1. 大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
  2. 第20話 真夏のハラスメントに..
第20話 真夏のハラスメントにおののく2人
2026-08-12 37:06

第20話 真夏のハラスメントにおののく2人

spotify youtube

今回の【知らない2人】は祝・20回目!

◯ 次の記念にむけて、目指せ50話!

◯ 物議を醸したメンズの短パン問題

◯ なんでもハラスメントな時代、この先どうなる??

 

【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します

◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください

 

お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6

番組公式X https://x.com/shiranai_futari

 

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です

 

出演:

大川竜弥 https://x.com/ryumagazine

ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

感想

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サマリー

今回の第20話では、パーソナリティの大川竜弥とゆうすけが、夏のハラスメント問題について語り合います。まず、大川は日常的にサングラスをかけることへの周囲の目を気にしていますが、日焼け防止や光への過敏性といった理由を説明します。ゆうすけは、デザインやレンズの色で「生きている感」が変わるとアドバイスし、全身のコーディネートが重要だと指摘します。続いて、近年話題の「スネ毛ハラスメント(スネハラ)」について議論。東京都の短パン勤務容認をきっかけに、男性のスネ毛に対する意見がSNSで飛び交ったことに触れ、自身は短パンが苦手で露出に抵抗があること、またサッカーでの怪我の影響で毛がまばらであることを明かします。ゆうすけも短パンを履かない理由として年齢やSNSでの意見を挙げつつ、女性の脱毛事情と比較して男性も配慮が必要かもしれないが、押し付けは良くないと述べます。さらに、体臭や香水など「スメルハラスメント(スメハラ)」についても言及。自身の体臭は分からないため、シャワーや制汗剤、運動などで対策しているが、それでも不安を感じると語ります。代謝を高めるための運動や水分補給の重要性も話し合われ、ボクシングジムの匂いの話など、様々な角度から夏のハラスメント問題について考察します。最後に、中年男性が社会で立場が弱く、悪く言われやすい現状に触れ、互いに優しさと思いやりを持つことの重要性を訴え、ハラスメントという言葉が安易に使われる風潮に警鐘を鳴らします。

第20話到達と夏のハラスメント問題
スピーカー 1
いや、大川さん、ついに記念すべき第20話ですね。
スピーカー 2
いや、早いですね。時の流れは。
なんか、ちょっと前に10話やった感じがしたのに、もう折り返して、それ以上やってるんだなと思うと不思議な感じがします。
スピーカー 2
いや、僕はそれよりもう遡って、ちょっと前にゆうすけさんから、ポッドキャストやりませんかってメールをいたと思ってたんですけど、気がついたらもう第20話ですから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
今回は、第10話の時はリスナーの皆さんからお便りを募集してやったんですけど、毎回10話ごとにお祝いするのも大変ですし、リスナーの皆さんも気遣うじゃないですか。
ちょっと今回もお便り送らなきゃなって。気遣わせちゃうのは悪いんで、いつも通りやろうと。準備を忘れてたわけじゃないんですよ。
スピーカー 1
大丈夫です。そういうわけではないですよ、皆さん。通常進行です。
スピーカー 2
僕もゆうすけさんも、もう10話ごとに言わず、パッパパッパやっていって、次は50話なんてのを目標にしていこうって言ってたんでね。
スピーカー 1
そうですね、次50ですね。でも何か言ってる間にまた50も早いですねとか言ってそうですけどね。
スピーカー 2
でも50話ってことは1年ですからね。
ああ、そっか。1年50週大まかにね。
スピーカー 2
季節がひと回りして、ゆうすけさんからポッドキャストやりませんかってメールいただいて、横浜の野毛で初めて会って、そっから1年ってことですからね。
スピーカー 1
そうですね、そう考えると、1年迎える前に何1年を振り返ろうとするんだって感じ。
スピーカー 2
だってまだ半年も経ってないですからね。
いや、よくないですよ。やっぱり振り返りがちですから、10年男性は。
スピーカー 1
そうですね。迷いを見ないとね。
スピーカー 2
もっと先を見越して。先を見越した話が今50話だったんですけど、そこで振り返っちゃいけないってことですね。先のことを話していかないと。
スピーカー 1
振り返るよりも、もっと続けていくぞみたいな話をしましょう。
サングラス着用と「イキってる」と思われないための対策
スピーカー 2
そうですね。なので、今回オープニングトークは第20話、迎えましたねみたいな話じゃなくて、全然それと関係ないんですけど、悩みが1個ありまして。
スピーカー 1
何ですか悩みって。
スピーカー 2
ゆうすけさんってサングラスを日常的にするタイプですか。
スピーカー 1
日常的にというか、たまにしますね。やっぱり眩しいんで。
スピーカー 2
運転するとかも言ってましたもんね。運転するときは僕もするんですけど、この間ポッドキャストウィーケンドでゆうすけさんと会ったときも僕サングラスしてたんですよ。
スピーカー 1
してましたね。
スピーカー 2
なんでかっていうと、2つ理由がありまして。僕が日常的にサングラスかける理由として。1個は日焼け予防なんですよ。日焼けって目が紫外線浴びることで体が反応するって言うんですね。
スピーカー 1
大事ですよね。
スピーカー 2
なのでこう見えても僕フリー素材モデル、一応モデルっていうカテゴリーに入ってますから、お肌のケアとして日焼け防止してるんですけど、
あともう1個、結構過敏症な体質なので、やっぱり明るいところ苦手なんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
最近だとロンドンブーツの厚木さんとかもサングラスずっとかけてますけど、僕は目の何か悪いってわけじゃないんですけど、光が苦手なのでかけてるんですけど、
心配してるのが、さっきもフリー素材モデルって言いましたけど、一応人前に出る仕事じゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
とはいえ全然有名じゃないんで、どこでも賢でもサングラスかけてると、あいつ調子に乗ってるんじゃないかって思われてるんじゃないかなってすごく気にするんですよ。
スピーカー 1
芸能人のお忍びみたいな。
はいはい。よく芸人さんでもちょっと売れだして、移動中サングラスかけてたりすると、あいつ調子に乗ってちょっと売れたからって言われるって聞くじゃないですか。
スピーカー 1
言いますね。別にそういうわけじゃないんだけどね。
スピーカー 2
そうなんです。僕がちゃんと今言ったような真っ当な理由があるんですけど、これはどうしたらこのあいつ調子に乗ってんなっていうふうに言われなくなるんだろうっていうのが僕の悩みで、ゆうすけさんのナイスアドバイスをいただきたいなと思ってたんですよ。
スピーカー 1
でもあれですよね。ちょっと前まではサングラスって別にかけなくてもいい世界だったじゃないですか。そんなに今みたいに暑くないし眩しくないし。
スピーカー 2
夏だってかけてる人ほぼいなかったですよね。
スピーカー 1
だからその頃はおしゃれアイテムみたいな感じでちょっと生きてる感がサングラスってあったかもしれないですけど、今はそうでもないなと思いつつ、でも確かに普通に眩しいし夏やしかけてるなって感じるサングラスと生きてるなって感じるサングラスはある気がしますね。
デザイン性の違いなんですか?
スピーカー 1
じゃないかな。
スピーカー 2
いやこれは悩ましいですね。僕持ってる2個持ってるんですよサングラス。1個こないだゆうすけさんに会った時にかけてたのはユニクロのサングラスで3000弱ですごくデザインもイヤスっぽく見えなくていいんですけど、それは結構レンズの色が薄いんですよ。
それはファッション性もありつつサングラスサングラスしてないというか、生きてる中は薄いと思うんですよ。レンズの色に比例して。この間もう1個買ったんですけど、それも真っ黒なんですよ。
スピーカー 1
真っ黒。
スピーカー 2
もうあの何でしたっけ?キアヌリーブスの映画の何でしたっけ?
スピーカー 1
ミッションインポジシブルの。
スピーカー 2
キアヌリーブスなんでマトリックス。
スピーカー 1
違ったマトリックスだ。
スピーカー 2
あれでキアヌがかけてるぐらい真っ黒い。
スピーカー 1
もう完全に黒ですねそれは。
スピーカー 2
それはあれですか?生きてる判定の黒ってことですか?
スピーカー 1
微妙ですね。
スピーカー 2
だからそうですね。ゆうすけさん理論で言うと、やっぱりそのガチで真っ黒いやつ。キアヌリーブスかもしくはタモリさんぐらい黒いレンズなんで、それかけちゃうと若干怪しいってことですね。生きちゃう判定があるってことですよね。
スピーカー 1
ミラーゴーグルみたいなちょっとパリピっぽいやつまで行くと流石に生きてる感じあるかもしれないですけど。
じゃあ鈴木まさゆきさんクラスまで行っちゃうともう完全にアウトってことですね。
あれが鈴木まさゆきさんは似合ってるから生きるじゃないですか。
スピーカー 2
しかももう長年きついてキャラですからね。
スピーカー 1
ファッションっていうか鈴木まさゆきの一部みたいな。
そうですよね。かけてないところを見たことないですもんね。
スピーカー 1
ないです。僕もないです。
スピーカー 2
多分ラッツ&スターのデビューしたての頃はかけてなかったのかかけてたのかわかんないですけど。
なるほどね。だからキャラにしちゃえばいいんですよね。
スピーカー 1
おしゃれに似合わせるような感じでいけば、おしゃれだなになるほうがいいじゃないですか。生きてるなよりかは。
スピーカー 2
なるほど。だからあれですね。全身のコーディネートとして、全身がおしゃれだったらおしゃれでかけてるんだなって温かい目で見てもらえて。
ちょっとでもTシャツ、パンツ、どっか気が抜けてると、あいつイキってサングラスかけてるんだなってことになっちゃうってことですね。
スピーカー 1
でも大川さん基本黒でしょ。服は。
スピーカー 2
そうですね。いろんな理由があるんですけど、これ話すとまた長くなっちゃうんで、基本黒を着るようにします。
スピーカー 1
そのコーディネートの一つとしていいんじゃないですか。結構黒目のサングラスそんなにイキってるとは思わないですけど。
スピーカー 2
じゃあ、なるほどね。明らかにバカンスみたいな格好して真っ黒にサングラスかけてたら、あいつイキってんなってことになっちゃうってことですね。
スピーカー 1
ちょっと2000年代の序盤にあったみたいなカウントダウンの時にかける2000みたいな時になってるやつとか。
スピーカー 2
文字がフレームになってるやつ。
そうそう。
あれはもう1年に1回しかかけられないやつですからね。大晦日っていうか。しかも2002限定じゃないですか。
スピーカー 1
そうそう。00が真ん中にないといけないから。
2003もちょっと微妙ですもんね。左右対称じゃないとオシャレ感が忘れちゃうんで。
なるほどね。それ聞いて安心しましたよ。トータルコーディネート気をつければイキってるって思われないっていうのは。
いや、もう岡田さん大丈夫です。
夏のハラスメント問題:スネ毛と体臭
スピーカー 2
わかりました。じゃあ、長年の悩みが解決できたところで、今週も本編いきますか。
スピーカー 1
いきましょう。
スピーカー 2
大川竜弥と
ゆうすけの
スピーカー 1
知らない2人
スピーカー 2
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。
そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
スピーカー 1
ある日偶然の出会いを果たした2人はお互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎な大川と、声で自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
スピーカー 1
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり理解を深めていくそんなトーク番組です。
スピーカー 2
2026年8月12日水曜日第20話の配信です。
今回のテーマは真夏のハラスメントにおののく2人です。
スピーカー 1
Tシャツや短パンなど身軽なファッションを楽しめる夏。
しかし40代の大川とゆうすけが戦線強強としているのが夏特有のハラスメント問題です。
体臭や足の匂いで周囲にストレスを与えるスメハラ。
スメルハラスメントね。
スピーカー 1
これに加え近年ジワジワと話題になっているのが短パンから除く男性のスネ毛問題。
これスネハラって言うんですかね。
ちょっと気にしすぎではと困惑しつつも過励症や清潔感に敏感にならざるを得ないおじさん世代。
周りに不快感を与えず爽やかに夏を乗り切るための自戒と対策を徹底議論しましょうということですね。
スネ毛ハラスメント(スネハラ)への見解
スピーカー 2
また今回も長い文章すいませんありがとうございます。
スピーカー 1
いやーもう頑張って今回噛まずに読みました。編集なし。
スピーカー 2
いつも大した編集しないですからね。
本当に噛んだ時だけお互いちょっとカットしたり取り直したりしてますけど。
でもスネハラってすっごいタイムリーですよね。
スピーカー 1
本当に数週間前ぐらいに結構SNSとかで言われてるの見ましたよ。
スピーカー 2
そうですそうです。きっかけがおそらく東京都、都庁ですかね。
おそらく男性の夏暑いので短パンで勤務するのをオッケーにしたっていうニュースがあって。
スピーカー 2
それに対して本当に一部の人だと思うんですけど。
男性スネ毛はちょっと見るに耐えないとか。
ハーフパンツを履くんだったらきちんと胸毛の手入れをしなさい。
しなさいというかするべきみたいなごく一部の意見があって。
そこからスネハラっていう何でもハラつければいいのかと思いますけど。
スピーカー 1
そうですよね。結構前からこの何でもハラスメントっていうのはありましたけど。
これどうですか大川さん的にはこの意見。
スピーカー 2
僕は結構無縁な問題なんですよ。
結構じゃあ薄い方?
スピーカー 2
いやなんでかっていうと短パンがすごい苦手なんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
実は僕そんなに足が長くないというかどちらかというと短い方なので。
短パン履くと足の短さが分かるじゃないですか。
スピーカー 1
分かりますね。見方は分かりますよね。
スピーカー 2
ダブっとしたズボンを履いてると、僕本当プライベートはダブっとしたズボンばっか履いてるんですけど。
そんなに足の長さが分かんないというか。
あとはトップスTシャツ上の方もゆったりした資料って着てるので。
スピーカー 2
ゆったりした服を着ることであんまり体のラインを出さないようにしてるんですよ。
それはそんなにナイスバディではないので。
っていうので短パンなんか恥ずかしいんですよね。
スピーカー 1
なんかでもちょっと勇気いりますよね短パンに踏み切るまでの。
そうなんですよ。足の短さもそうですし。
スピーカー 2
あとは僕昔サッカーやってて結構足を怪我したんで。
怪我したとこって毛が生えないじゃないですか。
だから元々毛は薄いんですけどちょっと毛の生え方がまばらというか怪我したところで。
スピーカー 1
なるほどね。まんべんなく履いてたらそんなに気にすることはないけど。
ちょっとそこだけ履いてないみたいなことが起こると自分は気にしちゃうみたいな。
スピーカー 2
そうですそうです。
なおかつ今までの人生で運動する時以外そんなに短パンを履いてこなかったんで。
スピーカー 1
確かにそうだな。
スピーカー 2
妙に恥ずかしいというか。
水着はいいんですよ。上も上半身裸で海パン履いてハーフパンツっていうのはいいんですけど。
上着てるのにハーフパンツっていうのがすごい特殊な露出みたいな感覚になっちゃうんですよ。
スピーカー 1
確かにそうですよね。露出って思ってしまいますよね。
スピーカー 2
隠してる部分じゃないですか。
スピーカー 1
なかなか短パンで出歩くオフィシャルな場とか行くことって少ないから
あえて短いの履いてるよっていうところがあらわにしてる感じがしますよね。
スピーカー 2
人によってはタンクトップも恥ずかしいと思うんですよ。
スピーカー 1
でも同じことだと思いますよ。
スピーカー 2
例えばそんなに体ががっちりしてないからとか
あとは夏場だったら匂いが出てないか気になるとか
そういった理由でタンクトップって結構抵抗ある男性で多いと思うんですよ。
その感覚に近いんじゃないですか。
僕の中で短パンイコールタンクトップ。
タンクトップも着ないんですけど恥ずかしいから。
あえて肌出すっていうのもちょっとやったことないしなみたいな感じですよね。
スピーカー 2
そうですね。だからさっき言ったサングラスと同じですよね。
勝又邦一さんみたいにキャラになってればいくらでも恥ずかしくないと思うんですけど。
スピーカー 1
確かにね。勝又邦一長ズボン履いてたらちょっとえっってなる。
スピーカー 2
逆に違和感にますもんね。
スピーカー 1
逆にね。
スピーカー 2
でもゆうすけさんはタンパン履かないんですか。
スピーカー 1
履かないですね。
スネ毛ハラスメントに対する意見と女性の視点
スピーカー 2
それは僕と同じようになんか露出が妙に恥ずかしいとかそういうことではなく。
スピーカー 1
いや、別に履けるし持ってるしタンパンは。
でもなんか無意識にやっぱり気にしてるんかもかね。
そのタンパン履くことによってやっぱりもう40やしなみたいな。
年齢的な問題もあるんですね。
スピーカー 1
もあるしSNSで言われてるの見てたら結構そういうのって声の大きい人が目立つから別に全員が思ってるわけではないって分かりつつ。
世の中にはやっぱり不快感を示す人がいるんだなっていう感覚を一回目にしてしまうと若干やっぱり抵抗は自分がねそういう確保することに抵抗はありますよね。
スピーカー 2
SNSの服によってこの不快感というか一部の意見が可視化されますからね。
しかも声が大きくなるじゃないですか。
でも実際に僕が履くとして処理はするつもりはないですけど。
僕もそうですね。
スピーカー 1
別にそのままって言ったらあれやけど履いてるもんは履いてるしみたいな感じですかね。
スピーカー 2
僕は女性リスナーの肩を持つというか女性側の寄り添うわけじゃないですけど。
言い分は分かるんですよ。
スピーカー 2
すね毛が見苦しいというか整えてほしいっていうのは。
女性って足の脱毛だったり毛の処理をしてる方が多いというかほぼじゃないですか。
スピーカー 1
見出し並みの一つとしても含まれてますからね。
スピーカー 2
特にスカート履いたりとかそういう足が露出するファッションする人は必ずと言っていいほどしてると思うんで。
それを考えると男性も多少は気を使うべきなのかなと思うんですけど。
だからといって押し付けないでほしいなっていうのはありますよね。
スピーカー 1
言ってる人の意見も分かる部分もあるからこういう議論になってるんですよね。
スピーカー 2
だから何でもそうですけど押し付けたらいけないってことですよね。
人の価値観も。
自分はこう思うけどってね。
スピーカー 1
そっかー。
スピーカー 2
でも街を歩いてると結構同世代でも短パンを堂々とわが者顔でこれがマイスタイルだみたいな顔で歩いてる男性も結構いるじゃないですか。
スピーカー 1
でもそういう人は自分を貫いてていいなと思いますよ。
スピーカー 2
かっこいいなと思うんですよね。
僕がさっき言ったように妙な露出感があって恥ずかしいって言いましたけど、
そういう同世代で短パン履いてる人を見てなんだあいつ恥ずかしくないのかとは思わないですよね。
価値観を押し付けちゃいけないっていうところもありますし。
だから羨ましいですね。気軽なく短パンを履けるっていうのは。
どうしたら、もちろん僕も撮影の衣装だったりで短パン履くことはあるんですけど、
服装にかけらずオンオフのスイッチってあるじゃないですか。仕事以外の。
だから仕事で履く分には全然いいんですけど、
なぜこんな短パンを履くことに抵抗がある大人になってしまったのかっていうのは、
このスネ原問題を見て考えちゃったんですよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スネ毛ハラスメントの未来と寛容な社会
スピーカー 1
大川さんみたいにモデルをやってる人に限らずとも、
人に見られたり写真撮られたりとかいうことがもう顕在化してるからちゃいません?今は世の中。
スピーカー 2
どこでもカメラがある時代ですもんね、スマホで。
スピーカー 1
気になることあったらSNSで言っちゃおうみたいな。
スピーカー 2
これスネ原問題は突き詰めると、例えばすごく足の毛が濃い男性が短パン履いてるとするじゃないですか。
それを見た反対派の男性か女性かわかんないですけど、
パッて写真を撮ってスマホでSNSにこんなスネ毛濃いのに短パンどどっと履いてる男がいたよとか書かれる未来が来るってことなんですかね。
このままいってしまうと。
スピーカー 1
それはそれでいい、そういうことをやる人がやりすぎだよって多分なる世の中であってほしいですけどね。
スピーカー 2
あってほしいですけど、それに賛同して拡散する人も多少いそうじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
今はどうかわからないですけど、このスネ原が浸透していくと、そんな未来になってほしくないですね。
スピーカー 1
生きやすくあってほしいですね、生きづらくなっていくんじゃなくて。
スピーカー 2
人に興味関心を持ちすぎると良くないですよね。
寛容な社会になってほしいですよね。
スピーカー 1
わかりますわ。
スネ毛処理と脱毛のパイオニア
スピーカー 2
別にスネ毛って元から生えてるもんですからね。
元々人間生えてなくて、わざわざ植毛してたんぱん生えてるってなんかちょっと反対される気持ちはわかりますけど。
スピーカー 1
夏特有、確かに夏特有ですね。
スピーカー 2
冬場、それこそ冬場生えてるのは多分勝又邦さんぐらいですからね。
でも勝又さん張ってみたら写真探したんですよ。やっぱ毛の処理してました。
スピーカー 1
やっぱりでもそうか。
スピーカー 2
そうですね、それは今年に限らず何年も前の画像でもしたんで。
ハーフパンツのパイオニアでもありつつ、スネ原対策のパイオニアでもあるってことですから。
スピーカー 1
先置いてたんですね、何十年も前から。
スピーカー 2
やっぱりすごいっすよね。
スピーカー 1
すっごいな。
スピーカー 2
常にトップタレントとして生きる人っていうのはすごいなと思いますよ。
腕毛とトケハラ、男性脱毛のトレンド
スピーカー 1
それ言うたら腕の毛が濃い人とかも普通に袖から腕覗くじゃないですか。
スピーカー 2
でもそれで思い出したんですけど、アップロッチが登場したときあるじゃないですか。
アップロッチ買った人ってやっぱり新しさとか嬉しさで、アップロッチ装着した腕の部分を写真撮って買いましたとか。
投稿してたじゃないですか、ネットに。
やりましたね。
スピーカー 2
それで腕毛が濃い人すごいなんか毛深いとか書かれてましたよね。
スピーカー 1
なんかアップロッチじゃなくて腕見られてしまうっていう。
スピーカー 2
トケハラですか、トケハラスメント。
トケハラ。
スピーカー 2
ちょっとスネ原より若干弱いなって気がしますけど、トケハラ。
スピーカー 1
弱い弱い。
でもやっぱり大毛ね、大毛。
なんかでもいるというか、周囲にも結構年代問わずに男性でもちゃんとエチケットとして脱毛だったりとかちょっとトリミングとかしてる人いるんですよね。
今ここ数年で爆発的に増えましたよね。
スピーカー 1
増えました増えましたね、全然珍しくなくなった。
スピーカー 2
とはいえ多分全体で言ったらまだまだ少数派だと思うんですけど。
意識高い人の基準になっちゃうんですかね、世間が。
スピーカー 1
そういう人が増えてきてるからっていうのもあるかもわからないですね。
スピーカー 2
しかも今、それこそ芸人さんでも脱毛してる人とか、ちょっと前に鬼声トマホークのキンちゃんさん、アフロというかモサモサの頭の方の方、ラジオゲスト呼んでいただいて出たんですけど、
ヒゲ生えてるじゃないですか、キンちゃんさん。
ヒゲ以外は全部脱毛してるらしいですよ、首から下。
そうなんだ。
スピーカー 2
やっぱ芸人さんもそういった方が多いので、今結構トレンドが芸人さんに引っ張られるじゃないですか。
分かります分かります。
スピーカー 2
ファッションしかり、例えば芸人さんがこのネットリックスのこれ見てるって言ったからって流行ったりするじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そういう芸人さんの影響力もあって男性の脱毛がある意味当たり前になってきてるんですかね。
スピーカー 1
脱毛ね、自分はしないかな。でも全然多分いると思いますよ、これ聞いてくれてる人とか。それこそポッドキャスト仲間の交流ある人とかの中にも全然脱毛してるっていう男性の人いますし。
脱毛への葛藤とつけヒゲの未来
スピーカー 2
いいと思いますよ、僕は全然。僕もこの仕事しなかったらヒゲ脱毛したいですもん。
スピーカー 1
ヒゲ?いらないですかヒゲ。
スピーカー 2
毎日剃るのがストレスですし。
スピーカー 1
それは分かります。
スピーカー 2
あと肌が弱いとか結構その髪剃り負けっていうか、切れたり肌が荒れたりするので、この仕事してるとたまにそのヒゲ剃りの広告とかあるんですよ。
そういう時って伸ばしてくださいって言われるんで。
スピーカー 1
そうですよね。
それがあるからできないんですけど、でも今結構その若い男の子でも美術士気高い子は結構早くにヒゲ脱毛するらしいんですけど、
スピーカー 2
いいなと思いつつ、例えば年取ってダンディーな男になりたくてヒゲ生やしたいって思ったら後悔するのかなって思っちゃうんですよ。
スピーカー 1
今のね、感覚で脱毛して生えなくなって後から欲しくなってもね、じゃあ職毛するんかいってなりますから。
スピーカー 2
一生ものですからね、脱毛は。
スピーカー 1
そうなんですよ、だから不可逆な感じするでしょ。なんかやってしまうともう取り戻せないっていう。それもあって僕はちょっとなかなか脱毛は手出せないですね。
スピーカー 2
それもわかりますよね。でもヒゲの場合はつけヒゲとかあるんですかね、本物に見えるような。
スピーカー 1
かもわかんないです。
スピーカー 2
よくドラマとかでもつけてる人いるじゃないですか、その役者さんは。
スピーカー 1
います、います。
スピーカー 2
そういうファッション感覚でつけヒゲが、今の若い子20歳ぐらいの子が40ぐらいになって20年後ぐらいにはつけヒゲファッションみたいなのが流行るんですかね、もしかしたら。
スピーカー 1
あるかもしれないです。もっと一般的になってるかもわからないですね。
それこそ多分カツラもハイテクになってますもんね。
スピーカー 1
わかりますね。もうだってね、おしゃれにするために普通につけるものみたいになってますからね。
スピーカー 2
だからその辺はどんどん進化して、より自然になって、より低価格になっていくんでしょうね。
スネハラと脱毛強要への疑問
スピーカー 1
これでもスネ払って、モジャモジャ生えてるのがって話じゃないですか、ってことは今の話の流れからしてしっかり脱毛してツロンってしてたら別に見苦しくないよってことなんですかね。
だってタンパン履くなってわけじゃないでしょ。ケガって話でしょ。
スピーカー 2
そうなんですよ。だから脱毛しろっていう意見があるらしいんですよ。そのタンパン履くなら。脱毛しろなのか、それなのか。
スピーカー 1
それか何か。
スピーカー 2
だから人間本来生えてるものをちょっと見苦しいっていうのはなかなか濃くない意見ですよね。
スピーカー 1
なんか僕はそっちの方がなんかちょっと不自然に思えちゃいますけどね。生えてるはずのものが生えてない。
そうですよね。別に脱毛が悪いことではないですけど、なんかそこまで強要するっていうのが不自然というか。
スピーカー 1
難しいですね。女性やったら足出すときにちゃんと処理するからみたいな、いろんな多分その意見の軸になってる考え方があるんでしょうけどね。
スピーカー 2
でもこれ配信したら反対側からお便りがいっぱい来るかもしれないですよ。
スピーカー 1
お便り来ちゃいますか。
スピーカー 2
許せません。
スピーカー 1
しばらく来てないお便りが。
そういうお便りが来る?
スピーカー 2
はい。あなたたちもタンパン履かなくても脱毛してくださいとかいうお便りが来るかもしれないです。
スピーカー 1
リスナーさんから来たらちょっと検討の余地ありかな。
スピーカー 2
そうですね。ファンの方がお便りくれるイコールファンだと捉えるなら、ファンの方が言うなら検討しなきゃいけないのかなっていうのは我々も、
やっぱり我々こんな風に言ったけど世間はそういう時代になってるんだっていう風には考えをしなきゃいけないかもしれませんね。
スピーカー 1
真摯に受け止めさせていただこうかと。
スメルハラスメント(スメハラ)対策と不安
はい。でもあとは、このスメハラじゃないですか、スメルハラさんと。
スピーカー 1
スメハラは結構、言葉の歴史としてはスネハラよりスメハラの方が前からありますよね。
スピーカー 2
結構何年も前から聞きますけど、これまでも僕はもう心配ですよね、年齢的なもんなのか。
スピーカー 1
いや、僕これほんと、いや僕も同じですよ。自分の匂いって分かんないって言うじゃないですか。
スピーカー 2
よく言いますよね。
スピーカー 1
そう、それ言われたらもうどうしようもないやんっていう積んだやんって感じするけど、
気はもちろん使ってますよ、ちゃんと。
スピーカー 2
でもどういうことしてるんですか?これ世の40代男性が参考になるように。
スピーカー 1
しっかりちゃんと人に会う前はシャワー浴びて綺麗にするっていうのはもちろん当然ですけど、
脇汗とか額とかの汗とかあるじゃないですか、どうしてもかいちゃうからそれって。
スピーカー 2
全身から吹き出しますからね。
スピーカー 1
そう、っていうのをちゃんとスプレーとか精管料とかあるでしょ。
とか汗拭きシートみたいなのとかで不快に、周りに不快にさせないようにっていうのはやってます。
スピーカー 2
教科書通りの素晴らしい対策じゃないですか。
スピーカー 1
でもね、逆に何やってるか分からないからそこにしがみついてる感あります。何かないですかね、他に。
スピーカー 2
僕はでもほぼ同じですね。もともと朝晩、朝シャワー浴びて夜もお風呂入るので、
温まるといいって言うじゃないですか、お風呂に。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ちゃんとお風呂でも発汗するといいっていうので、ぬるま湯に10分なのか20分なのか使ったりもしますし、
あとは日常的に汗をかかわないとダメって言うじゃないですか。
スピーカー 1
悪いもんじゃないですかね。
スピーカー 2
はい。なので、夜1時間ぐらいウォーキングしたり。
あとはもうその、なんですかね、脇にロールタイプのあるじゃないですか、ぬるいやつ。
スピーカー 1
ありますあります。
スピーカー 2
やったりするっていう意味ではほぼ同じですかね。
だからそこまでしたところで、果たして自分がなんかこのにおい、やなにおいオーラを発してないのかどうかっていうのは、
しかも人にも聞きづらいですからね。
スピーカー 1
そうそうそう。
だし、自分たちがちょっと思った場面があったとしても、人になかなか言えるもんでもないじゃないですか、
運動不足解消と汗の質
エチケット的なところって。
聞かれる側の性格もありますし、関係性もありますし、スパッと言ってくれる人もいるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
聞いたら。なかなかいよいよ言ってくれないですからね、やっぱり。
スピーカー 1
お互い様って思えば別に多少のことだと思うんですけど、
でもなんか今大川さん言ってたみたいに、さらっとした汗をかけるようにちゃんと代謝を高めるっていうのがありかもわかんないですね。
スピーカー 2
だから運動不足が良くないって言いますもんね。
スピーカー 1
うん、なんかよく言うじゃないですか、同じ汗でもじっとっとした、ちょっとね、老廃物が入ってるから臭くなるんやとかね、
言うから、どれぐらい効果が客観的には検証できないけど、
しっかり運動不足を解消して、水分を循環させる、しっかり飲んで、すっかり汗かいて。
スピーカー 2
そういう意味で言うと、僕あとやってるのは、匂い対策だけじゃないですけど、1日1.5とか2リットルぐらい水は飲むようにしますね。
身体の代謝を良くするというか。
スピーカー 1
そうですね。
でも、やっぱり運動した方が良いのかなっていうのは、一時期毎日ジムに行ってトレーニングしてたんで、
スピーカー 2
ジムに行って汗臭い人って確かにないなって思いますよね。
スピーカー 1
そう、それ思いますね。運動してる時って、本当に今の言ったサラッとした汗、
外歩いててムシムシしてる夏の暑さの中、かくじっとっとした汗じゃなくて、爽やかな汗って言うんですか?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
健康的な汗というか、思ってるだけかもわかんないですけど、自分らがね。
スピーカー 2
いやでも、不思議なのは、昔ボクシングやってたんですよ、僕。中学校終わりから高校2年ぐらいまで。
ああいったボクシングジムに行くと汗臭いんですよね。
スピーカー 1
なんなんでしょうね。
スピーカー 2
それはあれなんですけど、グローブに染み込んだ匂いとかなんですかね。
スピーカー 1
僕、同じこと考えた。グローブとか、頭に被るやつあるじゃないですか。
スピーカー 2
ヘッドギアとか。
スピーカー 1
ヘッドギアとかってどうしても、バイクのヘルメットとかもどうしても匂いつきがちゃってするし、スポンジソーダとかとかすると。
そういうのもあるかもわかんないですね。
スピーカー 2
だからあれは、人自体が匂ってるんじゃなくて、
スピーカー 1
染みついちゃってる。
スピーカー 2
人が走った汗が染みついた匂いってことなんですかね。
道具の匂いと香水・柔軟剤ハラスメント
スピーカー 1
だってほら、道儀とか言うじゃないですか。
いやー、あれもすごいですよね。剣道とか柔道とかそうですけど。
そうそうそう。やっぱりその、溜まっちゃうというか、吸い込んじゃう?染み込んじゃうみたいなのはなかなか取りにくいのかもしれない。
スピーカー 2
しかも頻繁に洗えるものでもないですもんね。
スピーカー 1
それで言うと、オクスミハラって汗の臭さの文脈もあるけど、
僕が何年か前に捉えた文脈の一つに、強すぎる何?
スピーカー 2
香水とか。
香水とか柔軟剤もすごいなんか、特に海外製のやつとかってきっついじゃないですか。
スピーカー 2
具体的に言うとダウニーとかですよね。
ダウニーね。本当にもう筆頭ですけど。
スピーカー 1
とか、そういう流れでもスミハラって聞いた記憶があるんで、
逆に僕は汗の臭いとかを気にしすぎるあまり、大げさなことはしないようにしようとは思ってるんですよね。
スピーカー 2
でもそういった文脈で言うと、最近よく聞くのは、
インバウンドの外国の方が増えてるじゃないですか。
で、よく聞くのが、海外の方だと香水をつける方が多いので、
日本に来て、お寿司屋さんに来て、うちは香水つけてる人をお断りって言われるとか。
多分日本の方だったら、特にお寿司屋さんはそういった匂いが強いものつけちゃいけないって認識がなんとなくあるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
文化として浸透してるというか。
言われてみたら海外の方は、言われない限りというか、しっかり調べてこない限り、
レストランに、飲食店に香水つけてたらダメみたいなことはわかんないですからね。
でしょうね。文化の違いですよね。
スピーカー 2
だから、どうしたらいいんですかね。
電車内の匂いと中年男性への寛容さ
スピーカー 2
でも僕思うのは、たまに電車、この時期なんか特に電車夕方乗ると、
正直、言葉ですけど汗臭い方がいたりするじゃないですか。
スピーカー 1
毎日ね、働いて頑張ってあとは帰るだけっていうのが一番、みなさん疲れもあるし、汗もかいてるでしょうからね。
スピーカー 2
で、電車で見てると、なんかあからさまにうわーみたいな顔する人いるんですよ。
わかるんですよ。やっぱり匂いが気になったらうわーって気持ちになるのはわかるんですけど、
スピーカー 2
僕もフリー素材モデルやって仕事がない頃、散々肉体労働をやってきたんで、
もう一日頑張って働いてきて、もうおそらくその人も着替えたりしてると思うんですよ。
仕事終わって着替えて、でも着替えたところで抜けない匂いってあるじゃないですか。
ありますね。
スピーカー 2
だからそういうのはちょっと嫌な顔してしまう気持ちはわかるんですけど、
あの、許してあげてほしいなって思います。一日働いて頑張ってきた人に対しては。
そう、だってね、ハラスメント、アラスメントって何でもね、この言ってしまったらおしまいだよみたいなところあるじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、なんかそのハラスメントって後ろにつけることでなんか一つ許されようとしてるみたいなところあるから。
スピーカー 2
まあ、ですよね。
スピーカー 1
買いチケットってね、お互い様やからね、やっぱり自分はそういう思いさせてるかもしれないけど、
お互いやしみたいなそういう心のゆとりがやっぱり必要です。世の中には。
スピーカー 2
だからなんて言うんですか、この言葉の浸透力って恐ろしいですよね。
うーん。
例えばなんですか、悩み事とか病気とかの悩みって皆さんあるじゃないですか。
昔はなんかそれに対して、あ、それってなんとかだよねみたいな言葉が浸透してなくて、今ってなんか色々カテゴライズされるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
で、それがなんか浸透してることで、あ、自分もそうなのかなって思っちゃったり。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、なんかその本来そうじゃなくても思い込むことでよりそっちに近づいちゃうみたいな。
まあ、悩み事がより多くなるみたいなことってあるので。
言葉の浸透力とスネハラへの懸念
スピーカー 2
で、だから今回今年は新たにスネ原が登場、新人選手として登場しましたけど。
変に言語化しちゃダメってことなんですかね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
カテゴライズすることでなんか言いやすくなっちゃうっていうか。
スピーカー 1
あんまりだから2年3年経って定着してないといいなって思うかな、スネ原については、スネ毛の方についてはね。
スピーカー 2
ですよね、だから来年の今頃スネ原がなんか、今年って、ゆうすけさんさっき言ってくれたみたいに1,2週間ぐらい前にネットニュースになったじゃないですか。
スピーカー 1
なってましたね。
スピーカー 2
来年これがもっと記事が増え始めると、より特に我々中年男性が職場に限らず短パンを履きづらくなるってことですよね。
スピーカー 1
いやー、弱いですからね、一番中年男性の立場が今。
スピーカー 2
なんなんですかね、一歩外に出たら社会全体でも立場弱いじゃないですか。
弱いっていうか、悪く言いやすい立場というか。
スピーカー 1
言っちゃっていい感は出てますよね、なぜかね。
スピーカー 2
なんかおじさんってこう、悪く言っていいとか馬鹿にしていいみたいな空気感があるじゃないですか。
で、なおかつ会社に行ったら会社に行ったらで、中間管理職的なポジションで、悪く言われることはないかもしれないですけど、立場が難しい存在ではあるので。
だから僕とゆうすけさんからすると、なんかもうちょっと優しくしてほしいなって思いますよね。
優しくしてほしい。
中年男性へのエールとハラスメント社会
スピーカー 2
なんかちょっと、それ良くないよって思うことがあっても、にこって笑って、トントンって肩たたいて、耳元で、それやめた方がいいですよって優しく言ってくれてるから。
なんか声を大事にしてガンガン言うっていうのは控えていただけると。
スピーカー 1
そうですね、いたわってね、こちらも人間なのでね。
スピーカー 2
言った人も同じこと言われたら傷つけてしまうし、我々も同じように、意外と40代男性、ナイーブですから。
スピーカー 1
見た目ほどね、出来上がっている人間ね。
見た目もそんな出来上がってないですからね。見た目も中途半端じゃないですか。
スピーカー 1
まあね、凄いね、出来上がったおじさまっていうところに関してはまだまだ若造やし、かといってね、社会人としては20代30代の方に比べると年上であるべきって感じやし、難しいですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。若ければなんかこう、若いね、爽やかだねって言われることもあれば、
もうちょっと50代60代になったら、ナイスミドルとかダンディとか言われることもあるかもしれないですけど。
スピーカー 1
どこにも届かない感じがね。
スピーカー 2
いやだから、あと10年20年ぐらいはこの中途半端な存在を生き抜かなきゃいけないってことですね。
スピーカー 1
そうなんですよ、我々も戦っている最中っていうことなんでね、そこに。
スピーカー 2
じゃあまあちょっとね、知らない二人のイスナーさん、中年男性多いと思うので、ちょっと心の中でみんなで手を繋いでこの逆境をね、乗り越えていきたいなと、切に思いますよ。
スピーカー 1
切に思います。ハラスメンとハラスメンというちょっとね、ヒリヒリした社会も、もうちょっとなんかしてほしいなという思いも込めて生き抜いていきましょう。
スピーカー 2
だからあれですよね、ハラスメンと、これハラスメンとあれハラスメンとっていうのがハラスメンとだっていう、ハラハラみたいな言葉が生まれると一番いいってことですね。
スピーカー 1
あーでも、まさに今もうそんな状態ですからね。
だから来年の今頃はそういうハラハラがトレンドになって、スネハラだ、スメハラだって言われない世の中になってることを祈りつつ、第50話目指していきましょうよ。
スピーカー 1
そうですね、1年後の50話の時点の世の中に期待しましょう。
お便り募集テーマ
スピーカー 1
番組では皆様からのお便りをお待ちしています。
スピーカー 2
現在特に募集しているテーマが2つあります。
1つ目は2人への知りたいこと質問箱。
スピーカー 2
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので相手にこれを聞いてみてほしいという質問を、イズナーの皆さんから募集します。
スピーカー 1
そして2つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えていない秘密や最近知って驚いたことなど、皆さんの身の回りの知らないにまつわるお話を聞かせてください。
スピーカー 2
番組への感想や各コーナーへのお便りは番組の概要欄にあるURLまたは公式Xアカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
ハッシュタグは知らない2人、数字の2の2人です。
投稿お待ちしています。
スピーカー 1
お待ちしています。
エンディング
スピーカー 2
それでは大川竜弥と
スピーカー 1
ゆうすけでした。
スピーカー 2
また来週。
37:06

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