ちょっとリスナーさんの中にもグリーンウッドワークって何ぞやっていう方も多いと思うんですけども、ちょっと久保田さんからグリーンウッドワークを説明していただいてもよろしいですか。
はい、まさにさっきも僕が今言おうとしたことを、アドロさんが。
ごめんなさい。
どちらかというと本当に料理なのかなって。分かりやすいですよね、その表現が一番。やっぱり生物、切ったばかりの木ってみずみずしいので、普段もやられてる方は分かると思うんですけど、乾燥した木は硬くて、やっぱり大型の機械が必要であったりとか、設備、場所、いろんなものが必要になってくるんですけど、
グリーンウッドワークっていうのは本当に切ったばかりのみずみずしい木を手道具だけで削るっていうそういった特徴があって、どちらかというと木工よりも料理に近いものかなって僕は思ってます。
僕もちょっと感動したんですけど、普段ね、何をするにも乾燥剤って神経を使うというかなんですけど、生木だとサクサク手道具で削れちゃう、スプーンのへこんだ面もホクナイフを使ってできちゃうってことなんですけども、熊田さんはどれくらい前からグリーンウッドワークをされてるんですか。
僕は家業が木工なので、ずっと二十歳から木工をやってるんですが、地域の木ですね。僕の近くにも山があったり森があったりするので、そこの木を使えないかっていう相談はずっと受けてて、ただ何もできない自分がいて、ずっともどかしい期間があって。
その時に、ちっちゃい器とかね、そういったものは作ったりはしてたんですけど、グリーンウッドワークっていうものにまだ出会う前、よく分かってなくて。グリーンウッドワークっていうのを知った時に、僕岐阜にいるのでね、森林文化アカデミーにクツワさんがいるっていう存在を知って、何とかちょっと自分のものにしたいと、グリーンウッドワークを。
ということで、森林文化アカデミーに突撃で電話をさせてもらって、クツワさんに繋いでくださいと。何とかちょっと個人的にレッスンをお願いできないかと。
すごい圧ね。圧をかけたんですね。
高圧的だったって後で、今でも言われるんです。
すごいですよね。個人的にレッスンお願いできないかって言っちゃうあたり、やっぱり熱意が先に出ちゃった感じですよね。
やっぱりやらないと始まらないので、とにかくやってみようということで。ただ他に手段がわからなかったので、電話をしてみようということで。
でも地理的な要因としては、岐阜県にそういった方がいらっしゃって、クツワさんっていう方がいらっしゃったっていうのも大きかった。
そうですね、まさに本当に。その時に電話で言っていただいたのが、グリーンウッドワークの指導者養成講座っていうものがあるから、今度受けてみないかっていうことで言っていただいて。
それが2020年なんですけど、それがグリーンウッドワークの出会いっていう形になります。
小池さんとグリーンウッドワークの出会いは?
僕はですね、もともと20代でこっちに帰ってきてから、屋外イベントのイベンターとかをやっていたんですよね。
街とか地元を盛り上げたいとかっていう風にやったんだけど、そこにですね、テーマに甘さがないかという指摘をしてくれる友人がいて。
何?と思ったんですけど、その人曰く、街の外には森があると。
自分たちは仲間と林業の会社を立ち上げたばっかりだから、よかった一緒にやらないって言ってくれて。
君にもきっと何かいいことがあるはずだと。
よしやってみようということで、そのイベンターの仲間と一緒にそこにお世話になることになって、
すごく7年くらいお世話になって修行させてもらったんですけど、心理整備をしていたんです。
そこから独立みたいなことを考えたり、個人的に結婚とかいろいろ考え出す年になったときに、ちょうど震災が起こったんですよね。
その会社の仲間と一緒に被災地にボランティアに行ったときに、たまたまその街が材木を扱う大きな工場の近くだったので、
津波によって、街中に音柱クラスの材がガランゴロンしてるような状況になっちゃっていて、
持ってったチェーンソーを使ったりとか、ユニックを乗ってきてくれた人の力を合わせて通りが通れるようにしたりとか、
いろんなことをさせてもらう中で、それまでは全然林業とかで鍛えられてなかった時代はできなかったことが、
自然と重たいものを動かしたりとかできてる自分に気づいて、林業の力ってそういうところにもあるかもなんていうところから、
独立したらそういうことも一般の人に伝えていけるような林業の会社をしたら面白いんじゃないかと思い出して、
そこから独立ってもう十数年になるんですけど、アウトドア術だとか、都市での防災術とか心肺蘇生法とかいろいろレクチャーできる資格を取ったりして、
そういう林業の木こりが教えるなんとか講座みたいな感じとかでいろいろ講座をやるそういう会社をやってます。
その中でアウトドア術の中でも切った木でちょっとした道具を作るようなシーンがナイフワークであったりするんですけど、
その延長というか似たものとしてグニルトワークっていうのがあるというのを気づいて、
そしたらなんと日本でそれを教えてる人が岐阜にいると。よくよく考えたらその人が出した本も持ってるぞみたいなことがあって、
ちょうどそのクツワさんっていう方ですけどね、知り合わせていただくきっかけをいただいて、
じゃあ指導者要請講座を受けさせてくださいみたいなことで岐阜に受けに行ってグニルトワークの真指導者っていう感じでスタートしたんですけど、
ちょうどその時僕が生徒で行った会の先生が久保さんだったんですよね。
そうだったんですか。
おやほやです。
クツワさんに教わりました。
なので最初は先生、ちょっと先生って感じでもありましたけど、世代がほぼ同世代なので、
なんか近しい感じもして、以来親しくさせてもらっているという感じです。
なるほど。
何かちょっとお話を聞くと、少し身の回りの木とか地元のある木をちょっとどうにかできないかみたいな、
ちょっとそんな気持ちがお二人とも共通してあるような感じですけど。
そうですね、それはもう多分グニルトワークやる人ほぼ共通してる感じなのかなと。
僕のところに来てくれる人とかもみんなそれはおっしゃいますね。
やっぱり近くの木を何とかしたい、自分の庭木を何とかしたいとか、そういった思いで来られる方は本当に多いと思います。
で、なんか僕と幸口くんは、今日初めてじゃんグニルトワーク。
そうね。
だけどなんか最近グニルトワークっていう言葉自体はすごく聞くような。
めっちゃ聞きますよね。
だから流行ってるのかなってちょっと言っちゃいけないんですけど、
盛り上がってる感じなのかなっていう。
そうですよね。
てかそもそもグリーンウッドワーク結構多分最近なんですかね。
流行り始めたというか盛り上がり始めたのか。
それまで全然そういう単語を聞かなかったような印象なんですけど。
そうだね。
やっぱり環境がなかったっていうのが大きいかなっていうのがあって、
さっき幸口さんが言った本であったりとか、
グリーンウッドワークって何なのっていうのがそもそもわからない人が多い。
どんな道具を使えばいいかもわからない。
そういう環境がずっと続いていたので、知らない人が多い、
当然流行る何もないっていうような状況だったのかなと思うんですけど、
そこでやっぱ本が出てきたり、やる人が出てきたり、
道具が充実してきたりっていうところで盛り上がってきたっていうのはあるんじゃないかな。
じゃあ割と教材としての資産みたいなものが、
割と誰でも手に入りやすい状態になったっていうのと、
あとその指導をする人と、
ちゃんとその学べる環境みたいなのが整ってきたっていうのも、
じゃあ一個背景としてはあるということなんですね。
なるほど。
今日ちょっとワークショップを受けて思ったのが、やっぱりグリーンウッドワークは木工だからさ、
木工をやってる人がちょっと延長でやっているのかと思いきや、
でもそうじゃない方たち、違うルーツを持った方たちもかなり受講されていて、
グリーンウッドワークの中のやっている方としては、
もしかしたらそっちの方が多いんじゃないかなっていうちょっと気もしたんですけども、
どんな方は。
まさに本当おっしゃる通りで、目的がみんなそれぞれあって、
あってというか、全然違う目的でいろんな人が集まってくるっていうのが、
グリーンウッドワークの面白いところかなっていうふうに思ってますね。
癒しを求めてくる人であったりとか、先ほどおっしゃった木工家がさらに技術を求めてくる人であったりとか、
地域の材料を使うっていう林業関係の思いであったりとか、
教育に取り入れたいとかであったりとか、いろんな思いの人が集まるっていう、
面白い、そこが面白いところかなと思いますね。
なるほど。
なんかさ、木工っていうとさ、機械を揃えてまず場所があって、
で、乾燥材をっていうかなりのハードルをいくつも超えなきゃいけないですけど、
グリーンウッドワークは手道具だから、女性もできる。
たぶん子供もできたりするんですかね。
できますできます。
いきなり取り入れてとかもあったりしますよね。
まあ確かに丸太割るとかは確かにちょっと力がいりますけど、
それ以外のところであれば確かにいけるかもしれないですね。
道具がだってまず斧とマレットとナイフぐらいですもんね。
必要な道具が。
そうですね。片手の、片手あれば。
片手あれば揃う道具で済むという。
そうそう。しかも回転してないからさ。
回転してないですね。
怪我といってもその範囲内での怪我だったり。
そうですね。指がなくなるとかないですからね。
そうそうそう。それが今日ちょっとすごく多分現代、
慣れさせられた木工をやってる我々としてはすごく新鮮だったという感じがあるかもしれないですね。
めっちゃわかりますそれ。
結構人口としてはいろんな方が多い。
女性もいれば男性もいるし、子供から大人まで。
かつコミュニティとしてもいろいろな思想というかルーツのコミュニティがあったりするわけですかね。
そうですね。本当に多種多様な人が関わっているので、僕の狭い交友関係の中でも、
例えば不登校の子たちのコミュニティになっているなんていうこともあったり、
街おこしとかね、本当に地域の自然を生かした観光の要素になるとか、いろんな生かし方をしている方が多いので、
本当にトチトチでいろんな発展をしてきている、広がりを見せている気がしますね。
そうなんですね。そっか。
ちょっとそうやって広がりを見せているグリフトワークですけども、じゃあ生木って、
今日使った生木は昨日切られたっていうことですか。生木だったら生木なほどいいってことですか。
そう言っていいと思いますね。やっぱり鮮度が大事と。
鮮度。切っても。
生鮮食品みたいな。
切ってすぐ持ってこないといけないから、生木ちょっとどうやって持ってくるのみたいな。
確かにスーパーでは見ないですね。
そうでしょ。ホームセンターでも生木って見てないじゃん。
KD材ぐらいありますけどね。
だからKD材にしちゃった方が賞味期限は少し長いけど、
グリフトワークするにはちょっと足りないよっていう感じだと思うんですけども、そこでちょっと小池さんみたいな方が。
そこでコミュニティが生きると。
コミュニティが生きると。
地域でその木に触れるお仕事をされている方とか、造園屋さんとかね。
公園の木のちょっと剪定をしたよとかいうところでも十分に使えるので、もちろん林業関係の人たちもそうですけど、
いわゆる田舎であれば、そういう人たちと繋がれれば手に入るのは容易にいけるかなと思いますね。
なるほど、確かに。田舎は割と結構チェーンソー誰でもっていっちゃいけないですけど。
持ってたり。
それとさ、僕らとしてはさ、長くて目が通ってて幅広だったらいいよっていう話があるけど。
そうですよね。
今日使ったのちょっと新鮮だったよね。
びっくりしました。だってほんと1センチか2センチぐらいの直径の枝でしたよね。
あ、これでいいんだみたいな。びっくりしました本当に。
ってなるとチェーンソー持ってればいけるし、持ってなくてもこう枝払ったら。
家の庭木切るとき手のこでゴイゴイ切ってそれも使えるみたいな。
しかもさ、なんかおっきいのからちょっとちっちゃいのを切り出すじゃなくて、ちょうどいいのからスプーンとか削り出した方が、
なんか手でやってると効率いいなと思った。
そうね。太いの割るの結構、それはねそれでちょっと大変だったので。
そこがだからグリーンウッドワークの入り口のハードルの低さというか。
なるほど。そっかそっか。
こんなんでいいんだっていうね。
本当におっしゃってる、僕らは木工会大工さんたちが必要としてくれる材を山から切り出すっていうことをもともとの仕事にしてましたけど、
そういう使命感だってやっぱ大きくて、通直でいい材をっていうことになりますけど、
もう全然そうじゃないものを全然大丈夫なんだっていうのがねグリーンウッドワークのいいとこですよね。
裾野が広がりやすいなと思います。
だからチェーンソー持ってなきゃっていうのももしかしたら僕らの固定が。
確かにね。
背のこでも全然いいですし、日本ってやっぱり世界的に見ると木工もすごくしっかりしてる文化がドスンとかあるから。
確かに。
一般の人もなんかその辺の木じゃちゃんとしたものって作れないんじゃないとか、大きい木じゃないととかね。
特に裾野は御柱で大きい木たまに見ますから。
ああいう木がいい木で、うちの山なんて全然ダメだよねみたいなおっしゃる方もいるけど、
いやいやもう十分なものが作れるよっていうのは伝えたいとこの一つですよね。
本当によく聞かれますね。こんな材が使えるんですかっていうのはもう本当によく言われます。
いやわかる。ちょっとわかるそれ。これが多分あの斧が黒曜石だったらマジそうね。確かに。
それで多分小池さんがおっしゃってた原点回帰というかちょっと戻ろうみたいな。
そう、なんか無理くりつけなくてもいいんですけど、
だけどその例えばグリーンウッドワークによって自分たちが何者かみたいなことまで考えれちゃったりもする。
そういう深さとかね。すごく入りやすいんだけど奥はめちゃめちゃ深い世界じゃないかなと思いますよ。
確かに確かに。
なんかグリーンウッドワーク自体はハードルが低いじゃないですか。
サジフェス、イベント、フェスってなるとかなりハードルが上がるような感じがするんですけども、
その辺ちょっとお二人はなぜサジフェスを縦品というか長野県でやろうという風になったんですかね。
僕自身はごめんなさい普段そんなに深い考えはなくて、ただみんなで楽しいことをやろうぜっていうノリで始めたっていうところはあるんですけど、
楽しくないですかみんなの方が。
それはそうですね。
特にやっぱり木工やってると一人で工房で黙々と作業するっていう時間ってとても多くて、
グリーンウッドワークやってるとみんなで削る時間っていうのがあるんですよね。それが当たり前になってて。
話をしててもいいし無言でもいいしみたいな何とも言えない空気感というか、
没頭してるんだけどみんなで一緒にいるみたいなあの空気感っていうのは僕はすごく好きで、
それをみんなでできるっていうところの表現としてサジフェスができればなっていうのはとても思っているところで。
なるほど。
最初ちょっと今日はゆるいイベントなのでゆるくゆるくって言ってたんですけど、なんかこっちとしてはさ、ちゃんとやろうみたいな感じ最初は。
あったね。
皆さん直立でね。
ちゃんとやらなきゃみたいなのあったんですけど、後半ちょっとねなんとなくそれが分かってきたよね。
そう、僕は後半ほぼこう言ってた。
カメラの話ばかりしてた。
カメラの話してましたね。怒られちゃうみたいな。
でもなんかすごく思いました。どっちかというと、なんかちゃんとしたのに講習に行くっていう感覚できたんですけど、
どっちかというとなんかコミュニティでワイワイ、週末の趣味を一緒に共有する仲間たちと木を削るみたいなのが感覚としては近くて、
だからきっとコミュニティとかもグリーンウッドワークの界隈だとすごく広がりやすいんだなっていうのが、なんか参加して今日初めてやっと分かりましたね。
そうなんですね。特に長野県民はちゃんとしたってやつが好きだから。
そうなんですね。わかる。ちょっと真面目な気質ある気がしますよ。
今日はお菓子とお茶を飲みながら、みんなでいろんな話をしながらちょっとやれたわけですけども、
当日サジフェス自体はどんな内容など、どんな感じのイベントになるんですか。
そうですよね。気になる。
サジフェスは有料で受講していただいて、国内外から来ていただいたものすごい講師の人たちのワークショップを受けられるっていうのはもちろんあるんですけども、
道具とかそういう講師が作った作品を買える、それからキッチンカーでご飯を食べたりとか、
昼間にはバンドの演奏とかもあったりもするので、そういうものも楽しんでいただきながら環境を楽しんでもらうってこともできますし、
受講費をドーンと払って受講するっていうところまで行けない方も入場パスっていうのをね、イベントパスっていうのを購入していただければ、
もう全講習、そのパスさえ買ってもらえれば全部見学ができちゃうんです。
なのでこうなんか真面目にね、受講しに来ましたっていう。
何か技術を持って帰らなきゃみたいな感じじゃなくて。
全然そんなことじゃなくて、まずなんか面白そうだから覗いてみようとかね。
ユートワークって何なの?みたいなものとか、あとはその暮らしにそういう手道具で作った器とかカトラリーとかを導入してみたいわみたいな人も来ていただいてね、
お買い物してもらったりできる。
買い物は無料ですからね。
そこはもう無料で。
買い物に来る人は別にイベントパスも何も必要ないと。
何もなく無料で。
買い物、キッチンカーとかそういったものは無料です。
なるほど。そういうのってエリアで区切られてるんですか?
そうですね。
なるほど。
なのでどちらもエリアもわりと広々と楽しんでもらえるし、ゆったりしに来てもらうだけでもね、人が木を削るカンカンカンって音を聞きながらね、会場の雰囲気を楽しんでもらうのもいいかなと思いますし。
クラフトフェアみたいな空気も感じてもらえるかなって思いますね。
ああ確かに。
なるほど。
作品結構たくさん並ぶと思いますので。
講師で今回お呼びできなかった人のものもお預かりしてブースに打ったりもする予定なので。
そうなんですね。
すごい日本の中にこんなにこういうことしてる、こんな面白いものを作る人たちたくさんいるんだみたいなことはね、感じてもらえると思いますよ。
なるほど。グリーンウッドワーク会では大変有名な方も海外から来日されるんですよね。
鼻地ブーなメンバーですよね、今回ね。
なんかすごく講師陣が充実してますよね。
充実させすぎちゃいましたね。
これが放送というか公開される頃はまだ受講とかいろいろ間に合うのか。
確かにどうなんですかね。
もう埋まっちゃってるものもあるんですが、単純に見るだけでもものすごく価値はあると思うんですよね。
同じ距離感で見れるので、ただやれるかやれないかっていうだけで。
実際に自分たちも手を動かせるか、ただ見るかだけってことですね。
そうですそうです。
ちなみに記録ってできるんですか、動画撮るとか。
記録はもうほんと少し。
ほんと少し。
自分が例えばSNSにパッてこんなとこ来てるよみたいなのを上げてもらう分にはいいかなと思うんですけど。
コードの内容がわかっちゃうのはちょっとNGってことですかね。
それはちょっと控えてもらった方がいいかなと思います。
確か有料ですもんね、それは。
写真はOKということになっているので、短い動画であればOK、長い動画はちょっとNG。そんな感じです。
わかりました。
久保太さんご自身も講師として参加されるんですか。
僕は多分そんな時間もないです。
そうですね、ごめんなさいごめんなさい。
多分フラフラしてると思います。
それか主催の側ですよね。
そうですよね。
他には講師の皆様の受講内容ちょっと面白いなっていうものだったりするとどんなものがあります。
めっちゃ講師15人、16人。
めちゃくちゃ多いですよね。
いらっしゃって、しかもお一人で何パターンも違う講師をされる方もいるので。
3つぐらい講座を持ってらっしゃる方もいらっしゃるよね。
だから40いくつとか種類は講座あると思うんですけど、その中にはグリーンウッドワークって木を削るっていうのがありますけど、染色の。
そうだ、草木染めの講座もありましたね、そういえば。
愛とかね、いろんなその天然染料を使って木を染められるよっていう、そんな講師をしてくださる講師もいらっしゃいますし、
その方は3種類かな、全部その素材を変えたりしてね、それぞれ講座していただいたりとか、
あとは今日もお二人まずアックスが大事だよって斧のやつやってもらったと思うんですけど、
アックスワークみたいなすごく基本的なところをしっかりもう一回学び直そうみたいな講座をされる方がいたり、
自分のナイフを刃を、鍛冶を、金属を温めて、鉄を温めて打ってマイナイフを作ろうっていう講座をされる方もいらっしゃったり、
面白い連打が起きたんですけどね、そのナイフの鞘を作れる、レイヤーの鞘をそういうふうな講座をしてくださるような方もいらっしゃいますし、
人形のようなですね、のようなって言ったらいいのかな、人形ですね、そういう、しかもその方はコウさんいわくナイフワークがめちゃめちゃすごいと、
ビビったっていうそんな方がね、その方は韓国から来てくださるんですけど、もういろんな方が来てくださいますので、
ホームページを見ていただくと全部結構解説付きで、外国の講師には全部通訳がつきますしね、
安心してやっていただける。
なるほど、それは安心ですね、確かに。
今回すごいですよね、ちょっとやりすぎましたよね。
いや本当個人的には木工家目線で考えちゃうところって結構多いかなと思うんですけど、自分はそうなので、ただ今回そうじゃない部分がすごい大きいなと思っていて、
小池さんが言った染色なんかもまさに木工やってる人もそうじゃない人もすごい楽しめるコンテンツなんじゃないかな、
染色って結局木工家って塗装とかって永遠のテーマじゃないですか、そこにちょっと新しいスタイルを自分の形にできるかもしれない、きっかけになるかもしれないっていうことがあったりとか、
なのであんまりその木工家だけにグリフトマークだけにっていうのじゃなくて、もっと幅広い人にちょっと知ってもらいたいと思うんですね。
そういう結構聞いてるリスナーさんは木工やってる、興味がある方が多いと思うんですけど、何かこう自分が今やってることにちょっとモヤモヤしてたりとか、
地元の木柄とか、いろいろ考えてる方はちょっとイベント来るとパカーンと何か割れるかもしれない。
なんか新しいひらめきというか、新しい何かエッセンスとなるものがね、ここのサジフェスに来ていただけると、もしかしたらひらめきみたいな、なんかそういうのがあるかもしれないですね。
ヒントはむちゃくちゃ転がってると思いますね。
素晴らしい講師陣と素晴らしいワークショップ内容と売ってるものも。そんな素晴らしいイベントなんですけども、我々も少しちょっと当日も何かしらブースを出すのかなという。
まだなんか詳細はちゃんと決まってはいないですけど、どっかにはいますね、我々2人は。
僕らもフラフラしている可能性もあるということで。
嬉しいですね。
僕らも地元だし、こういった場所で木工関係ってことをちょっと楽しんでいきたいな。
ゴグちゃん何が楽しみですか。
僕は全部なんですけど、言ってしまえば全部なんですけど、普通に人と交流するのは1個楽しみだなって思って。
特に海外の講師の方がすごく充実してるっていうのもあって、やっぱり日本の木工市場と海外の木工市場は全然違うと思うんですよ。
作家さんのどういう売り方してるのかなとか、スプーン1本の蕎麦っていくらぐらいなのか。
そうよね、気になるよね。
気になる。日本と海外のスプーンの蕎麦違うのかなとか、そういうのも気になるし、なんかね、そういう話をしたいなと思って。
確かに、それぐらいかなりたくさんの人が来るので、この会場だとさ、ちょっと話しかけやすいよね。
そうそう、なんか気持ち盛り上がって。
テンションが少し上がって。
ちょっと上がっちゃうって、なかなか話しづらいことも話せるんじゃないかなと思って。そんなことを僕は楽しみにしてますけど。
花田さんはどうですか。
僕もね、やっぱ人との交流っていうかね、僕は最近知らない人と話すのがちょっと楽しいなっていうのを思うので、きっと久保田さんや小池さんがそういう雰囲気になるようにきっとこれから頑張ると思うんですけど。
あとなんか聞いた話によると、こういうグリーンウッドワークの集いがあると、大体みなさんお酒をバズーカのように抱えてくるという話を聞いたので、夜もなかなか楽しいんじゃないかなって思ってますけど。
今回3日間開催するんですけど、初日2日目の夜は交流会をバッチリ考えてまして、こういうとこですから焚き火をドーンと当たって。
昼間に教わったことはわかんないこと、あれどういうことって聞き直すとかも全然できますし。
それは。
グリーンウッドワークの方ね、結構飲むの好きな方も多くて、僕は飲めないんでね、全然飲まない人間がいられる空間作りっていうのはもちろんするんですけど、
本当にね、毎年春にやってるイベントなんかは人数分の一生瓶が並ぶみたいなね、酒屋かみたいな、みんななんかだから本当にそうなんですコミュニティというか飲み友達に会いに来てるのかみたいなね。
なるほど。
そういうノリもあったりして、それはすごく楽しいですね。
僕はそっちがメインなんです。
そっちが。
そうですよね、クロスはそうだよね。
翌日は違う意味でフラフラしてるかもしれないですね。
そうですね。
何か今日のワークショップもさ、半数ぐらいは県外の方だったじゃないですか。
そうでしたよね。
となると県外のね、そういう。
味酒的な。
味酒的な、何かそういったものが。
並ぶかもしれない。
大体イベントの前にクオさんから皆さんにね、連絡ラインみたいなとか、ご当地のお酒とか。
分かってますよね。
大体連絡があるよね。要望出しちゃうみたいな。みんなよーしってこれだ。
分かってると思うけど、そっちを言っておくっていう。
そっかそっか。豪華な海外からの講師陣と豪華なお酒ももしかしたら当日何かあるかもしれないということですけど。
何か言い残したことというか、これだけはちょっと伝えときたいなみたいなことってありますか。
そうですね。講師の皆さん本当にバラエティ豊かで、大学で教えておられる教授がスプーンのこれまで何百種類もの樹脂を使ってね、僕はスプーン作ってきたよなっていう方がいらっしゃったり。
日本中でたくさんの講座をされている方もいれば、もちろん海外の方もいらっしゃるので、本当に話すだけでも楽しいことたくさんあると思うんですよね。
みんな気さくだし、本当にご家族と一緒に行きますって言ってくれる講師もいたりして、すごい本当にありがたいなと思ってるんですよ。
なのでね、お子さんがいても全然ウェルカムですしね。
それはいいですね。
ぜひ気になった方は来ていただいて、買ったスプーンをね、これあなたが作ったんでしょ、これどうやってやったのとかってね。
いろんな、いっぱい飲みながら話していただいたりするのもできますし。
ここはね、温泉なんですよ。
テント泊、車中泊、ちゃんとした宿のお部屋、それからキャビン、いろんなバリエーションで宿泊もしてもらえるので、
体を動かし、お酒も飲み、焚き火も楽しんで、温泉に入り、また仲間も増えるみたいなね。
最高ですね。
そうなんですよ。
ここあれなんですね、アーバンリサーチが手掛けてるから、あらゆるものがね、すべてオシャレなんですよ。
そう、綺麗でね。
今日実は僕お昼カフェあそこのところで食べたんですけど、ご飯もめちゃくちゃ美味しかったし、めちゃくちゃ良かった雰囲気が最高ですね。
素晴らしい空間で。
なので、綺麗な施設ですしね、そういう意味でもあらゆる人に来ていただいて楽しんでもらえる要素があるかなと思います。
今日はですね、10月に行われるサジフェスからですね、グリーンウッドワークラブの久保太さんと木下の小池さんを招きしたわけなんですけども、当日会場に来ていただいて楽しんでいただければなと思って。
そうです。あ、そうだ。一応日時をちゃんと。
あ、そうだ。言ってない。何にも言ってない。ごめんなさい。
10月何日からでしたっけ?
10月2、3、4です。
近道日です。
近道日です。
たぶんここ、たてしなはですね、陽気もきっといいと思いますので。
秋なんでもう夜は寒そうですね。
そうそうそう。
今ちょっと肌寒い。
そうですね、肌寒い。
肌寒い。
今収録者の8月ですけど。
そう。この間ね、シーシーは秋になったと思うんですよ。
ちょっと寒くなったので。
岐阜は40度なんですけどね。
やばい。
渋谷は本当にちょっと肌寒い。
40度やばいですね。
なので当日ちょっと着たり脱衣しながらレイヤードみたいな、ちょっと合わせて。
都会から来られる方なんかは1枚買われるようにしていただけるといいと思いますね。
ということで。
詳しくはInstagramを見ていただくのが一番いいですか?
そうですね。Instagram、Facebookもありますし、サジフェス2026というふうな形でホームページもありますので。
一番詳しくはそのホームページに情報は公開になってます。
ではちょっと実行してみたいよって人は、もしかしたら埋まっちゃってるかもしれないですけどそこをちゃんと確認していただいて。
当日来ていただくのはもう何人たりでも構わないということで。
あともう一点いいですか?
出店と出品というものがあるんです。
例えば出品ですと自分が作ったスプーンをちょっと売ってみたい。
お披露目したいっていう方。
ただどこで売っていいかわからないとか普段そう思われてる方とか多いと思うんですけど。
そういった方がこちらで商品を預かりして販売するっていうことも考えております。
じゃあ委託販売も受け付けてるっていうことなんですね。
なるほど。
出店っていう形でお店を出してもらうことも可能なので。
そういったこともホームページに一式書いてありますので、ぜひチェックしてみてください。
なるほど、それはいいですね。
普段ちょっと販売場所に困ってる方とか悩んでる方。
確かにそれがあるなら余計確かにクラフトフェアっぽさありますね。
そういうことなんですね。
本当にみんなで作りたいっていう思いもあって、今回は個人で協賛してくれる方も募集できたらいいなと思って。
これから動き出すんですけどね、そんな動きをしてたり。
あと特に地元は僕が企業協賛をお願いして、企業さん回らせてもらおうかなと思ったりしているので。
そういうところでも他県でも企業協賛で、それでブーストを出していただくこととかもできますので。
なるほど。
本当に人と自然の暮らしをより良くしていくみたいな、そんな意思を持った企業さんで一緒にイベントを作っていただける方がいれば、そういうところと組んで一緒にできたらいいなと書いてあります。
それもまたホームページに情報載せたいと思いますので。
はい、わかりました。ありがとうございます。
最後あれサジフェスの掛け声とかなんかあったりしますか?
全然ないです。
ないですかね。
2人に開発していただければ採用したいと思います。
じゃあみんな揃ってありがとうでいいですかね。
はい。
それでは皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。会場でお待ちしてます。
500円からのご寄付とスポンサーシップを受け付けています。
詳細は概要欄のメールアドレスまたはインスタグラムのDMまでご連絡ください。
それでは次回の真野木岡ラジオでお会いしましょう。