1. 塩屋ヒーハーFM
  2. #081 あらたく、50歳目前での2..
#081 あらたく、50歳目前での2時間40分切り〜別大マラソン快走のすべて〜
2025-02-28 1:08:13

#081 あらたく、50歳目前での2時間40分切り〜別大マラソン快走のすべて〜

ゲスト:あらたく(S担当)/キッシー(主宰)/チカコ(ノボリザカ担当)/黒田さん(隠れマシンガン)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:別大とは/楽に早く走れるフォーム/スタートの雰囲気/トレインはできない/リズム探し/自分をだます/まだ40分間に合うよ/競技場入ってラスト1分半/自己採点/インド料理でカーボローディング/質疑応答/習慣化する/毎年PB更新/選択と集中/結果はあとからついてくる ほか

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレーランチーム、塩屋マウンテンクラブの
ダサポーズ担当、はるかです。
今日は2月の16日、日曜日となっております。
ここにいらっしゃる、ここというのはへそですね。
塩屋の真ん中にございます。へそにて本日も収録しております。
ここにはゲスト3人とリモートで1人、合計5人での収録となります。
メンバーを紹介したいと思います。
まず、サブレギュラーとも
もうサブレギュラーに昇格しましたか?
なりつつある、と言っても過言ではないですね。
ですかね。
S担当の、なぜここにあらたくさんがいらっしゃるかといいますと、
先日2月の1日、2月2日に行われました別大マラソン。
自己最高記録を2時間39分53秒。
でしたね。
というところで、それの話をお聞きしようと思いまして、
上坂担当の近藤さんと隠れマシンガンの黒田さん、そしてリモート参加というところで主催のキッシーさんが来てくださっております。
一言、近藤さんからどうぞ。
あらたくさん、ぜひいい話を聞かせてください。
近藤 はい、ありがとうございます。
はい、黒田さん。
黒田 おめでとうございます。
近藤 よろしくお願いします。
キッシーさん。
近藤 はい、そうですね、もう50になっても夢を見せてくれるということで、改めてかっこいいなと思いました。
今日は、アカシシーサイドからリモート参加しているんですけど、リモート参加というのもできるんじゃないかなという試みもありまして、
なかなか忙しくて顔が出せない時とかも、リモートでも入っていけることができるんじゃないかなと思って参加させていただきました。よろしくお願いします。
寒くないの?
近藤 寒いですね。
風邪ひかないね。
近藤 釣りする人がいますけど、アカシ海峡を見ながらキレイを着るんですけど。
釣りをしながら参加しているぐらいの方がいいじゃないですか。
近藤 それはあるかもしれないですね。隣で釣りをする人が喋っていたら怒られると思うんで。
静かにしなきゃいけないね。
近藤 何か釣りとかやってるっぽい人がいるんで。でもそれもありかもしれないですね。釣りしながら収録とかもありかもしれないですね。
03:07
近藤 さっきバカバカとってらっしゃったんですよ、杉山さん。
杉山さんが?
近藤 本当に本当に。僕らが夕方、子供と釣りしてたら帰りに杉山さんが現れて、今からわかめ取りに行くんです。
近藤 その後電話がかかってきて、わかめ持って行っていいですかみたいな。
取れたんですね、わかめ。
近藤 そうか、わかめ。
近藤 急に言われて困るって言って悪い人だけど。
いいですね。すごい、松屋ならではの。
近藤 マウンテン2Cみたいな感じですね。
じゃあこんなメンメンが原宅さんのPB更新の秘訣を深掘りしていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
それでは今週も神戸のウエストサイド、松屋から松屋マウンテンクラブのメンバーがゴースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
まだまだ冬の寒い日曜日に収録しております。
松屋 松屋ヒーハーFMです。
今日は2月の2日に行われましたベッドを置いた毎日マラソン大会、通称ベツダイで自己新記録の2時間37分、いやもう忘れちゃった。
2時間39分53秒を記録した原宅さんにお話をお伺いしようと思っております。
そもそもこのベツダイとはというところをまだ東京とかの住んでいる方となじみがない方もいらっしゃるかもしれないので、説明しようと思います。
毎年2月の第1週目の日曜日に開催されているマラソンで、歴史的には1952年に第一回大会が開催されていると。
今年第73回ですね。歴史のある大会ですね。
日本陸連のジャパンマラソンチャンピョンシップグレード1にも認定されている市民ランナーが出場できる大会としては国内最高峰と言われていて、
出場の条件、もうサブ3.5以上のランナーしか出場できないということですよね。
記録も出やすいということで、結構平坦でまっすぐなコースで海沿いを走るような感じですね。
そうですね。
ベップ湾が一望できる。
で、応援もすごい温かい。
06:00
そうですね。市街地を走るんで、結構街の人が沿道に出て応援してくれる。
ちょっと都市型マラソンっぽい応援の雰囲気は感じますけど。
出てる人たちは本当にマラソン真剣に取り組んでる人たちばかりが出てる感じのレースですね。
なんかそのレースもイヤホンとか使っちゃいけないんですね。
そうですね。もうなんかもう完全に競技会って感じのレースです。
だからなんかファンランの人は多分いないんじゃないかっていうぐらい、かなりみんな真剣なレースですね。
じゃあ笹山みたいに獅子汁出ますみたいなああいう映像は一切ないわけですかね。
そうですね。食べ物の映像はないんじゃないですかね。
すごい記録が出てます。
すごい記録。
そうですね。2時間6分台どうでしたっけ。
そうですね。
すごい。そっかそっか。もうすごい張り詰めた感じなんですかね。
そうですね。だからもうみんなウェアからして本気ですよね。
Tシャツ着てる人のほうが少ないんじゃないかっていうぐらい、みんなノースリープな感じですね。
そうですね。
あーたくさんも例にもれず紫色の。
あれめちゃくちゃ流行ってましたね。
他にもいらっしゃいましたよね。写真見たら。びっくりしました。
全く同じタンクトップ着てる人を10人以上見ましたからね。
これはすごい。
大人気商品です。
まさかそんな大人気商品だったとは知らず。
はい。そんな大会ということで。
エントリーしたのはいつだったんですか。
割と早くて6月ぐらいだったんじゃないですかね。
その頃のマインドとしては、前のシーズン終えて別台。
では、来年は2時間40分を切りたいみたいな目標があって。
そうですね。神戸で2時間41分46秒ということで。
やっぱり神戸の最後の35キロ以降の神戸を走ったところの上りを考慮すると、
もうちょっと平坦なるコースを走ることができれば、
40分切れるようになるんじゃないかっていう淡い期待が持っている。
じゃあ何に出るっていう中では、確実に出れるレースで平坦なレースになると、
やっぱり別台かなっていうことで選んだっていうところですかね。
これまで別台は出たことあったんですか。
09:01
いやいや、初めてです。
神戸マラソンも出てるよね。
そうですね。神戸マラソン。
僕は毎年1回はフルマラソンの大会に出て、
自分の実力というか体力テスト的にフルマラソンを走るようにしてるんですけど、
なるべく同じレースに出ることで自分の力っていうか、
同じコースを走ることでどれくらい比較がしやすいか。
そういう意味では神戸マラソン毎年出ようっていうのがベースにあるんだけど、
去年ね、神戸マラソンはエントリーしなかったんです。
それは元々沖縄サバイバル沖沢に出ようと。
沖沢、1月に行われるウルトラマラソン。
11月なんです。
神戸マラソンと同じタイミングで沖沢に出ようと。
それにエントリーしようと思ってたんですけど、結局エントリー失敗してしまって、
沖沢も出れないし、神戸マラソンも出れない状況になってしまったんですけど、
神戸マラソン出ないっていうことを最初から決めてたこともあって、
確実に出れるマラソンっていうところで別台にエントリーしたっていうことですね。
そうなるとこのシーズンのマラソンはもう別台のみというか、
勝負レースはもう別台ってなって、それ一本に絞ってたということですね。
そうですね。
それはもう分かりやすいというか、もうそれに目がけて。
そこにピンピングしていけたらいいなとは思っていたんですけど、
昨年の6月くらいから測定が痛くなって、
結構測定痛が長く続いている状況が自分が想定していたよりもさらに長く、
結局別台に至るまでに測定の痛みはあまり解消することなく、
レースと変えてしまったというところは、ちょっと自分の中では不安要素ではありましたね。
結構不調な期間が続いていたんですか?
そうですね。やっぱり測定痛いと走るモチベーションが上がらないんですよね。
20キロぐらい走るとアーチの下がりが気になったり、測定筋が痛くなったりというので、
あまりそれ以上の距離を走る気が起きないみたいな感じで、月間の走行距離で言えば
だいたい350キロぐらいというのがもう4ヶ月5ヶ月続いているという感じで、
本当なら500キロぐらい走りたいなと思うんですけど、
それぐらい走らないとサブ40キロって難しいと思っていたので、
でもそれが全然できない状況だったので、
このままではサブ40キロとか遠いよねって思って、
12:04
10月、11月は過ごしていましたかね。
なんか不安な時期を過ごしたっていうことですよね、だいぶ。
モチベーションもそんなに上がらないまま。
モチベーションも上がらないし、練習もうまく詰めないので、
どうやって走力を上げていくかということをやっぱり真剣に考えましたよね。
短い練習時間でどうスピードを上げていくのか、
長いマラソンの距離をどう走れるようにしていくのかというところは、
やっぱり練習の質を考えるし、
走り方自体も変えていかなきゃなっていうことは思って。
すでにいろいろ研究を重ねて自ら考えられてた方じゃないですか。
そうですね。
これ以上改善するところがあるのかどうかみたいなところを思いますけど、
何を改善したんですか。
改善というよりは、まずはサブ40キロしようと思ったら、
1キロ3分45秒イーブンで走りきらないといけないわけで、
それをやろうと思うとやっぱり、ベースのスピードを上げていかないことにはどうにもならない。
まずはその3分45秒で走れるフォームっていうところが、
今までと同じじゃん、そのスピードでは走れないんだろうなっていうことで、
楽にスピードを出せるフォームを研究しようみたいなところから、
今までよりもペースを上げつつも楽に走れる方法を模索するということで、
あれこれ試行錯誤しておりましたね。
一番変えた箇所は何ですか、腕ですか、上体とか。
設置位置ですね。
設置位置。
着地する時にいかに真下に着地するかっていうところは、
非常に意識を強く持って改善を力を入れたところですね。
ちゃんと重心が真ん中というか下に伝わる位置で着地できているか。
今まではどうしてもストライドを伸ばそうと思うがゆえに、
着地が前になりすぎてたなっていうところがあって、
結構それって腰が下がりやすいフォームになってたなっていうところが反省点としてあるんで、
そこをやっぱりしっかり真下着地をして腰高なフォームを獲得すると。
これがやっぱり一つかな、一番重要なところだったなと思っています。
それはインターバルとかグルグルしている間にどんどん変えていくような感じですか。
というよりね、もう本当に癖づけることになるって、
15:02
普段のジョークからスピード練習からすべてにおいて真下着地を意識してやっていくということで、
どんなスピードのペースでも真下着地をブレることなくやる。
それってすごい時間もかかるし、正解が自分の中でも分かりにくいんですよね。
その正解にはたどり着きそうなところまで行ったんですか?たどり着いた?
たどり着いてないね。
まだ途中?
まだ途中だと思う。
それだけれども、今の自分の中ではこれが一番近いんじゃないかっていう走りを見て試みたって感じですか?
そうですね。別台の直前くらいになって、しっかり真下着地が体に入って、
なおかつ着地した時にお尻を使ってしっかり押せるっていう感触が何となくつかめてきたかなっていうところで
別台のレースに臨めたっていうところは良かったところかなと思いますね。
練習メニューとしてはジョグとスピード練というかインターバルみたいなどれくらいの割合であったんですか?
大体スピード練習は週2くらいでやろうというふうにスケジュールでは考えてましたけど、
現実的にそれが週2でできたかっていうと測定の痛みもあったりして、
なかなかやろうと思った日にできないことは多々ありましたね。
40ギリとなると練習のスピードではどれくらいで?
インターバルだと3分20を1,005本から6本くらいやるっていうのは週2くらいでこなせればいいなと思ってやってました。
なかなか測定が痛いとスピードを3分20を出すっていうこと自体がしんどいというか、
足痛い状況の中でスピードを出すこと自体が結構ストレスで、
まだその痛みがなければ別に3分20ってそこまでしんどいタイムじゃないんですけど、
どうしても足の痛みと掛け合わせながら考えると、
もうちょっと出せるのにとか、もうちょっと心配を追い込めるのにと思いながらも、
ギリギリのところを攻めていく、そんな練習の仕方しかできなかったというところですね。
そんな限られた時間とか距離、自分の体勢みたいなところの中で、
効率的な練習をして。
18:01
逆にそういう風に制約があるからこそ、より感覚をシビアにしていこうとか、
改善ポイントを明確にしていこうとか、そんなことが真剣に考えて取り組めたっていうところが、
練習に集中できたっていうところなのかなと思うし、
スピード練習、自分でスピードに余裕があるほど作れなかったけど、
ランニングエコノミーは上がってきてるなっていう感触は得れてたので、
そこまでスピード練習してなくても、きっとスタミナだけしっかりつけてれば乗り切れるかなっていう風には思ってましたね。
じゃあ、レース中の話とかも聞いてみましょうか。
別台はスタート位置が事前に明確に決められていると言われていてというか、決まってるんですよ。
全部順番はタイム順に最初から、ゼッケン番号自体がタイム順になっているみたいな形なので、
走力の高い人から前にいるっていう感じなので、非常にスタートはスムーズですよね。
なるほど。
並びの位置もプラカードで何番から何番の人はここに並んでくださいみたいなことで、
まるで甲子園の球児のようにプラカードに持った扇動をしてくれる人の後についてやる感じでスタート位置につくわけですけど、
皆さんの気合の入りようがすごいですね。静かな投手が湧き出ているかのような。
みんな集中して、今から絶対やってやるぞっていう気がいいというか、気迫を感じるスタートゾーンでしたよね。
みんな自分との戦いでPBを出そうとして向いている方々ばかりですもんね。
トップ選手たちの前の方の人たちはもっと周囲のライバルを見てバチバチしているのかもしれないけど、
僕らぐらいの人たちはみんな自分に向いていますよね。
あまり周りは気にすることなく静かに自分の中で投手を燃やしているっていう感じに見受けられる方が多くいらっしゃったなと思いますね。
安拓さんはその時何を考えていたんですか?
何考えていたか…あまり何も考えていなかったですね。
その雰囲気が他の都市型マラソンとは違うなと思って、カルチャーショックを受けていったっていう感じで。
陸上競技はその世界ですね。
21:00
僕もそれは死ぬほど味わってきたんで。
だからトレイルが逆にすごい良いなって思ったんですけど、
でもその緊張感が多分陸上の世界のあれじゃないかなと思いますね。
逆に僕はそういう世界に生きてこなかったので、すごくそういうのが目新しく感じますね。
うん、だと思います。
スタートはどんな感じですか?
ゲストランナーがいて、わーみたいなそういう感じもない?
いや、もう全くない。降波な感じで。
もう静かにスタートを待って合法が鳴って、わーっとみんな走り出すっていう感じですけど、
大抵スタートした時に市民マラソン、神戸マラソンとかだと歓声が湧き出る感じってあるじゃないですか。
選手というか参加者も含め、全く音がしないですよね。
降波は鳴りましたってなったら、静かにみんな自分のペースでスタートしていく感じで。
まあそりゃ、沿道の観客の人たちは拍手したりとかしてくれますけど、
選手たちからはほぼ何も聞こえないんですよね。
全然違いますね。
何も言葉にすることなく淡々と進んでいく感じっていうか。
でもその中でも、ちょっと驚いたのは、もっと核になる集団っていうのが明確に存在して、
そこに50人くらいの集団ができるんじゃないかって想像してたんですけど。
なんか分かります。集団シーンとかありますよね。トレランとかでもトレになったり。
大体このゾーンは2時間40分を目指すゾーンだぞって言って、
ペーサーがいるような神戸マラソンとか見てると、
その後にみんなが集団で100人くらいついていくような、そんなイメージで思ってたんですけど、
実は全然違っていて、なんか10人くらいの集団がいっぱいあるみたいな。
で、皆さんピッチやストライドが微妙に合う合わないっていうのがあるんでしょうね。
その集団の中で。だから自分に合う集団を探すっていうか、
これっていまいち自分とリズムが合わないなっていう集団が目の前にあったとしたら、
自分により合う集団を探してその集団についていくっていう感じで、
最初の10キロくらいは自分のリズムに合いそうな集団を探すっていう感じの走り方でしたね。
24:04
その10キロ以降からは見つかるんですか?
やっぱりそれでもちょっとずつペースが合わなかったり、逆にコースのアップダウンがあったりする中で、
なんかこっちの方がいいかなって思いながら乗り換えたりしていきながら、
常に自分が気持ちよく走れる集団を探しながら走っていくっていう感じの走り方をしてた感じですね。
で、ペースは20キロくらいまでずっと同じようなペースで?
ハーフまでは割と貯金できるならしていきたいなって思いながら、
345よりも少し早いペースで押していきたかったなという感じです。
で、割と風も少なくて気温もちょうどよくて、すごくいいコンディションでしたね。
10キロで折り返して方向転換することも?
そうですね。
一番苦しかったところは35キロとかそれくらいですか?
そうですね。やっぱり30キロ過ぎてから、やっぱり自分でもペースが落ちてきてるなっていうのが分かってきたんですよね。
で、もうその頃になってくると集団が少なくなっているんですよ。
みんな結構バラがけてくるんで、人と一緒に走ることができなくなってくると、
やっぱりちょっと風が吹いても影響を受けやすくなってくるんですよね。
あー、なるほど。
少し風を持ってやってきた?
集団で走ってたら気にならないような風も、一人で走っているとモロに受けるじゃないですか。
ちょっとの変化に、気持ち的に風受けてるなとか、あれこれ気になってくるんですよね。
どうしても敏感になりますよね。
そういうこともありつつ、ただ30キロ過ぎたときに一緒に練習してきた仲間がちょうど後ろから追いついてきて、
頑張って走りましょうよという感じで、お互いエールを送りながら30キロから35キロまでほぼ同じくらいのところを走ってこれたので、
そこでモチベーション的に持ち直したところもあって、
ただ35キロ過ぎてから彼はさらにスピードアップしていきながら前へ行っちゃったので。
堀さんですか?
そうですね。堀さんね。
水曜神戸連でも一緒に走ってる。
彼は35キロからでもイーブンで行けてたんですけど、結局僕がペースが落ちていってたんで、
27:06
彼が速くなったってわけじゃなく彼はずっとイーブンで行ってたけど、
僕がやっぱり3分50、一番悪いところで3分55くらいまで落ちてたので、
そこで遅れを取ってしまったのが、なかなか自分でもまずいなと思いながら何とか維持していきつつ走ってたんですけど。
苦しい場面ですね。
苦しい場面ですね。そうなってくると目標のタイムが気になってきますよね。
やっぱりでも345で維持しなきゃいけないのに355とかになってくると1キロで10秒削られていっちゃうとあっという間に貯金なくなっていっちゃうんで、
どうしたもんかなって思いながら35キロでジェルを入れて、そこからはもう自分を騙すというか。
騙す?どう騙す?
いやまだ、あとたった8キロしかないよね。
もう今から10キロ走る気で走ったらいけんじゃねえのみたいな。
そっからさ。
もう今からスタートしたよって思い込むみたいな。
それでラストスパートをかけるわけですね。
全然スパートにならないんだけどね。
もう維持するのが精一杯なんだけど気持ち的にはペース上がってる気で走ってんのね。
足もつりそうになったりしました?
やっぱり35キロ越えてからはハムの裏あたり、あとはふくらはぎの下の方がつりそうな感触はあったんですけど、
そこでペースアップしたら確実につるなみたいなところで。
まだまだですね。
なので自分の気持ち的にはね、まだペース上げれんじゃないかって思うんし、
それを実行に移せるかもしれないって思うんですけど、ピキーンってなったりするわけで。
ラスト2,3キロぐらいまではちょっと怖い気がしますね。
そこはちょっと綱渡り的な感覚を持ちつつ、残り2キロぐらいまでは我慢して最低限のペースを維持していこうっていう感じで行くんですけど、
38キロ過ぎた頃に神戸マラソンの時にもいつも応援してくれてる方がいらっしゃるんですけど、
今田真紀子さんっていう、僕が新越語学でペースアップをして優勝された方がやっぱりいつもいいところで応援してくれてるんですよね。
30:07
神戸マラソンの時もハーバーランドの坂に入る直前のところで応援してくれてたり、今回も38キロ時点で、残り3キロっていうところで応援してくれてて。
そこでまだいけるよって、まだ40分間に合うって声かけてくれて。
そこでちょっと持ち直したというか。
そこでちょっとペースを上げていかなきゃな。
気合入れた感じですか?
気合入れて残り3キロをしっかり走り切ろうと思ってペースアップして、
気持ち的にはペースアップしたつもりでも1キロ3秒ぐらいはちょっと速くなったかなみたいな。
そんな感じでペースアップできたのが結果的に間に合った理由なのかな。
1キロ3秒縮めても、9秒でしょ。
でかいですよね、最後。
すごい。
最後7秒カットですから。
あと7秒遅かったら。
切れなかったわけですから。
それって計算どこからできるんですか?
いやーほぼね、できないですね。
ただ残り3キロで今田さんが声をかけてくれたところでまだ間に合うっていう。
彼女は非常にペースとかすごく緻密に計算してくれるタイプの人なので、
彼女が間に合うって言うんだらきっと間に合うんだろうって思っているし。
そういう中でちょっとでもペースを上げて走って。
競技場に入った時点で残り1分半くらいしかなかったですよ。
あと何百メートルなんですか?競技場入ると。
300ちょっとかな。競技場入る直前の時点だから約400メートルってところだと思う。
電光掲示板があるじゃないですか。残りたぶん1分30秒切ってたと思うんですよ。
すごくなかったね。
まさーいって言いながら周りの人たちも一緒に走ってる人たちが4,5人いたんですけど、
みんな顔見合わせながらこれまずいよねっていう感じでもうみんなでダッシュですよ。
でもやっぱりもうそこでもう足つりそうとか言ってる人もいるし、
競り合う感じでもなくなんとかみんな40分切ろうぜって。
こぶしながら。
こぶしながらゴールを目指すんですけど。
これもうダメかもみたいな人もいるし。
33:02
僕は幸いにもその中で抜け出せた感じでゴールできたので良かったなっていう感じでゴールしたんですけど。
なんとか7秒カットでゴールできて安堵したなっていうか良かったなっていうところで終わったところに
堀くんがめちゃめちゃ嬉しそうにやったーって言ってたのが印象深かったなというか。
ゴールで待ってくれてた。
彼自身が38分台でゴールできたことが非常に多分彼は嬉しかったんだろうなと思うし。
すごいやっぱり練習積み上げてきてたからやっぱりあれだけ喜びが爆発するんだなっていうところがいいなって思いましたね。
あんまり自分ではそこまで彼が喜ぶほどの努力を積み重ねてきた感じとか達成感っていうのはあんまりなくって。
切れたのは良かったなとは思ったんですけど。
最後やっぱりどうしても35キロからペースが維持できなかったっていうところではあまり満足はしていなくて。
そうなんですね。
できたら3,4,5イーブンで最後ちょっとがむしゃらに走ってペース上げてゴールしたいなってなると大体38分前後ぐらいをイメージしてたんだよね。
そこまでにはいたらなかったけど40分切れて良かったなみたいな。
ひとまず。
ひとまず。ちょっと安堵したなっていうようなゴールの感触ですね。
その発言を聞くと志が高いですね。
自分なりの採点では何点、100点満点中何点ですか?
88点って感じじゃないですか。
合格はしてるけど。
どうなるんですか?
努力の仕方としてね。やっぱり体重減らそうとか。
できることもっとあったんじゃないかなとか思うんですよ。
フォームの改善とかランニングエコノミー上げるとかっていうことも大事なんですけど。
なんかもうちょっと取り組み方に幅が出たら良かったなというか。
真剣さが足りなかったなみたいな。
残りのところはマイナス10点。
当日のことっていうより練習のことですか?
そうですね。
残りの2点は?
残りの2点は前日にインド料理食べに行ったんですよ。
36:04
何それ!
あらたくさんゼロ富士の時もそうですけど直前にスパイス系食べるの好きですね。
で、インド料理、仕事の付き合いもあって。
別府にインド料理屋を経営されている方がいらっしゃって。
ぜひ食べに来てくださいよって言うから行ったんですよ。
そしたらどんどん出てくるんですよね。
これも食べてください、あれも食べてくださいって言うんですけど、どんどん出てくるし。
これいつの間にインド料理食べ放題になったんだろうって思いながら、
お友達を道連れに2人でインド料理を大量に食べて。
でもこの店全然流行ってないよなって思ったんですよ。
知り合いなんですよ、その人。
お客さん来ませんねって言ったら、いや今日貸し切りですからね。
嘘?2人のための貸し切り?
2人のための貸し切りだった。
それでインド料理食べ放題になって、夜ご飯食べませんでしたからね。
おもてなしすごいですね。
それで夜ご飯食べずに、昼に大量にインド料理を食べて。
最大のカーボローディングですね。
食物繊維バリバリでね。
普通あれですよね、あんまり前日に刺激物食べてはいけないみたいなセオリーあるじゃないですか、マラソン。
全く無視してましたね。
じゃあそのセオリーは?
当日のコンディションには響かなかったですか?
当日のコンディションにプラスに働いたんじゃないかっていうのも、その友達と話してたんですよ。
あらあらあら。
インド料理ってすごい野菜たくさん使うんですよね。
スパイスも野菜の食物繊維も含む。
便通が非常に良くなりましたね。
朝から3回トイレに行きましたね。
多い。
友人は夜から5回トイレに行ったって言ってました。
痛いっていうわけではなくて。
なんかモリモリ出るよねみたいな。
計量化できて。
なんか体重減ったんじゃないかなっていうぐらい、お腹ぺたんこになったなみたいな。
カロリーだけ摂取して、排泄できるもの排泄して、スッキリした感じで。
39:04
心も体も。
それ良かったですね。
それは良かった。当日の朝、お腹痛くなってとかじゃなくて良かった。
だから夜食べてないし、スッキリした感じで朝を迎えれるわけですよ。
逆に夜食べるとまた胃に負担かかるから良くないとかもありますもんね。
意外と昼のインド食はいいのかもしれないですね。
是非来年別台行く人、インド料理屋行ってください。
お店の名前は言わなくていいですか?
アフジャーさんです。
是非足を運んであげてください。
よろしくお願いします。
終わってからもう観光とかしたんですか?
僕は高速バスで前乗りして行ったわけですよ、前日ね。
行って朝着くじゃないですか。
ベップは朝6時から銭湯やってるんですよね。
朝から砂風呂入って銭湯をはしごして、かなりベップを満喫いたしましたので。
ベップといえば温泉ですもんね。
走り終わった後は北九州の小倉に移動しまして、
昔から旧地のランニング仲間の経営するイタリア料理屋に行って宿配をあげたと。
イタリア料理フルコースをいただきまして。
贅沢じゃないですか。
贅沢な夜を過ごしました。
いいですね。
お祝いされたのも、写真で見ましたけど。
プレート。
プレートいただきましたね。
お祝いのデザートプレートいただきまして。
非常にいい思い出ができました。
食べても食べてもそれはゼロカロリーですね。
ゼロカロリーですね。
忘れられないですね。
いいレースでしたね。
いいですね。
何か参考になりましたでしょうか。
だいぶなりましたね。
メンタルの持ってき方とか、レース前の練習の仕方とか。
セオリー的には走った距離を裏切らないとか、距離論になりがちじゃないですか。
そこを効率でカバーできるものなんだというのを、新宅さんを見て証明できているわけじゃないですか。
効率のいいランニングフォームを追求するということは、やっていた方がいいよねって思うね。
42:04
むやみやたらに距離とか稼ぐ分数を長くやるとかより、フォーム見直すとか別にやれることがあるってことですよね。
そうですね。
自分を走っているところを映像に撮ったり、それが一流選手と何が違うのかというところを追求したり。
そういうことをやっていた方が近道な気がしますよね。
自分もよく背骨医の先生に走り方とか言われるので、その言葉は身に染みますね。
なかなかそれって自分で見つけるとかって難しかったりするので、独学手というか独自にただただ走り込みをするというよりは、
しっかり教えてもらえる人に自分の走り方を修正してもらったりとかいうことをやっていく方が結果的に近道なんじゃないかなという気はしますね。
たくさんは自分で動画を撮って、一流選手の方との走りと比較したりしているのがあれですか?
そうですね。
教えてくれる人が身近にいない場合はそういうやり方もあるってことですね。
そうですね。何がいいのかっていうことが判断がつけばいいなと思うんですけどね。
僕も全然でも正解が分かっていなかったところもあって、それは結果的に怪我につながったりしたこともあるのかなっていうふうにも思っているので、
結局そういうのもね、自分としては回り道しちゃったなと思うところでもあるので、やっぱり有能な先生に教えていただくということは近道なんじゃないのかなと思うんですけどね。
松屋マウンテンクラブにおきましては、やっぱりあらたくコーチにポームを教えてもらいたい方々がいっぱいいると思いますので、
ぜひこれに続けとばかりにいろいろ教えていただければなと思いますよ。
思いますよ。
そうですか。
ね。
ねと近子さんは黒田さんにも見て同意を求めております。
ぜひぜひ。
厳しいですよな。
やっぱりそうやってアドバイスをくれるっていうのはやっぱりすごい嬉しい人っていっぱいいるので。
近子さんはどうですか?
嬉しいですよ。
毎回毎回耳をかっぽじって聞いてました私は。
近子さんはだいぶ走り変わってきましたよね。
45:01
ありがとうございます。
だいぶ軽快な感じになってきてるんで。
ありがとうございます。
なんかちょっと前のドタバタした感じがだいぶ薄れてきてるなというか。
足がしっかり回るようになってきてるなっていう感じがするので。
意識はしてます。
いいですね。
やっぱ師匠に見てもらう、それをちゃんと自分に意識して走る。
そこは大事ですね。
大事ですね。
これからもご指導、はい。
ご便達。
よろしくお願いします。
先輩。
まだまだね、でも次は比叡山という難しいレースが控えてますんで。
残りあと1ヶ月ないぐらいなんで。
これまた50マイル。
50マイル。
間奏を目指しますけれども。
また性質の違うレースですから難易度も違うんですけど。
ベストを尽くして間奏を狙いたいなと思っておりますので。
応援していただければと思います。
応援してます。
応援してます。
ここからは各ゲストからの質問タイムということでいきたいと思います。
まず主催のキッシーさんがどうしても聞きたいことがあるということで伺っておりますので。
そうですね。
2時間39分もあまりびっくりしてないんで。
それぐらいはされる方かなと思うんですけど。
能力的にも。
ただやっぱりこれ、私ぐらいの世代の人間。
結構走ることからフェーズアウトしていったりする人とか。
前まで頻繁に出ていったのにやっぱり働き盛りということで。
なかなか両立がやっぱりすごく難しいっていう中で。
さっきも350キロで少ないっていう話だったと思うんですけど。
多分私月間100キロぐらいで大会に出たりしてるんで。
それは話にならんっていうところはありつつなんですけど。
やっぱり一番難しいのが大会中のメンタルコントロールはある程度経験値とか気持ちであれば。
私とかはどっちかって言ったらそこはメンタルで頑張れるタイプだと思っているんですけど。
そのやっぱり日頃のタイムマネジメントですよね。
早朝走る、夜走る、あるいは残業あったり予定外の仕事が入る。
そういう中で何て言うんですかね。
もちろん計画的なのでいろいろ考えながらそこのコントロールはされてると思うんですけど。
あとはやっぱりさっきの年齢のところの50っていうところを近づいてくると
48:05
すごく体力の衰えとか疲れやすさっていうのを自分自身もすごく感じている中で。
それは多分肉体的なところとか。
ストレスのような精神的なところとか。
その疲れを取る工夫っていうのも多分されてるんじゃないかと思うんですけど。
その2点ってどうやって行動されてるのかなっていうふうには思いました。
お仕事的にも立場がそれなりの立場の方だと思うんで。
それなりにお忙しい中でだと思うので。
その辺りちょっと本気で聞きたいなと思っています。
そうですね。
一つはランニングって習慣化するっていうことがご飯食べるのと同じぐらい。
朝起きたら走るよみたいなところは癖づけてるっていうところがあるので。
あまりそれ自体に練習するっていうこと自体にストレスはないかなと思っています。
かといって練習が楽しみなわけでもなく、どちらかというと僕結構夜しっかり食べる人なんで。
仕事終わって疲れたなって家帰ってきて酒飲んでお腹いっぱいご飯食べて倒れるように寝て起きたら走り始めるみたいな。
そんな感じなんですよね。
それが習慣になっているので。
頑張るではなくてデフォルト感ですけど、春香ちゃんも朝弱いと思うんですけど、朝ほんと起きれないですよね。
起きれないですね。布団が恋しいですね。
冬のクソ寒いときとか。近子さんとかもすごいなとは思いますけどね。
水曜日とか。
朝起きて鳥の鳴き声聞こえたら今日天気いいなと思ったら走ろうと思いますね。
雨降ってても鳥が鳴いてたら晴れてるんやなと思って。鳥の鳴き声です。
鳥の鳴き声。
すごい。
朝5時、6時起きみたいな仕事とかも多い中で、それを4時に起きるのか、毎日23時になってやるのかっていうところまでが全くそこまでの記憶がなくなってきましたしね。
51:10
そういう方も結構多いんじゃないかなと思うんですけど、そこがすごくデフォルト化されてるんだなと思いましたね。
あと体力の衰えっていうのは感じられないですか?
衰えてきてるんじゃないかなとは思うんですけど、やっぱり怪我したりするのもその一環なのかなと思うので、測定がなかなか直らないところっていうのも体にガタがきてるうちの一つだろうとは思ってはいるんですけど。
もともと柔道やってあったんで、その辺の体感っていうか壊れにくい強さもあるんだろうなと思う。
そうですね。あんまり怪我しやすいタイプではなくて、僕も測定を痛めたのが今までで一番長くて大きい故障なのかなって思うぐらいですね。それまでもあんまり怪我することもなくやってますから。
フォームもすごい綺麗に直されてるからこそっていうのもあるんじゃないですか?
そうですね。あんまり負荷のかかりにくいフォームにはなってると思うんですけど。
前、江ヶ島で走ったときちょっとフォーム変わられたような印象だけありましたね。
なんかよりひたひたとした、ロード走りも久しぶりでしたけど一緒に。よりひたひたひたっていう感じのフォームに見えましたよね。
やっぱりより測定に負荷がかかりにくくするために上下動を少なくするとか着地衝撃を少なくするっていうところは意識しているので、そんな風に見えるのかなと思いますね。
ただ多分加減がすごい上手いんだろうなと思います。
普通よくあるのがやりすぎて故障しちゃったりとか、故障してるのに無理して走ったりしてその後怪我でモチベーションが下がってしまうっていう人が多い中で、
おそらくギリギリのラインでうまくコントロールして、普通どこか足痛めてるとそこ代わって他のとこ痛くなったりとか逆にそこで走りが崩れたりするケースが多いんですけど、その辺が結構稀なんだろうなって思いますね。
あとは痛みが強く出てる時には無理して走らないって感じですかね。
なんか習慣化してるとはいえ痛みを抱えたまま走ることが良しとしてないので、そういう痛みが強い時とかは2,3日走らないとかそういうことはやってますね。
54:04
難しそうな方が割と多いですよね。トレーランナーどっか痛みながらやってるんで、なんとかなっちゃってる方多いですけどね。
あとはその次300キロとか500キロとか決めたら、あと何百キロ走んなきゃみたいながむしゃらに走っちゃったりもしちゃいますからね、ついつい。
多分ですね、でもそれ取れる場合は50キロ、70キロ、100キロとかのタイムじゃないと勝負なんで、そこが生きてくるケースはリアルにあるような気がするんですけど、
先のタイムを求める走りに関してはまたやっぱりトレーニングメニューが違ってくると思うので、
さっきのキロ3分何歩で行くとかっていうのは私もちょっと競技をしてたんで、
それがハーフマラソンの練習なのか、マラソンの練習なのか、5キロの練習なのかっていうので変わってくることは確かだとは思いますけどね。
でもすごく上手くされてるなっていう風には感じましたね。
黒田さんなんか同年代なんでなんか感じられてることもあるんじゃないですかね。
自分ですか?
自分です。
あとは黒田さんもおトレを感じないところは私から見てもあるんですけど。
今年はかなりビビってました。
そうですね。インフルから。
ビビってたけど先週走ったマラソンでは大丈夫でした。
サブスリーは?
サブスリーはまだ継続してます。
すごいですね。ベテランの味ですね。
あとはそのモチベーション的な、何て言うんですかね。
もう2時間40分切ったらそれでいいんじゃないのって思っちゃうところもあるんじゃないかなと思うんですけど。
さらにやっぱり上っていう感じを自然と出てくるような感じなんですか。
自己ベストを更新するっていうことにはこだわっていきたいなと思って。
僕、更新できなかった年って多分ないと思うんですよ。
過去35歳くらいから走り始めてフルマラソンに来てますけど。
毎年PB更新はしてきてると思うんですよね。
60代で2時間20分台くらいですね。
日本代表。
そうですよね。
3月に50になるので、50代でサブ40を維持していきたいなとは思うんですけどね。
すごい。
他の皆さんからも多分そのあたりの質問があるような気がするんですか。よろしければ。
57:03
近藤さんなんかあります?
私はもうある程度の目標決まってきたら、達成したらもうここまでかなって思ってしまうんですけど、
まだまだいけるっていうそのモチベーションっていうのはどこから生まれてくるんですか。
なんか自分の可能性に蓋をしてしまったら面白くなくないですか。
いけんじゃないのって思いながら努力を積み重ねる方が生き甲斐になる言いませんか。
そうですね。
おそらく楽しみながらっていうことがやっぱり僕らのすごく増えてくる中で、
自分とかは元競技やっていたのもありつつ、年齢に抵抗しながら本当に少ない練習で頑張ってきたと思うんですけど、
さすがに気持ち的にもうちょっときついなっていう状況が増えてきている中で、
50歳になれる方がさらに上目指しているっていうのはちょっとすごいなと本当に思いますけどね。
あれこれ考える余地が少なくなってきているなっていうのは感じるんですよね。
確かに。
騎士君とかまだお子さん小さかったり、いろんなところに意識を向けていかなければいけない生活環境があったりすると思うけど、
やっぱり子供が成人していたり、職場での役割や立場っていうところもプレイヤーから管理職になってきたりするようなこともあって、
考えることの枝葉が少なくなってきている。
選択と集中ですよね。
それはそうですね。どちらかというと選択集中をせこくじゃないですけど、うまくしてきた方だったんですけど、
これでもそんなにやることがあるのかっていう感じなので、
やっぱりなかなかキャパオーバーみたいなところになりがちなのが40代なのかなというふうに思ったりはするので、
でもそういう中でもそういうのを聞くと、ちょっと先に向けて頑張ろうっていう、
頑張ろうじゃないですけど、もうちょっと楽しみながら続けようっていうモチベーションには今の話聞いているとなりましたね。
そうですね。
今はね、いろんなところに意識向けてがむしゃらに取り組んでいく時代というか年代なんだろうなぁと思うので、
1:00:02
そこに焦りを感じることなく、今はそういう時期なんだって思いながら開き直って生活を。
はい。もう3押しはポンコツと言ってますからね。
わかりますか。
いや本当に、太郎はもうほぼ走ってもいないですし、この前久しぶりにあれでしたけど、
モリタニさんはまた違ったちょっときっかけで、少しモチベーションは上がっているのかなと思いながら思うんですけど、
そういうのもやっぱり続けることは大事かなというふうには思いますし、
今日の近子さんと黒田さんとかそういう意味で言うと、まだまだ本当に後ろがある先輩なんでね。
そういう意味では遥ちゃん元気づけられますよね。
うん、本当に。もうこんなんで限界だとか記録更新できないと思っちゃだめだな。
黒田さんからの質問はありますか?新たくさんへの質問。
そうですね。また新たな目標を向けて今年もされるんでしょうけど、次はまた明日次ですね。
結局ワクワクする挑戦をしたいなっていうことだと思うんですよ。
いいですよね、それは。
別に何かをやることにこれにこだわっていきたいとかそんなことを思っていなくて、
自分がワクワクできることをやりたいなと。そのための努力を惜しまないでやっていこうと。
そんな心づもりでやっていけたら、いい結果につながりやすいのかなという気はするので。
なんかこう、堀り固まった感じになりがちじゃないですか。楽しんで、
こんな結果が得られましたよっていうぐらいの柔らかいスタンスで取り組んだ方がいいんじゃないかなって思いますね。
結果は後からついてくると思って、その過程を楽しみながら結果につながればいいなと思って。
大らかに取り組んでいくのがいいのかなと思って。
ガチガチになりすぎずに、少し余白を残しながら練習できないときは、
そんなに自分を責めすぎず、楽しんで記録を伸ばせればいいなぐらいな気持ちで。
肩の力抜けようということですね、先輩からのメッセージは。
そうであってほしいなと思います。
なるほど。すごく参考になります。
1:03:04
赤ちゃんが朝寝坊して、寝たいときにしっかり寝るっていうことです。
寝坊しても、寝坊して朝寝いけなくても、自分を責める必要ないんだということで。
疲れてるんだから寝やすいよって話。
寝ようという気持ちが大事。
そうですね。
じゃあ、そんな感じで質問コーナーは終了にしたいと思います。
ここで、塩屋マウンテンクラブからお知らせです。
塩屋マウンテンクラブでは、毎週日曜朝6時から日朝練を開催しております。
朝6時、塩屋駅北口、魚屋さんのある方に集まって、
旗振山、鉄海山と登った後、また時間に余裕のある方は、
いろんなところへ行って、いろんな練習をすることができます。
朝からヒリハリきて、有意義な一日の始まりになること間違いなし、
興味のある方は、ぜひ参加してみてください。
だいたい早い方は、鉄海山して、7時くらいに降りてくるのかな?
7時半くらいか。
7時半塩屋駅。
長い方は、朝9時くらいまでですね。
9時くらいまでブラブラしてますね。
夏には泳いでますね。
ドボンしたり。
まだ寒いですけどね。
もうすぐ桜も。
そうだ、梅咲いて桜もある。
綺麗ですよ、すごい。
あ、梅林があるし。
旗振山。
板宿方面の早崎の桜が見れる地域。
リキュー公園に沼地隊長が。
あの辺に行きたいですね。近づいてね。
行きたい。
旗振山もすごい。梅林があるから綺麗ですよ。
これから3月は。
季節ごとの楽しみもある日曜サイレンですので、
ぜひ参加してみてください。
そして毎週水曜日は、
岩本ビッグボスとのぼり坂近子さんによる
しごまえロードレーンがございます。
こちらも毎週水曜朝6時に
塩屋北口に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで往復10キロくらい走ります。
待ってます。
近子さんのしごきを受けたい方は
ぜひお越しください。
お越しください。
朝から元気そうですね。近子さん。
バリバリ走ってますね。
こちらもいつでも泳ぐ気はあるんですけれども、
なかなか起きられないので。
たぶん遥ちゃんは1回しか来たことがない。
そんなことないですよ。
季節ごとにね。
そうですね。こちらも季節に応じて楽しくなったので。
朝日が綺麗だったりしますよね。
はい。
ぜひ参加してみてください。
はい。ということで、そろそろ別れの時間になります。
こうやって50にもなる親父が頑張っているところなので、
1:06:04
ぜひ若手の方たちには頑張ってもらいたいなと思っている次第でございますし。
サーバーアタックですね。
サーバーアタックやってくださいもんね。
ぜひ頑張ってもらいたいなと思いつつも、
あきいろくんあたりが行くんじゃないですか。
ほんとだ。
それぐらい強くなったかもしれないですね。
次行きたいですね。
なおたくは早い人たちは行っていますね。
ロードは気持ちよさそうに走っている感じがするので。
岡山支部の早手さんもすごく早いですね。
早手くんも早いですね。
早手くんはたくさんライバル視していますからね。
次はきっとサーバーアタックやっていただけると頑張ってほしいなと思います。
しばらくはサブアラタクがキーワードになりそうですね。
サブアラタクって言葉とタイゾーさんが一番…
確かにいらっしゃいましたね。タイゾーさんという方が。
まだまだ負けてられないですね。
若い者にはね。
若い者には負けてられませんので、ぜひ一緒に走りましょう。
一緒に挑戦者を求むということでしたので。
そうですね。
という感じで終了にしたいと思います。
それではこの先もひいはな週末をお過ごしください。
塩屋マウンテンクラブのはるかと、
はるたくと、
のぼりだがちかごと、
クロダでした。
あとトラス?
キッチンでした。
せーの、ごきげんよう。
01:08:13

コメント

スクロール