おだしょー じゃあ、すわって企画会議、最後ですね、反省会したいと思います。よろしくお願いします。
おだしょー お願いします。
おだしょー お願いします。
おだしょー 振り返りで、一応ですね、出展者の人にアンケートを取りまして、で、まあ全員は帰ってきてないですけど、それなりに回答いただけたので、あと共産の方ですかね。
もう一応回答いただけたので、それを元にちょっと振り返りをしたいなというふうに思います。
で、一応数字的な話をすると、一応来場者数は600名くらいか、600名超えるくらいかという感じで。
おだしょー まあ、お予想とは感じですね。
おだしょー お予想の防犯カメラの映像を解析したところ、そうなんじゃないかというところです。
で、出展者の人が15組で、全部で28客でしたっけ、でしたかね。
おだしょー そうだね、そうかな。
おだしょー はい。すごい大まかな評価ですけど、アンケートの。
えーとですね、総合満足度が5点満点でいくつですかっていうので、4.7点。
で、また出展したいですかっていうのは、出展したいですっていうのが92%。
で、事前連絡とか当日の対応どうでしたかっていうので、5点満点中の4.9点。
で、所感というか感想何かありますかみたいなのをいただいたんですけど、
前回から成長したなというのを実感したみたいなコメントとか、
あと大幅にグレードアップしたなという出展者の声が多かったです。
これが一応ざっくりとしたアンケートのまとめになりますね。
で、次なんですが、これは小物の出展者と椅子の出展者の方に聞いた内容なんですけど、
作品の受注がありましたかとか、次のお仕事に繋がるような商談などありましたかみたいなことをアンケートで聞いたんですけど、
一応割と僕らが知らなかっただけで、意外とあったんだっていうことが分かりました。
複数あったという回答が3名あって、少しあったという回答が5名。
で、なかったという方が4名だったので、回答いただいた12名のうちの8名が一応商談の接点があったということですね。
おだしょー そうなんだ。
大平 これは前回に比べてかなり大幅に増えたなという印象です。知らなかったけど。
おだしょー これは嬉しい。
大平 これは嬉しいですね。単純に主催者としては良かったなという感じですね。
おだしょー 何もなかったのは主催者だけかもしれない。
大平 そうかもしれない。何もお声がかからなかったのは主催者だけかもしれない。
おだしょー いや、でも出てくださった皆さんに声がかかれば、それは本当に嬉しい。
大平 ですね。一応他の人ももちろん何もなかったですって人もいました。
なかったが4名いたので。
おだしょー はい。
おだしょー 製作してもらえませんかみたいな相談があったりみたいな話だとか、
あとはこのイス目当てで来ましたみたいな来場者の方もいたということです。
大平 そうなの?すご。
おだしょー そういう声もアンケートを取ったら、そういう出展者の方もいらっしゃいましたね。
ということで次行きたいと思います。
道具部分の方に聞いた話ですけど、具体的な売り上げどのくらいありましたかみたいな話をちょっと聞いてみました。
これは数字はあんまり、配信ではカットしますけど、割とちゃんとあったという感じです。
これもうちょっと詳しく教えてくれたんですけど、他のクラフトフェアと同等ぐらいだということなので、
だから、だったら良かったなという感じですね。
他のイベント、多分クラフトフェアと出展量もそんなに変わらないと思うので、
そう考えると良かったのかなという感じですね。
あとはキッチンカーの人とか、協賛の人とかにも聞いたんですけど、
これはとても良い反応がありましたね。
例えばですけど、協賛の人は今回協賛していただいた目的はどれでしょうかみたいなのを選ぶ、
例えばブランディングというか認知を高めたいとか、そういうのをいくつか項目設定したんですけど、
その目的は達成されましたかというので、5点満点中4.3点ですかね。
あと、脚足はどうでしたかみたいなことを聞いたんですけど、
脚足は想定以上だったというのが4件中3件、これはキッチンカーだったかな、ありましたね。
道具の販売の人に聞いた脚装との相性はどうでしたかというので、
これも5点満点中4.5点だったので、
皆さんおおむねこのイベントに出展されて、お客さんとの相性も良かったし、目的も達成できたということだったので、
ここはすごくイベント主催者側としてはめちゃくちゃ良いフィードバックではないでしょうかという感じです。
あと、カズマさんに関しては、道具の販売だけど、いつか二刀流で椅子でも出したいという。
言ってましたね。
この二刀流は初めてですね。
初めてですね、この二刀流があったらね。
次は、椅子店の出展者の方に聞いたアンケートの調査で、
空間の評価、地下1階の椅子店の会場はどうでしたかというアンケートで、
いくつか項目を出して、何が良かったですか、照明が良かった、ステージが良かった、畳が良かった、
天井のシーツが良かったとか広さが良かったとか、それどれが良いか複数チェック回答可能にしたんですけど、
一番良かったのは広さがちょうど良かったっていうのと、
あと天井のシーツが良かったっていうの、畳が良かったみたいな感じの順番で良くなっていくという。
最初に言った方が数字が高い感じですね。広さが良かったっていうのが一番多かったです。
ギャラリーショップ小物の展示販売とオリジナルグッズの展示販売があったところですけど、
あっちも展示台が良かったとか広さが良かったとか照明良かったとか、割と高評価をいただきました。
オンベは毎回あの位置に置いて欲しいという声がありましたね。
検討しよう。
検討してください。
あとハンドアウトはどうでしたかっていうので、情報量もちょうど良いんじゃないでしょうかっていうのが7名回答いただけたのでこれが一番多かったですね。
ただ他にも連絡先とかも載せて欲しかったらできればっていう声もあったりとかはしましたね。
情報量がもうちょっと多かったらいいかなっていう声もないことはなかったですね。
あと搬入はどうでしたかっていうのですけどちょうど良いっていうのが10名くらいだったのでほとんどの人が搬入に関しては良いということでした。
ちょっとこれ個人的には搬入のタイミングが前日じゃなくてそれより前だったじゃないですか。
前々日でしたね。
早かったかなと思ったんですけど意外と皆さん大丈夫だったということでこれは安心しました。
何か次回やるとしたら課題点ありますかということを聞いたんですけど皆さん指摘されてたのが導線とか案内の分かりにくさでしたね。
ギャラリーショップの場所が特に分かりにくいという声をいただきました。
これはもう主催者皆様が感じているところではあるのでそうだよねという感じですね。
3日目は急遽地面のところにショップってデカデカと用状テープでサインを書いたのであれで多少マシーンはなったかなという感じですけど
1日目2日目の方はやっぱり気づかないで帰られてしまう方も結構いらっしゃったような印象なので
仮にもし次回やるとしたらそこは何かしら改善した方がいいかなという感じですね。
あとあったのが椅子のキャプションがハンドアウト読まない人もいるのでやっぱり椅子の隣にあった方がいいんじゃないという声もあったりしましたね。
そうですね。
であとその作品の名前だけは分かるんだけど作家さんが分かりにくい名前とキャプションというか説明はあるじゃないですか。
で顔が分かんないっていう。
そうでしたねちょっとこれはちょっとあれでしたね。
材料してくれたんだけど誰がどの椅子作ったのかが分かりにくいっていう来場者の方がいらっしゃったので
ちょっと話聞きたかったけど誰に声かけていいのか分からなかったみたいな声をいただいたりもしましたね。
であと多かったのが僕ら2人の負担を案じる声が多かったですね。
ありがとうございますというか特に香口くんの負担がちょっと大きかったかなという感じですね。
いやまあまあでも花岡さんもね結構会場の準備の方が後半はすごく大変だったので
花岡さんに準備してもらうものもね増えたのでほら個人競争の寄付だとかねああいうのがあったし
2人ともどんどん増えていったよねという当初の予定よりはどんどん増えていったよねという感じでしたね。
あとあったのが開催時期なんですけど運動会と松本のクラフトフェアと被ったのは
ちょっと時期避けた方がいいのではという声も多少ありましたね。
でもあれだから来てくださった人ももちろんいるんですけど
そうですねちょっとなんか取れたパイもあればちょっと取り逃してしまった来れなかったパイもあるっていう感じですかね。
被せということによってというか特に運動会ですか。
運動会出展者側からしたら運動会と被っちゃったからね。
あれはちょっとねという声もまあないことはないという感じですね。
あとあったのが会場の日比対策をしてくれたらありがたかったという声ですね。
いやあれはちょっとあれでしたねかなりでしたね特に天気が3日間良かったので。
なのでちょっと考慮すべきだったかな。
なんかどっちかというと光をどれだけ入れられるかみたいなことしか考えてなかったので
光をもうちょっと遮る手立てがあっても良かったのかなという。
でもなんか当日はその場の応急処置的な感じであのシーツをね皆さんがうまいこと活用してくれたので
本当に良かったですねあの起点聞かせてくださったので良かったですけど
もうちょっと事前にもしかしたらその辺も想定できたかもしれないよねということでした。
そうですね強烈な西日でしたのでちょっと。
であとはあの物販とか出展の幅もうちょっと広げてみてはという声もありました。
というのはもうちょっとほらクラフトフェアっぽく小物類のあの作家さんとかものを出してみては
っていうのも小物のボリュームを増やすっていうことかなこれはきっと。
そうですねまあちょっとなんか今回僕が実験的にちょっとミュージアムショップっぽくみたいな感じで
もっとこうまあ一人一人の品数というかを増やしてみてはっていう感じだよね。
そうだと思いますもうちょっとクラフトフェアに雰囲気とか展示の仕方とか
あとは品数とかを寄せてみても面白いかもねという声もありましたね。
でもあのギャラリーショップのあの展示の仕方と見せ方はあれはあれですごく個人的には良かったかなという気もしてますが
そういう声もありました。
で確かにそれはやったらやったで出たいという人またそれはそれで増えそうだし見たいという人も増えそうだなという感じもしましたね。
まあ今出たのはもう本当にそうです。
そうですねって感じですね。
あとえっとですね1個あったんですけど1個声としてあったのがちょっと中にいる人たちの内話感が強すぎて入りにくいっていう
これはですね出展者にアンケートを取った回答ではあるんですけどこれ実はあの僕その場にいてあの来場者の人からもらった声で
でその人がそのアンケートにも出展者の人がその話を来場者から聞いてアンケートに書いてくれたやつなんですけど
出展者さんみんなの熱量高くて割と僕らとは皆さん顔が見知ってる関係なので
仲間というか文化祭みたいな感じも正直他のイベントに比べるとある部分はあって
で全くそこと接点がない来場者の人だと入りにくいという声も実際あったはあったんです
まあただあれだよねなんか地区の運動会に知らない人が行ったらもうみんな顔見知りみたいな
そういう多分ねのもそういう風のを感じる人も中にはいたみたい
たぶん一人感じたとしたらうっすらなんか声に出さないまでも中にはいるよねっていう感じだよね感じてる人が
たぶんそうなんでただ熱がねこう上がってくるとそうなっちゃうなっちゃうよね
感じはそれでもいい点悪い点両方あるかなという感じがします
なんかこの辺は多分規模がでかくなればでかくなるほど多分この辺はだんだん薄まっていくような気もするんですけど
なんか今ぐらいの打ち上げ盛り上がってる熱量があるからこそちょっとなんか覗いてみたいみたいな
周りの人たちも絶対いるだろうしなんかこの熱量があるからこれだけね県外の人も来てくれてるような気もするので
なんかこの辺は意識しないといけないけどまあいい点悪い点両方あるよねみたいな
頭にはちょっと置きつつっていう感じですかねバランス感覚持てるといいよねぐらいでいいんじゃないでしょうか
イベントごとに関しては全ての人に楽しんでもらうっていうのはちょっと不可能に近い
そうですね
ちょっと集中すれば集中するほどねちょっと全ての人にっていうのは難しくなってくるよね
そうですね
特に我々のイベント
ですかね
そんなこともありました
あとは最後になりますがまた出たいですあればこの座ってまた来年以降また開催するようであればまた出たいですっていう方が一応92%
で満足度としては4.7 5.1 4.7あったということです
で商談の接点はパーセンテージで言うと67%あって実際に売り上げも立ったし後日の受注もあったということでここはなんかかなり具体的な仕事につながる接点に2回目にしてなったという風に結構みなしていいんじゃないかなという感じをしております
おだしょー ありがとうございます そうですね 確かに
電車の人とか来てくださった方も 去年来てくださった方も大勢いらっしゃって
その人たちは皆さん パワーアップしてますねとか 見応えありましたとか
言ってくださる方多かったので その辺にイベントとしては多分
クオリティ上がったんじゃないかな と思います
何か満足度 出展者も来場者さんも 満足度は上がった気がしますね
だから主催者としては やって良かったということで
いいんじゃないでしょうか ただ個人的には 前回やった時は
ノリッと勢いでやったから めちゃくちゃ明確に課題とか反省点とかが
出て 次回はこうすべきだっていうのが 明確なイメージが結構
割とすぐに固まったんですよ 僕の中では こんなのあったらいいな
あんなのあったらいいなっていうのが 割と花太郎さんともすぐ共有できて
じゃあそんな感じでいこうねっていう 最初の段階のコンセプトを決めるとかは
時間かかりましたけど 今回みたいな形に収まるだろうなっていう
絵はなんとなく描きたんですけど 今次回何かやろう
また座ってやろうって思った時に 正直僕 この次にどうなるかっていうのが
いまいちイメージできてなくて それがあれかもしれないです
僕も花太郎さんも 次をやろうっていう 腰がいまいち上がってない原因かもしれないですね
仮にもし次に何かやるとしたら 今回いろいろ改善したりとか
これを増やしてほしいって言ったことに 割と対応したじゃないですか
対応したっていうか 僕らもこれを やってきたらいいなっていう対応したけど
角になる部分に沿ってギュッと 縮小じゃなくて濃縮してイベント自体を
どっか密度 どっかに集中等化して 密度を上げていってもいいのかなっていう
ところはありましたけど じゃあそれをどうかって言われると
どういう絵を描いてるかっていうと まだよくわからない
そうですよね
なんとなくほぼ成功のラインにいったから ちょっとよくわからないなっていう
ほら金澄さんとかがポッドキャットで まとめてくれたりしたのを
客観的に聞いてみたりしたりとか 来てくれた人とDMのやり取りをしたりとかしながら
なんとなく今ちょっと自分の中で 客観的に何でしょうかね
なんかちょっと形っていうか 今回の座って2026は何だったのかっていうと
ちょっと形にしてるって感じかな という感じです