いやでもどんな楽しみ方をしていただいても嬉しいは嬉しいですからね。
嬉しい。
あれでさ、薄いものを見つけると生ハムだったら何ミクロンなのかなとかティッシュだったら何ミクロンなのかなっていうことになっているという。
ことらしいですよ。
そうなんですよ。
このラジオをきっかけでまた交流が始まったんですよ。
そうですよね。
そう。だから十数年、二十年近く専門学校の先輩で交流がなくて。
卒業してから。
そう卒業してから。
すごい。このラジオがきっかけでまたすごいですね。
また交流が復活したという。
座っても来てくれましたもんね。
そうなんですよ。
いやーすごい。
だからありがたいなと思って。
ありがたいですね。であれですよね。これ多分言っていいと思いますけど、あそびてさんは陶芸作家さんなんですよね。
そう作家さんです。
あそびてさんのうちはめちゃくちゃいいですよね。
そう。なんかさ自由というかさって感じしない?
なんかちょっと言ってることわかるかもしれない。
いいなーっていうかいいなーと思うんですけど、もう一つあるんですよね。
もう一つあるんですよ。
これが今日の本題なんですよ。
今日の本当に話したい話はこの後いただいたお便りで、これがめちゃくちゃ個人的には共感というか、いやめっちゃわかるって思ったお便りなのでちょっと紹介させていただきます。
クラフトという言葉がついたイベントがいろいろありますが、クラフトって一体どういう作家さんや作品を意味して使われるのですかね。
クラフトと歌うイベントの出展の中にお客様のワンコの写真のデータを機械に転送し、その場で機械が木の板に掘るという作家さんや、
20数年前のイベントにはなかったと思うレジンを扱うアクセサリー作家さんがたくさんいたり、何でもクラフトになるのか、人が考えたものならクラフトなのか、もやもやしたりします。
そして皆さん工芸ってどういうものを意味していたり捉えられているか知りたいですというなかなかディープな問いかけをいただきました。これどう思いますか。
僕に先に聞くんですね。ちょっと先に聞いてみようかなと思う。僕が先の方がいいですか。いいですよ、僕先に。
聞かれれば物を作る楽しみとか自由さって共通にあると思うので、いいんじゃないですかっていうふうには立て前では言いたいですよね。
だからいいんじゃないですって。いいんじゃないですっていうことを。だから知らない人とかから聞かれればそういう感じで立て前で返すけど、
全然本音は違うところにありますよっていう感じですね。
これ多分お便りいただいたあそびてさんも、これは多分あれですよね、レーザー加工機の話ですよね。レーザー加工機で犬の写真をお客さんがこれを木に印刷してくれって言って、
そのレーザーで彫刻してみたいなのとか、レイジンの作家さんがいたり、あそびてさんもそういう人たちを別に批判というかしたいわけではなく、
このクラフトっていう名がついたイベントにこれだけ幅広さが多分、なんか20数年って書いてありましたけど、
あそびてさん自身も出展したりお客さんとして行ってきた中で、ここ最近結構その枠っていうか意味合いが広がってきたことに対して、
そういう感覚を持ってらっしゃるっていうのを他の人はどうなんだろうかっていうのを多分聞きたくてお便りをしてくださったと思うんですが。
だから僕もほぼそのものづくりの歴としては、あそびてさんと同じくらいの時間を生きているので、
20年近くってことですよね。
多分線引きしたいわけでもないし、定義したいわけでもないんだけど、そのもやもやっていうかがきっとあるし、僕もあるっていうか。
で、多分僕がクラフトものづくりに対しても物心がついたときは多分20年くらい前っていうか、にはなかったものだから、やっぱりちょっと、俺も使ってるけど。
レーザーね、めっちゃ使ってるけど。
そうそう。で、こーぐちくんはどうですか。出展、僕はあんまりほらイベント出展とかしないじゃないですか。
こーぐちくんは出展も何回かしてたじゃないですか。そういうところではどうですか。
えっとね、これはなんかもうちょっと細かく言うと、結構イベントの主催者とかその企画してる人たちがどう見せたいかっていうのと、
あとそういう人たちのクラフトリテラシーというか、そういうのもなんかかなり関係してるんだろうなっていうのは個人的には思ったりします。
いわゆるクラフトフェアって名がついたのには、あんまりそういう人たちは多くないんですけど、どちらかというとマルシェみたいなのに近い形態のクラフト、ハンドクラフトなんちゃらみたいなのがついてるところっていうのは結構レジンのアクセサリー作家さんがいたりとか、
どちらかというと手芸とかの方に近い人たちの人たちがいます。だから専業でとか、これで売り上げ100万を目指すとか、そういう人たちではない出展者の人がだんだんと増えてくる印象です。
で、クラフトっていう単語がなんとなく手作りでいい感じな雰囲気があるので、主催者の人もクラフトフェアとマルシェとかを厳密に違いよくわかってない人とかもイベント企画されたりするわけですよ。
なのでクラフトフェアって付くものはだいたい先行とかがあるので、そういう人たちはそもそもの応募の募集範囲ではないことがあるのであんまり見かけない。けどその先行がないもののイベントに関しては結構そういう新しいジャンルっぽい形で入ってくる人があるのかなという感じで僕は見てますね。
で、じゃあそれを僕はどう見てるのかというと、なんかねクラフトっていう単語がかなり広い意味で使われてきてるのかなっていう印象は正直受けてます。で、それがいいのか悪いのかは置いといて、クラフトっていう単語を使ってどういう印象を与えたいかっていうのが、
悪く働いてるシーンも正直あるなっていうのが見かけます。でちょっと僕もこれすごく前からモヤモヤしてたのでせっかくなのでちょっと調べてきたのでちょっとその話をしてていいですか。お願いします。ここからが僕の本領を発揮するということで。
もうバッサバッサ。
まずそもそもの話ですけど、ワンコのあの写真レーザーで彫刻するのにもうちょっと細かく手作業の量なのかとか制作時間なのかとかオリジナリティなのかとか複製可能なのかコピペ可能なみたいな感じなのかとか
あとはそのワンちゃんの写真の絵を作るっていうのはなんかこの役割としてお客さんもそのデータを提供してるから、作家ってなった時にお客さんとレーザー加工する人でどっちが作家なんだみたいになっちゃうっていうのもなんかあるのかなと思ったりして
多分この辺はモヤモヤを感じるポイントはみなさん違うような気もするので色々あると思うんですけど、なんとなくその辺が考えるポイントなのかなって思いました。モヤモヤを感じるポイント。大体僕はどこもモヤモヤを感じたんですけど全部。
全部モヤモヤ。
で、こういうのが全部モヤモヤしてもそのクラフトっていう長つくイベントに出せちゃってる理由っていうのは多分木っていうものの素材がクラフト感があるからなんじゃないかと思って。木だったらぶっちゃけもうなんでもありなんじゃないとすら思ったんですよ、この時に。でもなんとなくそんな気しません。
それはもう木の持つね、パワー。
パテンシャルが強すぎるからもうなんでも木を使ってりゃクラフトになるみたいな。
かなり古くから馴染みのあるものだからね。日本人で言えばかなりね木は隣り合うものだったからやっぱそこにものづくりって関わっちゃうとイコールちょっとリテラシーっていう話でいくとクラフトモヤモヤがもう誕生しちゃう。
クラフトモヤモヤが誕生しちゃいますよね。
そうそうそうそう。っていう感じかな。
そうですよね。で今度は作業法っていうじゃなくて一回クラフトっていう単語にちょっと戻ってみました。クラフトっていうのはイメージした時にどういう印象を持つかなって思ったんですけど、
たぶん小規模であることとか個人であることとかあとは独立してることとか大手の資本とか入ってないとか意味ですね。
とかあと手仕事とかあとは地域に根付いてるとかこれは民芸とかそれもそうですけど、あとはオリジナルのものを作っている。
誰かからデザイナーさんが作ったものではないみたいな。クラフトフェアとかで売ってるものはね。作ってる人が商品を販売してるみたいなイメージですね。
とかあとは大量生産ではないみたいなとかが割とクラフトっていうイメージなのかなって思ってるんですけど、
ただクラフトって名付けた時にそのイメージのどれを指してクラフトって言ってるかはわからないじゃないですか。買う人側は。
うん。わからない。
イベント側はクラフトっていうののイメージをたぶんちゃんと定義せずに募集要項にジャンル名とかだけ書いて募集するんですけど、
その辺がたぶん出展者とイベント主催者側の擦り合わせがちゃんとできてない状態でイベントができちゃってる時に、
そういうぼやぼやの違和感ができるんじゃないかなってなんとなく思ったりしました。
なんか出展者側の方が割と考えてる時もあるよね。
考えてる時もあるし、イベント出展者側の方が考えてない時もありますね。
いろいろちょっと幅があるけど。
うん。なんとなくこう地域を盛り上げたいみたいな感じ。
ぶっこんでったね今。ぶっこんでたね。
まあそういう人たちも正直いると思うんですよ。
はい。
で、なるべくいろんな人たちを集客したいとかになったら、地域のイベントなので普通に近しい身の回りの人たちを集めようと思ったら、
まあそういう人たちが出展しちゃうよねみたいなのはあると思います。
これはちょっとぶっこんでしまいましたけど。
何かちょっと今から。
いやいやぶっこんで。
なんか関わってない人ほどクラフトとか職人とか手作りとかそういう単語を使いたがるんですよ。
あーわかる。ちょっとそれわかる。
悪いわけじゃないですよ。
悪いわけじゃないですけどね。
それをビジネスの用語として使う方もいれば、使いたいからって使う人もいるし、ちゃんと修行されて使われる方もいるんだけど、
まあそれがちょっと混在しちゃってるし、なんか逆に使いたがるんだったら、俺はあんまりそっちの言葉を使いたがらないなみたいなのはあるので。
ありますよね。だから、例えばオンラインショップとか結構それある気がしてますけど、またぶっこんじゃったけど。
今日はもう。
日本のものづくり王系のなんかイーシーサイトで、なんかモールっぽいのは自分たち立ち上げようみたいな時は割とある気がしてますね。
コウグチ君も深みまで行くんだったら俺ももう深みまで行くけど。
まあちょっとどの辺までカットするかは僕が後で。
じゃあちょっととりあえず、話すだけ話してみますか。やべえなと思ったらコウグチ君はカットしてくれればいいわ。
例えばですけど、なんかやっぱそういう人たちって見せ方とかの方が大事になってくるから、ぶっちゃけ職人と作家の違いとか分かってない人の方が多い印象ですね、僕は。
言葉のこととか定義まではいかないですけど、ちゃんと分かってないままにその印象とかその言葉を使った時に消費者の人たちに与える印象みたいなので、なんかざっくり決めがちっていうか。
印象で。
だから作り手側の方を正直あんま見てなくて、商売として言葉を選んで使ってるっていう印象を受けることはありますね。
そう、雰囲気で。
雰囲気でね。で実際そういうのは僕はありました一回。もやもやしながらだったけど一応みたいな。
売る側もこっちにそういう言葉をつけたい時もあるよね。
あるある。
こうやって。
そうそうそう。職人という肩書きを。
作家みたいな。手作りみたいな。
つけたいという時もありますよね。分かる。でもそれは分かるんですよね。なんかもやもやしたまんまで肩書きとかそのラベルを貼らないと分かりにくすぎて、
じゃあこの人一体何なんだってなるから、分かりやすさをつけるためにそういう肩書きをラベルを貼らざるを得ない時っていうのはありますよね正直。
分かる。ただ僕らは誤解されるぐらいだったらラベルを剥がすタイプの人いますよね。
でも売る方としたら誤解されてもいいから伝わりやすいラベルを貼ろうっていう。
そっちですよね。分かる分かる。
お客様にとってどうなのかっていうのはちょっと分からないですけどもどっちがいいのか分からないですけども、
誤解されたら自分の趣旨とは違うものが伝わっちゃうと困るからラベルは剥がしたくてっていうところはありますよね。
めちゃくちゃ分かるそれ。これなんか大学の先生とあれみたいな感じかもしれない。
ずっとなんかゴニョゴニョ難しいこと言ってるけど結局よく分かんないなっていうのを小学生でも分かるように説明、誤解を恐れずに言うとみたいなのをやってくれるのが
売る側の人たちとかイベント主催者側の人たちですよね。
明らかにもうそっちの方が分かりやすいんだけど、分かりやすいんだけどこっちとしてはもう誤解されたくないかなっていう話にはなっちゃうそこの攻防戦というか。
ありますよね。だからどっちが悪いって話ではないですね。
そうそうそう。立場の違い。
立場の違いっていう話かもしれないですね。
で、なんかクラフトって単語をなんかちょっと1回語源までたどってみたんですよ。
はい、ルーツまで。
ルーツまで。桃のルーツの話がありましたけど。クラフトも1回ルーツまでたどってみたんですけど。
どうですかルーツ。
どうやらですね、クラフトっていうのは力とか技能とか知恵とかあとはね策略みたいなのがあるみたいで、最初から手作りのものみたいなっていう語源ではなかったと。
クラフト紙っていうのも強い紙っていうただ単にいくつかあるかとするんだっていう。
よくご存知ですね。僕今回調べて初めてそのクラフト紙が手作り風の茶色い紙ってイメージだったんですけど、あれは強い紙っていう意味で。
強い紙っていう。
クラフトだったっていうの僕初めて知ったんですけど。
茶紙。
花戸さん知ってたんですね。
もう知ってますね。
さすがですね。
そうそうそうそう。ありがとうございます。
クラフトに照らしが高いですね。
本当に出ないくせに。
で、クラフトっていう単語をこう調べ出すとですね、おやおやと思うわけですよ。
なんかどうやら最近はクラフトってこういう手作り系なんだけど、クラフトっていう単語を使われてる市場が僕らみたいな業界じゃなくて、どこで一番使われてるかっていうと、
もう圧倒的に飲料業界。
クラフトビールで最近はクラフトっていう単語がめちゃくちゃ使われてて。
クラフトコーラ、クラフト神社。
そう、クラフトジンとかもうめちゃくちゃいっぱいあるんですよ。
で、今はどうもそっちの方がクラフトっていう単語はめちゃくちゃ使われてるし。
あれコーヒーにもクラフトって使われてない?クラフトボスみたいな。
クラフトボスありますね。確かに確かに。
だからあれで受ける印象はなんか自家製みたいな、ちょっと昔のオリジナルに近いみたいな。
クラフトコーラは割とそうですね。
でもクラフトボスとか、もうボスだから、あれもう小規模の人たちじゃないわけじゃないですか。
だからサントリーとかがクラフトって付けた商品を売り始めてるので、もうクラフトの僕らが持っているイメージと世間のクラフトのイメージはだいぶかけ離れてるんですよ、最近だと。
急に。
どうなっちゃってる?クラフト。
ゆる言語学ラジオみたいになってきましたね。
そっか、なんかそこまで来るともう原型がないね、とどめてないね。
とどめてないですよね。でちょっと、なのでクラフトビール業界のクラフトビールの定義を調べてみたんですよ。
どうぞ。
アメリカですね、これは。クラフトビール業界のクラフトビールの定義って何なんだろうって調べたんですけど、まず小規模であること、これ何百万バレル以下みたいなのがあります。
あと独立系であること、大手資本が入ってないということ、あとビール事業者の免許持ってることとか、これざっくり僕の威厄ですけど、みたいなのがあります。
なのでここの中には伝統的とか手作りであるとかって書かれてないんですよ、このクラフトの中には。
で、かつてはトラディショナルっていう項目があったんですって、でも今はないんですって。だからそういうことなんですよ。
クラフトの定義が広がって伝統的であるとか、その製造方法のこだわりとかはもうクラフトビール業界の中ではないんですって。
でもこれ理由があってトラディショナルが抜けちゃった理由は、クラフトビール業者の中でもビールだけじゃなくサイダーとか作ってる業者もあったんですって。
で売り上げとかの割合を見ると、クラフトビール作ってるけど別の商品の方が売り上げがあった場合とかって定義から外れちゃうみたいなのがあって、
サイダーとか売ってる人たちでも一応中に含めようっていうのでトラディショナルが抜けたっていうことではあるらしいんですけど、
でも調べてたらですね、なんかやっぱ闇があって。
闇があった。
闇があって、僕全然知らなかったんですけど、クラフトウォッシングっていう言葉が。
えーわからないそれは。
あって、グリーンウォッシングって聞いたことありません?
え、それ何の話してる?今ビールの話?
ビールの話なんですけど、まあ昔そのグリーンってつけときゃ何でもいいイメージになっちゃうから、
実際は全然エコなことじゃないんだけど、何でもグリーンって言ってしまうっていう問題が発生して、それをグリーンウォッシングと言われてました。
で、それを受けてその後にクラフトビール業界でそういうことが起きたので、これはクラフトっていう言葉を使ってるけど、
クラフトっていう単語を使っときゃ消費者に良い印象を与えられるから、実際は小規模のじゃなくて大手資本が入って買収されたところのなんだけどっていうクラフトビールとかが出てきてしまって、
で、どうなってるかというと、俺たちは本物のクラフトビールだぞっていう人たちはその認定しようというかまあマークみたいなのをつけるようになって、
サントリーとかああいうでっかいところのクラフトビール、もうまあ最近は出てるじゃないですか、クラフトビール風というかあるじゃないですか、
でもあれクラフトビールって考えるともうあれ大手のビールだけどみたいになるじゃないですか。
アメリカでもそういうのがあって、そういうのをクラフトウォッシングと言っている。
もうクラフトロンダリングだね。
クラフトロンダリング。
もうクラフトが行ったり来たりして、でもさワイナリーはさ小規模ワイナリーとかって言ってさクラフトワインとは言わないよね。
確かに言われてみればそうですね。
あのほらトックとかでさ何リッター以下のところでさ小規模ワイナリーできるところあるじゃない。
ありますね。
でもそこは多分受け入れなかったんだろうねクラフトを。
受けなかったじゃないですかね。
日本の話ですよね。
日本の話日本の話。
多分そこはそれでうまく成功してるかじゃないですか。
日本でクラフトビールってなったのって多分ジビールの失敗があったから名前を変える必要があってクラフトになったんですね。
そういうことなんだ。
ジビールが昔。
ジビール失敗したの?
そうジビールは失敗したと言われてて、なんか僕すごいビール知識があるみたいに思われちゃうかもしれないですけど。
ジビールは昔流行ったじゃないですか。
流行った流行った。
でも結局そのビール作るのが下手くそのとこもあって、まずいものだジビールはっていう印象が世間で結構広まっちゃったんですよね。
でそのイメージがあるからその生き残ったジビール会社もなかなかその売上が伸びなくて。
あーそういうことか。
だからラベルを張り替える必要があってクラフトビールっていう言葉が多分アメリカから輸入されてきて、それを使うようになってまた広まったっていう。
ちゃんと技術的にもしっかりしたものが普及したので、ちゃんと美味しいビールとしてクラフトビールっていうのが認識、今日本ではされているという。
そっか俺さまだジビールジビールって言っちゃうんだよ。
あーなるほどねはいはい。
そうクラフトビールじゃなくて、一応あってはいるけど向こうとしては張り替えたかったっていうか。
多分そうだと思います。
でワインの方は多分ジビールの失敗みたいなのがなかったからクラフトっていう単語をわざわざ借りる必要なかったんじゃないですかね。
そういうことか。今こうやってクラフトぺろって剥がすとジって出てるんだね。
そうそうそうそう。クラフトそうそうジビールの上からベタってクラフトビールが貼ってある状態ですね。
これなんで白貼ってあるの?
でたらジビールっていうのが見えるっていう状態ですね。
分かりました。
分かりましたか?
分かりました。いつかSDGsもそんな風になりそうですね。
なりそうですねめちゃくちゃ。だからSDGsも結構グリーンウォッシング的なとこありますよね。
よく言われてますけど。
まあこれはカットでも大丈夫です。
いやでもこの辺は別にカットしなくても割とみんな知ってるような気がするので。
多分なんか製造側に言うとすごくそれを求められちゃうことがあるので。
ちょっとそうじゃねえんだけどなーって思ったりはしますね。
しますね。確かに確かに。
じゃあ次ちょっと。
次いきますか。
結構今日長いんですよね。
長いですね。
ここまで来るとですね、もうなんでもクラフトじゃんって思うわけですよ。
なんでもクラフト。
クラフトウォッシングとか起きちゃってる。今もう言ったもん勝ちなんですよクラフトって。
だからもうなんでもクラフトになるなと思ってちょっとねいろいろ考えてみたんですよ。
クラフトつけて面白いものなんかありそうと思って考えたんですけどクラフトポッドキャストって言ったら
これなんか言おうと思えば全然言えるなと思って。
例えばですけど大手資本が入っていませんみたいな僕ら2人は。
でちゃんと僕が手作業で編集しています。
手作りのね。
手作りのそうそうそう。
切り張りしている。
切り張りしてます。
でもさポッドキャストってそもそもクラフトじゃんってちょっと思っちゃうんだよね。
いやそうね。そこ言わないで今欲しいですけど。
ごめんごめんごめんごめんごめんなさい。
いやだから。
ごめんごめん。
まあでも今となっては日本放送とかTBSとか。
そうなのよ。
大手の資本がポッドキャストやり始めてるからクラフトって単語をつけないと
ポッドキャスト業界も本来の小規模でやってた意味がちゃんと通じないからあえてクラフトを張るみたいな。
あなたたちにはFMやラジコがあるでしょって思うんだよね。
思いますけどね。
だからクラフトってつけるのもアリなんじゃねって思ったという。
逆にね。逆に。
逆にこう俺らを表すためのもの。
アリなんじゃないって思ったりとか。
常々ねそこは区別してほしいと思ってます。
あとはクラフト請求書とかもいけるんじゃないと思って。
どういうこと?クラフト紙に請求書書いてあるってこと?
それもアリかもしれないですけど。
例えばですけど一件一件手入力してますとか。
ほうほうほう。
何なら手書きですとか。
手書きのことをクラフトって言っちゃうとか。
それも言ったらクラフトなんじゃないと思って。
あとは例えばですけどクラフトエクセル。
あーはいはいはいはい。
もう一個一個手入力ですみたいな。
関数は使いませんみたいな。
まあでも言わんとしてることはギリギリ。
ギリギリ伝わりますよね。
ギリギリ伝わってきます。
ということでこれなんとなく伝わるってことは
クラフトの意味がそれだけ肥大化してるとも言えるかなと思って。
なのでこれからは多分クラフトって単語を使う側の倫理感が求められるというか。
こういう意味で伝えたいからクラフトっていう単語を使って
消費者の人たちには意味を間違えさせない使い方が求められるんじゃないっていうのが
今回の僕の思ったことですね。
だって使う側は勘違いさせたいんだもんね。
勘違いさせたい人もいますね。
そうそうそうそう。
だから大手は割とそれで使ってるわけでしょ。
なんとなくイメージが。
なんとなくイメージでそうそう使ってるわけですよね。
だからクラフトコーラとかも無印良品とかでも売ってるし
大手メーカーでも売ってたりするから
あれはだから普通のコーラと違う材料を材料にこだわったって意味で
多分使ってるんですけど手作りでは全然ないですからね。
そうよ。そうですよ。
だからこだわりのみたいな意味でもクラフトっていうのは最近使われてるって意味ですね。
だからこれあれと一緒かもしれない。
伝える側もそのクラフトって意味をこういうふうに伝えたいという意味で
使うのも大事だけどITリテラシーみたいな感じで
受け取る側もクラフトリテラシー高めた方がいいんじゃないとも思った。
お互いにちゃんと認識を改めていこうよっていう。
行った方がいいかもしれないってことですね。
クラフトって単語の意味が肥大化しすぎたのでっていうのもなんとなくそんな気がしました。
そうだよね。でもさリテラシーがさ高くなってくるとさまた新しい言葉が出るだけなんだよね。
確かにね。
言われてみればそうだな。
使いたがらせる。
使いたがらせる言葉がね確かにカタカナでいっぱい出てきますもんね。
だからそう考えてみればクラフトはすごく長いよね。
息が長いですね。
息が長い言葉ですよね。
だからもともと懐が深いキャパがあったのかな。
いやちょっとこれからその話をしようと思ってたんですよ。
ごめんごめんごめんごめんなさいすいません。
いやいいですいいです。
ごめんなさい今日ちょっと先走っちゃうな。
逆に今のはすごい良い前振りだったのでありがたいんですけど
ちょっとじゃあその話をしていいですか。
はいどうぞ。
後半の方で最後に皆さん工芸っていうのをどういう風に捉えてらっしゃいますかっていうお便りだったじゃないですか最後の分。
なので工芸とクラフトって何が違うのかなっていうのをちょっと調べてみたんですよ。
とりあえずじゃあ制度としての話いきますか。
工芸は割と人間国宝とか伝統工芸品みたいな感じで
制度によってこれが工芸ですって決められるものがまず1個ありますと。
あともう1個あるのがその歴史を遡ると美術でないものとして工芸っていうのがあったっていう時代があります。
これはなんかウィーンの万博に日本が出品する時に生まれたらしいんですけど
美術って単語ができて工芸って単語ができた。
割と新しいねじゃあ。
そうなんですよ明治時代なんですよだから。
じゃあ桃と一緒だ。
桃と一緒ですね確かに。
桃と一緒だ。
でそこから工芸にジャンル分けされたんですけど
ここはめちゃくちゃ複雑なので深く話はしないですけど
歴史的にはいやいやいや我々も美術だからねっていう風に言って
美術工芸っていう言葉が生まれたりとか工芸美術って言葉が生まれたりとか
日展の中のちゃんとその部門として認められたりとか
そういう歴史的な流れが一応あります工芸の中には。
でここが面白いところなんですけど
1980年ぐらいになってクラフトフェア松本が出てきます。
爆誕したと。
爆誕したんですよ。
これ日本で最初のクラフトフェアですね。
でネットで調べてたら松本クラフト推進協会の代表理事の方のその当時の話が出てきて
1980年代以前って個人の作家さんが百貨店に出すとかっていうのって全然なかったらしくて
若手とかは全然なかったらしくて
人間国宝とか民芸品その地域のものとして出ることはあっても
若い作家で百貨店とかに出す機会ってほぼなかったらしくて
クラフトフェアっていうのは工芸からあぶれちゃったものとかも受け入れる受け皿としてできたみたいなことがそこの記事には載ってて
分かってきたぞちょっと。
分かってきました。
つまりまず美術からあぶれた工芸っていうのがあって
さらに工芸からあぶれたものをクラフトっていう風に括ってクラフトフェア松本ができたっていう
歴史的な流れがどうやらあるっぽくて
でもこれもしかしたら違うかもしれないですけど
僕がちょっと調べたときの印象はこういう印象を受けました
なのでもともとあぶれたものを受け入れる言葉としてクラフトっていうのができたので
となるとレーザーで彫刻したワンちゃんのやつとかレジンとかもクラフトなのではと思うようになってきた
ですね。
親切。
親切。ということでクラフトという単語が今現代でどういう使われ方をしてるかというと
割とどんどん意味が肥大化してるのでお互いのリテラシーが使う側も受け取る側も求められるようになってきてるし
もともとクラフトという単語が日本でははみ出たものを受け入れるすごく大きい器として
言葉が使われてきた背景があるので何でもありっていうのが結論ですね僕の中での。
そういうことですか。
いやーそっか。
なかなかゆる言語みあったんじゃないですか今回は。
確かに確かに。だけどちょっとまあ個人的にはちょっとまだ受け入れられないんですよ。
わかったもうすごくわかった。
すごくわかりました。
そっちが正しいと思う。そっちがねすごく正しいと思うんだけど
やっぱ20歳ぐらいの時にクラフトをインプットされちゃった身としてはちょっとまだそれはっていう。
そうですよねいや僕もなんか調べてみてそうかと思ったもののやっぱりなんか感覚としては受け入れられてないですよ正直。
何十年か後にいけば全くクラフトで ok だと思うしそれをみんなが多分受け入れちゃうからいいと思うんですけども。
3Dプリンターも多分クラフトになるんじゃないですか。
そうそうそうだから多分そうするともう物を作るっていうこと自体がクラフトとかっていうことになると思うんですよ。
でもまだっていう話でだから俺としてはちょっと差をつけたいのでそれはもうデジタルクラフトサービスと呼ばせていただきたい。
でもありねありねそれ。デジタルクラフトサービスの方がわかりやすい。
なんかやっぱり工芸でもクラフトでもやっぱり一時素材を扱えてなんぼだという思いがあるんですよね。
一時素材っていうのはつまりもうちょっと具体的に言うと。
だから整っていない素材を原料に近いものだよねいや丸太を扱えて言われたら俺もできないんだけど
だから板になったりとかそういう物をそこから整えるっていう状態ね。
だからアクリルだとか合板だとかそういう整った状態のものをやるのはサービスに近いのかなっていうふうにはちょっと思っちゃうんですよ。
いや確かになわかるかもしれないそれ。
ただねただちょっとものづくりだと難しいのでちょっとお料理の話にちょっと置き換えると。
なるほどそれわかりやすいかも。
電子レンジで冷凍食品を解凍するのはサービスですよね。
はいはいはい。
でミキサーで果物をジュースにするのも割とサービスに近いですよね。
スタバ感がありますね確かに。
でも料理人がじゃがいもとかをミキサーかけてスープにするのは表現の一つになってるじゃないですか。
確かにそれは表現ですね。
確かにセントラルキッチンで作ったものを温めるのは表現じゃないですね。
そう表現じゃないんですよ。
だからなんかわからないけどちょっと僕の中の線引きはそのあたりにありそうだなと思って。
あーわかりやす。
だからCNCとか3Dプリンターとかあるじゃないですか。
いろんな新しいものがあっていろんな作家さんとかいろんな職人さんが取り入れてるわけじゃないですか。
でもそれって自分が表現したいことのちょっと作業時間を省略したりだとか表現のちょっと代替手段っていうかここを置き換えられると
これが入ったなら新しいことできるかなみたいなそういう感じじゃないですか。
でもちょっとサービスとそこは自分の中ではなんかこう線引きがされている。
あーなるほどね。
そうそうそうそう。
なんかわかるんですけど現代においてはさっきの原材料を自分で触らなくなりがちじゃないですか。
だからその材料を一旦我々が加工しやすい製品にしてくれてその製品を受け取って作ること多いじゃないですか。
さっきのアクリルなんかがめちゃくちゃそうですけど樹脂の原料の石油とかは触らないわけじゃないですか。
アクリルのサブロクの板の状態で買ってきてそれを加工する。鉄とかも鉱石とか扱うわけじゃないじゃないですか。
鉄になったものを使うのはでも一応それも表現じゃないですか。
ってなると3DプリンターのフィラメントをAmazonで買ってそれを印刷してその印刷したものを販売するっていうのはどうなるんですか。
だから俺が受け入れられないだけで。
それもだから一応いいんだ。
多分どこの世代で受け入れラインが多分変わると思うんですよ。
だからのみでホゾ穴を掘れなきゃ大工じゃないっていう世代もいるわけじゃないですか。
そっかもうプレカットでのみもカンナも使えない大工さんもいるわけですね。
そうでプレカットいやもうほぼプレカットっていう大工さんもいるしいやいやもう大工さんの仕事って内部の造作だよねっていうこともあるわけじゃないですか。
確かに。
それに対して多分手刻みできますっていう人たちもいるじゃないですか。
スキヤが作れますとかミヤが作れますとかっていう話で。
でもきっとそれぞれどこを大工と呼ぶかはそれぞれのラインがもう多分ほぼきっちりあって多分許せないラインみたいな。
許せないラインみたいなのがねあるんですね。
そうそう。だから僕も生きた時代で多分クラフトとかそういうものづくりに対して許せないラインがちょっとあるので。
だからどこを良しとするかは多分時代が進めばどんどんそれは緩くなっていっちゃうしょうがないかなとは思ってますけど。
いや確かになそうかもな。世代っていうことですね。生まれた世代っていう話。
そう生まれた世代だから僕も線はあるけど多分世代によって違うけど。
いやそうだよな。
だから僕とワンコレザーってそれが悪いわけじゃない。需要があるんだからだって。
そうそうそうそう。
だけど隣に並んだら同じフィールドで戦うぞっていう感じ。
同じフィールドで戦うぞって感じ。
そう我ここにありぞっていう感じで撃たれる覚悟も撃つ覚悟もあるよっていう感じになっちゃうよね。
そっかそっか。僕はそもそもその線上に行かないっていう選択肢がある。
そうそうそう。だから行かないの俺も。
そうですよね行かないですよね。
行かないけどでももし同じフィールドで隣り合うブースだったらばお客さんから見たら一緒だからさ。
そうねそうね。
このモヤモヤって多分もう美大を出てなきゃアートって名乗っちゃいけないのか問題とか。
あーありますね。
っていうのも近かったりとかもするんだと思うんですけど、みんな楽しめばいいのかな。
いやこのクラフトはまだゆるっからいいと思うんですけど、ファインアートの人たちはめちゃくちゃ厳しそうっていう印象ありますね。
だから。
どこの会派に所属してるんだいとか。
そうだよね。だって美術からあふれたものが工芸だもんね。
そうそうそう。
だからこれちっちゃいんだこの器多分。
多分そうなんですよ。僕らは割とそのあぶれた側なんですよね。ほら民芸が好きだったりさ、工芸が好きだったりするから。
だから基本的にはそっち側の人たちなんですよ僕らは。
だからあのー。
もともと美術っていうのの受け皿がめちゃくちゃ少ないから、その中でのバチバチはめっちゃあるだろうなって感じですね。
だからさ縛られたくないとかくくられたくないって言ってたぶんジャバーンジャバーンって下までクラフトまで降りてきちゃったからさ。
そういうことですね。
そうそうそう。
素晴らしい。最近もありましたねスレッズで。
そうそうそう。
スレッズであったなー。美術界隈のあれが。
だけどなんかまあ自分のモヤモヤとしてはなんかこれ言っちゃうとちょっとあれなんだけど家庭料理が得意な人っているじゃない。
はいはい。
家庭料理が得意な人がホームパーティーを開くのは全然ありじゃない。
あり。
でもさ家庭料理が得意な人がさお店開くとちょっとモヤッとしない?
いやーそれはめちゃくちゃわかりますね。
家庭料理が上手。いやわかりますと。わかるんですけどっていうのを思っちゃうんですよ僕は結構。
そうですよね。
日々モヤってるんですよ。
わかるなー。でもなんかそこの境界が年々なのかわかんないですけどなんか曖昧にはなってますよね。
そう曖昧になってるのももうわかってるから何もあれなんだけど言わないっていうかそうそうモヤモヤしてるだけ。
わかるなめちゃくちゃ。
普段はお仕事として物作りとかやってないんだけどマルシェとかに出して家庭料理が得意なんだけどお店をポップアップで出しますみたいな人たちはめちゃくちゃ増えてる気がする。
はいはい。
ですねっていう話。
ごめん家庭料理って例えを出しちゃったけどもしかしたらそれがDIYが好きでっていう話かもしれないしポップアップ的に出しちゃったりとかっていうことがあるんですけど
やっぱりなんか自分がどこを通ってきたかによってとってもモヤっとするラインがある。
でも別にあれはあれで悪いわけじゃないんですよね。
悪いわけじゃないからこそモヤっちゃうのよね。
そうですね。
私たち。
確かに確かに。
そうなんですよね。
基本的にはああいう人たちってそもそものターゲットにしてる人たちが僕らが商売でターゲットにしてる人たちとは違うから別に気にしなきゃいい話なんですけど気にしちゃうんですよね。
そう。
目に入ると。
そう目に入ると気にしちゃうし隣り合うともっと気にしちゃうっていう感じなんですよ。
だからあれはサービスだと思って俺は落ち着くことに。
ことにすると。
そうそうそうしてるんですよ。
そうですね。
時々そういうところからすごく売るのが上手な人たちとかが最近だと爆誕してるわけですよ。
特にSNSを使ってですけど。
そういう人たちが我々がプロとしてやってる単価よりもすごい高い金額で売り出したりとかするんですよ。
そうなると多分SNSでバチバチってなるんですよ。
電線に触れてバチバチって。
バチバチってなってる瞬間を目撃します。
あーそうなんだ。
すごい値段つけたりするからね。
そうすごい値段つけたりするので。
もしかしたら僕のスパイスミルもそうだと認識されてる可能性すごい高いですけど。
めちゃくちゃだから耳が痛い話ではあるんですけど。
なんかお互いに暗黙で分かってるのに比べさせたがるところもない?
あーちょっとあるかもしんないな。
例えば神口さんこのちょっとスパイスミル見てくださいよって。
分からないけど趣味で作ってる方とかが。
ちょっと困るじゃん。
あーちょっと困るけどでもめっちゃいいですねって言うと。
そう俺もめっちゃいいですねって言うんだけど。
でもそれは分かってるからですよね。
そうそうそう分かってるから。
分かってるから。
分かる。
それはそれとして。
直接持ってこられたらいいんですけどね。
だから多分マルシェとかでDIYが好きな人がスパイスミルを売ってました。
それが1本40万円でした。
それを見た番組のリスナーさんが神口さんこのミル40万円で売ってましたよつって。
写真を撮ってLINEで僕に直接言われてこのミルどう思いますかって言われて。
で僕がそれに結構すごいストレートに批判するみたいな構造が今多分あのSNSで起きてるんだと思います。
なんかさ中間に入る人は多分なんかそう別にさせたいわけじゃないんだけど。
神口くん以上になんかちょっとこう憤慨してくれてる場合もあるわけじゃん。
あるあるある。
そうそうそうそう。
それがややこしくしてるんですよね多分。
こっちはこっちで納得して作ってるんでっていう話なんですけどね。
この辺にしときますか。
そうですね。これまじどこまで切ったらいいんだろうなー喋っちゃったけど。
遅らいりかな。
まあでもさすがにお便りには答えるので。
そうだよね。
まあほどほどで。
前半はちゃんとやってたよね。
前半はちゃんとやってたので。
どのくらいカットするかはちょっとAIと相談しながら。
でもう一つ最後に。
ただそういう人たちが出てくるじゃない。
でもそういう人たちがちゃんと商売として成立するためにはいろんなハードルがあったりするじゃないですか。
なんかそれを越えてそこにいるんだとしたらなんかそれはそれで俺はリスペクトしたいっていうかさ。
そうそうそうわかるわかる。
だから僕らには持ってない販路と売り方とかそのアピールの仕方とかそのものづくりに対するその考え方とか価値観でももちろんいいんですけど。
全然多分アプローチが違うんですよね。
そうそうそうそう。
登山の山頂に登る登り方の経路が違うというだけで。
そうそうそうそう。
リスペクトですよね。
そう。だからまあなんかそこで上から目線なんですかね。
いやーどうなんだろうそういうわけではない気がするけど。
たぶんさ自分もなんかちょっとしたハードルを越えてきたからなんかもやっとしちゃうと思うんだけど。
そういうのはありそうだな確かに。
なんか多分勝手なイメージでこの人たちは僕らが越えてきたハードルを越えずに。
なんか横から入ってきたような。
そうそうそう感覚になっちゃうんでしょうねきっと。
そうそうそうそう。
勝手にねそう思い込んじゃう偏見かもしれないです。
はい。
この辺はじゃあリスナーの皆さんどう考えるかっていうのをちょっと皆さん胸に手を当てて自分に問うていただきたいですね。
なんでちょっと自分としては出してきた答えはちゃんと言ったつもりで。
そうね確かに。
でもクラフト系ポッドキャストはこのぐらいまで言ってもいい気はしますけどね。炎上しないんじゃないかなこのぐらい言っても。
そっかそっか僕らクラフト系ポッドキャストですもんね。
クラフト系ポッドキャストは。
今日からでしょ。
今日から。
今日からクラフト系ポッドキャストなので別にそんなに炎上しないんじゃないかな小規模だから。
リスナーさんも別にそんなにたくさんいるわけじゃないから。
あのごめんまたちょっと脱線しちゃうんだけどさ。
どんだけ脱線するんだ今日。
結構僕のポッドキャストと私生活の関わりっていうのは結構切り離されてたわけなんですよ。
これまで。
これまで。だけど割とリアルに会う人身近な人たちに聞いてるよって言われることが増えてきて。
別に聞かれてまずいことは言ってないはずなんだけど何かこう言っちゃいけないんじゃないかっていう僕の脳みその中でブレーキがかかりそうな。
ここまでって。
めちゃくちゃわかるな。だってあなたの現場でサインを求められたんでしょこの間リスナーさんから。
まあそれは家具のあれでね写真撮ってっていう話で。
もっとプライベートの話ってことですか。
そうね。もっこじゃないところですよ。
いやーそうですよね。
いやありがたいじゃんめちゃめちゃ。
ありがたいんですけどね。
ありがたいし。
大丈夫か自分とももうその一方で。
そうなのよ。そんなこう特殊な訓練も受けてないしこうともすれば何か走っちゃうからさ何かこう気分がさ高まったりすれば。
そうしたら困るなと思って。
そうですよね。でもなんかそうなるとやっぱりこうコンプラ側とかなって大手の方になっちゃうからクラフト系ポッドキャストはやっぱりすごいハーブとか聞かせるみたいなやっぱり原材料にこだわってめちゃくちゃ素の自分たちを出していくっていうのもありですけどね。
やっぱあれかクラフト系ポッドキャスターとしての教授をやっぱり再認識していかなきゃいけないのかな。
わかんないかもしれないですね。わかんないですけど。いやわかんないですよ。ここはだから僕らのそのクラフトの意味をもう一回ちょっと厳密に決めていった方がいいかもしれない。
いや素晴らしいですよ。僕はもう引っ込んだ方がいいんじゃないかと思ってたから。
確かにね。
何か起こす前に。
何か起こす前にね。スペシャルオージみたいな。
そう。
なる前にね。
そうなる前に。何かこう出現とかやる前に引っ込んだ方がいいんじゃないかとさえちょっと思ったのよ。
いやわかりますよ。めちゃくちゃわかる。めちゃくちゃわかるけど、でもそうなると結局やっぱり他のと変わんねえんだけどなって思われちゃうかなと思ったよね。
だから今日名前がついたのでクラフト系ポッドキャストという。
新しい。一応クラフトカテゴリーでは我々1位なので。
そうだよね。だから。
ポッドキャストのクラフトカテゴリーでは。
今そのクラフトカテゴリーでプラスのクラフトのニュアンスが今日足されたってことだよね。
足されたということですね。
ハーブというかスパイスが足された。
なんか蓋をした方がいいスパイスの可能性もありますけどね。
いやまあだから、でもせっかくもうそろそろ200回も見えてきたので。
スマスって言うとちょっと引き続きだな。
引き続き。
もしかしたらこういうのこそ有料かもしくは配信する場をクローズドにするっていうのも一個の手ですね。
だからこうぐちくんが編集に困るレベルのやつはもうクローズにした方がいいっていう。
ちょっとだから聞いてみてAIに。
AIに聞いてみます。
どうだったかっていうのを。
ちゃんと警告文で出してくるんで。警告っていうかここはアラートで危ないですよってところをちゃんとね。
どうしよう今日真っ赤っかだったら。
前半は大丈夫なはず。
ちゃんとやりましたからね。
30分以上は多分大丈夫だけど50分の尺にはならないと思いますけど。
じゃあ今日はこんなところで終わりにしたいと思います。
遊び手さんありがとうございました。
ありがとうございました。今後もねちょっとよろしくお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
真の木工科ラジオ最後までお聞きいただきありがとうございます。
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