1. インタビューの合間に: しんりん声日記
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今年のツール、終わりましたね
2026-07-27 13:20

今年のツール、終わりましたね

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こんにちは、しんりんです。 7月27日の声日記です。
本日をもちまして、私の夏のプチ楽しみの一つである ツールドフランスが終わりました。
はい、総合優勝はですね、 多くの方が予想されていた通り、
ポガチャル選手ということで、おめでとうございました。 こんな暑い中、連日、毎日毎日、
100キロ以上道路の上を走って、山を越えてということで、
それを連日されたっていうのは、まあ別に彼以外も含めて、 選手の皆さんお疲れ様っていうところです。
私が一番応援していたデンマーク人のヨナス・ウィンゲゴ選手はですね、
初日こそタイムトライアルでチームが勝ったので、 1日か2日ぐらいは総合優勝者のイエロージャージを着ていたんですけど、
黄色のジャージを着ていたんですけど、 その後早い段階でポガチャル選手が総合優勝になったので、
黄色のジャージは着ず、でもまあそれでも ヨナス選手は
レースに参加をしていたんですが、 15日にですね、落車、
自転車から落ちちゃいまして、鎖骨を骨折して、 もう大会自体をリタイアしちゃいまして、
ポガチャル選手の一番のライバルでしたので、 もうそこからポガチャル選手はですね、
総合優勝独走みたいな感じで、 確かにそうなるとこの後誰が優勝するのかしらみたいな面白みはなくなるっていうのは確かにそうだなぁと思って見ておりました。
私3年目なんですけど、細かいルールは特によくわかっておりませんし、 あんまりそこまで興味がなく、
本当に好きで言うとライト層というか入門レベルぐらいで、 そこで満足っていうような感じです。
ですので、レースを何時間も見るみたいなことには全く興味がなくすると、 フランスが配信する毎日のハイライト動画だけで十分満足っていうところですね。
ハイライト動画を見ていてもね、 フランスの山々とか特にアルプスあたりの山の感じを見ていると本当に綺麗だなぁっていうところで、
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私はそんなレースバイクみたいなのに乗ったことはないですが、 本当にママチャリでもいいですし、
運転バイクも乗ったことはないんですけど、 普通のバイクでもああいうところを走ってたら気持ちいいんだろうなぁみたいに 妄想したりするぐらい綺麗でしたということで。
画面を見ているだけでもとても綺麗です。
で、ハイライト動画のもう10分いかないぐらいでも私としては十分満足しました。 ただですね、去年と今年の違いはと言いますと、
たまたまスポーティファイでおすすめに上がってきたのかなぁ。 日本人のフォトジャーナリストとカメラマンのお二人が
鶴戸フランスに
の現地レポートみたいなものを、 現地から毎日ですね、
レースを追いかけて、 取材をされていて、写真を撮られていて、毎晩夜にお二人でポッドキャストを収録してっていうのを
今回は毎日聞くようになりました。 もちろんレースの振り返りもされてるんですけど、私的にとっても面白いなと思ったのは、
その行く先先での、見たフランスのものだったり、食べたものだったりみたいな、そのレース以外のフランスの文化的なもの、生活的なものみたいなことも
かなり話されているので、そういう側面がある要素があるっていうのも楽しいなぁと思って聞いていた
理由の一つですし、お二人の掛け合うもなかなか楽しいと。 そして何よりもですね、フォトジャーナリストの方の声が私好みだったということで、毎日聞いていてとても心地よかったです。
どうしても仕事柄、マーケティング的な考えがあるんですけど、私みたいなライト層に接点が増えると、それに対してプラスの感情を抱く。
去年まではツールドフランスのハイライト動画だけでそれなりに楽しいなって思ってたんですが、今年はその接点が2つに増えまして、
ツールドフランスのハイライト動画とそのポッドキャストっていうのを毎日見たり聞いたりしていたっていうところがあって、
そうすると私はツールドフランスをまた楽しむっていう度合いというか熱量が去年よりも多分1,2,3%ぐらいちょっと上がったっていうことなんでしょうね。
で、これでまた来年も楽しみにしようっていうことで、このカテゴリーというか分野というかに対してまた継続的に見ようとか楽しもうみたいなものが継続していくんだろうなと。
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もしかすると私はこのままライト層のまんまででも長く付き合うかもしれませんし、
人によってはここからね、なんか自分も自転車買ってみようみたいになったりだとか、
あとツールドフランスの時にフランスに行ってみようみたいな風にこうだんだんのめり込んでいく人たちもいるのかもしれませんし、
だんだん飽きてくる人もいるのかもしれませんけれども、
私としては接点楽しみが2つなったっていうことで、多分来年もこんな感じで楽しむのではないだろうかっていう風に感じたところです。
あ、そういえばこの日本人のお二人のボッドキャストの中でですね、ツールド九州っていう話が出てきまして、
そもそも私はツールド九州、ここ自分がいる九州でそんな自転車大会があるっていうことも知らなかったです。
で、その話をそのお二方がされたのは、ツールドフランスで今年も総合優勝したポガチャル選手が所属しているUAEチームというのがツールド九州にやってくると。
でも別にそのツールドフランスで活躍したような選手たちはもうお休みモードに入るので、
そこのチームのもう本当にツールドフランスとかに出れないような、どちらかというと多分野球というところの2軍3軍4軍みたいな選手がきっと来るんでしょうね。
でもそれでもUAEチームがツールド九州に参加しますよみたいなことを紹介されていて、
私としてはそんなものがあるんだということで調べましたところ、
なんと福岡もコースの一部になっていて、どうも毎年コースが変わるらしいんですけれどもね、
去年はやめというところで熊本とか大分との県境に近い山奥の村というか街でがコースだったんですけど、
なんと今年は福岡市を走ると。ほぼほぼ福岡マラソンと同じコースを逆走するという感じで、
田舎の方から最後のゴールが福岡市の天神というところがゴールになっていると。
福岡マラソンもそうなんですけれども、このツールド九州もですね、実は我が家から歩いて10分ぐらいのところが走るというかコースになっていまして、
私は歩いていける範囲、いろんなところで実は見れるということが分かりました。
自転車はきっとめちゃくちゃ速いスピードで通りすぎるんでしょうから、どこで見るのがいいのかしら、
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それはちょうど10月10日ということで、見に行くかどうかは分からないんですけれども、
多分自転車のレースを見に行くと仕事っていうのを天秤にかけると、仕事の依頼があれば多分私は仕事を取るんですけど、
仕事が入らなければせっかくなので、自宅から歩いていけるところで良さげなところで見てみようかな、
せっかくこんな家の近所を通るわけですし、毎年コースが変われば来年以降そんなご近所で見れることもないでしょうからということで、
今年は自転車に対してツールドフランスを見るだけではなく、もしかしたら生のレースが一瞬自宅近所で楽しめるかもしれないという秋のお楽しみが一つ増えました。
もうツールドフランスはこれでおしまいですけれども、
もう一つ楽しみとしてはですね、自転車とか通りのメーカーでシマノというメーカーがあって、
日本人の男性2人がやってらっしゃるポッドキャストのスポンサーにもシマノが入っていて、
ツールドフランスの期間はシマノのお店でシマノカフェみたいなのをやってますみたいなことがあって、
一体全体どこでやってるのかなと思ったら、大阪のグランなんとか大阪駅の隣にある大きな商業施設の中にあると。
ついでに探していましたら、シマノのカフェみたいなので検索してましたらですね、
シマノの博物館もある、企業博物館もあるみたいなことが書いてあって、
企業博物館というのも私なかなか好きでして、それは大阪の堺市にあるそうで、
以前堺はですね、千利休さんも堺の出身だということで、
大阪出張中暇なときに一回堺まで千利休の博物館とか資料館に行ったんですけれども、
なかなかシマノの企業博物館巡りも楽しいので、また大阪出張で機会があれば行ってみても楽しいのかなと思っています。
そんな私は全然自転車には乗らないです。
乗れるんですけど、東京だと必要性は感じないかったので、欲しいと思わなかったです。
福岡に帰ってきて、福岡は比較的フラットなので自転車があってもいいですし、
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母のところに行くには自転車もとても便利だなって思うんですけれども、レンタル自転車がありまして、
なるべく物はあるっちゃあるんですけど、所有はしたくないので、福岡では必要なときはレンタル自転車で借りることもあります。
なので、自転車の話を今日しましたが、私はママチャリを含め現在一台も持っていませんし、多分買わないだろうなって思っています。
こうやって見るだけで十分でございますというところです。
ただ、私のプチ夏の楽しみが一つ終わったので、記録として公園日記に残しました。
では、以上です。
暑いですので皆様お気をつけて素敵な一日を引き続きお過ごしください。
では。
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