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#50 馬券の向こうに何がある?初の競馬場で観た景色(ウマ前編)【草とか石とかのラジオ】
2026-06-07 10:20

#50 馬券の向こうに何がある?初の競馬場で観た景色(ウマ前編)【草とか石とかのラジオ】

京都競馬場で開催されていた天皇賞(春)に行ってきました。行ってみると、そこにあったのは家族連れの賑わい、巨大な施設、そして馬を支えるたくさんの人たち。天皇賞を初体験し、足音の迫力やパドックの熱気を味わいながら、「馬はなぜこんなに速いのか?」という疑問にたどり着く馬についての前編です。


#草とか石とかのラジオ #競馬

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サマリー

筆者は初めて京都競馬場で天皇賞(春)を観戦し、ギャンブルのイメージとは異なる賑やかな空間に驚いた。パドックで馬を間近に見たり、競馬新聞を片手に馬券を購入したりする中で、馬の速さや競馬に関わる多くの人々の存在に気づかされる。レースの興奮や馬のケアの様子を通して、馬が速く走れる理由やその後のキャリアに疑問を抱き、後編へと続く。

競馬場への期待と現実
はい、今回も始まりました。草とか石とかのラジオ。このボッドキャストは自然界で好きなもの、気になるものについて深掘っていく番組です。よろしくお願いします。
さて今回のテーマは馬でございます。 皆さん馬と聞いてどんなイメージがありますでしょうか?
昔の日本の侍が乗っていた馬を思い浮かべる人もいるかもしれませんし、現代だと競馬のイメージがあるかもしれませんが、今回はその中でも後者の競馬に使われる馬について話してみようかなと思います。
なぜ今回競馬について調べようかと思ったかと言いますと、最近京都の競馬場でやっていた競馬のショーレースの天皇賞というものがあるんですけれども、競馬の中ではダービーであったりとか有馬記念とか大きなショーレース大会がいくつかあるんですが、
その中でも天皇賞というのは結構大きいショーレースだそうで、それに知り合いで誘われてせっかくだし行ってきたんですよね。
ただ自分はほぼ競馬場というものに人生で行ったことがなくて、なぜか北海道のバインエー競馬という馬がソリを引いて走る競馬だけ行ったことがあるんですが、ちゃんとした競馬ってほぼ行ったことがなかったんですよね。
行く前の競馬場のイメージで言うと、正直影音の世界かなと思っていて、カイジじゃないですけど、この馬に全財産をかけて一発人生逆転だみたいな、そういうギャンブラーもいて、その人たちが負けた馬券を投げ捨てて、その馬券が散乱している、ちょっと治安が悪そうみたいな、そんなイメージがあったんですね。
ただ行ってみたら全然違ってて、建物がレース場を含めてめちゃくちゃ大きいんですけれども、すごい綺麗で、当然馬券も散らかっていないというか、なんか似てる空間で言うと大きなショッピングモールのイオンとか、そういったところみたいな感じでしたね。
しかも家族連れとか子供もかなり多いし、フードコートもあって銀だことか入ってたりするんですけれども、ちょっと思っていた場所と違うなっていうイメージがありましたね。
その中でお土産物屋さんとかも充実してまして、競馬グッズとか馬グッズが非常に多くあるんですけれども、馬のぬいぐるみとかめちゃくちゃ可愛くて、つけてる人も結構いて、自分も欲しかったんですけれども、人が並びすぎてて買えなくて悔しかったですね。
パドックでの観察と馬券購入
こんな楽しい感じの競馬場なんですけれども、行くまでは自分知らなかったんですが、競馬場にはパドックという場所がありまして、ここは何かというとレースに出場前の馬を近くで見ることができるっていうところがあるんですね。
このパドックにはレース前の馬が順番に出てきて歩いてきてくれるんですけれども、こういった競馬場を近くで見てみると筋肉がすごいムキムキですごいなって思うんですが、本当にガチで競馬をかけている人というのは、この馬の状態、例えば馬のお尻の筋肉とかを見て、今この馬の調子がいいなとか、
こいつは今回は落ち着きがないなとか、そういうコンディションを見るためにこの空間があるそうなんですけれども、僕としては馬を見ていて、黒い馬ってめっちゃかっこよくて強そうに見えるんですよね。
そういうこととか、白い馬はあんまりいないんですけれども、白い馬は珍しくていいなとか、それぐらいしかわからなかったですね。
せっかく競馬場に来たので競馬の新聞を手に入れて読んでみたんですけれども、今回買ったのは競馬Aとなる競馬新聞があって初めて見たんですけれども、
この競馬新聞にはいろんな競馬のこれまでの成績とかがびっしり載っているんですけれども、おそらくこれに書き込みをするからか、普通の新聞より硬い素材でできていて、競馬って独特の文化があるんだなということを思いましたね。
こういう競馬新聞とかを見ながら、自分はどの馬に賭けようかっていうことを考えていたんですけれども、選び方としてはこれまでの実績、過去数回の大会でどれぐらい実績を残しているかとかを見たり、体重が今どれぐらいあるかとか、そういうのを見たりするのが一般的な馬の選び方だそうなんですね。
ただ結局自分はどういうやり方がいいのかっていうのはよくわからなかったので、最終的には名前がかっこいいとか面白いとか、例えば馬の名前って面白くて、ハワイアンタイムとかおやつの時間みたいな名前の馬もあったりしたんですけれども、
そういう面白い系の名前のやつに入れてみたりとか、あと自分の誕生日と同じ馬を選んでみたりとか、そんな感じで馬券を1レースに月100円とか200円だけ買ってみましたね。
こういう選び方は完全に素人の選び方なのかなっていうことも思ったりするんですけれども、そうこうしているうちにレースが始まっていて、1レースごとに距離が違うんですけれども、1400mから3000mちょっとぐらいの距離を走るそうなんですが、当たり前なんですけれども馬ってめちゃくちゃ速いですよね。
レースの興奮と競馬に関わる人々
馬が近くまで走ってくると足音がドドドドってくるというか、すごい振動もあるしすごいなって思うんですけれども、ゴール近くに馬が走ってくると周りの観客もイケーっていうふうに掛け言っていうのもあると思うんですけれども、非常に盛り上がってくるのが分かりましたね。
自分も100円とか200円しか掛けてないんですけれども、やっぱり自分の応援している馬がトップに出てくるとイケー頑張れってなるし、アドレナリンがすごいドバドバ出てるのが分かりますよね。
今回は100円とか200円しか掛けてなかったから、この馬を見る、楽しむっていうことに集中できてたかなと思うんですけれども、これが金額が1000円とか1万円とかになってくると、これで負けたらやっちまったなみたいな感じになっちゃうんだろうなってことも思いましたね。
結局自分は合計で1000円くらい掛けて、ちょっとだけ何回か勝ったというか、400円くらい返ってきたみたいな、だから基本負けたんだけれども、ちょっと当てることができて嬉しいみたいな、そんな感じだったんですけれども、このレースを見ていて非常に興味深いなと思ったのは、競馬に関わる人っていうのは非常にたくさんいるなっていうことですね。
例えばこの競馬場というのは、芝生の上とその土の上を走るコース2つに分かれているんですけれども、馬が走った後は足跡でデコボコしてしまうので、その芝を馬が走った後にハンマーでボコボコを叩いて直している職員さんがいたりとか、トンボがついた車を乗って土を慣らしている人もいたりしましたね。
あと競馬というのはすごいスピードで馬が走るので、落馬したら大惨事だということで、救急車が常に競馬場の中央に待機していたりもしましたし、競馬の端っこの見張り台みたいなものがいくつかあるんですが、ルールに違反していないかとか、そういうのを見張っている方もいらっしゃいましたね。
こんな感じで競馬って馬と騎手が注目されがちだと思うんですけれども、競馬に関わる人って本当にたくさんいるんだなということを思いましたね。
今回の天皇賞の最も順位が高かったのがクロアジドールという馬になりまして、走り終わった後、その騎士と一緒にいろんな人に写真を撮られたり祝福されていたんですけれども、この馬的にはレースに勝ってめでたいということもあんまりよくわかっていない雰囲気で、
せっかく走っていい順位だったのに、その喜びが騎士さんと共有できてなさそうな感じがちょっと悲しいけど面白いなって思ったところでしたね。
ちなみにこのレースで走り終わった後の馬たちというのは、ちょっと走るところから横のところに行って、体が熱くなっているのかすぐ人が乗るクラを外しているんですけれども、
その背中に白い汗がこびりついている様子が見えたりとか、それを水でかけて冷やしている様子も見えたりしていて、こういう体を冷やすメンテナンスみたいなものも大事なんだなっていうことを思ったところでした。
馬の速さへの疑問と後編への予告
こんな風に競馬で馬をいろいろ見ていて、そもそも馬ってなんでこんなに速く走れるんだろうっていうことを思ったんですね。
さらに、そもそも馬って何なのか、競馬で活躍していた馬は今後どうなっていくのかということが気になってきて調べたんですけれども、今回ちょっと長くなりすぎたので、続きは後編に分けて喋ろうかなと思います。
以上、草とか石とかのラジオ、馬の話全編でした。お聞きいただきありがとうございます。
10:20

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