ジャーナリングシェア会の告知と開催への思い
しおり✍️のジャーナリングで出た本音を話すラジオ✍️。 今日は少し緊急報告と言いますか、今私が募集しているリアルジャーナリングシェア会の進捗と、その裏側で考えていることを本音だらだらでお話ししようと思います。
まず、このジャーナリングのシェア会というものなんですけれども、みんなで集まって、同じテーマでジャーナリング、自分の気持ちを書いてみて、書いたことを読み返して得た気づきをみんなでシェアする会をやりたいと思っております。
基本、ジャーナリングって一人でやって、一人で読み返して、気づいてっていうことが多いんですけれども、シェアをすること、人の気づきを聞くこと、同じテーマでも全然違うことを書いているとか、逆に自分と同じように葛藤を抱え苦しんで悩んでいる人もいるんだなって思えたり、とにかくシェアはシェアの良さがあるんですね。
これをオンラインではなくてリアルの場でやりたいなぁなんていうふうに思って、思い立ったが吉日、スレッズでやりたい人を呼びかけてみて、すごい反響があったわけではないんですけれども、やってみたい、じゃあ日付を決めてやっちゃえということで開催をすることになりました。
昨日募集を開始させていただいて、マックス、本当にマックスで9人お越しいただけるかなっていうところで、ありがたいことに早速5人の方が申し込んでいただいて、残り4枠、現時点でですね、なっております。
申し込んでくださった皆さん本当にまずありがとうございます。お会いしたことない方、この方は誰なのかなっていういい意味のワクワクが私も持てているので、ぜひ楽しんでいけたらなと思っておりますし、この放送を聞いて、そういえば見かけたけどちょっと気になるけどどうしようかなと思っている方は、
さっき言ったように初めての方もいらっしゃいますし、ジャーナリング自体をそんなにやってないよっていう方もいらっしゃるので、ぜひぜひお気軽に申し込んでいただけたらと思います。
詳細は一番最後にお話ししますね。今回リアルに開催するっていうことで、準備ですとか裏側の話もスタッフではチラッとしようかなって思っています。
ジャーナリングシェア会の意義と開催決定の経緯
募集にあたってやることはそれなりにあるし、準備だとか一人で開催するので、いろいろ気を配る部分もあるんだけれども、
私が一番不安に思っていたのは、そういう準備というよりかは、やっぱり人が来てくれるかなっていうことなんですよね。
これやりたいって思っても、どうせ私の影響力がない状態だと人は集まらないだろうな。
やりたいって言ってくれたところで、誰からも反応がなかったらなんかカッコ悪いしな、みたいなね、思ったりしていました。
前よりかはこういう気持ちは薄れてきたと思うんですけど、やっぱりね、誰からもリアクションがないというのは、
じゃあ私はやりたいと思ったけど、みんなは特に興味ないよね、みたいに思っちゃうじゃないですか。
すると次回、いい回であれば次回その次って続いていけたらなと思う。
反面、ここで誰からもアクションがなかったら、この回はまた募集したところで来るはずないから、やらなくてもいいかっていう回になってしまうと思うんです。
今回も少なからずね、そういう不安はあって募集したんですけれども、
実際、5人の方に今お申し込みいただいて思ったのは、来てくれたっていう嬉しさ。純粋な嬉しさ。
あとは私が不安に思っていたことって、人が来てくれるかどうかじゃなかったかもしれないっていうことですね。
募集したならすぐに埋まったり、何ならキャンセル待ちが出るぐらい人が集まってくれることが理想中の理想かもしれないけれども、
得体の知れない初めましての私のワークショップというかシェアランニングシェア会に申し込んでくださる方もいたので、
そういう方が何かのきっかけで見かけて行きたいですって言ってくださるなら、もうそれだけで十分やる価値があるなって思ったんです。
それは一人だろうが二人だろうが三人だろうが変わらないなっていうふうに思ったので、今回はもう開催を決定して、
あとは残りの4人の方ぜひ来ていただけたらなっていうところと、当日来てくださる方がもういるっていうのを決定したので、
その方たちがいい時間を過ごしたって思っていただけるように準備するのみだなと思っています。
行動への不安と他者への声かけの重要性
ゼロ人だったらどうしようという気持ちと、一人だったら一人来てくれたらという気持ちは全然違うかもしれないんだけれども、
そういう時は近場の人にちょっと興味を持ってくれてそうな人に自分から声をかけたりすることもありなんだなって思えていて、
今回たまたま別のことでミーティングをしていた方にお声掛けさせていただいて、
来たいって言ってくださったので、こんなのやってるからぜひ申し込んでみてっていうのをお伝えして来ていただけることになったので、
自分から声をかけに行くというのは大事だなと思いました。
やみくもに声をかければいいものではないし、誰かで構わず誘えばいいってものでもないかもしれないけれども、
申し込むのかな、ちょっと興味あるかもな、でもな、きっかけがあれば申し込むんだけど、
普段の生活忙しいしな、行っても緊張しそうだしな、
自分のやりたいことをたまに現実に良くも悪くも戻してくる、そういう言葉って頭の中に流れるじゃないですか。
ただそういう言葉を取り除くと言ったら誤弊あるかもしれないんですけど、
軽く越えられるように来てみてって誘われたら嬉しい人もいると思うんで、
そういう感じで声をかけてみるってことも大事だなって思いました。
これってジャーナリングとも少し似ていて、私たちって結果が見えてからその結果に進んで動きたいじゃないですか。
失敗しない保証が欲しいし、やっぱり人が来てくれたら嬉しいし、うまくいく確証みたいなのが欲しい。
でも実際にはやってみないと分からないことばかりだなというのを今回、ジャーナリングシェア会思いつきで募集して思いました。
これまでワークショップ開催させていただいたんですけど、こんなに思いつきでゼロからやってみるのは初めてなので、
やってみないと分からないなと思ったし、募集してみたからこそ見えた景色というのがありました。
ジャーナリングの価値とシェア会への参加促進
ジャーナリングも書いたって自分の普段思っている気持ちをただ書くだけでしょって思っている方も多くいらっしゃるんですけれども、
書いたからこそ分かること、書いたからこそ出会える気持ちって必ずあるので、
ぜひジャーナリング気になっているんだけどなーとか、前やってたんだけど先やってなかったなーとか、
普段やってるけど他の人たちの気づきを得たいなーとかね、
そういうどんなきっかけでもいいので、ちょっと迷っている方の後押しができたらなと思って今日放送をさせてもらいました。
皆さんは何か最近やってみたいなと思っているけどくすぶっていることありませんでしょうか?
私の仕上がりに来ていただいたら嬉しいなと思いますし、皆さんは皆さんで何かこうやってみたいことがあれば、
そういうやってみなよって声をかけてくれるような人、場所のところに自ら行ってみるのもありだし、
そうやって自分と同じように悩んでいたり、ちょっと一押しあればできるのになーみたいな人がいたら声をかけてあげる、
そういう循環が生まれたらいいなーと、そんなところまで壮大に思ったりしちゃいました。
シェア会の詳細と募集締め切り
フォームについてはこちらの本文に貼っておきたいと思います。
6月25日木曜日午前10時から約1時間半、新宿駅近くのレンタルスペースを借りて実施する予定です。
こういうレンタルスペース借りるとかっていうのも初めての場所なので、
ドキドキして、綺麗かな、大丈夫かな、私は何分前に行って準備しようかなとかね、いろいろ考えたりしてるんですけど、
これもまあね、いい経験だなと思ってやってみます。
募集の締め切りに関しては、今のところ厳密なものを設けてるわけじゃないんですけれども、
一旦6月の15日の月曜日までにしたいなって思っておりますので、
興味ある方はお早めにお願いいたします。
参加費はレンタルスペース代で1500円というお手軽な価格設定で来やすいようにしたので、
ぜひ皆さんよかったら見てください。
もしご質問があればコメントでもいいですし、
インスタや社列のDMで送っていただければお答えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
この裏話はね、まだ結構語りたいことがたくさんあるんですけれども、
こちらはまた別の日に撮りたいと思います。
では、しおりでした。お待ちしています。ありがとうございました。