1. 塩屋ヒーハーFM
  2. #058 坂本さんのトルデジアン..
#058 坂本さんのトルデジアン完走記〜ニテコのアニキ、巨人になる〜
2024-05-02 1:19:36

#058 坂本さんのトルデジアン完走記〜ニテコのアニキ、巨人になる〜

ゲスト:キッシー(主宰)/坂本さん(ニテコの超合金アニキ2号)/あらたく(S担当)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:トルデジアンの対策練習/毎月100マイル/ニテコぐるぐる/第1関門アウト伝説/馬糞が舞う/標高3000mの雷/天候悪くなったら切られる/眠気でフラフラ/時計トラブル/ジェル食べまくる/アキラ!アキラ!/トル・デ・グラシエ450/トルデジアンの魅力/ジャイアント/ヤマゲンさんすごい ほか

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
塩屋ヒーハーFM
みなさんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのサポーズ担当、はるかです。
最近、神戸トレイルというワールドシリーズの大会が、神戸で既成大をスタートして、
何十キロ?四十キロくらい?
二十一キロ?言ってたよ!言ってたのに、なんで知らんねん。
二十一キロだったね。
はい、ございまして、それの熱がすごい熱かったなぁというところを感じているような、心でございます。
はい、えーと、塩屋マウンテンクラブのメンバーからは、
かなおかと、あと、たいぞうさんですね。
ちょっと見ようか。
はい。
あと、えー、東京に行ってしまったけど、いちげくん、むまっち、
オリバーさんが。
たつみさん、オリバーさん、オリバーさんってね、オリバー、黒田さんも走ってないのかな?
黒田さん応援でした。
応援ですね。
で、なぜか、はやてもいたり。
サポートですね、いちげくんの。
で、のぼうさんが、SMシャツ着てくれたり。
そうでしたね。
宮崎さんはこれ応援かな?応援ですね。
うん、応援でした。
応援ですね。
あやさんも応援に。
あやさん応援。で、まっこちゃんが。
まっこちゃんも応援で。
映ってる。
応援の人しかね。
みやりさんも映ってる。
あー。
うん。あと、おぱちょさんも映ってますね。
うんうん。
うん、いい感じで。
なんか、みなさんが注目してるイベントだったので、
なんか、参加者なのか応援の意味なのか、
いろんな人に会いましたね、あの現場で。
すごいなんか距離感が、選手と応援の距離感が近くて。
近かったですね。
すごい、うらやましく見てました。
僕は行ってないので。
はい、そんな主催のキッシーさんなんですが、
キッシーさんは平尾大?
そうですね、西川ひろきさんが。
あの、トレイルランニングがこう、
だいぶブームになる前ぐらいから行われたっていうね、
平尾大。
えー。
走るっていうのに、はい、行ってきました。
九州の。
九州の、北九州。
北九州。
北九州ですね。
はい。
めぐみさんが出るっていうので。
めぐみさんと、あとツッチーさん。
ツッチーさんを呼び出しましたね。
おー。
はい。
出ましょう。
すごい。
そうですね。
うーん。
めぐみさんも入賞。
そうですね。
はい。
足が、足が痛い、痛いってずっとね、
あの、言ってて、漁れんでもね、なかなか、
03:02
あの、走れない日々が続いたんですけど。
そうでしたね。
はい。
いやほんとにね、すごい良い表情で。
すごい。
はい、帰ってきましたね。
はい。
なんか本番に強い方が多いですね。
うーん。
全クラブは。
岸井さんをはじめ。
いや僕はあの、またイマイチでしたけど。
いやいやいや。
頑張りました。
おかれさまでした。
はい。
そんな中今日は、えーと、
もう一人、ゲスト。
もうすごいビッグな。
超ビッグな。
はい。
お越しいただいております。
坂本さん。
はい。
ニテコ池ランナーズの坂本です。
はい。
ニテコ超ゴーキン。
超ゴーキン。
超ゴーキン兄貴。
はい。
超ゴーキン兄貴。
はい。
ニーハーFMには2回目。
2回目ですね。
はい。
はい。
北陸トリオとトキトンに出てくださいましたね。
まあよくあのね、ニテコの方ではね、
YouTube含めて。
うん。
そういうこともちさんと。
持ってられよう。
そうですね。
そうだね。
そうですね。
なんかでも距離が、距離っていうかね、
その辺含めてみんな近いのがいいですよね。
本当ですね。
みんな仲がいいというか。
なんか横のつながりがいっぱいあって。
横のつながりが。
うん。
すごい楽しいですね。
はい。
はい。
そんな坂本さんに今日は色々お聞きしたいと思ってます。
今日はお願いします。
はい。
お願いします。
お願いします。
それでは今週も、
ウエストサイド、
塩屋から、
塩屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシー、
ゼイヒーハーの話題をお届けいたします。
ニテコ調合金兄貴の坂本さんを
ゲストにお迎えしております
ヒーハーFMです。
前回お越し、
前回というか、
初めて私お会いした時は
ちょうどUTMBの
お土産話をここで聞いて。
はい。
冷蔵庫にね。
そうですね。
ど真ん中に。
そうそう。
で、ヒーハーFMの初めての収録の時は
ちょうどトルデジャンとか出る前
今度来た時は
トルデジャンの話聞かせてください
なんて話してたと思うんですけど
今日こうしてお越しいただいたので
ぜひトルデジャンの話を
お聞きしたいなと思ってます。
当日のところとか
お話しいただけますか?
レースは距離が330キロで
330キロ。
で、獲得評価が24,500
なんで200マイル
200マイルが2回
で、制限時間が150時間
6日と6時間
6日と6時間
よくわからない世界ですけどね。
果てしなさすぎて想像がつかないですね。
で、当たってどんな練習したらいいのか
っていうのはちょっと悩んでて
06:01
前回一緒に収録した
国育のげんちゃんがトルデジャンを
完走してるんで
練習一緒にしてほしいということで
で、結局レースは9月なんやけど
5月ぐらいまで忙しくて
練習があんまりできなかったんやけど
そっからちょっと
7月、8月は病行いうことで
アルプス行って
2泊3日の電泊をしながら
重曹みたいなのをやって
で、あと
富士山
2ピークスか3ピークスぐらいやろうかということで
2ピークス、3ピークスって
往復するとかそういうことですか?
そう、4ピークスがあるんやね、ほんま
あのウェダルーイ
あれもやる時間はないから
3ピークスぐらいやろうって言ったんやけど
2ピークスぐらいしかできなかった
そういう練習をして
そうやね
やっぱり高度があるから
地方高いとこですよね
3000メートルまで
本番もそうですよね
だからそれを
想定してのアルプスだったり
富士山での高地の練習をしたってことですよね
高地で寝る
2回ぐらい寝ておかんとやっぱり
自分がどういう風な
高山病になるか分からないからね
普段走ってする練習は
僕やったら六甲のふもとのゴロゴロ山
ゴロゴロ岳ってあるんやけど
ゴロゴロ岳をピストンしたり
近所の坂をひたすらループ練習したり
結局7月までは
月200キロぐらいしか走れてなかったんやけど
7月8月は300キロは走れたかなぐらいで
獲得評価がすごそうですね
1万5千ぐらい
9月がレースで結構日本から行くのは難しいなと
7月8月ってすごい暑い時期だから
もちろんアルプスとか行くと
多少もちろん涼しくてっていうのがあるけれども
なかなか7月8月って調子とともに
行きにくい時期やね
そうですね
ただでさえ暑くて
そうそうそう
おやる気がなくなる
でも乾燥者のげんちゃんに
教えてもらえることがすごくありがたくて
そうですね
確かにそうですよね
全然情報量が違う
それはそうですね
例えばどんな情報が役立ちましたか
09:01
例えば無理して走らへん
とにかく寒さ対策
寒さ対策
防寒着もそうやし
グローブとかもそうやし
軽量でコンパクトにしやすいものとか
荷物も出る人とか
いろんな経験者の人とかの情報を見てたら
結構12リットルぐらいリコードしてる感じで
それではちょっと物足りなくて
15リットルにしたいんやけど
ノースフェイスのロケット
ちょっと伸ばせるやつにして
ちょっと多めに装備を揃えて
もし天候が悪化したら絶対耐えれへんので
装備とかも便ちゃんにいろんな
あれもこれもいるよみたいな
雪も降ったりするんで
変わりやすいですね
アイゼンも入れなあかんからね
重くなりますね一気に
重たい重たい
水も2リットル持っといたほうがいいし
他は足裏対策とかね
結構めぐれるというか
ずるずるなるし
ひどい人やったら歩かれへん
それはどうするんですか
できちゃうのは仕方ないから
とにかく絆創膏いっぱい持ってくとか
テーピングとか
現地行って受付会場に行ったら
スタートの前日に
テーピングを足に巻いてくれる
ちょっと見てたらすごい
プロテクターぐらい
ぐるぐる巻きの指も全部1本ずつ巻いて
みたいなのを頼めばやってくれる
俺はちょっとやったことないし
怖いですよね
怖いというかね
靴のあれとまた合わない
合わないというかね
ぐるぐる巻きやったら
サイズ感もね
そんなこともできへんから
ちょっとやめとこうと思って
ナチュラルに
マッサージは受けれるんで
マッサージだけしてもらって
オイルマッサージ
それでスタートには望んだんですけどね
もともと長いのはやってはるんで
それでもちょっと未知の世界だとは思うんですけど
12:03
それまで最長距離は何キロ走ったことがあったんですか
100マイル
200は未知の世界だった
そうだよねUTMB
クロンドロンドが180キロ
あれを走ってるんで
それが最長距離だったのかな
200以上は未知の世界で
しかも場所も本当にリアルな
3000メートル級だから
しかも海外の
トルデジアンのために
自主100マイルとか
100マイルのレースとか
UTMFとか
UTMBから帰ってきてから
6回ぐらいしたかな100マイルは
月々の距離が稼げへんので
2日間空いた時とかあったら
その時に100マイル走るみたいな
自主で
月1ぐらい
ニテコでとかですか
ニテコもやったし
尚太くんの
そうですね
NOT
あれもやったし
自主でニテコもやったし
カラス天狗100マイルも行ったし
島内県のやつですね
だからベース的なのは
体にあるんかなと思って
仕事とかで距離は稼げなくても
月1、100マイルみたいなのを
やっとけば
ベースはあるんかなと思って
やってましたね
ロングウェイの体制が
まさについてる感じですよね
普段ね、相当仕事されてるので
でもそういう方ね
やっぱり結構いらっしゃると思うんで
40代とか50代の
そういう人って多いと思うので
参考になりますよね
なりますね
練習方法とか
6回はなかなか
6回やったな
毎月ですね
6回やったら
ウィキュアル山みたいな
なりますね
すごく自信になるんじゃないですか
体にダメージは
尚太も
100キロとか
100キロぐらいやったら
ナチュラルにぐらいのことを
この前も言ってたんですけど
坂本さんは月1の100マイルやっても
その後にはそんなに残らない感じですか
残らないことはないでしょうけど
そこまでダメージは
気持ちいいぐらいで
気持ちいい
やったみたいな
その100マイルの時に
気をつけてらっしゃるっていうか
すごいスピードを追い求めてやるものは
15:00
もちろんないとは思うんだけど
強度的なものは
どういうイメージされてるんですか
強度はだいたい
35〜36時間で自分が走ってるぐらいの
コースで
あと
似てこないとフラットなんで
それもう飽きない練習
ぐるぐるですよね
1.1キロを145周やからね
145周
それが精神的に
1.1ってね
案外時間かかるから
かかる
同じ景色145回見て
似てこでやってる時は
誰か仲間が見に来たりとか
告知なしでやるんで
誰か見つかりそうだね
どうも長いこと走っとんなってなったら
見に来るような感じ
最後の方に
やっとるなみたいな
なかなかでもね
145周やる
隙間時間にやる人はいないから
いやー絶対できないです
一応2回やったからね
2回ぐらい失敗して2回やったね
失敗もするんですか
やっぱ無理な時は無理やね
無理っていうのは何で無理になるんですか
足が動かない
ロードで単調だから余計にきついかもしれない
同じ筋肉ばっかり使うから
足痛めちゃうケースもね
ロードの方があると思うし
衝撃も強いですしね
その間ってどういうこと考えられてるんですか
特に単調な方だったら
そうですよね
10キロ走ったらあと150しかない
20キロ走ったらあと140しかない
10キロほどみたいな意味で
10キロぐらいの
そう言われたらなんかいける気がする
本当ですか
いやいや無理やけどね
進めば進むほど全然無くなる
全然余裕がない
半分いけばもうあと80だし
準備されて望まれた感じですね
当日はどんな
レース出たんやけど
スタート地点が気温30度
熱っ
めちゃくちゃ熱い
スタート地点でも標高そこそこのところじゃないですか
クールマイユールで1000メーターぐらい
800か900ぐらい
そこで30度あるんですか
UTMB出た時も
18:00
ちょうど真ん中で
クールマイユールが
80キロ地点やねんけど
その時も30だったね
ちょうどUTMBから1週間後ぐらいかな
10日後ぐらいに
トロデジアンなんで
気温は大体一緒ぐらいで
スタート地点が30度ぐらいで
スタートしたら
みんながめちゃくちゃ速い
案外普通の
50キロ60キロぐらいのレースの
そんなレースの
レースのスピードスタート
ちょっと驚きですよね
しかもその熱さの中
みんな慣れてるんかして
めっちゃ飛ばすし
やっぱりアドレナリンとか出ちゃって
飛ばしたんじゃないですか
まずはされそうですね
最初ロード出て
ちょっと峠山みたいなの
上がっていくんやけど
そっから山にポンって入るんやけど
山へ入った時には
もう結構最高日ぐらいで
山入って
いつもの調子でゆっくり行ってたら
ほんまの最高日になってしまって
それでもみんな速いですね
俺のちょっと頑張ってたはずやねんけど
最高日
一番後ろです
後ろにまだいてるから
大丈夫と思ったんです
大丈夫と思って
余裕かましてたら
スイパーやったんです
休憩して座ってたスイパーが
お前もう無理やろみたいな
もうリタイアやろみたいな
いやいや行きます
行く行く行く行く行く
まだ速すぎると
逃げるように登って逃げて
山頂まで行ったら
もう誰もいてないです
もう最高日やから
それでも速すぎますね
めちゃくちゃ速い
めちゃめちゃ想定外ですよね
想定外
でもその時に
実力以上のレースに出てしまったのかなと思って
ヤバいなと思って
急いで山一個目登って
その時でも標高2500mくらいまで行くんやけど
そこから慌てて降りて下って行って
最初の駅に着いたらもう誰もいない
で俺が食事とってたら
今寄ってきて
いやもう無理やろみたいな
また寄った
でも女の子とかも来て
あと10kmくらいあるのに
1時間しかない
関門まで
間に合わない
行けるとか言って
無理やり行く
無理無理無理みたいな言われて
いや俺も行こうかなって
行って出たんです
だから1時間ちょっとあったんやね
1時間20分くらい待ってたから
距離もあと9km8kmくらい
21:00
結局
走って行ったんやけど
途中で町降りて行くんやけど
アサファルトの図面降りのところって
一番後ろやからもう
コース誘導の人もいてなくて
ロストしてしまって
それちょっと違う意味で焦りますね
500mから800mくらい下降りてしまって
そこでロストしたって気づいて
戻る時にもう半分諦めて
関門間に合わへんかと思って
それって何km地点くらいですか?
そこでまだ15kmくらいかな
まだ終われないんですね
いやもう伝説作りそう
トルデジャンまで来て
第一関門アウトみたいな
でも元々マイペースで行くはず
いつものペースで
100m走ってるペースで
別にゆっくり出たんやけど
なんでみんなおらへんのかなと思って
最初の関門時間が短い
みんなその関門に間に合うために
急いでたんですね
俺はそれに気づいてなかった
何も考えてなかったから
行ってみないと分かんないですしね
そのペース感もね
実際の位置に含めて
ロストして諦めてちょっと歩いて
俺どんなことになるんやと思って
ちょっと恥ずかしすぎるなと思って
でまた頑張ってダッシュして登って
今度は高速道の人いて
こっちはこっちや
もうそんな余裕でやんと思って
ていうかさっきおらんかったんやと思って
そこじゃあれですね
ちょっとヒーハー
ヒーハーというかあれですね
そうですね
頑張らざるを得ないですよね
でそこの間違えた分岐から復帰して
そこから下るのに
猛ダッシュして
もうこれは絶対
何としてもいかなあかんって
で一つ目の江戸へ
一つ目のその関門
関門のところへ
5分前
ギリギリ
いやほんとギリですね
それギリギリです
焦るなあ
いやもう無理かなと思って
次も間に合うんかなと思って
関門意識したのが初めてやし
関門ファイターなんて
なったことないですよね
山中おんちゃんのときちょっとなったけど
今回100マイルの最初でなるとは思わん
そうっすよね
しかもいろいろ準備してきて
そこで終われるかよっていうのもありますからね
そこからもう2日間は関門を追いかける
ずっと
じゃあ結構あれですね
関門厳しいんですね
厳しい最初は
厳しいんですね
それじゃあみんな攻めてるんや
で気温も30度やし
ほんで一つ目のライフベース
ライフベースが6個あるんやけど
24:00
ステージが7ステージで
1ステージがだいたい50キロ
累積が4,000から500
それが7ステージあるんやけど
1ステージのとこに着いたときまで
着いたら関門まで2時間しか残ってない
その間にみんな仮眠とったり
準備したり着替えたりするんやけど
とにかく寝ようと思って
そのときで何時間経ってたかな
21時間?22時間?
一応わからんやんあれ
マップだけも
回転します
左のほうにスタートにして
この関門でもうやばかったよね
一つ目の
1時間だけ寝ようと思って寝たら
寝れなかったんですよ
いつも100マイルレスで寝ない
50キロまで
よう考えたら
寝ないでいってもよかったんかな
初めてだし緊張して
げんちゃんのアドバイスで
毎回休憩しろ寝ろよ
忠実に
寝れなくて応急だけして出て
それでまた
2つ目のライフベース目指すんやけど
途中の山
この辺とかも標高が高くて
3000メートルとか行くまでに
全部斜面地が火に当たってる
日陰が全くない山ばっかり
そしたら鼻血が出て
鼻血が頑張ると出るから走られへん
動かれへん
あと300キロあるもんね
そんなんで無理できるから
どうしようと思って
2個目のライフベース行くまでの
高い山できついところで
日陰になるのを待ったんですよ
頑張ると鼻血出るので
その鼻血出て休憩してるときに
片腕ない人いたんですよ
出場者
後から分かったんやけど
障害者でトルデジアン感染したのは
その人が初めて
なんかいろいろやってたね
その人がたまたま
俺鼻血出てんの見つけて
鼻血の止め方教えてくれて
鼻血出てる方の腕を上げて
4分間上げて
顎を上げて
27:01
鼻血出てる方のこれを上げて
顎を上げてそのまま一手
すごいな
止まったんですか?
止まった
止まってまた走り出して頑張って
その人とは何回か途中で会うんやけど
なんかいい出会いですね
英語なのかイタリア語なのか
全然分からないんだけど
なんとなく雰囲気でも
フォーミニッツグラマーがそうなんで
言葉は日本語喋る人いってないんで
そうですよね
日本人そんな多いわけじゃないですよね
だいたいでいかしかないんだけど
前半はリズムに乗れない感じの
全然問題ない
自分のペースではない?
自分のペースなんだけど
漢文があるから
それ意識してたら言えないし
俺のペースでは遅い
最初の方は
後半型ですからねもともとは
2個目のライフベース出て
3まで行くんやけど
ここはね
標高3000mまで行って
下りが30キロ
30キロずっと下る?
ずっと下り27キロ
アラタクさんがトルデジアンのレースの途中に
お疲れ様です
3個目のライフベースは
漢文何分前ぐらいだったんですか?
この時めちゃめちゃ元気になってて
この区間でかなり取り戻す
2から3の間で
一応偶数のステージ
1から7まであるんやけど
2、4、6っていうのがきついコース
55キロで5センチ回
6センチ回
4個目のところでもそうですね
そうやねおかしいな
累積5000以上が続くと
おかしいおかしい
えげつない
最高日でもなくなってきてる状態なんですか?
ライフベース2ぐらいまでは
計測してもらったら
ワンウェーブラストってずっと言われてた
お前ワンウェーブで最後やぞ
ずっと言われてたんやけど
この辺ぐらいから追いつき出して
途中からですね
30:00
ゼッケンが俺は200何倍やったんやけど
全然200台の人がいてない
1000とか
通常が1002くらいでしたっけ?
1082
自分より遅い人らが周りにいてる
200番台がいてない
結局最後の方まで200番台見れなかった
相当スロースタートだったんですね
やばかった
フォースはね
山登っている途中は牧場ばっかりで
この2日間天気良かったんで
牛糞がみんなに踏まれて舞ってるんですよ
うんこが舞ってるんです
うんこが舞いまくってるんですよ
だから絶景というよりはあれですね
リアルはそんな感じですね
それが全部喉に
喉に入るんですよ
喉と鼻に入る
乾燥するし荒れてきて触ったりして
鼻血出たりする
鼻血出る人は属質してた
喉がおかしくなる人はいっぱいいる
喉は3袋持っていったんやけど足りないぐらい
リアルですね
上に一旦登ってしまうと
下りは全部石
段差の高い石とかばっかりで
膝にくる感じ
下りは30キロって言ってましたもんね
30キロも下りたらそこで足合わせになる
この間はね
下りが30キロで標高差2700も降りられなかった
結構石が硬いっていう風に
日本と比べて
街中も石畳やし
足は大丈夫だったんですか?
全然
強い
足の皮とか豆とかも大丈夫?
俺は無し
何対策したんですか?
いっぱいバセリ塗ったりとかですか?
普通のみんなは塗ってる
プロジェクト
プロジェクトでは
あれをこまめに
ちょっと擦れてるなと思ったらもう塗って
結構序盤から塗ってたねちゃんと
ライフベースごとには靴下履き替えて
履き替えもしたんですね
あとは紙は結局30分ずつとかそういう感じでしてたんですか?
1時間とか2時間とか
無しとか
トータル8時間か9時間くらいやってた
33:00
ここで寝れず
ライフベース1で寝れず
ライフベース2で多分1時間か2時間寝たかな
そこまで来るまでに少し時間の余裕ができた?
2まで余裕あんまなかったからね
3の間で余裕ができて
この時には結構日本人の人たちにやっと追いついた
ライフベース3の時はどうなんですか?
日本人何人くらい?
80人
完走者は18人
やっぱ厳しいね
それしかいなかったんですか?
海外から来たら思想もできないし
大会的にはもう10周年で
地元の人とかは思想できるし
攻略もされてるから
完走率自体は5割ぐらいはある
海外から来たら状況変わるから
そうですよね
DNFの原因で多いのは足が痛いとか?
足だと思う
足の皮めくれたりとか
みんな結構ズルズルやからね
くれていない人はあんまり行ってない
すごいですね、そしたら
そうですね、こまめに
ケアが大事ですね
この辺でもう2日目
2日目が終わるんですね
この辺から3日目入るんやけど
ここからもう雨で
あとはずっと雨
景色もじゃないわけですか?
景色も見れたり
降ったり止んだりとか
滑りやすかったりもするんですか?
下りでやばいとこやばいね
標高3000メートル急やのに
下りがザレザレで
ツザロリで
捕まるとこも止まるとこも
何にもないとこがある
怖いですね
転けたら終わり
急斜面で転けたら
何百メートル転がるようなとこ
それはちょっと
それはあったね
えぐいな
さすが山岳地帯
牛糞の上をずっと走った上で
靴とかもうんこまみれ
シューズはうんこまみれ
上まで行って
次は石畳降りて
雨に降られ
危険なとこもあるし
このどんな素手で
36:00
第4がまたきついよね
54キロの累積6000メートルくらい
おかしいですよね
ほら回ってる
平地がない
おかしいですよね
アップかダウン
かっこ悪やな
ここ大雨とか雷とかでも
怖いんですよ
標高3000メートルの雷になられたら
横からの雷みたいになりません
真上やからね
真横みたいになっちゃうから
それでもみんな止まらないからね
ほとんど止まらないね
全然行くから
みんなメンタル強いですね
重さぞろい
ほんまに重さぞろい
日本人の参加の人らもみんな
月累積3万とか
練習力効いてても
俺の2倍も3倍もしてて
みんなもっと長い距離踏んでる人らばっかりで
俺なんか全然あかんやんと思って
そんなぐらいすごい人らがみんな出てるね
100枚6回もやってあんのに
それでも
それでも全然たまんかったね
これもう完走できるよなって確信したのはどのあたりですか?
それは一番最後
最後の6
ベース出てからでは
3を出て大雨とか
ここつらいですね
ここが一番つらい
ここから4の間
環境もやばい
森林限界ばっかりで
ここが一番時間かかって
23時間ぐらいみんなかかる
長いなあ
つらいなあ
ここで1時間寝てここで2時間ぐらい寝れるかな
3で2時間ぐらい
ここで24時間一番厳しいところ
環境の厳しいところずっと来て
どうもこの途中で
天候が悪化して
関門に間に合ってるんやけど
足切りが始まって
環境危ないからこれ以上無理にしていっても
無理やろって止められ始めて
天気も悪くて
この第4ライフベースに着いたら
俺はもうちょっと寝ようと思った
ここはきつかったから
乗り越えてきたし
ちょっと寝て休憩してシャワーして
39:01
行こうと思ったら
ここにげんちゃんと
エマちゃんというか
サポーターがいてくれてて
2人が後ろから足切り始まってるから
このまま行け
ここの休むのを楽しみにしよう
マジで?
簡単にこのレースは後ろの方が切られるから
天候悪くなったら切られるから
行った方がいいって言われて
日本人の速いストラには追いついたんだけど
めちゃくちゃ速いストラじゃないけど
速い方のストラには追いついたんだけど
みんな休憩してて
俺にも行けって言う
まだ休憩してる人もいるのに
鬼げんが
エマちゃんもマジで
ここで
30分か
23分やったかな
休憩して
靴下だけ履かれて
みんなに飯とか用意してもらって
食べてすぐ出た
今度は一つ目の山でフラフラで
眠たいしきついし
ちょっと羨みますよね
そうですよね
でも行った方がいい
これが後から効くんやけどね
後ろから来た日本人の人に引っ張ってもらって
登りはなんとか眠く吹き飛ばして
ずっと行くんですけどね
辛いな
この時はきつかったね
その時はどういう
メンタル的にどう前を向いて
どういうことを考えながら行かれたんですか
眠たかった
ライフベース後についてからは
ちゃんと仮眠を取れたんですか
日本人の人だと一緒になったから
追っかけて行って
一緒に行ってもらったりしたから
全然そこは良かったよね
早い人だったから
自分はまだ前の方へ来たんやなと思って
ちょっとこの辺から余裕はできてきたかな
ライフベース後について
次が
またきついパートですね
また同じような
次はここは楽やったもんね
ゴーマでは楽やったね
この辺は晴れ間もあって山も綺麗やったね
42:03
また牧場とかでできて
またフンフンで
ウンズルズルやね雨降ってるから
ウンコかイシカしか
どっちも
ウンコかイシカしかも雨降ってくるしみたいなね
かっこよくやな
そんな中の魅力は何が?
エイドやね
エイドは生ハムとかビーツとか
あとはバナナ果物何でもあるし
ボルシチ
ジャガイモの粉
マッシュポテトみたいな
あんなんとかね
内臓は全然大丈夫でしたか?
全く
補給は
日本人の人たちは日本食とか
いろいろ持って
用意していかないといけないけど
俺は現地のものが食えるんで
荷物は少ない
食料は
水だけ持ってたらいけるんで
食べ物は全部
ジップロック持って
エイドであるビーツとかチョコレートとか
ビスケットとか
それ全部入れて
UTMBとかでもね
食べてあるものと被るものが
慣れてますよね
それがいければ
お水は?
水は全然大丈夫
原宅さんは現地の水飲んだら
全然大丈夫でしたよね
香水ですか?
香水だからとか言う話じゃないと思うんだよね
俺は牛の水も飲んでたし
あれは飲んだらあかん
普通にどっかから
引いてるだけの水や
山の水や
そうっすね
俺は全然
強い
やばいですよ
超豪菌だ
さすが
食べ物と飲み物は大丈夫
だから
食べ物持つ荷物は軽かった
ほんまに
そこのストレスがね
そうですね
気にしなくていいですもんね
やっぱ長い時間だから
待ち遠しいエイドが
食べれるものなんぼでもあるし
生葉も顔くらいの大きさあるんで
顔?
すごいな
ワイルドだな
一気についたら4枚くらい食べて
食べれへん人は全く食べれへんから
結構塩きついですよね
そうだよね
それがまた体になんか
塩分が
行き渡った感じでいいですよね
いやもう食べ物受け付けへん人もおったから
そういう人はもう
飲み物だけで行ってたんちゃうかな
つらい
6につく頃にはもう
同じような
ゼッケン番号の人たちに追いついてきた
45:00
追いついてきたね
本領発揮
本領発揮
走れるし
ここに来て走れる
最初のやった話ですよね
そうですね
200キロ越えて
まだ行けんねんなみたいな
未知の世界ですもんね
100マイルは遠に越えてるからね
もうこの
3で行っちゃって
その不思議な力的なね
不思議ですね
ゴールがこっちやからまだまだ行くよね人間って
でこう
4寝ずに出されて
5頑張って
でライフベース5行って
ライフベース6向かうときに
オヤチェン柔道まで
調子よかった
めちゃくちゃ
雨も降って
ここで休憩して
隣の
隣のこれ一つ越えるのに
6時間くらいかかった
みんな3時間とか4時間って言ってるのに
6時間から8時間くらいかかって
時計がおかしくなって
どんだけ登っても標高が上がらへんし
コースもずっとずれてて
だんだんちょっと
しんどくなってきて
テンションも上がらへんし
雨もすごいし
で座って休憩して
あかんなと思って
行く気なくしてたんやけど
途中で何回も会う人とか多いから
俺が座り込んでたから
行くぞみたいな感じで
引っ張ってくれて
山頂まで一緒に行ってくれて
途中の映像でも
調子悪いから
あれしたって
食べ物とか全部
その人らが言うてくれて
スープとかもらって
そこでまた元気になって
山頂まで行ったら
その人らはカップルやったんすよ
カップルの女の人を怒り出して
いつまでこれ連れて行くの
連れて行くの
揉め出して
時計がおかしくて
調子崩してたけど
あと下るだけかって聞いたら
下るだけで
オロモトやからって聞いて
俺も行くわって言って
OKみたいな
2人仲直りして
仲直りして
ここから下りはもうダッシュで
この山からはもう
すぐここまで
ここの間長いですよ
長い下りで
大変なんやけど
もう行ったね
ここで玄ちゃん待ってて
ロックの部分で
めちゃくちゃ時間かかったな
何してたん
高校高校こんな
引っ張ってくれて
48:00
なんとか行けた
286キロ
実はもうここで
300キロなってる
あらあら
10周年記念で
コースが
毎年変更なるんやけど
良かったコース
大会が走ってほしいコースとか
全部織り混ぜて
この都市は
僕行った時は350キロあった
ボーナスですね
ボーナスステージあった
ラクトコース高校も3万
増えてる
6千増えてる
今年は戻るみたい
元のコース
あらあらあら
去年は10周年記念で
多かった
そんな年によって増えるなんて
350
手前くらい
ライフベース6を出てからは
クールマイヨルマでは
何も
ライフベースはなく
エイドはね
全部で40ぐらいある
乗ってないやつも
全部ある
ウォーター映像を見てるのに
食べ物あるんですよ
すごいな
どこでもビールあったら
ビール飲めるし
みんな飲んでる
みんな飲んでる
飲んでない人
飲んでこんなとこ行けないですよね
飲んで
落ちるような
ライフベースでは
飲まなかったけど
途中の
山小屋とかで
缶ビールは飲んでた
ライフベースは
サポートしてるし
飲むのもなぁ
今言うたら
みんな飲んでええのに
自分のHPを
削っちゃう気がして
アルコールで
麻痺させよう
楽しく
盛り上げる
山小屋も全部置いてるから
缶ビール一本ぐらい
抜けるかな
日本のTJRとか
ああいうのから考えたら
信じられないですね
山は利用あかんし
補給が
無補給やもんね
楽しんで走ってね
っていう大会なんですね
かも厳しいけど
意味厳しいけど
そこはでも
楽しんでって感じですね
20歳以上
結構むちゃくちゃやな
20歳以上
20歳以上
だけ?
当たっちゃったら出れちゃう
偉いことになりますね
誰でも出れる
51:01
その権利
ポイントとかも何もいらんから
必計品チェックとかは?
それはあります
でもゆるいね
ああそうか
12リットルとか10リットル
そんな普通の
でもね
100キロ未満のレースになれそう
10リットルとか
まあまああれでしょうけど
へえ
これでもこんだけ長いと
ライトとの充電とか
時計とかはどうしてるんですか
補助銃
補助銃を
ライブレースに
ドロップバッグができる
ドロップバッグがこのめちゃめちゃでかいのが
それをずっと移動してくれるんで
運んでくれるんですか
そういうことか
じゃないと絶対持たないですもんね
どれくらいかな
40リットルくらい
もうちょっとかな
50リットルくらいかな
今日持ってきてよかったね
黄色いやつ
四角いやつですよね
そうそうそう
見ました
ここに補助銃
充電器を2つ
3つほど入れて
ライトのバッテリーも
3つくらい持ってたかな
その中に食料とかウェアとか
飼いの靴とかもいろいろ
入れる
俺は食べ物は何も
ジェルだけ
俺はジェルずっといけるんで
考えられないけど
サポートの人は
UTMBのサポートから
終わって
こっちに来てるんで
UTMBのサポートで
あわったジェル
200個くらいあったのかな
もっとあったかな
みんなジェル受け付けへんから
俺の音のジェル
毎回ライフベースに着くたびに
20個とか15個とかもらって
俺だけがずっと
ジェルを飲んでた
15個も飲めない
飲めない
燃費切れしてきたな
ジェル入れたら全然OKやから
もらったジェルもらいながら
あと
エイドの肉とか
ハムとか
ビスケットやチョコレートとか
長くなればなるほど
食べれる人が強い
本当ですね
ジェル
人気なかったから
俺がほとんど食べたね
みんなが死んでる頃に
淡々と普通通りいけるから
みんなが急失速するところが
54:00
逆に
最初のスタートで調子いいくらい
なられてるんで
そりゃいっぱい抜きますよね
ここで6時間8時間かかったんで
6で
みんなと離れたんですよ
倍時間かかったから
ここから
最後の7ステージかな
ずっと走っていって
トルデジアンの
シンボルの山が
マラトラ峠というところが
最後にあるんやけど
これの手前の
下ぐらいかな
下で一回追いついて一緒に行くか言われたんやけど
その時
もう出し切ってたから
断って
山のこの
マラトラ峠
へ行く手前の山小屋までの
登りを
フランス人の人と
また
行き投合して
その後2人でずっと
励まし合いながら
そのおっちゃんが離れん
俺から
行くぞ行くぞ
一緒に行って
俺がちょっと疲れて離れたら
上で待ち読み
待つどころか降りてきて
行くぞ行くぞ
何か分からんけど
えらい気に入って
ほんで
なんか牧場の
また牧場行って牧場の
その水
なんか分からん
水湧いてる水
組んで
お前も組め組めみたいな
言ってくるから
俺もこれ組むの
こんな水飲みたくないな
分かった分かった
一緒に飲んで
その2人でずっと行ったら
また日本人の早い人に
追いついた
早い人と
3人に追いついて
一緒に
フランス人のおっちゃんも
俺日本人の人と行くわ
夜も行くって
ついてくるから
5人で一緒にマラトラ峠越えて
マラトラ峠越えた
おっちゃんをまた
違うペースで見つけて
どっか行くよって
俺を置いて行くよって
強いっすね
おっちゃんこの
車より近づいてきたら
気温上がってくるね
この辺はちょっと寒いけど
氷点下近く
雪降ったりもしてたから
雪か
この辺ちょっと雪
3から4
きついところで
韓国やな
環境がきついから足切りやもん
30度からマイナス
やばいな
幅が
一昨年は
この辺で大雪だって
6から7の間で
30センチ
で中止になった
そうなったんですか
57:00
300キロ越えてるから
ゴール扱いになったみたい
乾燥車扱いになったみたい
でもみんな止められた
140時間
切ってるぐらいの人は
ゴールしたのかな
140時間越えてる人は
ちょっと止められたみたい
ここからの下りが最後
日本人合流した後
原宅さんも行った
UTMBの
80キロ地点
覚えてますか
クールマイユール出てから
アップする
上りの800アップぐらいの
長いですよね
日陰ないところ
あれをここから逆に降りるんですよ
トルデジャン最後
ここの下りがみんなつらくて
みんな膝が痛い
痛い中
散々石段を走って
みんなもうゆっくりゆっくり
俺も元気だったから
みんなとゴールしよう
思ったから
一緒に
日本人4人でゴール
すごいなぁ
感動でしたよ
そりゃそうですよね
どんな思いで
ゴールを迎えましたか
もうやりきった
って感じだよね
134時間かな
ゴールした時に
全然しんどくなかった
あんまり
不思議な力だな
まだいけるな
と思ったんで
450出たいな
俺と
写真を見てます
彼らが強くて3人とも
PTL出てる人とか
トルデジャン4回目とか
4回目
4回目
すごい
普段物ばっかりで
450っていうのは何なんですか
制限時間130時間を切れば
グラシアスって言って
450キロに出れるんですよ
450
だから134時間やったんで
あと4時間縮めれば
450に出れるんで
ゴールした時に
全然足も元気やし
体力的にも
全然余裕やった
余裕でもないけど
450出たいな
450はまたスタート時間も
違う
行くコースも
多少違う
スタートは1日ぐらい早かった
コースはこれを遠回りする
途中で何回か会うんですよ
お腹出たおっちゃんが
1:00:03
モクモクと
ベテランみたいな
海外は特にそういうの多いですよね
この体型でみたいなのが
まさかと思って
今度は登り一緒に行っても
全然追いつかない
ちょちょちょちょちょって
上手に
体力が
体格良い人でも
体の使い方上手いかわからないけど
普通のマラソンでも
筋肉ムキムキの人が
乗るマラソンとかでも
こんな体型じゃない
体型の大きい人
その前に
短い距離でやったけど
高メトレルとかでも
ガッツリな人いましたね
でも強いでしょ
強かったですね
なんかが違うよね
パワーもあるんだろうし
俺も名前が良かったのかして
イタリアの人って
日本人好きで
一応同盟国やもんね
第二次世界大戦
イタリアとドイツと
日本が同盟国なんで
日本のことも好きやし
日本の漫画とかも好きやから
アキラって名前が
漫画のアキラ
最初の方が
途中でアキラアキラって
偉い声掛けられて
寄ってくる
坂本もね
坂本旧徳が有名した気がするけど
確かに
名前が良かった
結構声掛けられて
俺もこんなんやから
日本語も英語もクソも関係ないから
普通に喋ってるから
日本語で答えてるし
フィーリングですね
え?なんて?とか言いながらも
なんて?
英語か?とか言って
普通に
分かるやろとか
ノリで
途中で何回も
色んな人と関わってるんやけど
ほとんど英語もできないから
日本語で
日本語バリバリで
ナチュラルで
面白い
そういうとこの出会いもいいっすね
それでも伝わるものがあるし
仲良くなるし
やること一緒やから
絶対伝わる
魅力は
どんなところにある?
とにかく楽しい
ねえその
ルールがゆるい
敷居も低いし
みんな
結構地元の人やったら
どこでもサポート受けてる
降りてきたら
誰かにおったら
サポート受けてる
着替えとか全然やってるし
ゆるゆるな感じの
200マイルレース
みたいな感じ
こんなに世界的な大会なのに
すごいアットホームなんですね
1:03:00
アットホーム
関門だけ最初ヤバいってのは分かる
そうですね
多いっていう
だからみんな必死で行くんや
最初は
練習としては
暑い中で
走れる練習しとかなきゃ
最初だけは
30度
暑いですもんね
車より
今日30度
ほんでも
日陰もない
過酷なところ
最初でへばっちゃうね
山田コンセントかな
確かに
いい対策になりますね
暑さ対策と
高山対策と
寒さ対策
寒さも一応
雨とか降ったら
雪の方が
マシやろうけど
雨やったら冷たいからね
日本じゃない感じがするね
日本ではなかなか
類似なものは
一番これから出る
方達に向けて
伝えたいことって何ですか
とにかく暑さ
の中で走る練習
へね
暑さか
そういう暑い環境で
自分が何食べれるかとかも
ありますしね
食べ物ね
食べ物どうしようもできへんもんね
でも用意していっても
いいんちゃうかなと思うけどね
何かを
俺はほんまに柿の種と
ジェルしか持っていかなかった
だからライフベースで柿の種
をジップロックに入れて
あとジェルだけ
あとは現地のものだけ
何がいいんかな
対策は
食べ慣れるって
いうのもできない
もんですかね
事前に
そういうハムとかでも
何か食べ慣れてたら
いけそうな気がする
いろんなものを食べてるのが一番いいよね
思想はできへんから
練習的には
やっぱ富士山
富士山はいいんかな
と思うね
石屋市ね
日陰もないんで
夜も寒いし
ちょうどいいですね
練習としては富士山がいい感じ
火葬っていうね
アルプス、重葬とか
二泊三日天伯も
他高地で寝る
練習になると思うので
山小屋とかで寝れるんですよ
ライフベース以外でも
途中の山小屋
ルールは
道端で寝たら失格
あら
1:06:01
危ないんで
環境がきついから
やっぱり
路上で寝るのは失格
エイドとか
山小屋とかいっぱいあるんで
そこで寝るのはオッケー
山小屋は普通に
タイカーさんとか含めて
いらっしゃる感じ
グラシアスって450キロの人
走ってるんで
その人らと被ったら
その人らが優先
ベッド開けてくれない
1時間、2時間
待ってる人おるね、山で
ベッド開くのを
そこは動かれへんから
寝あんと動かれへんから
待つみたいな
サウナ練とかしましたか?
してない
サウナ入らない
大勢が
そうですね
暑さには強いんですね
もう
外の仕事やからね
普段が暑い
暑さも寒さも
いけるから
すごい
練習になってますね
雨でも
カッパ着て仕事
雨でも
動き続けるとか
暑くても寒くても
っていうのは慣れてる
登山もされてたでしょう
登山もしてた
だからもう上り下りも
バックカントリーだから
雪山も大丈夫
自然と
体制がついてるから
有利ですね
実際これのレースに出ようと思うと
10日くらいは
いる感じですか?
2週間
2週間
飛ぶのに2日かかるでしょ
1日半
2日かかって
次の日受付やとしても
それで3日
レース自体が
6日間
その後に
表彰式
その後に
2日いるから
10日間から
2週間
前後ちょっとぐらい余裕欲しいの
何かあったら
前後1日ぐらい
余裕持って行かれた感じですか?
飛行機はキッシーさんに
段取りしてもらって
ちょっとでも確か
料金の面だとか
ちょっと早めに行っていただきましたね
毎日フライトじゃなかったのか
1日伸ばしたんですよ
帰る日は
この
クールマイヨール自体が
トルデジアン終わると
ホテルも店も全部閉まる
1日おろく伸ばしたら
こっちで泊まるとこないんですよ
1:09:02
帰りは
ミラノ行って
ミラノで
一泊
観光して
めっちゃよかった
楽しみ方
最後にイタリア
明日食べて
ピザも食べて
受付やって
前夜祭もあるし
表彰式もある
表彰式は全員表彰台に
乾燥したら登れる
名前呼ばれて
それいいな
乾燥したら
全員で写真撮るみたいな
乾燥したらすごいよね
いやすごい
何百人もの人が
600人くらいかな
後ろから呼ばれるんで
最高日から名前呼ばれて
並んで行って
最後に1位の人が
2時間くらい
全員表彰台に上がるから
卒業式以上
15クラスぐらい
多いわ
めちゃくちゃ嬉しかったね
表彰式は
前夜祭も表彰式も
食べ飲み放題
でもそこでは
お酒も
みんな飲んでる
やばいな
ワインとか美味しそうですね
ワイン最高やね
乾燥してからのお酒は
美味しそうですね
乾燥できなかった人も
みんな参加できるんで
それはいいですね
スタッフも
みんなボラボラ
全員参加
お祭りですね
乾燥したら
街の人が結構
たたえてくれて
ジャイアント
ジャイアント
これ巨人の旅やから
トルデジ
巨人の旅やから
この4つの
4千メートル級の山を見ながら
これが巨人って言われてて
これを見ながら
周るの巨人の旅
トルデジアン
ゴールしたら
みんなジャイアントとか
呼ばれる
お前
乾燥したんかみたいな
舌あげたらもう
パンとかも無料やし
パン屋さん行っても
へー
いいっすねそれ
1:12:01
モテゲーみたいな
すごい
すごい
ヒーローな感じですね
ここらしいね
そうですね
映画の世界みたい
本当ですね
人生感変わるね
こんな
過酷なことあるんかな
50キロ走って
人生感変わる
旅って
面白い
出たものしか分からない
ですね
これ以上大変なこと
ないんちゃうかと思うね
何もありもの
も自分が大きくなりそうですね
聞いたら
よく分かったら
聞いてみないと
分からないものですね
きついけど楽しい
慌てんかったら乾燥できるんちゃうかな
カンモニさえ間に合えば
そうそう
無理せんかったら乾燥できると
次元は違うけど
次新たくさんが目指したりするんじゃないですか
いやー
これはまず休むのが
難しいよね
あれですよね
来てる人で
辞めてはる人とかそういう人もいらっしゃいました
げんちゃんは辞めてた
そうですよね
げんちゃんは
スイスピークス
スイスピークス
無事乾燥して
118時間くらい
350キロ
やばいしちゃったんですね
そうですよ
総合
10台
それ終わって
スイスピークス終わって
トルデジアンのサポートに
2日後に来てくれてるんで
すごい
この6日後のうち
あんま寝れてなかった
最後の方は
サポートカーが1台
引きしてしまって動かなくなって
エマちゃんとげんちゃんがほとんど
全部回らなかったようになって
最後の
一番最後のライフベース
でげんちゃん壊れてたからね
壊れてた
イライラしてた
俺300キロ走ってきて
げんちゃん大丈夫?
逆に
ちょっと出たから大丈夫?
俺が仮眠して
ちょっと寝れたみたいで
げんちゃんが壊れてた
サポートが極限
サポートは6日間ですね
大変やと思う
1:15:01
みんなのスピードが違うから
そっかそっか
10人くらい見てたのかな
すぐ移動して
寝れず
10キロくらい
体力いるわ
本当ですね
話聞くだけでも
資金的にはどうですか?
UTMBとトルデジアンって
どれくらい差があるんですか?
資金は
一緒くらいでいけるんじゃないですか
日数は
トルデジアンのほうがだいぶ長いし
ホテルは走ってる間は
無料なんです
リタイアしたらお金がかかる
街がそういうことになってるんで
走ってる間は
宿泊費は
無料にしてくれる
でもリタイアしたら払えよ
やっぱ
巨人になったらヒーローだから
それまでは
ホテルの部屋も荷物も預けたまま
部屋取っておいてくれるんで
荷物も置きっぱなしで
それでOK
街を上げての
そんなのないよね
そこまでのやつは
日本にはないよね
面白い
すごいな
海外のレースも
出てみると
本当に
感じ方がすごい違いそうだから
面白そうだし
出てみたいと思いますね
本当に
2週間無理でも
アジアとかだったら3日4日で
自分も出てみたいなと思いながら
結局行けてないけど
坂本さんでも
アジアのレースって熱さに強いから
強そうですね
食べ物なんでもいけそうだから
熱いな
俺も熱い
またいろんな大会に出て
いろんな話を
聞きしたいなって
思うんで
これからも期待してます
言っちゃっていい?
いい話でしたね
また何か出てみたいね
いろいろ聞きたいんですが
だいぶ聞いちゃいました
これだけで
1時間くらい
ありがとうございます
ここで
塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝連を開催しております
朝6時塩屋駅北口
朝6時魚屋さんの
ある方の出口を出て
旗振山鉄海里を登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボスによる
1:18:00
四五前ロードレーンがございます
こちらも毎週水曜朝6時に
塩屋駅に集まって
塩屋から舞妓公園まで
往復10キロぐらい走ります
こちらもぜひ
ヒーハーしに来てください
今日は新たくさんがまた
参加した日ですね
そうですね
お疲れ様でした
今日は3人でしたね
日によって
新たくさんが参加した日は
みんな振動そうにしてました
おー怖い
それがね
それがいつもの
そうですね
SとMで成り立っている
SとMで成り立っているので
ドSが参加してもらうと
盛り上がりますね
ということで
そろそろお別れの時間になります
お別れと言いながら
我らは引き続きここにいて
もう少し次の回の配信を
収録をしたいと思います
トルネジアンが
ロングレースらしく
盛り上がりましたので
話もつきない
引き続きお付き合いください
それでは
この先もヒーハーな週末を
お過ごしください
しおやマウンテンクラブの
はるかと新たくと
坂本とキッシーでした
せーの
ごきげんよう
01:19:36

コメント

スクロール