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page.52|折り紙の著作権の壁と、AIを忖度なしのコーチに変えるプロンプト術
2026-07-19 20:51

page.52|折り紙の著作権の壁と、AIを忖度なしのコーチに変えるプロンプト術

この番組は、ついつい斜に構えてしまう "シャ族" の僕が、日々の学びを通して、まっすぐ生きて行くためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
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「論理の塔 - LOGIC TOWER」
https://apps.apple.com/jp/app/%E8%AB%96%E7%90%86%E3%81%AE%E5%A1%94-logic-tower/id6787580667
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00:05
社族日記
どうもしらいです。今日も斜めに生きてますか?
はい、というわけで始まりました。社族日記です。
この番組は、ついつい社に構えてしまう社族の僕が、日々の学びを通して、まっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
よろしくお願いします。
はい、さて今日はですね、というか今日もですね、アプリ、作っているアプリの話とかをしていきたいと思います。
はい、で早速話していきたいんですが、今作っているアプリは2つあって、前回も話した気がするんですが、それ1つ目がゲームですね。
ゴドウっていうゲームエンジンを使ったゲームを作っています。
ゴドウでゲーム作ったのは1回作って、それが今回2回目ですね。
1回目はロンリの塔っていうロンリクイズを解くアプリというのをリリースして、今もiOSのAppleStoreでダウンロードできます。
それと同じような感じで、1つ目のロンリの塔は大人向けのものだったんですけど、次に作っているのはクリプト忍者っていうIPを使った未就学児から小学校低学年ぐらいの子たちに向けたようなレベル感のゲームになっています。
昨日かな、昨日ちょうど全部一応通しでできるようになってチェックをしましたっていう感じですね。
あとは微調整をしながら、今月中にはリリースできると思います。
このクリプト忍者のゲームはどんなゲームかっていうと、クリプト忍者には4つのクラン、里みたいのがあるんですけど、その4つの里を見習い忍者として巡っていって、それぞれ忍術を覚えると。
で、その4つの里が合同で祭りをするんですけども、その祭りには大提灯みたいな大きな提灯が4つあって、全ての術を覚えてその提灯全部に明かりを灯して祭りができるよみたいな、そんな話ですかね、簡単なストーリーがあります。
03:02
それを一通り全部できて通しでは見れたので、あとは微調整ですね、本当に問題の出し方とか文章の書き方、あと漢字にRubyをどう振るかとかっていうところの微調整をしたいと思っています。
こっちのゲームに関してはChatGPTの5.5から5.6が来るぐらいのタイミングで作っていて、5.6で主にやってますね、Fableは使ってないですね、今のところ。
Fableは日本時間20日で終わっちゃうんで、僕今プロプランで、それ以降はマックスプラン以上のサブスクリプションじゃないと使えなくなるっぽいので、
Fableで一回ちょっと修正というかチェックはしてもらいたい感はあるんですが、別のアプリでも使いたいっていうのがあるのでそこは悩ましいところですね、マックスプランなしようかなって感じですね。
いろいろ調べたら、ChatGPTなんで使ってたかっていうと5.6ですね、画像生成、GPTイメージを多用したんで、それで使っていたんですけど調べたらフロードから多分ChatGPTのイメージとか呼び出せたり、
GPT使えるんじゃないかな、コーデックスですかね、使えたりするっぽいのでそっち繋いでやるのもありっちゃありかなっていうところでは思ってます。やっぱなんとなくFableのほうが良いのかなって感じですね。
ゲームはそんなところかな、一回Fableで通しで見てもらって修正してもらえたらいいかなって感じです。
これがゲームですね、あとさ、自分でも見てみてストーリーの展開とかですよね、急になんでこれ出てきたのとかね、やっぱまだちょっとあるんで、あと文章の繋がり、ストーリーなんでね、繋がりの部分のチェックをしてかなっていう感じですかね、今月中何とか出したいなってところです。
あともう一つに関しては、ちょろっとお話ししたかもしれないんですけど、折り紙のアプリを作っています。
そうなんです、折り紙アプリね。
これ当初結構色々うよ曲折あって、またこれ出すときぐらいに内容とかを詳しくお伝えできればなと思うんですが、うよ曲折あり、当初思い描いてたよりも別の形になり、自分としてはめちゃくちゃ良い仕上がりになったのではないかって思っております。
06:18
もともと折り紙アプリなんで作ろうかなって思ったかっていうと、フェーブルとかが出てきてゲームがめちゃくちゃ作りやすくなったというか、頭がすごい良くなったっていうので、
折り紙の論理演算というか、めちゃくちゃすごくなってるんじゃないかっていう仮説のもと、ツールとか折りパターンって決まってるじゃないですか、決まってるのでそれをタップしながら進めていって、
お子さんとかいる方とかそれ見ながら、ご自身でもそうかもしれないですけど、折り紙なんてペラ一あれば作れるんで、それで実際折り方とか見ながらスマホでスクロールとかして、スクロールというかタップしていろいろ動かしながらこうやって折ればいいんだみたいなね、
っていうのをやりながら実施、実、現実の方でも実際に自分でも折る体験とかできたらいいんじゃなかろうかっていうのがあったんですね。
折り紙であれば意外とグローバルにも展開しやすいというか、日本初のものとしても受け入れられやすいんじゃなかろうかっていうので出発してみたんですが、どうやらその辺もまだちょっと難しかったり、
あと知らなかったんですけど、複雑な折り紙とかね、皆さん見たことあるかもしれないんですけど、それこそ竜折ったりペガサス折ったりとかね、すごい人本当に、どうやったらこんな折れんだみたいな折り紙折ってる人とかいらっしゃいますけど、
ああいうのってもう著作権が発生しちゃってるっぽいんですよ。折り方、そこまで詳しく調べなかったんですけど、鶴とかカエルとか手裏剣とかね、そういうのは全然問題ないらしいんですけど、著作権とか一切なんかないような感じらしいんですけど、
そういう複雑なものとかになると、なんかそう、著作権みたいなのが発生しているらしくて、でちょっとそれを自分のところに入れるっていうのはシンプルに権利の侵害なんで、それがどうやらできなそうだっていうのもあって、ちょっと方向性が変わっていったっていうのがあります。
ただ、方向性は変わったんですが、当初思い描いていたものよりもだいぶ良いコンセプトというか、のができたので、すごく自分の中では良い落としどころというかね、いや消化、逆に素晴らしいものができたと自負しております。
09:15
これ音声配信なんであれなんですけど、文字の書き起こしというか、編集したものをノートとかサブスタックに上げてるんで、そっちでは今のほぼほぼこれできて、あと微調整してこっちはもうほんと出すだけっていう感じなんですけど、そのスクショとかを載せておくのでぜひご覧いただけたらと思います。
いや、なかなか良いのができたと思っています。
やっぱあれですね、いきなりアプリ作らせるよりも、今回そこの折り紙アプリはフェイブルと壁打ちしながら作っていったんですけど、自分の考えとか思想みたいなものとかを壁打ちして、こういう論点とかありますけどみたいなとか色々フェイブルに聞きながら、
フェイブルからの指摘されつつフェイブルからの提案を受けつつ進めていけて、ガチっとこのアプリの中のルールというか思想みたいなのを固めた状態でアプリを作るっていうのがすごく良かったですね。
このアプリを作ったことでですね、結構自分の中でこのコネクティング・ザ・ドッツですかね、点と点が線に繋がった感覚があって、他にもそこからの派生というか、作りたいアプリが色々出てきたのですごく良かったですね、このアプリ制作。
この折り紙アプリを通してのアプリ制作がめちゃくちゃ自分の中で得るものが大きかったので、これはすごく良かったですね。
いや、めちゃくちゃ良かったですね。すごく良かったというかめちゃくちゃ良かったかなり良かったですね。
これじゃんみたいなのが、あ、そうだこれがやりたかったんじゃないのかみたいなのが自分の中で一個つかめてすごく良かったですね。
なるほどなっていう、ほんと点と点が繋がってっていう感覚があったので、これもまた改めて思考整理して伝えられればと思っています。
直近だと、折り紙アプリね、改めて内容、どういう考えのもとを作ったのかとか、どういうメッセージ性があるのかっていうところは改めて詳しくお話できればと思いますので、
一旦、ノートなりサブスタックなりで見て、今の段階のスクショとかを見ていただければと思っています。
12:08
あとあれですね、クリプト忍者の方もスクショとかちょっと上げておくので、音声だとなかなかあれですけど、ぜひぜひノートサブスタック見ていただければと思います。
それぐらいかな、あとあれか、最近だとキミK3だったかな、中国のムーンショットAIが出したモデルがとんでもねえっていうフェイブルを護衛したんじゃないかっていうのが言われていて、そっちも作りたいじゃないか、そっちもちょっと触ってみたいですね。
すごい時代になりましたね、フェイブルは課金するか1回1月だけ課金しようかなって感じですかね、フェイブルあるのとないのと全然違いますから。
ちょっとGPTな5.6、もうちょっとなんとかならんのかっていうところがいろいろあるんでね、頑張ってもらって、そしてあと3.5か、ジェミナイ3.5プロ、こっちもね楽しみですよね。
アンチグラビティどうなっちゃったんだって感じですけど、アンチグラビティ最近本当にこの音声の生地化ぐらいでしか使ってなくて、もともとトレースフィットっていう一番最初に出したアプリアンチグラビティで作ったんですが、最近全然めっきりなんで、ちょっとね、ジェミナイ、グーグル勢にも頑張っていただきたいなってところです。
というわけで今回はこれぐらいですかね、次の配信とかではオリガメアプリですね、の内容とかを話せればいいかなって思っています。
ぜひ皆さんもですね、自分の作りたいアプリとかこれを機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
クロードね、プロプランでまだ使えるんで、この今時点のタイミングでは20日まで、日本時間20日までプロプランであればフェイブルファイブ使えるので、まだ使ったことないなって方はアプリ作らないでも壁打ち相手とかでもいいので使ってみるといいかもしれないですね。
クロードコードでフェイブルファイブ使うとめっちゃトークン消費エグいんですけど、ウェブの方からウェブ版とかアプリ版スマホとかのでフェイブル普通にフェイブルファイブ使うのであればあんまりそこまでトークン消費はされなかったと思うので、でも性能はねフェイブルファイブなんでめちゃくちゃいいと思いますね。
幻会議か、ケンスさんと深井さんの幻会議でケンスさんが言ってたので僕もちょっとやってみたんですけど、プロンプトというか、そもそも自分のことであなたが知っておくべきことって何ですかみたいな、ちょっと待ってくださいね調べます。
15:17
そもそもこういう風に聞くといいよみたいなのがあって、あ、これか。
そもそもあなたが私について知っておいた方がいいことを全部質問してくださいって言って、質問バーって投げられたものを全部答えて、じゃあその上で私は何した方がいいですかっていうのを聞いちゃうっていうのを推奨というかやると面白いですよってケンスさんが言ってて、結構これは僕もやってたことではありましたね。
チャットGPTでもそうですけど、フェイブルでもそうですけど、自分よりよっぽど頭いいんでそこはもう白旗挙げていて、能力ではもう天と地ほどの差がある。
フェイブルとかチャットGPTとかに自分なんて自分の頭脳なんて足元にも及ばないってことはもう理解してたんで。
そのチャットGPTとかフェイブルに何かをやらせるっていうんじゃなくて、私は何したらいいですかっていうのを聞いちゃうっていうそこの最終意思決定こっちにあるとしてもそこはもう開け渡しちゃうみたいなっていうのはやってて、それをさらに明確化させるというか、そもそもあなたが私について知っておいた方がいいことを全部質問してくださいって言って質問させて、
答えた後でじゃああなたこうした方がいいんじゃないですかっていうのをやらせるっていうのがおっしゃってて、なるほどそういう質問すればよかった。
さらにこう解像度上がる、理由が高いものになるんだなっていうのが学びでしたね。
で、そうそうそう、なんで元々ずっと自分でやってたことをさらに解像度上げてくれるようなところが知れてよかったかなって思ってます。
それにさらに僕は、そもそもあなたが私についてのプラスして、あなたは私の人生を良くするために存在していますが、そもそもあなたが私について知っておいた方がいいことを全部質問してくださいって言って、ちょっとプラスして投げまして、それで答えていってって感じがあります。
いいですよ、こうすると結構クリティカルな質問が飛んできたりしますね。
で、ある程度今までの文脈とか読んでくれて、白井さんってこんなことやってますよねみたいな、ですがまだまだ知らないことがあるので一つずつ聞かせてくださいって言って。
18:05
で、まず大きな質問からですね。
あなたは私の人生を良くするために存在していますがってフェーブルに聞くと、そもそも白井さんにとって人生が良くなるってのはどういう状態なんですかっていうのをこと細かに聞いてきて、自分の中の理想というか価値観みたいなものからの深掘りができるので、これはすごく良いですね。
で、こう答えていくと、さらにこういう面ではどうですかとか、こういう考え方ありますけど、この考え方に沿ってますか、それともちょっと違う考えですかとかね、色々質問してくれて、じゃあその上で白井さんこういうことをまずはやってみましょうみたいな感じですね。
あ、そう、で、このフェーブル5がね、どういう立ち位置で白井さんと接するべきですかみたいなことを言われたりしたので、僕としてはそう、忖度なしのパートナー兼コーチとか、そういうところで接してくださいっていう感じですね。
あとは、意味があるかわかんないですけど、動機づけ面接っていう手法があるんですけど、これはコーチングとか、あとはあれか、コーチングとかの文脈でしたかね、ちょっと調べてみますけど、動機づけ面接で調べてもらえばわかるんですけど、
この会話、これ以降の会話とかでは動機づけ面接の手法を私に使ってください、白井に対して使って、私を白井を動機づけて、自ら行動を変えようとする動機を引き出す、行動変容させてくださいみたいなことを支持してやってたりします。
そうするといろいろ面白いことになるんで、これは割とおすすめですかね。動機づけ面接を自分に対してやらせるっていうのがいいかもしれないです。
はい、というわけでアプリの話から逸れてしまったんですが、今日のところはこんな感じですかね。
はい、というわけで最後までお聞きくださってありがとうございました。それではみなさんバイバイプー。
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