1. 大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
  2. 第23話 修学旅行の思い出に浸..
第23話 修学旅行の思い出に浸る2人
2026-09-02 37:41

第23話 修学旅行の思い出に浸る2人

spotify youtube

今回の【知らない2人】は

◯ 9月だけどまだ8月な2人

◯ 関東と関西、修学旅行の違い?

◯ 修学旅行といえばホテルの夜でしょ!

 

【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します

◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください

 

お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6

番組公式X https://x.com/shiranai_futari

 

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です

 

出演:

大川竜弥 https://x.com/ryumagazine

ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

感想

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サマリー

今回の「知らない2人」では、夏の終わりの風物詩である京都の「御山への送り火」について語り合い、その歴史や山火事にならない工夫について考察しました。また、大川さんは那須への旅行を控えており、そこで有名な映像作家である林さんと会う予定であることを明かしました。林さんから送られてきた那須のおすすめスポットリストの充実ぶりに驚き、地方の活性化について話しました。さらに、林さんが購入した大盤カメラでの撮影体験についても触れ、手間のかかるアナログカメラの魅力と、その貴重な体験への期待を語りました。 後半では、関東と関西の修学旅行の違いについて、具体的な行き先や思い出を語り合いました。大川さんは日高、京都・奈良、沖縄へ行った経験を、ゆうすけさんは伊勢島、長崎、沖縄(後に長野・ディズニーシーに変更)への修学旅行について語りました。特に、ゆうすけさんは高校時代の修学旅行が急遽変更になった際の混乱や、ホテルでの出来事、そして大川さんは中学時代の飛行機での恐怖体験や、ホテルでの自由行動が許されたエピソードを披露しました。コロナ禍でのオンライン修学旅行の虚しさにも触れ、現代の修学旅行事情や、先生の大変さについても言及しました。最後に、リスナーからの修学旅行の思い出や、現代の修学旅行事情に関するお便りを募集しました。

夏の終わりの風物詩と那須への旅
スピーカー 2
いやー、あの、気がつけば8月もあっという間に過ぎ去りましたけど、ゆうすけさんはこの夏、どこか旅行って行きましたか?
スピーカー 1
まとまった休みは、ちょっと取ることできなかったんですけど、日帰りで天神祭りね、あの、ここでも、番組でも話しましたけど、行ってきたのと、あと夏の終わりには京都の
御山の贈り火を見てきました。 あの有名な山に火がつくやつですか? そうそうそうそう。
スピーカー 2
あれは、京都のどの辺であるんですか? 僕、行ったことないんですけど。
スピーカー 1
京都の、京都市を囲む山々で、すっごい広範囲で、あのー、一箇所だけじゃないんですよ。
スピーカー 2
御山っていうぐらいだから。 あ、ひと山だけじゃないんですね? そうそう、あの、5つの山です、御山だから。 へー。
スピーカー 1
で、一箇所では実は見ることできなくて、ほんとに西の端、東の端みたいな感じまで町を行かないと見れない。
あの、タワーとかのね、上の方とかに登ったら、まあそれは見えますけど。 ほうほう。
お盆の、夏の終わりに、こう魂を贈る、昔から続いているその儀式というか風習というか風物詩ですね。
あれはすごい素朴な疑問なんですけど、あの山火事にはならないんですよね。 僕、めっちゃ思いました。あの初めて、生で見て初めてだったんですよ。
はい。 で、昔NHKかなんかのドキュメントで、この
スピーカー 2
火をたく側の人のやつを見たんですけど。 ああ、着火する側の。 そう。
スピーカー 1
まあ遠くから見たらね、こう展示でこう台みたいにこう見えるぐらいやから、すごい小さく見えるんですけど、当然ね、あの
日元ではものすごい炎が上がってるわけで、もうなんか初めて僕生で見た時に、やっぱり映像とは違って、あの
スピーカー 2
火が上がってるのを感じるんですよね。 ああ、まあただその夜だったら、その暗い中に火が灯ってるっていうわけじゃなくて。
じゃなくて、メラメラしてるのがやっぱ分かるんですよ、生で見るとね。 で、なびいてる感じが。そう、圧巻やけど、これ燃え広がらへんのかなってやっぱ思いましたね。
スピーカー 1
それはあの火から隣の木までは結構やっぱ離れてるってことなんですかね。 ああ、そうなんです。僕ね、全然意識したことなかったんだけど、昼間に同じところを見たら
スピーカー 2
まあ文字の形でくり抜いてる、ちょっと変ですけど。 ああ、なんか縁取りされてますもんね。そうそうそうそう。
だからまあ火も広がらないように、たか昔からされてるんですね。 まあでも、絶対そうしなきゃまずいですもんね。
ってことは、長い歴史をたどると1回ぐらい燃え移ってるってことですよね、大昔。 あるんじゃいますかね。
スピーカー 2
やっちまったっていう年があったんじゃいますかね。 まあそうやって繁盛を生かして歴史が募られてるわけですもんね。
スピーカー 1
そういうね、そういうこと考えちゃいますよね。 夏らしいことはなんかしたんですか。
スピーカー 2
僕はこの収録の段階では今んとこ、特にその夏休みみたいなもなく、どこにも行ってないんですけど、
あの前にもちょっと話したんですけど、来週栃木県の那須の知り合いに会いに行くので、まあ
スピーカー 1
この次とかその次ぐらいの収録の時にお話できると思うんですけど。 ああ、那須って高原?
スピーカー 2
那須、そうですね。那須塩原とか那須高原とか、あの辺で。で、僕、まあ会ったことない人なんですよ。
あ、そうなんですか。 ネットでだけでやり取りをしていて、多分リスナーさんの中にも知ってる方がいるかもしれないんですけど、
あの林さんという方で、ノートってブログサービスあるじゃないですか。 ノートやってる方とか、あとそのカメラとか映像をやってる方だと、
まあそのジャンルで結構有名な方なんで、知ってる方もいるかもしれないんですけど、
まあ前々からネットでいろいろやり取りしてて、今度那須遊びに行きますねみたいなことを言って、で実現するのが来週なんですね。
実はね、8月に撮ってるんでね、これ。 そうなんですね。あと諸次々により、初のまとめ撮り。
日本でお利用してるんですけど。 1泊2日で行くんですけど、まあ1日目は普通に、
まあちょっと午前中とか仕事があるので、終わってから行って、泊まって、2日目にその林さんに会って、ちょっとお話ししながら案内とかもしてもらうと思ってるんですけど、
で林さんからGoogleマップの那須おすすめスポットっていう、リストって言うんですかね、Googleマップってピンを打って共有できるじゃないですか、URLで。
それが送られてきたんですけど、もうガチ中のガチで、ちょっとしたガイドブックよりはるかに詳しいんじゃないかみたいな。
スピーカー 1
すごい。あれピン止めるやつ、自分ではもちろんお気に入りの店とか行ったことあるところでやるんですけど、シェアして人にとかってやったことないですね。
スピーカー 2
僕も例えば去年母とハワイ旅行行ったときに、自分で行きたいとこリストをピン止めして、まあ母と2人で共有してみたいなことはやったことあるんですけど、
なんかこう、例えば僕だったら東京のにいて、誰か遊びに行くときに、それこそユイケさんが遊びに行くときに、ここおすすめスポットですよって出せるようなものって用意してないんですよね。
スピーカー 1
人におすすめできるかってまた大きなコミュニケーション力とたびたび登場する大きな壁、我々にとっては。
スピーカー 2
ウェルカム体制の作り方っていうんですかね。
スピーカー 1
自分からグッとね、自分の好みを人に恥ずかしがらずに表明できるみたいなところのね、ないな。
スピーカー 2
しかもその、ちゃんと一言コメントを全部のスポットに書いたんですよ。
うわ、細かい。
スピーカー 2
なんかどういうときにおすすめとか、ここは何々がおいしいとか、まあその飲食店だったら。
いやそのホスピタリティがすごいなっていうのと、あと興味あるのは、僕関東から気軽に車で行けるような範囲だと、カルイザーはちょこちょこ1年に1回とか2年に1回行くんですよ。
カルイザーも結構日々アップデートされていて、若い移住した人とか、地元で育った若い人がやってる飲食店とか結構多いんですけど、
那須もそれが多いみたいで、今地方って結構大変じゃないですか、やっぱり人が離れていったりとか。
スピーカー 1
いますよね。
スピーカー 2
どうやって待ち起こしするかみたいのが大変で、カルイザーは結構うまくいってる事例だと思うんですけど、
那須もそういうのが活発みたいで、すごく楽しみなんですよね。
スピーカー 1
高原ってあんまりイメージがなくて。
関西ってあんまりないですよね。
スピーカー 1
感想を一滴はったら聞きたいです。やっぱり涼しいのかなとか空気がうまいのかなみたいなイメージがあるんですけどね。
スピーカー 2
その後は林さんという方が元々写真とか映像制作の会社をやられてた方なんで、もちろん多分写真も撮っていただけると思うんですけど、
それも楽しみですし、そのこないだチャットでやり取りしてて提案があったのが、林さんがYouTubeもやってるんですけど、
大盤カメラっていうのを買ったんですよ。
スピーカー 1
SNSで見ました、大川さんの。
スピーカー 2
一般的にフィルムカメラって皆さんイメージしやすいのが映るんですとか、
あとコンパクトなフィルムカメラだと思うんですけど、
スピーカー 2
大盤カメラっていうのは我々の親よりもうちょっと上の人たちが体験してたカメラで、
なんとなくカメラって集合写真撮るときとか三脚立てるじゃないですか。
スピーカー 2
その大盤カメラもそもそもサイズが大きいんで三脚に立てないと撮れないんですよ。
ちゃんと被写体までの距離を測ってピントを合わせて、フィルムも一枚一枚装填しなきゃいけないんです。
スピーカー 1
写真館とかでガシャンってやるみたいな、ああいうやつですよね。
スピーカー 2
しかも光がちょっとでも入るとダメなんで、カメラ自体も布で真っ黒い布で覆って、
しかもフィルムの装填も光が入らないところでやらなきゃいけないんですよ。
ハイシさんがそれをこの間買って、詳しい人に教わるっていうYouTubeをアップしてたんですけど、
それ見ましたよって言ったら、大川さん来たとき撮りますよって言ってくれたので。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
体験としてすごい貴重じゃないですか。写真館みたいなところで撮ってもらったことはありますけど、
大盤フィルムカメラっていうもので撮ってもらったことがないので。
それがYouTubeで見ている限りものすごく手間がかかるんですよ。
写真って今スマホにもカメラがあって気軽に撮れるじゃないですけど、
本来はこんなに準備がかけなきゃいけなくて、なおかつ写る方も大変なんですよ。
動いちゃうとブレるから。
そうかそうか、そうですよね。
スピーカー 2
撮る前に被写体までの距離を測ってピントを合わせてから撮るので、
そこから前後たぶん2,3センチ動いただけでもピントがずれるんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからきちっと止まっていなきゃいけないですし。
スピーカー 1
オートフォーカスなんてもうないですね。
スピーカー 2
ないんですよ、マニュアルフォーカスで。
しかもフィルムが1枚1000円くらいするらしいんですよ。
スピーカー 1
すごい高い。
スピーカー 2
3日場所で撮って目をつぶったりしてもダメなんですよ。
しかも現像するまで目をつぶってたかどうかもわかんないんで。
スピーカー 1
そっか、だから1枚1枚の価値ですよね。
スピーカー 2
その体験っていうのが特別なものになると思うんで。
スピーカー 1
楽しみですね、それね。
スピーカー 2
だから、たぶん現像するっていう作業は立ち会えないと思うんですけど、
その撮影の工程を一通り体験できるんで、そういったのも含めてすごい楽しみですね。
スピーカー 1
夏の終わりに結構いいのを控えてますね。
スピーカー 2
アナログな貴重な経験をできると思うので。
たぶん撮ってもらった写真は僕のXだったりインスタだったりで出せると思うんで。
コントキャスターだったら見せられないですから。
スピーカー 1
配信される頃にはおそらく前後、この前後くらいにもしかしたら見れるかもわかんないですね。
スピーカー 2
ちゃんとデータになっていただけると思うんで、
それも楽しみにしていただけたらなとリスナーの皆さん、思います。
修学旅行の思い出:関東と関西の違い
スピーカー 1
時系列的にはうちらまだ夏にいるので、楽しんでいきましょうね。残り少ないけど。
スピーカー 2
しっかり夏を体験していきますので、今週も行きましょうか。
スピーカー 1
はい、行きましょう。
大川達也とゆうすけの知らない二人。
スピーカー 2
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川達也。
そして、新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
スピーカー 1
ある日偶然の出会いを果たした二人は、お互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 2
顔はあちこちで見かけるけれど、中身は謎な大川と、声で自分を語り続けてきた男、ゆうすけ。
スピーカー 1
全く異なる世界にいた二人が、対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていくそんなトーク番組です。
2026年9月2日水曜日、第23話の配信です。
今回のテーマは、修学旅行の思い出に浸る二人です。
スピーカー 1
街中で修学旅行をして読みかけることが増える秋の交絡シーズン。
制服姿で歩く学生たちの美しさにほっこりしつつ、ふと自分の甘酸っぱい学生時代を思い出して胸がキュッとなることはありませんか。
スピーカー 1
今回は関東育ちの大川と関西育ちのゆうすけが、それぞれの修学旅行の思い出を大公開。
定番の行き先や夜の部屋でのハプニングなど。
スピーカー 1
地域による修学旅行間の違いを比較しながら、スマホやSNSが普及した令和の現代の修学旅行事情についても語り合っていこうと思います。
スピーカー 2
さっきゆうすけさんが説明してくれた関東育ちの大川と関西育ちのゆうすけがあったんですけど、
僕、興味津々なのが関西の方が小中高って大きく3つあるじゃないですか。
それぞれどこへ行くのかが気になっていて。
ちなみに関東だと、正直僕、小中の修学旅行全く覚えてないんですけど。
スピーカー 1
僕も頑張って思い出しました。今回旅行するときに。
行き先だけで言うと、小学校が日高。
スピーカー 1
近いエリアですよね。
スピーカー 2
はい、栃木県の日高。
で、中学校が京都奈良。
スピーカー 2
で、高校が、高校って結構学校によって違いが出ると思うんですけど。
出ますね。
スピーカー 2
僕が行ってたところは沖縄でした。
スピーカー 1
沖縄やったんですか。
スピーカー 2
ゆうすけさんは小中高でどこに行ったんですか。
スピーカー 1
それ聞いてて、やっぱりね、皆さん京都奈良来るんだなと思って聞いてました。
スピーカー 2
定番ですよね、中学では。
スピーカー 1
僕、地元が奈良なので、そもそも。
もう今言ったとおり、修学旅行の定番スポット。
スピーカー 1
そうなんですよ。で、普通の遠足で行くわけですね。
早い段階で、奈良の文化財とかって奈良公園行ったりとか。
スピーカー 2
小学校のときとかに。
スピーカー 1
だから、関西以外の皆さんと同じように、子供の頃に奈良に行くっていうのは別のタイミングでやってるんですが、
思い出したんですよ、本当に。
小学校のときは伊勢島です。
スピーカー 2
三重県ですか。
スピーカー 1
三重県、三重県。
で、移動距離もそんなにね、止まりはするけど、めちゃくちゃ遠くないから小学校向きやなって思うのと、
中学校のときはね、長崎に行きました。
スピーカー 2
結構遠いですね、移動距離。
スピーカー 1
平和学習。
スピーカー 2
戦争体験っていうか、戦争のこと勉強するみたいな。
スピーカー 1
それで行きましたね。
で、高校はこれがね、高校ごとにね、特色出るって言ったじゃないですか。
もともとね、同じく沖縄の予定だったんですよ。
ただ、僕の高校時代の中国旅行行く年の前年やったかな、あれがアメリカのドージタハステロが起こったんです。
スピーカー 2
ああ、9.11。
スピーカー 1
はい。
で、ちょっとね、飛行機飛ぶのがちょっと危ういというか危ないんじゃないかってなって。
スピーカー 2
あれでもあれって1月とかでしたっけ?間違えた、9.11。
スピーカー 1
秋、秋。
スピーカー 2
はい。あ、じゃあそんな近いタイミングだったってことですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。ほんで、でもこれ今となっては学校のね、いろいろ苦労が見えるんですけど、いろいろプランも組んでたりとかね、旅先の予約とかも抑えてる状態だったと思うんですよ、お金も集金してるし。
で、めちゃくちゃ詰め込みな感じになって、大外販として沖縄がなくなってがっかりしたなーってなって、長野にスキー合宿に行き、最終日に東京ディズニーシーに行くという。
スピーカー 2
先生たち大変ですね。
スピーカー 1
大変ですね。ちょっとこれあの、ね、あの特殊な中国旅行過ぎてこれ、初心校終われるかもしれないぐらいあれなんですけど。
スピーカー 2
まあ年代とあれを考えたらかなり絞られますけど、でもその時代というかその年はそのパターン多かったんじゃないですか。
スピーカー 1
そう、やっぱりね、急遽帰ったところあったんじゃないかな。そう、で、だから長野行って最後東京行くって絶対変じゃないですか。
しかもバス移動ってことですよね。
スピーカー 1
そう、帰りだけ新幹線で、覚えてるんですよ、新幹線の帰りの便はチケット渡されてもフリーで帰ってきていいようやったんですよ。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
なんかね、何人かはその親戚の家にそのまま泊まったりとかしてましたね、関東に。
スピーカー 2
関東にいる人はってことですね。
スピーカー 1
で、休み明けとか日曜日中にそのチケットで帰ってきてとかもうフリー解散みたいな。覚えてましたね、なんかそういうちょっとトラブルあったなみたいなの。
でも今からしたら結構考えられなくないですか、その特に帰りの行動が。
スピーカー 1
うん、確かに。
スピーカー 2
その帰りに何かあったらどうすんだみたいなことになりそうじゃないですか。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
まだそれが許された時代だったってことですよね。
スピーカー 1
そういうのもあると思います。
スピーカー 2
いや、その僕さっき全く覚えてないって言ったんですけど、本当に全く覚えてなくて。
スピーカー 1
はい。
たぶんその旅行の思い出って、修学旅行ってたぶん友達とのやりとりが思い出に残るじゃないですか。
スピーカー 1
行き先よりもね。
スピーカー 2
だから僕、小中ってほぼ友達いなかったんですよ。
まだまだ覚えてないんだけど。
だから覚えてないのかなって気がするんですけど。
スピーカー 2
でも小学校、日高で覚えてるのは、けごんの滝でしたっけ、有名な。
スピーカー 1
あんまり詳しくないんですよ、実は。
スピーカー 2
たぶんその日高でトウショウグ、見ざる聞かざる言わざる。
スピーカー 1
それのイメージ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
サルがいるみたいな。
スピーカー 2
と、木の掘り物。掘り物って言うと入れずみたいですけど、木で掘ったので見ざる聞かざる言わざるがいるじゃないですか。
あとそのけごんの滝っていう、よく心霊スポット、心霊写真が写るみたいな。
最近心霊写真自体がないんで言わなかったと思うんですけど。
そこに渋滞で行くのが直前でキャンセルになったってことしか覚えてないです。
スピーカー 1
そんな感じだったんですね。
スピーカー 2
もうバスでうねうねした道を行くので。
たぶんみんなドキドキしながら、たぶんその当時だと映るんですよ、みんな握りしめ。
スピーカー 1
映るんですね。
スピーカー 2
心霊写真撮れるんじゃないかってドキドキしてたと思うんですけど、それがなくなったってことぐらいしか覚えてなくて。
中学校の京都ならもう、ほんとゆうすけさんには申し訳ないんですけど。
ならもそうですけど、京都の思い出も一切ないですね。
スピーカー 1
それはわかる気がするんですよ。
暮らしてた自分ですら子供の時って身の回りにある文化財とかの価値って全くわからへんかったんで、
スピーカー 1
今となってはすごいありがたいなと思うけど、周りにこんな教科書に載ってるようなものの実物があるってわくわくするんやけど、
あんまりね、子供の頃は。
だから、友達とかの思い出のほうが強いんじゃないですか、京都ならも。
だから、友達、僕みたいにいないと思い出がゼロになっちゃうってことですよね。
スピーカー 1
なら公園に来るんですよね、きっと。
スピーカー 2
絶対行ってると思うんですよね、ならに行ってるってことは。
鹿とも触れ合ってるはずなんですよ。
それが全く覚えてないんで。
どうしちゃったんですかね、ほんと1ミリも覚えてないですね。
絶対新幹線で行ってるんですけど。
スピーカー 1
何泊で行くんですか、京都なら。
スピーカー 2
たぶん2泊3日じゃないですか、京都ならは。
初日なら。
スピーカー 1
絶対間にあるでしょ、先生の話とか地元の人の歴史の話とかってあるじゃないですか、小学旅行って。
スピーカー 2
ありますよね、一切覚えてない。
なんなんですかね。
一応ね、学びのための旅行ですからね、小学旅行っていうのは。
スピーカー 2
小学校の日光はたぶん写真が残ってるんですよ。
たぶん学校で撮って配布されるとか買うとかあるじゃないですか。
スピーカー 1
自分たちの写るんです写真とかって残ってるんですか。
スピーカー 2
残ってると思うんですよ、探せば。
スピーカー 1
探せばね。
スピーカー 2
中学はそれすらも残ってないですね。
それすらもいらないって拒否したのかもしれないですね。
スピーカー 1
まあまあね。
スピーカー 2
あまり思い出がなくて。
スピーカー 1
日光でしょ、日光行ってあったのと京都奈良と、あと最後沖縄でしたっけ。
修学旅行での特別な体験と現代の課題
スピーカー 2
そう、高校は沖縄で、これはもうはっきり覚えてます。
なぜかというとちゃんと友達がいたから。
それも覚えてるんですけど、確か空港集合なんですよ。
スピーカー 1
空港集合?
スピーカー 2
羽田空港集合して、学年全員で集まって行くみたいな。
感じだったんですけど、羽田空港って普段行かない人はいかないじゃないですか。
家族で旅行行ってれば行くんでしょうけど。
中学旅行の羽田空港に行く練習演説みたいなのがあったんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
それも結構覚えてますね。
僕は中学旅行で沖縄で初めて飛行機に乗ったんですけど、
もともと乗り物怖くないタイプなんですよ。
飛行機って人によってめちゃくちゃ怖がるじゃないですか。
3人横並びの席で当時仲良かった。
当時っていう言葉をなぜ使うかというと、
3人並び、男と町3人で僕も含めて乗って、
1人は今も変わらず仲良くてたまに飲みに行くんですけど、
もう1人はもうそれになっちゃったんで。
スピーカー 1
今付き合いがなくなってる方のお友達。
スピーカー 2
3人で横並びで座って、僕は全然飛行機大丈夫だったんですけど、
その中の1人がもうすごい怖がりで。
スピーカー 2
そいつが真ん中に座ってたんですよ、3人並びの。
それで両端の人の右に僕がいて、
左に今それになってしまった友達がいて、
飛行機乗ってから降りるまでずっと手を握ってました。
スピーカー 1
よっぽど怖かったんですね。
そういうことを覚えてますね。
スピーカー 1
経験としてっていうのもあると思うけど、
試されますよね、その度胸というか。
だって選択肢ないじゃないですか。乗りませんとか船で行きますとかないじゃないですか。
でも中にはいるんですかね。
もう本当に怖いから飛行機嫌だから行きませんとかいるんですかね。
スピーカー 1
なんかバスとかであちこち行くときとかに、
なんか聞きました?酔い止めを飲む子とか、
その酔いが心配な子は先生の近くに座るみたいなのあるじゃないですか。
スピーカー 2
あとはしっかり薬を飲んでとか。
スピーカー 1
そういう配慮とかもね、飛行機だったらそんな調整できないですもんね。
途中でどっか寄るとかもできないし。
スピーカー 2
しかもなんかその一人だけうろうろしいとかもないですもんね、飛行機だったら。
スピーカー 1
彼は彼なりにそういう怖かった強烈な思い出としてずっと覚えてるんでしょうね。
スピーカー 2
でも多分それ以来ほぼ飛行機乗ってないので彼は僕の知る限り。
本当に怖かったらそれが強烈な思い出として残ってるんでしょうね。
スピーカー 1
なるほどね。だって行ったら帰らないといけないから絶対2階に乗らないといけないですもんね。
スピーカー 2
そうですよね。行ってやっぱり僕怖いんで船で帰りますってできないですもんね。
でも一番覚えてるのってどういう思い出ですか?指助さん的に。
スピーカー 1
僕はもう今も変わらずなんですけど、行った先でおいしいもの食べてるときが楽しいので。
スピーカー 2
でも修学旅行でそんなおいしいもの食べれます?
スピーカー 1
長崎に行ったときにチャンポンとかお皿うどんとかちょっと中華っぽい感じ。
スピーカー 2
地元のソウルフード的な。
スピーカー 1
沖縄とかこっちで言うと神戸の中華街とか、もう3大中華街みたいな感じじゃないですか長崎って。
スピーカー 2
横浜、神戸、長崎。
スピーカー 1
長崎。で、横浜とか神戸で食べれるようなもんって言ってしまえばそうなんですけど。
いや、おいしかったんですよ。
それをちょっと修学旅行用でね、言ったら借り切ってるような大きな部屋で半ごとに食べたりとかしたのとか。
あと、思い出したあと、だいたい修学旅行用にも契約してるようなこの宿みたいなのってあるじゃないですか。
スピーカー 2
ほぼ専門じゃないですけど、それだけの人数を収容できるとこで決まってますもんね。
スピーカー 1
で、たとえば1クラスの1班の人数のぶんだけ2段ベッドが部屋に並んでてみたいなところで、
前の人たちも修学旅行生だったんだろうなみたいなので、
2段ベッド、覚えてます?2段ベッドの上の僕、ダンだったんですけど、
マットをめくってなんかないかなってゴソゴソして、ちょっといろいろ期待するわけですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。だから、ゲームボーイとスーパーマリオランドのソフトが出てきたんです。あとテトリス。
スピーカー 2
それは誰かが持ち込んでたってことですか?
スピーカー 1
多分、前の泊まった子らが持ち込んで遊んでたんやけど、忘れて帰ったのか、
あの、何?
消費されて、なんかそういう目にあって置いて帰ることになったのか。
スピーカー 2
だから、明らかに1セット遊べるやつが出てきた。
すごいですね。
そう。
隠して回収する時間がなかったってことですね、おそらく。
スピーカー 1
なかったかもね。この見回りの時に、来た来た、先生来たとかって言ってやるじゃないですか。ガサガサってやって。
そのまま寝落ちしたとか、なんかストーリーが残ってる気がして。
スピーカー 2
でも、そんな貴重なものを取り寄せるってあんまり考えづらいですもんね。
スピーカー 1
でも、あれじゃないですか。忘れたんです、先生って言えないじゃないですか。この秘密で持ち込んだら。
スピーカー 2
そうですよね。何を取りに帰りたいですとか。
聞かれちゃいますもんね。
スピーカー 1
そう、宿に問い合わせてくださいとか言えへんから、なんかそういうストーリーがありましたね。
これ、ここに残された背景があるんだろうなみたいな。
スピーカー 2
大泣きですよね、でも。
スピーカー 1
学生にとったらね。
スピーカー 2
一生忘れられないですよね。
スピーカー 1
大事な大事な、高いもんですから。安いもんじゃないですから。
スピーカー 2
裕福な家庭だったらもう1回買ってくれるかもしれないですけど、一般的にはそうはいかないでしょうからね。
スピーカー 1
なぜか、自分たちの班であれしたこれしたっていうことよりも、前の班、前のとまた宿泊した別の学校の小学旅行者に思いを馳せるっていう記憶の方が強く残ってる。
僕は、小中はさっき何度も言った通り覚えてなくて、高校の沖縄は覚えてるんですけど、覚えてるのってホテルの出来事しか覚えてないかもしれないですね。
スピーカー 2
もちろん、おそらく姫百合の塔とか、戦争に関連するものも行ったり、あとは、たぶん中部北部ぐらいまで行ってるんで、有名な観光地、たぶんチラ海とか行ってないと思うんですけど、水族館とか行ってないと思うんですけど、一通り回ってると思うんですけど、覚えてるのはホテルのことだけで。
僕、すごい印象残ってるのが、中学旅行の何日か前かに、当時もPHSがあったんで、同級生の女の子から電話がかかってきて、私、ないない君が好きなんだけど、アシストしてくれないみたいな、その中学旅行中。
全然いいよって。
スピーカー 1
中学旅行中に何か、恋愛のイベントを起こす一大行事にバッテキされたってことですか?
スピーカー 2
そうですね、メイアシスト役にバッテキされたんですけど、そう言ってた女の子が、全然違う男の子に告白されて付き合ってましたね。
スピーカー 1
うわー、中学旅行の魔力や。
スピーカー 2
僕に好きだって言ってた男の子と別、そのもう一人の結果付き合った人もいいと思ってたのかどうなるかわかんないですけど。
スピーカー 1
元の告白予定相手は、結局何も起こさず?
スピーカー 2
何も起こさずでしたね。
全然違う人と付き合ったっていうのをただと覚えてるのは、みんな夜抜け出すじゃないですか。
ホテルが吹き抜けのホテルだったんですよ。
1階から見上げたら、誰が部屋から出たかとか、誰が歩いてるかとか見えるんですよ、先生からしたら。
復前収したりしてるやつもいましたけど、どうしたらいけるかっていうので、ベランダ出て、壁自体に何フロアか登ってったやつがいて。
スピーカー 2
今考えたら、落ちたら大惨事ですけど。
スピーカー 1
だってね、フィクションの世界ですから見ないですよ、そんな。
スピーカー 2
漫画とかだったら見ますけどね。
スピーカー 1
口悪いけど、そんな馬鹿な行動は。
スピーカー 2
愚かですよね。
スピーカー 1
愚かです。
スピーカー 2
そいつが後日、あたながスパイダーマンになってたり。
あと今でも、これは僕自身のことなんですけど、さっき言った吹き抜けでバレたら先生に怒られる。
そういう構造じゃなくても、みんな出歩いちゃいけないじゃないですか。
スピーカー 1
基本的にはね、それがルールだからね。
スピーカー 2
でもなぜか僕は許されていて。
スピーカー 1
なぜ?
スピーカー 2
外出が。
僕は吹き抜けのホテルの1階まで行って、ピアノの生演奏をしてる人がいたんですよ。
ホテルがピアノがあって、やってたんですけど。
それを飲み物飲みながら、もちろんソフトドリンクですけど、飲み物飲みながらベンチに座って優雅に聞いて。
やっぱ沖縄っていいなって思い先生がもちろん近くにいるんですけど。
大川は早く寝ろよみたいなことを言われて、何も怒られず優雅に自由行動をして、
でもみんなは、出歩いてたやつは捕まってすごく怒られたっていうのは覚えてますね。
スピーカー 1
一画面でいろんなこと起こってる絵画みたいな感じなんですね。
スピーカー 2
僕だけなんか許された。
バキで言うとビスケットオリバーみたいに。
刑務所に入ってるけど一人だけ自由行動は許されたみたいな。
スピーカー 1
一目置かれる何かをやったんですか?
スピーカー 2
いや、何もやってないですけどね。
別に不良だったわけでもないですし、成績が優秀だったわけでもないですけど、
スピーカー 2
いまだに同級生に会うとそれ言われますもん。
そういうふうに気に入られてるっていうのが真相はわからないですけど、
スピーカー 1
妙に先生と距離感が他の生徒と違う人っていますよね。
スピーカー 2
だから信用されてたんですかね。
出歩いたところで悪さはしない。
本当に同級生からなんでお前だけ許されてたんだよっていまだに言われますからね。
スピーカー 1
一人は壁を張ってるのにね。
一人はジュースを飲みながら部屋の中で。
スピーカー 2
命かけて女の子の部屋を遊びに行ってるのに僕だけ自由に優雅に過ごしてましたからね。
スピーカー 1
でもあるんですね、やっぱり修学旅行の特有の甘酸っぱい感じというか。
スピーカー 2
僕、豊介さんに関しては甘酸っぱいものはないですけど。
スピーカー 1
ないですけど残念ながらね。
スピーカー 2
だから結局そういう行く場所っていうのは関係ないんですからね。
スピーカー 1
やっぱり楽しいのがホテルでそういう時間なんでしょうね、学生として。
やっぱり友達との時間ってことなんでしょうね。
スピーカー 1
甘酸っぱいトーク出てくるかなって冒頭で期待した人にはごめんなさいですけど。
ご存知の通り我々そういう陽気なキャラではないので。
でも私立の高校なんかだと海外行く人もいるじゃないですか。
スピーカー 1
僕の世代ぐらいから結構チラチラ聞いてましたね、私立で海外行って。
スピーカー 2
多分僕もゆうすけさん、僕、ゆうすけさんより2つ3つ上じゃないですか。
僕の世代だと聞いたことないんですよ、私立で海外。
スピーカー 1
徐々に徐々にってなったんでしょうね、きっとね。
スピーカー 2
だからゆうすけさん世代ぐらいからなんですかね。
スピーカー 1
あれってパスポートを取らないともちろん行けないですよね。
スピーカー 2
そうですよね、コンテナで三つに一つ取られていかないですよね。
スピーカー 1
学期のケースに入って出刻とかしないですかね。
スピーカー 2
それはあれだけです、日産の社長だけですね。
スピーカー 1
カルロスもね。
スピーカー 2
ゴーンだけですからね。
そう考えると、今振り返ってもかわいそうだなと思うのは、やっぱりコロナ禍のバーチャル修学旅行みたいなのをやらされた子たちじゃないですか。
スピーカー 1
あれ実際、だっていると思いますよ、ポッドキャスト多分海外で当時の学生がポッドキャストやる社会人になってとか、いると思う。聞いてみたい、なんかその時の話。
スピーカー 2
多分僕、兄の娘、妹っ子がその世代なんで。
スピーカー 1
バーチャル修学旅行って言いました?
スピーカー 2
バーチャルでしたっけ、なんか言い方ありましたよね。
なんかあるんですか。
スピーカー 2
オンライン修学旅行でしたっけ。
スピーカー 1
えー、それ全然知らない。
僕、ネットのニュースで見たのは、旅のしおりみたいなのを渡されて、きちんと隣の席と間隔をとって体育館みたいなのに集まって、スクリーンみたいなので行き先の情報を見るみたいな。
スピーカー 2
そんなんだったら、それすらもなしにしてくれよと思いますよね。
スピーカー 1
それやる、むなしさが増すだけですよね、なんか。
スピーカー 2
僕、結果的に、特に小学校、中学校なんかは全く覚えてないんですけど、行って覚えてないのと、行けないのとって、やっぱり全然違うじゃないですか。
スピーカー 1
全く違いますね。
だから、なんかそういう無残な、切り捨ててほしいですよね。
スピーカー 1
仕方ないとはいえね。
スピーカー 2
そんなオンライン修学旅行とか、オフラインだかオンラインだかわかんないですけど、バーチャルだからそんなのやるよりかは、だからインタビューしてみたいですね、ゆうすけさんが言った通り。
どんな気持ちだったのか。
スピーカー 1
なんか、卒業してからでもいいから、学校で連れてってあげてほしいですよね。
スピーカー 2
特別待遇として。
人によっては3年間まるまるコロナ禍の規制が厳しい時期だったっていう人もいるでしょうけど。
スピーカー 1
登校すらできなかったみたいなこともあったかもしれないですからね。
スピーカー 2
ずっとオンラインで友達に会ったの、修学旅行卒業式だけみたいな話も聞きますもんね。
スピーカー 1
貴重な10代の頃のあの時間っていうのは本当に1回だけだったんですね、そう考えたらね。
スピーカー 2
だから今は、我々が大人になって考えると、先生も大変だなって思いますよね。
だって寝れないとか言うじゃないですか。
スピーカー 2
昔、僕らの世代ってまだ先生も気が抜けるっていうか、開放的な気分になるじゃないですか。
だから先生たちで部屋に集まってお酒飲んでたみたいなことを聞きますけど、
多分今はそれ許されないんでしょうね、ルール的に。
スピーカー 1
なんでしょうね、おまわりであってもね。
スピーカー 2
だって仮に緊急対応が必要な場面とかあるかもしれないじゃないですか。
スピーカー 1
そうそう。
自治審があったとか。
スピーカー 1
ミーティングしたりとかね。
スピーカー 2
今はしかもガジェットも発達してて、生徒がやっぱりスマホ持ってる時代ですから、
先生が気の抜けたことをしてたら写真とかどうか撮られて、密告されるとかもあるでしょうし。
スピーカー 1
写るんですじゃないですからね。
写るんですどころか騒ぎじゃないくらい写りますから。
スピーカー 1
本当ですよ、写っちゃうんです、いろんなことが。
スピーカー 2
だから何回か前でも言いましたけど、本当に先生って大変な仕事なんだなって思いますね。
スピーカー 1
今のリアルな修学旅行ってどんな感じなんでしょうね。
SNSはあるし。
スピーカー 2
でも、僕特に原宿とか行くと修学旅行だろうなって子たちいるじゃないですか。
制服で、綺麗な制服でっていう人もいますし、
あとは最近聞くのは制服で行くけれども、
もう例えば東京で自由行動の日なんてのがあったら、私服に着替えて、
スピーカー 2
もう原住民、原住民って言ったか、原住民。
スピーカー 1
原地人ね。
スピーカー 2
原地人に紛れて、もうさも修学旅行というか、
ただ5、6人で遊んでる若者だよみたいな感じで楽しむみたいな人もいますし。
スピーカー 1
羽根伸ばせるでしょうね、そのほうがね。
スピーカー 2
あとはディズニーランド行ったりって聞きますけど、
でも今ってディズニーランドもファストパスが有料になってるじゃないですか。
だからちゃんとアトラクション乗ろうと思うと、
待つと2時間とかかかって、結果2つ3つしか乗れないとか。
スピーカー 1
僕のときのディズニーシー、それでしたからね。
休憩入れすぎて、乗り物なんか乗れないんですよ。
並んでたら修学旅行終わるから。
スピーカー 2
そうですよね。
だってフルで1日入れるわけじゃないですもんね。
だから今は有料のファストパスありますけど、
たぶん学校側でそんなもの用意したら1人、
それだけでプラス1万とかかかっちゃうと思うんで、できないと思うんですよね。
スピーカー 1
予算とかもあるでしょうからね。
スピーカー 2
だから昔は我々の世代、僕は飲んでないですけど、
隠れてお酒飲むとかタバコ吸うとか言うと、話は聞いたじゃないですか。
スピーカー 2
だから今はそれプラスアルファ、
スマホとか使って何か悪いことしないかとか、
っていう心配ことまでしないといけない。
何回も言いますけど先生大変だなっていうのが、
我々大人になったってことなんでしょうね。
スピーカー 1
進歩していく学生生活というかに、
ちゃんと追いついていかないといけませんからね。
ITリテラシーも先生たちも、
スピーカー 2
生徒たちと同じレベルにしなきゃいけないと。
スピーカー 1
一応これね、9月に配信される分ということで、
リスナーへのお便り募集
スピーカー 1
修学旅行の話題にしてみたんですけど、
実際たぶんまだ行ってるとこないと思うから早すぎて。
スピーカー 2
そうですね。9月頭だとまだ行く時期ではないですけど、
でもさっきも言いましたけど、
我々同世代の方の、
自分はこうでしたっていう体験談も聞きたいですし。
スピーカー 1
聞きたいし、今のリアルも教えてほしいしね。
スピーカー 2
20代前半の方がいたら、
ちょうどコロナの規制が強い世代で行けませんでしたとか、
この間言ってきたんですけど、
今は現代はこんな感じですよっていうのを、
お便りで知りたいですよね。
スピーカー 1
結構ね、同じ時期、
修学旅行っていうのを切り取るだけで、
年代とか世代とか男女とか。
スピーカー 2
地域性も出るでしょうから。
スピーカー 1
違い出るでしょうからね。
いやー、意外と広がりましたね、なんか。
スピーカー 2
もし皆さんお便りいただけたら、
リスナーのお便りだけで多分、
また修学旅行会ができるぐらい、
話が弾むんじゃないですかね。
スピーカー 1
久しぶりに代々的に募集しましょうか。
スピーカー 2
はい。なのでちょっと本当に知りたいんで、
これは今回2本撮りの2本目なんで、
配信されるのだいぶ先になりますけど。
スピーカー 1
けいけいけいけどね。
スピーカー 2
ぜひ皆さんお便り、
ガチで応募しますんで。
スピーカー 1
今のところ全採用ですから。
スピーカー 2
お待ちしてます。
スピーカー 1
お待ちしております。
そんなわけで、
番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
現在特に募集しているテーマが2つあります。
スピーカー 2
1つ目は2人の知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、
相手にこれを聞いてみてほしいという質問を、
リスナーの皆さんから募集します。
スピーカー 1
そして2つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えていない秘密や、
最近知って踊られたことなど、
皆さんの身の回りの知らないに
まつわるお話を聞かせてください。
スピーカー 2
番組への感想や各校内のお便りは、
番組の概要欄にあるURL、
または公式Xアカウントに記載してある
Googleホームからお送りください。
スピーカー 2
ハッシュタグは知らない2人、
数字の2の2人です。
修学旅行の思い出を中心に
投稿お待ちしています。
スピーカー 1
お待ちしております。
それでは大川竜弥とゆうすけでした。
スピーカー 2
また来週。
37:41

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