みなさんこんにちは。シンの木工家ラジオ始まりました。この番組は、シンの木工家になりたい、かぐやの花太郎と元アルバイトのこーぐちくんがお送りする、木工バレットです。こんにちは。 こんにちは。
1週間ちょっと前に、すわってが終わりました。 終わりましたね。 なんか僕らの長い、こう、
1年1ヶ月にわたる。 1年1ヶ月、そうね、そのくらい。 確かに。 長いのが終わったなっていう感じですけど。
どうしたんですか、マジック。 これはですね、今日僕、シンの木工家ラジオって言い起きてるんですけど、これは回帰中にですね、僕がマジック、ノック式のね、マジックを使ってたんですけど、
それでノック解除し忘れて、シンが出た状態で、この胸元にずっとつけてたんですよ。 これ1日目の午前中でやってたよね。
1日目の10時ぐらい、解除したばっかりぐらいでこんな状態でしたね。 そんな状態でしたね。 これは勲章ということで、マジックがこの黒いシミになっちゃってますね。脇の下のところで。
ちょっと面白かったけどね。子供が食べ物こぼしちゃったみたいな感じで。 みたいな感じで。
無事終わってよかった。大盛況で。 ただ、無事に終わったわけではなかったっていう。
何事もなかったわけではないみたいな。 結果それはきちんと、最後しまったので楽しく終われた。
けども何事もなかったわけじゃないんだよっていうあたりをちょっと今日話すという感じですかね。
事件がありましたからね。
今日は座っての振り返りというか、ちょっと振り返ってみようかなと思います。
1週間経って、本当にご来場いただいた皆様ありがとうございました。 ありがとうございました。ご協賛いただいた方もすごくいっぱい来てくださいましたし、
来れなかったけどご協賛いただいた方も本当にありがとうございます。
皆様のおかげで座ってが開催できたというふうに思っております。
ご来場というか来場した皆さんの声はかなり楽しかったという行為的な声がね。
あんまり主催者にちょっとという声は届きづらいことはあると思うんだけど、大多数が見ていいんじゃないかなと勝手に俺は思ってるけど。
そうですね。
では何があったのか。一応時系列順に進んでいくみたいな感じですか。
そうしましょうか。
まず1日目ですかね。
1日目は10時にオープンして。
オープンしました。
早速事件があったという感じですか。
そうですね。
ちくこぐちくの方がいいですか。
開始15分ですね。
なんとヤマゲンさんの椅子が壊れました。
ヤマゲンさんの椅子が壊れちゃったんですよ。
椅子とかベンチか。
ヤマゲンさんのロッキングベンチ。
ロッキングベンチですね。今回のためにわざわざ作ってくださった新作のロッキングベンチが開始15分で壊れてしまうという衝撃の事件が起きましたね。
あれは結構手間がかかってるし、座ってのために、別にあれの受注が入っていたわけじゃなくて、作っていただいた大人3人掛けで腰掛けられるベンチですね。
ロッキングするベンチ。契約でできているベンチなんですけども。
大人3人で座ってゆらゆらして、少しちょっと後ろに子供がいて、キュッと荷重がかかった時にバキッとスポークが全部折れてしまう。根元から折れちゃったという。
全部折れてましたね。綺麗に根元から。
あれさ、自分だったらもうショックで立ち直れないかもしれない。
立ち直れないし、その場にヤマゲンさんもいたんですよね。
いた。で、僕らはいなかったんだよね。
で、会場にキャーって声が聞こえて、なんだと思って見たら、大人が倒れている状態だったという感じでしたね。
一応後ろにいた子供には怪我がなくて、すごい良かった。本当に何事もなく良かったっていう感じなんですけども。
開始15分でヤマゲンさんが、見たことなかったよね。あんなヤマゲンさん。
あんなヤマゲンさんはね正直見たことがなかったですね。
なんかもう呆然としてしまう感じで、どうしていいんだろうかっていう。
僕らも一応5分くらいどうするかみたいな形の、裏にベンチを撤収させて。
そうですね、控室の方に。
これからどうするかということで行ったんだけど、折れたベンチがね、本当に根元から綺麗に折れちゃってて。
そうでしたね。
とりあえずは戻ると。
持って帰りますと。
不死身には戻る。
その時点では新しいというか、いつも家に置いてある在庫というか、在庫したりしても持ってくるという話でね。
そうでしたね。一人掛けのロッキングチェアーはあるからそれを持ってこようかなみたいなことは。
もしくはいつものクレステッドチェアー持ってくるかみたいな話をしてましたね、その時は。
で、僕らは送り出して。
開始早々、山元さんが宣戦離脱することになっちゃいました。
そうでしたね。
宣戦離脱することになっちゃったんだけど、それをですね、大人3人で座ってたんですよね。
はい、そうでしたね。
多分山元さんも座ってたんだっけ。
いや山元さんはどうだったかな。
山元さんは座ってないんだっけ。
僕ちゃんとその場知らなくて。
山元さんは座ってたかどうかはわからないんだけど、座っていたのが木工関係者だったっていう。
そうだったんですよね。
それが後々わかるんですけど、もう本当に不幸中の幸いだったということですね。
あのね、半日ぐらい座ってを見ててくれたんですけど、ずっと暗い顔というか。
そりゃそうだよね、だって人の椅子壊しちゃったんですよ、開始早々。
僕だったらもうどういう気持ちで過ごしていいかわかんないですよね。
壊しちゃったから、まずなんか弁償しないとなみたいな気持ちにもなるけど、
かといってそれで済む話でもないような気もしてて、お金で解決するような話でもないような気がしてて。
同業者だからこそわかる、新しいものづくりの苦しみとかも知ってるから。
それで壊れちゃった側、山元さんと壊しちゃった側の木工関係者のKさんとしておいた方がいいかな。
そうですね。
ちょっと都合上Kさんで。
Kさんでいい。
が壊しちゃったんだけど、その午前中その2人の2社の悶々とした様子があるんですよ。
山元さんは山元さんで、この電池のタイトルがラブだったので愛だったんです。
愛で道中帰る社内でこれでいいのかと。
新しいやつを持ってきておいてそれでいいのかっていう。
それは愛なのかっていう。
っていう話でちょっと悶々としてたりとか。
壊しちゃった側は壊しちゃった側で山元さんは持って帰っていなくなっちゃったっていうことに対して今何もできないもんも。
そうですよね。
イベントに対してもすごく空気を悪くしてしまったっていうのもあるし。
でもどうしたらいいのだろうかっていう。
どうしたらいいかわかんないよね。
お互い3社3様で、僕らも主催としてどうしてあげたらいいのかわかんないし。
壊しちゃった側もどうしたらいいのかわかんないし。
山元さんもこの椅子どうしようになってるし。
でもみんな解決策がわからないみたいな状態でしたね。
山元さんがこの会場から引き上げるときにある出展者の一人がこう言ったらしいんですよ。
やはり平和は無理だったのかっていう。
知らなかった。
っていう一言がやっぱり平和って難しいのかなみたいな。
ちょっとニュアンス、一言一句も合ってるかわからないけどそういったニュアンスでやはり平和は難しいのかなみたいな。
そういうフレーズというか出展者がボソッと言ったのが山元さんの心にね。
ずっと引っかかってこれはやはり作り直すというか修理しようと。
修理しようという話で社内で一応修理が決定したと。
そうだったんですね。
俺だって椅子持ってきちゃうけどね。
僕もそうですね。
だってその時のメンタルのまま作業したもんならとてもじゃないけど精密な仕事はとてもできないというか気がするし。
機械使ったら怪我とかしちゃいそうで怖いし。
早く現場に戻ってきたいじゃん。
そうですよね。
ワイワイして。
ごめんなさいって言って。
これ代わりのやつ持ってきたんでみたいに。
でもやっぱりそこをタイトルがラブだから。
ちゃんと修理して持って帰るっていうのが山元さんっぽいなと思った。
確かにそうかもしれないですね。
思いましたね。
それでそこから愛の連鎖が始まったんですよね。
そこから。
どうも壊しちゃった側のKさん。
3人かな関係者含めて3人で。
何かもし修理とかできることがあるならば手伝いますよと。
工房のお掃除でも何でも手伝いますよ。
でも大丈夫ですって最初一回断ったらしいんだけど。
その気持ちもすごく分かる。
一人にしてほしいとか一人になりたいなっていう気持ちもちょっと分かるよね。
分かる分かる。
分かるし自分がすごいテンパった状態で
的確に誰々さんは何をしてくださいとか指示が出せる自信もないし。
逆に来てもらっても邪魔になっちゃうケースもあるじゃないですか。
なんかウロウロしててね。
作業してるこっちとしては逆に気が散ってしまうみたいなね。
そういう気持ちも分かりますよすごく。
なんだけどそれはちょっと愛じゃないなっていうことで
お昼前後くらいだったかな。
そうだったかも。ご飯ちょうど僕が食べるか食べないかくらいだった気がします。
ちょっと手伝いに行ってきますと。
山毛さんも一回断ったんだけどちょっとやっぱり来てくださいっていう話でお手伝いね。
そうでしたね。
不死身に一向は向かっていったわけなんだけれども。
ここちょっと僕1個見送ったんですよ。その3人目の方を。その時のエピソードが。
いいですかいいですか。
どうぞ。
これ言っていいのか分かんないけどちょっと出る時に
じゃあ失礼しますって言ってビューって道路に出てったらそのすぐ後ろにトラックが来てて
速攻でプーってクラクション鳴らされて
あれも俺見てた。
見てましたね。
やっぱりこれはちょっとみんな心がテンパっちゃってるから
車も多分冷静で判断して運転できなかったんじゃないかなって気が焦ってしまって。
多分ねそれがあって道中が僕ちゃんと不死身でたどり着くかがちょっと心配ではありましたね。
やっぱね当事者になってしまった計らずもということなんだけど不死身に向かって
だからスポークがどれくらいだろう10本ぐらいあったのかな。
ほんとあったんじゃないですか。
十数本あって。
十数本あったと思います。
それを全部作り直さなきゃいけないんですよ。
そうですよね。
プラス折れたベンチの座面に刺さったまま折れたから穴を開け直さなきゃいけない作業が残っていると。
あと背もたれからスポークを抜くっていう作業が残ってるんだけど大変だよね。
あれはとても大変ですよね普通に考えて。
大変なんだけど3人が助っ人に行ってKさんがものすごく旋盤が上手な人だったっていう。
そうなんですよね。
めちゃくちゃ仕事が早かったって言ってましたね。
山元さんがこれとこれとこれで根元これぐらい突き刺さるこれぐらい中心がこれぐらいでこれぐらいって多分指示をしてたらしいんだけど
結構テキパキとやってくれたらしくて。
なんならちょっとKさんなりの色々が後半ねブラッシュアップされて形が。
らしいですね。やっぱり折れにくくするためにここをもうちょっと太くした方がいいんじゃないですかとかそういう色々があったらしいですね。
でやっぱ同じのをまた作っちゃっても折れる可能性があるから根元は12から18にしたって言ったかな。
15から18かわかんないけど最終それぐらい少し一回り太くしてやってもらったと。
で残りのお二人はレーザーのラインですね。
レーザーのラインですね。
ベンチに斜めに穴を開ける時も基準がなくなっちゃってるので。
元々あれ加工するときは四角板の状態でやるから平らなんですよね直角とかが出てるから。
だからその直角とかをここの線のこの直角を基準にして何度っていう風に決められるんですけど座面が全部もう座面になっちゃって
座るところが削り出しちゃったりとかしてどこにも直角とか基準になるものが何もないから
もう全部目検討って目検討でやるしかないというか。
山原さんがドリル持って一人が正面一人が側面の隅を見てそこでレーザー合うところでドリルをやると。
だれだれさん大丈夫?だれだれさん大丈夫?みたいな感じで。
で無事多分打ち上げっていうか懇親会のあたりだから夕飯の頃には出来上がっていた。
そうそう夕飯というか夕方ですね。
そうそう。
だからもう多分4時とか5時ぐらいにはもう出来上がったっていうのが来ましたね。
そうで来たんだけどまだもうちょっと気になるところがあるからもうちょっとやってから行きますみたいな話で
夜の10時くらいに搬入に来ました。
僕も立ち会って。
あと車中泊組の人も。
そう車中泊組も立ち会ってなんかこれを見届けないと座っての1日目がちょっと終われないなと思って。
そうですよね。
で来て無事搬入できたし壊れちゃった側も壊しちゃった側も手伝えたことで一つになれたよねあれね。
でしょうね確実にみんながチームワークなんていうんですかねこういう時は。
やっぱラブだと思う。
ラブってことですね一言で言えばラブ。
ちょっとね一言で言うなら多分もうこれしかない。
そうかもしれないですね。
なんか何っていう単語がない。
ないですよね。
なんかウィンウィンとも違うじゃん。
なんか違うじゃん。
そうですね。
なんかだからラブだと思う。
ラブってことなんでしょうね。
でなんならベンチもより強固になってよりなんとなくちょっとねスポークもちょっと短くなって。
短くなってましたね。
当たりも良くなってるという。
結果全部良くなったという。
そうでしたね。
ということでマルク。
マルク収まったっていうかマルクこれ超えたから収まったんだよね。
そうでしょうね。
新しいっていうか家にある椅子持ってきたら座って終了後に家に壊れたベンチが置いてあったらちょっとしんどいよ。
それは僕そこまで想像してなかったけど相当しんどいですね。
ずっと3日間もやもやを引きずって最後帰った後に打ち上げとかでも盛り上がりきれず。
確かに椅子は早く持ってこれて現場には早く復帰できるかもしれないけど壊れたものがずっと残ってるっていうのは結構しんどい気がする。
確かにな。
っていうことが1日目にありました。
ありましたね。
無事というかこの話をできるっていうことは一応双方に納得というか許可取ったからできるっていう話でね。
乗り越えられて良かったなと。
本当にそうですね。
この件に関しては僕ら2人は何もできなかった。
マジそうですね。
なんかもうちょっとできたことあるんじゃないかなとは思ってますけど。
でもなんかお二方の関係で上手いこと、あんなにスムーズに逆に丸くてか良い形に着地できるとは思ってもいなかったですけど。
すごい良い形になったよね。ということが1日目にありました。
1日目からすごいドラマがありましたね。
来る人来る人、山原さんいないじゃんみたいな。
ベンチ楽しみにしてたのにみたいな。ベンチないんだみたいな。
そうそうないんだってなっちゃって。
1日目に来た方にはちょっと申し訳ないことをしたかなと思うんですけど。
一応こういうことがあったということを。
僕も言えなかったんだよ。
言えないですよね。
ちょっとあって、ちょっと今いないですって。
すごい歯切れ悪い回答しかできなかったですよね。
そうなんですけど、こういうことがありました。来てくださって理由がちょっとわからなかった方はこういうことがありましたということですね。
1日目が終わったんですけど。
今回初出展してくださった方の中に、リンクの村田さんという木工屋さんがいらっしゃるんですけど。
その方は去年育てに来てくださって、来年あるなら出たいなっていう話をしてくれて申し込みしてくださったんですけど。
その方が作った椅子がとても特徴的で、僕としてはすごく好きというか。
そうですね。僕もですね。そして一番座ってらしいというか、座らしい感じの椅子でしたね。
座ってにはその人らしい椅子が置いてあるのがいいなっていうのはあって、すごく村田さんらしい椅子なんですけども。
村田さんどんな椅子を作ってくるのかなってちょっと謎だったよね。
すごい謎でしたね。
村田さん多分僕と一緒で普段椅子作ってない。
そうですよね。基本的には花束さんと一緒の業務形態。
造作系というか、かっこいいこと言うとクライアントワークという感じですね。
なんなら大工さん的な仕事もやるみたいな。
仕事もやるしっていう話で。どんな椅子を作ってくるのかなと思ったら、一脚はストゥール。
はい、ストゥールでしたね。
もう一脚はベンチ。結構座って1、2週間前くらいから作り始めたみたいな。
そんな感じでしたね。
で、情報だけ聞くと黒曜石で削りたいみたいな。
会場の準備するので1ヶ月前くらいからやってて、村田さん何作るんですかって聞いたら黒曜石作りたいけど黒曜石ないんだよねみたいな。
どこに売ってる黒曜石みたいな話を5月の頭にしてましたね。
黒曜石はもうあんまり拾っちゃダメなんですよね。
ですよね多分。黒曜石を入手するまで難儀してましたね。
だからちょっと情報だけ提供して。
でも結果上手いことをどうやら手に入れることができたという話だったんですけど。
23日に搬入があったのかな?前々日くらいに搬入があったのかな?
村田さんが搬入してくれたのは前々日ですね。
その出展者の方、今回いろんな搬入方法があって、郵送で送ってくるのも良し、
1週間前の準備のお手伝いの日に持ってきていただいても良し、
最終の締め切りというかデッドラインが前々日の搬入ということで。
村田さんが前々日に持ってきてくださって、何持ってくるのかなと思ったら、
レオナルド・ダ・ビンチの橋の構造?棒の組み合わせで構造を。
あれ何て言うんだろう。
写真見てもらえるとすごいわかりやすいんですけど。
皆さん調べて画像見ながら聴いていただけるとありがたいですけど。
インスタ見ながらやってくれると。
もう1曲はイグサイロのペーパーコードのスツールか。
スツールだったんですけど、
イグサイロのスツールは染めたのかこういうものが売っているのか何なのかちょっとわからなくて、
見たことなかったから染めたんですかって聞いたんですよ。
そしたらこれカインズで買いましたって言って。
言ってましたね。
キュウリの誘引する時の紐なんだよね。
そうなんか野菜誘引紐っていうラベルが貼ってある紐の写真を見ましたインスタで。
なんかさデンマークのペーパーコードとか和紙のペーパーコードとか使ってる人が多い中で、
カインズでキュウリの誘引紐を使ってるのは村田さんだけだと。
だけだと思いますね。
であれがなんかすごく色が良くって。
イグサイよりは色が浅いですね。
フレッシュな感じがなんだろう。
色が薄い単純に。
何色っていうのかね。
ウグイス色よりちょっと薄いぐらいかもしれない。
でもウグイス色ぐらいか。
で細いんですよね。
多分3ミリもないんじゃないかぐらいでしたね。
誘引する紐だから。
なんかオフコーポさんとかネットで頼もうと思ったんだけど、
もうちょっと期日というか日程がギリギリだったから。
ハニーユービーまでに間に合わないから、
もうカインズであるもので編みましたみたいな感じでしたね。
あれがなんか個人的にはかなりすごい好きっていうか素敵なエピソードっていうか。
いやですよね。
村田さんらしい。
めちゃくちゃ村田さんらしいなって思いました。
なんか僕いつも思うんですけど、
何かがあった時にどう解決するかっていうのがその人らしさだと思ってるんですよ。
だからヤマゲンさんは壊れちゃった時にもう一回作り直すっていうのを選ぶし、
村田さんだったらやっぱりその時一番近くにあるもので解決していくっていうのがその人らしくて素敵だったっていう感じなんだけど。
あと黒曜石で削ったベンチの座面。コバですね。
少しのたっぽいというか。
耳がついてる感じでしたね。
あれね結構よく削れるんだって。
聞いた話によるとなんかすごいあれちょっと研究してみたいみたいなこと言ってましたよね村田さん。
黒曜石見せてもらったんだけど、ちょっと丸に。
黒曜石で削る場合はちょっと叩いて割るんですよね。
そうですよね。なんか鱗みたいな感じの形にして刃を作るんですよね。
カーンって割って鋭利なところを作って。
あれガラス質なんだよね確か。
多分そうなんだと思います。
かなり硬い素材で割と切れ味が鋭い。
結構木も切れるという。
言ってましたね。見たら結構小っちゃかったですね。
このぐらいのサイズ。親指ぐらいのサイズ。
人差し指とか親指とかその大きいのでも人差し指なかったかな。
あれ何だっけ海外の板みたいなシュッシュみたいな。
スクレーパー?
スクレーパーのような使い方で削るのかな。
ごめんなんかわからないけどイメージ的にはそんな感じだった。
普通にあれなんかシュッって軟筋みたいな感じで削ったのかと思ってた。
わかんないですよ。
じゃあ軟筋と。
普通に小刀で削るみたいな感じで削ったのかな。
そっちかもしれない。
映像に撮りに行かないといけない。
小刀みたいな感じでしょいしょい削いでいくみたいな感じなのかな。
なんかあれでね皮を削ってる動画とか見たことがあるんですよ。
それはねなんかそういう感じのすごい刃渡りの短いナイフみたいなので削るみたいな感じで使ってたかなその時は。
今度ちょっと実際に削っている様子を。
ちょっと動画に収めたいですね。
僕は一応シルクで作ったよみたいなあれを出したんですけど。
地域性をね。
地域性を出したんですけど村田さんは素晴らしさを出すために黒曜石で削ったベンチを出してくれたっていうのがものすごく嬉しかったですね。
いやわかるめちゃくちゃわかる。
でなんかあの多分テーマがあれなんですよね。
もともと村田さんが持ってた鎖掛けのカバのともぎの。
あの材料を使いたくて始まったっていうのが一番最初ですよね多分。
だから旋盤とかで丸くするんじゃなくてあの木の形をそのままバンド槽で耳の方から順番に割いてたって言ってて。
だから真っ直ぐじゃないんですよね。
座面のベンチの板と足がなぜかすごいシンデレラフィットしてる形でアーチ状。
上から見てもアーチ状になっててそれはどうやって加工したのかって聞いたら
いやこれはただ耳に沿ってバンド槽で割いただけですよみたいな感じで言ってたから。
その辺もなんかすごく好きだったんですよね。
なんか材料に習ってそのままやるというか。
人間のなんていうんですかねこっちからの強引なアプローチで機械で習って全部均一に仕上げるとかじゃなくて
全部材料で決まってるっていうのが村田さんらしいなと思っていいなと思いました。
そのなりで。
なりでっていう。
なりで。
それがねすごく僕好きでしたね。
あれ香口君のアプローチともちょっと違うじゃん。
僕は全然違うアプローチですね。
木のちょっと力がかかった部分とかなくなっちゃった部分も活かしたいっていう形を見せてるけど
村田さんはまたちょっと違う生かし方っていうか。
僕はどっちかというとフレームに入れた時にどう綺麗になるかみたいな感じで
作るのは割とそのジグとか図面とかで結構キャドでバチバチに決めてやって
その中にこの木を額縁。
だから僕のミルは額縁的なイメージなんですね。
ミルっていう額縁にこの木を入れたらどう一番綺麗になるかなみたいな感じで木取りをするんですけど
村田さんはそうじゃなくて。
そもそもフレームからさはみ出てるというか。
はみ出てるというか。
なりでフレームから現場で。
だから現場主義なんだよ村田さんは。
めちゃくちゃ現場主義ですよね。
全部を現場合わせでやっていくみたいな感じかもしれない。
現場主義なので。
だからそこも結構村田さん大工仕事もやったり。
大工仕事やってるとやっぱ現場で合わせていかなきゃいけないから
その人のルーツ的なところも結構違いが出てくるというか。
すごいだからねそれがいいですね個人的には好きだった。
好きでした。
であのペーパーコードもなんかあれ僕個人的にはとても真似できないんですよねっていうのは。
わかります?
神口くんはやらないそうっていう思う。
いやなんていうかこれ言うとあれかもしれないですけど
やっぱりそのデンマークのペーパーコード市場主義みたいなの考えてらっしゃる方もいるじゃないですか。
やっぱあれが本場だからあれのやり方に従って
ちゃんとデンマークのペーパーコードでちゃんとした伝統的なやり方で編むのが正解だみたいに
思ってる人も多分いらっしゃると思うんですけど
だからそういう人とかもおそらく見に来るであろうあのところでカインズの紐で編むっていうのは
めちゃくちゃだから本物思考ではないですよねある意味で。
だけどペーパーコードの由来としては
戦時中に物資がなかった時に使えるものって言ってみた時にペーパーコードがあったわけじゃない。
だからデンマークにキュウリの輸入紐があったらあれは多分使われてたと思うんですよ。
荷造り紐の代わりに輸入紐が使われてた世界遺産があるのではみたいな。
だから大物を辿っていくと別に間違いじゃない。
今で言うとそれ以外はっていう話になっちゃうけど
だからその辺がルーツを辿れば辿るほどムラタさんっぽさが出てくるからそこがいいなと思って。
でも多分ムラタさんはそこまで意識してないんですけど天然だから結構
だからその場で解決していくっていう。
それがとてもいいなって思いましたね。
ムラタさんすごく一緒にやれてよかった。
ムラタさんもすごく楽しんでくれて。
もし来年もあればっていう話をしてたんだけどちょっと今のところ来年は考えてないですという話を
みんなにしてますけどね。
なんかね座ってみて椅子を作りたくなっちゃう人が結構いてくださって。
僕もそうですよ。
だけど来年はちょっとやる予定は今のところありませんという話です。
このペースで全員紹介してるとちょっと時間が全然足りないので
パパッと全員は紹介さすがにしきれないので
すごく印象に残った椅子とかだけちょっと軽く触るぐらいにしましょうか。
例えば原さんのコンクリートのベンチとか
あれも原さん自身がもともとエクステリアの仕事をされてたじゃないですか。
庭系ですよね。外交系の仕事を。
だからそれもあってあのベンチのコンセプトが外と中をつなぐベンチみたいな感じで
コンクリートと木をミックスさせて使ってて
あれもなんかすごく原さんのキャリアが分かる良いベンチだなって思ったんですけど。
僕ちょっとそこまで考えられてなかった。
なんか単純にほら全員の出身を考えると割と木によるじゃない。
その中で違う素材を持ってきてくれたっていうのが嬉しかった。
そうですよね。分かります分かります。
異素材。
異素材系で言うとハマさんのロッキングチェアとかもそうですよね。鉄使ってて。
あれなんか子供がすごくみんな素敵で座ってた。
座ってた。ゆらゆらしてた。
あれも良かったですよね。
ロッキングの対比でいくと子供はハマさんの方行くし
大人は山元さんの方行くしみたいな。面白かったなって。
面白かったですね。なんなんでしょうね。やっぱり色とかなのかな。
ちょっとねグリーンを。
結構鮮やかで蛍光っぽいグリーンですよね。鉄の部分を塗ってたんですけど。
で僕あれパッと見鉄って分かんなくて。これ何なんですかって言ったら鉄ですよって言って
どうやって塗ったんですか。いやウエスでって言って。ウエスで塗料を塗ったらしいです。
ちょっとだから村っぽく塗ってありました。
そうそうテクスチャーがちょっとある感じで。なんならあれこれもしかして木なのかなって思うような感じでした。
どっちかなって思ったね。
なんか聞いたらあの塗料がめちゃくちゃ高いらしくて。すげえ高い塗料を使ってるって言ってました。
どういうこと。
塗料としての性能がいいのか色がいいのか分からないんですけどすげえ高いって言ってました。
そうなんだ。
ハマさんが。このためにわざわざこのめちゃくちゃ高い塗料を買ったって言ってました。
そうなんだ。ちょっとなんかその話までちょっとできなかった。
そうか。
っていう話を聞きましたね。
なんかあと心に残ったと言うと小林さんの白い丸太から削り出した。
あれもめちゃくちゃ良かったですよね。
僕ね丸太はセンスいいやつしか手出しちゃダメって思ってるんですよ。
いや言ってますよね。常々ね。
常々ね。手出しちゃダメなんですよ。
丸太系はね。
丸太系はダメなんですよ。
いやこれすごくよく分かってるっていうのはなんかああいう系を手を出してしまうと
これ言っていいのか分かんないですけど下手したらこう道の駅に置いてある感じになっちゃうんですよね。
ただ野暮ったい田舎感が出ちゃうだけで。
だからねある程度は質量としての存在感は出ちゃうから
良い意味の存在感も出ちゃうし悪い意味の存在感も出ちゃうっていう。
そうなんですよね。結構作り手の技量というかそれこそセンスなのかわからないですけど。
もうセンスが100%120%発揮されちゃうっていうかさ。
分かりやすい言葉で言うとそうだよ確かに。
だから僕は丸太まだ手出せないんですよ。
出せないですよね。
出せないんだけど小林さんなんかねむっちりとした肉感というか。
分かる分かるそうそうそう。
なんかちょっとエロいんですよ。
なんていうかなんていうかね。
ちょっとむっちりとした猫の足なんですよね。
すごいスラッとした足じゃないんですよね。
そう。ただなんていうかそのただ綺麗っていうだけで収まらないっていうか。
そうそうそう。
なんていうかねその引っかかりを残す椅子というか。
分かる分かる。
いわゆる猫足じゃあのロココ町とかああいう王族の人たちが使ってた昔のアンティークの椅子をイメージ僕は最初してたんですよ。
それを丸太につけたんだ。
最初僕は作品を見る前に皆さんキャプションを提出してもらったじゃないですか。
そこでイメージしてたのが丸太に猫足つけんのって思ったんですけど。
出来上がったの見たらすげーなこれはって思いました。
なんかねロココ町とかの猫足っぽさと全然違くてめちゃくちゃ日本の猫っぽいんですよね。
僕のイメージですけど。
だからあれは多分招き猫系なんだよね。
そうそう招き猫系。
ヘルシャとか毛長いやつとかじゃなくて。
招き猫系ですね完全に。
多分しがら焼きのたぬきとかそういう感じの系統ですね。
そうね。むっちりと。
なんかねあれはねまだね僕好きなんだけどうまく言語化できないんですよね。
丸太ってすごくプリミティブな感じの素材を使ってるけどちゃんと綺麗に丁寧に削ってるから。
でなんかちょっとこうなんですかくびれっぽいとこもあったじゃないですか。
だからちょっとエロさみたいのもありつつ猫足もあってなんかこう心くすぐられる何かがあるんですよね。
やっぱあれを聞いたらあれ心に残ってる人結構多いな。
そうだよねなんか見たことない。
不思議な違和感があるんですよね。なんだこれはみたいな。
だからやっぱ丸太はセンスのあるやつしか手出しちゃダメっていう。
なので今回わかったのは小林さんセンスあるっていう。
そういうことですね。
僕はまだ手出せない。
手出せないですね。
なんかああいうのばっか見ていくとどんどん丸太の手とっつきにくさが増しちゃいますよね。
そう。
我々からすると。
そう。
香口は手出せる?
いやちょっとまだ出せないです。
あれ見ちゃうとね。
あれ見ちゃうとちょっと無理っすね。
ちょっと出せないですけど。
まあでもいつかは手出してみたいなと思うんですけど。
その気持ちはねわかりますよとっても。
あとどうですかもう一つぐらい。
あと僕が思ったのはやっぱりあれかなミキちゃんの椅子かなウィンザー。
あれすごかったですね。
すごいよね。
なんかほらその僕らが今話したのって結構どっちかというと奇抜系というか
いわゆる椅子からちょっとはみ出した椅子材を使ったりとかちょっと変わったテーマだったりとかなんですけど
めちゃくちゃ本寸法なんですね。
トラディショナルというか一番王道なウィンザーを持ってきてくれたっていうのがすごく良かったですね。
そうであれちゃんとアメリカでしたっけ?
そうそうアメリカでちゃんと作り方をワークショップで学んでそのためにアメリカに行ったらしいですかね。
新婚旅行がそのためのアメリカだって言ってました。
やっぱそうなんだ。
新婚旅行でウィンザーのワークショップって素敵すぎるよね。
いいですよね。
それはいいね。
持ってきたのはアメリカで作ったウィンザーじゃないんですよね。
座ってるためにもう一回作ってくれた。
作り直してくれて、だからやっぱ日本人的なサイズ感にちゃんとスケール感を合わせてくれてて
日本の家にあっても全然違和感ないような感じで座り心地もすごい良かったですよね。
僕びっくりしたんですけどあれあんな細いんですよねスポークウィンザー。
細かったね。
めちゃ細かったですよね。
すごい細かった。
全然手でやると動くんですよね。しなるんですよねすごく。
店舗行ったじゃないですか前日で。
もう私たちのテーブルはウィンザーの作り方でいっぱいでしたね。
生木で作るとかさ。
一個でも節とか変なとこ入ってたら土地で折れますよねとか色々質問したら全部答えてくれました。
答えてくれましたね。
ぐにょんぐにょん曲がるんですよみたいな。本場のウィンザーはみたいな。
言ってましたね。
あれのしなりがあるから多分座り心地も背中、人それぞれに合ってフィットするからなんとなくいいんでしょうね。
だからその華奢な具材がああやって集まって成立してるっていう。
生木は僕らが学校で学んだのとは全然違う理屈でやってる感じがしましたね。
建築でいうと現代の建築基準法みたいなのじゃなくて
日本の昔の木造の家屋で作られてるみたいなルールが生木には感じましたね。
家だと地震が来て一緒に揺れて逃がすのと今のうちだと金物とかガチガチに固定して動かないようにするのかみたいな思想の違いを感じました。
俺も椅子作るとしたらガチガチに固めて。
いかに保存しっかりみたいな感じだけどなんかやっぱ違うんだよね。
あそこだけまた違う意味でちょっと異彩というか存在感がありましたね。
カモも置いてたじゃないですか。木の鳥の彫刻っていうんですかねオブジェっていうんですかね。
あれやっぱり聞いたら僕の読みは当たっててやっぱ朝鮮の木眼っていう元ネタがあるんですって。
でそれを見るためにわざと韓国に行ったって言ってました。
すごくないですか。やっぱその辺がやっぱりすごいなと思って。
それぞれの狂気。
それぞれの狂気があるなって思いました。
それぞれの狂気を感じましたね座ってては。
本当は出展者の人たちとかとも結構お話できればよかったんですけど色々お客さんと話したりとか色々ちょっとその辺が僕としてはちょっとね。
心残りというか。僕もね話せた人とは話したんですけど全然話せなかった人も中にはいるのでちょっとそこが残念だったなっていうところではありますね。
だから僕入口付近に立ってて。
そうでしたね。
来たお客さんと全員喋ってやろうみたいなもうなんかって感じだったんで結構日に焼けて。
めちゃくちゃ焼けて今皮がボロボロに焼けてますよね。
ちょっと椅子はちょっとここまでにして少し道具と共産の場所に話を移していきたいんですけど。
今回共産と道具のブースには神奈川県さん、はじめて道具店さん、日の出製作所さん、共産ブースでは手前から地元の地酒の身渡さん、岐阜県からキジのオルタスさん、その次我らKDSさんですね。
そして今回初めて絡めることになったオフコーポレーションさんがいらっしゃってまして。
なかなかいい空間でしたよね。
すごいいい空間でしたよね。一回のあの感じはやっぱり他のイベントではなかなか見ないですよね。
そう。で、初日かな前日か初日の始まる前になんかこうやっぱり名刺交換タイムがあったんだけどさ。
あれ良かったなと思って。いろんなところで名刺交換が始まってるって。やっぱ商売だからさみんな。
僕それ乗り遅れちゃって。僕は誰ともあのタイミングで交換できなかったんですよね。
気になったというか良かったなと思う。皆さん良かったんですけど。
やっぱりねなんか僕個人的には日野出さんの足踏みろくろを体験できたっていうのが個人的にはその体験としてはすごく面白い発見がありましたね。
で、あとすごく良かったなっていうのはオフコーポさんがまだ発売していない旋盤を展示してくれてそれの説明とか聞けたっていうのが良かったですね。
木工旋盤初心者としてはすごく良かった。であとは椅子張りの生地とか布系の話って僕全然その道の方としたことなかったんですけど
オルタスのしろたさんとその辺の話が、これは懇親会でなんですけど、テキスタイル業界の話を聞けたのがめちゃくちゃ良かったですね。
日野出さんと旋盤の話で言うとやっぱり木工旋盤と足踏みろくろっていうのはちょっと似て非なるものっていうか全く違うものなんだなっていうのが分かった。
回ってるからみたいな感じなんだけど足踏みろくろはねやっぱ自分で足で踏んで回転させるのでなんかこう一歩一歩自分で歩いて目的に向かうみたいな。
歩いた分しか進まないし、だけどもなんかしゅるしゅる削れるっていうのが結構なんかね不思議な体験でした。
あれ不思議な感じでしたね。
だからやっぱあれがグリーンの魅力なのかなと思って。
機械は自分の身体の延長みたいなこと言われるじゃないですか。車とかもそうですけど。
グリーンウッドワークはやっぱ手の中に収まってる感じがすごくしてそれがね帰って良かったですねなんとなく。
なんかほら物心ついた時からもう乾燥台だったでしょ。
そうそう本当そうです。
僕らの教育って乾燥させたものいかにガン成立を落として乾燥させて狂いを少なくするかっていう話だったじゃないですか。
っていうのがねちょっと違うなっていう話で。
でその隣でまだ未発売の木工専門やってくれてたんだけどやっぱあれはさ目的地にいかに早く着くかっていうか安全に早く着くかっていう感じでしたね。
あっちはあっちでなんかねやっぱ男心くすぐるっていうんですかね。
ガジェットっていうか。
機械をいじりたい人とかは多分わかると思うんですけどなんかそういう感じをなんかくすぐられてすごくあれはとても魅力的な商品だなと思いました。
なんかバイトもさいちいちかっこいいっていうか。
バイトとかいちいちかっこよかった確かにわかるわかる。
なんだろうな色とか揃ってるさ車とかの整備工場とかああいうなんだろうな。
あれに近いですよね。
ワクワクしちゃうで男の子は。
わかるわかる。
なんかそういうのがありましたね。
全部同じメーカーの同じ柄のやつで並べて飾っておいて使いたいみたいな。
なんかやってると端からガチャガチャになっちゃうじゃん。
けどねああいう風にやれたらいいなと思って。
いやわかるわかる。
で旋盤もなんか意外とそんなに高くなくてみたいな。
そうなんだ僕そういえば値段聞いてなかったな。
そうっていう話でね。
まあ一式揃えたらやっぱそれぐらいの値段になるけれど。
でもあれか一応あれ卓上だしっていう方なのか。
であのコンピューターというかあのスペックで考えると結構お手頃ってことですかね。
でその多分ギアのギアというかそのプーリーベルトで回ってる機構がない分ちょっとヘッドもコンパクトだったりとか。
そうそうヘッドコンパクトだったそれ思いましたね。
ピピってデジタルで。
デジタルでねいけちゃうから。
回転数もさこういうのでレバー式じゃなくて。
そうレバー式じゃないからね。
であれアウトボードにするとすごいでかいの弾けるって言ってましたね。
そうだからかなりゆっくり回せるっていうそれがかっこよかったです。
それがいいですね。
かっこよかったです。
ネプチューンってやつね。
結構あのパンフレットを買いりギア持ってる人多かった。
多かったですよねすごい多かった。
なんなら出展者の人の中でもあれ欲しいなっていう人も。
入展した人いましたね。
はいいました。
でですね他にもいろいろ話はしたいんですが。
そうですね。
したいんですが今回もですねちょっと見所会でお土産は大丈夫ですよと。
話しましたね。
そうしたんですけども皆さんたくさん持ってきてくださって。
僕別にお土産嫌いっていう話じゃなくて。
カナタさんどっちかっていうと貰いたい派ですよね。
ごめんいろんなものを食べたい派なんですけど。
でもほらお土産でお金も使ってもらって来るのにもお金使ってもらって。
で今回キッチンカーと道具の販売とかもたくさんあるからお金使っていただくんだったらそっちでキッチンカーと販売の方で使ってくださいみたいな。
あと小物の物販もあったじゃないですか。
ありますもんね。
そんなにお金使ってはいけないなと思ったんですけどやっぱりお土産持ってきてくださって。
結構また今回もたくさんいただいてしまって。
でお土産買った後に来る途中に見所会を聞いてでお土産がそういう風になってるっていう話を。
言ってた言ってた。
そういう話も。
そういう人もいましたね。
お土産持ってきちゃダメだったかなみたいな。
でちょっと不安になってしまったという方もいらっしゃいましたけど大丈夫です。
持ってきてくださる方は持ってきてくださった方で本当にありがとうございます。
ありがとうございました。
すべて美味しく食べさせていただきました。
でキッチンカーも皆さん結構使ってくださって利用してくださって嬉しかったなって。
嬉しかったですね。
金曜日がめっちゃ売れたっていう話。
そうなんでね金曜日が結構来たんだよね。
ちょっと読みが外れたんだよ。
かぶれましたね。
かぶせたじゃないですか。
クラフトフェアって。
クラフトフェアかぶせたのでクラフトフェアを行く人は同人誌に行って
クラフトフェアに行こうと思ってる人は金曜日に来てくれたんですよね割と。
そうでしたね。
で会社とか割と個人の方とかが金曜日に皆さん来てくださって
結構金曜日は人入ってた感じしましたね。
だからキッチンカーの人たちもちょっと読みがずれたというか
カレーとかもだから全部完売。
金曜日が一番売り上げは良かったって話でしたね。
そうなんですちょっとね読みが外れた。
倍倍倍になってたからさ去年は。
金曜日と。
多分今年はね全部同じぐらいな感じですね多分。
日曜日の後半というか午後だけ結構来たっていう感じでしたけど。
だから体感的には土曜日がちょっと落ち着いてた感じもしますね。
だから部位ですね部位。
部位かもしれないですね。
部位な感じで。
でもたくさん来ていた500人以上600人未満ぐらいな感じでしたね。
だから去年よりやや増えてるかなぐらいですかね。
ちゃんとまだ計算しないんですけど
ハンドアウトパンフレットみたいなの今年は配ったんですけど
それの減り具合を見るとそのぐらいなんじゃないかという感じですね。
ただ会場を少し広くした分ゆっくりも見れたし
滞在時間も増えてっていう感じだったかなと思いますね。
だから来てくださった方からしたら見るところはすごく増えてたので
結構何往復かっていうか行ったり来たりしてね
ご飯食べてまた戻ってみたいな。
2回来てくれた人がね知ってる限り2人いました。
2日間来てくれた方いましたね。
2回に分けて山原さんの椅子が戻ってきたっていうのがあるし
インスタライブ見たらもう1回来たくなったっていう人もいらっしゃって
嬉しいなあ。
嬉しいよね。
めちゃくちゃ嬉しいですね。
だからそういったものがここにあった。
確かにここにあったという感じでしたけども。
あと一番遠くの人が香港でしたね。今回来てくださったの。
台湾じゃなかったっけ?香港だっけ?
香港ですね。
ごめんなさい。僕ちょっとよく分かってないです。香港と台湾。ごめんなさい。
香港と台湾でだいぶ違うんですね。実は。
すいません。
距離も文化も意外と結構違うんですね。
香港。香港から来てくださった方がいらっしゃって。
だからもう国外ですね。国外の方です。
香港ですね。香港です。
国内で言うと昨年度は一番遠くは北は北海道で西は奈良だったんですけども
あれ兵庫じゃなかったかな?
兵庫か。
紀迫さんは兵庫ですね。少なくとも。
今回はそれが九州まで伸びまして大分鹿児島から香川を含めた本州を飛び出しました。
飛び出しましたね。鹿児島はやばいですよね。
鹿児島ってさ、だって九州で行っても遠いよ。
あの時誰かが言ってたんですけど鹿児島から北九州まで行くのに車で6時間かかるとか言ってた気がする。
だから金・土・日でやってたんですけど月曜日に出発してくれたんですよ。
言ってましたね。鹿児島から車でっていうのもなかなかですけど
そのために月曜日に出発しましたって言ってる方がいましたね。
っていう方もいらっしゃったしそれとは逆で3日目の最後の最後に
行けるかどうか分からなかったんだけど仕事が少し早く終わったから
飛び出してきたと新潟を。
いう方もいらっしゃいましたね。
ギリギリよかった間に合って。
ギリギリ間に合ってよかったって言ってくださる方もいて本当にいろんな方が
いろんな遠くの地域からわざと来てくださって本当にありがたい限りでしたね。
だって初日の午前中初っ端で香川県の方が会ったから
もう初日の午前中で去年の記録が伸びた。
伸びましたね。僕まだその方からもらったものが冷凍庫に入ってたから忘れないように。
美味しいコーヒーもいただいたしね。
香口君は何か心に残った来てくださった方。
でもなんかやっぱ最後の方結構記憶に残ってるかも。
さっき言ってた新潟の方かもしれないですね。
ちょっとお便り届いてるんですよね。
そうなんですよ。ちょっとその方から厚いお便りをいただいたので
本当ですか。
読ませていただきたいと思います。
花太郎さん香口さん座っててお疲れ様でした。
私は長岡市に住む織物職人です。
片付けに入ろうかというところにお邪魔してしまい申し訳ありませんでした。
3月から聞き始め3週目に入っている中毒患者です。
見ず知らずのおばさんから興奮気味に呼びかけられたにも関わらず
笑顔で一緒に写真に写っていただきありがとうございました。
嬉しすぎてクラクラしました。
思い出手帳に赤ペンで書き込みます。
皆さんの産み落とした椅子たちを体感し
超職人キヘンさんともお話ができ
お二人の生の声も聞けてお話もできて
アトラクションに乗りまくったような感触です。
想像と現実との穴埋めができやっとほっとしました。
私は生まれ変わったら大工になりたいと思っていますが
現在は短物や帯を織る職人です。
あと2年したら官暦退社し
そこからは織物体験教室と委託仕事と
己の作りたいものを作る三本立てで行こうと考えています。
お二人の歩んできた道、歩んでいる道を聞いていると
自分のこの先にワクワク感が増してきています。
生きている上ではみんな何かを表現していると思いますが
物を作っている人たちのその仕事には
自分の身の一部をそこに乗せているということが
熱々で感じられて魂をダイレクトに味わえる感覚があります。
花太郎さんと香口さんの周りに集まる方々の魂は
みんな熱心で温かくとてもおいしい展示会でした。
もっとゆっくり味わいたかった。
帰りに香口さんに教えていただいた京都静岡を上から覗いてみて
ここがあのあそこかと再び興奮。
お二人のことを当日聞かされ
連れてこられた私のお友達の手前
せめてスワコくらいは見て帰ろうと
スワノワというところでソフトクリームを食べ
スワコを渡る風にちょっとだけ心を落ち着けて木路に着きました。
木と山の圧倒的なエネルギーと
スワコの広がり感に身を包まれて
とても気持ちのいい時間でした。
下州はとっても素敵なところですね。
若いお二人からエネルギーをいただきました。
連れてこられたお友達も楽しかったと言ってくれてよかったです。
これからも楽しみにしております。本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
ちょっと熱いですね。
熱い。めちゃくちゃ熱いメッセージをいただきました。
お話しした時もやっぱりすごく熱いというか
エネルギーを僕は感じてすごく思い出に残ってますね。
やっぱり木工じゃなくても
ものづくりしてる人
なんならしてない人でも聞いてくださってる方がいて
ものづくりしてる人にも木工やってる人にも
そうじゃない方にも伝わってるっていうのが大変嬉しかったですね。
最近ちょこちょこそういう声をいただくんですよ。
インスタのフォロワーとかも
革のものを作られてる方とか
木工以外の方も最近ちょこちょこ増えてきてて
とてもありがたいですね。
ありがたい。話は分かりづらいというか
用語も分かりづらいけど
でも芯になるところはやっぱり
似たようなものがあるんじゃないですか?
そうであると嬉しいし
それが伝わっているとまた嬉しいかなって思いますね。
という感じですかね。
という感じで
なんか僕も多分小口くんも
その他の方もいろいろなまた起きたこと
あったこととかあると思うので
また小出しにしながらね
一応全体的に振り返りはここまでに
この回で終わりにして
本当にただ我々主催2人なんですけども
いろんな方に関わってくれたから
この座ってっていうのが成立したっていう
間違いなくそうなので
木工全然関係ないのに手伝ってくださった
ノリダーさんとか
個人共産でお金を言いようっていう
貴重じゃないですか。
本当ですよ。
一生懸命働いてもっていう世の中ですから
皆さん頑張ってっていうことで応援してくださって
3日間ね
共産の方たちとか道具屋さんとかもね
3日間ここに張り付いてくださった方もですし
遠くから近くからも来てくださった
来場者の皆様には本当に感謝
感謝したいと思います
というわけで今回は座っての振り返りということで
このあたりで終わりにしたいと思います
そうですね
座っての反省とか
そういった実行委員としての振り返りは
また別でやりますよね
業務的というか企画としての反省会は
また座って企画会議の
また今週どっかで
野次田さんを踏まえてやりたいなというふうに思ってます
それはそれで大事じゃん
良かったで終わらずに
それがPDCAだっけ
そうですね一応
一応アンケートとかも取って
だんだん集まってきたので
それも踏まえて
ただその中でもしかしたら話したかったけど話せなかったとか
ちょっと悲しい思いをされた方がいたらちょっと申し訳ないな
ということで
お詫びと感謝としたいと思います
なのでまた引き続き
真の木工科ラジオは終わらないので
そうですね
座ってはちょっと未定ですけど
未定ですけど真の木工科ラジオは続いていくと思いますので
今日はありがとうございました
ありがとうございました
真の木工科ラジオ
最後までお聞きいただきありがとうございます
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