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#29 ダメだとは分かっているんだけどカップラーメンを2つ開けてしまい・・・みたいな。
2026-08-29 37:54

#29 ダメだとは分かっているんだけどカップラーメンを2つ開けてしまい・・・みたいな。

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自分が「キモオタ」の素晴らしさと寂しさを語る回です。

「キモオタ」に出会えず孤独な自分は、ある意味で幸せなのでしょうか・・・。

後半ではますだに理解いただくべく言葉を尽くしています。
やっぱり、三大欲求というだけありますね。

学生時代のますだのちょいやばエピソードにもご注目ください。
人間の歪みこそ本質。歪みを愛していけ。

感想

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サマリー

このエピソードでは、「キモオタ」であることの素晴らしさと孤独について語られています。話し手は、二次元の女の子や声優、VTuberといったサブカルチャーに深い愛情を注ぐ「キモオタ」としての自身のアイデンティティを語り、その趣味を共有できる人が身近にいないことへの寂しさを吐露します。特にエロゲーに関しては、そのエロ要素の素晴らしさを肯定しつつも、シナリオやゲーム性といった他の要素も評価する風潮に疑問を呈し、エロゲーが現実逃避や心の救いになり得るという持論を展開します。一方、聞き手はエロゲーに馴染みがなく、その魅力や「エロ」に興味を持つに至るプロセスについて理解を示そうとしますが、根本的な感覚の違いから共感に至らない場面も描かれます。最終的には、エロゲーに救いを求めた経験と、聞き手がストレス発散として食事に依存する経験を比較し、どちらも「ダメだと分かっているけれどやめられない」依存的なプロセスとして類似性を見出すことで、互いの理解を深めようと試みます。

「キモオタ」としての自己認識と孤独
前回の収録で、世の中への不満みたいな話をしたんですけど、そういうのをポッドキャストのテーマにしたらどうかみたいなことを言ったんですけど、僕にもあるわけですよ。
そんな世の中っていう大層なもんじゃないんですけど、僕の身の回りの話で、ちょっと肝おたが足りないっていう、切実な悩みがあって、
まずそもそも、自分は肝おたであるという人間があるわけ。肝おたってなんやねんってなると思うんですけど、
なんていうんやろ、まあ、きもいオタク。何をもって肝おたするかというのは、二次元の女の子が好きみたいな、平成初期の
確かにイメージちょっとあるかも。肝おたくじゃなくて、きもいオタクってなった時に、ちょっと言い方があれやけど、二次元の女の子にハァハァしてるみたいなイメージちょっとあるかも、確かに。
二次元も一つの例でしかないんだけど、自分は今までで言うと、自分一番最初好きなのは永戸由紀なんだけど、
鈴宮遥美さんのやつで、
自分は永戸由紀っていうキャラが結構ちゃんと好きで、グッズを買うようになってたんじゃないんだけど、気持ちの面でね。
気持ちの面で好きやった?
気持ちの面で強いベクトルを送っていたんだけど、
とある永戸由紀のことを思った歌詞で替え歌をして、替え歌を投稿するっていう投稿者の人がいて、
それは永戸由紀への思いを綴った替え歌?
元の曲の歌詞もうまく活かしつつ、歌詞をうまく改編して、永戸由紀への愛を歌うみたいな感じにしている、それがすごい上手な替え歌の投稿者がいて、
すごい投稿者がおるな。
その人の動画を見て、自分は永戸由紀は無理やって言って、
負けた?負けたんや。
はい、はい、はいはい。
はい、はい、はい。
私もそこで敗北を悟ったあたりがすごく潔いなと思いました。
僕の思いは、この人に負けてしまっているって認められるところがちゃんとしているなと思いますよ。
まあ一般的に言うとそこをちゃんとしているのが気持って話なんですけど、
そうかな
それでもそれでもって言う方が怖くないか?
まあそうか
そういうところであったりとか
その後僕は声優のオタクになるんで
声優さんのラジオとか
そういうのが結構流行りだした時期だったんで
その辺で女性声優が下ネタを話していれば話しているほどいいみたいな話とか
そういうベクトルであったりとか
そこから今だったらVTuberですよね
VTuberも下ネタを話していればいいほどいいっていう
まあそういう擁護できないタイプのキモダ要素があるんですけど
そういうところで
共感し合える人が全然いなくて
そういうこと?
自分の中にあるキモダ成分がなくなっていっちゃってるっていう危機感じゃなくて
そういう今言ってくれたような思いを
共有できる人が身の回りにいないんだっていうこと?
そう
自分例えばエロゲーをね
エロゲーへの愛情と擁護できない要素
最近あんまりやってないけど好きなわけですよ
エロゲーという文化が好きだと言ってもいい
交渉に言えばね
実際のところエロゲーのキャラクターが好きなわけで
自分はそのエロゲーのエロの要素をすごく素晴らしいものだと思っているから
自分ねこれから脱線しちゃうんだけど
なんか結構エロゲーのエロじゃない部分が素晴らしいんだっていう風潮結構あると思うんですよ
最近のエロゲー文化において
エロゲーって3文字のうちに2文字が英語が入っているから
もうそれだけのただのやらしいコンテンツなんじゃないかと思われますが
シナリオが素晴らしいんですとか
もう感動するんです泣けるんです
もう並の映画よりも重厚な恋愛物語なんですみたいな感じで言われたとかするわけ
あとはゲームとしての
ゲーム性とかゲームでしかできない表現みたいなものがあって
そういう文化がエロゲーを支えているのであって
そこに多くの人は惹かれているんです
それは事実だと思うのね間違いないの
なんですけどやっぱり自分は結構エロゲーの
エロの部分が素晴らしいと思っている人にもあるから
エロゲーはどこまで行ってもエロですよっていう気持ちもあるわけ
逆バリとして
っていうこともちょっと思ったりとかするような人なんだけど
そういうところも含めて自分はキモオタなわけですよ
っていうリアクションをされてしまうというのが今の僕の現状なわけです
そうですね私はちょっとそのようなキモオタ要素を持ち合わせていないので
あいにく
なんでなんだろうやっぱり
頑張ればいけるものかな私も
いやでも一回エロゲーやらしたけど
もうなんかシナリオライター憎そうやったもんね
なんだろう私が書いてあるぐらいの勢いだったもんね
大丈夫って思っちゃうもんね
なんかそのエロのシーンの倫理観的な部分の違和感を感じてたのもすごいわかるけど
単純にキモって思ってるなって感じがした
一応自分は女性としてこのようにセーブを受けていますから
なんか想像上の女の子だけイメージして書いたんかなみたいに思ったんですよ
その話の流れをね
だからうわうわってびっくりするし
受け入りがたいものもあったかもっていう
なるほどね
それでいうと想像上の女の子やからね
そうねただ想像上の女の子を楽しめればいいんですけどね
現実を知っちゃってるというところがあります
現実の女が実際に女性の友達もいますし
女性と付き合いしたこともあるので
えーってなんかなっちゃうのかもね
自身も女性であるということから
いやもちろんもちろん
やっぱり人間のコミュニケーションとして
やっぱり共感って大事な要素じゃないですか
共感
自分があんまり男性的なコミュニケーションじゃないのかもしれないけど
自分は結構人と話す中で自分のことを理解されたいみたいなのがあるわけですよ
みんなあると思うけどね
そこがねあまり満たされない日々を過ごしていると感じてしまう
肝太を共有できないことで
そう今の会社にね全然そういう人はいなくて
一人だけ自分らの世代のニコニコ動画が分かってくれる人が一人だけいて
その人とだけ
魂の会話ができるみたいな
いないのかそういう
そう意外とねいないの
やっぱなんか
お友達系はおらへんそういう
そうなんそこは
みのるんさんとポッドキャストは上がってたけど
ゲームの話とかすごい盛り上がっててさ
そうそうそうそう
盛り上がってってこれを一方的に喋ってたんやけどさ
だからみのるんと自分はゲームの話をするっていうのはあって
そこはねすごい昔からそうだからあるんだけど
それ以外はねほんとにあんまりなくて
自分ってあんまりその
ツイッターで同じ趣味の人フォローして
リプライしてみたいなのをやらないから
それってめっちゃ難しいことだよな
私もしないです
そうだよね
好きなものはあるけど
それについてそういうことをしたことはないな
やっぱフォロー外とかさ
なんかフォローさせていただきましたみたいなさ
大切ね
なかなかねだからなんていうか
マスダとかにだとさ
一つ一つさ説明する時間が与えられてるからさ
自分がエロゲーのエロが好きなんですっていう話もさ
このポッドキャスト聞いてる人含めて
たぶん3、4分くらいかけてさ
上からある程度説明して
微妙な手応えやったりとかも
そういうことができるからまだ全然いいんだけど
そういう機会もないじゃないですか
仕事の人とか
それはねそれはないよね
相当仲良くて差し伸びしたとしても
ないでしょ
エロゲーのエロの部分が僕は好きなんですっていう
話の中身にならないから
聞きたくないもんな
バッサリやん急にバッサリ
エロゲーのエロの部分が
エロゲーのエロの部分が好きなんですっていう話ができる
友達としかそういう話をしたくない
だから何か分かってほしいのよ
説明して分かってくれたらいいわけ
まだ
でも説明しても分かってくれへんやろな
この人っていう人ばっかりなのに
はいはいはい
現実は
ちょっと私がな
分かってないからな
いやでも確かに
そのエロゲーの話は
なんかもうちょっと
なんか真面目にしたいかも
好きなんですっていうか
確かにね
エロゲーのエロは
現実に落とし込んで考えると
あんまりよろしくないっていうのはあるし
自分はエロゲーによって
自分の脳が解けると思ってるから
決してそう
エロゲーを万人に進める意図はないんだけど
エロゲーの魅力を理解されない現実
でもやっぱり
エロゲーに入れ込む人は
それだけ
現実に苦しんでいる人だと思うっていう
エロゲーというものを理解する動向とかの話の前に
エロというものに目が向くかどうかっていう
フィルターが一個あるやんか
ほう、というと
私って別に普段日常生活の中で
エロどうこうみたいなのを
あんま考えることがないし
思いつくこともそんなにない生活を送っていて
食べること寝ることが大事な人なんで
エロの話をされたとして
エロを楽しむモードに慣れてないからっていう
エロを楽しむモードに慣れる人と
そのスイッチが入りにくい人って
いるんじゃないかなって思って
私は多分今はスイッチが入りにくい状態だから
いまいちたぶんね
理解しきれてないんだろうなと思いますよ
いやー、それを言うとやっぱり
自分がそういう人にでも
伝わるような説明をどこかでしたい
スイッチを入れるじゃなくて
伝わるっていう
そうそうそうそう
だからなんていうか
自分が言いたいのって
エロゲーの女の子たちは
みんな巨乳だから素晴らしい
っていうことを言いたいわけじゃないわけ
それだったら巨乳の良さが
全然わかんないって人に伝わらないじゃないですか
はいはいはい
っていうことでは多分ないんだよな
っていう
そういう感じはするんで
うーん、そうなんか
はいはいはい
まあでもやっぱ
やっぱ
ドリームですよね
エロゲーは?
そう
エロゲーはやっぱり
夢ですよ
そのいまドリームですよね
って言った時の顔を
聞いてる方に見せてあげたかったけどな
キモかった
いやそう
語ってる顔してたからな
いやだって
大体の男性
これはわかると思うんだけど
大体の男性はAVですよ
ああまあAVを見る人が
多いでしょうね
そういうエッチなの見たいなってなった時にね
そうそうそうそう
素晴らしいということはわかりますよ
っていうかなんでAVの方が見られるかっていうと
現実の女性だからですよ
大体の男性から見ても
なんでこの人たちは
エロゲーをやってるのかっていうのは
わかんないんですよ
現実の女性の方がいいでしょって
男の側からさえ言われる
はいはいはい
不思議そうな顔をされる
一番傷つくっていう
その理解してほしい人間としてはね
っていう
そこまでのひかけ者なわけです
っていう中で
じゃあ何がAVと違うのかっていうと
やっぱり
夢ですよ
やっぱり
設定とかキャラクターとか
っていうものも
都合の良さ
悪い言い方をすればね
思い通りになってくれるってこと?
そういう感じみたいね
ざっくり言うと
っていう
要するにフィクションというか
ディズニーAVだってフィクションなんだけど
そういうフィクションによる
物語全体もそうだけど
いろいろなことの自由度みたいなのが
いいよなと思うし
それを
逆にフィクションとして
受け取りきらないと
現実にあまりよろしくない影響があるっていう
そういうところがありますよね
難しいな
っていう話をしたかったんですけど
エロゲーに興味を持つきっかけとメディアとしての特性
たまにお付き合いくださいという
わかってないよなと思いますね
自分はそこ
でもなんか
こっちの方が
逆にいいかも
こっちがどうしたら
マスナにわかってもらえるやろうって言って
いろいろ考えて
喋る方がいいかも
私って
本当にそもそものところから始まってて
なんで自分から探して
そういうエロを
Aドイでもエロゲでも
自分からエロを見に行くタイミングなんて
生活のどこにあるんだよって思うので
そこからなんですよ自分って
ご飯のことを考えるし
眠たいとか思うけど
自分から
エロを探して見に行く
見に行こうと思うタイミングがないから
だから
そこからなんですよね
自分っていうよりかは
世の男性が
なぜそういうのに
興味を持つとか
どういう経緯で
コンテンツの交流に至ったりするのかみたいな
結構多くの人がAVを見るってなったとして
いつ見る?
見たいなって
衝動に駆られるタイミングがあるっていうこと?
そうじゃない?
人によると
それって何?っていう気持ちがあるので
わかってないんですよね
そういう感じで説明したほうがいいの?
結構多いんじゃない?女性で
わざわざAVを見るとか
エロコンテンツに触れる
触れたいっていつ思うの?
どういうこと?みたいな
人は結構女性だといる気がするな
自分がいつかやりたいなと思っているのは
彼氏が
付き合った彼氏が
エロゲーオタクであるとわかった
彼女のための
エロゲー
エロゲー概論みたいな
概論大事やからね
付き合った彼氏が付き合ってから
こんなにエロゲー好きだったの?
多分困るやん
困るっていうかどうしようとは
びっくりするしね
エロゲーってそもそも何?ってなるでしょ?
っていう人のためのエロゲー概論
これを作ったら
わりと興味持って聞いてもらえるかもっていう
それはそう
結構
なんでエロゲーとかする?
なんでAVとか見る?
いつ?何きっかけで?
ってなってる人はいそう?
何きっかけで?とか
直接聞いたほうがいいと思う
俺も気になるもん
今さ、令和の時代に
大学生の人がエロゲーやってたら
何きっかけで?ってどれも思うもんな
そもそも
エロに自分から触れにいくっていうのが
そんな衝動があんまりないので
一つ思うのは
インターネットにどれだけ深く触れるか
インターネットさえ触れてたら
エロ広告みたいな活動も
とにかく出てくるんじゃない?
ゲームの攻略とか調べてたら
個人のブログみたいなのにあたって
そこに広告が出てたりするのはよく見ますよ
ゲームの攻略系のサイトとかも
そういうのすごく多いから
ツイッターとかでもそうだもんね
っていうのがあるから
そういうきっかけだったりするだろうなと思いつつ
でも面白いと思いますよ
エロゲー
その
なんていうんだろう
エロゲーってやっぱり表現として
他にないからね
なんていうか
ああいうメディアって
あんまり広げてもしゃーないなと
思いつつ喋るけど
やっぱエロゲーって
テキストがあって
イラスト、絵があって
音声もあるっていう
メディアなんですよ
これ全部揃ってるメディアって
あんまり多くないと思うんですよ
多分
多分ね、ゲームとか
ゲームはそうじゃないですか
映画とかだと
テキストはないじゃないですか
字幕にしない限り
そうね
ドラマとかもそうだし
あとは本とかだったらもちろん
ライトノベルだったら絵はあるけど
音声はないでしょ
っていうような感じで
この3つが全部揃ってるメディアっていうのは
なかなか珍しかったりしますよ
他に
そっか
そうなのか
正直なこと今思ってること言っていいですか
どうぞ
なんでそんなに熱く語れるの?
えへへへ
You're small
言動力はどこからあっている?
エッチなのが好きだっていう気持ちが
あるのか
それともなんか
エロゲという文化はマジで
後世に残していかねばならないみたいな
文化を守るみたいな使命感があるのか
えーなんだろうな
多分
エロゲーに救いを求めた経験
自分は多分
意識的にも無意識的にも
やっぱりその
エロゲに救われてきた感覚があるんじゃないかな
自分の人生が
辛くて苦しかった時に
何?
エロゲおよび
エロゲの女の子が
私に寄り添ってくれたみたいな
感じが多分あるんだと思うね
なんかちょっとキモオタっぽいことを
言ってる感じがする
いやそう
そうだと思うよ
だからなんていうか
自分だけじゃなくてみんなそうだと
勝手に思ってるけど
そのエロゲをやっているとか
ハマったことがある人たちって
やっぱりその
なんだろうそこに救いを求め
ざるを得ないっていうか
他にもあったかもしれないけど
偶然の導きとかも色々あって
そこにたどり着いて
そこに救われた人たちだと思ってる
そうなのか
それが現実の
性別関係ないパートナーであったり
親友であったりするかもしれないし
そういうこともあれば
それがさ
もちろん本を読むことであったりとか
例えば逆に創作をするであったりとか
そういうのに行く人もいれば
それがエロゲに行く人もいるっていう
そういう感じじゃないかなと思うけどね
エロゲってそんなにすごいものなんですか?
でも極端に言えば
AVに救われた人っていると思うよ
自分はその感覚がないだけで
自分がエロゲやってた時は
完全に現実逃避だったよね
それはすごくそうだと思う
エロゲの体験版をさ
やるのね
それを夜にさ
やるんだけど
体験版がね
意外と長いのよ
エロゲの体験版って
2時間くらいかなと思ってたら
5時間くらいかかってるしね
自分ってさ
本読むにしてもそうなんだけど
中途半端なところでやめるっていうのが
できない物語とかで
だから最後までやっちゃうわけ
できるところまで
そしたら朝になっちゃうわけ
みたいなことをやってた時期があります
それはしんどかったし
しんどかったっていうのは
やっぱりトータルでしんどかったんだよね
そういうことの
思い出っていう言い方じゃないけど
綺麗なもんじゃないけど
そういうしんどかった時の
記憶のところに
密接にエロゲが結びついているという
そういうのなかったですか?
エロゲじゃないと思うんですけど
しんどかった思い出のところに
これに
これに救われていたみたいな
救われていた?
救われていたっていうか
一時の癒やしみたいなのがきっとあるじゃないですか
自分がずっと
本当に長期間好きなものって
読書ぐらいで
でもそれって
ありふれすぎて
ありふれとかではなく
やっぱり
だいぶ忙しい幼少期だったじゃないですか
基本的には
そうですね
中学生とか入ってあるときに
そうですね
そのときも隙間時間とかで本は読んでた
読んでた?
それはやっぱり結構
ぼーっとしてるよりも
本読んでるほうが楽だった
楽っていうか
楽とかでもない
当たり前の行動やから
習慣として
本を開くっていうのは
当たり前の行動だから
楽とかっていうよりは
ただ読んでる
逆に?
確かに若干
勉強からの現実逃避みたいなのはあったかも
今は勉強してないっていう
好きなもの
好きなことしてるっていうのは
あったかも
だから塾の自習室とかで
勉強ガーってやってて
10分だけ本読む
っていうのは大事にしてたし
自習室から出てないけど
それは休憩時間だったから
そういう意味では
救われてたって言うと
ちょっと厳密じゃないかもしれへんけど
一休みではあったかな
多分違うやんけど
ちょっと似てるなと思います
そんなね多分ね
熱意を持ったことがないんじゃない?
そこまで
なんか病み方の違いなのかもしれないね
お互い
自分がエロゲーやってた時期は
自分は多分病んでたし
あなたがそうやって
当たり前の読書をした時期の中で
病んでた時期っていうのも
それなりに多くあったと思うんですよ
でやっぱりそういう時に
やっぱり一定のストレス解消って必要じゃないですか
そうね
自分はそれがエロゲーだったのかなっていう
その一つがね
もちろんカラオケに行って
ハンドフルドするとかもあったし
いろいろあったんだけど
その一つにエロゲーがあったなっていう
ストレスの発散解消っていう意味では
依存プロセスの類似性と相互理解
読書がそれになってたのか
それ以外で何があったのかっていうのはどうなんですか
食べること
あーなるほど
食べることがやっぱ
食べることと読書だけかな
だから食べることに近いかも
エロゲー
どちらかというと
逆引きやん
逆引き時点やん
イメージさ
増田の食べっていうのはストレス発散って
夜に食べてるイメージ
そう夜に
いっぱい食べる
一緒一緒
お腹いっぱいまで食べる
一緒一緒
夜にいっぱいエロゲーする
え?
一緒にせんといてくれって言ったのや
終わり終わり
終わりです
ちょっとこれから説明を求めていきたい
政治?
じゃあ質問書をまとめてもらって
事前に提出いただいて
いやーちょっとね
そこそこ長いこと一緒に言いますけど
分かってないんだよな私
エロゲーのことがね
別に100%理解しろっていうつもりもないですから
僕だって全然あなたの
習慣のように読書するとか
俺全然分からへんもんね
だから自分が大学生の時とか今もそうやけど
ツイッターを見てしまうかのように
本を読んでた時期があるってことだよね
そうそうそうそう
当時はだから
携帯とかを四六時中手に持ってる生活ではなかったからさ
その本を持ってたので
開いたらすぐ読めるやんっていう
なるほどね
頭では理解した
別に負荷もそんなないし
好きなものを読んでるからね
負荷もないしっていうので
ちょっとエロゲー
玄徳さんにとってのエロゲーと
私がそれサースターンする時の
食べる言葉
似てるっていうのはちょっと
説明を求めたいですよ
ごめん
思ったより適当に言ってしまったかもしれない
軽率な発言やったかもしれない
やとしたらめっちゃ好きやんって思って私
そういうこと
やとしたら
玄徳さんってエロゲーのことめっちゃ好きやんって
思う
そうね
まあもちろん
完全に同一視はできないけれども
でもやっぱり
助けられていたということだけは
今の目線から振り返るとね
確かに当時食べてなかったら
乗り越えれてというか
今はなかったと思うので
食べることができてなかったら
そういう時の食べるのってさ
よっしゃ今夜は食うぞっていうよりかは
ダメだとは分かってるんだけどみたいな感じで
ふらふらっと食べる方に
キッチンの方に向かってしまうという感じじゃない
それは似てると思う
ダメだとは分かっているんだけれども
カップ麺を2つ開けてしまいみたいな
ダメだと思っているんだけれども
体験版を2つダウンロードしてしまい
いいですよ
プロセス
もちろんさ
食べることによってガツンとくる塩分が油がみたいな
そこが何かエロゲンと共通するものがあるわけじゃなくて
パンチのある巨流がさみたいな
そういう話をしているんじゃなくて
プロセスだよね
引っ張られていくという
はいはいはい
それは究極的にはエロゲン自体の魅力というよりかは
病んでいる人間が何かに依存していくというところの
プロセスの類似性の話をしている
確かにね
だからエロゲンが好きで好きでたまらないっていう
感覚ではないんだよね
エロゲンという得意的なものじゃなくて
何かにしんどい人が病んでいる人が
何かにはまっていく
依存していく
っていう点において
たまたま玄徳さんはエロゲン
私は食べることだった
っていうことですか
だからあなたがもし彼に
ごつ盛りのソース味に
多大なる感謝をしているのだとすれば
それが僕にとってはサノバウィッチだったという
それだけの話なんです
分からんでもないような気持ちかな
ちなみに何に感謝してますか
ごつ盛りのラーメンと焼きそばです
ごつ盛りはやっぱ
寝なくてもいっぱい食べれますから
油分がね
パンパンですけどね顔が
夜中にごつ盛りのラーメンとか焼きそばを食べると
パンパンになるんで
いやーラーメンはね
汁もスープもあるから余計塩分高そう
いやーそうですよ
そういうことなんです
はい
よかった
この間で一定の弁明ができたような気がして
はい
ちょっとこういうコミュニケーションを
させてくださいまた
はいはい
ありがとうございました
ありがとうございました
37:54

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