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#169 発注の流儀。おれの工賃、1000円?発注の3大ルールと発注ミスの事例に学ぶ
2026-04-04 20:15

#169 発注の流儀。おれの工賃、1000円?発注の3大ルールと発注ミスの事例に学ぶ

発注の世界は油断大敵、3万円の仕事で金物代2万4千円を学んだ職人が語る、失敗から生まれた発注の三大原則と特別ルール。


:::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::

木工マニア度★★☆☆☆

蕎麦打ち道具箱で学んだ痛恨の発注ミス / 発注の三大原則「なるべく早く・まとめて・記録に残す」 / 油断過信憶測で崩れる原則 / 現場での特別ルール「気づいたらすぐ電話」 / ウレタントップ硬化事件とメーカー直送の罠 / 小文字のLと大文字のI間違い問題 / 石(こく)vs立米の単位落とし穴 / 海外金物の2個足りない悲劇 / 工房の3分の1を占拠した発注ミス材料

:::::::::::::::::: チャプター ::::::::::::::::::

[] 3万円の仕事で2万4千円の金物を買った話

[] 発注の三大原則「なるべく早く・まとめて・記録に残す」

[] 原則を崩す三大悪「油断過信憶測」

[] 現場での特別ルール「気づいたらすぐ電話」

[] ウレタントップ硬化事件と緊急発注

[] 単位間違いの罠:石(こく)と立米

[] 海外金物の発注ミスと在庫問題

[] 工房を占拠した桁材発注ミス事件

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サマリー

このエピソードでは、木工職人が自身の経験に基づいた発注の失敗談と、そこから学んだ発注の三大原則について語っています。特に、3万円の仕事で2万4千円もの高額な金物を誤って発注してしまった経験は衝撃的で、発注時の確認の重要性を痛感させられます。 発注の三大原則は「なるべく早く」「まとめて」「記録に残す」であり、これらを遵守することでミスを減らすことができると解説されています。しかし、これらの原則も「油断」「過信」「憶測」という三大悪によって崩れることがあると指摘。現場での緊急対応として「気づいたらすぐ電話」という特別ルールも紹介されています。 さらに、ウレタントップの硬化、単位間違い(石vs立米)、海外金物の不足、桁材の誤発注といった具体的な失敗事例が挙げられ、それぞれの教訓が語られます。これらの失敗談を通して、発注業務における細心の注意と、ミスが発生した場合のリカバリーの重要性が強調されています。

3万円の仕事で2万4千円の金物を買った話
みなさんこんにちは、シンの木工家ラジオ始まりました。この番組は、シンの木工家になりたい、かぐやの花太郎と元アルバイトのこーぐちくんがお送りする、木工バラエティです。こんにちは。
こんにちは。
なんかこれかなり前の話なんですけど、僕が多分、創業というか独立してすぐみたいな感じで。
え、じゃあ15年前とかそのくらいですか?
そうそう、すっごい昔の話。まだシュッとしてた頃の話なんだけど。
シュッとしてた、あの頃はシュッとしてましたね。
そうそうそうそう。
びっくりしますよ、あの過去の写真を見ると。
あまり言わないで。
あまり言わないで。
はいはい、わかりました。
で、知り合いから3万円でお仕事いただいて、
はいはい。
蕎麦打ちの道具が一式入る、トランクケースみたいなものを作ってほしいっていう。
おお。
だからパカッと開けると、のし棒と蕎麦切り包丁とのし板、のし板っていうかこう切るやつ。
切るやつね。
入ってるみたいな。
切る添える定規みたいなやつ。
俺なんだか忘れちゃったんだけど、あの名前を。
あれは。
そう、こういうようなやつ。
そう。
を入る箱を作ってほしいっていうのを3万円で注文を受けたんですけど、
かっこよくしたいなと思って。
かっこよくしたいなと思って。
で、明け締めするので、長版必要じゃないですか。
そうですね。
長版必要で、菅田のカタログ見てさ、これが良さそうだなと思って発注したわけ。
相手もいいと言ってくれたし、僕もまあそこそこいいんじゃないかなっていうものができたわけよ。
で、金物の請求書が届いてさ、こうやってパッて見たらさ、1個1万2千円の隠し長版みたいな。
え?
え?みたいな。2個で2万4千円みたいな。
え?みたいな。
え?
あらり35%どころじゃねえぞみたいな。
え?みたいな。
隠し長版ってさ、この程度のものですよ。
隠し長版高くてもたぶん2、3千円かなと思って俺は。
値段を見ずに。
見ずに買っちゃったわけよ。
確かに動きはすごい精密だったなと思う。
マジか。
マジかと思ったよ。俺のコーチンは6千円かみたいな。
だってしかも長版だけだからさ、木部の部分の材料だけ買ってないじゃん。
何もないよ。だから品の合半とか入れれたら、まあ1千円、2千円とかたぶんそういう感じ。
でもそれもさ、言えないじゃん。
言えないですね。
その時はラジオもやってないし。
失敗をさ、抱えとくしかない。
そうですね。
笑いのネタに時々木工関係者に話すみたいなことしかできないわけですよ。
なるほどね。
そうっていう若い時のすごい失敗がちょっとあったんですけど、
発注の三大原則「なるべく早く・まとめて・記録に残す」
今日は何の話かというと、一応竜技シリーズの一つとして、
前々から発注の竜技っていうのをちょっとやりたいなと思ってて。
今日は発注の竜技ですか。
昨日からちょうど発注を始めたんですっていう人とかもしかしたら聞いてるかもしれないので。
なかなかそんなピンポイントにいるかな。わかんないけど。
僕の失敗というか教訓にしていただけたら嬉しいなと思って。
これはまたいい回になるんじゃないですか。
いい回になればいいなって感じなんですけど。
僕が学んだ発注の三大原則、三大ルールっていうのがあるんですよ。
何ですかそれは。
三大ルール知りたいでしょ。
知りたい。めちゃくちゃ知りたいです。
なるべく早く。
なるべく早く。
なるべくまとめて。
なるべくまとめて。
なるべく記録に残す。
あーなるほど。
の3つ。
はいはい。
これをやってると失敗が少なくなる。
なるほど。それはわかる。
わかるでしょ。何と言われてみればみたいな。
そうですね。
特段すごいことではないけど。
でも確かに言われてみれば基本の木的なところですね。
そうそう基本の木で。
俺は常にこれを心がけてるんだけど、なるべく早くっていうのは設計さんとかから図面が届いて、
図面を制作図に起こすんだけど、制作図を起こす段階で金物を全部選定し終えてないと図面を描けないんですよ。
そっかそっか。
ここの寸法がいくつとかさ。
確かにそうですよね。
いろいろ細かいのがあるんで。
なので図面を描き終わったらもう全ての金物ないし材料を発注しちゃうという感じ。
なるほど。
なのでちょっと先行で発注しちゃうものはあったりするんですけど、
基本は全部図面を整えて全部決まったら全個数をまとめてなるべく早く発注すると。
その時もメールないし、今LINEとか担当の人と繋がってたりするので、前はFAXとかもあったんですけど。
俺はFAX時代はそんなにないっていう感じ。
そうですよね。
なるべく記録に残すとどっちがどういったとか、個数がどうとか品番がどうとか。
めちゃめちゃ金物の品番とか細かいから。
ですよね。
違うものが届いちゃったりとか。
めちゃくちゃ似てるけど違うっていうのは多いですよね。
なのでそれも一応防げる。
なるほどなるほど。
なるべく早くっていうのは間違えることもあるんですよ。
なるべく早くやっとけば納期3日前に発注したりすると失敗が許されないじゃん。
そうですよね。
だからなるべく早く発注して届いたら確認して。
向こうのミスもあるし、こっちの入ってないじゃんみたいな。
そういうのもありますよね。
こっちのミスの場合もあるし、そうすると少し余裕が生まれる。
確かに確かに。発注ミスが仮にあったとしてもリカバリできると。
俺はヒューマンエラー前提で生きてる。
そうですよね。分かりますよね。
人間なので。分かっちゃう。
分かります分かります。
だからミスしちゃうんですよ。だからエラー前提でやるという感じで。
なるべくまとめてっていうのは1日おきに発注来てたらめんどくさいじゃん。
問屋さんだって。
一回にまとめろよって。
なりますよね。
送料とかもかかっちゃうし。
そういうことにかかっちゃうから。
そう。っていうのでその三大原則にのっとって一応発注とかはしたりしてるんですけども。
大事ですね。
原則を崩す三大悪「油断過信憶測」と現場の特別ルール
でも例外的にそれが崩れる場合とかもあるんですよ。
そうなんですね。
なぜ崩れるかと言いますと。それもね。三大。
もうパターン化されてるんですか。
油断、過信、憶測。
ダメそうです。
ダメそうでしょ。全部崩れそうでしょ。
全部ダメそうです。
憶測っていうのは多分さっき言った2万4千の金物みたいにこのぐらいの金物だったらこれぐらいの値段だろうみたいな。
だろう発注。
だろう発注。
だろう発注。
だろう発注でミスることも。
確かにカタログ見ると値段書いてなかったりしませんか。商品の詳細のところが。
値段の表が別個になってたりとかするんですよ。
カタログには載ってるけど海外のものとかも混じってたりするんですよ。
外し時計だと思ったりするんだけど。
思ったりしますね。海外のだけめっちゃ高かったりするんですよね。
いいなーって思ったりするとさ。納期1週間後なのに海外から届くと2、3週間かかるとか。
じゃあ買えなきゃじゃんみたいな。
そうすると芯の入れる場所とかそういうのも微妙に変わってきますよね。
するから基本的に全部確認してからやるようにはするんですけど、なかなかそうやりきれない。
そうやってちゃんと回ってるときは仕事も順調にいくんですけど、なかなかそうじゃないときもあって、
現場に収めに行くとあれみたいな。縦具の枠が1個多いぞみたいな。
なんで縦具6本持ってったのに7本縦具のあれがあるのかみたいな。
そういうこともあるんですね。
それは俺も見積もりで落としてるし、設計師さんもキープラの表に載せてないみたいな。
そうなんだ、そのパターンもあるんですね。
これもですかみたいな。それもですみたいな。
そうなるとなるべく記録に残すって言ったじゃないですか。
でもその場合は特別ルールが適用されて、現場で発注しちゃうっていう。
それが特別ルールですね。
気づいたらすぐ、気づいた時点ですぐ電話するっていう。
だから口頭で言っちゃう。
なるほどね。
いつもは口頭で言うと言ったり言わないが発生しちゃうんですけど、
その時はなるべく早くというのが最優先事項だから。
優先順位が繰り上がってそっちになるんですよ。
それでギリギリ間に合ったりもするんですけど。
そうなんですね。
アルファベットの誤解とメーカー直送の罠
あとカッコで言うと記録で残すっていう意味でメールで発注したことはあるんですけど、
アルファベットの大文字と小文字を向こうで違う風に解釈。
俺が小文字でやっちゃったの。小文字のLと大文字のLとか。
多分その時はIとLを間違えたんだよ。
なるほど。
だから全部違うものが来ちゃって。
たまたまあったんだろうね。
たまたまあったんだ。
Iのナンバーみたいなのが。
そんなことあるんだ。
そんなことあったんですよ。
えー困りますね。
困るでしょ。
俺なんでこのかのもの見たことないなみたいな。
一回も使ったことないところじゃない?
一回も使ったことないなみたいな感じのこともあったので、
それからちゃんと大文字のものは大文字だし、スケッチをつけるようになりました。
あーそうなんですね。
本当にギリギリになっちゃうと、メーカー直送でお願いしますとかってなっちゃうんですよ。
そうなんですね。
そうするとちょっとまた余計に送料がかかったりとかするので、余計なお金じゃないですか。
なのでなるべく早めにっていうのも。
そうなんだ。
メーカー直送になると大量に個数発注できないから割高になっちゃうんですね。
本当は問い屋さんがルートっていうかまとめて送られてくるんだよ。
そうですよね。
だから安くこっちにも下ろせるんだけど、こっちになっちゃうと普通の運賃が普通に発生するっていう感じで、
だからそこでしか対応してくれない金物屋さんとかメーカーもあるんだけど。
あと多分掛け率の問題とかそういうのなんでしょうね。
なのでちょっとそれも結構あったので。
今も時々あるけどね。
急ぎっていうか変わっちゃったりとかどうしても足りなくなっちゃったりとかしたら直送でお願いします。
それもなるべく早くっていうのが10時とか3時とかのタイミングに今日発送のものの締め切りとかがあるので。
そうですよね。
なるべくもう15分が命取りみたいなことがあったりするので。
そうすればもう明日できるみたいなことがあるので現場からお伝えしておりますみたいな。
なるほど。
ちょっと具体的に数字も言ってるんですよね。
何時までに何個とか。
いけますかみたいな。
いけますかみたいな。
ウレタントップ硬化事件と塗料の保管問題
俺があったのはウレタントップが全部固まってて。
そんなことあるんですか。
時々硬化剤が固まってた時があって。
トンヤンで保管してる時ってことですか。
うん。
俺がウレタン保管が多分よろしくなかったんだろうね。
品質がもう劣化しちゃって。
拭き始めたらなんかドロドロになっちゃってさ。
ダマになっちゃってて。
混ぜたら。
拭く手前でこれダメだってなって。
そうだったんですね。
あさってとか収めるやつだったから。
そっか。
なんかすいません。
トップ今日発送できるやつありますかみたいな。
いつも使ってるやつじゃなくてももう最悪いいみたいな。
そうそう。でつや消してみたいな。
これこれこの品番のこれだったらいけますよって言って。
じゃあそれの4リッターのやつお願いしますって言ったら。
今日発送ってなると1トカンしかいけませんみたいな。
小分けにしてるともう時間が過ぎちゃうっていう話で。
じゃあもう1トカンでいいです。
自分の方で4リッター缶ホームセンターで買ってきて小分けにしますみたいな感じで。
まだワンセットしか使い切れてないっていう感じのこともあったりして。
だからギリギリって良くないんですよ。
基本良くないですよね。
基本良くないし心に余裕がなくなっちゃうし、
そうやって電話してるやりとりももったいないじゃん。
本来はしなくていいのにみたいな感じでね。
余計気持ちも焦っちゃいますしね。
それで時間取られて作業する時間なくなるから。
これ負のスパイラルに落ちてっちゃうじゃん。
4リッター缶に移す仕事も増えちゃいますからね。
仕事終わった後にトコトコみたいな。
硬化剤とか一回外気に触れさせるのはあんまり良くないなと思いながらいるんですよ。
分かりますね。
塗料の硬化しちゃう問題は結構あるあるじゃないですか。
僕もこの間久しぶりに書き渋使おうと思ったらゲルになってましたね。
そうゲルになっちゃう問題ね。
だから常に使うようなやつだったらいいんですけど
時々ムクが固まったりとか時々フラッシュが固まって
だからウレタン吹くまでに1年とか間が空いちゃうこともあるから
ある時はあるのにみたいな。
ある時は常にそれやってるみたいな感じなのに。
常にやってるのに2ヶ月ずっとそれやってるのにみたいなことあるので
なるべく小分けで発注して
オスモとかも3リットルのやつ固まらせちゃってドロドロにしちゃったらすげー高いからさ。
ですよね。何万ってしますからね。
悲しいじゃん。
単位間違いの罠:石(こく)と立米
割と金物の話だったんですけどもやっぱ単位の間違いとかも良くなくて
材木で言うとリューベイクラっていうのとコクイクラっていう
コク?コク知らないな僕。
コク知らないですか。コクイクラっていう単位があるんですよ。
日本の材木単価みたいな感じで
1尺×1尺×10尺の体積なんですよ。
そうなんですね。そっか。
リューベイは1m×1m×1mの体積なので値段が違うんですよ。
コクの方が安いっていうか数字上は安いんですよ。
なるほどね。
俺なかなか最初は立て具屋さんとかは割とコクで計算するから
コクイクラとか大工さんとかコクイクラみたいな。
でも知らんからさ。コクって何ですかみたいな感じで
コクはこういうこういう単位で1尺×1尺で
頭の中で釈迦法と一緒で変換しなきゃいけない。
変換しないといけないですよね。つまりリューベイクラだみたいな。
そうそうだから×3.6だからちょっと忘れちゃったけど
それしないと安いですねって買うと
ちゃんとリューベイに直すとちゃんとした値段になる。
そうなんだ。知らなかった。へー。
だからあとひと山いくらっていうのとリューベイいくらっていうのを間違えると
あれ?ひと山って言ってなかったかな?みたいな。
口でねやり取りしてるだけで。
請求書見ながら。
あれ?みたいな。
え?コクってなんかリューベって言いましたよみたいな。
あれ?みたいな感じにもなっちゃうからやっぱりその相互というかね
相互の単位はよく確認しておかないと一体言わないの。
そうするとこっちでもう負けるしかないから。
まあそうですよね。確かにこっちが勝てることはないですね。
何もないから。基本的に何もないから。
あと人間が勝てるか勝てないかとか。
そこもねそうですよね。
そこもねちゃんと確認しておかなきゃいけないなと思っております。
海外金物の発注ミスと在庫問題
という今日発注の流儀ですね。
なるほど。いやためになったんじゃないですかこれはきっと。
なりましたかね。いまだに時々間違えちゃったりとかしますけど。
まあそうですよね。
この間海外からの金物を何か知らないけど8つ必要だったのをもう6つしか頼んでなくて。
ああそうだったんですか。
そう。開けてみたら6つしか入ってないから。
ああそうだったんだ。
で慌ててもう1回発注しましたけど当たり前だけど2、3週間かかります。
そうですよね海外のやつは。
でモノタロウを見てもメーカーの直販サイトを見てもやっぱないんだよね。
だからそういうのは気をつけないといけないなと。
特殊なやつ特に海外のですけど気をつけないとですね。
たくさん扱うとこだったらすごい量で100個とかわからんけどストックしててもありだけど
なかなかそうもできない小規模家具屋じゃないですか。
ですね。
で作るものも別にそんなに決まってないし何か作るたびに違うのでなかなかもどかしい。
確かにそうですね。
工具とか発注間違えしたりとかあります?ないか?
工房を占拠した桁材発注ミス事件
ありますよあります。
えっとねなんだっけな最近発注して間違えたのはアルミレールだったかな。
アルミレールのサイズを間違えたとか。
アルミレールのサイズを間違えた?
そうそうそう。
なんかアルミレールも企画いくつかあるじゃないですか。
ありますあります。
あれをなんか間違えて買っちゃいましたね。
でアルミレールに仕込むTスロットナットみたいなやつあるじゃないですか。
ありますあります。
あれも間違えちゃったとかあります?
だからもの太郎でなんかやたら余ってるのとかあります?
でもさあれ何万とか十何万台で発注ミスったことは。
ないない。
その単位ではないかな多分。
僕が発注ミスったことあるのは多分数千円レベルだと思いますね。
だからやっぱそういうのって技術とかの話じゃなくて人間力の差でもねある気がする。
多かな単純に僕仕事してないだけだから数の数の気がするけどな。
まあやっぱ数の。
単純に発注してる回数が少ないだけな気がしますね。
でもなんか同じことやってても郷口君の方がミス少なそうだもん。
いやそうでもないですけどね。
じゃあそういうことにしとこうか。
そうでもないですけどね。
前結構その建築の桁材をちょっと寸法が取れないので桁を3枚に割るっていう。
3枚だったか半分に割ってそれを使うみたいな。
それちょっと頭こんがらがっちゃって必要な量の倍発注しちゃってすげー量余らせたっていう。
そうなんですね。
掛け2とか掛け3の材料取りとかを途中でこんがらがっちゃって。
あーなるほど。
思い込みでやっちゃったりとかがあってちょっとなんかこれがなければあと10万くらいプラスだったのになーみたいな。
10万単位の発注ミスは結構えぐいですね。
いやえぐいんですよ。
まあ全部ね自分の責任ですから思うんですけど。
いやー確かに。でもきついなあそうなったら。
それキャンセルできないんですか?発注して届いちゃったやつって。
でも割ってもらっちゃってやるから。
あ割ってもらっちゃってやるのか。それはダメだ確かに。
なんかやたら余るなと思って。
で前の工房、こっちに来る前の工房が20坪くらいだったんですけど。
工房の3分の1がその材料みたいな。
それはひどい。
それを避けながら仕事してたりとか。
しかも全部発注ミスって抱えちゃったやつでしょ。
僕さんにね。
しんどいなあ。
こういうことがあってさみたいな。っていうのを相談というかもう愚痴ですよね。
っていうこともまああったりしました。
発注ミスの教訓と今後の心構え
うわーしんどいなそれめちゃくちゃ。
そうだからまあそういうことが少ないように今日はちょっと同じ道をたどらないようにしてほしいなと思って。
ただでさえね。3万の仕事で2万4000円の金を取っちゃったりとか。
もう本当によく確認しながらやっててほしいなと思います。
今日はこんなところですかね。
ということで今日も八重の流行をお送りしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
しんのもっこうかラジオ最後までお聞きいただきありがとうございます。
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それでは次回のしんのもっこうかラジオでお会いしましょう。
20:15

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