で、じゃあ行くよ。
え、どこどこのとか言ってんの?なんかフランスとか、アメリカの女性とか情報があったら、そのしんどい話の。
どっちもアメリカなんだよ。
うん、ほんで?どっちもっていうか。
2個2個2個あるって言ったじゃん。
うん。
そうそうそうそう。
ほんで1個目ね。
うん。
ある日、これ読むよ、読むよ。ちょっとまとめてきたから。
うん、わかった。
いい?
うん、読んで。
ある日、隣の住人からポストに封筒が届いたらしいんですよ。
え、ちょっと待って。隣の住人から、そのお悩みさんのとこに?
そうそう、お悩みさんのとこに。
隣の住人からね。
そうそうそう。封筒が届いたんだって。
はい。
で、開けてみたら、あなたの家の庭の木の枝が、私の家の敷地に3センチはみ出ています。
はいはいはいはい。
この枝が落とした葉っぱの精神的苦痛と清掃代として毎月50ドル請求しますっていう。
うん。
なんか定規を当てて取った証拠写真付きの手紙と石が入ってたんだって。どう?
え、ちょっと待って。50ドル?ちょっと想像できない。枝が。
50ドルは8000円。
50ドルは8000円毎月払ってってこと?
そうそう。3センチ超えてるからって言って、証拠写真も入れて送ってくれて。
これなんか昔バズったらしいよ。海外で。これ、え?みたいな感じで。
盛り上がったニュースってこと?
盛り上がったニュースらしい。
どっち側で?ひどい話ってことで?
そうそうそうそう。なんだよその隣人みたいな。
あんまりそういう感じの人は珍しいね。やっぱりどこの世界でも。
そうそうそうそう。
変じ、ちょっと変わった方ってことない?
そう変わった。ここは日本と一緒だなと思ってさ。どうだった?普通だった?
え、なんか。
でも日本でも聞くよね。ニュースとかで。
隣人系とかは多いかもよ。日本の方も悩んだはの。
昔からさ、なんかちょっと布団叩いちゃう人とかさ、結構いたでしょ。
だいたいなんか日本って最初はすごく良くて、ある日から来るっていうのとかを私はニュースとかいろんな話。
突然ね。
最初はすごく仲良くしてました、ご近所付き合い。ある時から急に無視が始まって嫌がらせが始まったっていう。
あるよね。よくあるよね。なんかワイドショーでよく出てくる。
私が覚えてるのはサバ缶のおつゆを玄関にかけるっていう。
サバ缶のおつゆを。
玄関のとこにペヤペヤペヤ。
もうこれより広いじゃん。
お隣さんが。それだってニュースになってたもん。その映像も残ってて、サバ缶がその辺にポンって掘り投げられてて。
だからなんかやっぱり隣人ニュースって結構。
多いんだね。これじゃあ意外と海外は柔らかいのかな。それぐらいで終わりになっちゃうから。
なんか綺麗に整理されてるよな。なんていうの。恨みつらみっていうより8000円ちょうだいなみたいな。
まあまあまあちょっと不快だからって。
確かにね。論理的ではあるって。
そうそうそうそう。なんか論理的であるから。なんかちょっと闇は深くないかも。サバ缶とかより。
なるほどね。サバ缶とか布団叩きはすごかったもんな当時も。
いやいやこれのさ、中でさ、一個あったのがさ、あかなさん京都出身じゃん。
京都もさ、こういうご近所ルール結構厳しそうじゃない?
いやいやあの。
そんなことないの?
まあまあ確かに私の実家の横の人はご近所ルールっていうか、店やってたから実家が。
ご近所の人の話?
え?
あ、はなさんの隣人、隣人の人の話。
え?え?違う?
いやいや聞いて聞いて。なになになに。
そうそうお店してたからさ、お客さんとかって考えずに止めちゃうやん自転車。
ご飯食べるから。そんな自転車置き場とか広くないから。
あ、はなさん家に?
そうそうそうそう。隣人のとこにもちょっと入っちゃったりするやん。多少。
そんなガードマンつけてさ、自転車直す人も。
止めきれないだろうしね。
そうそう。そしたらそれを全部横にある小川に投げ捨てるという。横のおじさんが綺麗によいしょーって。
あ、川にちょっと引っかかっちゃったはなさん家のお客さんのチャリを。
うん捨てるの。
川に捨てちゃうの?
はい捨てます。
これもう全然アメリカ優しくない?
アメリカ優しい。だから整理されてていいなと思った。
だってちゃんと手紙でさ、8000円でいいですよってことやろ。つけずき。
だからあれだよね。要はだからはなさん家に駐輪場代分8000円いただきますっていうお手紙が入ってくるんでしょ。
もう川に投げ捨てられてるんだもんね。はなさん家のとこに。
お客さんが自転車がない自転車がないって大騒ぎして。川に捨ててやんねん。浅い川やから見えてんねん。
それどうやって拾えんの?
拾わんはる拾わん。なんか市役所に電話したかったの。
それだとちょっと私これ持ってきた意味ないじゃん。
だから全世界共通で隣人にはいろんな方がいるなってことは分かったよな。
京都の方がひどかったね。
京都。
テレビで見たんだけどさ、京都市内は池津石っていうの知ってる?
僕のしんどいでもないからね。
チョイスが甘かったかもしれんってこと?
意外とじゃあさ、やっぱ日本の方がしんどい多いんじゃない?
いやだってさ、やっぱ嫌がらせでポストにさセミの詩がいっぱい入れられたとか言うはたしてもいいねんから。
それは結構ハードなんちゃう?日本の方が。
やっぱり日本の方が。日本の方がドスぐらいかな?
いや普段言わへんからじゃん。日本人って基本。
そっかそっか。割とね。
割と溜めちゃってる方が多いかもしれんから爆発とともにサバ缶のおつゆとか想像せえへん嫌がらせが。
でもうちもそういえば近隣で住んでる猫がいっぱいうんちしてくんだけどね。うちの庭に。
それってでも誰の嫌がらせでもないやろ?
猫ちゃんのあれでしょ?癖ついちゃったやろ?
でも自分家で飼ってほしいじゃん。
誰が飼ってんの?
隣の隣のお家だと思うんだけどね。
でも話しがいで飼ってる人だっているよな?
いるのよいるのよ。だからうちそうなのよ。
うんちすんの?必ず。
そうそう。結構うちの家好きでさ。よくいるんだよね。
座ってるってこと?
座ってんの。あの芝生の上とか。
普通に?逃げもせず?
いやいや帰ってきたらなんか誰だよおめえみたいな。こっちが部外者みたいな目で見てくるからさ。
え、もうちょこーんと座ってんの?
そうそうそう。睨んでくんの。
甘えたればこうへんの?
こうへん。だからだよと思ってちょっと近づいたら逃げてく。
必ず?
うん。そいつがうんちいっぱいするから。
うんちいって砂の上に?
いや砂ないからさ。畑みたいなのがある。畑っていうかさ、一畳くらいのさ、きゅうりとか植える用のさ、ふかふかな土がちょっと残してあるんだけど。
そこに、めちゃくちゃ伸びんの早いんだよね逆に。
何が?
きゅうりとか。
え、何それ?ひようってこと?うんち、昔から言うもんな。牛のうんちとかも入れはるしの。
怖いよね病気とかも。
え、関係あんのあれ。
え、でもだって行中とかあるじゃん。
え、あれだってなんか微生物が湧いて、それがあの土のなんかを肥やしていっておいしくなるんじゃないの?
そうなのかな。
え、できゅうりがよく育つのやっぱり。
でも分かんない、肥料あげてるのかもしれないけどさ、うちのおばあちゃんが。
え、それってみんなの評判はどうなの?食べ、なんかもう嫌な猫が来てるしとかじゃなくて。
いや別に食べるんだけど、結構難しいよね自分のところでやるのって。やっぱプロがやってるわけじゃないから、なんかちょっと味すかすかだったりする。
あ、そうなんや。私そういうのやったことない家庭菜園。
まあ別に一畳だからね。一畳にナスとトマトとピーマンと。
タヌシ?
僕はちょっと好きじゃない、虫が好き好きじゃない。
虫ってやっぱりいんの?
いるよ、カメムシいっぱい来る。前もなんか話してたね、カメムシの話。
知ってたけど、え、野菜にも好きなんやカメムシって。
いやなんか他にもいっぱい来るよ虫が。あの花が好きだからさ。花咲くじゃん、キウイとか。なんか蜂が来たりさ。
なんでも来るからあんまりやってほしいんだよ本当は。実はちょっとしんどい。
しんどい話やんそれ。いやなんかしんどいなと思って聞いてたら。
なんか水あげ、でもそんなにもうそもそもさ、好きじゃないから水あげといてとか言われたらあげないといけない。
え、でも実はなるんや。
なるだろ、でもなんかねちょっとスカスカな感じする味が。
なんていうの、他なんかキウイとかさギュって詰まってるキウイとさちょっとスカスカのキウイってあるじゃん。
割となんかスカスカのキウイができる気がする。
あ、そうなんや。
茄子とかは、トマトはそんなに、でもね皮がやっぱり硬いかなとかちょっと酸っぱいなとか甘みがないなとかいろいろある。
どれが一番自信作なん?
いや茄子とかじゃん、茄子とかそんなに差がないかなって思う。
え、料理して食べんやんなんかに。
してるんじゃん、でも僕あんまり家で食べないじゃん。
だから食べたことない。
トマトはあるよ、でもキウイもあるな。茄子がないぐらいかな。
え、なんで今茄子が一番おいしいって言ったの?
いやなんかみんな茄子食べてるから。
嘘ついたの?
いやいや茄子が人気だよっていうこと。
あ、人気か。
そうそう人気。
家での人気ね。
キウイは人気、あんま僕は自分で食べた時はおいしいなって思わなかった、トマトも。
家庭サインしたことないねんけどサイズ感はあんなんができんの?
え?
売り物と一緒のキウイのサイズ感がボローンって大きいの。
できるできる。
すごいな。
もっと大きくなったりするかな。
ヘチマ化しとんじゃん、途中で。
そうそうそう。
なんかさ、取るタイミングわかんないじゃん、素人だから。
あ、なんかめっちゃでかくなっちゃったみたいな茄子とかも。
え、急に?
急に、いやわかんない。
もう取っちゃったらいいじゃん。
あ、そうだからおばあちゃんがいない時とかはあんまり対して誰も無視すぎじゃない?
あ、そっかそっかそっか。
あんま近いもんないんだよ結局。
そしたら巨大化してる。
そう、巨大化したりしてる。で、なんか腐って下に落ちちゃったりして。
あ、もったいないな、それは。
それが再起霊みたいになっちゃって。
あ、また育つんやん。
そうそう、そんな感じ、雰囲気的に。
いや、なんかすごい、そこであれができてるな、理科の実験が。
でも誰も見てないからね。
まあね。
水あげるぐらいだよ。