのが結構あって。
最初の頃って憧れの株のちっちゃいやつとかを買うけど、本当にこれあれになるのかなって。
あるじゃないですか。
っていうのがちゃんと目に見える形でね、自分で育てられたんだなってなったら面白いかな。
そう、このねビフォーアフターっていうのがすごくよくて、
ちょっと自分、最近ケラリアピグマ屋の店をやって、早速プランツログで管理してるんですが、
ケラリアピグマ屋って店って割と成長速度が早くて、これを見てるだけでね、めっちゃね成長してるのがわかる。
けど、自分としてはほぼ毎日見てるから、あのね、絶対的な育ち方ってのが見れないんですよね。
なんか昨日とそんな変わってない。
明日になったらまた昨日とそんな変わってないって、全然大きさの成長が感じられなかったんですけれど、
こういった感じでアルバムとして残せると、すげえ成長してるっていうのがわかる。
これをね、あまりにもこの成長の速度が嬉しくて、YouTubeでもめっちゃ成長してるよって喋りまくってる。
すごいわかる。やっぱ日々見てると逆にわからないから。
わからないんですよ。だから何かタイムライン的にスクリーンショットを撮影するごとく記録として残していくっていうのはすごくいいかもしれない。
これね、ズボラ派にはとてもいい。
いちいち何かを記録しながら、今日はこれぐらいまで育って、いついつ水やりをやったとか、そんなことしなくてもよくて、ただ撮影して終わりっていうところで完結できて、成長記録がね、管理できるっていうのはね、すごく嬉しい。
やっぱり育ってるっていうのが一番植物育ててる人の楽しい感じ。
それが見たくてやってるみたいなところがありますもんね。
ちょっとモチベーション下がってても、そういうの一個発見したりとか見るだけで、なんかまたちょっとぐっと上がってきたりとかして。
自分たちが育ててる植物の中で、自分が今どれに興味があるかっていうのって、結構その子が順調に育ってると、なんかその子が今好きってなるから。
順調にいってるやんって言ったら前よりなんか可愛く見えてきたりします。
そうなんすよ、そんな感じで。
写真がタイムラインとして並べられるっていうのはすごくお気に入りポイントの一つです。
ありがとうございます。
これだけでもズボラ派の趣味家にはね、一押しのアプリになるんじゃないかと思いますよ。
お願いいたします。
植物の内訳・天気予報・園芸日本一周
あとすごく特徴的だなと思ったのが、さっきちょっと話されたけど、見えるかっていうやつ。
そこはやっぱりまだちょっと5つぐらいしか入れられてないんですけど、今後ちょっと入れていくと。
私が一番いいなと思ったのは、どの分野の植物をどれぐらいの割合持ってるかっていうのが円グラフで見える。
面白いですよね。
あれたまらんなと思って。
それで思ったんですけれど、自分は今のところ管理してる植物っていうのがいわゆるビザールプランツだけだから、
その見えるかの植物ジャンル内訳はきれいな丸なんですけども、
皆さんどれぐらいの分布になってるんだろうっていうところがめっちゃ気になるから、
これだけでも他のユーザーさんと比較できるっていうのは、お前すげーな美学めっちゃ持ってるじゃん。
もうちょっと言ってくれよ、こっちも美学育ててるんだからっていう話のネタにもつながりそうですね。
それを完成したい、円グラフをちゃんと完成させたいがために頑張って、
家にある2,300株全部登録するモチベーションになりそうな。
すげー、めみさんズボラ派じゃなくなってきてる。
ズボラ派なんだけど、この円グラフを完成させたい。
これはまだ5つしか登録できてないから、これは私の本当の内訳じゃないのよって思っちゃうから。
本当の私を見てみたいな感じ。
本当にそう、データっていうところで情報を入れてもらえれば入れてもらっただけどんどん楽しくなっていく機能にしてるから。
僕とかだと今、映像見ないけど。
いい感じ、すごい内訳が細かく。
今これもう途中だけど、いろんな種類が見えてきて。
年ごとの変化っていうのはね、見えるようになるのが個人的には気に入ってるかな。
いいですね、この年めっちゃ買ってんなみたいな。
やっぱりみんな好きな植物が変わっていくじゃないですか。
ある時から急に美覚が増え始める人とか。
そういうのをね、後で振り返った時にちょっとお酒が美味しくなるから。
これお酒飲みながらニヤニヤするの?
そうなの。
これはもう本当に一生懸命やっていかないと。
味わってほしい機能ですね。
いいですね、ジン飲みながらちょっとニヤニヤしたいな。
あと他の機能としては、天気予報がそのアプリ内でしっかり見れるっていうのが特徴的かなと思って。
これもね、一押し機能。
何度か言ってるじゃないですか、天気を気にする人になっちゃった。
まさにね、そうなのってね、このアプリを見て天気予報を知れるっていうのがあって、とても良い。
いつもね、iPhoneのウィジットのところとか、天気専用のアプリを立ち上げて見てるんですけど、
もうこのプランツログを立ち上げればいいんじゃないかなってこれから思いました。
そしたらついでに水やりの日とかも、今日これ水やりやとかっていうのも一緒に見れるっていう。
アイディア来ましたよ。
ありがとうございます。
その天気予報の、これ天気予報は向こう1週間先まで見れるの?
そうですね、1週間分見れます。
見れますね。
で、その1週間先の、例えば晴れのところに水やり予定みたいな。
なるほどね。
ドゥドゥ的な。
メモメモ。
ほら来た、アイディア。
テンパーください。
テンパーはいきましたね。
そんな感じで割と天気予報何気に結構有用なんですよね、ここにあるっていうところが。
あとなんか隠し機能があるっていうのはちょっとポイントかなと思うんですけども。
そうですね、今回隠し機能として、園芸日本一周モードというモードを用意しています。
これがもともと僕らがyoutubeでやっている企画で、日本中の園芸展を回るっていう。
園芸展、園芸イベントを回る。
やってましたよね。
実は僕らも道半ばではあるんですけど、実際に行った県の日本地図の都道府県を色で塗りつぶしていくみたいな企画をやっていて、それをこのアプリに落とし込んだモードですね。
結構趣味家の代名詞としてその企画を知ってくれてる人も多くて、やっぱりみんなもせっかく趣味家を知ってくれてる人がこのアプリを使ってくれるなら、そこを一緒に楽しんでほしいっていう思いがあったので、
みんなが買った植物の場所を埋めて、みんなの園芸日本一周っていうのを楽しんでもらえるように今回用意してみました。
youtubeの園芸日本一周を一視聴者として見てても、色がどんどん塗りつぶされていくの結構快感で、それを自分でできるっていうのが最高やなと思って。
そう、やっぱり企画をやってる時に、私何件なんですよってたまに言ってくれる人いたんですよ。
そういう人たちも自分たちの色を実際に塗れたら面白いかなと思うんですよね。
でも植物好きの人たちね、結構もう移動距離とか関係なく行きたいイベントとか、そういう行きたい園芸店とかっていうの。
すごくフットワーク軽く行かれる方も多いんで、そういう方こそこういう機能があると視覚化されて見える化されて面白いかもしれないですね。
あとはもうやっぱりみんな万能なんで、実際に行くじゃなくても逆にイベントとかで各地の出展者さんが来ることもあるじゃないですか。
どこどこの人から買ったみたいなところで埋めていくっていう遊び方もできるかな。
それはいいかも。
自分はさ、相変わらず植物を買うだけのために旅行行くっていうことに対しては会議的だしめんどくさいから。
まあまあ、何やってんのって思いますよね。
すげー、しゅみかさんはディスってしまった。
遠距離イベントで遠くの方が出展されてる機会で入手して、その遠くの方のお店とかを穴埋めしていくっていうのは十分ありかもしれないですね。
自分のようなズボラな人間にはとてもありがたい機能かもしれない。
AIによるPlantsLOG開発
先日のYouTubeを見て開発始めたのが8月ぐらいから?
そうですね。
1ヶ月ぐらい。
普通アプリを作るってのはすごい時間がかかるんですが、1ヶ月でできた。
どういう開発方法を取ったんでしょうか。
そうですね。今回はAIで全部1から10まで作りました。
オットさんはプログラムは書かずに?
プログラムは全然書いてないし、一度も目にはしてない。
そうなんだ。どこまで指示したんですか、AIに。
AIには最初にこういうことがやりたいというざっくりした話を言って叩き台を作ってもらって、それに対してここはこうだねっていうやり取りを繰り返して今の形までですね。
それは仕様書レベルまでAIに作ってもらって、それをAIでコーディングさせた感じ?
昔ながらのバイブコーディングっていう、こんなことをやりたいんだよってAIに伝えるだけでAIが適当に作ってくれる、AIプログラムっていうのがあるんですけど。
そうですね。僕も職域に若干かかる話なんですけど、バイブコーディングです。基本バイブコーディングで、ただ僕もちょっとだけプログラム側というか知見がありまして、
なんでその仕様書みたいなレベルに整理しておいてねっていうのを開発の過程で都度挟んでいくことで、おかしくなりにくいように。
バイブコーディングっていうのは、例えば某ゲームみたいなゲームを作ってとか、雰囲気をAIに伝えて、それを勝手に理解して組み上げていくんですが、一方で雰囲気で伝わらない、言語化されてない部分っていうのはAIが勝手にアレンジしちゃうから、とんでもない形になったりもするんですよ。
そこをAIプログラミングするときは、どう折り合いをつけるかっていうのが肝なんで、ちょっと聞いてみたんですよね。全部バイブコーディングで作らせると、ここまでちゃんとカッチリとしたアプリってのはできないんですよ。どっかしら破綻してるし、あっちとこっちのメニューで並び方が全然違うとか、ボタンの並びも左側はOKなのに、こっちのメニューのときは左側がNG、削除になっていたとかなると、
今度はDXって呼ばれる利用者側の体験が損なわれるっていう破綻するアプリができがちなんですが、このフランスログはそこまでおかしいことはまだ分かってないので、割とカッチリと設計はしているんだろうなっていう、プログラマー目線で見ちゃって。
もうちょっと突っ込んだ話とか聞きたいけど、専門すぎるとあれだよね。
後でおやつ食べながらしましょう、その話。
使いやすさとPlantsLOGの魅力
実際にじゅんやさんとしゅうへいと私もダウンロードして何日か使ってますけれども、私がめちゃくちゃ推したいポイントが1個ありまして、アプリを立ち上げたその瞬間にしゅみかのアイコンが出てくる。
あれがもうたまらんです。
ファンとしてはもうあそこがたまらん。
萌えポイントですね。
ちょっとブヨブヨって動くんだよな。
かわいい。
しゅうへい気に入ってるとこある?
気に入ってるとこですか。僕はやっぱり豆に結構記録つけるタイプなんで、やっぱり記録してそれを振り返るっていうときにこの見えるかみたいなところですごくいろんなことがグラフにできたりとかするのが面白いし、
あとビフォーアフターみたいなところで成長が自分で実感できるのも面白いなと思ってて、
そういうのが植物の成長とかについてより深く理解できたりとかするのの助けになるんじゃないかなと思って、
それがすごいいいなと思ってるというか。
そうだね。
じゅんやさんはですね、何よりもホームを立ち上げたときの水やりボタン。
ズボラ派からしては。植物に入って水やりをしたよっていうツーアクションじゃなくて、ホームからポチポチってできるのもいいし、まとめて水やりしたよっていうのもできるのもいいじゃないですか。
それがUIっていうかDX的に素晴らしいと思っていて、今までのそんなに数多くは使ってないんですけど、
何かを管理するアプリとかっていうのは管理する項目が多すぎちゃって、実はアプリに人が管理されてるっていう形になっちゃって、どうもなじめなかったんですよ。
そこを自分プログラマーだからこういう設計思想でやってるんだろうなってところまで見えちゃってるところで、なんかね、狂騒しちゃうんですよね。
けどこのプランツログは植物が主体なんですけれど、一方で人間が主体でもあるところがちゃんと両立できているのがとてもいいなと思って。
その一つが水やりボタンがとても直感的に行えるってところかななんて、そこが一番の推しポイントです。
ありがとうございます。
というわけで今日はしみかの夫さんをゲストにお迎えして、アプリに関することと植物管理についてお話ししてきました。
アプリに関しては詳しくはしみかさんが9月11日にアップされているYouTubeをチェックしていただければと思います。
夫さん最後に告知的なこと何かありますか?
そうですね。植物管理アプリっていうとやっぱり難しく聞こえちゃう部分もあると思うんですけど、
ただ植物を記録するためのアプリだと思ってもらえればいいかなと。
本当に自分の育てている植物をいつでもどこでも見られる、めでられる、それぐらいの気軽な気持ちでまずは触ってみてもらえたらいいかなと思ってます。
ということで本日はありがとうございました。またぜひゲストに来ていただければと思いますのでよろしくお願いします。
まだまだ話は尽きないですが、今回はここまで。植物偏愛談話室は毎週木曜日に配信。
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それでは皆さんまた次回もお楽しみに。
お相手はめみとしゅうへいとじゅんやとしゅみさのことでした。
ありがとうございました。
34:48

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