比叡山インターナショナルトレイルラン、50マイル5年連続完走できたよ!
2026-05-11 20:39

比叡山インターナショナルトレイルラン、50マイル5年連続完走できたよ!

spotify

トレイルランニングのミドルレースで国内最難関レースの1つ、比叡山インターナショナルトレイルラン50マイル(80キロD+ 5300m)今年も完走できました!!

 

これで5年連続完走ということで、黒帽子をいただきました!

また、同一年度にもう一つのミドルレース国内最難関の新城トレイルダブル(64キロD+ 5100m)を完走した人って少ないみたいです。

 

3月に新城ダブル、5月に比叡山マイル、どちらも完走できた僕が気づいてしまったことを音声に残しておきます。

 

来年以降、ミドルレース最難関をバシバシ完走する猛者たちの一助になれば幸いです。

 

トレランは、100マイルだけがすごいんじゃねーからな!笑

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

語り手は、国内屈指の難易度を誇る比叡山インターナショナルトレイルラン50マイル部門で、5年連続完走を達成した喜びと苦しみを語る。今年は、同じく国内最難関とされる新城トレイルダブルとの同一年完走も果たしたが、比叡山では自身の甘さを思い知らされたという。レースの過酷さ、天候の変化、そして毎年異なる比叡山の洗礼を受けながらも、完走できたことへの感謝と、今後の挑戦への意欲を述べている。

比叡山インターナショナルトレイルラン50マイル5年連続完走
内日本からこんにちは、石川県在住のランニングトレーナー荘司です。
今日はもちろん、比叡山インターナショナルトレイルラン
80キロ 50マイルの部門出てきましたという話をしなければなりません。
はい 行ってまいりました。
比叡山、 今年も
何年目でしょうか 2018年
に確か僕は比叡山に初めて出て その時は確かね50キロ
に出て 何位?何位とかは忘れてない。7位?8位?9位?なんかそのあたりでやった一桁で帰ってこれたっていうのよりですね
ゴールした時間が確か 7時間00分っていうこうぴったり
ぴったり屋っていうので嬉しくて時間を覚えてた気がします それが2018年僕の初めての比叡山インターナショナルで
で2019年が 50マイルその時はまあ体の調子が
最悪だった時代だったので19年は そもそも乾燥する気もさらさらなく
50マイル出て 80キロのうちの50キロ地点か一周帰ってきて
すがすがしくDNFと でまぁその時
非常に体調が悪かったんですけどまあその比叡山の50マイル 50キロまでですけど走った時になんか
つきものが取れたような
なんていうんですかね目の上のタンコブが 取れたような
すごいすがすがしい気持ちになって出てよかったなぁ なんか比叡山に救われたみたいな気持ちになったの非常に
体にこう残ってて覚えてて で
コロナで20年21年と大会がなくて22年からですね
19年のその 気持ちがなんか感謝の気持ちがあったんでもう22年からは
年に一度の比叡山へのお礼参りだという気持ちで
2022年23年24年25年そして26年今年 何とか
5年連続 50マイル完走できました
ありがとうございます 本当に
いやーきつかったですね今年も今年で きつかった
元々京都の トレイルフェストっていうね
ランニングとトレイルランの専門店 物販の店の店長させてもらってたので
18年とか19年とかは トレフェスの障子さんみたいな
あのお店の人出てるみたいな感じで 応援してくれたりしてたんですけどまぁコロナ明けての22年23年
あたりからは石川県に移住して
京都から離れてはいたんですけどやっぱりランニングの知り合いとか は多くは関西圏
いらっしゃるのでやっぱ比叡山に行くと 本当にありがたいことにいろんなエイドでいろんな誘導のポイントで本当に
大会の裏側の裏方としてもいろんな知り合いの方が 動いてくださっててちょっとあのね顔合わせたらお久しぶりみたいな
頑張れみたいな 感じでレース中も
応援してくれるのが本当に嬉しくてなんかそのおかげで毎年 なんとか
力を振り絞って完走できていると いう感じですね
はい今年も 5年連続なんとか完走できましたね
国内最難関レースへの挑戦と達成
疲れました 疲れました
今年そうですねあの 比叡山インターナショナルの50マイルって
トレイルランニングのその界隈の人たちからはまあ 制限時間も厳しいし
えー 完走するのになかなかハードルの高い
レースの一つだとまあ国内 最難関レースの一つであるみたいな位置付けになってきてるんですけど
もともと各からそうか で
もう一つ 新城トレイルのダブルっていうのも
もう 完走がかなりきついと制限もきついしコースもきついしっていうので
新城トレイルのダブルっていうのも 制限時間厳しいレースで
今年僕は何とかそれもね一撃で一発で 完走してきたんですけど
多分いると思うんですけど ただ単純に表だってそういう sns 上で僕みたいにチャラチャラチャラチャラ
お調子者みたいにこう投稿されてないだけだと思うんですが えっと
同じ同一年度 同じ年に新城ダブルと比叡山マイルを完走した人ってかなり少ないんじゃないっていう
のちょっと sns でちょこちょこっとなんか 知り合いに
教えてもらったり聞いたりしたんですけど いるでしょいるいるけどまぁ
そうらしいです少ないみたいです はい頑張りました
もともとそんなに なんだろうな
100マイルとかを思うメインで走ってないので こういうミドルレースが楽しくて走ってるからにはある程度ミドルレース
どこ出てもある程度走れるよなぁみたいな 感じになりたくて
頑張って頑張って走ってるんですけれども 何とか
今年の3月に 新城ダブルを完走し
で 今回も比叡山マイルちゃんときっちり完走できて
5回 乾燥したものに与えられる
黒い比叡山と書かれた キャップを
頂戴いたしまして これにて
ご陰居生活をしたいんですけど出ちゃうのかなぁ エントリーしちゃうのかなぁわかりません
比叡山の過酷さと内面との対峙
でもやっぱり 毎年18年から毎年比叡山で出て
やっぱり思うのは 楽な比叡山はないっすね
そしてやっぱり なんか比叡山って
なんか自分の内面を見られているというか 見ることができないというか
見透かされているというか でそこを
ついてくるというか
指摘されるというか あの座禅の時に肩を
あれは 何て言うんですか 木の棒
競策?なんかパチンって叩かれるじゃないですか あれを思い切りされるような
感じですね比叡山に出ると なんで今年も3月に
その国内最難関だと比叡山よりもきついと 言われる
新城ダブル完走できたんで しかも一発でやれちゃったんで
まあ今年そしたらこのノリで とりあえず休みすぎずにちょろちょろっと走ってたら
比叡山マイルも毎年完走できてるし行けるやろ みたいなノリでいたんですけど
である程度高めの目標設定とかもしてたんですけど 見事に跳ね返されましたね
なめんなと お前はまだそのレベルじゃねえと
調子乗るのもほどほどにしとけよっていうのを 今年比叡山走りながら非常に
味わっておりました やっぱもう何回走ってもきついですね
きつい 何回走ってもきつい
でねいろんな時期季節 天候気温
やっぱ5年も毎年毎年完走してても毎年何かしら 違うので
コースが違ってなんか 量産型と言われる年もあれば
僕自身がいろいろと身の回りの変化があって 激太りした状態で走ってたりとか
その写真がむちゃくちゃなんかシリアのランナーの中でつぼったのか あの時デブやったよなって今でも言われるというね
あの伝説の写真があるんですけど 太っててもしっかり乾燥しましたし転がりながら
乾燥しましたし はいもう
なんかねいろいろ比叡山は毎回なんかきつい で今年は正直
新城ダブルと比叡山マイルの比較と驚きの発見
まあ僕の中ではね 新城ダブルいけてるしで天気もなんや30度超えへんやん
2234度ってまあ気持ちいい なんかいい天気ですやん5月の新緑のっていう感じだったんですけど
なんか暑いし寒いしようわからん天気でしたねー 本当にでコースも
大部へ2回行くっていうちょっとしんどくなっているし
やっぱ走っててもほんまに楽に気持ちよく走れた比叡山っていうのがないなぁと やっぱどっか頭の片隅にこれ制限時間間に合うかなぁとか関門に引っかからへんのかなぁとか
歩いてる場合じゃないなっていう時間がむちゃくちゃ多いのが比叡山でしたね はいで
そうあのまあ同一年度にそうやって ミドルレースの国内最難関と呼ばれる新城ダブルと比叡山マイルを
なんとか 死に物狂いで感想できた身としてはなんかね個人的にちょっとびっくりしたことがあって
なんかそれをちょっと今日は取りまとめとこうかなと思ったんで喋ってるんですけど 僕の中ではやっぱ新城がきつくて比叡山のがゆるいんかなと思ってたんですが
体の反応としては 比叡山マイルの後の方が筋肉痛バッキバキなんです
これがねちょっと驚きでしたね むしろ
新城ダブルの あとほぼ筋肉痛なかったんですよね
それがね自分的には驚きで
まあ なんだろうな
余裕で感想できたわけじゃないんですけどもう本当に死に物狂いだったんですけど 新城にしても比叡山にしてももう根性でしか走ってないんですけど
新城の後 本当にほとんど筋肉痛なかったんですよね
それがちょっとねびっくりしてでまぁそれがあって で補給もかなりうまくいったのでまあ補給だろうと
補給がやっぱむっちゃハマったからっていうので今回も 新城と同じペースでほぼほぼだいたい30分から35分に1個
ジェル取ったりっていう感覚で走ったり なので
補給の回数はほぼほぼ一緒でエイドで食べた感じとかも 比叡山とかの方が
バナナとかそういうのを気持ち多めに食べたかなぐらいでそこまで どっちのレースも
総摂取カロリーは変わらずでレースの時間も 新城が確か10時間30分ちょい
なんかそんなやったと思うんですけど 10時間半ぐらいに対して比叡山も10時間50分ぐらいだったんでレースタイムもほぼほぼ一緒
で何が違うんかなぁと思ったら距離が
新城は 64キロで5000
5000どれぐらいあったろう 5000から5000に300ぐらいの間だったと思うんですけどで
比叡山も上り一緒ぐらいなんですよね確か5000僕のガーミンで5200ぐらいあったんで ほぼほぼ上りは一緒で距離が80から81キロぐらい今回比叡山は僕の時計ガーミンではあって
17キロ 16キロ7キロぐらい
新城より比叡山の方が 距離が長い
っていうのででまぁまぁあのどっちも走ったことある方はわかると思うんですけど 新城の方が
岩岩梁帯でもうきつい上り下りの山 みたいなのが多いに対して比叡山はきつい上り下りはポイントポイントでしっかりあるんです
けど
ロードの峠層みたいなもかなり長くて 走らなあかんと
で今回の僕のそのレース後のバキバキ度合い を見ると
走るとダメージでかいんやっていう感じです いやそらそうやろっていうね結論かもしれないですけど
あの 比叡山
トレーニングと作戦の重要性、そして今後の目標
マイルと新城ダブルを同年にクリアしたい方の一助になればと思うんですが あの全然トレーニング法というか練習の仕方がちゃうなぁっていう感じですね
はいなので新城ダブル 完走できたから比叡山余裕やろ思ってたら
普通に関門に引っかかってアウトになるところでしたね 危なかった
これは危なかった 本当にどっちも
同じミドルレースできつい 国内最難関レースと言われても
サーフェイスが変わるとやっぱ全然違うなっていう作戦の立て方もトレーニングの仕方も 変わってくるなぁっていうのは非常に面白かったですね
おかげさまで 本日
比叡山マイルから土曜日によって日治の月曜日 バキバキですまだ
気持ちよくバキバキです いやーでもね完走できるとこの筋肉痛が心地よいと思ってしまうんですよね
頑張ったなぁ頑張った証やなと 思っちゃうんですよね
いやー よかったです
もうなんかね周りの人に次もう僕ボラ行こうかなって言ったいや次10回やろうみたいな 10年連続
10連チャー いやー
まだもう5回もあんな苦し思いせなあかんのすか えっ
しかも
10年目
40歳なってますよ 36でしょ37383940
まじか 40か
それを想像しただけで今 ちょっと苦しいっ
苦しいっ
そうですね まあでも一安心でやっぱり映像に行くと本当に
お店やってた時代の人たち やってた時からの知り合いの人たちがいっぱい
大正時つって声をかけてくればほんま嬉しくて いいっすねー
イェーザーもうロスロスに入ってます 本当にあの大会主催者さん
並びにボラでいっぱい動いてくれてた皆さん ありがとうございました
語り尽くしても語りきれないぐらい レース前もレース中もレース後もいろんなことがあったんですけど
いろんな sns で ちょろちょろちょろちょろこだしにしていきながら
冷え残ロスを 楽しみたいと思います
本当に 数少ない応援してくれてた方ありがとうございました
なんとか感想できました ここから続いて
ならウルトラマラソン そして温滝100マイル
からの今年は4年 4年ぶりに
100マイル 新越100マイル
挑戦します ああそうそう
温滝はねなんかねトレランっていうかウルトラマラソンの延長ぐらいと思ってるんで あれはトレランの100マイルなんのかな
ちょっと 距離と累積考えたら
三角 なので自分の中では4年ぶりのトレランの100マイルっていう位置付けで
走るのは新越100マイル それに向けてまたコツコツと
トレーニングを積みたいなと 思います
本当に今回の比叡山で お前新越目標タイムこれぐらいって設定してるんか知らんけど
調子乗んなよと 比叡山をこれぐらいでも走られんくせにお前そんなこと言うてる場合か
っていうのを 比叡山から
注意をされたような気がしました今年の比叡山は トレランはやっぱなんかいろいろと大きな築きを
くれるのが面白いですねありがたいですね それが楽しくてやってるのかもしれません
では 比叡山
出られた方は体をゆっくり休めて また次の目標に向かって頑張っていきましょう
それでは今日はこんな感じで 失礼しまーす
20:39

コメント

スクロール