1. 大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
  2. 第25話 スケジュール管理に奔..
第25話 スケジュール管理に奔走する2人
2026-09-16 35:19

第25話 スケジュール管理に奔走する2人

spotify youtube

今回の【知らない2人】は

◯ 40代、大人のスケジュール管理

◯ フリーランスと会社員。働き方の違い

◯ 求ム!みんなの管理術!

 

【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します

◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください

 

お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6

番組公式X https://x.com/shiranai_futari

 

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です

 

出演:

大川竜弥 https://x.com/ryumagazine

ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「知らない2人」では、ポッドキャスト配信リレー2026への参加を控え、スケジュール管理について語り合いました。フリーランスの大川さんと会社員のゆうすけさんは、40代という人生の中間地点で抱える仕事、家庭、趣味など多様なタスクをどうこなすか、それぞれのリアルな方法を共有しました。大川さんは、モデルとライター業を兼ねる自身の不規則なスケジュールをGoogleカレンダーで管理し、AIを活用して作業効率を上げている一方、ゆうすけさんは会社員としての経験から、分単位で予定が埋まる会社員のスケジュール管理の大変さを語りました。また、紙の手帳からデジタルツールへの移行、記憶力への依存、そしてAIによる作業時間短縮の恩恵など、現代におけるスケジュール管理の進化と課題についても掘り下げました。最終的には、記録を残すことの重要性や、スケジュール管理を楽しむマインドセットについても触れ、リスナーに自身の経験談の共有を呼びかけました。

ポッドキャスト配信リレー2026への期待と準備
スピーカー 1
いよいよ来週末はポッドキャスト配信リレー2026ですね。 そうなんですよ。
最初に企画の話をした時は、結構先やなと思ってたんですけど、気づけば目前ということで、 26日、27日の土日ですね。
スピーカー 2
以前、優介さんから説明してもらったんですけど、 確か9月30日が世界的にポッドキャストの日で、
スピーカー 1
それに当ててというか、その日に近い土日でやるっていうことでしたもんね。 そうですね。
スピーカー 2
これ、実際どれぐらいから動いてるんですか? どれぐらい前から動いてるんですか?
僕もチームには途中参加なんですよ。
スピーカー 1
でも、日本ポッドキャスト協会っていう団体の中でも、 1年間通して一番メインの活動っていう感じなんで、
半年はいすぎかな。でもそれぐらい前ぐらいから動いてるんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 2
おそらく、やるってこと自体は1年前から決まってると思うんですけど、 半年前でも準備大変ですよね。
スピーカー 1
そうですね。準備は早いに越したことないですけどね。
スピーカー 2
でも、参加していただける配信者の方、 ポッドキャストの方からオンゲインいただいて、
それの確認もしなきゃいけないじゃないですか。
スピーカー 1
もうやりました。すごいたくさん、分担してですけどね。やりました、やりました。
スピーカー 2
いないと思いますけど、人によっては、 人によってはというか可能性としては、
とんでもない功縁両質に反する人が喋ってる人とか。
そういうところの確認ね。
スピーカー 2
あとは、出したけど、例えば15分のうち2分ぐらいしか喋ってないとか。
スピーカー 1
可能性としてはゼロじゃないですもんね。 そうですね。
スピーカー 2
そういうのも全部チェックした上で、
今回の第25話の配信からすると、もう来週末やるということで、 いやもう楽しみにしてます、僕も。
スピーカー 1
それにあれですよ、スケジュールはもう発表されてるので。
タイムテーブル的な。
スピーカー 1
なので本番を迎える前に、この番組の名前を見て、
どんな番組なのかなっていう通常配信を聞きに来られてる方も、
ゼロではないと思うので、だからちょうど今回とか次回、あるいは前回あたりの音源は、
試しに聞いてみようかなで聞かれる可能性があるので、 ちょっとだけ背筋が伸びますよね。
スピーカー 2
僕毎回背筋伸ばして録ってますから。
スピーカー 1
マジですか?
スピーカー 2
そことか大丈夫ですけど。
でも今ゆうすけさん言ったように、タイムテーブル見て、テキストでとかこの番組の説明を見て、
この人気になるっていうことで配信リレーの前に予習する方もいるでしょうし、
はたまた配信リレーを聞いて、ちょっとこの人たち面白かったから深掘りして聞いてみようっていう方もいるかもしれないので、
スピーカー 2
ゆうすけさん言ったように、そういう意味では常日頃からピシッとしなきゃいけないなっていうのと、
あと本当にいい機会ですね。
ポッドキャストって、僕基本的には例えばスポティファイだったらスポティファイを見て、
タレントさんのなんかだったら自分でタレントさんの名前とか番組名あらかじめ知ってて検索して聞くじゃないですか。
でもなんかそうじゃない、なんていうんですかね、我々も含め一般の、
例えば趣味でやられてるような方って、なんか偶然レコメンドされてというか、
スピーカー 2
見て知る機会が多いので、でもやっぱりそれって度数としてはすごくなんか少ないじゃないですか。
だから今回みたいにこう2日間パッとタイムテーブル決めて、
いろんな方のほうが一斉に聞けるっていうのはでも本当いい出会いの機会ですね。
スピーカー 1
ぜひね、我々も配信をしてますけど、
イコールね、リスナー、ポッドキャストリスナーでもあるので、
こういう機会を活用して、いろんなまだ聞いたことのない番組とか、
もう知るきっかけもなかったような番組さんに出会えるようなね、イベントになったらなという思いではやってます。
スピーカー 2
結構ジャンルとしてはもう幅広いんですか?
スピーカー 1
めちゃくちゃ多いですね。やっぱり6年、7年目くらいですけど、ポッドキャストに関わりだして、
それでもまだまだ知らない番組さんって世の中にあるんだなっていうのに気づけたので、
やってる側としても楽しいですね、そういう意味で言うと。
スピーカー 2
ゆうすけさん、運営側としてもいくつかチェックをして、
また今回配信される中身を聞かないまでにしても、
スピーカー 2
いろいろ情報としては目に見えてるじゃないですか、各配信者の方の。
どの方が気になるところってあるんですか?
スピーカー 1
結構ね、いろいろ雑談してるところとかも多いんですけど、
ちょっとこうナレッジ系というか、知識がある方が喋ってるなみたいな番組ってあったりするわけですよ。
スピーカー 2
専門知識、まあ指揮者じゃないですけど、とあるジャンルに特化した方もいっぱいいらっしゃるんですもんね。
スピーカー 1
そういうのって普段から自分のどうしても観測範囲内でしかエンタメとかって取りに行かないじゃないですか、
能動的に。でもなんかこうポッドキャストで喋ってるっていうだけで一個ハードルが下がって、
しかもやっぱ聞いてみるとやっぱり皆さんお話上手だから引き込まれるような喋り方で、
あ、このきっかけなかったらこんなジャンルなの好きことなかったなみたいなあるので、
毎度ちょっとその知識系ナレッジ系みたいなやつに新しく出会えてるっていうのは結構自分の中では嬉しかったです。
スピーカー 2
僕はタイムテーブルは見てるんですけど、その各配信者の方の詳細まではチェックしてないので、
僕が楽しみな方っていうと、やっぱりこの知らない2人でもちょこちょこ名前が出ている野毛べろさんの配信が楽しみで、
野毛あんなに野毛べろさん、何度かお便りいただいてるんですけど、今回参加していただいてるんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
僕、野毛べろさんの個人の、野毛べろラジオでしたっけ?
普段やられているボットキャストの隠れファンで、今初回からウォーキング中に聞いてるんですよ。
これね、面白さを口で伝えるのはなかなか難しいんですけど、
野毛べろさんシラフレ撮ってる時と、酔っ払って撮ってる時があって、
あと2020年ぐらいからやってるので、ちょうどコロナ禍の時もやってたんですよね。
で、まん延防止法でしたっけ?もう酒屋さんとか居酒屋が営業できなくなった時期の配信もあって、
なんか急に、やっぱりお酒が好きだからだと思うんですけど、
急にその時に結構発言が過激派になっていて、
なんかその変貌ぶりが面白いなと思って最近聞いてるんですけど、
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい。なのでさっき僕が配信で参加される方の前後の配信聞くと面白いよっていうのはそういうこともありますよね。
スピーカー 1
そうですね。2026年現在の皆さんの声がパックされてるわけですから。
スピーカー 2
僕はもう含めですけど、おそらくやっぱり若干よそ行きの喋りにはなってると思うんですよ。
皆さん、いろんな方が参加されるイベントっていうのもありますし、
なんかこう、今、例えば今回今の収録も普段通り喋ってるじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ただこの配信リレー用の収録は、なんとなければちょっとポロシャツ着ようかなみたいなトークになってたと思うんで、
そういう普段の配信の違いも楽しんでもらえたらなとはちょっと思ってます。
スピーカー 1
そうですね。ぜひね、通常配信の方に、いろんな番組の通常配信の方に手を伸ばしていただきたいですよね。
そのイベントの音源だけじゃなくて。
スピーカー 2
はい。そんなわけで、そのBODCAST配信リレー2026、正式20でしたっけ?20でしたっけ?
スピーカー 1
20です。
スピーカー 2
2026。この配信からだと来週末の9月25、26になりますので、そちらもお楽しみに。
スピーカー 1
お楽しみに。
フリーランスと会社員、それぞれのスケジュール管理術
スピーカー 2
そして本編も聴いてくださいということで、今週も行きましょうか。
スピーカー 1
はい、行きましょう。
大川竜弥と、ゆうすけの知らない二人。
スピーカー 2
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。
そして新しいBODCASTのパートナーを探していたゆうすけ。
スピーカー 1
ある日偶然の出会いを果たした二人は、お互いのことを何にも知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 2
顔はあちこちで見かけるけれど、中身は謎な大川と、声で自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
スピーカー 1
全く異なる世界にいた二人が、対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていくそんなトーク番組です。
スピーカー 2
2026年9月16日水曜日、第25話の配信です。
今回のテーマは、スケジュール管理に奔走する二人です。
スピーカー 1
40代はいわば人生の中間管理職、仕事の働き盛りであるだけでなく、家庭や子育て、親の介護、あるいは没頭したい趣味まで、抱えるタスクと時間の割り振りは人それぞれです。
誰にとっても時間は平等と言いますが、限られた1日24時間をどう使い、やりたいことやるべきことをどうこなしていくのか。
フリーランス、個人事業主の大川と、組織で働く会社員のゆうすけが、それぞれのリアルなスケジュール管理術やIOツールを披露、忙しい現代をサバイブするため、大人の時間割りの作り方について語り合います。
スピーカー 2
おそらく僕の話に何にも参考にならないと思うんですけど大丈夫ですかね。
スピーカー 1
僕の今回のテーマは僕力主張なんですけど、世の中の大半の人は多分会社員というか雇われて働いている人だと思うんですよ。
スピーカー 2
割合としてはそうですよね、おそらく。
スピーカー 1
その中でもちろん僕の知り合い、それこそポーズキャッシュでやっている関連の知り合いとかでもフリーランスというか個人事業主の人がいっぱいいるんですけど、興味はあると思うんですよね。
スピーカー 2
僕結構フリーランス、個人事業主の中でも特殊派というか、
例えばフリーランスの方だと業主とデザイナーの方とか、あとイラストレーター、漫画家とかエンジニアとかいろいろいるじゃないですか。
また純粋に経営者で全体の管理をしているという方も、フリーランスだとちょっと経営者と違うかもしれないですけど、
僕がちょっと特殊だなと思うのは、業主が結構一個じゃないというか。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
メインはモデルの仕事なんで、撮影写真にしろ動画にしろ、撮影がある日って基本朝早いんですよ。
例えば始発で出かけなきゃいけない日とか、そうじゃなくても朝7時とか8時とか集合の日があって、
ものによってはお昼過ぎとかに終わったりしますけど、基本的には夕方とか夜までとかっていう丸1日、就業時間でいうと8時間を超えるようなものが多いんですね。
かたやそうじゃない日は、家でライターの仕事で原稿を書くとか、企画系の仕事で企画書を作るとか、
あと動画の台本を考えたりとか、そういった日だとほぼ家にいるんですけど、そういう日は多分実動としては1日2,3時間しか働いてないですね。
スピーカー 1
だからそういう意味でも今回のスケジュールの話で言うと波がめちゃくちゃあるじゃないですか。
ある程度会社勤めの人って大体7.5時間とか8時間とか決まってて、その枠組みの中で、
まず出勤して退勤するまでにいろんなスケジュールがあるみたいなイメージが強いんですけど、
本当にバラバラ、今日は何の仕事をする日とか、今日は何時から始まる日とかバラバラすぎて、
自分で自分のスケジュールをちゃんと管理できる人じゃないと個人事業主できないなってすごい思うんですよね。
僕どっちかっていうと管理できる方だと思うんですよ。
スピーカー 2
っていうのはもともとグレートサスケさんの月人やってたりとか、
あと企業家のイエールカズマさんって方のアシスタントをやってたことがあって、
人のスケジュールを管理する仕事がもともと長かったというか。
スピーカー 1
そっかそっか。自分の働き方もそうだけど、誰かのスケジュールを管理するっていうのがメインの仕事っていう時期もあったっていう。
スピーカー 2
そうですね。なのでクライアントなり何なりやり取りをして、
例えばA社は何時から何時まで打ち合わせがあって、B社は何時から何時までみたいなスケジュールごちゃごちゃしてくるじゃないですか。
それを整理してまとめるのはある意味慣れてたというか、苦にならないんですけど、
でもやっぱりフリーランスの中だとざっくりそういった事務仕事、
例えば請求書の発行とかもそうですけど、スケジュール管理まるっと苦手だって人がいるんですよ。
そういう仕事してる方、皆さんがそういうのに長けてるというわけでもないわけですね。
意外とみんな偏ってる人多いですよ、僕の中では。
自分のメインの仕事に関してはバリバリやるけど、そういった事務方の仕事ができないので、
アシスタントの人を雇ってそういうのをお願いしてるとか、
あとはその外畜というか業務委託で誰かにお願いして、
月に何万円か払ってでも自分の苦手なことはやらないっていうふうに決めてる人もいるんで、
フリーランスのいいところはスケジュール自体、意外と自由に働けるみたいなイメージあるじゃないですか。
スピーカー 1
イメージそうですね、時間に縛られないみたいな。
スピーカー 2
全くないですね、それは。
フリーランスである以上、仕事に関しては受注側、仕事を受ける側で、
言葉よくないかもしれないですけど、やっぱり下請け、孫請けなんですよ。
そうするとクライアントの意見が絶対なんで、
夜中でも稼働してって言われたら、もちろん断ることもできますけど、
クライアントの関係性とか、いろいろ言って断れないパターンも多いじゃないですか。
そうしたら早朝とか夜中関係なく動かなきゃいけない人も結構多いでしょうし、
土日関係なく仕事をしなきゃいけない人も多いんで、
たぶん世間に見えるフリーランスの発言権、声が大きい人って、
かっこよく見せようとするんですよ。
スピーカー 2
フリーランスって自由だよとか、全然そんなことないですよね。
所詮って言ったら悪いですけど、ちっちゃいわけなんで。
だから、たぶん会社員の方にとってはフリーランスってなじみないじゃないですか。
スピーカー 1
ないですね。
スピーカー 2
あまり接することがないんで、いいとこ取りのイメージあるかもしれないですけど、
現実はそうでもないかなっていう感じはしますね。
僕からすると会社員の方の方が大変だろうなと思います。
スピーカー 1
今回のテーマであるスケジュールですけど、複雑な、
何時にどんな仕事が舞い込んでくるかみたいな状態とか、
または収支のこともあるじゃないですか。
これの仕事だけやったら足りないからこういう仕事も増やそうみたいな。
っていうのってどうやって手帳とか管理してるの?
スピーカー 2
僕はもう紙は一切使ってないですね。
パソコン、スケジュール関してはGoogleカレンダーで全部やっていて、
でもパソコンのメモ帳とかも使ってないですね。
一時期はかっこいいかなと思って、
Notionっていう高機能なメモアプリって言うんですかね。
いろんなことを書いたりまとめたりできるじゃないですか。
そういうのを使ってみようと思ったんですけど、
スピーカー 2
僕には必要なかったというか、僕のスケジュールの数だと。
スピーカー 1
僕も先言っておくとNotionやりかけて使いこなせなかったグミですね。
スピーカー 2
僕旅行の時は使うんですよ、Notionって。
スピーカー 1
そういう使い方もできるんですね。
スピーカー 2
Notionってなかなか触ってない方に説明するのは難しいんですけど、
目的に応じていろんなページが作れるので、
旅行だと去年だと僕母とハワイに行ったんですけど、
母と自分共有用で、まず行きの飛行機何時何分に乗って、
スピーカー 2
便の名前とか、そういうの全部Notionにまとめておいて、
ホテルの住所とか、1日前2日前3日の大まかなスケジュールとか、
あとは行きたいとこリストとか、
そういうのをまとめておくっていう分には便利なんで、
人と共有するときは使うんですけど、
僕言っても忙しくないんですよ。
スピーカー 1
確かにでもある一定のパターンみたいなのは出てくるじゃないですか、
仕事の管理とかも。
これはそんなにこの機能は要らないなとか、
必要なものって絞られてくるんで、
無理して他機能のものを使うというよりかは
シンプルなやつの方が使いやすいっていうことはありますよね。
スピーカー 2
そうですね。
あとはシンプルに僕めちゃくちゃ記憶力がいいっていうのがあるかもしれません。
スピーカー 1
それは羨ましいですね。
スピーカー 2
スケジュールに関して忘れたこととかないですもんね。
Googleカレンダーにいなくても覚えてますし、
だからあんまり僕の話はこんなになるかもしれないですけど、
でもスケジュール管理って見ると、
僕は本当にゆうすけさん、
人に会社員の方大変だなと思っていて、
それこそたまに会社員の方のスケジュール見る機会あるじゃないですか、
スピーカー 2
Googleカレンダーとか。
なんかもう分単位でミーティングとか入ってません?
スピーカー 1
確かにね、刻んで刻んでですからね。
スピーカー 2
業種によると思いますけど、
分単位が多くても30分単位で全然違う予定が
あれやこれや入ってたりする人多いじゃないですか。
スピーカー 1
そんなもんかなと思います、会社員の人は。
スピーカー 2
特に管理側になったりすると、
自分が参加しないミーティングとかでもスケジュールに入れ込んでて、
スピーカー 2
なんかあったときに参加できるようにとかもあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
だからそういうマルチタスクさを求められるのは
やっぱり会社員の方の方なのかなとは思ってみてますね。
スピーカー 1
なるほどですね。
デジタルツールと記憶力、そしてテクノロジーの進化
スピーカー 1
でもさっきね、仕事ではシンプルなGoogleカレンダーって言ってたけど、
プライベートの方でもノーション使ってて、
これもプライベート側のスケジュール管理というか予定の把握っていうのも
結構興味はあるんで。
僕はもう同じなんですよ、カレンダー。
僕ね、もともと大川さんが言ってたみたいな
スケジュールの記憶力が良い方だったんです。
20代、30代ぐらいは。
なので別に覚えられたからスケジュール管理もしてなかったんですよ。
ただちょうどそれこそ仕事も同じ会社員の会社なんですけど、
24時間完全シフト制で動いてた時期があって、
スピーカー 2
いわゆる3交代制みたいな。
スピーカー 1
そうそう、カレンダー勤務じゃないっていうのが伝わりやすいかな。
日によって夜勤があったりとか、
午後勤?
スピーカー 1
お昼から行く勤務があったりとか、
逆に早朝から行って昼過ぎに終わるとかがあったりする時に、
初めてちょっとこれはバラバラやから管理しないとなっていうことで
1ヶ月分をちゃんとスケジュールを見ないとって思い出したのは
スマホで記録できるようになったからですね。
スピーカー 2
だからあれですよね、テクノロジーの進化も関連してますよね。
そうなんですか、新卒の時なんかちゃんと買ったんですよ。
スピーカー 1
社会人セットみたいな感じで。
スピーカー 2
スケジュール帳みたいなやつですよね。
スピーカー 1
そうそう、だけど全く使いこなせなくてっていうか悲しいことに
友達ゼロ人だったんで、
スピーカー 2
同じです。
スピーカー 1
仕事のスケジュールしか書くことなくて、
プライベートの欄真っ白みたいな感じで、
これ別に修行時間と修行時間だけ分かってればいいなってなって
使わなくなったみたいなのがあるんですけど、
ちょっと変則的な勤務になり始めてそういう管理するのも
紙はやっぱり苦手なんです、僕。
スマホに慣れちゃってる世代なんで。
スピーカー 2
どこ行ったか分かんないですし、紙に書いた場合。
あとシンプルに僕、自分の字が嫌だっていうのがあって。
スピーカー 1
それでもあるかもしれないな、なんか。
スピーカー 2
紙に書くの、本当は書いた方がいいんでしょうけどね、ある程度は。
それをメインで使うっていうのは今の時代非効率かもしれないですけど、
スピーカー 2
なんだかんだ何かを覚えたりするのって紙に書く方が
科学的にもプラスだって言うじゃないですか。
スピーカー 1
言いますね。
スピーカー 2
それこそ今、学生もタブレット学習のところ、学校、人が増えてきて
記憶力が下がってるとかいう話もあるじゃないですか。
スピーカー 1
言いますよね。
スピーカー 2
物理的なものに書くからこそ脳も感覚も手の感覚も
刺激して覚えるっていうのがあると思うんで、
そういうのも使った方がいいんでしょうけどね、我々世代ほど。
そうそうそう。
スピーカー 1
戦速勤務始まった頃ぐらいからポッドキャストにも関わり出す時期で、
結構明けの日にこれやろうとか、午後勤務だからこれやろうみたいな、
結構間に入れ込むようになったんですよ。
スピーカー 1
それでもうアプリで管理しないと覚えきれないぐらいの予定とかが入ってきて、
今もその名残で一つのカレンダーアプリで全部管理してますね。
スピーカー 2
そういう意味で言うとさっき言った会社員フリーランスの差で言うと、
フリーランスは強制的に予定が第三者から入れられないっていうのはやっぱり楽?
やりやすいとこなのかもしれないです。
例えば来週どこどこ空いてますかって言われるじゃないですか。
さっき下請けだから基本的にはクライアントの意思に優先しなきゃいけないとは言いつつも、
クライアント側としてもフリーランスイコールいろんな会社さんと付き合いがあるってわかるじゃないですか。
だから実際は予定空いてても、その時間帯は他社とのミーティングが入ってるとか言えるわけですよ。
スピーカー 1
確かにね。そこはもうペースは自分でやっぱり握らないとね。
スピーカー 2
そういう意味で言うと細かな調整は確かにできるんですよね、フリーランス個人事業主って。
でも会社員の方ってそれが通用しないじゃないですか。
スピーカー 1
抑えられてますからね、先のスケジュールを。
そうなんですよね。だからそういう意味で言うと大変ですよね。
スピーカー 2
僕会社員経験、人生で1年だけあるんですけど、それが確か24歳ぐらいの時だったんですよ。
もう20年前じゃないですか。
だから今より全然シンプルだったと思うんですよ、その20年前の会社員って。
僕はIT系の会社だったんで、いろいろツールは発達してましたけど、
例えば社内のツールで他の社員の予定が見えるとか。
スピーカー 2
今だと当たり前ですけど、多分20年前だとそこまであんまりなかったような気がするんですよね。
スピーカー 1
そうですね。今みたいな共有スケジュールをどうやってみんなで確認するかって本当に古いと思うんですよ。
今そんなとこないかもしれないけど、ホワイトボードの名前のところにマグネットがあってみたいな。
外出中とか。
スピーカー 2
20年前だと多分それがまだ主流の時代で、僕はIT企業にいたんで珍しかったと思うんですけど、
今考えるとそれも仕組みとしては古いじゃないですか。
スピーカー 2
だから今やってる人本当に大変だなって思いますよね。
スピーカー 1
僕もスマホアプリでようやくスケジュール管理っていうのが習慣づいたっていう話もあったんですけど、
手軽に使えるっていうのも結構大事だと思うんですよ。
思いついたら入れられたりするし、スマホで今やってるカレンダーのいいところって純正のカレンダーと同期してあるから、
予定が届きましたとかメールとかで、めっちゃ便利なのが映画のチケット買うんですよ。
ウェブで。
だから購入完了みたいなメール届くじゃないですか。
その本部のところに、例えばスパイダーマン、何月何日何時何時ってなったら、
その予定を検出してスケジュールに追加しますかって聞いてくれるんですよね。
スピーカー 2
ほぼ自動的に入れてくれますもんね、今。
スピーカー 1
そうそう。で、入ってやったら、さっきの仕事とプライベートごちゃ混ぜのカレンダーのところにポンと入って、
見渡せるようになるっていう、そういういろいろ連動してくれて、
管理しやすくなってくれてる世の中にだいぶ助けられてますね。
40代の忙しさとAIによる作業効率化
スピーカー 1
本当に初めの長い文章のところでもあったけど、40代ってなんやかんややることが多い。
スピーカー 2
そうなんですよね。
なんかいつも最近40代っていうところに行きついちゃうんですけど、
一番中間なので、会社組織でも社長だったりトップのほうに近づけば、
スピーカー 2
自分でコントロールがしやすくなってるじゃないですか、スケジュールに関しても。
あとは新入社員なんかだと、基本的にはこう、いい意味で矯正されることが多い、スケジュールに関して。
でもなんか40代はその間に入っているので、突発的にああだこうだ言われることも多いんで。
スピーカー 1
バランスを自分でとっていかないと振り回されて、気づいたらすごい疲れちゃったとか時間なくなっちゃったとかって落ち入りがちなんでね。
スピーカー 2
僕今会社員って言われたらできないかもしれないですね。頭がパンクしちゃうかもしれないですね。
スピーカー 1
でもそれ多分お互いだと思うんですよね。
僕はもう自分で割とフリーな、自分で予定を手繰り寄せて組み立てていくっていうのは、
ある程度はもちろんできるところはあるけど、それをメインのスケジュールにはしにくいだろうなと思いますね。
スピーカー 2
まあでも慣れじゃないですか。それこそ僕も個人事業主になれたっての頃は、
家にいるともう仕事できなかったんですよ、だらけちゃって。だらしない人間なんで。
スピーカー 2
で、わざわざコーワーキングスペースみたいなとこ行ったりとか、カフェ行ったりして仕事をしてましたけど、
もう今は全くそういうのはなくて、家でちゃんと仕事できますし。
スピーカー 1
フリーランス歴も長くなってますもんね。
スピーカー 2
もう14、15年ですからね。
あと僕がさっき1日家でデスクワークしてる場合に、多分稼働しての2、3時間だって言ったのは、
AIの普及も大きいと思います。
スピーカー 1
ここでAIが出てくるんですね。
スピーカー 2
スケジュール管理とちょっと違うのかもしれないですけど、スケジュールを短縮するって意味ではやっぱり僕はAIに助けられていて、
ライターの仕事だったら、前まで、例えば1時間インタビューの仕事をして、
インタビュー録音するじゃないですか、それを文字起こしするって作業があるんですよね。
スピーカー 2
その発言をテキストに起こす。
それってめちゃくちゃすごいライターさんって、取材中に全部文字起こしまでしちゃうんですけど、
僕は専業じゃないっていうのもあって、そこまではできないんですよ。
だから一昔前までは録音を聞いて、もう集中力が続かないんで、10分区切りとかで分けて、
多分4時間、5時間とかかかったんですよ、1時間くらい。
スピーカー 1
膨大な作業ですもんね。
スピーカー 2
今それがAIに頼んだら5分くらいできるんですよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
だからそういう意味で、前までは文字起こしを含めて1本取材して原稿を書くっていうことに対して、
2日くらいかかってたと思うんですよ。
それが今はるかに短縮できますからね。
スピーカー 1
作業効率は上がってるってことですよね。
スピーカー 2
僕の場合、AIに書いてもらうってことはしてないんですけど、
基本的には自分で書いて、AIにおかしなところがないかチェックしてもらって、
スピーカー 2
自分でも見て直すってことはしてるんで。
だから前まで文字起こしはもちろん、自分で書いてると迷う時間がすごい長いんですよ。
書いてる時間というよりは、ここどうやったらいいんだろうっていうのが、
AIに相談することによって大幅に短縮できてる。
スピーカー 2
迷う時間がなくなったっていうことに関しては、
AIの活用でスケジュール管理、作業時間短縮っていうのは、
やっぱりすごいここ1、2年で楽になってますね。
スピーカー 1
生産性が上がったらそれだけ稼働できる時間に回せますからね。
スピーカー 2
僕がいけないのは、AIで作業時間短縮できてるんだから、
もっと他にYouTube撮って公開するとかやったらいいのにって自分では思うんですけど、
空いたら空いた時間、ぼーっとしちゃうというか。
スピーカー 1
自分で縮めた時間の使い方は自分のものですからね、これはね。
スピーカー 2
でも良くないと思うんですよ、自分でも。
スピーカー 1
でもそれでやったら、もう言ったら9時、5時みたいに決まってるときに、
このAI使って短縮できたんで、
今日のお仕事終わったんで帰りまーすとかできたらいいんですけどね。
スピーカー 2
だから会社員の方はそれができないってことですもんね。
スピーカー 1
やっぱり雇われ人はそういうところがあるから。
スピーカー 2
僕の場合は仮に9時、5時で前まで9時、5時、もしくは残業までかかってたのが、
今だったら午前中で終わってる。
帰りますっていうのをやっちゃってるってことですもんね。
スピーカー 1
そこら辺はもう働き方の違いですよね。
スピーカー 2
だから会社員の方も、これAIに限らず多分ITが普及したときもそうだと思うんですけど、
会社員の方はおそらく、さっき言った僕の場合だと20年前、会社員だったって言いましたけど、
20年前に比べたらはるかに仕事量増えてるやつなんですよ。
ツールがハイテク化されて。
スピーカー 2
その分早く帰らしてやれよって思いますよね。
スピーカー 1
うまいことね。
僕さっき言っちゃいましたもん。
余った時間別のことできますねって。
この思考が多分もうサラリー万能なんやと思うんですよ。
スピーカー 2
いいことだと思いますけどね。
たまに最近だと、それこそIT系になっちゃうのかもしれないですけど、
8時間勤務じゃなくて6時間とかあるじゃないですか。
本来そうなるべきなんですよね、世の中。
もちろん例えば接客業とか、物理的にお店の営業時間が決まってるとかなんかできないでしょうけど、
せめてデスクワークのところは労働時間短くしてくれよって思いますよね。
今の時代だからこそワーク・ライフ・バランスですよ。
そうですよね。
記録を残すことの価値と楽しむマインド
スピーカー 1
僕はね、それはそれで好きなのは、
ロフトとかハンズとか行ったら手帳いっぱいあるじゃないですか。
ずらーって並んで。
手帳をデコルためのマスキングテープがあったりとか、
ああいうのは結構好きは好きなんですよね。
使いこなせないくせに。
そういうのをフル活用して、本当に絵に描いたようなスケジュール管理をしてるスケジューラーの皆さんの手帳とか見てみたいなという気持ちがあります。
スピーカー 2
いや、いまだにいらっしゃいますもんね。
スピーカー 1
気持ちが上がるっていうのもあると思うんですよ。
かわいいアイテム。
使いたいっていう気持ちが大事やから。
スピーカー 2
僕の友達のイラストレーターの人なんかも手帳買ってきて、毎日自分のイラストで絵日記書いてるんですよ、それ1日1枚。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
めちゃくちゃ楽しいって言って。
それもいい手帳の使い方だなと思いますし。
スピーカー 1
いいですね。スケジュール管理を楽しむっていうマインドがいいですよね。
スピーカー 2
自分のテンション上げるためのっていう意味ですごくいいですし、あとは人によっては紙の手帳じゃないんですけど、もう10年も20年も日記を書いてて誰にも後悔しない。
日記。
スピーカー 2
それをふと例えば9月何日だとしたら、10年前の9月何日何考えてたんだろうと思って見て、悩みが書いてあっても、なんだ10年前の自分はこんなくだらないことで悩んだのかっていうみたいなポジティブな気持ちになれるみたいな話も聞いたことあって。
そういうのもスケジュール管理とは違うかもしれないですけど、ある意味過去の自分の考えとかを見て、いい気分にポジティブな気分になれるっていうのもある意味講義の意味でのスケジュール管理というか、いい記録の使い方ですもんね。
スピーカー 1
こまめな作業とかが得意な方っていうのはどんどん残していった方が絶対過去の自分が今の自分に役立つことってあるはずやから。
本当そう思います。僕今、来年紙の本を出したいなと思っていて、フリー素材モデル活動15年になるんで、今いろいろ当時何考えたかなとか、自分の昔のツイートとか見て振り返ってるんですけど、やっぱり鮮明に覚えてないですからね。
スピーカー 1
性質が違いますよね。日記っていう形で残すのと、当時のログみたいなのを見るのとはちょっと違いますからね。
スピーカー 2
もちろん14年、15年経って今でも覚えてることって、それも強烈なことだと思うんですけど、でもその、例えば当時一瞬しか考えてなかったことでも、今振り返ってみると、これ絶対メモしとくべきだなってこといっぱいあると思うんですよ。
だから誰かに後悔しないまでも、日々思ったことを産業とかでも毎日書いておけばよかったなって今後悔いします。
スピーカー 1
確かに。記録することって絶対その瞬間だけじゃなくて、後からも生きてくるっていうようなことですよね。
そんな形でスケジュール管理から日々を記録していくことの積み上げは大事なんだなみたいなところまで話が広がったんで。
割とね、毎日やってることを客観的に見つめ直していい話ができたんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
だから記録する習慣化っていうのは、僕の場合もう後悔しちゃってるんで、やっとけばよかったなって。
いつ必要になるかわかんないじゃないですか、過去の自分の考えが。
スピーカー 1
今からでも遅くないですからね。
スピーカー 2
今からでも遅くないんで、だから改めてその大事さを感じたので、今日から産業日記つけます。
スピーカー 1
おっ、言っちゃいましたね。
スピーカー 2
多分3日坊主になってると思いますけど。
スピーカー 1
ぜひ皆さんのね、これ聞いてる方のどういうスケジュール管理をしてるかも教えてください。
スピーカー 2
ぜひぜひお便りお待ちします。
スピーカー 1
そんなわけで番組では皆様からの便りをお待ちしております。
スピーカー 2
現在特に募集しているテーマが2つあります。
1つ目は2人への知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
スピーカー 1
そして2つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えていない秘密や、最近知って驚いたことなど、皆さんの身の回りの知らないに関するお話を聞かせてください。
スピーカー 2
番組への感想や各校内のお便りは番組の概要欄にあるURLまたは公式Xアカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
ハッシュタグは知らない2人、数字の2の2人です。
投稿お待ちしています。
スピーカー 1
お待ちしています。
スピーカー 2
それでは大川竜弥と
スピーカー 1
ゆうすけでした。
また来週。
スピーカー 2
さようなら。
35:19

コメント

スクロール